昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(ドラマ)第1話から最終回まで全話を見逃し動画無料フル視聴【キャスト:上戸彩 / 斎藤工 / 吉瀬美智子】

帝一くん
上戸彩主演の不倫を題材とした話題作。禁断の恋の相手役を演じるのは斎藤工。共演は吉瀬美智子、北村一輝、鈴木浩介、高畑淳子ら実力派俳優が勢ぞろいする。

この記事では、ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法(配信状況)をわかりやすく解説していきます。

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配信状況最終更新日 2019.10.30

ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」ここが見どころ!

ドラマ「昼顔」は不倫をテーマにしたドラマです。放送後、不倫願望を持つ女性が増えたことでも話題になりました。シリアスでセンセーショナルな内容のドラマになっています。
上戸彩と斎藤工という、若者から大人まで認知度の高い人気俳優が不倫という生々しいテーマに体当たりで挑んだという点も大きな話題となりました。大学教員というなじみのない職業の登場人物が描かれており、あまりなじみがない職業だけにイメージがわきやすく、ささいなところから不倫の道へいってしまう部分に感情移入をした女性も少なくなかったようです。「昼顔」はその後映画化もされ、人気と注目度の高さを裏付けている現象だと言えます。ドラマは再放送がされたほか、
DVDや動画配信でも人気を誇っている近代の名作ドラマでしょう。

ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」詳細

イントロダクション

ある日の午後、紗和(上戸彩)はレジ打ちのパート帰りに勤務先のスーパーで無意識のうちに口紅を万引してしまう。その一部始終を見ていた利佳子(吉瀬美智子)が紗和にそのことを黙っている代わりにと持ちかけてきたのは、不倫のアリバイ作りへの協力だった。利佳子はドライに不倫を繰り返す「平日昼顔妻」。「幸せ」を守るために利佳子の要求に従う紗和。その過程で紗和は高校教師の北野(斎藤工)に出会い、次第に北野のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまうことに・・・。

キャスト

上戸彩/吉瀬美智子/斎藤工/伊藤歩/木南晴夏/木下ほうか/淵上泰史/鈴木浩介/高畑淳子/北村一輝 他

各話タイトル

  • 第1話 恋する妻たちの怖く痛く愛おしいラブストーリー
  • 第2話 濡れたキス・・・妻たちの共謀
  • 第3話 妻の失恋・・・本音語る七夕の夜
  • 第4話 妻を強くする恋・・・覚悟のキス
  • 第5話 悪女誕生 妻が一線を越えた日
  • 第6話 秘密の恋がバレる時・・・夫の罠
  • 第7話 恋の終わり・・・日常に戻る辛さ
  • 第8話 妻の追及・・・修羅場がはじまる
  • 第9話 確実に崩れていく日常・・・夫の涙
  • 第10話 妻の逃避行・・・試される愛の強さ
  • 最終回 罪から始まった恋完結・・・妻が選ぶのは夫か恋人か

ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」視聴者からの感想・ネタバレ解説

視聴者からの感想(ネタバレあり)

20代女性
今まで明るくハツラツとした演技が印象的だった上戸彩さんが、昼顔では一転闇を抱えた役。今までと違った上戸彩さんを見る事が出来ました、そんな演技もできるんだなと感じました。斎藤工さんがむちゃくちゃセクシーです。
40代女性
ダメだダメだと思いながら惹かれていくのが不倫の最大の魅力なんでしょうねー。上戸さんもすごく綺麗だったけどサイドストーリー的な吉瀬さんの方に惹かれてしまいました。大人の魅力にクラクラしました。現実逃避にもってこいのドラマですね。
30代女性
浮気を題材にしたドラマでした。ドラマだから美しく描かれていますが、現実だったら…と思うと考えたくない内容でした。本妻が浮気をしている二人を切り裂く悪者のように描かれていて、目線が違うとこうなるのかと主人公の止められない思いをうまく表現されたドラマだなと思いました。
30代男性
不倫の行く末をリアルに近い形で描いているドラマだと思う。いけないことをしているけど、止められないそんな恋模様や家庭模様は見所の一つでもあると思う。ドロドロしているけど、なんだかどっぷりこのドラマにハマってしまうおもしろさがある。
30代女性
上戸彩さん演じるさわちゃんの心のざわつきやウキウキ感が伝わってきて、不倫はいけないと分かっていながらも北野先生と結ばれてほしいなと思ってしまいました。
こんなに好きになれる人に出会えるっていいなと羨ましくもなりました。
もっと見どころ・感想をみる
 

40代女性
女優さんたちがとても綺麗なドラマでしたね。中学生くらいから見ていた上戸彩さんがあんなに色っぽくなるとは!驚きでした。不倫のドラマなのに主人公を応援したくなるのはなぜなのか?自分の家庭のことじゃないから許せるのか分かりませんが上戸さんの健気さに応援したくなってしまいました。
20代女性
このドラマは普通の主婦が不倫をしていくのが、すごくリアルだと思いました。またいけないことだとわかっていながらも、好きな気持はどんどん増していき抑えられなくなっていくのが面白かったし見ていてハラハラしました。
40代女性
不倫を肯定してはいけないと思いつつも好きな役者が出ていると応援したくもなりつつ、でも沢山の人達を紗和も北野先生も傷つけてしまっている事実は決して許せないことだと思った。男女の関係は本能のまま突き進んで理性とか飛び越えてしまうのかもしれないと思ったけど、後で責められゴタゴタになる恋はできればしたくないと思った。
40代女性
ドロドロの不倫劇が話題のドラマ昼顔。教師である男性と普通の主婦とが出会い、惹かれあってしまう。ダブル不倫でハラハラするシーンがたくさんでてくる。互いのパートナーが傷つき、特に教師の妻は精神まで病んでしまうという切ないストーリー。続編が映画になり気になります。
30代女性
昼顔は上戸彩さんと斎藤工さんの主演2人が気になって見始めました。不倫はいけないものというイメージが、この2人だとドキドキしながら見ることができました。ドロドロした展開もあり、続きが気になる!と毎週楽しみでした。
20代女性
上戸彩が主演の昼顔は、ドラマの内容が衝撃的で、好きならばなんでも出来るという感じだった。大人の恋はすごいなと思った。ドロドロしていて見ていてハラハラする場面もあってドキドキワクワクの刺激的なドラマだった。
20代女性
このドラマ昼顔は不倫までをリアルに表現されているところが、とても印象的でハマると思います。女性と男性がいけないこととわかっていながらも、不倫関係を続けていく感じがドキドキします。
好きな気持ちを抑えられないところが見どころです。無料動画視聴した際の感想です。

各話ネタバレ

第1話
笹本紗和(上戸彩)は、スーパーでパートをしながら主婦として夫と暮らしていた。紗和がスーパーの仕事を終えたある日、客である滝川利佳子(吉瀬美智子)から不倫のアリバイ作りに協力することを頼まれ引き受ける。紗和が化粧品を万引きしたところを利佳子が見ており、断ることができなかったのだ。
利佳子は萩原智也(淵上泰史)と不倫をしており、スーパーの駐車場に車を駐車していたが、高校生の木下啓太(健太郎)による車上荒らしに遭い警察沙汰になる。警察で紗和も事情を聞かれ利佳子は友人と嘘をつく。警察に啓太の担任である北野裕一郎(斎藤工)が訪れ謝罪するが、利佳子は示談でよいとを告げ後日ホテルに呼び出す。ホテルに現れたのは裕一郎のみで、示談書を突き返しデートしてくれたら考えても良いと伝えるが、裕一郎は立ち去る。裕一郎のことが気になった紗和は、高校を訪れて会い、友達の振りをしていたことを告げる。紗和の靴紐がほどけており、裕一郎は靴紐を結ぶ。二人の距離は近づいていく。
第2話
北野のことが気になって仕方がない紗和。利佳子の取り計らいで北野といろいろな話をしたが、その場面を義母の慶子(高畑淳子)に目撃されていた。
ある日、夫・俊介(鈴木浩介)の大切なハムスターを逃がしてしまったことでけんかになり、紗和は初めての家出をした。利佳子の家にお邪魔することになったが利佳子が二人で共犯者になろうと持ち掛け、お互い気になる人の携帯にワン切りした。そのあと裕一郎から折り返しの電話があり、紗和は自転車で急いで向かった。その後、二人は昆虫採集を楽しんでいたが、雨が降ってきた。森を駆け抜けてほどけた靴ひもを裕一郎に結んでもらった紗和は気持ちを抑えられず唇を近づけた。それを拒まれた紗和は、もう裕一郎には近づかないと心に誓ったが・・・。
一方、利佳子も気持ちを抑えることができず、心は燃え上がるばかりだった。
第3話
紗和は公園で裕一郎にキスを拒否され、自宅に戻ると腹いせに夫に強くあたってしまう。紗和がスーパーの仕事を終えると雨が降っており、荻原と相合傘で歩いていると、入り口に佇む祐一郎をみつける。裕一郎は傘を返して立ち去り、紗和は二度と会わないことを決意し電話番号を消去した。
紗和はスーパーに買い物に行くが利佳子が現れ、裕一郎の妻・折原乃里子(伊藤歩)とも遭遇し、二人を引き合わて七夕パーティーを行う。紗和は、職場の同僚から裕一郎が職場に訪れたことを聞いて会いに行き、話の途中で二人で笑い始め仲直りをするが、その姿を教え子に見られていた。二人は以前訪れた公園に行き、裕一郎は相合傘をしているところを見て傷ついたと告白する。裕一郎は橋の上で紗和の顔に手をかけようとするが身を固くする。
第4話
加藤修(北村一輝)のアトリエで情事を終えた利佳子は、3万円を置いて帰り際、これからも平日3~5時に時々会わないかと提案する。しかし加藤は、パトロン気取りの利佳子に呆れ、薄っぺらな情事で利佳子の思い通りに抱いただけと告げお金を拒否する。
一方の紗和は裕一郎と公園で会い、手を繋ぎながら話をしていた。彼女はまだこれが不倫じゃないと言い聞かせたが、恋することで夫の前で豪華な料理を出したり夫に優しくできる自分がいる事を感じていた。
紗和はパート先のスーパーで萩原に出会い系サイトの「昼顔」が利佳子ではないかと教えられる。そこで本人に確認すると彼女は好きな人・加藤修に振られたからだと告げる。紗和に咎められた利佳子も、裕一郎との関係も不倫ではないかと反論する。
第5話
紗和と裕一郎は心の片隅に不倫の罪悪感を感じながらも、関係を決められぬままラブホテルにて遂に互いを心身共に求めあい愛し合うのだった。夕焼けを二人で眺めながらある賭けしている一方で、利佳子はとあるホテルの一室で元彼の萩原に半ば監禁状態にされ、萩原曰く「旦那は我慢するが他の男は許せない」と利佳子に加藤修へ電話するよう要求するのだ。
愛しあいホテルで思わず眠ってしまった紗和の携帯がなり、利佳子の夫である徹(木下ほうか)からの突然の着信電話に驚き戸惑い一旦電話を切るも、利佳子から以前「もし私が行方不明になったら助けに来て」と言われていたことを思い出し、紗和は行動に出る。この後萩原と利佳子、加藤と紗和らを交えちょっとした修羅場が展開されることに。
そして紗和と裕一郎は電話もせずメールの履歴も残さず返信がなくてもそれ以上送らないという2人のルールを決める。一線を越え、慣れない嘘に背中を冷やすも悪女になっていくのであった。
第6話
ルールを破って電話をしてしまった紗和は昼3時から裕一郎と動物園デートをし、ゴリラのぬいぐるみをプレゼントされる。一歩、徹にGPSを仕掛けられていた利佳子は不倫がバレて携帯電話も解約させられることに。花火大会が罠だったとわかった利佳子は平日の昼間しか不倫しないというルールを破ったから罰があたったと言う。居合わせた乃里子が「主人のことを好きな人はいるみたいだけど、彼は教師で真面目だから」と言ったその時、乃里子のスマホの着信があり待受画面が表示されると、なんと一緒に写っている”主人”は裕一郎だったのだ。それをみた紗和はショックでその場を去り、事情に気づいた利佳子は「裕一郎は諦めたほうがいい」と告げた。
利佳子が帰宅すると、夫の徹と加藤がおり、「二度と会うな」と言われるが、加藤は「なんの未練もない」とあっさり言った。裕一郎の妻を知ってしまった紗和は電話で裕一郎に別れを告げます。パートを終えた紗和の前に裕一郎が現れ別れ話をし、2人は「さよなら」といって別れるのだった。
第7話
紗和は裕一郎と別れたことを利佳子に告げる。乃里子が北野の妻だと知ったからだった。泣く紗和に不倫は人に知られてはいけないから、何事もなかったかのように戻るしかない。いつもの事をいつものようにする、とアドバイスする。
また、加藤が書いた絵画は海外で好評になっていた。利佳子は夫の徹に携帯を返してもらうよう懇願するが、固定電話を使えばいいと突っぱねられる。そこで利佳子の感情は爆発し、これまでの夫に対する怒りの感情をぶつける。しかし、徹も利佳子の不倫について咎め、つい言い合いになってビンタをしてしまい、ついに彼女は家を出る。
紗和の夫・俊介は母・慶子
といる所に部下の長谷川美鈴(木南晴夏)と出くわす。ここで美鈴は慶子へ意味深な挨拶をしたことで、慶子も俊介が自分の夫と同じように不倫していると勘づき、息子を叱った。
一方の裕一郎は校長に呼ばれ、紗和との逢瀬の写真を指摘し注意を受ける。そして利佳子は子どもに「大嫌い」と言われてしまうが、離婚を決意し加藤の元へ。
裕一郎と乃里子はスーパーで俊介と紗和に出くわすが、紗和が「北野先生」となぜか苗字を知っていたことに違和感を持ち、紗和の家でお茶しようと提案する。
第8話
紗和の家で乃里子はゴリラのぬいぐるみを見つける。居心地の悪い裕一郎は帰ろうとするが、乃里子は紗和に「普段私は旧姓の折原と名乗っているのに、なぜ主人の苗字を知っているのか」という。紗和は動揺するが、すかざず裕一郎が、生徒が車上荒らしをした時の被害者が利佳子で紗和もその場にいたとフォローする。
翌日、勤務中の紗和の元に徹がやってきてこの封筒を渡してほしいと頼まれ、記載されたアトリエの住所を尋ねる。夫と戻るつもりはないが子どもには謝りたい利佳子。
一方で乃里子は裕一郎の財布から動物園でのゴリラのぬいぐるみの領収書を発見し、紗和との関係を確信する。乃里子は紗和に先日のお詫びと言って夫婦で自宅に誘う。萩原に電話してもらい、「もう会わないようにしよう」と
図書館で密かに会って話し合っていたとき、裕一郎をつけていた乃里子が現れ、、怒り狂った乃里子は紗和の話も聞かず殴りかかります。
第9話
図書館で大騒ぎになり紗和、裕一郎、乃里子は警察から事情徴収を受け、絶対に紗和を許さないと乃里子は不倫の事実をぶちまける。ホステスとして働くことに決めた利佳子に、警察から紗和の引き取りの件で連絡が入る。その後2人は紗和の家へ行き、裕一郎と一緒になりたい気持ちはわかるが無理だと話している時に俊介が帰宅する。北野夫妻との食事会に誘われてマンションへ行ったが一連の騒動で中止になったため戻ってきたのだ。俊介は利佳子に「妻とはもう付き合わないでほしい」と言う。紗和は俊介に不倫ことを話そうとするも俊介は聞こうとしない。一方の乃里子はこの街にいたくないから一週間以内に自分の実家に引っ越してほしいと裕一郎に言い出て行く。そして紗和の職場に不倫の件でクレームを入れ、厳重注意を受ける。さらに裕一郎の学校にもそのことを伝え、校長から転任を勧められることに。
帰宅した紗和の前に俊介の職場の後輩・美鈴が現れ、「私は奥さんと違って不倫なんてしないから旦那さんをください」と言い、それを聞いていた俊介の母・慶子が倒れ込んでしまう。紗和は俊介と話そうとするも聞いてくれず、家を飛び出した紗和は裕一郎とデートした森林公園へ。そしてそこには裕一郎がいて、、。
利佳子は徹から家に帰るよう説得されるも聞く耳持たず、加藤は大きな仕事でシンガポールへ旅立つ準備をしていた。
第10話
家を飛び出した紗和は裕一郎と湖畔にいた。裕一郎が学生時代に滞在したことがある貸別荘で2人の時間を過ごすが、乃里子が俊介に「きっと2人は一緒にいる。こうなったのはあなたのせいでもあるから2人を探して引き裂いてくれ」と伝える。逃げてるわけにはいかないとスマホの電源を入れると知らない番号から着信が。掛け直すと新しく携帯を買った利佳子で、紗和に帰るよう促す。「けじめをつけるために明日帰る」という裕一郎に紗和も行くと言うが、ここにいるよう言われ待つことにする。入れ違いに萩原と利佳子が別荘に来るが、紗和の裕一郎を信じて待つ姿に、利佳子は夫とのけじめをつけるとその場を去る。そして裕一郎は俊介と慶子に謝罪をし、「一緒にならせてほしい」と頼むも俊介は離婚を拒否。乃里子にも「別れてくれ」と頼むが、妊娠していると言われてしまう。
第11話
乃里子の妊娠は嘘だった。裕一郎は家を出ると乃里子は探偵に尾行させる。利佳子は熱を出した子どもを寝かしつけ離れたくない思いを抑えながらも家を出て行った。
裕一郎は紗和のいる別荘に戻り、紗和は安堵する。ところが2人が寝ていると別荘前に2台の車が止まり、俊介と慶子、もう1台からは乃里子と乃里子の父が出てきた。乃里子の追跡により居場所がバレたのだ。慌てて逃げようとする2人だったが、乃里子たちに無理やり引き裂かれてしまった。
加藤は帰国したが、徹に自分の絵は無名画家の盗作だったことと言う。徹は「公表しないから利佳子と別れてくれ」と伝えた。加藤は自分で盗作を公表し元妻の佐倉亜紀に謝罪。泥棒のままでいたくないという加藤は利佳子に出て行くように言うも、利佳子は離れない。そこへ怒った萩原が現れ加藤と殴り合いになる。そして加藤が右手の神経を痛め二度と絵筆が握れない状態になり、病院で泣く萩原。病室にきた利佳子に加藤は母親に戻れと伝え「あなたなんて遊びよ」と強がるが、知らせを受けて病院に来た紗和の前で利佳子は泣き崩れる。
俊介を狙っていた美鈴は急に冷めたと言って、あっさり手を引く。そして俊介ら紗和側の家族、裕一郎側の家族が弁護士事務所で話し合うことに。乃里子の要求で「2人は絶対に会わない。電話・メールも一切しない。もしこの条件を破ったら、毎月30万円の慰謝料を死ぬまで払う」ことになり、俊介、乃里子ともに離婚しない意志を見せた。お互い引っ越し裕一郎は高校を退職、紗和も退職することになる。そして最後に互いに諦めさせようと本心ではないことを口にしていた。
紗和は自宅のベランダで靴に火をつけ家に燃え移り、炎があがる。あやうく火事になる手前で済んだが、警察で取り調べを受ける紗和を俊介は庇い処罰はなく済んだ。そして俊介は「一番近くにいたのに気持がわからなくてごめん」と離婚に同意した。そして家に帰ることに決めた利佳子に紗和は別れを告げ家を出ていった。すぐそばで裕一郎たちの引越しトラックとすれ違ったことも気づかずに。

ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」出演者作品紹介

上戸彩

  • 絶対零度~未解決事件特命捜査~

斎藤工

  • 臨床犯罪学者 火村英生の推理

吉瀬美智子

  • オトナ女子