不朽の名作!日本のドラマ視聴率ランキングトップ10

日本のドラマの視聴率ランキングをご紹介します。視聴率だけでなく、内容やキャストについてもまとめているので、どのドラマの視聴率が高かったのか、どんな俳優や女優が出ているのかなど、ぜひ見てみてください。

あなたの好きなドラマはランクインしているでしょうか?

 

今すぐ見たい!日本のドラマ視聴率ランキングトップ10

 

1位 積木くずし

内容

非行に走る娘と、更生させようとする両親の200日にわたる物語。「積木くずし」は実際にあった物語で、娘の逮捕、両親の離婚、母の自殺、娘の突然死を描いています。小説は国内で300万部を超え、大ベストセラーとなりました。

視聴率

45.3%

キャスト

穂高香緒里(高部知子)

穂高信彦(前田吟)

竹村宏 (古谷一行)

三枝子の友人(弓恵子)

 

2位 水戸黄門 第9部

内容

36年にわたって放送された「水戸黄門」。東北、北陸、木曽路と全二十七回の道中記となっており、助さん役を演じた里見浩太朗は、後の黄門役を務めることになります。

視聴率

43.7%

キャスト

水戸光圀(東野英治郎)

佐々木助三郎(里見浩太朗)

渥美格之進(大和田伸也)

うっかり八兵衛(高橋元太郎)

風車の弥七(中谷一郎)

志乃(山口いづみ)

 

 

3位 半沢直樹

内容

「やられたらやり返す…倍返しだ!」というセリフが印象的なドラマで、2000年代最高の視聴率を記録しました。

銀行マンである半沢の葛藤と苦悩に満ちた戦いを描いたストーリー。上司の理不尽な仕打ちに対する「倍返し」や一度見たら忘れられない緊迫感のある演技に視聴者も釘付けになりました。

視聴率

42.2%

キャスト

半沢直樹(堺 雅人)

半沢 花(上戸 彩)

渡真利忍(及川光博)

黒崎駿一(片岡愛之助)

近藤直弼(滝藤賢一)

 

4位 Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜

内容

「愛していると言ってくれ」「ロング・バケーション」など、数多くのラブストーリーを手掛けた北川江吏子の作品。図書館員の杏子と美容師の柊二の最初の出会いは良いものではありませんでした。しかし、車いすに乗りながらも仕事を頑張る杏子の姿に次第に惹かれていく柊二。そして車いすに乗っていることを特別視しない柊二に杏子も心を惹かれていく…という切ないラブストーリーです。

視聴率

41.3%

キャスト

沖島 柊二(木村拓哉)

町田 杏子(常盤貴子)

田村 佐千絵(水野美紀)

美山 耕三(的場浩司)

岡部 巧(池内博之)

 

 

5位 熱中時代

内容

人間味あふれる教師役を演じたのは、「相棒」でも有名な水谷豊。視聴率は毎週うなぎのぼりに。特に終業式に北野先生が生徒一人ひとりに通信簿を渡すシーンは日本中が涙したと言います。最終回はなんと46.7%という高視聴率で、今でも「あのドラマは忘れられない」と言う人も多い作品。

視聴率

40.0%

キャスト

北野広大(水谷豊)

北野青空(池上季実子)

天城順三郎(船越英二)

天城綾子(草笛光子)

安達勝也(小松方正)

 

5位 家政婦のミタ

内容

ミステリアスなキャラクターが印象的な「家政婦のミタ」。21世紀ドラマの中で初めて視聴率が40%を超え、話題になりました。感情を表に出さず、まるでロボットのように家事をこなしていく三田。どんなことでも「承知しました」の一言で犯罪行為もやってしまう三田に視聴者は引き込まれていきました。

視聴率

40.0%

キャスト

三田灯(松嶋菜々子)

晴海明美(白川由美)

三田タミ(柳谷ユカ)

阿須田恵一(長谷川博己)

阿須田凪子(大家由祐子)

 

7位 3年B組金八先生

内容

第2シリーズは、「非行」「校内暴力」を取り上げており、「腐ったミカンの方程式」が社会に大きな影響を与えました。第2シリーズの「卒業式前の暴力」というエピソードは、金八先生屈指の名作となりました。

視聴率

39.9%

キャスト

坂本 金八(武田鉄矢)

天路里美(倍賞美津子)

加藤優(直江喜一)

松浦悟役(故・沖田浩之)

 

8位 ひとつ屋根の下

内容

実業団のマラソン選手だった達也(江口洋介)が、自身の婚約を報告するために、7年前の両親の交通事故で生き別れになった兄弟たちを訪ね歩きます。最初は拒絶をしていた兄弟たちとも次第に分かり合えるようになり、やがて達也の下で兄弟みんな暮らすようになります。家庭が崩壊しそうになる出来事を何度も乗り越え、絆を深めていくヒューマンストーリー。

視聴率

37.8%

キャスト

柏木 達也(江口洋介)

柏木(木内) 雅也(福山雅治)

柏木 小雪(酒井法子)

柏木 和也(いしだ壱成)

 

9位 GOOD LUCK!!

内容

航空会社ANAを舞台にしたドラマ。木村拓哉や柴咲コウ、堤真一と、豪華キャストも魅力の一つ。若手パイロット達の仕事や恋愛模様にドキドキさせられるドラマです。

視聴率

37.6%

キャスト

新海 元(木村拓哉)

緒川 歩実(柴咲コウ)

香田 一樹(堤真一)

富樫 のり子(黒木瞳)

 

10位 赤い激流

内容

音楽大学を舞台にした大人のラブストーリー。前半は家族愛や師弟愛を描いていますが、後半は冤罪との戦いや恐ろしさを描くなど、「赤い」シリーズの中でも最高の視聴率となりました。

視聴率

37.2%

キャスト

大沢武(宇津井健)

田代敏夫(水谷豊)

宮島華江(竹下景子)

大沢(田代)弓子(松尾嘉代)

 

視聴率は昔のほうが高い傾向にある

今回のランキングを見て、最近のドラマよりも昭和の時代に作られたドラマのほうが、視聴率が高いことがわかりました。

現在はネット配信サービスもありますし、レコーダーへの録画など、リアルタイムでドラマを見る人が少なくなったことが理由だと思われます。

視聴率が高いドラマに出演している人のほとんどが、現在も活躍している俳優・女優なので、若い頃のドラマを見てみたいという人はぜひチェックしてみてください。