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ドラマ「37.5℃の涙」ここが見どころ!

★「37.5℃の涙」は、親に代わって病気の子供を世話する「病児保育士」をテーマにしたドラマです。
笑顔を作るのが苦手で保育園を辞めたヒロイン・杉崎桃子が、仕事で出会う親子のため不器用ながら全力で頑張ります。ドラマに登場するのは、周りの理解を得られなかったり、冷たい目に晒されたりしている親子ばかりです。桃子がそれに立ち向かっていく姿や、回を追うごとに桃子自身も成長していく姿が見どころのドラマです。また仕事仲間との友情や恋愛、ヒロインが抱える家族との確執なども描かれます。現実的でシリアスな場面が多いながら、時には笑顔になれるコミカルなシーンや、胸にグッとくる感動シーンがあることもおすすめのポイントです。
ドラマ初主演の蓮佛美沙子さんや、現在は引退されている成宮寛貴さんなど俳優陣にも要注目です!

ドラマ「37.5℃の涙」の詳細

あらすじ

『37.5℃』は働く親にとっては馴染みのある数字。子どもの体温がこのボーダーラインを超えると保育園から「お迎えコール」がかかり、仕事中でも子どもを迎えに行かなくてはならない。
病児保育士の仕事は、職場を早退するのを快く思わない同僚や、家族にさえ理解されない親たちに代わり、自宅を訪問して子どもの世話をすること。そんな病児保育士の奔走を描く、涙あり笑いありの成長物語。

各話タイトル

  • 第1話 母親失格!?病気の子を置いて仕事に行くのは罪ですか…病児保育士の物語
  • 第2話 子供の仮病を許せますか?親が子を見限る時
  • 第3話 叱れないクレーム母 謝れない子供
  • 第4話 再婚家庭の壁!!血の繋がりか、親子の絆か?
  • 第5話 母から娘へ最期のメッセージ…毒親との再会
  • 第6話 抗えない母の支配に現れる救世主と恋の予感
  • 第7話 動き出す恋と三角関係…加速する母の異常愛
  • 第8話 突然のキスとプロポーズ!?DV兄との決別…
  • 第9話 病児保育士失格!毒母の勝利…全ての真相!?
  • 最終話 涙の決断!母と娘の別れ…そして、恋の行方

キャスト

  • 蓮佛美沙子
  • 成宮寛貴
  • 速水もこみち
  • トリンドル玲奈
  • 鈴木梨央
  • 水上剣星
  • 滝沢沙織
  • 西村和彦
  • 久保田磨希
  • 中越典子
  • 松島花
  • 趣里
  • 永池南津子
  • 木戸邑弥
  • 谷川りさこ
  • 石田登星
  • 田上唯
  • 横山歩
  • 藤木直人
  • 美保純

ほか

視聴者からのコメント(ネタバレ含む)

20代女性
私はこのドラマを見るまで病児保育というものがある事自体知りませんでした。共働き家族が増えている世の中で子どもの急病により仕事を休まないといけない、また遅れないといけない等私自身もたくさん悩んできましたが、急病の子どもをみてくれる保育士さんがいるというのは本当に助かると思いました。普通の保育園とは違って毎日同じ子どもと関わる訳ではないのに、このドラマに出てくる桃子先生は真摯に子どもや保護者と関わっていてこんなに素敵な先生がいるんだなと思いました。最初は新米で失敗だらけの桃子先生が、どんどん素晴らしい先生になっていく姿も良かったです。
20代女性
病児保育という仕事を通して、主人公の桃子が次第に周りの人と打ち解けあい、人間として成長していくストーリー展開に思わず「桃子、がんばれ!」と応援してしまうシーンがとても多かったです。普通のドラマでは「親子の絆」という言葉で片付けられてしまいそうな問題も、このドラマの中ではなかなか解決できず、一見バッドエンドに見えてしまうような話もあり胸が苦しくなることもありました。しかし、最初はぎこちない笑い方しかできなかった桃子が最後、きれいで可愛らしい笑顔を見せたところは涙なしでは見られませんでした。仕事に悩んでいる人、周りの人との関係に悩んでいるすべての人にお勧めできる作品だと思います。
30代女性
こんなに表情の固い保育士さんがいたら、それはそれで面白そうだなぁと思っていました。なかには病児保育に預けてまで・・・と考えている親御さんも多いと思いますが、こんなにも一生懸命に子供を見てくれる保育士さんが家に来てくれるのは良いだろうなぁと思います。なかでも二階から落ちてきた子供をキャッチするシーンなど、かなり驚きと感動を覚えました。原作を知っていてのドラマ視聴でしたので、合わせて楽しむことができました。また病児保育についてもよく描いていて、知らない人にも分かりやすい内容だったと思います。他には毒親についても描いていて、なかなか飽きさせない展開で面白かったです。
40代女性
病児保育という仕事について初めて知ったドラマでしたが、世の中の働くお母さんたちの苦労がものすごく伝わってきて、今の社会制度はまだまだだなと考えさせられました。熱があったら保育園に預けられないからと、子供に風であることを秘密にさせたり、そこまでしないとお母さんは働きに行けないのかと、なんだか、親の立場からしても、子供の立場からしても、とても悲しかったです。また、主人公の生い立ちが悲惨すぎることも衝撃でした。とにかくお母さんの自己中心的さが目立ったし、どうして主人公がこんないい子に育ったんだろうかと不思議でした。
30代女性
病児保育を通して、預ける側の抱える個人的な問題や社会的な問題などが見えてきて、いろいろ考えさせられるドラマでした。桃子の家庭にも問題があったり、考えさせられる事も多かったけれど、桃子が素直な頑張り屋だから良かったと思います。蓮佛さんが素敵な女優さんでした。演技も自然な感じで桃子の成長が伝わってきました。リトルスノーのスタッフさんたちも優しい人たちで、テーマの割にドラマ全体が重くならずにすんだのではないでしょうか。働くお母さんを応援してくれているように感じ、最後まで観て良かったと思えるドラマでした。
20代女性
普段、あまり知ることがない病児保育士のことについて知れるいいドラマだと思います。病児保育士の桃ちゃんは自分の過去に家族から受けた酷い扱いのせいで、人に触れられることがトラウマになり上手く笑えずにいるのをみて可哀想だと思いました。子供の頃から大人になっても家族に振り回され、それでも家族のことを大事にしようとしてる桃ちゃんを見て健気な子なんかなと思いました。病児保育士の仕事は、預かった子供の生死に関わる大事な仕事なので、どの病児保育士の方も責任感を持って働いていらっしゃるのがよく分かりました。色々な家庭の形があることもよく分かりました。
20代男性
椎名チカさんの原作の漫画を見てすごく面白かったことがきっかけでドラマ化されることを知りました。蓮佛美沙子さん演じる桃子が病児保育を預けるところからスタートするドラマはまさか殺人未遂事件に発展することにつながると自分も予想できませんでした。子供と家族の生計を立てるためにもお金を稼がないといけないという避けては通れない壁をどのようにして乗り越えていくのかがとても見どころ満載なところでした。病気のあるこどもを置いて仕事に行くことに批判の声が投げかけられる場面が多くあって、目をそらしたくなるところがありました。安心して子供を預ける「病児保育士」に感謝したいと思いました。
20代女性
病児保育を描いたドラマ。37.5度以上のお熱があると保育園に子供を預けることができないけれど、自分は仕事を休めない…そんなときに頼りになる病児保育のお話だった。私はこのドラマを見るまで、そんな規定があるなんて知らなかったけど、正社員で働いているとやっぱりそんなに子供都合で休めないというのもわかる。だから病児保育というのはすごく画期的だなと思った。でも、子供は病気のときはママといたいだろうと思って少し切なくなった。でも病気の子供を預かるのは何が起こるかわからないし、責任がすごく重いと正直思った。だから、病児保育をおこなっている機関って本当にすごいと思う。
20代女性
ベビーシッターのお話だったので、私も保育士をずっとやっていたので、話に入り込んでしまったり、仕事をするお母さんの大変さだったり、ベビーシッターの大変さや、柔軟な対応だったり、子供が病気になってしまった時などにどれだけ助けになるかだったりが、預けてみないとわからなかったり、見ているだけで楽そうと思われてしまう仕事だからこそ、現場の大変な状況をなかなか知って貰えないので、このドラマを通して、周りの視聴者の方に子どもを見ることの大変さを分かって貰えたらな、責任感のある仕事だということを知って欲しいなと思いながら毎週楽しく見ていました。
50代女性
トラウマをかかえた桃子の精いっぱいの笑顔がせつなくみえた。周りの人の助けをかりながら病児保育をしていくが、いかにこの職が求められているか、まだまだ人が足りず、利用者もわざと子供を病気にしたてたり、ステップファミリー・シングルマザー・シングルファーザーの現状や実態もわかりました。桃子がシングルファーザーの篠原親子と遊園地にいくそこへ上司の朝比奈親子がばったり会った回は気まずい大人たちとちょっと微妙な空気を感じ取った朝比奈小春ちゃんそして屈託のない笑顔の篠原健太くん。今回は偶然であった女の子が具合が悪くなったのを朝比奈さんと桃子の連携で助けたシーンも印象に残っています。訴えられてピンチになったり自身の母親とのトラブルや親離れを周りの人に支えられながら生きていく桃子は強くなっていく姿はすがすがしい。今後の仕事・そして特に恋愛ははっきりしないままだったので続きがあるなら知りたいです。
30代男性
こういう社会問題を取り扱うドラマに関しては、少し慎重に作って欲しいなと思いました。実際にこういうことはあるし、知られていない部分を知る機会が増えるのはとても良いことであります。でも、見る人がどういう印象を抱くとか、そういうところはしっかり考えているのか疑問に感じました。虐待されている側が苦しんでいるってことは当たり前で、そこには文句はないのですが毒親が突然変異で生まれるっていうのはあまりないでしょうし、家族だけの影響でなるわけじゃないと思います。単純にフィクションとして売るのならそれはそれでいいかとは思います。
30代女性
正直漫画原作ということもあり、ドラマに期待はなかったのですが、1話・2話と回を追うごとに物語に引き込まれていくと同時に、子供ができたら本当にこういう生活があって、これが日常になるんだろうと将来を考えさせられたドラマでした。主人公の上司の朝比奈の娘の体調不良で主人公がお世話をしに行った回は、子供自身の複雑な感情と親である朝比奈の心情がすごく分かり、2人が分かち合うきっかけを主人公が築いたことも感動的な話でした。また、リトルスノーができたきっかけや、ベテラン上司でたちのここに至るまでの苦労も、現実問題で起きていることでもあるかもしれない、と思いながら見ると、今の日本社会の子育ての大変さがよりリアルに感じられるドラマでした。
30代女性
マンガからの大ファンでしたのでドラマは毎回楽しみにしていました。病児保育のお話で、お仕事で子供のお世話をできない時両親に変えて、桃ちゃんが奮闘するドラマとなってます。桃ちゃんの暖かな愛情が伝わってくるお話で、初めは警戒している子ども達も、桃ちゃんの笑顔で心を開いてくれるようになったり、桃ちゃんも一生懸命お世話をする姿に応援したくなります。上司の朝比奈さんがかげながら桃ちゃんを支えてくれていたり、桃ちゃんだから優しく厳しくしてくれたり、桃ちゃんの家庭の事情にもすぐ気付いてくれたりと、朝比奈さんとの関係を応援していました!
30代女性
最終回で桃子の母親が毒親になった理由がわかりましたが、その理由が桃子を妊娠中に、夫が浮気をしていたという事で、桃子に全く非がない理由だったので、桃子が不憫でたまりませんでした。現実にはそういうこともあるのかもしれませんが、見ていてあまりにも救いがなくて納得がいかない内容でした。最終的に桃子の母親は心を入れ替える事もなく毒親のままで、家族と和解することもなく終わったので、ますます現実的だなぁと感じました。ドラマチックな展開や、わざとらしいハッピーエンドを望んでいたわけではありませんが、ドラマなのでもう少し救いのある結末が見たかったなぁと思いました。
30代女性
このドラマを観るまで病児保育士という仕事を知りませんでした。家に来てもらうのはごく一部のお金持ちだけという印象で、はじめはあまり観る気がしなかったのですが、1話観るたびにどんどんその魅力に取り憑かれて行きました。自分もワーママとして働く身で子どもに負担をかけ、多少の熱でも登園させたことは何度でもあります。子どもを預ける親の気持ちになり、また自分の子どももこういう風に思っているのかと思ったら毎回涙が出て出ました。是非子育てしているパパママにみてほしい作品です。藤木直人さんもカッコよくさらに好きになりました。
30代女性
当時子どもはいなかったが、出来たときのために病児保育の世界を知りたくて見た。病児を預けて働くということからまず考えさせられたし、シングルマザー、ファザー、ステップファミリーなどの多様性のある家族形態の問題を知るきっかけにもなった。また、主人公と毒親との関係についても描かれていて、最後兄弟差別の虐待だと気づいた姉が味方してくれたのには少しほっとした。あの子は戻ってくると浅野温子が最終回で不適にいったのが、親子問題の根深さを感じよりリアルだった。原作はまだ続きがあったので、子どもができたいまもう一度みたいと思っている。
30代女性
蓮佛美沙子さんの笑えない保育士の役は大分笑いました。あまり目立って綺麗!と言う方ではないですが、なかなか桃子役は似合っていました。原作を読んでからのドラマでしたが、そのまま表現されていて見やすいドラマでした。また子育て中にとても参考になる子供との接し方や、病気の話なども盛り込まれているので、よく見ていました。また毒親出身という、最近の話題を取り上げている部分もあり面白いドラマだったと思います。成宮寛貴さんも素敵な上司で惚れ惚れしました。あんな働きやすそうな場所はとても羨ましいです。おすすめなドラマのひとつです。
30代女性
私はこのドラマで初めて訪問型病児保育という仕事を知りました。私のようにこの仕事を知らない親たちもいただろうから、漫画にする、ドラマにするということで作者さんもテレビ局もそれだけでとても大きな社会貢献なのではないかなと思います。
この仕事は共働き世帯がほとんどの時代になくてはならない仕事だと思います。親も本当は体調が悪い子供のことが心配だけれど医療知識も多少ある保育士さんならば安心して預けるならば少し安心だし、責任はとても重いけれど本当に素晴らしい仕事だと思います。今はそんなに数は多くないのかも知れませんが、これを機にもっと普及したら良いのにと思います。
20代女性
病児保育について取り上げるようなドラマは初めてで、自分の知らない世界や知らない人たちの努力で子どもたちは育っていくんだなぁと感動しました。保育士を目指しているので色々なことを勉強しているけれどそれでも急な変化に対応するのは難しくて怖いけれど、その手助けをしてくれるようなドラマで勉強になることもたくさんありました。なかなかないシチュエーションやなかなかない物語だったし、毎回感動要素が含まれているので涙も出て心も浄化されました。子どもも体調面だけでなく、家庭面でも人を救っていく姿にすごいなぁそんな人になりたいなぁと思わされました。
30代女性
このドラマで蓮佛美沙子さんの顔をよくよく見ましたが、最近は平凡なお顔の女優さんが増えたなぁと感じました。そしてこのドラマでは毒親を取り合えていますが、主人公の桃子の母に浅野温子さんが出演されており、かなり怖かったです。浅野さんは演技の幅が広いのと、こういった役がとてもお上手なのでかなり引き込まれました。
また原作を読んでの視聴でしたが、本当に面白い仕上がりになっていました。現代のお母さんの味方の病児保育がもっと全国的に広がってくれたらなぁと思いながら視聴していました。このドラマをきっかけに病児保育がもっと身近な存在になればなぁとも思いました。
20代女性
このドラマはタイトルにあるように37.5℃とゆうのがキーワードになり、このボーダーラインを越えると幼稚園や保育園では子供をあづかってもらうことができません。実際に自分も子育てをしながら見ていたドラマですが、子育てをする上での厳しい現実を痛感させられました。最終的には子供への愛が詰ったないようですが、愛情の注ぎ方を間違えてしまうお母さんなどを見ていると心苦しくなることもありました。主人公は、そんな中でも病児保育に奮闘していて人としての弱い部分もあり、強い信念もあり、とても人間味のあるドラマでした。
30代女性
兄や母に暴力や心無い言動をされ、生きてきたせいで笑顔を作れない桃子役に蓮佛美沙子さん。彼女はかなり演技が上手で、見ていて面白かったです。
原作の桃子っぽく、見ていてなんだか共感することができました。こんなに必死になってくれる病児保育士さんがいたらなぁと思いました。
なかなか周りに病児保育もなく、存在を知るお母さんもあまりいないので、このドラマをきっかけにお話に出てくることもあります。最近は保育園すらあまりないと聞きます。このドラマをきっかけにもっと皆の意識にあるようになれば良いと思います。とても面白いドラマでした。
30代女性
働くお母さん達が抱えている37.5℃問題を取り上げていて、共働きが多い時代にとてもタイムリーで見てしまった。シングルマザー、ファザー、兄弟間差別や自宅介護問題、虐待までテーマが幅広く続きをやってほしいドラマ。
30代女性
子供がいながら働くお母さん、お父さんの大変さが自分が思ったより想像以上だったのをこのドラマを見て分かりました。親御さんの大変さだけではなく子供の体温が37・5度を超えた場合の保育士さんの気持ちも取り上げられていて、親も保育士のどちらの辛さを上手く描かれているドラマだと思いました。
30代女性
漫画が原作のドラマです。新米の笑わない病後児保育士桃子と病後児とその家庭の問題や、桃子の育ってきた家庭環境や病後児保育士になってからの成長、桃子の恋の行方など、テーマが盛りだくさんです。各家庭の闇が深くて考えさせられます。もしかしたら、自分の家庭環境と重ねて見る人もいるかもしれません。内容が盛りだくさんすぎるような気も。少し中途半端な感じもしました。病後児保育という、子供がいないと知ることができないであろう仕事を知ることができるのはいいと思いました。キャストの演技力は安定感があって良かったです。