僕らは奇跡でできている(ドラマ)1話から最終回を見逃し無料動画フル視聴【キャスト:高橋一生 / 榮倉奈々】

帝一くん
動物行動学を教える専任講師・相河一輝を高橋一生が演じる完全オリジナルドラマ。一見変わり者で時に人を困らせてしまう一輝ですが、固定観念に捉われない言動に周囲の人々の価値観を大きく揺さぶり、いつしか好きなことに夢中になっていたあの頃の純真無垢な気持ちを思い出させてくれる、ハートフルドラマです!

この記事では、ドラマ「僕らは奇跡でできている」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

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配信状況最終更新日 2019.11.26

ドラマ「僕らは奇跡でできている」ここが見どころ!

「僕らは奇跡でできている」は、フジテレビ系の「火曜21時枠」で放送されていたテレビドラマです。主演の高橋一生さんが演じる動物行動学講師・一輝の純粋さが多くの女性ファンを魅了した作品でしたが、この作品で特に注目すべきなのは、人の生き方について考えさせられる作品を数多く手がけてきたシナリオライター・橋部敦子さんの優れた脚本です。マイペースな主人公・一輝と関わることで、周囲の登場人物はそれぞれに自分自身と向き合い、仕事や人間関係についての価値観を考え直し、変化していきます。これらの人々に自分を写して見ることで、閉塞感の漂う現代社会で自分らしさを失いつつある人の心に光を灯してくれる作品といえるでしょう。

高橋一生はゴールデン連続ドラマでは初の主演で、大学で動物行動学を教える講師である主人公・相川一輝は俗にいう研究マニアで動物や生き物に対してのオタク的な特徴が見られます。実際の社会でも好きなことに夢中になったら、他のことを後回しする方もおられますが、同じタイプの人種で親しみを持てるはずです。一輝は教授などの役職には興味もなく、ましてや毀誉褒貶などは関係のないタイプで少し変わった講師となります。
ただ周囲で様々な人との出会いを通じて、人間として成長していく姿が見られ、また出会って馬鹿にしていた方もその価値観を変えていくことになる点も面白く感じられます。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」各話詳細・ネタバレ解説

第1話

常識破りマイペース講師

(視聴率7.6%)

相河一輝(高橋一生)は、大学で「動物行動学」を教える講師。その自由奔放な性格から、事務長・熊野(阿南健治)や准教授・樫野木(要潤)、さらに学生たちからも変わり者だと思われている。学部長で恩師の鮫島(小林薫)、住み込みの家政婦・山田(戸田恵子)そして離れて暮らす祖父の義高(田中泯)が一輝の良き理解者だ。
ある日、歯に痛みを覚えた一輝は、鮫島から『水本歯科』を紹介される。そこで待っていたのが、才色兼備ながらもどこか満たされない日々を送る院長・水本育実(榮倉奈々)だった。なんとか治療を逃れようとする一輝だったが、次第に痛みに耐えきれなくなり治療を決意。その待合室で、熱心に『うさぎとカメ』の絵を描く少年・宮本虹一(川口和空)と出会う。一輝は治療後、「先生はうさぎっぽいですね」と育美に声をかける。「うさぎは自分のすごさを証明するために、カメを見下すために走る」という一輝の説明は、エリート街道を走ってきた育美に大きな衝撃を与える。

第2話

鳥と話す男、ひとり焼肉へ

(視聴率6.1%)

『水本歯科』の水道の蛇口から発せられる音とシジュウカラの鳴き声が似ていることに気付いた一輝は、学生たちにフィールドワークを提案する。気乗りしない学生たち。樫野木からも静止されるが、一輝の好奇心がおさまることはない。
ある日の公園、一輝は水本歯科で出会った少年・虹一と再会する。一輝のする動物の話に目を輝かせながら耳を傾ける虹一。その姿は、義高の話を聞く幼い頃の一輝と重なるものだった。しかし虹一の母・涼子(松本若菜)は、一輝を不審な人物と認識し警戒する。
一方、育美は恋人・鳥飼(和田琢磨)との関係に悩んでいた。歯科医院長である育美はサラリーマンの自分よりも立場が上、鳥飼はそんな思いを抱き度々育美とぶつかっていた。その仲直りのつもりで育美は手料理を振る舞うが上手くいかない。そのストレス解消のために一人訪れた焼肉屋で、一輝と偶然再会する。そこで「一番仲良くなりたい人(=自分)と仲良くなれたから満足だ」という一輝の話を聞き、育美は不思議な感覚を覚える。

第3話

少年を動物園に連れサル!?

(視聴率6.2%)

サル山でボスの交代があると知り動物園へと向かう一輝。大学前で見かけた虹一も興味を示したため一緒に連れて行くことにした。しかし、そのことを知らない涼子は水本歯科を訪れ、息子が行方不明になったこと、一輝と一緒の可能性があることを育美に相談する。
育美は一輝に連絡を取ろうとするがつながらない。そこでサル山の話を思い出し、急いで動物園へと向かう。ようやく一輝を見つけるが、肝心の虹一は一輝のそばを離れていた。虹一を勝手に連れ出したことを責める育美。虹一は約束の時間になれば戻ってくる、と安心しきっている一輝。約束時間から遅れたものの、一輝から渡されたコンパスを手に誇らしげな顔で戻ってきた虹一。そんな虹一を、一輝と育美は自宅まで送り届ける。一輝は勝手な行動を謝罪するが、怒りのおさまらない涼子は、二度と虹一を連れ出さないようにと一輝にくぎを刺す。

第4話

星降る夜のコンニャク!?

(視聴率7.0%)

山田から買い物を頼まれた一輝は、こんにゃくの種類の多さに興味を示す。そして突然授業を休講にし、ひとり山へと向かう。その道中でイノシシを見かけ追いかけて畑の中へ入った一輝は、泥棒と勘違いされてしまう。そしてその畑の持ち主こそが、一輝の教え子・新庄龍太郎(西畑大吾)の父親だった。
父親からの連絡を受け、新庄は実家へと急ぐ。新庄の話に興味を抱いた友人の青山琴音(矢作穂香)、須田巧(広田亮平)、尾崎桜(北香那)も同行する。実は新庄はこんにゃく作りを恰好悪いと思っていて、友人たちにも親の家業であることを話せずにいた。しかし、いざ実家に到着してみると、そこには新庄以上にこんにゃくに詳しく、こんにゃく作りに敬意を示す一輝の姿があった。友人たちと囲んだ食卓で、父の作ったこんにゃくを口に運ぶ新庄。新庄の心の中に変化が生まれた瞬間だった。
一方、育美と鳥飼の関係は溝を深めるばかり。ついに別れを切り出す育美だが、後に鳥飼が誰よりも自分のことを応援してくれていたことを知る。

第5話

女ゴコロと虫歯のナゾ!?

(視聴率6.0%)

鳥飼と別れた育美はひたすら仕事に没頭する。しかし躍起になるあまりスタッフとの関係も悪化、休日に行う子供向けイベントへの賛同も得られず、一人で行うことに。そして迎えた当日、虹一とともに一輝が現れる。一輝はリスの研究を虹一に見せたいと思っていたが、そのためには母親の同意を得なければならない。その説得の場として、当イベントを選んだのだった。
そして始まったイベント。育美の努力は子供の興味を惹きつけるには足らなかった。かたや、虫歯の解説に口をはさんだ一輝の言葉が子供たちを虜にする。努力が報われない育美と、自由に生きながら支持される一輝。育美は一輝に誘われるまま、リス橋の設置を手伝うため森へ向かう。
一輝は教え子・新庄の「家業を継ぐべきか」という相談に「私なら継がない」と伝えていた。その理由を育美がたずねると、親のために継ぐことは本人の希望とは異なるから、と一輝は答える。親の跡を継ぎ歯科医になった育美。しかし「それでは楽しくない」と一輝は言う。さらに「虫歯で空いた穴は他のものでなく歯で埋めたい」という一輝の言葉に、育美は、失恋の穴を仕事で埋めようとして空回りしていたことに気付き涙を流す。

第6話

破れギョ-ザは涙の味!?

(視聴率6.4%)

一輝と育美と二人で森へ行ったことを知り関係の発展を期待する山田は、一輝に食事会の提案をする。一輝は鮫島はじめ大学関係者や歯科スタッフなど普段交流のある人たちに声をかけるが、育美だけは出席を拒む。実は食事会の日は育美の誕生日で、別れた恋人・鳥飼からの連絡を期待していたのだった。しかし鳥飼からの連絡はなく育美も食事会に参加、一輝の家に忘れ物をして帰る。
育美の忘れ物を届けに水本歯科を訪れた一輝。森で育美が涙を流した理由を尋ねるが、答えを聞くことはできない。代わりに、後日また一緒に森へ行く約束をする。
再び森を訪れた二人。リス橋をリスが渡った形跡はない。残念な空気が流れる中、育美は彼との別れが涙の原因だったことを一輝に打ち明ける。正直な気持ちを語りながら涙を流す育美と、戸惑いながらもじっくりと耳を傾ける一輝。そんな二人の前にリスが現れ、二人のかけた橋を渡って行く。それを見た育美にも笑顔が戻った。

第7話

カメは昔、ウサギだった

(視聴率7.2%)

度々塾をさぼっていた虹一は、母・涼子に大切なスケッチブックを取り上げられてしまう。ある日、仮病を使い学校を欠席した虹一は、家を抜け出し一輝に会いに来る。家に帰りたくないという虹一を自分の家に連れて行く一輝。一方、虹一がいないことに気付いた涼子は育美を頼り水本歯科へ。そこで鉢合わせた一輝から事情を聞き、一輝の家へと向かう。
周りの子と同じようにできない虹一を「ダメな子」だという涼子と反発する虹一。山田の提案で一晩泊まった虹一は、一輝から ‘虹一くんの凄いとこ100個‘をプレゼントされる。翌朝、虹一は一輝とともに森へ行き念願のリス橋を観察。大満足で一輝の家に戻ると、涼子が虹一を迎えに来ていた。虹一はやるべきことから逃げているだけ、やれば出来るということを教えたい、という涼子に、一輝は自分が幼い頃に祖父から言われたことを話し始める。周りと同じようにできず叱られてばかりだった一輝。今の自分があるのは、できてもできなくても自分がいていいのだと思わせてくれた祖父の言葉があったからだ、と伝える。
後日、涼子が再び一輝のもとへ。虹一の目の異常を一輝から指摘され診察を受けたところ、光に敏感であるため文字が負担になることがわかったという。長く気付けなかった自分はダメな母親だという涼子。そんな涼子に虹一は、100個の‘お母さんの凄いとこ‘を伝える。

第8話

家政婦さんは、お母さん!?

(視聴率6.4%)

突然一輝から「僕は山田さんから生まれたんですよね」と聞かれた家政婦・山田。一輝は山田が実の母であることを、大学生の頃から知っていたのだ。その問いに上手く答えることができなかったことで、山田と一輝の間には微妙な空気が生まれる。
山田は幼い一輝の個性を受け入れられず親としての自信を失い、ある日買い物に出たまま家に戻らなくなる。しかし一輝が中学生の頃に山田は義隆と偶然再会し、山田の苦しみに理解を示す義隆によって、家政婦として一輝のそばにいることを許されたのだった。「重要なのは山田さんが存在していること。」「山田さんから生まれてきてよかった」と感謝の言葉とともに笑顔で山田を受け入れる一輝。二人はいつも通りテーブルに向かい合って、一輝が長い間苦手だったタコ料理を食べる。タコは、山田が家に帰らなくなったきっかけともいえる食べ物だった。

第9話

楽しかった日々の終わり

(視聴率6.9%)

受け持つ授業の評判も良く周りとの関係も良好になりつつあるなか、一輝は教え子の青山琴音から告白される。一輝は琴音がまだ学生であることを理由に断るが、納得のいかない琴音は育美と一輝の仲を疑い始める。その出来事を知った山田は、一輝に気持ちを確認する。一輝が出した答えは、育美のことを面白いと思っている、という曖昧なものだった。
一方、准教授・樫野木は、順風満帆な日々を送る一輝を疎ましく感じていた。自分の好きなことに没頭しているだけに見えた一輝は、学生の支持を集め、教授・鮫島にも頼りにされ、樫野木よりも評価があがっている印象だ。さらに、離れて暮らす娘・香澄から元妻にはすでに恋人がいることを知らされ、心穏やかではなかった。フィールドワークをしている樫野木が好きだった、と語っていたという元妻。悶々とした気持ちを抱えるそばで楽し気にフィールドワークの話をする一輝に、樫野木の怒りは爆発。「迷惑なんだよ」「消えて欲しい」と八つ当たりしてしまう。

最終話

好奇心は終わらない!

(視聴率5.6%)

樫野木から激しく責められた一輝は大学を休み森へ向かう。祖父・義高と話をし森を見上げ、何かを吹っ切った様子で帰宅する。そして後日、鮫島のもとを訪れ、大学を辞めることを伝えた一輝。休講の振替として学生たちとフィールドワークすることを決め、樫野木にも参加を求める。もともと樫野木は一輝と同じ、フィールドワークを大切にする研究者だった。しかし家族のために経済的安定を求めフィールドワークを諦めたのだ。常に一輝に厳しくあたっていたのは、自分の選択を正しいと確認するためだったと樫野木は打ち明ける。一輝が大学を辞めるのは自分のせいだと謝罪する樫野木に、自分が辞めるのは樫野木先生のおかげだと一輝は伝える。
後日、学生たちから大学を辞める理由を問われた一輝は、「宇宙に行く」と伝える。宇宙もフィールドワークのひとつだから楽しみだ、という一輝。自分自身も自分の感情もすべて宇宙の一部、だから宇宙に行く。その言葉を聞いた鮫島は、大学に居続けながら宇宙飛行士の夢を追うことを提案する。一輝のとどまることのない好奇心は、周りの人たちに明るい未来への希望を与え続けるのだった。

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月額コースの確認・解約

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このように解約手続きはとても分かりやすいので、解約のやり方が分からずに料金が発生してしまうということもないでしょう。

FODプレミアムで視聴できる「僕らは奇跡でできている」出演者の関連作品

FODプレミアムで視聴できる主な作品

■高橋一生 出演作品

  • 民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜
  • 僕のヤバイ妻
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
  • わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた
  • ニューヨーク恋物語II・男と女
  • 嘘を愛する女
  • blank13

 

■榮倉奈々 出演作品

  • メイちゃんの執事
  • 蜜の味~A Taste Of Honey~
  • 危険なアネキ
  • 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
  • アントキノイノチ
  • 東京公園

 

■要潤 出演作品

  • ヒミツの花園
  • 実況される男
  • TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~
  • 花の鎖
  • 僕とスターの99日
  • パーフェクト・リポート
  • 海月姫

 

■トリンドル玲奈 出演作品

  • 山田くんと7人の魔女
  • ロストデイズ
  • アラ40女子 ドラマスペシャル 幸せになる3つの買い物
  • TERRACE HOUSEシリーズ

■FODプレミアムで配信される2019秋ドラマ

  • シャーロック(主演:ディーン・フジオカ)
  • まだ結婚できない男(主演:阿部寛)
  • モトカレマニア(主演:新木優子/高良健吾)
  • リカ(主演:高岡早紀)
  • 僕はまだ君を愛さないことができる(主演:足立梨花/白洲迅)
  • ヤヌスの鏡(主演:桜井日奈子)

などなど…

公式以外の動画共有サイトでの視聴について

現在、YouTubeなど様々な動画共有サイトがあり、公式ダイジェスト動画を配信しているドラマもあります。しかし一方で、違法でアップロードをしている動画も出回っており、海外で運営されている動画共有サイトなどもウイルス感染のリスクがあります。
違法でアップロードした方への広告収入に貢献することにもなり、ウイルス感染の可能性がある広告も危険ですので当サイトでは公式配信以外の動画を視聴することはおすすめしません。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」詳細

イントロダクション

動物行動学を教える大学講師・相河一輝(高橋一生)は、生き物のことや自分が気になることについて考え始めると没頭してしまい、時に人を困らせ苛立たせる“変わり者”。しかし、常識や固定観念に捉われない一輝の言動は、周囲の人々の価値観を大きく揺さぶり、好きなことに夢中になっていた頃の純真無垢な気持ちを思い出させてくれる。
ついつい自分を他人と比べてしまうすべての人に贈る、コミカル・ハートフルドラマ!

キャスト

  • 高橋一生
  • 榮倉奈々
  • 要潤
  • 児嶋一哉
  • 西畑大吾(なにわ男子、関西ジャニーズJr.)
  • 矢作穂香
  • 北香那
  • 広田亮平
  • 田中泯
  • トリンドル玲奈
  • 阿南健治
  • 戸田恵子
  • 小林薫

ほか

小林薫 出演ドラマ『トップリーグ』
2019年10月5日(土)よる10時スタート!
(WOWOW)

公式SNS

公式サイト 公式Twitter 公式Instagram

ドラマ「僕らは奇跡でできている」のネタバレ・感想

30代女性
高橋一生さんが主演ということで観ました。興味のあるものに一途でくせの強い主人公ですが、共感する部分が多々ありました。
世間一般からは「変人」扱いされ、それでも興味のあることを突き詰めて、純粋に真っ直ぐな大人になった主人公は、理解ある祖父の存在で自己肯定感高く育ったのだなぁと、子育て中の私は感じました。榮倉奈々さん扮する歯科医や要潤さん扮する先輩が徐々に主人公を理解していく姿や、戸田恵子さん扮する家政婦と主人公との関係性が見どころのひとつかと思います。ストーリーのラスト、宇宙飛行士になるところだけが非現実的過ぎてびっくりでした。
30代女性
高橋一生さんの一途で自然を愛している姿がとてもかっこよく、可愛らしく素敵な役柄なのでとても大好きな作品です。こだわりが強く、少しだけおかしな役柄ですがすごく愛らしく、素敵な青年を演じられているので、見ているこちらまで笑顔になってしまいます。山にフィールドワークに出かけて自然観察をしている所もすごく素敵だなと思います。リスのために、通路を作ったりしている姿もとても印象的なドラマです。リスが松ぼっくりをエビフライのように食べている、リスエビフライが見れるドラマは初めてだと思うので、すごいことだと思います。優しさにあふれているドラマです。
30代女性
高橋一生がとにかく役にぴったりです!どこか見ているようでどこも見ていない視線の置き方や、人との距離感のちぐはぐさの表現の仕方が抜群によかったです。それが物語への没入感を高めてくれました。特性を生かしつつ、時にそのふるまいや生き方から人に大切なことを教えたり、人の気持ちや普通が分からなくて悲しんだり、とても共感できるドラマでした。主人公に悪意を向ける人間ももちろん登場するのですが、主人公や主人公を見守る人たちの優しさと強さにじーんときます。今の世の中に生きづらさを感じている人におすすめのドラマです。
40代女性
視聴する前は、大学の生物学の先生のドラマであり、生き物関係の話しか通用しない感じの主人公なのかなと思っていました。なので、あまり面白くないのではと思っていたので、このドラマに登場する生徒や歯医者さん、主人公をライバル視してくる先生と同じ目線で見始めました。だけど、話数を追うごとに、主人公の良さが見えてきて、生徒と同様にこんな先生の授業なら受けてみたいなと思えました。特に印象的だった場面は、ライバル視してくる先生のちょっとした言葉で、今までラクに生きてきた主人公の心が壊れてしまうところです。そういう状況は誰にでもあると思うし、それでも嫌な人と仲良くしようとする主人公を見て、自分もそうする気がするかなとか、いや、無理かななどと、自分ならどうするか、考えさせられました。
20代女性
高橋一生さんの変人ぶりが最高のドラマでした。その変わっているけどどこか温かい人柄に周りの人たちがどんどん引きこまれ、考え方が変わっていく様がとてもよかったです。特に榮倉ななさんとの掛け合いが非常によかったです。一生さん演じる主人公は終始マイペースなのですがは榮倉さんに対してはどこか特別な感情を持っているように感じられ、勘違いをして少し浮かれてしまっている榮倉さんの姿がとても可愛らしかったです。一生さんの授業を受ける学生さんたちも一生さんの授業を受け、接していく中でどんどんと考え方が変わっていき、楽しそうに学ぶ様子が生き生きと描かれていました。
40代女性
大好きなドラマで何回も見てしまいました。高橋一生の演技力は素晴らしいと思った作品です。人からは嫌われたり、避けられたりする性格だとは思うけど、自分の好きなことを精一杯楽しんで、生徒たちにも精一杯伝えたい。という想いがとても伝わってきました。山田さんとの切ないストーリーも涙を流しながら見ていました。山田さんの料理はいつも美味しそうで見ていて幸せな気分になりました。特にピリ辛きゅうりは真似して作ったくらいです。後は、お弁当にいつも入っている卵焼きは美味しそうでした。最後のタコざんまいの料理も完璧でした。榮倉奈々の不器用な性格も見ていて共感できる部分があったので大好きでした。
40代女性
私もこのドラマの主人公と同じ障害を持つので親近感がありました。主人公の高橋一生さんが歯医者に行くのに困難なのが身に染みて理解できました。私も歯医者さんによっては予約を断られたりするので第三者の方から予約を入れてもらうことが人生の中で多かったです。高橋さんの役どころは若い男性の大学教授ですが、自分の好きな勉強を親に理解を求めるのが私は失敗して悲惨な少女時代を送りましたので、うらやましく感じました。それに今も美容院での雑談がシナリオを前もって考えないといけない自分が情けないです。でもこの障害の人は自然と森の研究は心身ともリッラクスできるのかな?と癒しの音楽を聴こうかなと考えるところがありました。どんな高橋さんでも魅力的な演技を示すのがとても不思議でしたね。森でキャンプしたいです。
30代女性
私は高橋一生さんかわ好きなので、見ていました。毎回トラブルを起こしては、周囲の人々を怒らせたり、悲しませたりしながら、成長していくのですが、大学の講師なのに、いくつになっても少年の心を忘れない和樹が私は好きでした。歯医者さんは後回しにするけど、大好きな虫の観察には行く!そんな和樹だから、周囲の人達も、仕方ないのかなと許して貰える。家政婦さんが自分の本当の母親と知った時の和樹の表情がなんともいえませんでした。まだ見たことがない人は是非1度観てみてください!すごく面白いし、感動するシーンもあり、とてもいいドラマだと思います。
20代女性
同じ医者だけど、行動も考え方も違う二人が反発しながらもお互いの距離を縮めていくのがうらやましいなと感じました。子供の頃から周りの環境になじめず苦労したという主人公の話と育美の息子の悩み事がリンクする、こんなことはほかの現実でもよくあることだけど、そんな二人が出会うことはまずない。あったとしてもお互いに隠していることがほとんどなのではと思ってしまうことがある。動物行動学を、主人公がなぜ選んだのか、そしてなぜ講師にまでなれたのかその経緯は知らないが、自分の没頭できる分野を仕事にしたり、自分の意見を言える姿はかっこいい。
40代女性
好きでしたこのドラマ。高橋一生さんの出演されているドラマはこれまでも沢山見ておりましたが、このドラマがきっかけで高橋さんを素敵だと思うようになりました。こういう役も似合うんだぁ~という感想でした。今まで癖が強い役柄が多かったです。今回もちょっとだけ癖はあるけれど、とても魅力のある教授の役でした。ドリトル先生のような感じでしょうか。日常の知らなかったことがドラマになる。先生の生き物の話は見ている私も一緒に勉強にました。生き物を通して子供に教育していく。良いドラマでした。こういうドラマが増えて欲しいです。同僚との掛け合い、山田さんとの関係もとても面白かったです。ピリ辛きゅうりを食べてみたいです。
40代女性
高橋一生さん演じる主人公一輝は動物行動学を教える大学の講師で動物以外にはほとんど興味を持たない、小さい頃から少し変わり者として生きてきて、それが大学の同僚講師や生徒達と出会い、自分も少しずつ変わりながら、周りにもいい影響を与えていき、生きていく上で大事な事は何かと考えさせられるドラマでした。私が好きなシーンは一輝と住み込み家政婦の山田さんの食卓でのシーンです。2人の絶妙な距離感と雰囲気が見ていてほっこりします。実は本当の親子だったところに、妙に納得したのを覚えています。あの食卓に出てきた山田さんのピリ辛きゅうりを作って食べてみたらとても美味しかったです。ドラマにドキドキや急展開などは無かったけど、このドラマが持つ独特の空気感というか、タイトルにある僕らは奇跡でできているというように、生まれてきて今を生きてるただそれだけで奇跡なんだなぁと改めて感じさせられる素敵なドラマでした。
50代女性
最初、主人公の大学の非常勤講師の性格が独特で、発達障害の人の話かと思ってしまいました。しかし、話が進んでいくうちに、彼がなぜ今の状態になっているのかが分かってきました。そして、自分もいつのまにか彼の世界に入り込んでいたように思います。私は最初から彼に共感できる部分が多く、ある意味理想の生き方だと思っていました。人は誰でも彼や他の人達のように、人生に行き詰まりを感じる時があると思います。なので、このドラマを観て、人生の楽しみ方が学べるのではないかと思いました。私はかなり好きなドラマだったので、ぜひ続編を放送してほしいです。
さらにネタバレ感想をみる!
30代女性
高橋一生が演じる主人公がとても可愛いらしく、回を追うごとに面白くなっていきました。一般的な常識と、うまく交われない主人公と、常識にとらわれて生きてきた榮倉奈々演じる女医と、双方に共感出来る部分がたくさんありました。主人公と母親との関係性も、ドラマの中ではキレイに描かれていましたが、それまで色んな感情があったのだろうなぁと、こちらが想像出来る描かれ方で、とても見応えがありました。派手なドラマではありませんでしたが、一人一人が個性的で、優しくぶつかりあっていて、心温まるドラマだったなぁと思います。私はとても好きでした。
40代女性
今までにないような、ほのぼのとしたとても幸せな気持ちになるドラマでした。毎回グッとくる言葉や感動するシーンなどがあり、何回泣いたか分からない位感動しました。
私が特に好きだったのは、榮倉奈々さんが演じた育美ちゃんです。真面目な性格で、毎日一生懸命生きているのに何故かうまくいかずに悩んでいる役で、観ていて苦しくもあり、一番共感できて、応援したくなる役でした。登場人物全て魅力的でしたが、様々な人々が、主役の高橋一生さん演じるものすごくマイペースな一輝の影響を受けながら考え方や生き方までも変わっていくというストーリーは、誰もが共感できる部分があったのではないかと思います。当たり前に思っていた事が、本当にそうだろうか、自分がそう思い込んでいるだけじゃないか、人の目を気にしすぎて本当にやりたい事が見えなくなっているんじゃないかなど、自分の生き方にまで影響されるドラマでした。そして、もっと自分のやりたいように生きていい、不可能なんて決めつけないで、やりたい事をやっていいんだと思わせてくれました。一番印象に残っている言葉は、一輝が育美ちゃんに言った「やらなきゃっていうから、やりたくないのかと思いました」という言葉です。もちろんやりたい事だけやって生きていく事は出来ないと思いますが、自分が苦手な事は人に頼ったり、色々選択肢があり、自分が得意な事は自分がやって…と、皆で助け合いながら生きていけたら素敵だなと思いました。そう思わせてくれる魅力的な人物達のドラマでした。
50代男性
先生の講義は生徒達の心を掴んで面白おかしくなっていきました。初めは興味がない素振りでしたが、先生の熱心さに生徒達は次第に興味を持ち始めて、授業を受けています。動物界で起きていることや、人間界での出来事もすべては奇跡から出来ています。奇跡なんてそんなに起こらないから奇跡というのではないかと思われがちですが、人間が誕生してるのも奇跡です。人間界が消滅したら二度と人間としては誕生できないのどの確率で出来ています。奇跡で出来ていると思ったら出会いも奇跡なのかもしれません。宇宙があるのも奇跡なので未知の領域は想像を絶します。
30代女性
高橋さんのマイペースな感じが見ていてとても微笑ましたかったです。森で生物などを見つけたときの目の輝いている感じは見ているほうも楽しくなりました。森は楽しいところなんだと思わせてくれました。小学生との触れ合いの場面も大好きでした。一緒に動物園に行って、楽しそうにしているのが印象的でした。とてもいい顔をしていたと思います。榮倉さんの歯科医姿がとても良かったです。高橋さんとの絡みもよくて、二人はとてもお似合いに思いました。二人が付き合ったり、結婚してほしかったなと思います。くっつきそうでくっつかないところもよかったのかもしれません。
20代女性
高橋一生さんが主役だったんですが、超マイペースで変わり者でしたがなんか憎めなくて可愛いくて好きでした。大学の先生で、実際にいたら面白いだろうなぁと思いました。榮倉奈々さんは歯科医師の役で始めは高橋一生さん苦手だけど話しているうちにお互い言い合いしたり、喧嘩したりして、少しずつ打ち解けていくのが見ていて楽しかったです。あとは高橋一生さんのおじいさんや家政婦さん(高橋一生さんのお母さん)もあたたかくて会話にぽっこりしていました。とにかく毎回高橋一生さんが格好よくて可愛くてますますファンになりました。続編を同じキャストさんでみたいです。
30代女性
高橋一生のゆるーい感じが、主人公のキャラと合っていて良かったです。榮倉奈々とのやりとりも好きでしたし、面倒だと思いながら、なんだかんだ放っておけなくて助けてくれる榮倉奈々、高橋一生の一言一言に、傷つけられたり、救われたりして不本意ながら影響されていく様子も面白かったです。すごく変な人だけど、憎めなくて、最終的にはどんどん周りを巻き込んでいく様子も面白くて、なにより高橋一生にキュンキュンしました。複雑な生い立ちがありながらも、一生懸命に生きていて、逃げたり立ち止まったりしながら周りの人と関わっていくのが、見ていて歯痒かったり、応援したくなりました。
20代女性
このドラマの主人公は少し変わっている大学教師です。でも普通の人なら思わないようなことを追求していて、その姿を見ているととても考えさせられることがたくさんありました。とても純粋な役どころなので、子供のときの気持ちを思い出した気がします。まわりの登場人物たちも影響を受けていて、主人公の生徒たちも影響を受けながら成長している様子が伺えました。ここまで純粋なドラマは久々に見た気がします。主人公の家政婦さんが実は本当の母親だったり衝撃的な展開は多々ありましたし、そこに現れる人間としての感情がとてもリアルで、ジーンとしてしまいました。
30代女性
全体的に色々なことを考えさせられるドラマでした。あまり自分が今まで知らない世界で、毎回出てくる生き物について知ることもできて、高橋一生さんの独特の表現力もよかったです。自分は、ついつい周りに合わせてしまいがちなので、ドラマの主人公のように不器用ながらもやりたいことを続ける、そんな生き方が羨ましくも感じました。そして理解してもらえなかった周りの人達にも少しずつではあるけど受け入れてもらえる、そんなところもよかったです。毎回すごくアクションがあるとか激しいシーンはなかったけれどほっこりと見れるドラマで、子供にも生き物について詳しくなれるしこんな大人もいるんだという意味で一緒に見たい思いました。高橋一生さんの本当に嬉しそうな表情と山で鳥と会話をするところがすごく印象に残っています。
20代女性
高橋一生さん演じる一輝の描き方が秀逸です。物語の中では空気が読めない変人と思われている、という感じですが、実際は発達障害などを持っていることが観ている方は分かります。ですが、それで「こういう人にはこう接しなきゃいけない」というお説教や押し付けがましい部分はなく、あくまで一輝が楽しんで周囲を変えていく様を見せている。それが良いです。
好きなことに一直線な一輝と接する人々にも本当に悪人はおらず、度々反発している樫野木先生も嫌な人ではないところがかわいらしいです。イラっとするのは育実先生の彼氏だけです。
50代女性
このドラマは世の中に適応できない大学の非常勤講師のお話で主人公が変わっている性格のため、受け入れられなくて、視聴率はあまりよくありませんでした。しかし、俳優の高橋一生さんの初主演作品で、共演者の榮倉奈々さんや戸田恵子さん、小林薫さん、要潤さんなど実力派の俳優さんが脇を固めていたので、ドラマはしっかりしていて見られました。高橋さんは子役からやっていて、演技力は申し分ないので相河一輝をしっかり演じていました。一輝がどうして社会に適合できないのか、子どもの時からやっていて、その一輝にも理解者が少しずつ現れていくところがよかったです。
50代女性
主人公相河一輝。動物行動学の講師として働いているが、時間を守れなかったり、学生の質問に対しても曖昧で、戸惑わせています。本来なら、周りの人は、敬遠し、嫌われているかもしれません。でも、一輝と接するうちに、その人にとっての価値観とは何かという思いが沸き上がってきます。一輝の生き方、考え方がうらやましいと思ってしまいました。また、一輝の恩師鮫島が、一輝の持っていた缶の中にあったアイスクリームの木のスプーンについて語ったことが、心に残りました。それは、使えないと思うのではなく、どうそれを生かしていくかとということ。自分には出来ることがないというのではなく、出来ることは何なのかと考えるのが大切なのだと。なかなか難しいことですね。一輝という存在によって、周りの先生や学生が、変わっていく様子が、良かったです。派手なドラマではないけど、心がほっとするドラマでした。
40代女性
髙橋一生さんの演技がとてもすばらしかったです。どこか世の中の考え方とずれていて、周りにうまく溶け込めない大学教授を自然に演じていました。私にもそうした部分があると自覚しているので、なおさら、感情移入してしまったかもしれません。対する榮倉奈々さんが演じるキャリア志向の女性歯科医も、女性としては共感する部分もあり、その彼女が、だんだんと変わっていく様子もとても応援したくなる気持ちで観ていました。人との出会いで、自分が変わろうとする部分や、変わらなくていい部分だと再認識したり、そうした日常の気づきを深く考えさせてくれるドラマだと思います。
40代女性
大学で生物の授業をする主人公は、幼くして両親を亡くし、お手伝いさんのような年配の女性とふたりで暮らしていました。そこで巻き起こる、生物を通して起こる出来事と、人間ドラマ、という感じのお話です。主人公はおそらく発達障害で、授業も彼の気に入ったものの話になると時間を忘れて話してしまったり、他ではやらないフィールドワークを行ったり、学生も興味を持つもの、持たないものがはっきりわかれる授業を行います。先輩教授に問題視されますが、色んな人の心と向き合い、優しい気持ちにしてくれるドラマでした。高橋一生さんは変な役がハマるなと思った作品の一つです。
50代女性
ちょっとというか、かなり変わった大学の講師が主人公のテーマでした。彼も今のような性格になったのは最初からではなかったようです。最初は彼に共感できない人が多かったのですが、次第に彼を慕う人が増えていきました。彼といると世界観が大きく変わっていくような気がします。それはキャストだけではなく、観ている私も同じように感じました。主役を演じた高橋一生さんは今まで、皮肉屋のような役が多かったですが、このドラマで違った一面が見られたような気がしました。
50代女性
まず、このドラマを見ようと思ったのは、主演が高橋一生さんだったからです。高橋一生さんは脇役でいろいろなドラマや映画に出られているときから好きな俳優さんなので、毎週楽しみに見ていました。かなり変わったキャラクターの主人公ですが、高橋さんの手にかかるととても魅力的に映ります。家政婦役の戸田恵子さんも主人公に対する愛情が感じられ、とても良かったです。戸田さん演じる家政婦山田さんの作るピリ辛キュウリが気になって調べると、ドラマのホームページでレシピが紹介されていたので何回も作りました。とてもおいしく出来ました。いろいろなことで、忘れられないドラマです。
20代女性
主演である高橋一生さんのなんとも言えない優しい表情がとても印象的です。それに、少し変わり者である先生の役もまた高橋一生さんにぴったりで、ファンならずとも楽しめる作品だと思います。生物や植物といった自然界のスケールにも圧巻させられました。
30代女性
とてもほのぼのしたドラマでした。髙橋さんの雰囲気が大好きでした。子供と一緒に森へ行ったり、生徒と一緒になって探検をしたりしている姿がよかったです。人のいいところを見つける力がすごかったです。榮倉さんとくっついてほしかったです。
40代女性
大学の先生が歯医者の女医と出会い、周りの生徒や同僚の先生たちから徐々に仲が良くなっていく。主人公の小さい頃の記憶のシーンを見ると心が痛くなる。少し変わった所があり空気が読めないけれど、小学生の男の子に懐かれていくうちに生い立ちなど謎が多かった主人公の過去が明らかになっていくシーンは号泣でした。
歯医者の先生とのやり取りで歯科医のいい所を言っていく場面で、「誰でもできることはできてもすごくないんですか?」のセリフにはハッとさせられた。色んな人達がいて当たり前の世の中なんだと毎回思えてしまう。最終回はとても清々しい気持ちになれたドラマでした。
30代男性
やはり動物や生き物の行動を研究していくうちに、なぜ生きているのかという命題を掲げると宇宙の神秘さに突き当たったと思われる節があります。もっとも動物行動学の専門だった方が、宇宙といった未知なる領域を目指したのは、自分や人との葛藤があったのと同時に、身近な人からの影響もあったことで奇跡を生み出したということでしょうか。
30代女性
高橋一生さんが、とてもリラックスして演じているように見えました。イケメンと言われるより、自然と触れ合ったりする、この役のほうが素の高橋一生に近いのかなと思いました。だんだん学生たちがまとまっていく様子も良かったです。
30代女性
初めてドラマを見た時、主人公一輝さんはめんどくさい人だと思いました。話は長いし、何で?どうして?が多くこの人は大人だけど子供なのか?て思いましたが彼が考える世界は言われてみると、なるほどて思えることが多く、例えば、ウサギと亀の話なのですが何で「カメは何で寝ているウサギに声をかけなかっつたのか?道で倒れているのに」の回答に「カメはただ進のが楽しいから進むんです。カメの世界にウサギはいません。だから声をかけなかったんです。」なるほどと思えました。一輝さんの考える世界はそうゆう見方もあるなと感じるものがあり面白かったです。後、山田さんのピリ辛キュウリが食べたくてレシピをまねした記憶があります。とにかく一輝さんの世界が楽しかったです。
50代女性
このドラマの主人公=相河先生の純粋さ、ストレートな感情で巻き起こるストーリー展開が面白かった。大学の人たちや学生さんたちも見ていたらいろんな性格で、いい味(個性)を出してくる。そして家政婦の山田さんにカメのジョージまで人間味に溢れていて、ホッコリさせてもらいました。
いろんな感情たっぷりでその中に恋愛もあり、性格なのか?個性なのか?考えて悩む親子の関係にはこちらも涙と一緒に考える時間をもらいました。そうした中の繋がりに奇跡の答えは納得しました。とてもよいドラマでした。

 

▶︎次番組【2019年冬(1〜3月放送)】

【火曜よる9時/関西テレビ・フジテレビ系】ドラマ「後妻業」を見逃し動画無料フル視聴しよう

 

◀︎前番組【2018年夏(7〜9月放送)】

【火曜よる9時/関西テレビ・フジテレビ系】ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ドラマ「僕らは奇跡でできている」出演者作品紹介

高橋一生

  • 凪のお暇
  • みかづき

榮倉奈々

  • 東京タラレバ娘
  • Nのために