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ドラマ「ゴーストライター」詳細

■イントロダクション

30代にして天才小説家とうたわれる遠野リサと、小説家を夢見て東京にやってきた20代の女・川原由樹、二人の女の物語。天才の肩書に疲れ、自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえるリサ、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹、二人の女の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。
 

■キャスト

中谷美紀/水川あさみ/三浦翔平/菜々緒/羽場裕一/水橋研二/小柳友/高杉真宙/キムラ緑子/江波杏子/石橋凌/田中哲司
 
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■各話タイトル
  • 【第1話】罪への秒読み~偽りの日々の始まり
  • 【第2話】夢か結婚か、それとも嘘か・・・泥沼の決断
  • 【第3話】罠か、チャンスか、デビューの甘い誘惑
  • 【第4話】原稿をください・・・消えた天才作家の誇り
  • 【第5話】舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり
  • 【第6話】私は真実を述べます 嘘つきへの法の裁き
  • 【第7話】私は消えたい・・・勝利のシナリオの結末
  • 【第8話】作家・遠野リサの死 よみがえる若き才能
  • 【第9話】天才復活か?退屈で平和な日々の果てに
  • 【最終話・第10話】女王の帰還 罪深き女たちの逆襲

視聴者からの見どころコメント

30代女性
大物小説家がスランプに陥り無名の小説家をゴーストライターにする話なので話の流れは何となく予測がつきます。しかし大物小説家遠野リサを演じる中谷美紀さんのだんだんゆっくりと追い詰められていく感じや、最初は自分のネタを使ってもらえて嬉しくて仕方なかったのにだんだんと不満や焦りが出て来て周りにも反対されて遠野リサに対して不信感がつのり、最後には派手な復讐をする川原由樹を演じる水川あさみさんの変化の仕方など2人の演技の迫力も見ものでした。また遠野リサの母親であり認知症を患っている遠野元子役の江波杏子さんの演技が迫真ですごいなと思いました。
40代女性
「ゴーストライター」というタイトルから、ドロドロした人間ドラマが観れるのかな…と興味を持ち観始めました。美しく才能のある人気作家遠野リサに中谷美紀、作家になることを夢見て憧れのリサの元でアシスタントを始める川原由樹に水川あさみのダブル主演でしたが、二人ともまさに役にピッタリで、最初は純粋だった由樹がだんだんふてぶてしくなりリサを追い込んでいく…という二人の演技は、とても迫力があり目が離せませんでした。二人の人生はどうしてこうなってしまったんだろう、と観ていて切なくなりました。そしてそんな二人を食い物にしようと動く編集長役の田中哲司も、憎らしいほど嫌な役が上手でした。
30代女性
遠野リアと、そのゴーストライターの川原。出版業界でのドロドロとした人間模様を描く。表舞台で脚光を浴びながらも、不満が尽きないリア。才能があるにもかかわらず、日の当たらない世界で活躍する川原。対照的な二人のやりとりにドキドキする。
30代女性
“プライドの高そうな小説家を中谷美紀さんが演じていて、イメージとぴったりだなと思いました。そして、ゴーストライター役の水川あさみさんが、おとなしい女性から強い豹変していく様子をうまく演じていたなと思います。
40代女性
“中谷美紀の静かだけどめちゃくちゃプライド高そうな感じが良かったですね。面白いぐらいに水川あさみとドロドロになっていったので「え!?次はどうなるの!??」と見ていてハラハラしっぱなしでした。水川あさみがどんどん中谷美紀に対抗していくというか、強くなっていく姿も良かったです。我慢してきた人ほど噛み付くと決めたときの噛み付き方がすごいといいますか。キャスティングも含めストーリの展開も個人的にはとてもいい感じでした。 ”
40代男性
“ゴーストライターとして活動している水川あさみさんと、それを利用している中谷美紀さんの女の戦いが熾烈を極める感じで、凄まじいです。色々な思惑が絡み合っていく感じがドロドロした感じで、どこまで行くのかと気になり引きこまれていきます。”
30代女性
最初はそうでもなかったけど、途中からドロドロしてきて昼ドラのような感じを受けました。かつては天才と呼ばれていた小説家でも、地位と名誉を継続していくことの厳しさを感じました。しかし、このやり方はいかがなものかと思いました。

視聴者からの感想コメント(ネタバレ含む)

20代女性
あまり今まで、ドラマで扱っていなかったジャンルのドラマだったと思います。そういう意味でも、とても、良いドラマだったと思います。中谷美紀さんと水川あさみさんの演技が、みどころのドラマだと思います。水川あさみさんの演じたゴーストライターの川原由樹が中谷美紀さんの演じる遠野リサにあこがれ、のちに憎しみのような感情を抱き、遠野リサも川原由樹に嫉妬のような感情を抱くのですが、最後は、和解するのでそれはよかったと見ていて思いました。遠野リサの恋人を演じた田中哲司さんも野心的な役をうまく演じていたと思います。
30代女性
人気作家 遠野リサとリサのアシスタントからリサのゴーストライターとなる川原由樹の2人の女性のそれぞれの苦悩や葛藤がとても生々しく描かれていて毎週楽しみに見ていました。中谷美紀さんが演じる才能の枯渇に苦しみ、怯えるリサの様子は見ていて心がヒリつきましたし水川あさみさん演じる由樹が自分の才能に気付き、自信を持ち強くなっていく様子にもとても惹き込まれました。放送当時はちょうどゴーストライターの騒動が起きたばかりだったこともあり、とても印象深いドラマでした。andropの歌う主題歌もとても合っていて、すごく良かったと思います。
20代女性
なかなか迫力のあるドラマでした。水川あさみさんと中谷美紀さんの演技が光っていたからだと思います。水川さんは明るく、面白いイメージなのでこのようなシリアスな役をやられるのは新しい一面を見るようでした。最後、ゴーストライターをやっていた水川さんの方が書けなくなるという展開が意外でした。2人の関係がどんどんと悪化していくのを見ると怖くなりました。中谷美紀さんの強張っていく表情がその怖さをより一層際立たせていたように思います。また苦悩の多いであろう小説家のリアルな世界を垣間見ることができたように思います。
50代女性
天才小説家のリサ(中谷美紀)と、そのゴーストライターとなった由樹(水川あさみ)の生きざまを描いています。リサは、小説家として行き詰まりを感じるようになり、いつのまにか小説家を夢見る由樹を自分のゴーストライター役にしたててしまいます。二人の女の対決は、見ものです。中谷の人気小説家としてのプライド、水川の核心にふれたくてもふれられないもどかしさ、など二人の対決が見ものです。そして、徐々に二人の心境に変化が現れ、友情のような感情もわいてくるような機微が秀悦です。当時、ろう者の音楽家を自称した佐村河内守によるゴーストライター問題が話題となっていたこともあり、とても興味をもって見ましたが、人間の弱さを共通に見たような気がします。
30代女性
有名作家の遠野リサ(中谷美紀)が突然スランプに陥り、作家を目指す川原由樹(水川あさみ)が彼女のゴーストライターを務めるというストーリー。中谷美紀と水川あさみがどしゃ降りの雨の中スタントなしで本気で殴り合うシーンが見どころ。まったく書けなくなってしまっていたリサが先輩作家に「そろそろあふれてくるころね」と言われ、ある日突然パソコンに向かい、体の中から文字が勢いよくあふれでてくるシーンは特に印象的。読書が好きで好きな作家さんもたくさんいるが、書き続けていくということの喜び、そしてそれ以上の苦しみを感じた作品でした。
50代男性
過去に映像化されていて、取り組みかたがおなじにならないか心配しながらみた。才能という感覚がきうすにらなりかけた中谷さんが氷川さんの才能にきずき、説得しつつ自分のの名誉を維持しようとする行動が切迫つまつていてドラマに入るこむことができた。田中さんの演技は緊急取り調べ室などで存在感がありいるだけで安心かんがある。ライタの影武者さがしに取り組むナナオさんの演技が当初の長い脚線美を武器に取り組んできた演技の曲がり角を脱却しようとする涙ぐまし演技がよかった。江波さんは朝ドラにも出演がありしゃべらないで演技できる女優だ。
30代男性
このドラマで思ったことは、名前が売れている人が出した本はきっと面白いのだろうと思い売れる本があるという話が出てきます。名もなき作家が書いた本はたとえ面白くても本屋の片隅に置かれてしまい誰の目にも触れることなく売れはしないという話がとても興味深いなと感心してしまいました。やっぱりブランドというものはすごいんだなと思ってしまいました。でもそれだけ大変でもあります。その名前を背負ってるからにはつまらないものは出せないというプレッシャーがかかってしまうわけですよね。この話を見た時に某ゲームソフトが頭に浮かびメジャーな名前を冠しているのに全く面白くないものだったので堕落してないったタイトルを思い出しました。
30代女性
まずは中谷美紀さんが美しい。遠野リサはこの人しかいないと思わせるくらいぴったりな役だと思います。私もよく本を読むのですが、実際の小説家さんはこのようなプレッシャーがあるのか、と考えさせられる作品でした。命を削って魂を込めて絞り出す一文。どんな作品なのかぜひ読んでみたくなります。また、仕事の顔、母の顔、女の顔、それぞれ変わる瞬間もぞっとしましたし、表舞台に立つときの華やかな表情も、私はとても魅力的でした。水川あさみさん演じる河原さんが、世間から評価されることで人格が変わっていくところも面白い。一番の印象はやはり、雨の中二人がもがき、苦しみ、罵倒し合うシーンに限ります。
20代女性
中谷美紀演じる天才小説家・遠野リサと、才能がありながらなかなか芽の出ない駆け出しの新人小説家・川原由樹(水川あさみ)。この立場の全く違う二人の女性小説家が出会うことで、彼女達の運命の歯車が大きく狂っていく物語である。特に印象に残ったのは、主演の中谷美紀の迫力満点の演技だ。かつては“文壇の女王”の名を欲しいままにし天才と謳われてきたが、現在では深刻なスランプに陥り一人苦悩する孤独な小説家を、見事なまでに演じきっており、その芝居には狂気じみたものさえ感じさせた。特に彼女が仕事部屋で一人「書けない…」と精神的に追い詰められ、心を乱していく様子などは見ていて恐怖すら感じた。また一方で、水川あさみ演じる新人小説家の川原由樹も、物語の中で非常に良い味を引き出していた。由樹は、初めは遠野リサのアシスタントとして彼女の側で働きだすも、次第にリサにその才能を見込まれ、スランプに苦しむリサが連載中の小説のプロットを代わりに書く役割を頼まれる。泥沼はそこから始まってゆき、由樹はやがて天才小説家・遠野リサの完全なるゴーストライターとしての自らの道を確立してしまい、後戻り出来なくなってゆく…。彼女もまた、自身の名で世に小説を出せないことに次第に苦悩していくわけで、その心が荒んでいく様や、やがてリサと対立し、彼女を怒鳴りつけ罵るシーンなど、こちらも見ていて苦しくなるような迫真の演技が見ものである。いずれにしても、人間という生き物の醜さや、作家という職業の命を削られるような過酷さを身にしみて実感させられた、とても内容の重厚なドラマであった。
30代女性
出版界の裏側を描いた今まで見たことがないドラマでした。主演の中谷美紀さんの演技が本当に素晴らしかったです。小説家としてのスランプや苦悩を上手く表現されています。また、ゴーストライターとして小説を書く水川あさみさんも、今までの元気な役柄とは一変シリアスな役柄もはまっていました。最初はもっとドロドロした展開のドラマかと思っていましたが、人間の複雑な感情や関係性が見事に表現されていたので、見れば見るほど引き込まれていきました。最終話の全く予想していなかった展開に驚きましたが、とても納得のいくスッキリした気持ちで見終えることが出来ました。本当に素晴らしいドラマでした。
40代女性
水川あさみさんが大好きなのでこのドラマを見始めました。
中谷美紀さんは大物人気作家の雰囲気にぴったりでした。
作家になりたくて、でもなかなか認められない水川あさみさんが演じる田舎娘の川原由樹が中谷美紀さん演じる遠野リサのゴーストライターになり、2人はうまくいっていたのにそれがどんどん崩れていく流れは人間の抑えきれない欲望がはっきり見えてとても怖く、それとともにどんどん変化していく川原由樹にもとても恐怖を感じました。たとえ生活が豊かになったとしても、どちらか一方が感情を押し殺して暮らしていくのはやはり限界があり、壊れるものなんだなと考えさせられました。
30代女性
中谷美紀さんの演技が素晴らしく「女優 中谷美紀」ではなく「小説家 遠野リサ」というひとりの女性の人生を生きているように感じました。演じていたのではなく生きていた、 そう思わせるほど中谷さんの演技に圧倒されました。遠野リサの心情がリアルに伝わってきて、惹きつけられました。脇をかためた役者の方々の演技も無理がなく、ストーリーを邪魔していなかったと思います。ドラマの中の『偽りのない人生などないし、偽りのある自分も本当の自分だ』という表現はとても印象深かったです。最終回にはすべての糸がきれいにほぐれた気持ちよさがありました。スッキリしたラストに感動しました。
30代女性
最初は自分の作品が世に出るのなら、自分の名前がなくてもと思っていた由樹が、ゴーストライターとしてリサに仕え、その作品がどんどん売れていくと、次第に欲が出てくる感じがなんだか怖いけどおもしろかったです。特に、由樹がネットを使ってゴーストライターであったことを暴露するあたりからは手に汗握るようなスリルとドキドキがあって良かったです。だけど、遠野リサをギャフンと言わせる結末にならなかったのはびっくりでした。甘いと言えばそうなのかもしれないけど、ゴーストライターとしての繋がりだけじゃなく、由樹にとって遠野リサはやっぱりすごい存在だったんだなと感じました。
30代男性
このドラマを見た時に初めて感じたのは時事ネタに乗っかったんだなと思いました。ちょうどゴーストライターがワイドショーを賑わしていた時でしたから、でも内容はかなり面白かったと記憶しています。主人公はかつてベストセラーも出したことのある小説家なんですがスランプで書けなくなってしまうのですが、そこから若いアシスタントを雇うのですがその子の書いた小説が面白くてゴーストライターを依頼するみたいな内容だったと思います。かなり前だったので朧げですがそのアシスタントが裁判まで起こして大問題に発展してしまうみたいな感じで退屈しませんでした。
30代女性
アシスタントがゴーストライターとして暗躍するのですが自分の実力だと過信して小説家のことを訴えます。この展開はかなり面白かったです。でもこの作家に才能があったとしても、無名の段階では売れるはずもないと思ってしまいました。やっぱり有名作家の名前があるからみんな手に取ろうという気持ちになるのではないのでしょうか。無名な作家はまず何かの賞に受賞すれば有名なり本が大量に売れるという流れなんでしょうね。なので小説家になれるのなんてほんの一握りしかいないことがわかり多くの人が落胆するのでしょう。でもドラマはとても面白いです。
50代男性
ゴーストライターをテーマにした物語はドラマや小説などで、割とよく取り上げられていると思いますが、このドラマでは二人のうら若き女優の演技もあって、かなりストーリーに引き込まれました。特に感じるのは、小説家であれなんであれ、表現者たるものが行き詰まってしまった時の焦燥感の凄まじさ。こればかりは私たち凡人に理解するのは難しいですが、おそらく悪魔に心も売れる感覚なのかなと思ってしまいます。もちろんリサと由樹以外にも、彼女たちを取り巻く男たちの暗躍なども見逃せないポイントですが、やはり女同士の愛憎に心揺さぶられるドラマです。
30代女性
ちょうど世間でゴーストライター騒動があった後だったので、タイトルに惹かれて見始めました。主演の中谷美紀さんの凛としたイメージが売れっ子女性作家にぴったりで、だんだんとスランプに陥っていく様子も見事でした。全体的に水川あさみさんが演じるアシスタントの女性との対立のシーンが多かったですが、終盤でゴーストライターであることを暴露するシーンが一番強烈に印象に残りました。髪を切って同じ髪型にして、同じ服を着て堂々と現れた時は女の執念が表れていたと思います。
最終回は2人共あまり幸せになっていなかったように感じました。
30代女性
戦場のピアニストの映画を作った方の作品なので、ダークな感じで、不思議な映画でした。父親の命を救う引き換えに、自分の魂を売ってしまう契約なんてしなければよかったのにと思いました。自分の魂を売るってどうやってするのか不思議でした。また、バイクと馬で走り出す前に、人間からいきなり全身に炎が浮かび上がったときは驚きました。CGも使って合成に作って会って今風にできていました。バイクと馬が一緒に走っているシーンは曲とともに気落ちよさそうで、馬からも炎が出てきてかっこよかったです。悪魔を早く退治してほしいと思いました。
50代男性
売れっ子作家の遠野リサ。まさに頂点を極めていた時期であったが少しずつその才能に勢いがなくなり始めた。一方、若手で出版会社に売り込みをかけてもなかなか注目してくれない地方出身の川原由樹。この2人出会い、遠野のゴーストライターを川原が引き受けてから発生する様々な問題を描いた人生ドラマです。
無名でありながらもチャンスを狙い世に出たい川原は婚約者も地方にいながら退路を断って東京で必死に努力する強い女性として描かれている。ドラマの途中で自身が遠野のゴーストである事を暴露するのも、必ず作家として活躍して見せるという野心も垣間見られ視聴者を引き付ける。また出版業界という私たちには身近ではない世界の裏側をドラマでは描かれている。厳しいビジネスの世界では求められるのは結果。結果が出ることで認められ自身のステータスも上がる。ドラマの中の編集長である神崎という男性を通じて仕事の厳しさ、そして社会の競争の激しさを感じる事ができます。
20代女性
キャストや脚本がここまで完璧にマッチングしていて面白いドラマは今までにありませんでした。最初にこのドラマを見たときにすべてのものが逸材で面白かったです。衣装や背景なども脚本に合っていて脚本通りのキャストになっていてと全てが完ぺきに完成されたドラマでした。内容もかなり面白く魅了されるシーンばかりでした。ドラマなのに映画のように映像と音楽が綺麗に重なり心にまで響いてくる感じが好きで録画を何度も見直していました。リサと由紀はもっと親密になり相談し合っていたらゴーストライターなどが出てくることもなく幸せだっただろうと感じます。
50代男性
天才小説家リサは、世間から注目を集めていたが、実際には、それとは裏腹に自らの行き詰まりを感じてしまい、小説家を目指しているアシスタントの由樹に作品を代筆させる、ゴーストライターとして執筆されていました。小説家でも音楽でもヒットする内容をどんどん出せると思っていなかったから、ゴーストライターなんかあると思っていました。そんな時に、ろう者の音楽家を自称した佐村河内守によるゴーストライター事件があったので、やはり、あるんだと思いました。アイデアは、時として、なんかをヒントにして生まれるものであり、どこまで、盗作したとかなるのか?その基準が厳しいと、どうしても、ネタが尽きてしまうと思います。もう少し、柔軟性を持たれないと才能がある人が、潰れてしまう恐れがあるので、これをきっかけに議論した方が良いと思いました。 
40代女性
いくつものヒット作品を執筆し、名声と地位を獲得したが、スランプに陥ってしまっている美しい女流人気作家、小説家を目指しているが、チャンスに恵まれず帰郷しようと迷っている女性。この二人を中谷美紀と水川あさみが見事に演じきっていました。方法当時は、聴覚障害者の音楽家を自称したゴーストライター問題が大きな話題になっていた頃でしたが、ストーリもスキャンダラスなものに堕さず、重厚な人間ドラマとして描き切っていたことが好印象でした。石橋凌と田中哲司が演じた出版社の幹部のアクの強いキャラクターも、本をつくる事も商売なのだ、という一面を伺わせて、見事としか言いようがありませんでした。
30代女性
ゴーストライターと言えば、すぐに佐村河内守さんの名前が頭に浮かぶほど、「ゴーストライター」という言葉がメジャーになっていた時に、そのままズバリのタイトルのドラマが始まり、注目度は高かったと思います。ドラマの主演の中谷美紀さんは、美人小説家としては、演じる必要がないほど、イメージどおりで、それも大した才能がないために、だんだん書けなくなるということまで含めて、ぴったりだったと思います。そして、その中谷美紀さんのゴーストライター役を演じていた水川あさみさんは、けっして日の目を見ないのに、健気に頑張っていて、見ていて辛くなったので、反撃に出る気持ちもよくわかるなと肩入れしながら見ていました。
40代女性
大好きな中谷美紀さん主演のドラマです。水川あさみさんの演技はたまに鬱陶しく感じることもありますが、このドラマではそんなに気にならなかったように思います。
スランプに陥ったとはいえ、ベストセラー作家である中谷美紀さんの役どころ、住んでいる家の感じなどなど、イメージにピッタリでした!
アシスタントから流れでゴーストライターになった水川あさみさんとの言い争いのシーンなども、なかなかエキサイティングで見応えがありました。
2人だけでなく、周りを取り巻く人達ももそれぞれ苦悩や葛藤、嫉妬、憎悪などなど人間の醜い部分がドーンと表現されているにも関わらず、最後にはみんながみんな丸く収まる、不思議な結末でした。
20代女性
主人公が作品を書けなくなり、自分のアシスタントに頼る部分が多くなるにつれて、主人公とアシスタントとの関係性が逆転していく姿は、見ていて恐ろしさを感じながらも、思わず引き込まれてしまいました。さらに、主人公が作品を書けなくなり葛藤する心情やアシスタントが、憧れの存在であったはずの主人公がスランプに陥る姿を見て抱く複雑な心情など、それぞれのキャラクターが抱える思いが的確に表現されていて、作品に入り込みやすかったです。また、主人公と息子との関係など、作家としてではなく一人の人間としての姿も描かれていて、主人公の人物像を多面的に見ることができて面白かったです。