大恋愛〜僕を忘れる君と(ドラマ)1話から最終回を見逃し無料動画フル視聴【キャスト:戸田恵梨香 / ムロツヨシ】

帝一くん
主演・戸田恵梨香。脚本・大石静のオリジナルドラマ。共演にムロツヨシ、松岡昌宏、富澤たけしほか。

女医の北澤尚は婚約者との結婚も迫り順調な人生を送っていたが、元小説家の間宮真司と運命的に出会ったことで人生が大きく変わっていく。若年性アルツハイマー病を題材とした純愛物語。

この記事では、ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

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配信状況最終更新日 2020.02.05

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」の見どころ

20代女性
恋人が病気になって記憶をなくしてしまうドラマは今までにもいくつか観たことがありますが、このドラマは困難なことがあっても、主人公の二人が常にポジティブでいようと励まし合っている姿が素敵だと思いました。私にも子どもがいるのですが、自分の好きな人が健康に長生きできないと分かっていても、その人との子どもが欲しいという気持ちが分かるので、子どもを作るかどうか話し合っている場面は、特に涙が止まらなくなりました。今まではちょっとしたことで主人にイライラしてしまうこともありましたが、このドラマを観て、健康でいてくれるだけで幸せだと気付かせてくれました。
40代女性
若年性アルツハイマーの女性医師と元小説家の男とのラブストーリーです。深刻な内容だけど楽しい部分、思わず微笑んでしまうようなところもあって大好きなドラマです。ラストは感動、どこか温かさも感じられる結末でした。涙必至かもです。何より主演の戸田恵梨香さん、ムロツヨシさんが最高でした!
20代女性
これまではバイプレーヤーとして有名だったムロツヨシが、ラブストーリーの主演の相手役というところが第一の見どころだと言えます。主演の戸田恵梨香はアルツハイマーにおかされながらも、明るく積極的にムロツヨシ演じる男性に果敢にアタックして行くところや、そのあけっぴろげな様子に戸惑いながらもその愛に徐々に応えるようになっていくムロツヨシの様子が繊細に描かれていて、そんなところも見どころの1つです。また、若年性のアルツハイマーの進行具合なども関心を持って見ることができました。
30代女性
ムロツヨシさんが恋愛ドラマって違和感あるなと思いながら観ていたんだけど良い意味で裏切られました。二人が恋に落ちていく感じが素敵で、若年性アルツハイマーに向き合って、支えあって生きてる二人の姿が感動的でした。もし自分だったらとか大切な人が病気になったらどうするだろうとか色々考えさせらるドラマでもありました。

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」各話詳細・ネタバレ解説・視聴者から感想

各話詳細・ネタバレ解説

第1話

あなたを忘れない! 10年間の愛の物語…これは、神様がくれた最後の恋

(視聴率10.4%)

北澤尚(戸田恵梨香)はKITAレディースクリニックで患者の診察をする仕事をしている。合理的な婚約者、井原侑一(松岡昌宏)との結婚を控えていた。侑一はアメリカに在住していたため、尚は一足先に新居のマンションへ引っ越した。そこで引っ越しアルバイトの間宮真司(ムロツヨシ)と出会う。真司は尚の荷物の中に「砂にまみれたアンジェリカ」という小説を見つけ、彼女がファンだと知る。その本の作者は実は真司だった。真司と過ごすうちに彼に惹かれた尚は、侑一に婚約解消を言い出す。話をするために真司の家に向かおうとした尚は、急に自分がどこにいるのか分からなくなる。その直後に自転車とぶつかり病院に搬送されてしまったが、ケガは軽傷で済んだ。その頃、帰国した侑一は、同期の医者と病院で再開し、MRI画像を見た。この患者は軽度認知症じゃないかと話す侑一。その画像の氏名欄には「キタザワナオ」と書かれていた。

第2話

どんな君でも一緒にいたい! 最後にくれた愛の告白

(視聴率10.6%)

真司への気持ちが抑えられなくなり、尚はアパートへ駆けつけようとするが途中で交通事故にあってしまう。検査の結果、怪我はなかったが、その時に撮影したMRIを侑市が偶然見てしまう。そして軽度認知障害の症例患者と同じ症状が出ていることに気づいて驚く。尚は真司と仲良く過ごすようになり、狭くて古いアパートで仲睦まじく過ごす。そんな中、はっきりと侑市との婚約解消をすすめようとした尚は、軽度認知障害があると聞かされて驚くが信じられない。しかし検査の結果、間違いないことがわかり、パニックになって真司のもとにかけつける。一方で真司は尚の母親・薫(草刈民代)から娘と別れて欲しいと手切れ金を申し出られるが、きっぱりと断り尚への気持ちを再確認する。

第3話

ひどい女でも好きなんだ! 貯金12万の俺にできる事

(視聴率10.9%)

真司が住んでいる月6万円のアパートから引っ越そうと提案する尚。代官山に家賃20万円のマンションの内覧に行く約束をしていた2人だったが、尚はその約束を忘れていつものスーパーにいた。仕方なく独りで内覧する真司だったが、年収を聞かれ300万円と答えると、「北澤先生が払うんですか」と言う不動産屋に貧富の差を実感させられる。
尚の主治医が元婚約者の侑一であることを知らされた真司は、侑一に会いに行き、尚の病状について尋ねる。しかし、結婚もしていないし内縁関係にもまだなっていないため、医者の守秘義務で話せないと侑一から言われる。侑一は、母親のすすめで一度に
3人と見合いし、誰でもいいと投げやりな言い方をする。真司は引っ越し屋の仕事に、いつもの3倍のシフトを入れて稼ごうとするが、働き過ぎで尿管結石になり倒れてしまう。彼が運ばれた病院に駆け付けた尚は「好き、侑一さん」と言ってしまい、真司はショックを受ける。

第4話

運命の相手

(視聴率9.6%)

尚は真司を抱きしめて「侑一さん」と呼んでしまう。真司はそんな尚にとなどいながら「今日は家に帰りな」と言い帰宅を促した。しかし真司は心の中で将来に葛藤を覚えており不安を感じることになっていた。病気のせいだと感じながらも自分を選んだ事すら病気のせいではないかと思い始めていたのだ。
自分と侑一を間違えたことがずっと気になっていた真司はある日、尚に侑一とのことを問いただしてしまう。そして自分に対して侑一と呼んだことを告げると、尚はそこで怒り出してしまった。そこで二人は言い合いになり、尚は自分の病気のことを忘れて起こることに嫌気がさしてしまう。家を飛び出した尚を待っていたのは侑市だった。しかし「私が愛しているのは間宮真司なんです」と言い家に戻るが、真司から出た言葉は「別れよう」だった。

第5話

永遠の愛を誓う日…生きてて良かった…私幸せです

(視聴率10.4%)

尚は、真司から別れを告げられてしまったのだ。それは、真司が尚の病気のことを考えて出した苦渋の決断だった。そんな真司のことを忘れることが出来ず、尚は真司のアパートを訪ねて行くが、真司は尚と顔を合わせるのを避けるため会社に泊まるようになっていた。
それから9ヶ月の時間が経ち、真司の本の「脳みそとアップルパイ」が発売。尚は書店でベストセラーになっていた本を手に取り読むことに。そして、その本をたまたま手にした侑市は、自分と尚が一緒になったと真司が勘違いしていることに気付き、真司を居酒屋に呼び出す。尚の症状が悪化していることや自分が振られたことを侑市から聞き、真司は勘違いしていたことに気付くと、そこに侑市の配慮で尚が現れる。2人きりで久しぶりの時を過ごし、真司がプロポーズして二人は結婚をしたのだった。勤務先の先輩・木村に牧師役(富澤たけし)を頼み、2人は周りに見守られながら愛を誓った。

第6話

新婚生活スタート! 絶好調の2人に忍び寄る影…

(視聴率7.6%)

尚は若年性アルツハイマーと診断されたことで一度は真司と別れる決断をしたものの、やはり惹かれ合い真司からプロポーズされた尚は、多くの人に祝福されて結婚をし新居を構えることになる。小説家としての仕事が軌道にのるようになった真司は、尚の病院での診察にも付き合って穏やかな夫婦生活を送る。しかしその病院で、尚と同じ病気を患っている松尾(小池撤平)と出会い、表面的は笑顔の彼に何となく嫌な予感を感じとる。
真司は子どもを作ろうと尚に言うが、尚は自分の病気のことを考えると複雑だった。診察の日、侑市から医学部の学生に向けて病気のことを話してくれないかと講演会の依頼が。病気だからと引きこもるのは嫌だと前向きな様子を見て真司は応援するが、大学での講演会当日、真司は仕事が理由で付き添え
なくなる。講演中、マイクのハウリングが起き尚が倒れたという連絡を受けて真司は慌てて病院に駆け付けたが、そこには尚にキスする公平がいたのだった。

第7話

あなたの子どもを生みたい! 夫婦の絆が深まる日

(視聴率9.0%)

大学で講演会を開く予定だった尚が倒れたときき、真司は慌てて駆けつけるが、そこで見たのは公平とキスをしているところだった。しかも尚は真司のこともわからない様子で、意識が朦朧とした状態になっている。翌朝、尚は真司を認識し一安心。後に尚がそんな状態になったのは公平のせいだと知り、真司は憤りと同時に、常にそばにいられなかった自分を悔やんでしまう。再び病院に現れた公平に「二度と近づくな」と警告をしたものの、逆に真司は彼女の気持ちを理解していないとののしられてしまう。
このままではいけないと真司は尚と交流を深めることになった小説「脳みそとアップルパイ」の続編を書くことを決断するが、同じ頃、子どもを産みたいと尚からいわれて驚く。ただ翌日になったらそんなことを言ったことすら忘れていたので、どうすればいいのかと迷ってしまう。侑市から尚の病状がアルツハイマー病に進行していると告げられ、ショックを受ける真司。尚の母・薫も落ち込み、自分の父に呼び出された侑市が慰める。
尚はやっぱり子どもを産むと決めたのだった。

第8話

悪魔の手から妻を救え! これが私たち夫婦の愛の形

(視聴率8.5%)

子どもがどうしても欲しい尚は、何とか妊娠しないかと真司と子作りに力を入れていた。侑市は診察に訪れた公平に尚が行った講演会でのハウリング時の映像を見せるも、なぜかとぼけて覚えていないと言う。他の医師を紹介すると迫る侑市に対して、医師に患者を選ぶ権利はないと拒否をする。一方尚は、反対されると思いながらも母と親友の柚香(黒川智花)に子作りに励んでいることを話す。しかし母は認めてくれて拍子抜けしてしまう。
ところが公平と尚が一緒にいると木村から聞いていた真司は、普段の様子とは違っていた。真司は尚に対して公平と会っていたかどうかを問われ、外出時には自分もついていくと言う。自分が何も出来ないと思われてると怒って外に飛び出した尚を
真司は追いかけるが、見失ってしまう。公平によって介抱され、睡眠薬入りのコーヒーを渡された尚。真司を呼び出した公平は、尚は自分といる方が幸せだと言うが、睡眠薬で眠ってしまったはずの尚が現れ、コーヒーは飲まなかった、私たちの関係は誰も真似できないと言い、公平を諦めさせたのだった。

第9話

この毎日は奇跡だ! 妻を笑わせることが僕の仕事

(視聴率10.0%)

子どもを持ちたいと考えるようになってから努力をしていた尚は、ようやく妊娠したことがわかり嬉しくなる。少しでも早く真司に知らせたいと家に帰るが、そこでは編集者の水野(木南晴夏)が来ていたので、何となく声をかけることができず自己嫌悪に陥ってしまう。仕事のサポートだけでなく、子どもを産むことにも不安を感じるようになるが、報告を受けた真司はとても喜んでくれたので二人は心から喜ぶことができた。ただ病気のため妊娠していることを忘れるのではないかと部屋中にメモを張り巡らせて、尚は無事に赤ちゃんを出産する。尚の病状も安定して、二人は子育てを楽しみながら穏やかな生活を送る。
一方で、尚の母親である薫と侑市も、何でも相談できる関係から恋愛関係に発展。偶然鉢合わせた侑市の母・千賀子(夏樹陽子)が激怒するも、侑市はその場で薫にプロポーズをし結婚することに。
真司と尚の子ども・恵一は、編集者の水野にも助けられながら成長していく。尚は真司に自分が全て忘れたら水野に真司と恵一を託したいと言うが、真司は尚じゃないと嫌だと伝える。真司の続編の小説が100万部を突破し、一軒家を購入。ある日、すぐ近くの公園で恵一と出かけた尚は、恵一がどこかに行ったことに気づかず1人で帰宅。慌てた真司と友人たちで探し回り、翌日ようやく公園で寝ていた恵一を発見。真司は安心したのも束の間、尚は「ありがとうございました」というメモを残して家を出ていたのだった。

最終話

君には絶対、絶対、僕なんだ! これは神様がくれた最後の奇跡

(視聴率13.2%)

尚は自分のせいで我が子を危険な目に合わせたことに衝撃を受けて、誰にも言わずに家出をしたまま、消息不明になっていた。警察に通報するものの行方はわからないまま、母の薫もテレビの人探し番組に出演するものの見つからないまま8か月がたってしまった。
そんなある時、遠く離れた診療所から真司の元に連絡があり、急いで駆け付けると尚がそこで生活をしていたのだった。しかし真司見が声をかけても
尚は誰だかわかってなく、初対面の人として接しようとする。診療所の医師によると、尚は8か月前に突然現れ、「死ぬまでここに置いて欲しい」と5000万円の預金通帳を差し出したとのことだった。そして尚のカバンに入っていたビデオカメラに真司へのメッセージが収められていたことを知り、号泣しながら見る真司。尚のいる浜辺に向かい、真司は初対面を装い尚に声をかけ自分の本を尚に読み聞かせる。それから何度も診療所に通い、尚と一緒に過ごすようになるが、いつものように朗読していると尚はその続きを暗唱する。一時的に記憶が戻ると言う奇跡が起きて真司は熱い涙を流し本を朗読し続けたのだった。
それから1年後、尚は肺炎のため亡くなった。2023年、小学生になった恵一と穏やかに暮らす真司。そして、真司の新刊である「大恋愛」を仏壇の尚に見せて「尚ちゃんのことはこれで終わり。これからは作家として新しい世界に挑戦する」と笑顔で語ったのだった。

視聴者から感想(ネタバレ注意)

20代女性
大恋愛で私が一番感動した所は最終回です。最終回のムロツヨシと子供が戸田恵梨香に会いに行くシーンで、何も覚えていない戸田恵梨香が最後にムロツヨシに会うときに、自分の好きだった本を言ったところが一番感動しました。この作品を見て、病気と戦うことがどれぐらい大変なことか、病気にかかって、自分の好きな人を忘れてしまうと言う悲しさ、誰かに介護してもらわないと生きていけない屈辱さを見ている私から痛感しました。自分の愛した人、その間で生まれた子供と会えない、忘れてしまう女側の気持ちはどうなってしまっているんだろうと思いました。
30代女性
婚約者がいるにも関わらず、好きになった2人を見事に戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが見事に演じられていました。若年生アルツハイマーになってしまいましたが、それでも愛する気持ちが止められず、ラブラブな2人にドキドキしながら見ていました。しかし、少しずつ進行していく姿がありました。道が分からなくなり、迷子になる姿が印象に残っています。どれだけ好きでも、病の彼女を支えていくことは大変なこと、また、忘れていくことが辛い彼女の気持ちがとても切なかったです。一度は離れてしまいましたが、なんとか見つけることができ、新たな気持ちで出会う姿が心に残っています。
20代女性
尚と真司の関係性がすごく素敵だなと思いながら見ていました。ムロツヨシが恋愛ドラマをやるイメージがなかったけどこのドラマでは本当にかっこよく見えました。尚が落ち込んでいると真司がすぐに笑わせるところが好きです。尚の病気が進行しても尚に対する気持ちは変わらずに尚のそばにいる真司が本当に素敵でした。尚が家族に迷惑をかけたくないと突然いなくなったシーンはショックでした。尚が真司に残したビデオがすごく切なかったです。日々病気が進行する尚の演技がリアルで本当にすごいなと思いました。真司が尚に自分が書いた小説を読み聞かせるシーンが一番好きで、感動しました。
30代女性
コメディ要素が強い印象のムロツヨシさん主演のドラマだったので、どんな展開になるのかと思いきや本格的なラブストーリーで驚きました。小説家を目指す貧乏な青年と医者の綺麗な女の人の格差婚かと思いきや、結局二人の気持ちがしっかりと繋がっていたら職業や格差など関係ないんだなと考えさせられました。また、記憶がどんどんなくなっていってしまう病気というのも自分に置き換えた時どんな気持ちになるだろうと毎話毎話胸が締め付けられました。大切な人はもちろん、自分の子供のことや自宅に帰る方法まで忘れてしまう。当たり前の日常がどれほど大切なのかを再認識させてくれるドラマでした!
20代女性
若年性アルツハイマー病として診断された女性間宮尚と、小説家の男性間宮真司の恋愛のドラマであり、若年性の認知症を世の中に知ってもらうきっかけになったドラマだと思います。はじめは物忘れから始まる記憶障害も、だんだんとひどくなり大切な事や人を忘れてしまう事に対してとても胸が痛くなりました。そして、忘れた事も忘れてしまうというとても悲しい病気だと知りました。旦那さんや周囲の支えがとても重要で、終盤につれて涙なしには見られませんでした。このドラマをきっかけに私は認知症という言葉をより深く理解したいと思うようになりました。
20代女性
戸田恵梨香とムロさんのピュアな恋愛模様がとてもドキドキして興奮しました。ムロさんについてはキャラクター的になかなか恋愛ドラマではみないためにどんな演技をするのかわかりませんでしたが、あのいつものキャラクターとは全くかけ離れた演技で圧倒されました。少しなことでうまくいかなかったりして近づいては離れてを繰り返してしまう2人ですが、お互いを思う気持ちの強さと信じる心によって結ばれるストーリーにとても感動しました。これまでのドラマにはないラブストーリーで話の展開なのでとても見応えのあるドラマになっているのではないかと思います。
40代女性
若年性アルツハイマーというテーマが、自分にも起こりそうなリアリティがあり、終始ハラハラしながら見ていました。特に、尚が子供を公園に置き去りにしてしまったシーンは、親の立場としてかなり感情移入してしまいました。ですが、シリアスなシーンだけではなく、ムロツヨシさんとのちょっとクスッと笑ってしまうやり取りがいいアクセントになっていたと思います。最初は正直、ムロツヨシさんが恋愛ものという部分にピンときませんでしたが、真司の全てを包み込んでくれるような雰囲気はムロさんにしか出せないと思いました。笑って泣けて、家族の温かさを感じられる作品だと思います。
30代女性
若年性アルツハイマーの恐ろしさを知ったドラマでした。乗り越えようとする二人の思いと止めることの出来ない病気の進行に葛藤する姿に胸が傷みました。お互いが思い合うが故に選択した最期の結末はハッピーエンドではありませんでしたが、忘れながらも覚えておこうとする戸田恵梨香さんの演技が素晴らしかったです。「真司」とムロツヨシさんが演じる名を呼んだシーンは感動的で、二人の愛情は今後も続いていくのだと想像できました。タイトルから想像しなかったストーリー展開は辛かったですが、二人の絆の強さからタイトル通りだったと納得できるドラマでした。
20代女性
この「大恋愛~僕を忘れる君を~」は初回の放送は見ていませんでした。しかし周りの友人が「本当に良い」「感動する」とおすすめしてくれたので見始めるようになりました。若年性アルツハイマー型認知症の女性とその恋人の話でしたが、2人で大切な思い出ができても忘れてしまったり、最後には彼のことも誰なのか分からなくなってしまったりと本当に内容としては切ないものでした。最後は女性は亡くなってしまいましたが、たくさんの思い出を彼に残していて素敵な関係で最終回は涙なしでは見られませんでした。また、ムロツヨシさんのいつもと違う演技を見られたのが新鮮でした。
40代女性
尚がMCIを診断された時はまだ自覚症状もなく、事故に遭って、たまたま立ち寄った彼氏の井原先生が病気に気付いて、尚がショックを受けるところから始まり、少しずつ生活に支障が出たり自覚症状が分かり出して、最後には何もかも忘れた姿はショックでした。。若年性って言ってももっと50代とかかなと思ってましたが30代でも起こるんですね。結婚前に病気が分かるとやはり相手側の親は反対するんですね。。結婚後の病気は仕方ないみたいになるんですけどね。井原先生と尚のお母さんが一緒になるとは思いませんでした。このドラマ以来、MCIのポスターを見かけるようになりました。
30代女性
アルツハイマーについても考えさせられ、二人の大恋愛に感動しました。バリバリ仕事をしてたキャリアウーマンのなおが若年性アルツハイマーとなってしまい、ムロツヨシさん演じる恋人とともに生きていく姿に勇気付けられました。だんだんと出来ないことが増えたり、忘れてしまったり、悲しいこともあるけど、前向きに生きていく二人が頼もしく感じました。ときには二人の関係がうまく行かず、衝突してしまったり、すれ違いなってしまったりしたけど、お互いのことをとえも大事に思っていて愛し合っていて、とてもお似合いの二人だと感じました。
30代女性
すっっごく好きなドラマです。あまりムロツヨシさんは知らなかったのですが、このドラマで好感度アップしました。私の祖母も認知なので、重なる部分がありました。だんだん忘れていく本人も辛いけど、その周りの人もとてもつらい病気です。進行を止めることができないことが本当に辛いです。一生懸命に愛していたムロツヨシさんの役柄がすごく素敵でした。私はちゃんと愛せるのかな?とも思いました。なおちゃんの周りの人たちも温かくてほっこりしました。最終回は切なくて号泣でした。でも前向きに生きていこうとするシーンは素敵で、見てよかったドラマです。
20代女性
10年を通して描かれる二人の男女の話が切ないです。女医である主人公は今まで合理的な考えを持つ人間で、結婚も幸せではあるけど合理的な考えを持って決めてたのに、ある売れない作家との出会いで理性を超えた大恋愛をするところが素敵でした。また、回を追うごとに深刻になるアルツハイマー型認知症の症状が切なかったです。自分でも自覚していく認知症の進行、家族へ迷惑をかけたくない、という彼女の気持ちに本当に見ていて切なかったです。最終回でほとんど夫のことも子供、母親、友達、全ての人のことを忘れてしまった主人公が夫の読み聞かせる物語を読んで、一瞬だけ記憶が戻るシーンが感動的でした。
さらにネタバレ・感想をみる!
20代女性
ムロツヨシと戸田恵梨香の運命的な出会いと、惹かれあっていく2人の恋模様が見ていて面白かったです。戸田恵梨香が若年性アルツハイマーという診断をうけても、お互い離れず、絆が強くなっていって、子どもを産むことを決めたり、戸田恵梨香に常に寄り添うムロツヨシの姿が本当に優しくて、アルツハイマーの症状が出て落ち込んでいる時も持ち前の明るさで笑わせてあげるムロツヨシは本当に男の人としてもパートナーとしてもかっこいいなと思いました。アルツハイマーが進行してしまいムロツヨシの名前はさえも忘れてしまった戸田恵梨香に2人の出会いのきっかけである小説をよんであげるムロツヨシの姿や、一瞬だけでもムロツヨシのことを思い出して名前を呼んだ戸田恵梨香の姿は涙なしでは見れないほど感動しました。
30代女性
このドラマの一番の見どころは、ムロツヨシさんが本気の恋愛ドラマに挑戦しているところです。間宮真司という元小説家の役どころですが、とても素敵な青年で戸田恵梨香さん演じる尚と恋に落ちますが、尚を支え自分自身も成長していく真司に感銘を受けます。そして、ムロツヨシさんがとてもかっこよく見えます。後半、尚の病気が進み真司のこともほとんど分からなくなります。そのあと、ふっと記憶が戻る瞬間がとても好きなシーンです。そして、脇を固める真司と同じ職場のサンドウィッチマンの富澤さんや杉野さんもいい味を出していて好きです。飽きないストーリー展開であっという間に最終話まで行ってしまいました。
20代女性
今までは三枚目俳優の印象が強かったムロツヨシさんが演じる主人公の夫が素敵すぎて、段々とムロツヨシさんがとてつもなくイケメンに見えてくるほどでした。主人公は若年性認知症のために段々と物覚えが悪く、大切なことを忘れてしまったり生活に支障が出てきますが、その中でも無くならない家族への愛情に心が温かくなりました。夫にひたすら支えてもらうしかないのかと思いきや、病気でできないことが増えてしまっても相手にしてあげられることはあるんだなと気づかされました。自分たちもこんな夫婦になりたいと思える良いドラマだったと思います。
30代女性
ムロツヨシと戸田恵梨香という衝撃の組み合わせだったが徐々になれた。出会い方や恋のしかた、神田川に出てきそうなアパートに同棲するところやタイトルも含めて昭和の恋愛ドラマのようだとちょっと思ってしまったが、病気が進行していく戸田恵梨香とそれを苦悩しながら時に逃げ腰になりながら支えるムロツヨシの姿がリアルであれは同じ病を持つ患者さんたちの状況を知ってもらう上でもいいドラマだと思った。キャストで言うとサンドイッチマンが出ていたが恐ろしく下手で毎回そこで興ざめだった。コメディならまだしもキャスティングミスだと思った。
20代女性
まさに大恋愛、純愛そのものでした。ナオちゃんが若年性アルツハイマーになりどんどんシンジのことも忘れていってしまうかもしれないと泣くのを優しく受け止め最期まで愛しぬいたシンジに涙が止まりませんでした。ナオちゃんが出ていってしまいそれを見つけシンジのことも子どものことも忘れてしまったナオちゃんにシンジの本を毎日のように少しずつ少しずつ読んでいくシーンに、シンジがゆっくりとナオちゃんに思い出してもらえるように少しでも一緒にいられるようにと願っているようで切なかったです。最後にシンジはやっぱり凄いねと思い出した時は涙腺が爆発しましたね。
30代女性
久しぶりに、泣けるドラマを見たななと感じることができたドラマでした。医師である戸田恵梨香さんが、若年性アルツハイマーになってしまうというストーリーは、まったくあり得ないという話ではないので、もし自分がそんな風になったらどうするのだろう…と感情移入しながら見ていると、ムロツヨシさんがこれまでにないほど、かっこよく見えてきて、もし、私が好きになるならこんな人を好きになりたいと思うことができました。そして、戸田恵梨香さんの母親役の草刈民代さんは、母娘でとてもよく似た性格で、合っているなと思いました。主演の2人以外も、周囲の雰囲気がすべてまとまっていたので、そういう意味で気持ちの良いドラマでした。
40代女性
昨年、大ヒットしたドラマでしたね。私のまわりでもたくさんの人が見ていました。と言っても、そのほとんどが女性でしたが。若年性アルツハイマーという病気は、今まで聞いたことはありましたが、あまり身近な病気という意識がありませんでした。このドラマで戸田恵梨香さん演じる主人公の病状が日々進行していく様を目の当たりにして、怖くなりました。若くても、医師になるほど頭のいい人でも、元気に日々活動している人でも、発病するのは驚きでした。彼女を献身的に支えるムロツヨシさんの演技が光っていました。私にとっては、勉強になるドラマでした。
50代女性
ムロツヨシさんが恋愛ドラマに出演されたことで、どんなドラマになるのか楽しみでした。主人公尚は、女医でありながら、自らが若年性アルツハイマーとなります。医者であるからこそ、その病気にどう向き合っていくのかということに、ひかれました。尚が大好きな小説を書いたのが真司。偶然の出会いから恋愛に発展、そして、2人で尚の病に向かっていくところは、たびたび涙が出そうになりました。記憶が無くなっていくという尚の恐怖は、どれ程だったのでしょうか。とても辛かったです。特に、最終回、記憶を無くしていく自分を見せたくないため、失踪した尚を見つけた真司。尚が残しているビデオには、切なさを感じました。また、夫である真司がわからない尚に真司が書いた小説を読み聞かせ、ほんの一瞬尚に記憶が失くなって戻ったシーンは、涙がこぼれるほどでした。人を愛することについて示された王道の恋愛ドラマでした。
30代女性
最初にキャストをチェックしたとき、間宮真司をムロツヨシさんが演じることに心底驚きました。ドラマの内容的にもコミカルに演じてしまうとぶち壊しになってしまうだけに、三枚目イメージのムロツヨシさんには少し不安を覚えたのです。しかし、実際に拝見するとムロツヨシさんの印象がガラっと変わりました。生まれてすぐに捨てられたという背景を抱えるどこか冷めた男が戸田恵梨香さん演じる尚に出会い、また若年性アルツハイマー病という病と通して人間らしい愛情を持つ人柄への変化が見事に演じられていたのです。ドラマ後半は毎回号泣し、見終わったあとはムロツヨシさんが二枚目の俳優さんとしか認識できなくなっていました。非常に華奢な戸田恵梨香さんが体当たりで演じる尚も心にグッときて、何度もみたくなるドラマです。
30代男性
このドラマを観て最終回でめちゃめちゃ泣きました。正直、若年性認知症系の映画が流行ったりした時期もあったのでありきたりな内容かなと思っていましたが、感動しました。ドラマなので毎週観ているとどんどん幸せな状況が変わっていく様に引き込まれていきましたし、幸せな家庭を築けたなかでの認知症の悪化は辛かったです。元彼の役もすごく良かったです。主人公が家族から離れる決断をしたシーンや、少しだけ夫のことを思い出したシーンが泣けました。途中の、彼氏を元彼の名前で呼んだシーンも、二人とも傷ついているのがすごく伝わってきて良かったです。
20代女性
ヒロインの尚が若年性アルツハイマー型認知症にかかって忘れていってしまうという衝撃的な内容のドラマです。相手役の真司は、すごく献身的に支えている姿はとても感動します。忘れてしまう中でも、尚と真司はお互いに思い合っていて本当にいいドラマだと思います。また、周りの人たちの暖かさがとても良く伝わり、家族をはじめとする支えが認知症の患者さんを安心させたり支えることになるということが伝わるすごくいいドラマだと思いました。若年層でも発症する認知症という病気がどれほど大変な病気なのかを良く描かれていてすごく感動します。
20代女性
恋人の病気が分かり、それがどんどん悪化して最後には死に至るものだと分かっていても結婚して変わらず愛情を捧げる男性がすごいと思いました。今まで普通に出来ていた仕事が出来なくなったり、すぐに記憶がなくなってしまうショックな心境がリアルに感じられました。子どもを作るか作らないかの話し合いのシーンが特に印象に残りました。二人のどちらの意見も理解できるし、正解はないと思いますが、子どもが生まれれば今後今よりも絶対に大変なことが分かっていてもあなたとの子どもが欲しいと言える旦那さんが素敵だと思い、感動しました。
30代女性
戸田恵梨香さんの演技が好きです。最初の強気な医者の役から、最後の海で小説を読んでもらうシーンまで、かなり振れ幅があり難しい役だと思いますが、演じ切ってしまうところが素晴らしいです。
どんどん弱っていく尚を見ていると、本当に胸が締め付けられました。最後、姿を消す尚ですが、もしこれが現実だったら、最後の最後まで真司と子供がそばにいてあげて欲しかったと思いますが、ドラマだから仕方がないのかな…と思いました。ラストはやっぱり家族みんなに看取られて、というのが理想だったと思います。しかし、全体的にはとてもいい作品でした。
30代女性
恋多き女というイメージだった戸田恵梨香さんが、だんだん記憶がなくなっていく女性をものすごくせつなく演じていてとても良かったと思います。夫役のムロツヨシさんも、もともと”いい人”という感じなので、献身的に支える様子には何度も泣かされました。
30代男性
主人公の北澤尚(戸田恵梨香)と間宮真司(ムロツヨシ)は、引越しのアルバイトとそのお客さんとして出会います。物語は、真司の本職・小説家と真司の小説の愛読家である尚との恋愛関係を育んでいく。真司は若年性アルツハイマー病でどんどん衰弱していく尚を必死に支えていく。自分の創作意欲の源とまでいう二人の関係は美しい。ドラマのラストシーンで日々の記憶を失ってしまう尚がただの一回だけ、「ありがとう、真司」というシーンは誰もが感動しただろう。
20代女性
このドラマは人を愛することの尊さや難しさ、美しさを感じれます。34歳の北澤尚はレディースクリニックの医師として忙しく働いていて充実した日々を過ごしていました。雷が落ちたような恋はしたことがなくても、条件にあった年上の医師・井原侑市との婚約が決まっていてプライベートも問題なく結婚式まで1ヶ月と迫ったときに新居へと引っ越しをします。そこで、元小説家の引っ越しやのアルバイトをしていた不愛想な男の間宮真司と運命的な出会いをしてしまい二人は恋へ落ちます。人生で初めて本気の恋に落ちた二人でしたが、それをあざ笑うように尚がアルツハイマー病だということがわかります。真司はピンチを笑いに変えながら明るく支えて続けていきます。若年性アルツハイマーにかかってしまいながらもまっすぐな女性と、彼女へ惹かれる売れない小説家の何ともはかないラブストーリーです。真司は偶然の出会いや病をきっかけに互いを愛する本当の意味や喜びを知り、彼女の存在が彼の眠っていた才能を呼び起こします。尚はいずれ自分のこともわからなくなる運命ですが、真司が一冊の本につづっていく彼女と生きる日々と愛の行方、なぜその本を書いたのかや二人の本当の愛のその結末が気になるドラマです。
10代女性
若年性アルツハイマーという病気と闘う尚と、それを精一杯支える間宮真司のラブストーリーで、自分が物事を忘れてしまうという状況の事実を上手く受け入れられない状態から、真司のことさえも忘れてしまう状態まで、一つ一つの場面が丁寧に描写されていて非常に感動しました。最終回に尚ちゃんが1度だけ真司のことを思い出すことのできたあの瞬間は本当に泣けました。
20代男性
“この作品はムロツヨシが好きになれます、決してイケメンでも二枚でもないムロツヨシですが本作のキャラクターは本当に素敵で優しい性格の役になっています。
戸田恵梨香が演じる尚が若年性アルツハイマー病になってしまい徐々に自分の記憶が無くなる恐怖が本当に辛くて切ない気持ちが観ていてとても伝わります。そして周りの家族や友達の支えがいかに大切のかがわかります。この作品はノンフィクションではなくフィクションですが、本当にこの状況になった時自分はどうすればよいのかわからないと思います。それだけ若年性アルツハイマー病は大変な病なんだと感じました。”
40代女性
このドラマで初めてムロツヨシさんがカッコいいことに気がつきました(笑)テーマも良かったし戸田恵梨香さんも安定のかわいさだったけどムロツヨシさんのヒットがこのドラマのヒットに繋がったのではないでしょうか?どんどん惚けていく戸田恵梨香さんもとても美しく悲しいけれど愛おしい作品です。
40代女性
ドラマが始まってしばらくの間は、不釣り合いに思えたふたりの関係でしたが、話がすすむにつれてこれ以上にないほどピッタリと合っているように感じてきて、胸が熱くなりました。自分なら、と想像しながら見ているうちに泣いたり笑ったり感情が高ぶり、ドラマに引き込まれていきました。途中でふたりが離れ離れになってしまう場面があり、ヒヤヒヤさせられましたが、だからこそ、そのあとの展開で感動が大きくなりました。最後の結婚式のシーンがとても幸せに溢れていて、ふたりの表情が晴れやかで、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。
20代女性
ムロツヨシが恋愛ドラマをやることに最初は疑問でしたが、演技力高いし、最後まで愛を貫く姿を見ていて、「あれ、なんかかっこいいな」と思いました。コントみたいにならないか心配でしたが、全然そんなことはなく、真面目で純粋なラブストーリーを楽しめました。
30代男性
若年性アルツハイマーを患った女性の恋愛ドラマとは聞いていましたが、想像以上の試練困難の連続に涙が止まりませんでした。しかし、主人公尚と尚を支える周りの人々の優しさに悲しいながらも心が温かい気持ちにしてくれるドラマでした。
40代女性
戸田恵梨香さんの母親役の草刈民代さんが、女医さんでもあり、とてもかっこいいなと思っていましたが、まさか娘の元婚約者の松岡昌宏さんと結婚してしまう…という展開に驚きました。(黄昏流星群もだし、このクールのドラマは、母親が娘の彼氏を奪うというのがトレンドなのかな?)と思ってしまいました。

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Paraviには見放題の作品と課金が必要な作品があり、無料体験期間中であっても課金作品を視聴すると料金が発生しますのでご注意ください

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Paraviで視聴できる「大恋愛〜僕を忘れる君と」出演者の関連作品

Paraviで視聴できる主な作品

■戸田恵梨香 出演作品

  • SPEC シリーズ
  • リバース
  • 三谷幸喜「大空港2013」
  • この街の命に
  • 劇場版 SPEC
  • 町田くんの世界

 

■ムロツヨシ 出演作品

  • Iターン
  • 名もなき毒
  • きみが心に棲みついた
  • 空飛ぶ広報室
  • 勇者ヨシヒコ シリーズ
  • DESTINY 鎌倉ものがたり

 

■松岡昌宏 出演作品

  • 死役所

期間限定等で過去作品追加の可能性があります

 

■富澤たけし(サンドウィッチマン) 出演作品

  • カルテット
  • 水曜日のダウンタウン

■Paraviで配信される2020年冬ドラマ

  • テセウスの船(主演:竹内涼真)
  • 病室で念仏を唱えないでください(主演:伊藤英明)
  • 恋はつづくよどこまでも(主演:上白石萌音)
  • 病気の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜(主演:小泉孝太郎)
  • 僕はどこから(主演:中島裕翔)
  • 来世ではちゃんとします(主演:内田理央)
  • コタキ兄弟と四苦八苦(主演:古舘寛治、滝藤賢一)
  • 絶メシロード(主演:濱津隆之)

などなど…

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」の詳細

「大恋愛〜僕を忘れる君と」イントロダクション

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。レディースクリニックの医師として忙しく働く充実した日々。
雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、条件にぴったりの年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)との婚約が決まり、プライベートも順風満帆だ。
結婚式まであと1か月と迫った新居への引越しの日、尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。初めて本気の恋に突き進む尚と真司だったが、二人の愛を阻むように、尚が若年性アルツハイマー病におかされていることが発覚する…。それでも真司は、ピンチを笑いに変えて、明るくけなげに尚を支え続ける。

34歳にして、若年性アルツハイマーという病におかされてしまった真っ直ぐな女性と、そんな彼女に恋をした売れない小説家の、美しくも儚いラブストーリー。
真司は、偶然の出会いと尚のアルツハイマー病をきっかけに、お互いを愛することの意味や喜びを知っていく。そして、尚の存在が真司の眠っていた小説家としての才能を再び呼び起こしていく…。
尚がいつか自分のことすらも分からなくなる運命の中で、真司が一冊の本に綴る尚と生きる日々と愛の行方…。

なぜ、何のために、真司はその本を書いたのか?二人が綴る本当の愛の物語、その結末とは一体?

キャスト

戸田恵梨香
ムロツヨシ
富澤たけし
杉野遥亮
木南晴夏
小池徹平
黒川智花
夏樹陽子
草刈民代
松岡昌宏

ほか

戸田恵梨香 主演

2019年9月〜2020年3月
NHK連続テレビ小説『スカーレット』

ムロツヨシ 出演

2020年1月スタート!
『病室で念仏を唱えないでください』

 

 

▶︎次番組【2019年春(1〜3月放送)】

【金曜よる10時/TBS】ドラマ「メゾン・ド・ポリス」を見逃し動画無料フル視聴しよう


◀︎前番組【2018年夏(7〜9月放送)】

【金曜よる10時/TBS】ドラマ「チア☆ダン」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」出演者作品紹介

戸田恵梨香

  • スカーレット
  • ライアーゲーム

ムロツヨシ

  • 病室で念仏を唱えないでください
  • Iターン

松岡昌宏

  • 家政夫のミタゾノ シリーズ