101回目のプロポーズ(ドラマ)第1話から最終回まで全話を見逃し動画無料フル視聴【キャスト:浅野温子 / 武田鉄矢】

帝一くん
トレンディドラマ全盛期の名作中の名作。浅野温子と武田鉄矢のW主演で視聴率36.7%を記録した大ヒットドラマです。ドラマ中の名台詞「僕は死にましぇーん」は1991年の新語・流行語大賞(大衆部門)となりました。

この記事では、ドラマ「101回目のプロポーズ」を【第1話から全話(最終回)まで】
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配信状況最終更新日 2019.10.30

ドラマ「101回目のプロポーズ」詳細

イントロダクション

建築会社の万年係長・達郎(武田鉄矢)は、真面目が取柄の中年サラリーマン。一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平(江口洋介)と暮らしている。
99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫(浅野温子)。そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。始めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく・・・。

キャスト

浅野温子/武田鉄矢/江口洋介/田中律子/浅田美代子/竹内 力/石田ゆり子/長谷川初範 ほか
 
脚本:野島伸司
プロデューサー:大多亮

主題歌

SAY YES(CHAGE&ASKA)

ドラマ「101回目のプロポーズ」視聴者からの感想・ネタバレ解説

視聴者からの感想(ネタバレ注意)

30代男性
ドラマ「101回目のプロポーズ」テレビを視聴している人誰でも聞いたことのある伝説のドラマですよね。いわばテレビドラマの黄金期。あの名セリフは死ぬほど聞いた気がします。浅野温子さんがめちゃクチャ綺麗です。
30代男性
ドラマ「101回目のプロポーズ」もそうなのですが、主題歌もすごく良いですよね。耳に残ります。PV動画を視聴したくなります!あの必死のプロポーズも良いですよね。だいぶ前に見て内容を忘れかけてしまているのでまた動画視聴したいです!
30代女性
江口洋介さんがとっぽいお兄ちゃんで若すぎてびっくりします。しかもアニメおたく・・・。なかなか99回もお見合いする人なんでいなさそうです。浅野温子さんのチェロを弾く姿がやはりお綺麗です。
40代男性
まず99回もお見合い出来てる事が凄いからね。普通は写真見た時点でお断りで会ってもくれない、自分みたいに‥‥。でもトレンディドラマに武田鉄矢さんを起用するなんて当時としては衝撃だったなー。結局は浅野温子さんって美人と結婚するからそこはドラマのご都合主義なんだなって少し冷静に見れた。このドラマは高齢独身の増えてる今こそ放送すべきドラマなんじゃないでしょうか?当時ではちょっと早すぎたかも。
50代女性
武田鉄矢主演のトレンディドラマ。薫は、恋人を無くしたトラウマで心を閉ざしていた。そんな時に達郎と出会った。達郎は結婚したいが、振られっぱなしで中々結婚に至らないでいた。薫に一目惚れした達郎は過去のことを知り、薫の前でわざとトラックの前に立ち、「僕は死にません。あなたが好きだから」と言い、薫を驚かせた。このシーンに感動しました。普通出来ないと思います。
50代男性
ビジュアル的にも、経済力でもあり得ないカップルでありそうだが、武田鉄矢が演じる達郎が情熱のみでアタックし恋が成就するところが面白かった。薫は達也の誠実さに徐々に心を奪われていくところが見ているこちらも応援したくなり面白かったです。
60代女性
ドラマ「101回目のプロポーズ」、トレンディドラマと言えば美男美女が主役という概念を覆し、大ヒットしたドラマ。亡くなった婚約者を忘れられない若く美しい女性にパッとしない中年男が恋をし、見事ゴールインするまでのドラマ。まさに現代版美女と野獣、いつの間にか武田鉄矢さん演じる星野 達郎を応援していたことを思い出します。走ってくるダンプカーの前に飛び出して「僕は死にましぇん」とプロボーズするシーンは今でも覚えている感動的なシーンです。もう一つ忘れられないのが、最終回にウェディングドレス姿の浅野温子が落ちていたナットを拾って婚約指輪のように指にはめる逆プロポーズのシーンです。純粋な二人の大人な恋愛に感動し、涙が止まりませんでした。また機会があり、動画があったら視聴したいです
30代女性
武田鉄矢さんが「僕は死にまぇ~ん」と言うシーンは、何度、見ても号泣してしまいます。あんなに、熱烈に好きだと言われたら、容姿は関係なくなってくるかもしれないなと思います。最近は、純粋なラブストーリーのドラマが減っているので、またあんなドラマが見たいと思います。今度動画配信サービスでも使って見た見ようと思います。

各話ネタバレ

第1話
達郎(武田鉄矢)は建築会社で働く係長で、今は臨海工業地帯の建設現場で働いている男だ。42歳にして独身で、過去に99回ものお見合いを行い、その総てを相手側から断れている有様である。
そんな時、100回目のお見合いをすることに決まり、その相手は薫(浅野温子)であった。薫は30歳にして独身だが、ホールを観客で埋まるほどの人気のオーケストラのチェロの奏者で髪の長い美人。達郎には弟の純平(江口洋介)がおり、兄の結婚に関して心配をしながら一緒に暮らしている。一方、薫にも妹の千恵(田中律子)がおり、同じく姉の結婚に関して常に気にかけており一緒に暮らしているのであった。お互いに自分の身内に心配され、さてお見合いをすることになる。果たしてこのお見合いで達郎は成功するか否か、まだ誰にも予想することはできない。
第2話
達郎とお見合いをした薫は、断りの連絡を入れてしまう。しかし、達郎が言った「50年後も変わらず君を愛す」という言葉を聞いてあることに気が付く。それは、薫が挙式する直前に亡くなってしまった恋人と同じ言葉だったからである。単なる偶然と思いたい薫であったが、その真相を知りたいと達郎に演奏会に行こうと誘い二人は急接近の様相を見せる。ところが、彼に言葉を教えたのは薫の親友である千恵だったのだ。怒りが収まらない薫は、何とかして達郎に嫌な思いをさせたいとファンが開いたホームパーティーに誘うのである。演奏会のためにタキシードを着るなど馴れないお洒落をした達郎は、場違いな衣装で馬鹿にされたと感じ二人の距離は離れていく。
第3話
薫のことを忘れられない達郎は、二人で行ったバーへ毎日のように通うが、薫が訪れることは無かった。聞くと最近は全然来ていないらしいのだが、マスターから気になる話を聞いてしまう。数年前は同じ男性とよく訪れ、その男は達郎とはまったく異なる人物像だったという。
一方の薫は親友の石毛桃子(浅田美代子)から近況を聞かれるが、達郎に対してまるで気がないことを明言し会おうとしない。達郎がボーナスすべてを馬券につぎ込んだせいで、弟の純平はやりくりに四苦八苦し、食費を節約するもお金が無く、大学のキャンパスで見かけた薫の妹・千恵に借金を申し出る。競馬でボーナスを失ったのが姉のせいだと知っている千恵は、責任の一端は自分にあると感じ、純平に食事を奢る。兄を気にかける純平は、達郎と薫がもう一度会えるよう、千恵と共に「メゾピアノ作戦」を企てる。
第4話
薫は、達郎にずっと忘れられない真壁(長谷川初範)と言う存在を伝えるが、彼はそれでも彼女を幸せにすると宣言する。しかし、彼女は結婚したいなら、もう一度真壁に会わせて欲しいと言い、達郎はただ茫然とする。達郎は、昨夜薫が落とした家の鍵を渡しに矢吹家のマンションへ行く。千恵が先に帰宅し、家の中に招かれたが夕飯の買い出しに行くため留守番を頼まれ、部屋で一人待っていると、ある一人の男性の来客があった。達郎はついセールスマンと勘違いし、適当にあしらっているとしつこくチャイムを押す男性に怒って失礼なふるまいをしてしまう。ところが、それは薫と千恵の父・孝夫(小坂一也)だった。そこへ薫が帰宅し、父は誰か問いただすと彼はただの見合い相手であり、恋人ではないと話す。孝夫は「彼のような男と付き合う為に上京を許したのはではない」と諭すのだった。このことを聞いた純平は千恵に、誤解を解くために達郎と孝夫がもう一度対面する機会を作ってもらおうと試みる。
第5話
達郎は薫が浜松の実家にいると知り、車を飛ばして駆けつけた。あなたが来るような気がしたという薫に、達郎は運命めいたものを感じた。その後、桃子から実家まで来たことに対して正直言ってどう思っているのかと聞かれる。また妹の千恵からもどうなっているのかと聞かれ、何度も断ってはいるけどそれを受け入れないことに困惑していることを伝えた。焼きもちを焼くようなことはないけれど、いなくなったら寂しく思うことも告げた。
一方の達郎は弟の純平から、本当に好きなら今すぐ電話してデートに誘うべきだと催促された。矢吹家でお風呂に入っていた薫のもとに達郎から電話がかかってきていた。なかなかデートの誘いを切り出せない達郎に気づいた薫は、最近の男性は女性の気持ちばかり優先して優柔不断な人が多い、私はそういう人は嫌いだという話をした。そして薫の方からこれはデートの誘いなのかと問い、土曜日の午後にデートをする約束をした。
第6話
誠実で正直だが面白味の無い達郎に対し、女性は嘘でもいいから夢を見たい時があると薫が告げる。その言葉を真に受けた達郎は、変わろうと決心するが何から始めればいいのかさっぱり見当がつかない。部下たちとの昼食の際にそのことを話すが、涼子(石田ゆり子)からは変わる必要は無いと言われてしまう。既に故人となっている薫の元婚約者・真壁の存在に少しでも近づきたいと考える達郎は、何としても変わりたいと願う強い気持ちから、涼子にピアノの特訓を頼み込む。
桃子の楽器店でピアノの教本を買い込む達郎に、桃子は薫の件でとある提案をする。これまで一方的に押し続けてきた行動とは反対に、今後は引いてみるようアドバイスするのだが、薫が結婚しないのは妊娠しているからという例え話を本気にし、ショックを受けた達郎は話の途中で店を出ていってしまうのだった。
第7話
運命的な出会いをした薫から「幸せにして下さい」と言われて、達郎は夢を見ている感じで結婚と聞いて純平は驚く。薫の妹の千恵もびっくりし、それを聞いた尚人(竹内力)も何だか信じられない。尚人はその夜彼女を公園へ呼び出して、2人は海岸通りを車で走ってモーテルへと入り、尚人は薫をベッドへ押し倒してしまう。
達郎は建設管理会社の万年係長でこれまでに99回お見合いをしても全て失敗していた。弟の純平とともに弁護士の息子だったが、若くして母を、2年前に父を亡くして20歳年下の弟を養うために働く。自分も法学部を卒業していたが弟に父の稼業を継いでもらうことを期待して、サラリーマンの道へ進んで辞職してからは司法試験へと取り組んでいた。
日曜に、彼女は達郎を連れて3年前に死んだ恋人・真壁の墓参りへ行って結婚を報告するが、真壁とそっくりな人と出会ってしまう。
第8話
結婚がついに決まり、彼女を幸せにすることを胸に誓った達郎だったが、ある日、ピアノバーにいた薫の前にかつての恋人である真壁とそっくりな男性が現れたことで彼女の心は乱れ始めた。その男は達郎の上司である藤井(長谷川初範)で、あまりにも自分のことを凝視する女性を訝しく思い藤井は話しかけたが、真壁とは別人であることを理解しつつもどうしても面影を追ってしまう薫であった。
後日、薫に会った達郎は結婚式について積極的に話をするが、彼女の心はここにあらずといった状態で、結婚は別に急がなくても良いと達郎に告げた。その夜、薫と千恵は愛について話し合ったが、いちいち真壁を引き合いに出す薫に、千恵は本当に達郎と結婚する気があるのかを問い詰めるのであった。
第9話
突如、薫の前に現れた藤井は、かつての恋人であった真壁にあまりにも似ていたこともあり心が揺れ動いた。ピアノバー”エチュード”で薫は桃子に「達郎と藤井を選ぶかは、総て薫の中にある」とアドバイスされ、迷うあまり時間がかかりそうだ。ちょうどその時バーに達郎と藤井が入ってきて、達郎は薫がいることを気づくと嬉しそうにしている。達郎はそんな薫の心中を察するようもなく藤井に「僕の婚約者です。」と紹介を行い、それを聞いて絶句する。もちろん達郎は小躍りするほど喜んでいるのだが、場はしらけムードが漂っていたのだ。
翌日、薫は藤井に「二度と会いません。」ときっぱり告げる。ところが藤井の電話を受けた薫は迷いを抱えながら教会に行くのであった。
第10話
達郎は、藤井が薫に教会でプロポーズしているところを見てしまう。薫は藤井が真壁とは違うと頭では分かっているのに、割り切れない思いを抱えていた。藤井は達郎を喫茶店に呼び出し、達郎の婚約者であることは知らなかったと言う。藤井はそのことについて謝罪するが、薫も自分との結婚を望んでいると告げた。
藤井は薫とバーで会い、彼女にどうしたいのかを聞いておきたいと言う。薫が二人は上司と部下の関係なのでお互いに気まずいのではないかと心配すると、達郎が会社に辞表を出したことを告げられる。
一方、純平は涼子に告白しようと千恵と告白の練習をしていた。純平と涼子が一緒に夕食の準備をしている時に告白しようとするが、そこで兄が会社に辞表を出したことを知る。
そして薫は達郎に婚約指輪を返したのだった。
第11話
藤井が薫にプロポーズを行うシーンを達郎は密かに聞いており、それに肩を落としそれを理由にして達郎は辞表を会社に提出した。また薫も婚約指輪を達郎に返し、達郎は絶望的になる。
そこで一転して司法試験に挑戦すると言い出したものの、それでも薫のことを諦められないと宣言するのであった。部屋には六法全書のページを貼り付けるほどに勉強をしだし、純平はいよいよ脳にきて気でも狂ってしまったのかと心配になる。
薫は
桃子に藤井が離婚した原因くらい聞いておきなさいというアドバイスを受け、エチュードで会うと藤井は「離婚の原因は、妻の浮気」という。
純平は達郎に勉強をやめるように言い、薫からもやめるよう電話があったが、達郎は勉強をやめようとはしなかった。
第12話
達郎は薫に、司法試験に合格したらあの教会に指輪を置いておくと言う。その一方、藤井は薫に一緒に暮らすことを持ちかける。二人でバーで飲んでいる時、薫は達郎の事を悪く言う藤井に反感を感じてしまう。薫は婚約者だった真壁のプロポーズの言葉を思い出し藤井に50年後の自分をどう思うか尋ねるが、「想像がつかない」という期待外れの言葉が返ってきてしまう。そこで改めて達郎の愛の深さを思い知るが、今更元には戻れないと言う。
司法試験発表の日、演奏会の途中で教会に向かうが、指輪はなかった。達郎は合格することができずに、指輪は海に捨てていたのだ。ウエディングドレス姿で、工事現場で働く達郎の元に向かう薫。達郎は薫の姿を見て「自分はお金も仕事もない試験にも落ちた駄目な男だ」というが、薫は「自分をもらってください」と言い落ちていたナットを左手薬指にはめたのだった。

ドラマ「101回目のプロポーズ」出演者作品紹介

浅野温子

  • 抱きしめたい!

武田鉄矢

  • 夫婦道