【第1話から全話まで】ドラマ「ハケンの品格」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

ハケンの品格(2020年)
帝一くん

この記事では、ドラマ「ハケンの品格(2020)」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

2020.04.06追記
→ドラマ「ハケンの品格」は初回延期が発表されました。初回放送日に関してはまた追記します。

2020.04.10追記
放送前に、「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」が放送決定!

第一夜:4月15日(水)よる10時〜11時
第二夜:4月22日(水)よる10時〜11時
第三夜:4月29日(水)よる10時〜11時

2020年最新情報

ドラマ「ハケンの品格」が13年ぶりに復活!!
2020年4月に【続編】の放送が決定しました。

→詳細は【コチラ】をご覧ください←

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30代男性
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ドラマ「ハケンの品格(2020)」第1話(2020年4月15日(毎週水曜)22時〜放送分)から最新話まで 見逃し動画

■ハケンの品格(2007)【第6話〜第10話(最終回)】期間限定配信
2020年4月30日(水) 23:59 配信終了

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↓第1話〜第5話は「Hulu」でご視聴ください。

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ハケンの品格(2020)詳細

篠原涼子主演「ハケンの品格」が13年ぶりに復活!令和に大前春子はどんな働き方を?

篠原涼子主演で話題を呼んだ、日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」。一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が、13年ぶりに帰ってくる!

新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてものは幻想なのだ。日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」…etc カオスと化したこの令和の時代、スーパーハケン大前春子はどんな働き方をしているのであろうか?

このドラマは、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。

 

 

篠原涼子(大前春子役)コメント
13年ぶりにハケンの品格の続編に出演させて頂く事になりました。
時代も平成から令和になり、「働き方改革」が謳われる世の中で、スーパーハケンの大前春子がどのように働き、生きて行くのか私自身もいまから演じるのを楽しみにしておりますので、視聴者の皆様にも楽しみにお待ち頂けたらと思います。

脚本 中園ミホ コメント
ハケンの品格は、実際の派遣社員の女性たちと取材という名の飲み会を何度も重ねて、生まれた作品です。
13年経った今も彼女たちとの飲み会は続いていますが、ハケンの皆さんを取り巻く環境は改善されず、むしろ厳しくなっていると感じます。
それでも笑顔で働き続ける彼女たちこそ、日本の宝!と私は思います。
すべての働く女性たちにエールを送れるよう、新たな「ハケンの品格」に取り組んでいます。ご期待ください!

【出典:公式HP「ハケンの品格(2020)」イントロダクション

■キャスト

篠原涼子 小泉孝太郎 大泉洋

勝地涼 上地雄輔 塚地武雅

杉野遥亮 吉谷彩子 山本舞香 中村海人(Travis Japan)

伊東四朗

■主題歌

鈴木雅之「Motivation」

■スタッフ

脚本:中園ミホ

■公式HP・SNS

公式HP

ハケンの品格(2020)視聴者からのネタバレあらすじ・感想

■【第一夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

第一夜/ネタバレあらすじ
スーパーハケンの大前春子が3ヶ月限定でS&Fの派遣社員となった。噂では大前春子は時給3000円だと言う噂が流れる。主任の東海林は派遣社員のことを下に見ているようで、大前を名前で呼ぶことがない。そのため、大前も東海林に呼ばれても返事をしない。もう一人の派遣社員は仕事ができずにいたが、ある日、タクシーに会社の資料を置いたまま出社してしまった。部署では大問題になった。タクシーを探したら、そのまま廃車になってしまったようだった。社員に頼まれた春子はそのタクシーが廃車になった場所へ行き、重機でその車を探しだした。さらに春子は東海林と資料をホチキスで止める速さを競ったが、僅差で負けてしまった。しかし、それは春子がわざと負けたものだった。 

■感想

30代女性
新型コロナウイルスの感染が拡大する前までだったら、一般の会社は、13年前の「ハケンの品格」に描かれている世界と、まったく変わらないなと思いますが、このころには考えもつかない“テレワーク”が出てきて、一変したなと思いました。
40代女性
東海林や小笠原、黒岩など、正社員が派遣社員にたいして厳しい会社なんですね・・。でも大前春子が東海林に「派遣の事を名前で呼んで下さい」って確かにそうですよね。『ホッチキス対決』で春子が勝ったのでスカッとしました!
30代女性
上司にあたる人間に、このクルクルパーマは私の上司ではありません!と思いっきり言い放ってしまうのがすごい。しかもお茶入れたらお茶っぱ変えたって思われるくらい美味しいし、社員は使えないから派遣いれてくれと言えてしまうのとか…春子は何者?って思う。
30代男性
ハケンさんとみんながよく呼んでいましたが、この行為はなんとなくパワハラみたいな事を今の時代だったら言われてしまいそうですね。ですがこの場合はハケンさんと呼ぶしかないと思います。このドラマは結構テンポがいいですね。
30代男性
篠原さんのキャラクターがわざと変わり者を演じているような感じがしてちょっとだけ違和感でした。それに13年も前だという事でみんなものすごく若いですね。今の風貌と全然違うので新シリーズとのギャップはすごいです。
【第一夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

感想

ハケンの品格の特別編の放送の直前に派遣社員の過酷な現実が報道されました。

新型コロナの影響が製造業にも及び、大量の派遣社員が雇い止めになりました。

派遣先の会社も、派遣会社の方も雇用助成金の配布が遅すぎて、破綻寸前になっています。

不況になると一番弱い立場の者が一番被害を受けます。

そんな現実に対して、スーパー派遣社員の大前春子はあまりにも現実離れしています。

超人的な春子の仕事ぶりは、現在見ると、古き良き時代に見えてしまいます。

それだけコロナ前、コロナ後の世界はまるっきり違ってしまいました。

その半面、世界が世界恐慌以降の大不況に陥っていると報道されています。

この時期に13年ぶりに大前春子が戻ってくるのには何か意味があるのではないかと思いま
す。

また前作を見ていない人には大前春子を知ってもらい、見た人はおさらいの意味で今回の特別編が放送されてよかったと思います。

大前春子は木枯し紋次郎の子孫

「おごる企業は久しからず」で始まるナレーションを担当している田口トモロヲさん。

当時はNHKのドキュメント「プロジェクトX」のナレーションで有名でした。

「大前春子がなぜ派遣社員になったのかはさだかではない」

のセリフは70年代に大ヒットした時代劇ドラマ「木枯し紋次郎」のナレーションをもじったものでした。

派遣先の会社の社員とコミュニケーションを取らず「私には関わりございません」
というのは木枯し紋次郎の口癖「あっしには関わりのないことでござんす」からできています。

関わりないと言いながら、最後には思いっきり関わって人を助けてしまうのは紋次郎も春子
も同じです。

大前春子は大門未知子の親戚?

「Dr.X」の大門未知子は同じ脚本家中園ミホさんが創り出したキャラクターでした。

中園ミホさん著「グータラ女の成功術」では「ハケンの品格」での聞き取りリサーチの時に出会ったお医者さんの話から大門未知子を創造したと語っています。

大門未知子の口癖「致しません」も、春子も派遣契約を結ぶ時に「残業は致しません」と宣言します。

Dr.Xはもともとマカロニ・ウエスタンの名作「ミスターノーバディ」からが名付けられています。
主題曲もマカロニ・ウエスタンの曲をアレンジしたものです。

昔のヒーローは未だに現役で活躍しているゴルゴ13を筆頭に、みんな一匹オオカミでした。

今は、「ワンピース」や「鬼滅の刃」でもわかるように、漫画のヒーローもチームプレイです。
ドラマでもみんなチームプレイが主流ですが、中園ミホさんのドラマだけが唯一無二の一匹メスオオカミが主人公です。

いまやすっかり消えてしまった時代劇や西部劇なんですが、実はその精神は今も現代のドラマに受け継がれているのです。

今回のドラマでは、亡くなった松方弘樹さんや白川由美さんが活躍していました。
13年の月日でドラマの脇を固める役者さんたちがすっかり様変わりしているのを感じます。

また、篠原涼子さん、大泉洋さん、小泉孝太郎さん、安田顕さん、上地雄輔さん、勝地涼さんが初初しい。

出演者が全員、大きく役者として大きく成長しています。
今となっては豪華すぎるキャストが共演する続編の放送が待ち遠しい!

「あなたたちは派遣を人間だと思っているのですか?」
「派遣が信じるのは自分と時給だけ」

コロナ騒動になって、正社員、派遣社員かかわりなく、仕事がなくなる危機に直面しています。

職を失ったとしても、まだ正社員は失業保険があります。
でも派遣社員は契約が終わったらそれで最後、なんの保証もありません。
まさに自分1人の力だけで、世界を渡っていかなければなりません。
この世界で果たして大前春子はどう生きていくのか?
ストーリーはコロナ騒動を反映したものになるのでしょうか?

次回は第3話4話ををまとめたダイジェスト版になるようです。

■【第二夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

第二夜/ネタバレあらすじ

会議でマグロの解体ショーをやる事になった。解体ショーでマグロを捌く人が事故に遭い解体ショーが出来なくなってしまう。主任は何とか大前春子の力を借りようとするが断られてしまう。解体ショー当日中止を知らせ謝っている社員、文句を言われてるところから大前が登場。解体ショーを無事成功させる。社員がお礼を言う。自分の為と勘違いする社員。勘違いした社員が大前にキスをする。大事な商談に大前を連れて行く社員。商談が上手くいっていないのを見た大前が一喝、商談をまとめる。お礼を言いながら告白する。次の日社員と大前が風邪を引くが、社員は休み、大前は仕事にでる。先日、まとめた商談が再度ピンチに陥るも大前がまた救い上手くいった。大前は熱で倒れてしまう。社員がお礼を言い、大前を食事に誘うがはっきり断る。部長に呼び出された主任は重鎮の小笠原の嘱託が更新できない事を伝える。小笠原を辞めさせたくない社員と小笠原をお荷物と言う大前はまた揉めてしまう。次の日、小笠原に契約更新出来ないと伝える主任。小笠原の経験から資料の場所を探し出し、ピンチを救った。資料提出しつ終わりと安心さした矢先、小笠原と主任が資料と共にエレベーターに閉じ込められてしまう。大前の力で2人と資料を助け出し、送り出したがエレベーターに閉じ込められてしまう大前。救ったのは社員だった。小笠原は契約更新しないと大前に伝えたが、しがみつけと喝を入れた大前だった。

■感想

30代女性
東海林が派遣だからと春子を見下している一方で、里中はなんとか春子に歩み寄ろうとしていて、飴と鞭のような関係だなと思ってしまいました。ツネが突然事故に遭ったために大変なことになってしまいましたが、きっと春子がなんとかしてくれるのだろうと思っています。
30代女性
ツネさんのピンチになんとか対処しようとする東海林を見兼ねて、派遣の春子ならなんとかしてくれるかもしれないと力を貸してくれと頼み込んでいるシーンでは、東海林が辞めてしまうかもしれないと感情をあらわにする上司の姿に感動した。
30代男性
東海林がツネに怒られていたのがとても面白くてよかったです。みんなが春子に期待していたのがすごいと思います。東海林がみんなに頭を下げていたのがとても面白くてよかったです。里中が春子に相談しにきたのがとてもビックリしました。
20代女性
東海林はなんとか代役を探そうと、いろんなところに頭を下げてお願いしていたのがリアルだなと思いました。でもなかなかOKをもらえないのが切なかったです。里中はどうにもできない中、春子にお願いをしていたのが印象的です。
20代女性
春子は残業も休日出勤も出来ないということをみんな知っていて、春子はとっても頼りになる存在だからみんなからお願いしてくれるんだろうなと思った。春子は、店長の信頼が厚いから来てくれと言われていて、ハケンに頼むのは違うという言葉が怖い。
【第二夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

ウィズコロナ、アフターコロナの働き方は大前春子の学べ

コロナの影響で放送が遅れている「ハケンの品格」ですが、総集編で大前春子の働き方を垣間見ると、大前春子の姿勢こそこそこれからの時代をサバイバルしていける生き方だと確信しました。

コロナによって、まさにVUCAとよばれる、変動、不確実、複雑、曖昧と言われる時代に突入したと感じます。

大前春子独自のスタイルをまとめてみます。

大前春子仕事の流儀

その1・様々なスキルを持つ

ドラマでは数々の資格を持っていて、習得する前に本当は何年もかかるのに、

「お前、何歳だと言われたくらい」実に多彩な仕事のスキルを持っています。

ひとつの仕事、ひとつのスキルにこだわることがよしとされて来ました。

強みに特化した方が、希少性が上がりその分報酬が上がるからです。

しかし、その半面そのスキルの仕事が全く需要がない場合。

収入ゼロになってしまうことをコロナで露呈してしました。

イベントや劇場のエンタメはまたたく間に巨額の赤字です。

大前春子はその点、ジャンルバラバラのスキルを複数持っているので、需要のあるジャンルの仕事ができます。

その2・会社に固執しない

自分の獲得したスキルを無駄なく活かすなら、同じ会社にずっといた方が、当然自分にとっても会社にとっても有益です。

しかし、同じ会社にとどまっていたら、もしその会社が倒産した時に露頭に迷ってしまいます。
その会社でしか通用しないやり方でずっと仕事を続けていたら、違う会社に移った時に、使えない人材になってしまいます。
だから、あえて大前春子は一つの会社にとどまらず、契約満了したら次の会社に移動していくのでしょう。

その3・儲けすぎない使いすぎない

大前春子の人だったら、何か一つの分野の仕事に特化して磨きをかければ、スペシャリストとして生きていけたはずです。

いくら時給3,000円で高くても、スペシャリストになればもっと高い報酬がもらえるはず。

しかし、大きな報酬を貰える仕事にはそれなりに付随する必要経費も必要になるし、高い年収の人はそれなりに支出します。

大前春子のいとこ的なドクターXの大門未知子は、法外な手術代を得ながら、ギャンブルに溺れて借金生活をしています。

お金のために不本意な手術をせざるを得ない状態になります。

大門未知子の方が収入は上のはずなのに、同じ仕事にしばられています。

今回はマグロの解体ショーのお話で、春子が孤独な派遣社員になったのも、

マグロ解体の仕事がきっかけだった。

春子の持っている特殊技能の中でも特にインパクトのあるものでした。

関わりない、関わりないと言いながら、いつも常にS&F社を助けてしまうのでした。
その後、大泉洋さん扮する東海林が春子にキスするんですが……

あまり、その後は発展がありませんでした。

今度はロシア語で交渉。

木枯らし紋次郎の末裔と思えるように、生き方は現代の木枯らし紋次郎なのですが、唯一違うのが、フラメンコだダンスも一流で、フラメンコっぽい音楽は、「木枯らし紋次郎」のライバル番組「必殺仕掛人」がフラメンコを音楽に使用していました。

そして、珍しく風邪でダウンしました。

ちょっといい感じ、いや、東海林の一方通行の思いも、春子がハエ扱いされてしまった東海林の激怒で、また距離ができてしまいました。

それが春子なりの、男性への距離のとり方なのかも知れません。

ベテラン社員小笠原がリストラされかかった時も、突き放すように見えながら、実は小笠原にも優しい気遣いをしていたのでした。
春子の言葉で、小笠原は会社に残ることができたのでした。

ダイジェストでドラマを見返してみると、都合よく春子が活躍するようなトラブルが発生しているのがよくわかります。

「ハケンの品格」は冬シーズンに放送されたドラマでした。13年ぶりに現れた春子はこの新型コロナが吹き荒れる時代にどう生きていくのか待ち遠しくです。

次回もまた前作総集編です。

どうも、そう簡単にはコロナは収束しそうにありませんね。

■【第三夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

第三夜/ネタバレあらすじ

会社でバレンタインのチョコレートを販売するイベントが開催されることに。春子たちは派遣を数名増やすことを要望。ほどなくして6名の派遣社員が追加された。ただ派遣社員は好き勝手に文句を言う。そんな中ウグイス嬢を担当してた派遣社員が里中主任に告白するが振られた。振られた腹いせに派遣をやめると言って出て行き、春子がウグイス嬢を担当することに。ウグイス嬢を担当してると庄司がやってきてバトルになる。控室でバトルになるが、その時にマイクが入ってることに気がつかず春子と庄司は言い合う。派遣はチョコあげないで幸せという春子の言葉を聞いたお客さんはみんな立ち去っていき、チョコを卸してたシルスマリアの主人は激怒。春の新製品は中止すると通告。そんな中、主人の娘が産気づき春子が赤ちゃんを取り上げる。助けてもらったと感じた主人は春の新製品の契約をすることになった。

■感想

30代女性
ドラマなので、かなりオーバーなセリフやアクションにしてあることはわかりますが、篠原涼子さんも、大泉洋さんも、ほとんどハラスメントに分類されるようなセリフの連続で、ちょっと疲れてしまいました。時代なのかな…と思いました。
30代女性
残業手当を目当てにしているという正社員たちの東海林たちの考え方をハッキリと言い放つ春子の言葉は現代では当たり前で、残業をする事自体が無くなりつつある現代の人たちからすると呑気な時代だったなと呆れてしまうだろう。
30代女性
篠原涼子さんが、定時に帰ることを心がけているのは良いと思いますが、あそこまでモノをハッキリ言い過ぎるのは、無駄な軋轢を生むばかりでやりづらそうなので、私は、こんな女性と同じ職場手間働くのは嫌だなと思いました。
30代男性
東海林が地震を怖がっていたのがとても面白くてよかったです。東海林が春子の悪口を言っていたのがとても面白くてよかったです。春子が残業しないのがとても面白くてよかったです。春子が残業をする人をバカにしていたのが笑えてよかったです。
 
40代男性

春子が地震予知をしていことに驚きましたが、そのまま気にせず仕事を続けていたことに笑えました。でも春子が言っていた残業は職務怠慢が原因みたいな発言は、今の時代とマッチしてないように感じたので世の中も変わったのかなと考えさせられました。

【第三夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

ハケンの品格の特別編です。

ハケンの品格のだいたいのフォーマットは毎回決まっています。

ある種、水戸黄門や暴れん坊将軍のように型があって、その中から様々なシチュエーションのから、大前春子の新たな資格が披瀝されていきます。

毎回、社内で決まった新たな企画を大泉洋さんの東海林、小泉孝太郎さんの里中の二人が実行します。

どんな企画にせよ、基本事務担当の派遣社員である春子には関係のないことなので、

「私には関わりございません」と冷ややかに見ています。

最初はうまく行ったものの、必ず想定外のトラブルが発生し、東海林、里中は企画の失敗の責任をとらされそうになります。

そこで、スーパーハケンである大前春子の本領発揮、いくつもある資格を活かして会社の窮地を救います。

今回のバレンタインチョコ編でも、偶然トラブルが発生した手作りチョコレート屋さんの娘さんの出産に助産師の資格でたちあいました。一度、こじれてしまった関係がこれで修復されました。

また今回はじめて、自分へのバースデーカードを見て、号泣する春子の人間らしい部分がはじめて垣間見える場面でした。

春子の超人ぶりを強調するために、加藤あいさんの森美雪の存在が不可欠です。

春子は現実離れした超人ですが、森美雪は等身大というより、スキルゼロで要領も悪い新人ハケンです。

大学は卒業したものの、どこの会社にも入社できる今までアルバイトで食いつないでいた存在。田舎に帰ろうか迷っていたほどでした。

森美雪が置かれている現実の方が、現実の派遣社員の実態に近いものでした。

彼女がいるからこそ、本当の派遣社員の真実が描かれ、また春子の飛躍が活きました。

また、このドラマは森美雪の成長ドラマでもありました。影の主人公と言ってもいいくらいです。

回を重ねるごとに仕事にやりがいを感じて、森美雪は企画を自ら提案するようになったり、
会社と正社員との距離をとる春子とは、方向性の違いが浮き彫りになっていきます。

時代劇で言えば、必殺シリーズのなんでも屋の加代、水戸黄門のうっかり八兵衛など、この存在があるからドラマが展開していくのです。

春子一人だと、完璧すぎてトラブルも発生しません。

東海林と里中の関係

大泉さんの東海林は一言で要領のいいヤツです。

里中や他の社員が考えた企画も全部横取りして自分のものにしてしまう位です。

結構、世話になりながらも派遣社員を差別し、正社員の方を持つという人間。

片や、里中は地味な仕事もコツコツこなし、派遣社員も窓際社員でも誰ワケ隔てなく接する誠実な人柄でした。

しかし、出世の序列としては、東海林に先をこされています。

やはり、要領のいいヤツの方が得する世の中なんでしょうか?
二人の出世の行末は最終回の頃に分かります。

本当は里中に譲ってもらった手柄も多いはずなのに、松方弘樹さんの桐島部長には東海林の方が優秀だと思われています。

松方弘樹さんは、テレビドラマでは時代劇では「遠山の金さん」や現代劇では「刑事貴族」などのボス役など、全てお見通し的なヒーローが多かったのですが、この「ハケンの品格」では等身大の役柄でした。
東海林の要領のよさに翻弄されて、里中の実力に気が付かなかったようです。

なぜみんな春子ばかりを好きになる?

このドラマの最大のポイントと言えるのか?
それとも矛盾と言えるのか?

それは東海林が派遣社員の大前春子と敵対しながらも、一方で春子に恋してしまうことでしす。

また里中の方も春子が好きなようです。里中の方は好意がありながらも、おおっぴらに思いを告げることはありませんでした。

春子は神秘的で仕事はできるものの、人を拒絶する分厚い壁があります。

正社員で生活が安定してい東海林・里中にとって気の強い春子はめちゃくちゃやりにくい存在だと思うのですが……

板谷由夏さん演じる同じ正社員のキャリアウーマン黒岩も気が強そうだし、やはり、森美雪のような従順に言うことに従ってくれる女性の方がやりやすいような気がするんですけどね。

新シリーズになって春子に対する東海林、里中の気持ちは変化しているのでしょうか?

春子は13年経っても変わっていないようなので、やはり春子は難攻不落のようです。

■【第四夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

第四夜/ネタバレあらすじ
会社創立80周年を記念して、新たな企画の社内コンペが行われた。参加資格は社内外問わずということで、派遣社員も応募できる。ハケンの森美雪は『ハケン弁当』という企画を提案しようと思っていた。しかし、大前春子に却下されてしまう。企画は誰が出しても良いのだが、それは派遣の仕事ではないと春子は言った。それでも主任の推薦もあり、この企画書を提出することになった。企画が通るような企画書を春子が作り、それを主任に送った。その企画書を見てみると提出者が主任になっていた。彼はそれはおかしいと思い、森美雪に訂正して提出し直した。部長から連絡があり、『ハケン弁当』が上位5位に残っていた。しかし、部長は派遣社員が名前を出すのは良くないと言った。案の定、多くの社員が森美雪のところへやってきて、彼女の攻め立てた。彼女はこのことで、派遣の契約が打ち切りになってしまう。[/su_spoiler]

■感想

30代男性
桐島と春子がカルタをしていたのがとても面白くてよかったです。名刺をカルタにしていたのがとてもビックリしました。東海林が桐島に怒られていたのがとても面白くてよかったです。春子がカルタで負けたのがビックリしました。
30代男性
いよいよ大前さんも仕事だけじゃない女性らしい部分の魅力が垣間見れてきたせいか男性陣二人の彼女に対するそれぞれの接し方が異なっていてある意味で不思議でありながらも面白い展開に感じられました。もし東海林主任とくっついたらと思ったらキャラが濃い同士でインパクトありそうでしたが全くぶれない大前さんはさすがだあなあとちょっと感心しました。
30代男性
品格のクッキーを作ったりとグッズを作っていて、この時代だからこういうのがあるんだなと思う。リモートで話すこと自体すごいことだから、世の中コロナで狂わせられてるなと感じる。春子のカルタ完璧な感じがすごい。
20代女性
春子が剣道4段って事にもビックリ!さすがは「スーパーハケン」です。道場の師範の桐島よりも強くって、どんどんと追い詰めて行った時には「やった!」と思いましたが、わざと負けるとは・・。ちゃんと『派遣』の位置と地位を分かっている春子って凄いですね。
30代女性
冒頭で篠原さんがコメントをしてくれていたのでなんだか嬉しかったです。ですが、この特別編はいつまで続くのでしょうか。いい加減新シリーズが早く見たいですね。撮影できないのはしょうがないですが、若干飽きてきました。
【第四夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

感想

今回は重役で、大滝秀治さんが出演されていました。

少しの出演でも、ドラマに重みがまして、数々のドラマに出演されました。

このドラマの中でも、すでに松方弘樹さん、大滝秀治さん、白川由美さん、が鬼籍に入れています。
13年の歳月が遠くでもあり、近くもあるなと感じます。

新型コロナによる緊急事態宣言がさらに延長・新作の「ハケンの品格」を見られるのもまたお預けになりそうです。

この影響で、いま休業、自宅待機を余儀なくされている人の3割がもうもとの仕事には戻れないと言われています。

そこで、様々な資格をもちながら、けしてスペシャリストになることなく3ヶ月で仕事を職場を移っていく大前春子の仕事の姿勢があらためて注目を集めています。

そんな時代に当初予定されていたものとは、必然的にドラマも変わっていくのではないかと予測できます。

今回はハケン弁当という企画を、ハケンの後輩森美雪が立てます。

森美雪はマーケティングの主任里中への淡い恋心があり、里中に認めてもらいたくてはりきります。

ハケンが企画を出すことに否定的で、森の企画を実現化させるために里中のために企画書を作りあげます。

ハケンはあくまで会社の歯車でしかなく、手柄はすべて正社員がもっていく会社の仕組みを春子は知り尽くしているのです。

里中は森の名前で企画をあげようとしますが、春子はそれを甘いと言います。

まだ里中は会社組織というものに理想を感じているようです。

案の定、いい企画を立てたにも関わらず、まるで悪いことをしたかのように森は攻めたれられます。

涙ながらに謝罪する森。

しかも、そのことが森が首になる自体に……あまりにも理不尽です。

会社の現実ってそういうことなの?

春子ははじめからこうなることを見据えていたのですね。

桐島部長は、案外と旧式な考え方で、正社員尊重の権化みたいな人です。

松方さんは元々時代劇の人なのでタテはお手の物、ちゃんばら対決では主役の春子に花を持たせてくれました。
展開上は、桐島部長の勝利になりますが……

しかし、剣道が強いだけで、部長の意識は変えられるの?

今回の剣道対決は面白かったものの、ちょっと都合がいい展開のように感じました。

部下のアイデアを上司が使って、それで手柄を立てることは当たり前なんでしょう。

一方、東海林は要領よく春子と近の提案でも、自分のものにしてちゃっかり手柄を立てます。

今回のハケン弁当の企画も部長の命令で、東海林が主導で行われることになりました。

これが、また波紋となって里中、東海林の関係を揺れ動かすことになるのですが……

ここから面白くなっていきます。

安くてうまくて春子たちが常連にしているようじ屋に安くてうまい食材をリサーチしに行きます。

ようじ屋の息子の名前が紋太。

口にようじがトレードマークだった木枯し紋次郎へのオマージュでした。

13年前はまだ、正社員であれば安泰で、順調に出世できて、将来も安泰と言う古い価値観がまだまだ根強く残っていました。

しかし、13年経ったら会社にしがみつく人は少しは減っているのでしょうか?

大前春子は全く変わっていないとして、東海林、里中は相変わらずS&Fに残っているのですが、何か変化があるのでしょうか?

今回登場しませんが、森美雪が13年後、新人派遣社員だったのが、今頃どうなっているのかが気になります。
春子2号のようにたくましい派遣社員になっているのか?

それとも専業主婦?

加藤あいさんが結婚してから、あまりドラマに出演してないようなので、久しぶりにそのキレイな顔をみたいなあと思います。

大前春子のように強く生きられない人間はどうやってしのいで行くのか?
新シリーズを見ながら考えていきたいです。

■【第五夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

ハケン弁当の担当が東海林になり、里中は外されてしまった。しかし、それでも里中は何とかハケンの人達のための弁当を作りたいと思い、派遣社員1000人にアンケートを取った。しかし、その資料は見ることも無く、破棄されてしまう。部長は東海林に里中に左遷することを伝えた。東海林は今まで里中の功績を自分の出世に変えてきた。結果的にそうなってしまったというのもあるが、そのことが東海林には耐えられなくなっていたようだ。人が良すぎる里中に対し、東海林は怒りをぶつけた。罵られた里中はようやく本気になって東海林につっかかってきた。二人が本気の喧嘩をした後、東海林は何かが吹っ切れたようだった。翌日のプレゼンで、東海林はハケン弁当を発表できないと言った。理由はその企画は自分ではなく、里中やその課のメンバーたちが考えたものだったからだ。部長もそのことを知っていたが、今さらそのようなことを言う東海林に戸惑いを隠せなかった。その頃、里中は春子が作ったハケン弁当を食味していた。プレゼンの前に東海林にも同じ弁当が届けられていた。 [/su_spoiler]

■感想

30代男性
喧嘩の勢いで春子にプロポーズしてた東海林でしたが、アンケートの紙に「派遣の敵とは結婚できません」って書かれてましたね(笑)。今までの事を考えるとそりゃそうだよな、って思っていたら携帯番号が!春子が書くなんて本当に驚きです!
30代男性
見合いの帰りに直行で『カンタンテ』に行った東海林って、やっぱり春子の事が好きなんですね。春子に散々批判されて「また喧嘩してる」って思っていたら、なんと東海林が春子にプロポーズしてビックリしました。やっぱり好きだったんですね。
30代男性
春子がミラーで東海林を睨んでいたのがとても面白くてよかったです。春子が車で首を振っていたのがとても面白くてよかったです。春子が車を分解していたのが笑えてよかったです。春子が車を直す資格は持ってなかったのが面白くてよかったです。
20代女性
森美雪が「ハケン弁当」を企画して里中が担当になったのに、どうして東海林に変えたんでしょう・・。しかも、S&F社の取引先銀行の頭取の娘さんとお見合いだなんて、桐島は東海林がお気に入りなんですね。やる気満々ですが、春子の事はもういいのかな、って思いました。
30代女性
今回春子の運転シーンが出てきましたが、春子は完ぺきなだけあって運転するのも完璧なんだなと思ってしまいました。安全運転をするために大事なこととはいえ、髪を振り乱して大げさなほどの安全確認をするシーンは笑ってしまいました。
【第五夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

ハケン第5夜

今回は唯一の春子の弱点、自動車整備士の資格を持っていなかった。
春子も人の子なのでした。

何故に春子が自動車整備の免許を持っていないのに、車をバラバラにしたのか意味不明でありました。
資格の部分は面白い方、派手な方は振り切っておりました。

また、お弁当のイラストも下手っぴでした。
それがバレて動揺する春子が、珍しくて可愛いです。

同期で助け合っていた東海林と里中が決裂の危機を迎えます。
これも旧式な会社の価値観をもつ桐島部長の命令なんですが、いつもは出世主義の東海林なのに今度ばかりは迷います。

ハケンの森美雪が考案したハケン弁当なのに、東海林が担当になったことで会社の利益ありきの本来の趣旨とはずれた企画にどんどんなっていきます。

出世しようと思って、部長の顔色をうかがって会社生活をしてきました

思い合っている東海林と里中との殴り合いの喧嘩。
東海林がわざと里中に殴られたくて、喧嘩をふっかけたようです。

2人の殴りあいが悲しい。やっぱり2人の絆は本物でした。
最後の最後で東海林が正直に自分の企画でなかったことを打ち明けます。

これはまた東海林が桐島部長に見放されて、出世コースを外れたことを意味します。
東海林が見下していた負け組というものに、転落していきます。

ここから、東海林と里中の運命がガラッと変わっていきます。
この関係が13年経った新シリーズでも続いていくようです。

13年ぶりの東海林のリベンジがあるのか?

今回、里中と春子のやりとりのセリフが胸に響きました。

春子は里中の甘さにも物足りなさを感じているようです。
里中はハケン弁当がハケン写真の人も利用しやすい価格帯にしようとして、奮闘しますが、会社に現実的でないと却下されてしまいます。
その時の春子のセリフ。
「現実的でないと言われてそれで諦めるんですか?そんなものは本当に現実にしてしまえばいいだけのことです」
実際に困難を乗り越えて、結果を出してきた人だから言えるセリフです。
脚本家中園ミホさんの本音をそのまま言ったようなセリフですね。

まったく男性どころか、人間を受け付けない春子なのに、なんで東海林も里中も好きになるのか?
従順な森美雪の方がよっぽど、可愛いと思うのですが……

このドラマで大事な場所は春子が夜にフラメンコを踊るお店「カンタンテ」でした。
春子は定時になったら、きっちり会社に帰るのですが、その後必ずこのお店に行くと春子に会えます。

これがドラマの展開上は、とても都合のいい設定でした。
もし、家に直帰する人だったら、仕事が終わった後に、連絡する手段がなかったでしょう。

新シーズンでも予告動画にフラメンコを踊る場面がありましたが、カンタンテの女主人役の白川由美さんが亡くなってお店はどうなっているんでしょう。

城田優さんは出演しないようですが、新シーズンではどうなっているんでしょう。

ついに、今回東海林が春子にプロポーズ。

表面上では東海林を拒絶しながら、春子はまんざらではないのでしょうか?
木枯し紋次郎じゃないんだから、なぜ一人を貫くのか、やはりさだかではない。
なぞですね。

ハケン弁当の低価格を実現するための、サバ漁。
関わり合いがないといいながら、お時給以上に働くにもほどがある。
しかし、春子はマグロの解体ショーはじめ、職人姿がおく似合います。
そして、栄養が行き届く弁当にするためにカロリー計算。

カロリー計算は別に資格は必要なしで誰でも計算できるものなんだそうです。
食品衛生管理者か管理栄養士の資格を持っている可能性があります。

次回は第1シーズンの最終回一話前、春子がなぜハケンになったかが語られる会です。
また、逆転した東海林と里中の関係はどうなっていくのか?

新シーズンに向けてしっかりチェックしていきますよ。

■【第六夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

春子が東海林にメッセージと連絡先を書いた紙を渡したが道端に捨てられてしまった。しかしそれを社員に拾われてしまい、東海林にこんなものを渡したのは誰かと噂になる。そしてそこに電話番号が書いてあるから電話してみようという話にまでなるが、美雪はそれをすぐさまシュレッダーに入れて処分する。そしてそれを春子が書いたものだと言うことを隠し通し、その話はもう誰もしなくなるのだった。しかしそれは春子に指示されたうえでしていたことだった。春子はそんな美雪によく派遣がここまで成長したとほめるのだった。一方で東海林は辞表を出して会社に来なくなってしまっていた。そのことを知る人物はわずかだったので、東海林がいつまでたっても会社に来ないことをみんな不思議に思うのだった。[/su_spoiler]

■感想

40代女性
たまたま春子の元同僚が販売フェアに来ていて、春子の過去を聞いてあまりにも今の姿との違いに衝撃です。カラオケ好きで頼りになる銀行員だったのにリストラでこんなに変わってしまうものなんですね。東海林が見つかってホッとしましたが、名古屋の子会社に出向になってしまいました・・。でもこれって東海林が悪いので仕方がないと思いますね。
40代女性
東海林が突然辞表を出して、姿を消して本当に驚きました。やっぱり桐島に逆らって居づらくなったんでしょうか?。春子がウグイス嬢でスタンバっていた時に原稿が届いて「生存確認」して安心していたので、春子もきにしていたんだな、と思いました。
40代女性
桐島部長に啖呵を切ってくれた東海林の為に、里中が堂々と「ハケン弁当」の最終プレゼンをしていて格好良かったです。見事にコンペを突破して良かったですね。『ハケン弁当特別販売フェア』って、元は森美雪からのアイデアなのでいい会社だな、って思いました。
40代女性
前回の「ハケン弁当」のアンケートを小笠原が拾ってビックリしました。春子の書いた「派遣の敵とはけっこんしたくない」のメッセージと、携帯番号が書いてあった紙なので、『東海林の書いたプロポーズ』ってバレてしまって恥ずかしい~。どうして東海林はすぐに捨てなかったんでしょうね。
40代女性
前回、東海林が桐島部長に対してプレゼンを拒否したので「大丈夫かな」と思っていました。やっぱり部長の逆鱗に触れてしまいましたね。結局「ハケン弁当」は里中が最終プレゼンする事になりましたが・・元々は里中が最初からやる予定だった気が。桐島に振り回されているようにも見えました。
【第六夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

感想

ハケンの品格前作を見てたら、止まらない。

ここまで来たら最終回まで見たいのが人情です。

しかしながら、プライムタイムでも結構、名作ドラマ
流しても視聴率がとれることが発覚してしまい。
これがきっかけで、今後ドラマ制作が縮小してしまわないように願いたいです。
やはり、ドラマの制作が増えるようになってもらいたいですね。

前回、出世をあきらめて、桐島部長の命令を破って、東海林はハケン弁当の企画を、本来企画を進めていたマーケティング部と里中に譲ります。
入社以来、ずっと桐島にしがみつくことで、出世競争を生き抜いきた東海林、もはやこれまでと思って、辞表を提出して姿をくらまします。
東海林は去り際に、春子から返されたプロポーズの返事が書かれたメモを道端に投げ捨てますが、
ゴミはちゃんとゴミ箱に入れてもらいたいものです。

この時点で、東海林は社会人のマナー失格です。
と言うのは冗談ですが、東海林は裏に春子の電話番号が書いてあったのに、これを東海林が発見できていたら、運命は変わっていたでしょうか?

なぜ、春子は電話番号を書いたのでしょうか?
口では東海林をくるくるパーマとボロカスに切り捨てるように言いながら、実は内心東海林に対してい恋愛感情を持っていたのでしょうか?

ナレーション通りさだかではないとしていた方がいいですかね。

今回ははじめて、春子がなぜ今のように、人と関わりをもたなくなったのかが明らかになります。

白川由美さん演じる「カンタンテ」のママからも、春子も以前は新人派遣社員森美雪のように、一途に仕事に打ち込みながら空回りばかりしていたと言われます。

そしてS&Fで、派遣社員になる前の銀行時代の同僚加藤のぞみと再会します。

銀行時代の春子は、打ち解けた性格だったようです。不況による冷たい世間の風を浴び続けた結果クールな人格が形成されたのでしょう。

今、また新型コロナで1930年代の世界恐慌以来の不況になっているといいます。
既に完成されている春子の人格とスキルとマインドセットなら、こんな世間の荒波も平気で乗り越えられるんでしょうね。
そんな春子を見て元気をもらいたいです。

春子の元同僚のぞみを演じたのは、石田ひかりさんでした。

お姉さんの石田ゆり子さんの方が現在は活躍していますが、若い頃はひかりさんの方が人気でした。
「ひらり」「あすなろ白書」など、伝説のドラマも数々あります。石田ゆり子さんはどちらかと言うとお嬢さんぽさが抜けなくて、演技はおとなしくて今ひとつという印象でしたが、今ではすっかり演技派でドラマ・映画に欠かせない存在になりました。その年齢でも、どこか少女っぽい魅力があります。というのも時代を感じますね。

ハケン弁当のアピールの文章が、チョコレートのPRの時と同じでした。ベタベタなダジャレが東海林印ですね。

今回は犬の訓練士の資格もあったことが発覚。
唐突に新入社員が仕事場まで、犬を連れてきてその犬が春子が訓練した犬だっとは、ちょっと考えるとあまりにもご都合主義な感じが……

このドラマは多少、強引なところがあっても、見させてしまう豪腕なところがありますが、春子のキャラの強さで説得されてしまいます。

春子の極端なキャラクターが当然「ドクターX」や「家売るオンナ」や「同期のサクラ」に影響を与えていることは間違いありませんね。

普段、鋼鉄のように無表情なので、時折見せる弱さ、人間らしさが強調されるのです。

次回はあっと言う間に最終回です。
あっさりふられてしまった東海林ですが、里中に春子を託しますが、春子が心を開くとは到底思えませんね。

恋愛は無理筋のようですが、関わりないといいながら最後の最後までS&Fの面倒をきっちと見ます。
正社員でもここまではやらないでしょうね。

鎧着た落武者みたいだ。

そして、ハケンになる前の

過ち

柱の1本目が海岸に出現したその日から、シンラは意識を失い、ドッペルゲンガーに精神を乗っ取られて、3ヶ月の記憶を無くしていた。

シンラが記憶が無い間に、シンラが暴力をふるったと言うシスターアイリスが目の間に現れた。

アイリスの口元には怪我の痕があった。

アイリスはシンラが元に戻ったことに安心した。

シンラはとんでもないことをしてしまったと謝った。

シンラは神妙に深々とアイリスに頭を下げるが、アイリスは今まで助けてくれたシンラを記憶があろうとなかろうと責めるつもりはないと言った。

2人が座る公園のベンチは木漏れ日が差し込み、つがい雀が仲良く遊んでいる。

いかにも長閑な風景だった。

アイリスは謎の柱が飛び出して、これから大災害が起きるとは思えないと言った。

シンラは自分の意識のない間に、世界が変わってしまったことに慄然とした。

柱が増えるたびに世の中は変わっていったと言う。

シンラはなぜ自分がアイリスに手をあげたのか尋ねた。

アイリスも気にしなくてもいいと思いながら、シンラの優しい性格から黙っていては気の毒だと真相を語りはじめた。

アイリスの告白

アイリスは以前に悩みがあったら、シンラに一番に相談すると言っていた。

謎の柱が出現して以来、東京皇国では人体発火事件が増加した。

それに伴い、第二世代、第三世代の能力が強くなってきた。

リヒトの仮説ではアドラの存在が近くなってきているからだと言う。

そして昨日……

アイリスにも変化があった。

それはまだ誰にも言っていない秘密だ。

アイリスは自分の人差し指を見るようにシンラに言った。

アイリスの指先からは小さな炎が立った。

まだ、ライターが火を灯すような炎だった。

シンラはアイリスが第三世代になったことを驚いた。

教会の火事で生き残ったのは
アイリスと第五特殊消防隊大隊長の火華だけだった。

火華は第三世代だったから生き残り、アイリスが生き残ったのは奇跡だと思っていた。

しかし、わずかながらアイリスにも第三世代の力が宿っていたのだ。

その能力が柱の出現で発火能力が開花した。

不安になったアイリスは別人格だったシンラに相談した。

発火能力と自分自身に抱いていた違和感を打ち明けた。

自分の存在に確かな自信をもてない感覚を抱いていた。

「まるで、私がなにかの紛い物のような感覚」

シンラが一瞬見えたアイリスの姿は穏やかなアイリスとは別人の粗暴な存在だった。

別人格のシンラはアイリスが相談すると、
「なんでお前もこっちにいる。俺に近寄るな」

とアイリスの顔をいきなり殴った。

それがアイリスの口元の怪我の原因だった。

もう一人のシンラのイメージは親殺しの悪魔だった。

それにくらべアイリスは温かく穏やかで、光を差す存在、まるでひまわりのよう。

そのイメージは国民みんなが知る天照のようだった。

■【第七夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編

近日更新

■感想

20代女性
契約期間が終了しているなか、最後の最後までS&Fのピンチを救うべくスカイダイビングでお弁当箱を届けた大前春子が本当にカッコいいなと思いました。ラストのシーンではハケンの品格の見どころといっても過言ではない東海林さんとの言い合いが見られて良かったです。
30代女性
初めて見たときにも感じましたが、篠原涼子さんのように、上司にも言いたいことが言えるのは羨ましいなと思いました。それだけ、自分の仕事に自信があるということだし、たとえ周囲からの目が厳しくても、結果を出していれば、文句は言われないと思います。強い女で羨ましいです。
40代女性
小泉孝太郎さんから、「行かないでください。僕には、あなたが必要なんです」と言われたら、私ならすぐに「はい!ありがとうございます!」と言ってしまうだろうなと思います。働くからには、こんな風に余人をもって代えがたし、と思われるような人になりたいなと思います。
20代女性
ほんとにハケンって都合のいいシステムだよね。用がなくなったらさようならだもん。会社が丸抱えて退職金まで払う正社員。下手なことでは解雇もできないからリスキーでもある。だから能力の低い仕事もできないおっさんがのさばる。みんないっそハケンならもっと向上しそうだけどなー。
30代女性
ハケン弁当の弁当箱が雪が降ってトラックが走れないために届かない展開で困り果てる里中たちに部長の桐島が何かしらの繋がりで手を貸すのかと期待したが、まさかのプラン無しでいるする光景にはビックリ、部長という立場にまでなれた凄さを最終回には発揮して欲しかったなと感じた。
【第七夜】春子の物語 ハケンの品格2007特別編/ネタバレ考察

ついに3ヶ月の契約期間の時がやってきます。
ハケン弁当のサバの仕入れでマグロ解体ショーの回の時に登場したゲンさんが再登場。
春子がなぜ3ヶ月以上契約しないかという秘密が明かされます。
それに伴って、今回はちょこっとオープニングのナレーションが変わっています。
前回登場した同僚のぞみと一緒に銀行をリストラされてから、ゲンさんのいるマグロの仲買業者に就職したものの、また雇い主の都合で解雇されます。
天涯孤独の春子はその会社の人たちを家族のように思っていたようです。
また違う会社の人たちと親しくなって別れて傷つきたくない。
そう思って、春子は3ヶ月で契約を打ち切るようになりました。
そこまでしなくてもいいんじゃないの?
と思いますが、厳しいルールを課さないと自分が情に溺れてしまうと思ったのでしょうか?
春子は上手に私生活と仕事をワケられない人なのかもしれませんね。
現在再放送されている「逃げ恥」でも主人公・新垣結衣さんのみくりの伯母さん百合を石田ゆり子さんが演じていました。
この年代の中には、女性でありながら男性なみに仕事をするためには、私生活を犠牲にしなければならなかったのでしょう。
キャリアのために、私生活の幸せは後回しにした人も中にはいました。
その象徴が春子や百合ですね。
「ハケン」でのS&Fの中では板谷由夏さん演じた黒岩のような立場でしょうか?
同じように男社会で戦ってきて、2人は正社員、派遣と立場は違えど、共鳴するのは分かるような気がします。
このシーズンでは、正社員と派遣のせめぎあいが描かれましたが、今や、正社員というものポジションは盤石ではありません。
春子は会社という組織が信用できないから、常に動き続けるのですが、信用できないもなにも、会社自体が存続するかどうか分かったもんじゃない時代です。
田原総一朗さんの週刊朝日のエッセイでは、大企業の社長のほとんどが、自分の会社はこれから10年は存続しないと影では本音をもらしているそうです。

また最近ではフリーランスの人が増えてきて、春子ほどの人ならば、自分のスキルを活かして、好きな人と好きな場所で仕事するような生き方ができてもおかしくないと思うんですが……

たとえばフラメンコ教室をして、フラメンコのレッスン動画などを配信して、フラメンコ一色で暮らすこともできるのではないか?
なんて思うんですけど、今回コロナウィルス騒ぎで、いろんな習い事教室が、閉鎖・休業を余儀なくされました。

春子のように、一定期間しかその現場にいないとすれば、リスクを軽減することもできるでしょう。
フリーランスやユーチューバーなど、好きなしかやらないという新しい仕事のスタイルをもった人たちは、まだ旧シリーズには存在しませんでした。

同一労働同一賃金が言われるようになって、賃金格差もなくなりました。
派遣社員でも社員は社員なんだからまだましじゃないかと言われるかもしれません。
かつては明日の寄る辺ない立場として描かれましたが、明日泊まる場所もない貧困に喘いでいる人もいるでしょう。
そんな、殺伐とした世界で、テレビが見ることが出来る人間は、恵まれているのかもしれませんね。

令和の時代に再び現れた春子は果たしてこんな時代に何を訴えるのか?
はたまた、時代に遅れているのか? 先んじてるのか?
新シリーズを見て確認しましょう。

今回の最終回で、スカイダイビングをしたので、かなり春子の資格のハードルがアップしました。
でも13年間の間に、様々なアイテムが登場して資格自体も増えているので、新リーズの春子の職能に
期待しています。
あと、東海林、里中、春子の三角関係に変化はあるのでしょうか?
また、喧嘩ばかりかな?

ハケンの品格(2020)期待の声

40代女性
このドラマは、仕事をきちんとしている人に対して勇気を与えることができると思っています。正社員として、派遣社員として働いている人がたくさんいます。正社員よりもしっかりプライドをもって、派遣社員として働いている人もたくさんいるのです。そんな人たちは、仕事が好きなのです。仕事について、悩んで嫌になっている人にもプライドを持って働くことができる職場だと、楽しいし自分に自信を持つことができると、気持ちが楽になるドラマなのです。私生活は地味で、そんなところもとても感じがいいですね。これを見ると仕事とはと考えてしまいます。
もっと期待の声をみる

30代女性
前作もとても楽しくみていたので、続編である今作もとても楽しみです。篠原涼子演じる派遣社員が仕事はしっかり淡々と、間違っているところは立場関係なく社員でも上司でもズバっと切り込む脚本がとても軽快で見ていて爽快感があります。プライベートの顔と仕事の顔が全く違う表情を演じているので、そのギャップも魅力です。世間で言われているような派遣格差のある中で、この大前春子というキャラクターは同じ派遣社員という立場の人に、「派遣だからといって派遣先の言いなりになる必要はない」というメッセージが込められていると思います。今作も大前春子が理不尽な会社に対してずばっと切り込んでくれるのを期待しています!

40代女性
ついにあのバリキャリ春子が帰って来たー!って感じです。以前のドラマからかなり年月が経つので、その時代から現在に比べると、派遣社員としての働き方もますます多用になったのでは?と思います。そんな時代にスーパー派遣社員の春子がどの様に活躍してくれるか見モノです。毎回オムニバスで完結してくれるドラマなので毎回見終わった後スカッとさせてくれますが、今回のドラマはどれ位にスカッとさせてくれるのか?あとは大泉洋さんとの相変わらずな絡みもあるのか?笑い有り、感動あり、感情が揺さぶられるので本当に楽しみにしています。

50代女性
久しぶりにハケンの品格を懐かしく観ました。篠原涼子さんが主演ということも高評価ですが、周りの男性陣もなかなかいいですよね。今も非正規雇用が多く正社員よりも有能な人材が多いのも事実です。正社員ですと現状に甘んじているので成長がないですが、派遣の方は常に危機感を持っていてスキルアップを怠らないので適応力も高いです。そういう現実を篠原涼子さんという好感度の高い女優さんで世間に認知させることはよいと思います。真の働き方改革も続編で進めばよいと思います。とても期待しています。多くの老若男女に観てほしいドラマです。

20代女性
前作が放送されていた13年前と比べると、当時より派遣という仕事がメジャーになっていると思います。働き方改革などで世間が変わった中、大前春子節をどのように見せてくれるのかとても楽しみです。株式会社S&Fが、時代の流れでどのように変わっているのかも期待しています。大泉洋さんが演じる、くるくるパーマ(笑)東海林さんとの絡みが面白くて大好きなので、それがまた見れるのも楽しみです。私が前作を見ていたときはまだ学生でした。自分も会社員として働き、派遣社員も経験したので、今このドラマを見るとどんな見え方になるのか楽しみです。

50代女性
あの大前春子が帰ってきた。前回の彼女のスーパー派遣ぶりにどれだけ胸がスッとしたことか。あれからときはたっても相変わらず日本の会社にはセクハラやいじめが横行している。まして今やSNSという別の手段までできている。携帯やリモートワークという新しい職場環境で彼女がどのように道を切り開いていくのか?懐かしい前の会社に戻ってきてそこに潜む問題点をあぶり出しスッキリと解決していく様を期待しています。そして大泉洋と小泉孝太郎の2人が継続して出演してくれてとても嬉しいです。いっきに前のシリーズの名場面が浮かんできました。2人がどれほど成長したのか?果たして変わっていないのか?今からワクワクして放送を待っています。

30代女性
なんとあの大人気ドラマである「ハケンの品格」が13年ぶりに続編が出るということでびっくりしています。13年前とは派遣の考え方や状況も変わっているので、どのような内容のお話になっているのか興味津々です。以前以上に厳しくなっている派遣の現状をドラマでどう描いてくれるのか楽しみです。篠原涼子さんや小泉孝太郎さんや伊東四朗さんといった以前と同じキャストが出てくれるのは嬉しいです。そして以前から続投のキャストだけでなく今作から登場するキャストさんもたくさんいるので前作以上により素敵なドラマになることを期待しています。

30代男性
このドラマはかなり昔にやっていたヒットドラマの続編らしいです。ですが自分はこのドラマを見たことがありませんでした。ハケンの品格というぐらいですが派遣社員の話なんでしょうか。続編ということでやはり少し不安ですね。この前やっていた結婚できない男の続編がかなり期待外れの出来でとてもショックでした。このドラマにはそんな感じのお粗末な出来には仕上げないで欲しいですね。自分のような見たことない人たちも楽しめるような初回だったらいいなと勝手に思っています。篠原さんの芝居はとても好きなのでなんだかんだ言っても楽しみですね。

20代女性
前作のハケンの品格を見ていた者です。篠原涼子さん演じる大前春子さんが、以前とほとんど変わらず時の流れを感じさせない姿で帰ってくるので驚いています。他のメンバーも続投する方が多くて非常に嬉しいです。そして何よりも、最初は出演予定のなかった大泉洋さんの出演が決まって期待が高まりました。登場シーンは少しかもしれませんが、それでも大前さんと東海林さんのやり取りがまた見れるのが楽しみです。大前さんが今度はどんな試練を乗り越え、どんな風に周りに影響を与えていくのかが気になります。大前さんの持つ資格や免許のレパートリーも前作よりさらにパワーアップしているような気がします。

20代男性
派遣の品格といえば2007年にやっていたドラマですが、当時中学生だった私は派遣社員大前春子がかっこいいと思ってしまいました。そんな大前春子が13年ぶりに帰ってくるというのだから非常に楽しみです。大前さん演じる篠原涼子さんだけでなく小泉孝太郎さんや勝地涼さん、大泉洋さんも出演しているということは前の会社に再び派遣社員として送られてそこで再び活躍するストーリーが期待されます。助産師の免許やマグロ解体士の免許などたくさんの免許を持っていましたが、この続編ではどのような資格をもって再び登場するのかも期待できるポイントだと思います。

30代女性
主演の篠原涼子さんは、13年経っても、ほとんど変わらずきれいなままで、色っぽさと毅然とした態度は、パワーアップしたようにも見えるので、派遣社員でも堂々と職場で自分の意見を主張して、セクハラやパワハラは絶対に許さないという強い気持ちと態度を見せて欲しいなと思います。ただ、今は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、正社員はテレワークなど、これまでとは違う働き方をしていますが、この現状をどの程度、ドラマの中に反映されてあるのかは、とても気になります。脚本家の中園ミホさんは、作品を書くときには、必ず入念な取材をされるそうなので、期待したいと思います。

50代女性
スーパー派遣の大前春子が戻ってきました。彼女は時代が変わっても、彼女自身は全く変わっていないようです。そういうところが彼女らしいですし、そこが大前春子の魅力と言っても良いでしょう。派遣社員なので時給制でしょうが、一体彼女はいくらもらっているのか気になります。なんでもできる彼女なので、相当額の時給なのだと想像します。第1話では彼女が船上で通訳の仕事をするようですが、他の派遣社員にトラブルが起きてしまうようです。彼女はこの窮地をどう乗り越えていくのかが、最初の見どころだと思います。第1話から面白くなりそうで、気分がスカッとするドラマだと思います。

30代男性
正社員よりもずっと戦力になるスーパー派遣の主人公の生き様が再びみれるのが嬉しいです。時には正社員のあり方を批判しつつも、派遣の美しい生き様を表すという展開が前回にも少し見られたので、今回もやや風刺がかった、思わず頷けてしまえる社会派な一作になるとよいです。無愛想だけど美しい派遣OLを見事演じる篠原涼子さんの芝居が楽しみです。10年以上ぶりに演技しても違和感のないものに仕上がっていると嬉しいです。会社で巻きおこる騒動を乗り越えていく展開も面白そうです。前回でも主人公がたくさんの資格をもっていることが明らかになっています。今回も新しい資格をつかって何かするのが見たいです。

30代男性
周りをみて合わせるという人間関係のストレスが発生しやすい会社社会の中で、どこまでも自分の流儀を貫いてマイペースで仕事を行っては定時で帰る。そんな真っ直ぐな生き様の派遣の人生を見れる展開がもっと面白く描かれるのを期待します。正社員にでもなんともならないような会社の危機を、派遣の彼女がズバッと解決してさっと帰るという正義のヒーローのような展開があるとよいと思います。普段は明るくて美しい篠原涼子さんが、仏頂面で付き合いの悪い派遣女を快演する様がみれることに期待します。問われたことには機械人形のようにはきはき喋って返すのみで無駄な付き合いやお喋りをしない硬派なOLの芝居が見れるのが楽しみです。

20代女性
もう10年近く前に放送されたドラマということもあって、どのように話が続いていくのか、前回の人間関係はどうなるのか、新キャラとの関係性などが気になりますね。当時派遣社員というワードが出たばかりで新鮮味がありましたが、派遣社員が当たり前になっている今、どのように映っていくのかも見どころなのではないでしょうか。また、アラフォー女性の派遣社員というリアルな描写もあると思います。婚活、友人関係などその歳だからこそぶち当たるものがあります。それをどうやって描いていき、どのように解決していくのかも見どころです。

40代男性
昨今の「働き方改革」に加え「新型コロナウイルスの感染拡大」という予期せぬ事態にダメージを受け続ける我々サラリーマンにとって、このタイミングでまさか「ハケンの品格」が13年の歳月を経て復活するとは誰も予測しなかった出来事でしょう。幾度とない困難を強いられ、いよいよ虫の息となった我々のような労働者にとって一服の清涼剤となるか、もしくはそれ以上の活力を与えてくれるのか、とても楽しみなところです。篠原涼子さんのエッジが利いた存在感はもとより、フレッシュなキャストも加わり今一度、強烈な一撃をかましてもらいたいです。今こそ働く者に元気を!そんな気持ちで放送を待つ人も多いのではないでしょうか。

30代女性
最近、続々と昔のドラマが続編で戻ってきていますが、ついにハケンの品格も続編が放送されると聞き、今から凄くワクワクしています!どうやら13年ぶりだということで、派遣の働き方も昔と今では大分変ったと思うので、その辺がどのように描かれているのか楽しみです。そして、「大前春子」も以前と比べてどのように変わったのか、それとも全く変わっていないのか、というところにも注目したいな~と思っています。そして、派遣ということなので、多分職場は変わっていることと思います。今回は、どのようなメンバーが登場するかも楽しみです!

30代女性
篠原涼子さんのドラマはハズレがないので、いつも楽しく見ています。そして、「ハケンの品格」というドラマも、もちろん見ていました。ついに、13年の時を経て復活するのかと思うと、かなり感慨深いし、凄く楽しみです!普段の篠原涼子さんと違って、この「大前春子」というキャラクターは無表情で淡々としていた記憶があります。そのギャップがまたいいなと思うし、やはりお芝居が上手な役者さんだなと思いました。13年の間に景気が良くなったりもしましたが、相変わらず派遣を続けている大前春子はどのように進化をしているのか、凄く楽しみにしています。

30代女性
以前のハケンの品格も好きだったので、今回の続編は特に楽しみにしています。篠原涼子さんは、年を重ねてもいつまでもきれいなので、同じ女性としてもとても憧れています。大泉洋さんも、いつもコミカルで存在感のある役者さんなので好きですし、小泉孝太郎さんは爽やかで清潔感のある、かっこいい俳優さんなので大好きです。今のご時世、派遣の人も多いですし、オフィスでのストーリーなので自分を重ね合わせながら見たいと思っています。篠原涼子さんのようなスーパー派遣さんはなかなかいないと思いますが、派遣でも仕事がめちゃくちゃできる人もいるので、重ね合わせることができる部分がたくさんありそうで、楽しみにしています。

30代女性
大前春子が13年ぶりに戻ってくる!派遣法が改正される2020年4月のタイミングに、ドラマの続編の知らせには驚きと共に期待しかありません。同一賃金同一労働のメリットデメリットを含めどう描くのか、スーパーハケンの大前春子は13年の時を経てどのように変化しているのか、気になります。また、大泉洋さん演じるとっくりクルクルパーマの東海林さんと篠原涼子さん演じる大前春子の仲が良いのか悪いのかわからないようなやりあいをまた見られることも楽しみで仕方ありません。前作に引き続きのキャストの方と新しいキャストの方との掛け合いにも期待しています。前作は冬ドラマとして楽しみましたが、新生活も始まる春ドラマでの大前春子を見届けたいです。

30代女性
今、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、全国の小中高校が臨時休校となり、それによって、対応が可能な企業では一気にテレワークが進んでいるので、そういう実態も反映したようなドラマになると良いなと思います。正社員にはテレワークが認められるのに、派遣社員はテレワークが認められないだけでなく、有給を使って休むことさえ難しいという話も聞くので、正社員と派遣社員の差を視聴者が理解するためにも、できるだけ事実に忠実にドラマに盛り込んでくれると良いなと思います。そのうえで、篠原涼子さんがどのようにふるまうのかを見てみたいです。

40代女性
前作の放送時に20代だった私は、社会で生きて行くことの大変さを実感していた頃で、このドラマを見る度にたくさんの共感や勇気をもらっていました。賃金の安い派遣社員ながら、仕事の出来る春子に憧れを抱いたものです。あれから13年経った今でも、女性の正規雇用がなかなか進まない日本。2020年という新しい時代になっても、春子の大変さに頷いてしまう人も多いのではないでしょうか。その後も春子はたくさんの経験を重ねて、きっとますますパワーアップしたことでしょう。そんな逞しい春子の姿を久々に見ることが出来るので、放送をとても楽しみにしています。

20代女性
このドラマのおかげで大泉洋さんと篠原涼子さんを好きになったので、大泉洋さんが出ないことを知ったときは楽しみが少し減りました。
しかし、主人公は変わらず、新しいメンバーに囲まれるので、逆に全く新しい期待度もあります。
ハケンの品格が最初に放送されていたころより、働き方改革などが話題となっている現代では、前回よりメッセージ性の強いドラマになると予想しています。ストーリーの面白さ、篠原涼子さんが演じる派遣の品格の働き方の爽快さに期待するのと同時に、そのドラマを通して、現代社会がどうあるべきか、についての意見をSNS上で見ることも楽しみにしています。

20代女性
このドラマが放送されていたとき、世の中は派遣切りやらで非正規雇用者が多くリストラされた時でした。正社員で働くことが常識、正社員じゃなければ働く意味が無いと言われて育ってきた私も、正社員として今も働いています。令和になり、正社員として働くことが当たり前でなくなった今、このドラマはとんな展開になるのかとても気になるし、働く女性の在り方に多くの女性から共感されるのではないかなと思います。派遣さんと社員の中には大手企業になればなるほど見えない壁だったり差別が多くあります。各家庭の事情があってあえて非正規雇用者になっている方、派遣の方が稼げるからという理由で非正規雇用者になってる方など、いろいろな働き方がある中でこのドラマの中で派遣がどのような立ち位置になっているのか、とても楽しみにしています。

50代女性
あのハケンの品格にまた会えます。「あの」と付くくらい、このドラマは13年前に話題になりました。続編がすぐに作られなかったのが不思議なぐらいです。13年たっても、篠原涼子さん演じる大前春子は派遣として働いていて、とてもうれしです。以前は正社員は安泰、派遣は不安定でしたが、今は少し違います。正社員でも転職が多くなり、働き方改革、定年延長、副業など問題は山積みです。そのような中、派遣はいつでも切ることができる存在ですが、無くてはならない存在です。大前は、派遣として自信をもって働き、皆に存在を認められているので、新しい派遣の先輩として、また、上司には頼りになるできる人として、大いに活躍してくれると思います。小泉孝太郎さん、伊東四朗さんが出演するのもうれしいです。

20代男性
前のシリーズが放送された時はまだ私は未成年で、篠原さんをカッコいいなと思いながら見ていました。あれから月日が経ち、自分も働くようになり、また違った視点から見ることができるので楽しみです。また、世の中も大きく変わり、働き方も多様化しました。現在、働き方改革が叫ばれていますが、その中でどのようにストーリーが展開されていくのかが楽しみです。さらに、今回も篠原さんがどんな活躍を見せてくれるのかについても注目しています。派遣は社会的に不利な立場でありますが、その中でどう働いていくのでしょうか。私も非正規で働いているため、その点についても気になります。

40代女性
13年前、派遣切りや日雇い派遣が日本中で問題になっていた頃に颯爽と現れた「スーパー派遣」大前春子。派遣先の社員より有能ながら正社員の誘いを断り続け、同じ企業にとどまるのは3ヶ月まで。冷徹に無感情に、後輩の派遣社員の媚びにも派遣先の上司の嫌みにも顔色一つ変えず、己の目の前の仕事のみに集中する様子は「弱い立場で常に派遣先に低姿勢でいなくてはいけない派遣社員」という概念を吹き飛ばしました。過去に仕事で何度も辛い目にあってきて、その結果どんな仕事も問題も自身の能力で解決していく春子の姿に、仕事で悩んでいた私はどれほど勇気付けられたことでしょう。そして令和、長い不況に喘ぐ日本に春子がまた戻ってくるのです。今でも社会の問題は山積み。働き方改革といわれつつも現状は古臭いしがらみに取りつかれ、ワーキングプア、老害上司に社内ニート化…特に春子がシングルマザーになっていることから、ワーキングマザーの苦労がクローズアップされることでしょう。数々の痛快劇を見せてくれた春子は子供の急な発熱で早退、欠勤を余儀なくされた場合、どうやって切り抜けるのでしょうか?それとも普通の母親のよう苦悩するのでしょうか?というか父親は誰!?(そこが一番気になります。やっぱりネットで噂させてるあの人…?)個人的には春子に好意的だった小泉孝太郎扮する里中さんがどんな立ち位置になるのか、どんな立ち振舞いをするのか、今からワクワクが止まりません。

30代女性
とっても楽しみです!ハケンの品格の続編が出るということを聞いた瞬間、ただただ、懐かしい!と感動しました。正直前編の詳しい内容は覚えていませんが、ちょうど世間が派遣切りなどが多発して社会問題となっていた時期に、派遣なのにばりばり働いて爽快に問題を解決していく、見ていてすっきりするドラマだったかと思います。何よりうれしいのが大好きな篠原涼子さんが再び出演されることです。演技力もあり、かっこいい女性像ぴったりの篠原さんに大いに期待しています。ドラマ内での服やメイクも参考になりそうですし、とにかく楽しみです。

40代女性
私は現在、派遣の仕事をしています。そこで勤務をしていて正直なところ、正社員よりも仕事ができると思うことがあります。しかしそんなことを、誰にも口に出していうことができません。その点、このドラマを見ると、まさにその言いたいことをそのまま演じてくれるのでとてもスッキリすることができます。今回も、そんなスッキリできる場面を多く取り入れてほしいと願っています。これからますます、派遣の仕事が増えることでしょう。多くの人の夢を叶えることができる、少しだけ気持ちが楽になれるそんなドラマになってほしいと思っています。

30代男性
ハケンの品格1期がOAされたのが13年前。当時、高校生だったのでリアルタイムで見てて毎週楽しみだった。「おごれる正社員は久しからず。今では派遣がいなければ会社は回らない」というナレーションから始まるスーパーハケン大前春子がまた見れるのは正直嬉しい。あの時と違って自分は社会人になってるから色々正社員としての視点で見ると風刺が効いてて面白いドラマだなと今でも思う。何より大前さんのスキルの量。スペイン・ロシア語堪能、剣道4段、ひよこの雄雌鑑定、フグ調理師、核取扱管理者など今でいう資格マニアの先駆けですよね。資格マニアの方はとったスキルをそのまま仕事に活かしてるかは置いといて、大前さんの場合は無駄にすること無く使いこなせている印象あるから素直に尊敬できました。今じゃ正社員すらあぐら欠くことのできない昨今、大前さんがどのように風を巻き起こすか期待したいです。大泉さん演じる東海林の関係もどうなるか気になりますね。1期の最終回は確か左遷された東海林を大前さんが追いかけて派遣先でのハケンになり「私を雇えば後悔はさせませんよ」と言って終わりだったと思います。市村さんとの夫婦共演も見てみたいですしOAが待ち遠しいです。

40代男性
ハケンの品格、前作からもう13年も経っているんですね。公式HPなどでも紹介されていますが、かなり以前とは労働環境が変化しています。私自身は正社員として勤務していますが、それでも昨今の働き方改革に絡んだ法令の変化には苦労しています。従来の労働スタイルでは追い付かなくなってきているのが正直なところです。加えて、同一労働同一賃金も目前の課題となってきています。そんな中、派遣の方々の労働環境がどう変化してきているのか非常に興味があります。この新しい労働時代をスーパー派遣の大前さんがどういう立ち振る舞いでスーパー派遣として描かれるのか非常に楽しみですし、自分の環境のヒントになる事がないか興味深々です。

30代女性
13年ぶりに、あの痛快で最強のハケン社員の篠原涼子さんが帰ってくるということで、ワクワクします。でも、当時は、今のように「働き方改革」もなければ、「再雇用」も完全に定着しているわけでもなく、もちろん「AI」も登場する前だったので、どんな風に今の時代にあった大前春子になっているのかも気になります。そして、今、新型コロナウイルスの感染拡大を避けるためであったり、夏に開かれる東京オリンピック・パラリンピックを控えて、会社に出社せずに自宅で仕事をするテレワークやリモートワークという働き方も出てきているので、そのあたりも、どのくらいドラマに反映されるのか楽しみです。

40代女性
13年前に放送された「ハケンの品格」、大好きでした!「持っていない資格はないんじゃないか」と思わせるほどの資格の数々に、正確かつ素早い仕事っぷりに、見ていて惚れ惚れする思いでした。以前、篠原涼子さんが演じていた「スーパー派遣社員」の大前春子はとてもはまり役でしたが、あれから13年経って、ますますカッコよさに磨きがかかった篠原涼子さんが、どのような大前春子を演じるのか、とても楽しみです。「働き方改革」が叫ばれるようになりましたが、派遣社員や女性の社会進出はまだまだ壁だらけである中、その閉塞感をつきやぶってくれるようなスカッとする展開を期待しています!

30代女性
以前放送した第一作からのファンです。派遣という、就職形態の中では主流ではない者の生き方がコミカルに、そしてリアルにも描かれるいるものだと思います。変わった就職形態とも見れる派遣ならではのあるあるや、他の社員にはない社会人としての矜持が強く描かれる点に期待します。正社員との間でちょっとした揉めごとなどを経ても、自分のペースで生き抜く社会人のあり方を世に示してくれると思います。この作品へよせる期待として、視聴することで現代の悩める社会人たちが何かしらの希望をもてるものであればよい、ということが言えます。

40代女性
私も派遣で働く事が多く、登場は正社員からのパワハラ的残業の強要などもあり前作はかなり毎週楽しみにしていて、あー、私もこんな風になりたい(定時即退社とか)と思いながら見ていた作品ですので、再び篠原涼子さんが大前役をやるという事もあり、かなり楽しみです。
時代は流れ、派遣の立ち位置もまた変わってきているので、新しい企業でまたどんな有能ぶりを見せてくれるのか、また正しい派遣の姿を見せてくれるのか、今からワクワクしています。
どんな働き方にも権利があり、契約を盾に脅される様な働き方を企業はさせるべきではないと、再びこの令和の時代に知らしめてほしいです。

30代女性
前シリーズと、篠原涼子さんが主演のanegoが大好きで篠原涼子さんがバリバリ働く女性を演じている作品のファンです。前シリーズもスーパー派遣の主人公とその取り巻く環境や職場の人たちとのやりとりを毎週楽しみにしていました。歳を重ねて自分自身も現在「派遣社員」として毎日働いている日々です。前シリーズから時代も「令和」へと変化して社会全体も平成のあの頃とは変わってきています。働き方改革や正社員と派遣社員の格差をなくそうという同一労働同一賃金など、聞こえは良いかもしれませんが果たして派遣社員にメリットはあるのかという制度もあります。そんななかで現代のスーパーハケン大前春子の労働の様子にはとても興味があります。

30代女性
13年ぶりに戻ってくるということがすでにわくわくします。いったい何が起こるのでしょうね。篠原涼子の演技がまた本当にその派遣の業務をプロの域にまで高めた人のような演技をするので、それが圧巻です。またその姿を見たいと思ってしまいます。売り手市場が有利な今の情勢ではありますが、派遣の実情はなかなか厳しそうです。田舎なこともあって、私の周りで派遣業務をしている人が一人もいないのです。でも、都会の波はいずれ田舎にも押し寄せてくるので、働き方改革で弱者がどんな憂き目に合うのか。取材をかなり重ねているようなので、ドキュメンタリーとして楽しみながら勉強できそうです。

30代女性
篠原涼子さん演じる主人公の大前春子が13年ぶりに帰ってくるのを楽しみにしていました。新卒で正社員になれば安泰ではないこの時代に大前春子はどう暴れまわるのか見逃せないです。令和になり、昔なかった働き方改革、高齢化社会、副業、AI、過労死といった現代ならではの問題に大前春子はどう付き合って生きていくのかが見どころだと思います。また、前作に出ていたキャラクター達はどれくらい出てくるかや今作から出てくるキャラクターはどれくらいいるのかというところも期待しています。主題歌はどんな曲になるかも楽しみにしています。

30代男性
過去にやっていたシリーズを見たことがあって、スーパー派遣社員と呼ばれる大前春子が、仕事の傍らで正社員の中で派遣を馬鹿にしている人たちと言い争うという話になっていて、派遣社員という立場からものを言って行くのは面白かったです。今でこそ、派遣社員というのはそこまで珍しくもなくなって来ていますが、ドラマをやっていた当時はそこまで派遣のことが認知されているときではなかったし、実際に派遣なんてと言っている人がいたような時期にやっていたので、妙なリアリティーがあったのを覚えています。今回も周りと対立しながら仕事をこなして行くのが見れるのは楽しみです。

30代女性
13年前のに放送されたハケンの品格ですが、篠原涼子さん演じる大前春子は高齢化社会、副業、働き方改革などの現代ならではの問題をどう乗り越えていくのか期待しています。また新メンバーは誰が出演するのかも期待しています。令和となった今を大前春子はどう生きていくのかが気になります。また、前回出演されていた小泉孝太郎さん、加藤愛さんは出演されるかどうかも気になります。個人的に好きなドラマだったので大変楽しみにしています。前回放送された当時は高校生だったので、大人になったからこそわかる視点もあるので、当時とは違う視点で視聴できるので楽しみです

30代女性
今作は続編ということで、前作のキャストの方達がどれくらい出演するのか、新しいキャストに誰が選ばれるのか、とても楽しみにしています。今思うと、前作のキャストの方達がとても豪華だったので、今回も期待しています。篠原涼子さん演じる大前晴子と大泉洋さん演じる東海林が、毎回意見をぶつけ合っているのがとても面白いかったし、色んな考え方があるんだなぁと勉強にもなったので、ぜひまたそんなシーンが観られたらいいなぁと思っています。また、前作では、大前と東海林の恋愛についても描かれていたので、その続きも描かれるのかとても気になります。ハケンの仕事について、深く知れる良い機会にもなると思うので、考えさせられる部分もあると思いますが、基本的には楽しんで観られることを期待しています。

30代女性
昔見ていたあのハケンの品格がまさか続編をやってくれるなんて、これは楽しみでしかありません。あの篠原涼子さんがめちゃめちゃキャラの濃い才能豊かな人間を演じてくれるというのがとってもいいです。前作から13年ぶりらしいので、時代や状況も変わってきていますし、働き方改革などあのころとはだいぶいろいろ社会にも変化があったと思いますので、いったいどんな世界観で繰り広げられるのか楽しみです。主人公も13年もたっているので性格が少しは変わってしまっているのか、昔と全く変わらないキャラクターになっているのか楽しみなポイントがたくさんあります。

30代女性
前回のハケンの品格がとても面白かったので今回も期待しています。定時になってもなかなか上がっていいよと言われるまでは上がれないものですが、篠原涼子さん演じる大前春子さんの徹底した働き方が見ていて気持ちよかったです。平成から令和になりさらに前回から13年も経過しているということで、新しい働き方が見られそうです。働く女性が増えてきているので、大前春子さんがお手本となってくれるようなドラマを期待しています。メインキャストは前回と一緒ということで、再び大泉洋さん演じる東海林さんとのやり取りを見るのが楽しみです。

30代女性
当時とても大好きなドラマでしたが、最近は「働き方改革」などと世間では言われているので、どの辺の要素も盛り込んだ内容になってほしいと思います。日本は残業が当たり前、正社員が勝ち組、育休産休がとりにくいなど働く人にとっていろいろな意味で苦労が絶えない環境だと思います。ハケンの品格はそんな世の中に異議を唱えてほしいです。キャストも前作に続き篠原涼子さん以外にも、正社員代表として大泉洋さん、同じ派遣社員である加藤あいさんなども出てほしいです。女性が主役だからこそ、女性目線での働き方に対する姿勢なども盛り込んでほしいです。

30代女性
中園ミホさんは、脚本を書かれるときには、入念な取材を行なうと聞いているので、今回13年ぶりに「ハケンの品格」を復活させるにあたっても、今のハケンの世界について十分な取材を重ねているのだろうと思います。13年前と違って、「働き方改革」が始まり、残業も規制されるなど、正社員はかなりの変化をしている中で、ハケンの方々はどう感じているのか?どれくらいしわ寄せがいっているのか?も気になります。また、AIが人間にとって代わってしまうのではないかという不安もあるので、人間でなければいけない部分はあるし、それも、ハケンの方々が支えてくれているから成り立っているということも表現されるドラマになれば良いなと思います。
20代女性
前作の時は自分は中学生であまり仕事というものをよく理解しないままハケンの品格を見ていました。それでも面白かったですけど、時が経って自分が働くようになり、バイト、正社員、派遣社員と経験しているのでどんな作品になっているのかとても楽しみです。また、主人公はストレートに正直に物を言う性格で、今忖度がどうこう言われてる時代にどう関わって行くのかも楽しみです。今、SNSなどで若い世代と上の世代の価値観の違いから意見が割れることが多く見られると思います。ドラマはどちらかの意見に偏ることなく公平な立場で物語を進めて欲しいです。
30代女性
前作を視聴していたときは、篠原涼子さん演じる役柄の自分を貫く芯の強さに憧れを感じていました。毎回問題が起こってもそれを乗り越えるだけのスキルを持っており、続編ではどんなスキルを見せてくれるのか楽しみです。また、前作から13年という月日が経っており、その間にどれだけの資格が増えているのかという期待も高まります。前作を視聴していた頃は社会人として働き出してまもない頃だったこともあり、学生に近い感覚で見ていましたが、長い社会人生活を経た今だからこそ感じる役柄の捉え方に変化があるのかという視点でも楽しめると思いました。前作が面白かった分、パワーアップした作品であると期待が高まります。
30代女性
以前好きで見ていたドラマが13年ぶりに帰ってくるということで、とても期待しています。13年前と比べると、現実の世界でも働き方は大きく変わっていると思うので、主人公の大前がどのような仕事っぷりを見せてくれるのか楽しみです。現代ならではの働き方を見せてくれたら、共感できる人が多くなるのはないかと思います。働き方が多様化していることによって、大前が関わる周囲の人たちも様々なタイプの人たちになりそうなので、どのような接し方をするのかも楽しみです。現在の女性の社会進出についても、焦点を当てたストーリーを展開してくれたらと期待しています。


SNSの反応【#ハケンの品格】

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https://twitter.com/Kazupi713/status/1264795451955478529

ハケンの品格(2020)の見どころ

見どころ①〈大前春子のオールマイティーすぎる資格〉
スーパー派遣の大前春子はただオフィスワークができるだけではありません。フグ調理師、理容師、助産師、核爆弾の取り扱いなど、一般的なものから超難関のものまで多数の資格を持っています。前作でもその能力を発揮し、数々の問題を解決してきました。ここまでの人は現実にはいないと思いますが、絶体絶命のときに春子が助けてくれる姿はまさにヒーロー。ありえない資格を持っていて笑ってしまうときもありますが、解決したときにはスカッと気持ちが良くなります。13年経ってさらに増えたであろう春子の資格に注目です

見どころ②〈フレッシュな新キャスト〉
コネ入社の新入社員・井出裕太郎役には杉野遥亮。爽やかさとミステリアスさを併せ持った大注目の塩顔イケメンです。新卒の派遣社員・千葉小夏役には山本舞香。子役時代から活躍し、「王様のブランチ」などバラエティにも出演し幅を広げています。さらに転職サイトのCMで話題の吉谷彩子や、ドラマのレギュラー出演は今回が初めての中村海人(ジャニーズJr.)などフレッシュで個性的な新キャストが集結。13年前にはいなかった、いまどきなキャラクターたちが見どころです。

ハケンの品格 詳細

「ハケンの品格」のあらすじ、各話タイトル、キャストをご紹介します。

あらすじ

今や日本では300万人に迫るという “派遣社員”。彼 (彼女) らなくして現代の企業は成り立たないと言っていいかもしれない。そんな時代に現れた超人的なスキルをもった “スーパーハケン” 大前春子(篠原涼子)が大手食品会社「S&F」本社の営業事業部マーケティング課に現れる!!

各話タイトル

  • 第1話 スーパー派遣登場!(2007年1月10日放送・視聴率18.2%)
<公式>第1話あらすじ

丸の内にある老舗の食品会社<S&F>。
同期入社の里中賢介(小泉孝太郎)と東海林武(大泉洋)は新年早々、共に辞令を受ける。
東海林は花形部署の販売二課主任に昇進し、一方賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進した。
しかし、顔には出さなかったものの、営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいた。
すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされた。 驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めた。
大前春子(篠原涼子)だ。

一方、大晦日にアルバイトをクビになった森美雪(加藤あい)は、すがる思いで派遣会社<ハケンライフ>の面接を受けた。やっと派遣され向った先は老舗の<S&F>。
経験も自信もなかったが、どうにか採用されようと必死な美雪は面談で見栄を張り、できもしないパソコンを得意だと言ってしまう。
が、部長の桐島は「ところで、大前春子さんは来てくれるんだろうね?」と<ハケンライフ>のマネージャー・一ツ木(安田顕)に尋ねた。
おどおどしている美雪に不安は残るが、春子が来てくれるならと美雪の採用が決まった。

その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句する。昨晩のバスの女だ。
表情一つ変えず言葉も発さない春子の採用条件は「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」 というもので、一緒に面談をしていた東海林がその態度に噛み付くが、春子は無視する一方。

春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の浅野務(勝地涼)、嘱託の小笠原繁(小松政夫)の小規模は部署だった。
しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることに。
一丸となって来たるプレゼンの日を目指していたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰り、翌朝寝坊をしたため乗ったタクシーの中にそれを忘れてきてしまう。
マーケティング課は大ピンチ。タクシー会社を課内総出で探している中、いつものように淡々と自分の仕事をこなしている春子に賢介は―

『出典:『ハケンの品格』第1話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
老舗食品会社「S&F」の営業事業部に新設されたマーケティング課に、人材派遣会社から2人の派遣社員が配属されました。初日から自分の仕事を完璧にこなす時給3000円の特Aランクのスーパー派遣「大前春子」は、残業無し・無駄なコミュニケーション無し、おまけに無愛想の為、早速販売二課主任の東海林を始め、部内で反感をかってしまいます。また、もう一人の派遣社員「森美雪」は、愛想は良いがパソコンスキルの嘘がばれ、初日から失敗ばかりで頼まれた仕事を全くこなせず、毎日のように残業をしていました。ある日朝寝坊をした美雪は慌ててタクシーで出社しますが、前日に会社から持ち帰ったプレゼンに必要な書類やデータを、タクシーに置き忘れてしまい、マーケティング課の主任里中や皆で探しに行く事になります。里中は春子にも声をかけますが、「関係ございません。」と一切の協力をせず出て行ってしまいます。皆の協力で何とかタクシーを見つけますが、事故を起こしたタクシーはスクラップ工場で高く積み上げられています。「もうどうにも出来ない。」と皆が困惑している所に、重機を運転する春子が登場し、そのタクシーを吊り上げ地面に下ろすと、運転席に美雪の忘れ物を発見、無事届けられマーケティング課の初プレゼンも大成功に終わるのでした。その夜部長からのご褒美で連れてこられた店で、東海林と里中は華麗にフラメンコを踊る春子を目撃するのでした。
  • 第2話 プライドとホッチキス(2007年1月17日放送・視聴率18.6%)
<公式>第2話あらすじ

東海林は何かと気に障る大前春子に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。
ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、東海林そっちのけの歓迎ぶり。春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。
春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。

一方、美雪は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上に、パソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦る。
マネージャーの一ツ木に相談すると、スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がないとアドバイスされた。それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるようになる。しかし、他のハケンから「プライドがない」と非難され、八方ふさがりになる。
なかなか状況を変えることのできない美雪を見兼ねた春子は、美雪がしていることは全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリと言い放つ。

緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された東海林は、春子に食って掛かる。
そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、お使いハケンからの脱却を宣言する。
みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を申し込み、春子もそれを受け入れる。

学生時代、バイトで毎日一万発のホッチキスを打っていたという東海林は、自信満々。
やがて、営業部の全員が見守る中、春子と東海林、ハケンと正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たち、これに対し美雪、近らハケン組は、春子を応援するが・・・。

『出典:『ハケンの品格』第2話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
派遣の大前が気に入らない東海林は大前を連れて取引先に行く。そこで自分の実力を見せてやろうとしたが、取引先のデパート店長は大前を見るなり、東海林を差し置いて歓迎する。それでますます不満を持った東海林はホッチキス対決を申し出た。どちらが早くホッチキスを止めることができるかという対決だったが、あと少しの差で東海林が勝つ。わざと大前が負けたと見抜いた主任。なぜそんなことをしたかと聞くと、自分にはプライドよりも派遣として生きていくことが大切だと言う。そんな中、東海林は部屋で大前が止めた一つ一つ正確なホッチキスのあとを見て、敗北感を感じていた。そして後日、同じく派遣の美雪が壊したと思っていたコーヒーメーカーだったが、それは俺が壊したと東海林がいい、美雪をかばった。少しずつ派遣と社員の距離が埋まっていくようだ。
  • 第3話 社員の友情 ハケンの仁義(2007年1月24日放送・視聴率18.8%)
<公式>第3話あらすじ

水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、東海林たち営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。
小笠原の提案でブームのマグロ解体ショーを、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で行うことに決定。
早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折、なかなか見つからない。

そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪が合コンの会場で、小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。
美雪の連絡で東海林、賢介は直談判に急行。
東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた週末の土曜日にスケジュールをもらうことができた。
早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
当日は本部からも視察が来るという。

ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまい、緊急事態に。
仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着し、広告も打ち、後には引けない状況の中、解体師の代役を探すしかない東海林。
何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。

代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を用意し覚悟を決める。
見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込むが、ハケンの自分にそれを依頼するのは筋が違うと断られる。
覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。
そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。
とそこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった―

『出典:『ハケンの品格』第3話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
マグロプロジェクトの会議で問題社員の森と特Aランクの大前春子がお茶を出していたが森はお茶をこぼすミスをする。そんな森にお茶をこぼされた社員からラブコールのメールがなぜか大前のパソコンに届く。森は昼食を一人でするのが苦手で相手を探すが見当たらないところに里中主任らに一緒に昼食を誘われる。午後の会議が始まり小笠原から「解体の神様と言われるツネさんのマグロの解体ショー」で買ったマグロが美味しかったことを聞き、東海林はマグロの解体ショーで行こうと決める。ツネさんは人気があり中々連絡が取れないのである。桐島部長が里中と東海林を連れて飲みに行った所に森からいま合コンをしている所に解体ショーのツネさんがいることを伝える。東海林らは早急にツネさんの所に赴き、マグロの解体ショーに出演をしてもらえるように上手く話ができ、問題社員の森は日ごろのミスの名誉挽回をする。東海林は解体ショーの打ち合わせでツネさんに会いにきたが、不注意な言葉が元でツネさんは負傷し、解体ショーに出演できなくなる。東海林らは代わりの人を見つけるために動くが探すことができず、解体ショーの中止を宣言することとなる。かつて大前はツネさんの弟子をしていた。そのツネさんから電話がかかってくる。解体ショーの中止を館内放送しているところに「春子の解体ショーを今から開催します」と館内放送がなり、大前は解体ショーに臨むのである。
  • 第4話 恋とお時給(2007年1月31日放送・視聴率20.1%)
<公式>第4話あらすじ

東海林はバス停のキスから、春子のことが気になってしょうがない。
ケイタイの番号を託したにも拘らず、電話もかかってこない。
そして偶然にもその現場を見てしまった賢介もまた、気を揉んでいた。

一方、美雪は、はじめて貰った給料のあまりの少なさに大ショック。
家賃や光熱費を支払うとこ一ヶ月ももたないと春子に借金の相談をするが、あっさりと断られてしまう。
悩んでいると、ハケン仲間の香から、他のハケン会社にも登録したらどうかと勧められ、早速登録してみると、時給1800円の受付の仕事の面談が舞い込んできた。
明日が面談でどうしたものかと香に相談してみると、みんなやっていることだから、何か理由をつけて休んで行けばいいと教えられる。

そんな折、東海林がロシアの企業との商談を任されることになった。
モスクワ駐在経験ある東海林はロシア語に自信があるため、春子にいいところを見せようと、交渉の当日の秘書役を依頼。
ところが商談の席上、東海林はロシア人バイヤーの迫力に圧倒される。
そしてその夜、東海林は、春子と二人きりで話をしようとカンタンテの外に呼び出し、果敢にアタックするが空回り。

母親が急病という理由で休んでいる美雪に、ハケンライフの一ツ木が連絡をするが、ケイタイが繋がらず、群馬の実家に電話をしてみると、病気のはずの母親当人が応対し、至って元気であり、美雪が嘘をついて休んだことが判明。
実は、別のハケン会社の面談に行ったことを知った春子は、その会社に急行する―

『出典:『ハケンの品格』第4話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
東海林は春子とキスをして以来、春子を恋愛対象として意識するようになっていたが、そんな意識をして良いのだろうかというちょっとした不安も抱えていた。手始めに何とか交流を深めようと電話番号を交換するも、なかなか春子から連絡が来ないので東海林はやきもきした気分で毎日を送っていた。そんな中で東海林は重要な取引先との商談の秘書に春子を任命する。しかしその取引先との商談はなかなか上手くいかず、定時に帰りたがっている春子はどんどん不満を募らせている様子。春子の機嫌を取り戻すため、そして商談を成立させないといけない東海林はどんどん気持ちが焦ってしまう。果たして商談は成立するのか、そして二人の関係性はこれからどうなっていくのだろうか。
  • 第5話 お時給インベーダー VS ナマコ大先輩(2007年2月07日放送・視聴率18.6%)
<公式>第5話あらすじ

人事部が小笠原の嘱託契約を打ち切ることを決めた。
小笠原も以前は腕のいい営業マンだったが、もう会社に残すことはできないということになった。

賢介は部長の桐島から、それを本人に伝えるよう命じられる。悩む賢介。
しかし、そのためのリサーチに春子と共にデパートに出向いた小笠原は、おもちゃ売り場のゲームに夢中になり、迷子になる。

桐島に小笠原に対する評価を聞かれた春子は、マーケティング課のお荷物だと答えてしまう。
それを聞いた賢介と東海林は、春子に 「人を思いやる気持ちはないのか」 と猛反撃するが、春子に小笠原のことを 「会社に甘えて、危機感がなさ過ぎた」 と言われ、返す言葉がない。

S&Fに年に一度の国税局の査察が入り、販売二課の過去の小麦の決済に粉飾決算の疑いがあると指摘される。
ところが、無実を証明する99年度分の伝票は手書きで、どこかに仕舞い込まれてしまっていて、所在が誰にもわからない。
時間がないとマーケティング課も応援を頼まれ、地下倉庫に向かう。

そこへ、春子が無理矢理、定食屋から小笠原を強引に連れてくる。
小笠原は当時バリバリの営業マンでその倉庫には何度も足を運んでいた。
そしていとも簡単にその伝票の入った箱を探し出した。
その時、タイムリミットの5時まであと1時間と迫っていた。

『出典:『ハケンの品格』第5話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
部長の桐島から呼び出された賢介は、あることを小笠原に告げるよう指示され悩んでいた。それは、人事部によって小笠原と契約の更新はしないと決定したという内容だった。以前は、凄腕の営業として有名だった小笠原も、ほとんど活躍を見せることがなくなっていた。今では仕事中に迷子になる始末で、春子からも会社に甘えたお荷物であると評価されてしまう。そんな中、国税局による抜き打ちの査察を受けるS&F。過去の決算に粉飾決算の疑惑が持ち上がり、疑いを晴らすための資料を巡り社内は大混乱に陥ってしまう。刻一刻とタイムリミットが迫る中、応援を頼まれたマーケティング課。99年度分の手書き伝票を探すために、地下倉庫へ向かうことに。過去の資料の捜索が困難を極める中、春子は当時をよく知る小笠原の下へ向かっていた。
  • 第6話 涙の残業バレンタイン(2007年2月14日放送・視聴率20.7%)
<公式>第6話あらすじ

S&Fでは、東海林の企画でチョコレートの名店 「シルスマリオ」 と提携し、春から新製品の全国規模での販売を決定。その宣伝を兼ねたリサーチをするため、バレンタインのイベントをマーケティング課が開催することになった。

イベント当日、販売要員としてハケンライフから臨時のハケンたちが集められた。その中の一人ウグイス嬢を担当する早苗が、イベント会場で賢介に一目ぼれをしたと本命チョコを差し出す。しかし、「仕事に集中して下さい」 と賢介に断られた早苗は、仕事を放棄して帰ってしまった。慌てて現れたハケンライフの一ツ木が、かつて選挙演説のウグイス嬢として代議士を3人も当選させたことがある春子を早苗の代役に指名。かぶりものを嫌がる春子を説得。そして、春子の美声のアナウンスに会場は忽ち大賑わい。

予想以上の売り上げに気をよくした東海林は翌日の分の追加注文をしに 「シルスマリオ」 の社長くに子の元に浅野を連れて直談判に行く。

昼休みのOLで賑わう二日目の会場で、春子が東海林の作ったコメントをくだらないと一行飛ばしたことから言い合いになる。義理チョコは職場の潤滑油だと主張する東海林に対し、義理チョコはドブにお金を捨てるようなものだと言い張る春子。そのトークバトルが春子の持っていたマイクで、チョコを買いに来たOLたちで大賑わいの会場に流れてしまう。 春子のはじめての失敗であった――

『出典:『ハケンの品格』第6話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
「S&F」は人気チョコレート店シルスマリオと提携し、新商品の全国展開前にバレンタイン企画を実施する事になりました。春子と同じ派遣会社から数名がイベントに配属されるも、その中のウグイス嬢が里中に失恋し、ショックで仕事を放棄してしまいます。すると、かつて3名の代議士を当選させた春子に白羽の矢が立ち、嫌々ながらもハートの被り物をしアナウンスを始めると、女性客が殺到し瞬く間にチョコが完売してしまいます。追加販売分を社長に頼み込み、何とか承諾を得たある日、アナウンス中にちょっかいを出した東海林と春子の言い争う声が、マイクのスイッチを切り忘れた事により、会場に流れてしまいます。結果大量にチョコが売れ残ってしまい、社長を激怒させてしまいます。東海林と共に謝罪に行った春子でしたが、土下座をしても社長は許してくれません。そんな中娘が急に産気づき破水、救急車も間に合わない状態に慌てる社長をよそに、春子は助産師免許を見せ、的確に皆に指示をし、無事に赤ちゃんを出産させ、この一件で社長からも許しを貰うのでした。春子が会社に戻ると、マーケティング課の皆が「お誕生日おめでとう」とケーキやBDカードまで用意して待っていてくれました。しかしニコリともせず「こんな事は無駄ですから、やめて下さい。」と言い放ち、会社を出て行ってしまいます。バス停でバスを待つ春子は、皆から貰ったバースディカードを眺め、一人涙するのでした。
  • 第7話 企画コンペに恋は厳禁!(2007年2月21日放送・視聴率20.2%)
<公式>第7話あらすじ

S&Fの創立80周年を記念する社内企画募集の締め切りが迫っていた。
その募集要項に “社内外問わず” というただし書きがあるということを知った美雪は、ハケン社員たち向けのお弁当の企画を考えた。

ハケンの出した企画など通るわけがないという東海林の言葉をよそに、美雪の企画はマーケティング課を上げてバージョンアップして提出することに決定。

春子は、その企画を通したいという賢介の意思を確認した上で、「マーケティング課・里中賢介」 の名を入れた企画書を仕上げ、経営企画部宛に送信した。

ところが、自分の名前で企画書を提出した件をどうしても納得できない賢介は、やはり発案者である美雪の名前で提出するべきだと考えて、春子に相談。春子は、それでは美雪の立場が悪くなり企画自体も通らないと忠告するが、真っ正直な賢介は、企画書の名前を美雪に変えて再送してしまう。

翌朝、締め切り後早速、営業部の企画がベストファイブに勝ち残っているとの連絡を受ける桐島。
しかし、その提出者がハケンの美雪だと気付いた桐島は、その場で賢介に提出者を変えろと迫る。賢介の役に立ちたい一心で企画書を作成した美雪は、営業部員たちの心ない言葉に泣き出してしまう。まもなく、桐島は、社風に合わないという理由で、一ツ木に美雪のクビを通告。

これを知った賢介は休みを返上し、桐島が剣道の師範をしている道場へと向かった――

『出典:『ハケンの品格』第7話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
S&Fの社内企画が締め切りが迫っていて募集事項に欄に社内外問わずと書いてあったことと春子の企画書の書き方を教えてもらった美幸はハケン社員向けのお弁当の企画を作る。次の日主任里中に見せるとその企画が気に入られマーケティング課でバージョンアップをしてから里中の名前で企画書を送信することになる。しかし里中の中では企画者は美幸なのに・・と納得がいかず、企画者名を美幸の名前に書きなおし春子に相談する。春子からは、派遣が作った企画なんて通るわけない。美幸が悪いように見られるだけ。と忠告をされるがやっぱり納得できずに美幸の名前にしてから再送する。翌朝、営業部の企画書がベストファイブに残っていると報告を受ける部長の桐島だったが、その企画書提出者が派遣の美幸だったことを知る。桐島は里中に対して企画書名を美幸から里中に変えろと指示を出す。その頃、美幸は営業部の部員から心のない冷たい言葉を浴びて泣き出してしまう。そんな姿を見た春子は冷たい言葉を発した社員たちに向かい反論をしてから美幸がこもっているトイレへ向かい美幸に戻っって来るように話す。トイレから美幸を連れ出した春子はそのまま仕事を再開する。そしてまもなく桐島は美幸がこS&Fの社風に合わないのことで美幸のマネージャー一ツ木に連絡し、解雇宣告を行う。それを知った里中は桐島が剣道を師範している道場へ向かった。
  • 第8話 派遣にプロポーズ!?(2007年2月28日放送・視聴率19.9%)
<公式>第8話あらすじ

「ハケン弁当」 の企画推進プロジェクトを賢介に代わって東海林が仕切ることになった。マーケティング課の面々がガックリと肩を落とす中、S&Fの取引銀行の頭取令嬢との縁談も持ち上がり、東海林はますますやる気満々。

賢介は横取りされたことを憤慨する課員を説得して、「ハケン弁当」 の企画を実現すること第一に考えて、東海林に協力すべくアンケート調査をしようと提案する。ハケンライフの一ツ木の応援も得て、1000人の派遣社員のお弁当に関するアンケート調査を実施した。

見合いを終えた東海林は、春子のことが気になり、『カンタンテ』 に直行。そこで春子から出世のことしか頭になく、ついに友達を思いやる気持ちもなくなった、と批判されながら、勢いでついに春子にプロポーズをする。

そんな中、桐島は東海林に賢介は営業部の戦力外だと子会社への左遷をほのめかした。その夜、もどかしさで苛立ちを抑えきれない東海林は、踏み台になる方が悪いと賢介を責め立てる。そして二人は殴り合いの喧嘩になり――。

『出典:『ハケンの品格』第8話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
近日更新予定です。
  • 第9話 スーパーハケンの過去(2007年3月7日放送・視聴率19.9%)
<公式>第9話あらすじ

小笠原が偶然拾った紙くずから、東海林が誰かにプロポーズして、断られたことが判明。
そこに書いてあった携帯の番号の主のことがマーケティング課で話題になっていたそんな中、賢介は、東海林に代わって 「ハケン弁当」 の最終プレゼンをするよう桐島から命じられる。

企画を譲ってくれた東海林の気持ちに応えようとする賢介の誠実で堂々としたプレゼンで、「ハケン弁当」 の企画は見事最終コンペを突破し、「ハケン弁当特別販売フェア」 の開催が決定。
しかし、賢介は、桐島から東海林が突然辞表を提出し、姿を消したと聞き、ガク然とする。
即座にその辞表の保留を求め、慌てて東海林に電話をしてみるが繋がらない。

賢介は、匡子と休日に東海林の家に行ってみるが留守だった。
販売フェアのパンフレットにメッセージを書き、残してきた。
当日の会場に来てくれるのを心待ちにするしかない賢介。

特別販売フェア当日、バレンタインデーの時と同じようにウグイス嬢を務めることになった春子が、控室でアナウンス原稿を直しているとFAXが流れてきて――。

『出典:『ハケンの品格』第9話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
S&F社のマーケティング課では、東海林のプロポーズ失敗の話題で持ちきりだった。遂には、紙に書かれていた番号が誰の携帯か、小笠原が電話をかけ確認しようとしていた。一方で、桐島から「ハケン弁当」の最終プレゼンを任せられた賢介。東海林から託された思いを背負いプレゼンに向かったのだった。その結果、無事にコンペをクリアし、「ハケン弁当特別販売フェア」の開催が決まる。喜びも束の間、東海林の辞表提出を聞き、動揺する賢介。電話も繋がらず、所在不明となった東海林に対し、賢介はメッセージを残すことしかできないのであった。そんな中、契約期間の終了が近づく春子。周囲から契約更新を頼まれるも、その意志は変わる様子がない。いよいよ迎えた特別販売フェア開催日。ウグイス嬢を務めることになった春子の下に、ある思いのこもった1通のFAXが送信されてくるのだった。
  • 最終話 第10話 契約終了!! スーパー派遣最後のスキル(2007年3月14日放送・視聴率26.0%)
<公式>第10話あらすじ

賢介は発売日が正式決定となったハケン弁当の最後の詰めで忙しかった。
そんな中、美雪は契約の更新が決まったが、春子は当初の宣言通り3ヶ月で会社を去ることを決めていた。

懸案だったハケン弁当のコスト削減策は、米プラスティック製お弁当箱を最初だけ買ってもらう “マイ弁当箱” 方式を採用することでクリア。
食材の調達は、マグロのツネさんの協力で順調に進んでいたそんな折、賢介は美雪から家庭の事情で契約更新を辞退させて欲しいと告げられる。

そんなある日、東海林からの電話に出てしまった春子は、賢介のパソコンを開くことに。
そこにあった東海林のメールから東海林が耐え難い疎外感を味わっていることを知る。

いよいよ、ハケン弁当発売を2日後に控え、春子と美雪の契約終了の日がやってきた――

『出典:『ハケンの品格』第10話あらすじ

視聴者からのネタバレあらすじ
食品会社S&Fの営業事業部の営業部長の桐島敏郎は、東海林武を営業主任、里中賢介を新しくできたマーケティング課の主任を任せることになりました。
マーケティング課は、里中を中心に浅野務と小笠原茂、そして派遣会社から3ヶ月契約で来ることになった新人派遣の森美雪と特Aランクの大前春子でやっていくことになりました。
桐島は、新しくできたマーケティングに期待していると里中に言いました。
しかし、辞めた派遣の代わりに雇われた森は全く仕事ができませんでした。
社員の黒岩から頼まれたデーターの打ち込みができない森は仕事をこなせず、その日も残業をすることになりました。
結局会社のデーターを持ち帰るが、朝寝坊をした森はタクシーにデーターや書類の入った紙袋を置き忘れてしまいます。
マーケティング課全員で探すことになったが、春子だけは自分の仕事だけをこなしており誰もがその事を非難したが、春子は関係ないと言います。
プレゼンに間に合うように、里中たちはスクラップ工場へ向かいました。
積み上げられた上の方にタクシーが見つかるが、手段がみつかりません。
そこに1台のショベルカーが来て運転しているのは春子でした。
その頑張りに、部長が東海林と里中に今日「いいところ」へ連れて行くと言い、二人は大喜びをします。
そして夜、桐島が二人を連れて行ったのはフラメンコの店でした。
当てが外れた二人の前に、フラメンコを踊る春子の姿があり驚きます。

キャスト

  • 篠原涼子
  • 加藤あい
  • 小泉孝太郎
  • 大泉洋
  • 勝地涼
  • 板谷由夏
  • 安田顕
  • 上地雄輔
  • 城田優
  • 小松政夫
  • 白川由美
  • 松方弘樹

ほか

ハケンの品格の見どころ

50代女性
大前春子は効率良しで何でもこなす、お時給3000円のスーパー派遣。羨ましいくらいの身のこなし、そして資格もたくさん持っていて、困っている人を助けるしっかり者の春子。演じるのは篠原涼子。派遣の言いたいことを言ってくれる春子にスカッとします。
30代女性
ハケンの品格は東京都の丸の内にある大手食品会社を舞台に主人公である派遣社員の女性の成長を描いたドラマで、多くの人に指示された作品です。
このドラマの見どころは、主人公を通して派遣社員の実態を見ることができると言うことで、それにより派遣社員の良い面と悪い面の両方をよく理解することが出来る点にあります。主人公の春子のキャラクターもあり暗いドラマとなっていないので気軽に楽しむことができますし、面白く見ていて飽きることはないです。ハケンの品格は主人公である派遣社員の女性を通して派遣社員の問題点を炙り出しており、社会派ドラマとして評判が高い作品です。
20代女性
このドラマは、主人公大前春子の派遣の仕事に携わる姿を描いたものです。見どころは、毎回毎回会社で問題が発生します。そこで定時で必ず帰る、与えられた仕事しかしない春子が毎回問題を解決していくところです。中でも春子は沢山の資格を持っており、今回はどんな資格が出てくるのかを考えながら見ることができます。また、東海林武との恋模様も見どころの一つです。

ハケンの品格のネタバレ・感想

40代女性
私自身派遣で現在働いているので、派遣社員としての心得やあるある、周囲との関わり方など、共感できたらいいなと思っています。また、子育てしながら、定時できっちり働くのに派遣社員はとても私にとって都合良く、これからもっと働きやすくなるといいなと思っているので、社会全体で考えていかないといけないし、もっと理解が深まると良いなと思います。篠原涼子さんの演技や周囲とのやり取りが、コミカルで楽しく、前向きになれるようなストーリーだと嬉しいです。現実的な派遣のめりっとやデメリットが分かりやすく!面白みを含めた展開を期待しています。
20代女性
残業や契約した仕事以外をしない大前春子に対して初めは冷たい人だなという印象が強かったです。しかし、何かトラブルが起こるたびに結局は春子が自分の資格を生かして解決してくれるので、見ていくうちに芯が強くて仕事ができて格好良くて春子に魅了されていきました。一生懸命だけどドジっ子の森ちゃんも自分と重なって応援したくなったり、自分よりも頼りになるが反感を買うような派遣社員春子と上司や周りからの態度に挟まれる優しい里中主任に喝を入れたくなったりしました。春子の過去や恋の行方も見所のひとつで、毎週楽しみにしていました。
30代女性
強烈なインパクトを放つ派遣社員、春子を演じていた篠原涼子さんがとにかくすごかったという印象が残っています。いろんな資格を持っていたり英語以外の言葉も話せたりと、派遣社員でこんなにハイスペックなのか?と思ってしまうほどでした。
40代男性
派遣社員がクローズアップされたドラマで、篠原涼子さん演じる主人公のスーパー派遣社員と加藤あいさん演じる新米派遣社員を中心に会社内での社員とのやり取りや葛藤などがリアルに描かれているとともに、大泉洋さんと篠原涼子さんとのやりとりがとても面白かったです。
20代女性
見どころは、篠原涼子演じる大前春子と大泉洋演じる東海林武の掛け合い!!最初は険悪な二人ですが、仕事を通じて信頼しあって名コンビになっていく二人が最高!脇を固める方々もそれぞれ個性があり最後まで見飽きることなく面白いドラマでした。
30代女性
脚本家の中園ミホさんは、女性が主人公のドラマを書くと、とてもうまいので期待していましたが、その期待を良い意味ではるかに裏切られるほど面白かったです。私は、派遣社員として働いたことはありませんが、派遣社員の皆さんの気持ちが少しわかったような気がしました。
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60代女性
様々な仕事に対応できる 技術とスキルを持つ スーパー派遣社員「大前春子」 昼ご飯は定食屋 、就業時間 ぴったりで 帰宅行動、 仕事は全て完璧 なので 誰も文句を言うことができない。 かっこいい女性で 毎回見た後スッキリする作品です。
30代女性
篠原涼子さんが、サバサバしていて、とてもかっこよくて、会社では「○○ですが、それが何か?」と言って、当時はよくふざけていました。実際は、間違ってもそんな口の応答はできないと思いますが、その分を篠原涼子さんに代わりにやってもらっているようで、ドラマを見ているとスッとしました。
40代女性
派遣社員の方にも正社員に対するようにきちんとした態度で対応している小泉孝太郎さんが、とても良いなと思っていました。若い男性で、あれほどちゃんとできる人は、なかなかいないと思いました。私の会社でも、小泉孝太郎さんのような人がいたら大人気だろうなと思いながら見ていました。

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篠原涼子

アンフェア
【スピーディな展開にハラハラドキドキ!普段とは一味違う、かっこいい篠原涼子が事件を暴く!アクションシーンもみどころです☆】

ラストシンデレラ
【「39歳おやじ女子」の篠原涼子が、同僚の藤木直人と年下の三浦春馬との間で揺れ動く大人の胸キュンラブコメ!】

小泉孝太郎

病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
【今までにない、まったく新しい医療ドラマ!倒産危機から復活を遂げた奇跡の“実話”を、とにかく熱い小泉孝太郎が演じます!】

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』
【池井戸潤原作のラグビードラマ!企業ドラマとスポーツドラマが融合した、それぞれの熱い戦いが見どころ!】

勝地涼

ドラマ『東京DOGS』
【エリート刑事の小栗旬と水嶋ヒロのバディで、麻薬組織の核心を知る吉高由里子を守る!シリアスなシーンなのにくだらない喧嘩を始めたりするコミカルな掛け合いが見どころ!】