病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~(ドラマ)1話から最終回を見逃し無料動画フル視聴

病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
帝一くん

平昌五輪で小平奈緒選手が金メダルを獲得しましたが、彼女の所属先が相澤病院であることに注目が集まりました。所属が病院という選手はあまりいないからです。そして相澤病院のドキュメントが放送されると大きな反響がありました。今作はそんな相澤病院の実話を元にしてあります。有原修平は東京の病院でキャリアを積んでいた医者ですが、実家の病院が経営危機であると聞いて戻ることにします。熱い気持ちをもつ有原は、実家の病院を再建するために改革をしようとする。有原は気持ちの熱さが空回りすることがありますが、彼の改革内容はこれまでの常識に囚われないものだった・・・

この記事では、ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

【最新話】ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」動画視聴リンク

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第1話(2020年1月20日(月曜)22:00放送分)から最新話まで 見逃し動画

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■「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」動画配信サービス配信表

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配信状況最終更新日 2020.04.01

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ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」の詳細

■ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」イントロダクション

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です。
2018年5月21日放送の『カンブリア宮殿』にて「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語!知られざる相澤病院」と題して放送したところ、院長の常識を覆す大胆な改革ぶりが反響を呼び、ついに連続ドラマ化に至りました。
地方ならではの「しがらみ」や「既得権益」をバッサバッサと切ってゆく院長の揺るぎない姿勢には爽快感ともに感動を覚えずにはいられません。病院経営という目線を加えた今までにない「医療ドラマ」です。

【出典:ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」公式HPより

■キャスト
小泉孝太郎、高嶋政伸、小西真奈美、浅田美代子、中村雅俊

■脚本
山本むつみ (「Aではない君と」「コウノドリ」「八重の桜」)

■主題歌
久保田利伸「LIFE」

■公式SNS

公式サイト 公式Twitter

【各話】ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」視聴者からのネタバレあらすじ・感想

■【第1話】ネタバレ解説・感想

■【第1話】

ネタバレあらすじ
倒産寸前の病院を立て直すことに奮闘する実話を元にしていると知って驚いた。この病院の支援がなければオリンピック金メダルリストのスピードスケート選手小平奈緒さんは誕生しなかったとも言えるのだ。有原修平は父親が病で倒れることがきっかけになり、実家に帰郷したことで相澤病院が多額の負債を抱えてしまっている現状や水面下では銀行による売却計画も進んでいたことを知ることになる。この現状から病院をどう立て直すのかが大きな見どころのひとつになるのだ。裏切られた思いを抱きながらも、立て直しへのおもいを抱く修平に客観的にみていた周囲の人や再建を諦めていた人達も少しずつ協力的な思いに心が傾く者もいれば陥れようとする者もでてくることになるのだ。

■感想

40代女性
地元企業や人間関係との癒着で経営がズタズタになってしまった総合病院を、都会帰りの息子が颯爽とやってきて立て直しに奔走するというサクセスストーリーに期待をしています。
古いしがらみを、思い切りよくばっさりとたちきってくれるのを見るのが楽しみです。
40代女性
今までの風習を切ることに看護師さんや医師も反対業者も対立と病院改革のために敵を作ってしまう修平だけど、妻はちゃんとついてきて、戦っている夫のことを支えていて偉いと思った。いい奥さんっぽいね。身内を切ってしまうのだって辛いはずだけど心は鬼だね。
20代男性
今期イチ楽しみなドラマになりました。病院ものとは言ってもドラマbizらしく病院の再建というテーマも面白いしなにより普通なら嫌悪感が沸きそうな切り捨て方してても爽やかに見えてしまう主人公が見てて気持ちいいです。高嶋政伸がいい人で終わるのかも含めて見逃せないです。
60代女性
病院再生の実話だそうです。実家へ帰って見ると病院経営がうまくなく、巨額の負債を抱えて人手に渡りそうになっている現状をみて再建を決意した後継ぎの苦闘を内容にしていました。病院再建は職員にだって良い事のはずなのに、皆の協力を得られず、抵抗にさえ会う様は関係のない第三者から見れば何故協力しないのかととてももどかしさを感じるのですが、突然現れて今までの慣例も無視し自分たちの状況を一変させる人間はやっぱり理解できない存在なのでしょう。利権も絡めばなおさらのことです。経費削減など今では常識的なことでさえ手を着けることの大変さが分かりました。今後のいろいろな軋轢をどう対処していくのかこれからの展開を期待したいと思います。
50代女性
ちょっと昔の時代劇のようで、「善」「悪」がはっきりしていて、ある意味面白かった。改革を阻止したい派が、出入りの納入業者と密談している様子は、まさにそのもの。また、主人公に対応する勢力の、むき出しの嫌悪感は、「そこまで出すか?」という感じ。仮にも、上司に対する態度として、現実離れしているのではないかと思った。これから先、主人公の改革がどのように進んでいくのか、ちょっと楽しみでもある。肩の力を抜いて観られるドラマだと思った。

■【第2話】ネタバレ解説・感想

■【第2話】

ネタバレあらすじ
有原修平が叔父で理事長の有原健次郎の解任を要求する。多数決により有原修平が敗れたかと思ったが有原健次郎が自ら手をあげて去ることを決意する。有原修平が理事長となり銀行からのサポートで倉嶋亮介が来ることになり事務長として病院再建に動きだすことになる。再建のために先ずは人件費削減を掲げる倉嶋亮介とその案に乗った有原修平だったが医師、看護師から強烈な批判、反対を受けるのだった。医師に対しては少しずつ受け入れる人間も出ていたが看護師が大量に退職してしまう。しかし有原修平は辞める人間を止めることなく、現時点でいてる病院の職員で助けあうことを指示する。大変ながらもみんなでフォローして乗り切ることを決意する有原修平だった。

■感想

40代男性
最近よいドラマがない状況で、このドラマが放送開始されました。実話ベースらしいけど、実際こういう改革って大変だろうな。遂げると思いますけど凄いですね。キャストも小泉さん高島さんなど素晴らしい布陣で固められています。第一話あら見ごたえがあり、これからの展開が楽しみです。演技力のない芸人やアイドルなど起用してなこともドラマを充実させていると思います。
50代男性
クーデターのように理事長解任動議をした有原修平でしたが反対多数で否決されるところで現理事長で叔父の健次郎が賛成票を入れて解任が決まったことに驚きました。そして病院の立て直しのために本格的に動き出した修平がメインバンクから出向してきた倉嶋とともに改革を始める展開にワクワクしました。いきなり人事制度で医者たちからの反発など困難なことはありますが少しずつ改革が進んでいくのを見るのは面白かったです。
60代男性
修平が人事制度に手を付けたのだが、一般企業と同じように能力主義を取り入れた。しかし、修平が望むのは人件費は削らずに夢と希望に溢れる職場にすることで活力が生じ無駄な人件費が減るようにする方法をとったところが良いところだと思う。しかし、プライドの高い医師、看護師の強い反発は想定通りのものだった。しかし、修平のプラス思考には恐れ入る。2,6,2の法則を持ち出して、10人の医師のうち理解を示したのが2人だったが、たった2人ではなく2人もと考え、さらに、看護師が大量離職しても、変わることを恐れて自ら退場する人を引き留めても仕方がない、引き留めてもいずれお荷物になると考えるところなど。そして、修平が植え付けようとしている意識改革が少しづつ浸透してきた気配も出てきて良い雰囲気になってきたと思う。多数の食中毒患者の処置も人手不足の中でもスムーズに進んだし。さあ、次の一手は何だろう。
40代男性
看護師の大量退職の際に先頭に立っていた三隅律子を演じる磯野貴理子だったが、有原修平に止められることなく去ってしまったんでもう出演が終わりなのかなと思いました。結構セリフが多かったし目立っていた存在の磯野貴理子なんで今後出ないのはちょっと寂しいなと感じました。ドラマ的にはストーリーもしっかりしていて面白いです。
40代女性
有原修平の思い切った病院の改革案には、驚かされるとともに楽しませてももらっています。プライドの高い医師たちを動かすことは、とても大変だと思います。それでも、自らも医師である修平からの納得のいく説明があれば、同調する医師が、必ず現れると期待しています。
兵藤看護師長は、まるで母親のように修平を見守ってくれていて安心感があります。

■【第3話】ネタバレ解説・感想

■【第3話】

ネタバレあらすじ
有原総合病院では多くの看護師が退職してしまったことにより、職員たちは目の回るような忙しさだった。倉嶋と砂岡はが看護師補充のために、新卒採用を狙って看護学校を訪れる。しかし特に魅力がないと指摘されてしまい、なかなか上手くいかない状況だった。修平は妻・志保からのアドバイスがきっかけで、転職フェアの病院合同説明会にブースを出すことを提案する。さらに病院のセールスポイントが必要だと考えた修平は、夜間救急についての患者の言葉を思い出し、24時間診療を行うという策を思いつく。しかし、この状況でそれは難しいと一旦保留になる。そんな中、再び志保からのアイディアで、転職フェアでパンフレットを入れることのできるエコバッグを用意することになる。

■感想

30代男性
実の父が経営する病院を立て直すために戻ってきた有原でしたが、前途多難な出来事が多くて経営改革に頓挫するものと思っていました。しかし、病院に残ったスタッフが積極的に頑張っているシーンが垣間見られたので、良い方向に病院は切り替わるだろうと思いました。
30代男性
多くの看護師たちが病院を去ってしまった事で、スタッフの配置が混乱している有原病院の姿を放送していました。実際にこのような事が起きてしまうと、パニックに近い状態になってしまいますが、体力がよく持ったなと思いました。
30代女性
倉嶋亮介が謎の動きをしていた訳がはっきりとしたことが、納得できる内容であったことに嬉しく思いました。さらに、銀行を退職してまで有原総合病院のスタッフに正式に着任するとは驚きです。感動モノのサクセスストーリーの幕開けを感じさせられました。
40代女性
事務長が安定した銀行員の立場を捨て、正式に有原病院の一員になると大きな決断をしたときに、院長が事務長の将来のことを思って一度断ろうとした器の大きさが素敵でした。あんな上司がいたらいいなぁと思う反面、いろんな面で少し面倒くさいかもと思ってしまいました。新たなことを始めるのは勇気がいることですが、決裂しても納得するまで話し合い、できない理由を考えるのではなく不完全でもまず始めてみて、足りないものを補っていくという院長の言葉は身に染みました。ひとりの患者の言葉をきっかけに動くことができる院長はやっぱりすごいです。ですがそんな院長についていけないひとが出てくるのもまた事実…産科の先生が帝王切開で赤ちゃんが呼吸したときになにを思ったのかがわたしにはわかりませんが、心配です。
30代女性
病院の柱となるものがないと悩んでいた有原修平が24時間診療に挑戦するということに驚きました。それは患者さんたちに好評で小さい子どもや年配の方たちがいつでも診察してもらえるのは素晴らしいなと思いました。でも小児科医の野林がかなり疲弊してるように感じたので、次に何が起こるのか怖いなと思いながらも楽しみにしています。

■【第4話】ネタバレ解説・感想

■【第4話】

ネタバレあらすじ
小児科の野林先生が、救急医療のオペを経験してからオペが、怖くなり退職してしまった。修平は、野林の話をきちんと聞いてあげればと救急医療体制について考え直すのだ。野林先生が、抜けたことで産婦人科も手が、回らなくなり修平は、一時的に閉鎖してその間に産婦人科のスタッフを研修に行かせることになするのだ。そして、救急医療の先生を独自に雇い入れる提案を修平は、考えるのだ。倉嶋は、この提案により赤字になる事から銀行からも反対されるが、米田が、味方になり融資は、続けられることになるのだ。そして、修平が、小児科の診察をしていると女児に心臓のカテーテル手術が、必要だと分かるのだ。有原病院にカテーテル手術の設備が、無い事から紹介状を書く修平は、自分の病院に手術する設備が、無い事に憤るのだ。そして、産婦人科も賑わいを取り戻して周平の提案も軌道に乗り出したが、赤字になったしまった。そして、夢を語りさらに赤字になる改革案を語る修平に倉嶋が、怒るのだ。

■感想

40代男性
病院が24時間救急対応することで忙しくなり不満を漏らす職員に声を荒げる有原周平が印象的でした。今まで落ち着いて語っていた修平にしては珍しいなと感じました。冷静沈着だった男の人間らしさが見えたなと思えるシーンでした。
40代男性
医者達と有原が揉めていたのが面白くてよかったです。倉嶋が娘達にコウロギを取ったら追い出されたのがとても笑えてよかったです。倉嶋が娘達に気持ち悪いと言われていたのが笑えてよかったです。志保が彩名を病院に連れて行ってあげたのが優しいなと思います。
20代女性
小児科に欠員が生じ野林が責任を負わされることになってしまい精神的におかしくなって病院を去ってしまう。反省を口にする有原修平だったがまだまだ患者の受けいれを減らさない考え方はまともな考えではないなと驚かされました。
30代女性
トリアージ講習での野林先生は、かなり精神的に追い詰められているっぽく見えました。命を預かる仕事って大変ですよね。無理な勤務態勢はどんな職場でも、メンタルに良くないなぁと思いました。しかし、ベテラン俳優の高嶋政伸さんは、かなりいい味出してますね。
40代女性
トリアージというのがあるのがとてもビックリしました。小児科医がいなくなってしまったのがとても踊りました。妊婦が病院を変えさせられていたのがとても可哀想だと思います。小児科医が全然集まらないのがビックリしました。

■【第5話】ネタバレ解説・感想

■【第5話】

ネタバレあらすじ
修平は外来予約制にし入院患者を開業医からの紹介制にすると言う。江口を担当にして修平が同行する。田端医院に行き、修平は地域ネットワークの登録医になって欲しいというが患者を奪うのか、前の院長は患者の事を教えてくれたと言う。紹介状の返書に患者の情報が何も書いておらず、田端が怒ると修平は謝った。病院からの返書は4割程度で、クラークが返書を書いたり、出し忘れもあった。返書の一括管理をしろと修平が江口に言うが開業医は冷たい態度だ。坂本も開業医の下請けじゃないと言う。倉嶋は判断できないと突き放す。江口は成果ゼロでやめたいと倉嶋に言う。倉嶋は江口が適任だと慰める。倉嶋が富山の薬売りのように家を周り相手が何を求めているか知れと上司に言われたと言う。開業医も大事なお客だと言う。田端は電子カルテに苦労してイライラしていると江口が手伝って感謝された。するとケトアシドーシスの女性がいて江口が田端医院を紹介すると田端が救急搬送を修平に依頼する。田端が助けてくれたと修平が言い、退院後は田端医院への通院を勧める。倉嶋は地域ネットワークが病院の鍵になると修平に言う。坂本は1ケ月で結果が出ないと言うが、田端が来て登録医に申請した。田端は仲間に声をかけて11人集めたと言う。有原病院は変わった、1件1件回ってくれると言うと、江口が泣いて感謝した。米田は病院にもう一つ柱が出来たと思った。登録医が70人を突破した。

■感想

40代男性
今回も江口が有原の少し強引な病院改革に振り回されて大変そうでした。地域医療連携室の室長を命じられ地域の医者を戸別訪問し説得を試みますがなかなか上手くいかず悩んでいる姿を見ているとスゴく気の毒に思えて可哀想になりました。
40代男性
今度のチャレンジは地域医療ネットワーク、一人の若者に任せるのはどうだったのかなと思いましたが、すでに院長の目指すベクトルを幹部が理解しているということを印象付ける回だったと思います。まだまだ苦難は続くようですが、今までより先が明るく見えてきたような感じがして、明るい気持ちになりました。
20代女性
地域医療ネットワークの構築をシステムエンジニアを目指していた事務員を嫌々ながら働いていた江口に就任させるとは、院長の有原の爽やかなイケメンフェイスのしたに腹黒さを感じてしまい、江口もシステムの構築という言葉にうまくのせられ単なる営業活動をさせられるとは可哀想でありながらも笑ってしまった。
30代女性
糖尿病だと分かったアンドウさん、早く分かって良かったですよね。命びろいしたと本人も言っていましたが、その通りですよね。本人も周りも分かっていない隠れ病って、本当に怖いと思いました。毎年の検診では判明しないこともあるのですね。
40代女性
田端医院・院長の田端進が厳しい口調で江口にあたっていましたが、パソコンの使い方が分からず困っているのを助けてもらったことで心を開いたシーンは印象的でした。人間って助けられると弱いよな、シビアにはなりきれないよなと感じました。

■【第6話】ネタバレ解説・感想

■【第6話】

ネタバレあらすじ
有原修平は、次は救命救急センターの設立を目標に掲げた。大学病院のそれとは違った、民間病院ならではの役割を、担っていくという考え方があるようである。倉嶋は、勝算があるとの反応をしめしたため、修平は自信を得た。ところが、倉嶋が信甲斐銀行副頭取の米田のところへ話をもっていくと、追加融資を却下されてしまったのだ。とはいえ、それにも意志を曲げることのない修平は、準備を進めていくのだった。さらに、病院内のリハビリの在り方にも目を向けていく。病棟とリハビリ室が遠いため、病棟廊下でのリハビリ実施を提案する修平。そして、退院を、不安に思う患者のために、自立支援のための施設についても、考えを広げていく修平であった。

■感想

40代男性
瀕死状態であった有原総合病院を立て直していく修平の取り組みを描くストーリーは、とても見応えがあります。思い切った改革を打ち出す行動は、とても素晴らしく、地域にとってなくてはならない総合病院になることが連想されます。
40代男性
やはり、新しいことをどんどん進めていくには必ず反対勢力が出てきますね。しかも、米田さん倒れてしまわれました。カッコ良かったんですが、最大のピンチですね。有原先生と倉嶋さんどう乗り切りのか、スタッフの皆さんはどうるのか最終回楽しみです。
20代女性
有原総合病院の次の改革として救命救急センターの開設を考えている有原修平が動き出し、県からは好感触でメインバンクの追加融資があれば順調に進みそうなところを副頭取から追加融資を却下されたことに驚きました。でもそれをきっかけに修平たちは諦めずにリソースの活用を考えたところも面白かったです。
30代女性
今回は、銀行副頭取である米田の地域医療に対する熱い思いが感じられた回でした。当初の事業計画に対しては厳しい言葉を投げかけて融資を拒否しましたが、医療への熱い情熱がこもった再事業計画に対しては、防波堤になる覚悟で融資の約束をしてくれました。しかし、その米田が倒れてしまって、融資はどうなるのでしょうか。
40代女性
救命救急センターの開設を目標にする有原修平がまた周りからの反対を受けるが、前へ進むことを決める。ただ銀行からの追加融資を断られて修平が落ちこむかなと思ったら反省はするがどこ吹く風の考え方は凄いなと感じました。

■【第7話/最終回】ネタバレ解説・感想

■【第7話/最終回】

ネタバレあらすじ
米田から追加融資の連絡を受けた修平は、倉嶋にドクターカーの導入を提案する。倉嶋は情報を集め検討することを伝えるが、そんな時に携帯が鳴る。倉嶋は米田が大学病院に、意識不明で搬送されたことを聞かされる。後日、修平と倉嶋は帰らぬ人となったしまった米田の葬儀へ訪れるが、そんな二人の様子を医療法人隆泉会グループの理事長・田所たちが伺っていた。一方、病院では次々と改革が進むなか、急ぎ過ぎではないかという声があがっていた。心配する兵藤は修平に声を掛けるが、修平は意見を変えようとはしない。しかし銀行から連絡が入り、追加融資の打ち切りを告げられてしまう。さらに、その場に現れた田所から一方的にM&Aの話を持ち出されるが、腹を立てた修平はその場から去る。

■感想

40代男性
米田の死により銀行からの融資を打ち切られて経営権を譲るように田所から言われる有原修平が印象的でした。最初は苛立ちながら断りましたが大学病院から医者を引き上げられだすと流石に折れかけてしまう有原修平は初めてみる状況で驚かされました。
40代男性
救命救急センターの民間参入を疑問視する記事や、経営拡大に否定的な新聞記事など、次々に風評被害が押し寄せて、大変でしたね。有原先生は、どんな逆風が吹いても、決してへこたれることがなく、前に進んで行くのでスゴいですよね。
20代女性
早急に、救命救急センターの実現を目指すドクター有原でしたが、追加融資が難しくなり、買収を持ちかけられてしまいましたね。リスクを回避したい銀行としては、仕方ないのかもしれませんが、ちょっとひどいと思いました。
30代女性
頼りにしていた銀行の副頭取が、突然、急性大動脈解離で倒れて、そのままなくなってしまうなんて、ショックですよね。葬儀に参列したドクター有原も、融資の心配をしていましたね。大きな柱を失って、大変でしたよね。
40代女性
田所伊久磨は有原病院をMアンドAの対象にすると言い、銀行は融資を断り、お金も回収すると言います。銀行は強い物の味方で、いつも利益優先です。病院最大の危機が来ましたが、事務長と院長は、地域医療の在り方を追求し、誰もが平等に医療を受けられる病院として、田所の話を断ります。とても立派でした。事務長がメインバンクをみつけ、危機を乗り切ることができ、本当に良かったです。とても励まされるドラマでした。

ドラマを全話観た人の感想

50代男性
とても素晴らしい、見ごたえあるドラマでした。ストーリーが実話に基づいただけあって、とても臨場感があって素晴らしかったと思います。最初にこのドラマを視聴しようと思ったきっかけは、テーマソングを久保田利伸さんが手掛けた事でした。“Life”は、本当に素敵で、このドラマにめちゃめちゃ合っていたと思います。曲が流されるポイントも、ジャストフィットでした。本当に良い曲でした。有原院長を演じた:小泉孝太郎さんの淡々とした演技は最高でした。あと、高嶋政伸さんの演技力にはめちゃめちゃ感服しました。初めは、悪い事をしている感じを醸し出しておいて、実は物凄い協力者だったなんて•••、お見事!でした。あとわずか浅田美代子さんの師長役、小西真奈美さんの奥さん役、角野卓造さんの田端医師役は目を見張りました。素晴らしかったです。

40代男性
小泉孝太郎が演じる有原修平が輝かしいキャリアを捨てて有原総合病院を復活させるこのドラマは真実を元に作られているぶん余計に見ていて重みを感じるドラマでした。有原修平の改革、発言など本当にこんな冷静沈着な熱い男がいたのかなと気になりました。小泉孝太郎が演じた分、余計に信頼性、誠実さが伝わってきました有原修平の。高嶋政伸が演じる倉嶋亮介の存在も凄いなと感じながら見ていました。有原修平との出会いで銀行を辞めて病院の職員になるという決断も凄いなと感じました。倉嶋亮介という人物も実際はいたのかなど気になりながら見ていました。面白いドラマでした。

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30代男性
2020年の冬ドラマは医療や病院を舞台にしたものが多かったですが、キー局のドラマよりもテレビ東京の「病院の治し方」は精彩を放っていた。主役の有原修平の生き生きとしたバイタリティと理知的で迷いのない行動力の数々に導かれるように、病院内の風通しが良くなっていく様子は爽快でした。地方の病院が抱える旧態依然の体質や利権をぶったぎっていく決断力を見ていると、組織に若くて優秀な人が入るとこんなにも変化するのだと感心してしまいます。これが実話であることが面白さの一端を担っていることが間違いないですが、小泉さんだけでなく高嶋 政伸さんのような相棒役の演技が素晴らしかったからこそ「病院の治し方」がひとつのドラマ作品として完成したんだと思います。

40代女性
いつも修平を見守っていた、副頭取の米田が急死して有原病院の行く末が危ぶまれ、外資に乗っ取られそうになりましたが、有原病院が存続出来るようになったのは、有原病院を愛する人々の、病院を守りたいという執念があったからだと思いました。倉嶋の存在は修平にとって、なくてはならないものだと思いました。経営のことには素人の修平が、理事長としてここまでやってこられたのは、倉嶋の元銀行員の手腕があってこそだと思います。倉嶋が越境融資に力を入れて、長期融資を勝ち取り、有原病院を救ったのは流石だと思いました。元融資先の信甲斐銀行相手に、ビジネスですからと突っぱねた時は、スカッとしました。

40代男性
病院再建ドラマということで手術シーン、患者に寄り添うシーンは少なかったです。病院をどうやって立て直すかを中心にしたドラマで最近の医療ドラマでは珍しい部類にはいるドラマだなと感じました。有原修平の改革に対して反対意見が起こり、そこからの話し合いというのがとても多いなと思っていました。その話し合いというのも国会の答弁とは違いとても内容が濃くて見ていて面白く感じました。個人的に気になったのが浅田美代子演じる看護部長・兵藤悦子です。いつも優しい目で有原修平を見つめているのが印象的な光景で修平の母親役に見えました。

30代男性
実話をベースにしているだけあって非常に物語の設定がしっかりしているにもかかわらず、基本的には小泉孝太郎演じる在原先生が新しく改革提案したことが1話完結で描かれていたから見やすかったです。また、ストーリー展開の店舗もよかったです。ただ、あまりにも在原先生の提案が衝突なので、毎回、病院スタッフからの反発が起こる展開はちょっとマンネリ感が否めませんでした。しかし、近年では様々な役を演じて話題となっている高嶋政伸の出演しており、最初は反発しながらも最後には協力し、時には反対な意見もしっかりと伝えるキャラクター性もよかったです。

50代女性
毎回どんな改革をやってくれるのかと、とても楽しみに見ていました。有原修平の行動力、決断力には驚きと感動が有りました。改革が大き過ぎてそれはいくら何でも無理ではないか、と思う事でも彼は見事にやってしまい、先を読む力もある人だと思いました。周りの声を聞かずに爆走する部分も多々ありましたが、周りの人達の協力を得る事で解決、それも修平の力だと思います。また倉嶋というとても強力なパートナーに知り合えた事も成功の大きな要因だと思います。倉嶋の銀行員としての知識と協力が無ければ成功は出来なかったと思います。そして愛妻志保の力もかなり大きかったと思います。彼女がいつもそばに居てくれた事が修平にとってどれだけ心強かったか図りしれません。ただなぜか私の印象に一番残っているのは、江口が田端の前で喜んで泣くシーンです。地域医療ネットワークを作るため、江口が毎日地元の開業医に営業に行き、最終的に多くの開業医が協力してくれる事になり田端が病院に来てくれたシーン、ここでは嬉しくなり江口と一緒に泣きました。最終回でも田端が有原病院を助けようと来てくれたシーンで同じ様に感動しました。江口役の稲葉さんも素敵でしたが、田端役の角野さんのぶっきらぼうなのに優しいお医者さんもとても素敵でした。毎週たくさん感動させてもらったので終わってしまったのは本当に残念でした。 

30代女性
ある病院長の息子が、父の死を機に病院を継いであらゆる問題に立ち向かっていくというよくあるストーリーですが、ストーリー的に応援したくなるような展開でした。
最初はとんでもないことを言い出して、病院の看護師や医師から反感を買い、信用されていない感じでしたが、結果が伴うにつれてどんどん信頼されるようになって、最後は病院か一つにまとまるハッピーエンドで良かったです。
医療ドラマというよりは、医療を通じたヒューマンドラマで、いまの世の中にはあまり見られないような人情身あふれる感じでした。
主人公の役柄がとてもはまっていたと思います!

40代男性
主人公・有原修平が患者のために安心できる医療・病院の在り方を常に追求し、改革を進めていく展開には毎回驚かされて刺激を受けています。
最終回では、修平にとって頼もしい味方である米田が突然亡くなってしまい、銀行の融資が不利な状態になったり、隆泉会グループの理事長・田所による買収の圧力を受けたりしながらも、倉嶋が越境融資として山梨の銀行と契約に成功したり、町医者の田端が地域医療ネットワークをさらに強力なものへとバックアップを整えたりするのも頼もしかったです。
一番驚きなのは、かつて修平によって失脚した叔父・健二郎が、修平を助けるために一時帰還するシーンで、有原総合病院が田所に屈することなく、地域に欠かせない病院へと成長できたことに感動しました。

50代女性
有原先生は、つぎからつぎと周囲の反対にもかかわらず、病院改革を進め、当初出向でお仕事で来てた事務長までもが有原先生の熱意や考え方に賛同、その展開や言動には、見てる私を画面に引きずり込む迫力ありました、バックに副頭取がいましたが、副頭取は、有原の父親を信頼してたから、息子の有原を支援してたとわかりました、病院のスタッフも当初は、不信感あったようですが、患者さんを守りたいそのための病院を解く有原に引き込まれていき、共に改革に乗り出す気持ちになったとおもいます、副頭取がなくなり、だめかと思った時、追われた叔父の元医院長の救いの手、これもやはり、有原の患者さんを守りぬく考えに賛同したからだと感じました、医師の鏡見たいです、続編期待します、

50代女性
本当に素晴らしいドラマでした。患者ファーストの理念を貫き通している病院のスタッフの姿、リーダーとなる院長先生に皆がついていく姿勢、ただ、ついていくのではなく、それぞれが理解して、自分なりの理解を持って行動しているということを、きちんと描写しているというところを特に評価します。本当に実話なのだろうかと思ってしまうほど、つらい内容でしたが、実話だからこそ納得できる人と人とのつながりが感じられ、地域医療の中心としての役割を、この病院が十分に果たしていることをきちんと伝えてくれていました。こんな病院が近くに合ったらいいのにと痛感しました。

40代女性
実家の総合病院の再建に奮闘するドクター有原の姿に、毎回、感心させられます。周囲に暴走特急と呼ばれるほど、無謀とも言える突っ走りぶりが、時に痛快に思えます。俳優「小泉孝太郎」さんの魅力が、うまく活かされているドラマですね。また、ドクター有原の妻を演じている「小西真奈美」さんが、とてもステキです。まさに、男性からすれば、理想の妻像と言えるでしょう。この夫婦の在り方が、とてもうらやましいです。この妻にして、この夫あり、というほど素晴らしいご夫婦です。このドラマを見て、女優「小西真奈美」さんのファンになりました。

20代男性
医療や病院ドラマは個人的にそれほど好きではなかったのですが、このドラマは病院経営にスポットが当てられていたので、物珍しさとリアリティな目線が終始感じられて非常に面白かった。小泉孝太郎さん演じる有原修平のバイタリティと情熱、患者目線でありながらも革新的な計画の数々は見ていて爽快で、昔ながらの固定観念や旧態依然の体質を良い意味で壊していく様子は素直に応援したくなりました。周囲のサポートにも恵まれ、特に最終回での倉嶋の援護射撃は頼もしく感じた。
ドラマや映画は実話を題材にしていても、ある程度着色されている事が多いのですが、「病院の治し方」はおおげさに描かず実際のストーリーを丁寧に再現するような地に足のついた描写が素晴らしかったと思います。

50代男性
毎回違うゲスト出演があるのも楽しみの1つです。印象に残っているゲストが市毛良枝さんです。柔和でお優しいイメージですし、頑固で気難しい役という記憶も殆どなかった為にこの回の特に前半部分で演じた頑固なキャラクターなのが新鮮にも映りましたしとても印象深かったです。リハビリに乗り気じゃない彼女に対して病院のスタッフが苦悩している姿がもの凄くよく伝わってきて、心を閉ざした患者さんの心を開くのはもの凄く大変で難しい事なんだろうなと感じました。しかし後半になると一変してとてもいい表情になりましたし、やっぱり市毛さんはこういう優しく微笑んでおられる姿がとても似合っていていいなと思いました。

50代男性
いいドラマには必ず魅力的な脇を固める出演者がいる、それを改めて思わせてくれました。浅田美代子さんが非常にいい味を出していると思います。ドクターとナースの懸け橋となり病院の業務や再建には欠かせない存在となっていてこの人物がいなければ有原ももっと苦しんでいたと思うほどです。また途中から出演したにも拘わらず角野卓三さんの存在感にも目を奪われます。頑固で口が悪くて角野さんに普段から抱くキャラクターそのものだと、あまりにも似合っていて笑えるほどでしたがこういう町医者の存在なくして有原の改革も成し遂げられなかった訳ですので素晴らしい町医者だと思いました。

40代男性
民間病院の債権がテーマのドラマだったので、1話目からどのようにして赤字の有原総合病院を再建していくのかということを楽しみに最終回まで見ました。小泉孝太郎が演じる有原修平が毎回斬新な改革によって有原総合病院を改革して赤字を解消していこうという姿に共感がもてました。また小西真奈美が演じる有原志保の人物に癒されました。全体的に有原志保が出てくるシーンは少ないですが、逆に有原志保が登場するシーンは癒されます。夫を陰ながら支える姿は、こんな奥さんがいたら夫も仕事に集中できるんだろうと毎回思いながら見ていました。最終回、まさか光石研が演じる有原健次郎が助け舟を出してくれるとは思いもしませんでした。物語の最後で念願の救命救急センター開設ができたので嬉しく思います。

【気になる!】ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」期待の声

40代女性
実話に基づいたドラマということで、始まる前から楽しみにしていました。病院を再生しようとすれば壁にぶつかり、乗り越えると新たな壁が現れ、またそれを乗り越えていく。院長の無謀ともいえるような提案に周りのスタッフは振り回されながらも、少しずつ改善されている現状に希望の光を見出すようになる、気が付けば力を合わせ、ワンチームで壁に立ち向かっていくようになっている、まるでスポコンドラマを見ているかのような熱い気持ちになります。小泉孝太郎さんは、はまり役だと思います。最近悪役が多かった高嶋政伸さんは久々に実直な役で、やっぱりこういう役もいいなぁと感じます。最終回、どんな大きな壁を乗り越えてくれるのか楽しみです。

50代女性
修平は相変わらず次々とアイデアが出てきてすごいです。廊下でリハビリをするなんて普通は考えつかないと思います。また、退院したがらない患者さんがいたことから退院支援を思いつくのもすごい。でも、何がすごいって考えるだけにとどまらず、すぐ実行に移す行動力が一番すごいです。米田副頭取もそんな修平にかつての盟友の姿を感じているんでしょうね。副頭取という立場があってこそだけど、防波堤になるという強い言葉は頼もしかったです。そして病院を社会資源と位置づけて銀行の方を説得する姿はカッコ良かった!そんな副頭取が最後倒れてしまい、銀行の融資はどうなるの?というところで最終回に突入です。最後までハラハラさせてくれます。この危機をどう乗り切るのかとても楽しみにしています。勇気をもらえ、いろいろ気付かされる素敵なドラマで大好きです。

40代男性
実家が経営する総合病院を倒産危機から脱するために立ち上がった一人の青年医師を描いた実話を基にした物語です。病院は人々にとってはなくてはならないもの、常に患者さん目線で寄り添っていなければならない場所です。そんな場所を取り戻して、そこから更に患者さんがもっと安心して来られるような病院にする為に日々奔走する主人公の有原修平の医療の世界の常識を覆す様々な改革に期待します。また、有原の改革の為に共に前進する人々もいます。有原と彼らが一丸となり改革を実行していく姿、仲間の存在の大切さ、チームワークの重要さも感じることができればと思います。
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40代男性
病院の立て直しがメインテーマのドラマなので一般的な企業とは違う特殊なところが多々あるのかと思っていましたが、経費削減や人事制度の見直し、そして地域との連携など企業でもしているようなことが医療の分野でも必要なことだったところはとても興味深く毎回面白いです。その中でも特に院長になった有原修平が得意分野のことは後回しにしてどんどん改革をしていく様子は見ていて楽しく次はどんな改革をするのかとワクワクします。そして総合病院として二本の柱のできたことによって修平は次に救命救急センターの開設を計画しているようなのでどんな展開になるのかとても楽しみです。

50代女性
いよいよ病院の改革も大詰めのところまできました。あと少し、地域医療体制やERの確立などに模索をするようですが、これまでと同様、何とか乗り切って、前に進んでいかれるのだろうという思いで見入ってしまいそうです。実話ということもあり、この後、スタッフやドクターの中でも新しいヒーローが登場するのか、そして、オリンピック選手を所属させた病院としての実態を、どのように表現してくれるかが楽しみとなります。今まで通り、必ず笑顔で乗り切ってくれる院長先生の姿を楽しみに、そして、周りのスタッフたちが明るく生き生きと働いている明るいドラマに期待したいです。

40代男性
有原修平の終わることのない向上心というのを、凄いなと感じながら見ています。その理由はこのドラマが破産寸前の病院を復活させた真実をもとに作られたということだからです。やはり実際にあった話だと聞くと有原修平という存在の重みも伝わってきます。今まで周りの反対を押し切ってまで改革をしてきた有原修平でしたが次回では信甲斐銀行・副頭取の米田正光が反対するということで今までで最大に難しい状況だなと思っています。追加融資を断られるとなると流石に有原修平もどうしようもなくなるんでどんな策略を考え出すのか楽しみにしています。

40代男性
医療系ドラマでも患者の病気についてや、手術シーンなどがほとんどない珍しいドラマだなと感じています。病院再建物語だなと思いドラマを楽しんでいます。有原修平の飽くなき向上心というのも見ていて凄いなとかんじながら見ています。今後の期待というのも有原修平の熱く真っ直ぐな生き様を見るのが楽しみです。決して揺れず折れることがない生き方を今後も見たいです。今後は病院に魔の手が迫るという内容もどんなことなのか早く知りたいです。有原修平の妻・志保が修平が困った際にさりげなくヒントをあげる場面が好きなんで志保の出番も増えて欲しいです。

50代男性
院長である医師有原は、地域医療に対する挑戦をしているように感じます。患者の安心できる地域医療を目指しますが、看護師の反発を招き離職されます。小児科医には、院長が不安の声を聞く余裕がないままに時間が過ぎてしまい、重圧に耐えられず離職します。また、自分の技量からして対応できる患者であっても、今の病院設備では対応することができず、他の治療できる病院へ案内状を作成します。医師としてやりたいことがあるものの十分に対応できない現状にもどかしを感じているように受け取れます。事務長と妻が医療関係者とは異なる視点で病院経営に関する問題提起することで、ドラマの展開が幅広くなっている気がします。実話をもとに作成しているとのことですので、紆余曲折ありながら、最終的にどのような処方箋を作り上げるのか楽しみに鑑賞します。

30代女性
私は元医療従事者なのですが、勤務したいた施設も赤字経営で、このままで大丈夫なのだろうかと思うこともありました。企業から転職をして病院勤務していたので、コスト面については意識することが多かったですが、周りのスタッフは全くその意識が無く、改善しないんだろうなぁと感じることが多かったです。そういった経験をしているので、このドラマを観ていると、立ちはだかるスタッフの反発に負けることなく自分の意見を大切にする副委員長の言動にはとても感動しています。事実をもとにしているということもあるので、この先の改革内容がとても楽しみです。

50代女性
倒れかけているものを立て直す話は見ていてとにかく応援したくなり、自分もドラマに入り込み頑張っているような気になります。このドラマは個人経営でありながらも大きな病院の立て直し、それも実話なのでより見ごたえが有ります。主人公有原修平の改革に次ぐ改革はとても思い切ったもののはずで周囲の反発も沢山買うと思いますが、実際に行った事なので素直に納得して見られます。修平のやり方はきっと病院立て直しだけでなく、企業の立て直しにも使えるシステムだと思います。そしてこういった話をドラマにすれば実際に参考にする会社もあると思います。難しい再建に挑戦して成功したときの喜びと感動は見ている私たちに元気をくれますし、自分たちも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。そんな熱い感動が毎週見られる事に大きな期待をしています。

50代女性
オリンピック金メダリストの所属先として話題になった病院の再生実話ということで見始めましたが、こんなにも病院経営が大変で難しいことに、驚いています。経験豊富な銀行員が事務長として本気で取り込むために、銀行を辞めて取り組み始めたり、視聴者も彼の選択同様、本気度が増してきました。院長先生は患者本位の理念で突き進みますが、すべてが一つのベクトルにならず、まだまだ再建は途上ということで、視聴者も少しストレスが溜まってきましたが、365日24時間診療が確立され、スポーツ選手をサポートするまでに至る過程を、しっかりと見ていきたい。患者さんを含め病院全体が笑顔でいっぱいになる日を楽しみにしています。

50代女性
多額の借金を抱えながらも、地域の患者さん、救急の患者さんを救うため病院経営持続、向上させるため、奮闘しているのは有原先生と事務長ですが、やはり経営部門を担当する事務長が有原先生と共に同じ方向性をもって
進んでいくにはかなり困難を極めている状況です。
打開していくためには、やはり病院の要である、信頼出来る医師の確保が最も大切な仕事でお金よりも命を助けたいといったような、熱い想いのある医師が入局してくれて、有原先生を筆頭に看護部も、患者さん第一主義の看護師がいてくれる土台作りをすること、この病院を持続,発展させるためにはこのような人的財産が現時点ではとても大切なことだと考えます。有原先生の人柄であれば、そのような医療者を引き寄せて頑張ってくれると期待しています。

30代女性
毎週放送を楽しみにしている。今までの医療系のドラマと違って、病院経営にフォーカスしたストーリーが斬新で、面白い。そしてあんな熱血というか、理想を追求する姿もインパクトがある。医者が患者を救うというストーリーは、王道すぎて飽きてしまった。だからこそ、このドラマが違って見えたのかもしれない。まるでドキュメンタリー番組を見ているようなリアリティーのある展開に、いつもいつも考えさせられることも多い。あまり病院に良いイメージがないからこそ、こういう病院の現状を描いたドラマは面白く感じる。最後まで展開を見守りたいと思う。

40代女性
風評、権威、慣習、お金等逃げ出したくなるような難問に臆せずさわやかに立ち向かっていく有原院長がかっこいい。元々、務めていた仕事を辞めて父親との思い出の詰まった病院を立て直す事を考え出して院長になるという行動力はすごいと思った。病院経営の問題も出ているが、有原院長にとって患者・職員一人一人に向き合って医療を尽くすことに比べて、お金のことは二の次三の次なのだということが伝わります。今の医療にとって本当に必要な事をストレートに伝えてくれているので素晴らしいドラマだと思います。病院は患者があって成り立つもので患者を無視したり、職員の意識が下がるような医療はしてはならないと言う部分が頷けました。

20代女性
医者とか看護師、改革メンバーとの戦いがひと段落して、これから内部分裂の予感がします。24時間勤務の大変さは国立でも大変なのにこんな小さな地域の市立病院的な場所で医療環境の充実をはかっても意味がないのではないかななんて思ってしまいます。病院改革のきっかけは些細なことでもやる規模規模が大きいから実際の人たちは大変だったんだろうなと感じています。経営のノウハウを本で読むのは誰もがやっていることだけどそれを実際の世界でじっけんできるのはうらやましいなと思います。元銀行員とお医者さんのコンビの悪戦苦闘ぶりを楽しめます。

30代女性
これまでにも、医師の役などで、白衣を着ている姿は見たことがありますが、小泉孝太郎さんがとても爽やかで、本気で病院の改革をしようと思っている熱意が伝わる良いドラマだと思います。高嶋政伸さんは、最近はアクの強すぎる役が多かったのですが、「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」では、最初こそ半信半疑のようでしたが、副院長の小泉孝太郎さんの熱意を信じて、一緒に改革をやっていく姿には好感が持てます。今、実際に病院経営は難しいと聞いているので、このドラマのようにはいかないかもしれませんが、患者のためにも、病院のためにも良い方法で改革が進む様子を見ていきたいなと思います。

20代女性
普通に考えて、病院は会社に比べると経営よりも奉仕のイメージが強いと思う。会社員はお金為に頑張っている
感じだけど、医師や看護師は患者に尽くす為に頑張っている様にしか見えないのだ。それをまるで会社の様に無駄な事はせず、必要なものだけに絞る。そう改革するのは新しい。病院は古い慣習みたいなのが蔓延っている印象が大きい。主人公が病院をどの様に改革し、新しい風を巻き起こすのかとても見物である。それは人柄もあるだろうし、同時に才能も大きな比率を占めていると思うがただ単に患者第一なのは変わりない事実であり、病院としても変わらない信念であろう。
40代女性
病院を描くドラマであっても、医療そのものの内容ではなく、病院経営のストーリーであることに興味を覚えます。小平さんの務める病院の実話がベースになっていると聞き、さらに共感をもってみています。一見無謀にも思える改革案を打ち出す有原修平は、見ていて飽きることがありません。次々と考えを披露する姿は、とても頼もしく感じます。倉嶋亮介という、これも頼もしい手堅い相棒が出来たことも、鬼に金棒といったイメージです。そんな彼らが、瀕死状態であった病院を立て直していく物語は、とても刺激的な見応えのあるものに違いありません。
20代男性
このドラマの最大の魅力は、なんといってもこれがフィクションではなく、実話に基づく物語であるということ。会社組織に属している人間であれば、この物語がどれだけ奇跡的なものであるかがわかるはずです。潰れて、売られて、それで終わり。そんな運命を辿ってしかるべきだったこの病院を、立て直すどころか立派に育て上げるまでに至ったドクター有原の手腕と心意気には、もはや脱帽するよりほかありません。そしてまた、このドクターを演じるのが小泉孝太郎さんであるというところもポイントのひとつ。父や弟と一緒にしてはいけないのかもしれませんが、どうしても彼を見ていると「改革してくれる!」「なんとかしてくれる!」といった期待感が高まってしまうものです。引き続き、物語の顛末を見届けたいと思います。
20代女性
先生が仕事している職場はどこも大変だなと思います。高度技術専門職に就いている人はすごい。確かに勉強してその仕事につけたことはすごいけど、それと仕事の対価をもらうことと仕事のやり方の自由度は別ものだと思う。どんなに高い技術を持っていてもそれを発揮する場所がなければ宝の持ち腐れになるんだから。なんか、チェインストーリーで先生たちの改心する過程とか描いたらなんか勉強になりそうな気がします。本編では経営改革の基礎の勉強に役立つかもって思っています。どんな手法を使って悩んでいるのかとかも人のやり方を見れるからいいなと思います。
20代男性
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~の期待している点と致しましては、実際の話をもとにした作品という点です。実話がもとになっているので本当にキャラクターの心情や表情、台詞回しが普通よりもリアルなのでそこが期待できそうです。また、ストーリーにも期待ができそうです。医療の素晴らしさを描いた作品であり、真面目な医者が活躍する話なので医者の素晴らしさがわかりとてもいい作品です。また、主演は小泉孝太郎さんということで、いい感じに渋くなってきた俳優さんであり、医者役も似合っていたのでそこも期待が持てる点と言えます。
20代女性
病院の経営が難しい状態って自分では全くイメージが沸かず、このドラマを知って「病院にもこんな問題があるのか」と初めて知ることができました。しかもなんとこのドラマは実話を元にしているものなので、綺麗事だけでは済まされない病院の実際の姿だったり、働く人たちの思うことや大変なことをリアルに伝えてくれるのでは?と期待しています。そして病院を立て直すのであればどんなことをしないといけないのか、どんな直し方があるのか、そしてそのときに働く人はどう思うのかなど自分が知らない世界を知れる良い機会になると思います。
40代男性
主人公有原修平を演じるのが小泉孝太郎ということで、優しい医者をイメージしています。ただ今回の役柄は暴走特急とまで呼ばれるほど熱いキャラクターのようで、小泉孝太郎の熱い演技というのが見れるのが楽しみです。タッグを組むのが病院改革を進める信甲斐銀行・融資部次長の倉嶋亮介役が高嶋政伸ということです。真面目で実直な役というのもちょっと高嶋政伸のキャラとは違うかも知れないですがドラマでの演技楽しみにしたいと思います。倒産危機の病院を凄い改革を行って立て直したという実話をもとにしたドラマということで見るのが待ち遠しいです。
40代女性
今まで、数々の医療ドラマや病院を舞台としたドラマがありましたが、まさかの[倒産寸前の病院の再建]とは!しかも実話がベースになっているとなると、また見方がひと味もふた味も変わってくるように思います。小泉孝太郎さをと、小西真奈美さんが夫婦役というのも、個人的にはちょっとイイな!と、思っています。しかしながら磯野貴理子さんが看護主任。これは、もしかしたらもしかして、何か大きな鍵を握っているのではないかとの深読み、というか、淡い期待も膨らませつつ、その他豪華なキャスト勢のそれぞれ絡みなどもとても楽しみです。
30代女性
今まで医療ドラマは多々あれど、「病院の経営改革」にスポットを当てたドラマは初めてかと思います。
現在、特に地方では経営難にあえぐ病院が多く、私が勤めている病院も、先日厚生労働省が発表した「再編統合を検討すべき公立・公的病院」のリストに挙がってしまいました。経営コンサルタントを導入し経営改善をはかっていますが、未だ目立った改善は実感できず、勤務しているスタッフも不満が募るばかりで、退職者を多数出し働く人が足りなくなるという問題も抱えています。
公的病院の難しさで、利用する患者も職員も、なかなか「昔の良かった時代」から抜け出せず、新しい取り組みをおこなうことができない…といったジレンマもあります。小平奈緒さんが好きなので、相澤病院の名前はよく目にしていましたが、倒産寸前まで追い込まれていた病院だとは知りませんでした。
そういった苦しい状況から、どんな発想の転換で、有名スポーツ選手をバックアップできるまでの状態に改善できたのか大変興味があります。
事実に基づき、しっかり丁寧に再建過程を描いてくださること、そして現代の医療・病院経営の問題点にも切り込んでくださることで、全国の「今苦しんでいる病院」の希望の光となるようなドラマになることを期待しています。小平奈緒さんが出てくださったりすると嬉しいな…
40代男性
院長の常識を覆す大胆な改革ぶりで病院を復活させた手腕がどんなものだったのか気になるところです。非常な手を取ったのかアイデアで乗り越えたのかドラマで確認したいです。高嶋政伸がどんな演技を見せてくれるのかも楽しみにしています。
40代男性
借金を抱え倒産危機から復活を遂げた実話を元にした病院の話ということで興味深いドラマだと感じます。スピードスケート選手小平奈緒が今も所属する病院ということで楽しみなドラマです。どんな改革を行ったのか楽しみです。
40代男性
主人公・有原修平を演じる小泉孝太郎が楽しみです。実家の病院再建の為に尽力する有原は小泉孝太郎にフィットしてる役だなと感じます。優しそうで誠実さを感じる小泉孝太郎の演技に注目しながらドラマを見たいなと思います。
30代女性
小泉孝太郎さんがドクター役と聞いてイメージあるなと思いました。弁護士役をされているところも見たことがありますが、個人的にはお医者さん役がお似合いだなと思います。実話をもとに作られたドラマで、病院の経営再建が描かれる新しい医療ドラマということを知り注目しています。
50代女性
実際の病院の運営は結構利益追求で患者を第一に考えているわけではありません。ですがこれは実話をもとにした病院再生物語ということで、病院勤務の私としては、どのように運営実態が描かれるのか気になりますし、そしてそれが私の現実に適用できるものがあるといいと期待しています。
50代女性
高嶋政伸さんが出演するので、どんな独特な演技で楽しませてくれるのかなと思いましたが、今回はいたって真面目で家庭を大事にする役なのですね。ちょっと残念。でも小平選手を支援している病院の実話なので楽しみに見たいと思う。
30代女性
今まで小説をドラマ化した医療系ドラマの名作はあったが事実を基にしたドラマはなかったですね。ドラマを見ていても「格好いいな」とか「こんな医者がいればいいのに」とか考えるだけの単に空想の世界だったが実際に実在したと考えると感情移入がよりし易くなるでしょうね。そのモデルになった先生がどう既得権益、旧来のしがらみを打ち破っていったのか我々も何か参考にできないか期待したいです。その勇気も分けていただきたいです。
40代女性
実在する病院の経営再建劇で、しかも金メダリストの小平奈緒選手が所属している病院。オリンピックの時に何度かメディアに取り上げられていましたね。オリンピックイヤーだと良かった気がします。少し、熱が冷めてしまった感があります。
20代女性
実話をもとに描かれた医療ドラマは見たことがないので今回のドラマにはどんな内容で描かれていくのか、凄く期待が膨らみます。医療ドラマである中で、それに担う豪華なキャストにも感動です。今までと違った感覚でドラマを楽しめたらいいなとおもってます。
50代女性
実話を基に作成されたドラマということでリアリティあふれる内容と主演の小泉孝太郎さんが演じる院長の熱いキャラクターを見てこちらも爽快感や元気を貰えるドラマになっていることを期待します。脇を固めるキャストの方も演技派が多いので感情移入して見られること間違いなしです。
50代女性
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、実話を基に作られているドラマです。
スピードスケート金メダリストの小平奈緒選手が、実際に働いていた病院であることで、話題になっています。
これまでの医療ドラマは、主役がスーパードクターで、そのスキルを売りにしているものがほとんどでしたが、このドラマは違います。
主となるテーマは病院の再建です。
主人公の有原修平(小泉孝太郎)は大学病院に勤務する医師です。
実家の有原総合病院を経営している父・正太郎(大和田伸也)が倒れ、その時に病院が多額の負債を抱えていることを知らされます。
修平がその病院を引き受けて、具体的にどう考えて、どう行動していくのかが、見どころだと思います。
小泉孝太郎さんが演じる、有原修平の人柄と手腕に期待しています。
40代女性
本来なら輝かしい医者としてのキャリアが約束された大学病院勤務の有原修平。彼の実家の病院で院長の父親が倒れる事から状況は一変します。大学病院でのキャリアを捨て実家の病院を継ぐことになった修平には様々な試練が立ちはだかります。実話をベースにした病院の再建ドラマ。地域の病院がもし無くなってしまったら、その土地に住む人々にとって死活問題となります。病院の内部問題や銀行との話し合いだけではなく、常識に捕らわれない大胆な改革を行い病院を再建した物語です。企業の再建ドラマとは違った問題を多く抱えているでしょうからそれをどう乗り越えていくのかが注目されるでしょう。医師や看護師だけではなく他にも病院には様々な人が関わっているのだと教えてくれるでしょう。病院の存在意義を改めて確認できる貴重なドラマだと感じます。
50代男性
両親が住んでいる田舎でも、病院の経営不振から統合されて、30分以上も、遠くの病院に行かないといけないと悩んでいましたので、身近で、病院経営不振で患者が、苦しんでいる人がいるから、本当に、田舎では、深刻な病院・医師不足は問題になっています。どんなに苦労されて、経営を立て直したのか、非常に期待と楽しみして、ドラマを待っています。また、このドラマは、金メダルリストのスピードスケート小平奈緒が所属する実在する病院を舞台にした内容であり、架空の話しではない所が、また、心強く感じて、田舎の病院が、これを参考して再建してくれるヒントになればと期待して見たいと思っています。