【第1話から全話まで】ドラマ「インハンド」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ドラマ「インハンド」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

【最新話】視聴リンク

ドラマ「インハンド」は
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第1話 見逃し動画 2019年4月12日(金曜)22:00放送分

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は4月12日放送後〜4月19日放送開始直前まで)

※見逃し無料視聴は終了しました。公式配信サービスの『Paravi』でご視聴ください。

■第1話〜全話までフル視聴

Paravi

■動画共有サイト
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動画共有サイト視聴の注意点
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▶︎【第2話】ドラマ「インハンド」(2019年4月19日放送)

▶︎【第3話】ドラマ「インハンド」(2019年4月26日放送)

▶︎【第4話】ドラマ「インハンド」(2019年5月03日放送)

▶︎【第5話】ドラマ「インハンド」(2019年5月10日放送)

▶︎【第6話】ドラマ「インハンド」(2019年5月17日放送)

▶︎【第7話】ドラマ「インハンド」(2019年5月24日放送)

▶︎【第8話】ドラマ「インハンド」(2019年5月31日放送)

▶︎【第9話】ドラマ「インハンド」(2019年6月07日放送)

▶︎【第10話】ドラマ「インハンド」(2019年6月14日放送)

▶︎【最終回・第11話】ドラマ「インハンド」(2019年6月21日放送)

ドラマ「インハンド」の詳細

■イントロダクション

山下演じる天才科学者と共に事件に挑む
お人好しで正義感の強い熱血助手に濱田岳
クールでやり手な美人官僚に菜々緒が決定!
見た目も性格もバラバラな3人が
最新科学がもたらす様々な難事件に立ち向かう
爽快なサイエンスミステリー

【出典:『インハンド』イントロダクション

■キャスト

紐倉 哲ひもくら てつ 山下智久
高家春馬たかいえ はるま 濱田 岳
牧野 巴まきの ともえ 菜々緒
   
御子柴隼人みこしば はやと 藤森慎吾
   
熊谷美緒くまがい みお 高橋春織
城田幸雄しろた ゆきお 酒井貴浩
   
山崎 裕やまざき ひろし 田口トモロヲ
大谷 透おおたに とおる 松尾貴史
   
網野 肇あみの はじめ 光石 研

■公式SNS

公式サイト Twitter Instagram

【気になる!!】ドラマ「インハンド」の期待の声

10代男性
山下智久さんが主演される金曜ドラマの「インハンド」が気になってます。右手がロボットハンドの義手を持つ寄生虫の研究をしている研究者の役ということで、今までに山Pが演じたことがない役柄になるので、どうなるか楽しみです。また、プロポーズ大作戦で共演した濱田岳さんとまたこのドラマで一緒になるので2人のコンビネーションにも注目しています。変な学者さん期待しています。

各話の視聴者からのネタバレ解説・あらすじ

【第1話】『突然襲う謎の「感染症」最新科学がもたらす難事件!!』ネタバレ解説・あらすじ
■ネタバレ解説
寄生虫担当の奇妙な科学者とキャリアウーマン的なヒロインと気弱な医師の3人がタックを組んで、寄生虫によっておかされた人たちを助けるストーリー。日本にいないハズの寄生虫が発生して、それを隠蔽しようとしている病院(上層部)。そこで働いている医者(濱田)が内部告発をして、科学者である山下を呼びせていく。
他の科学者は、忙しかったり日本にいなかったりで、唯一いたのが、山下。菜々緒さんは、左遷?させられてサイエンスメディカル部署にきたので、早く外務省に戻れるようテキパキ仕事をしたい。そのためには、まずは今回の事件解決だ!と意気込む。が、しかし最初は受け入れてくれなかったりするが、
山下の弱み?をにぎっていて、それのために山下は協力する。事件解決後に、弱みのパスポートをくれるのかと思ったら、1往復分だけで、なんの交渉にもなっていない。菜々緒は、これからもよろしくって感じで終わりました

■感想

30代男性
夜勤明けの医師である高家が疲れていながらも、搬送されてきた急患の2人の症状を歩きながら聞いて、瞬時に先に見るべき患者を見極める所がカッコよく、2人共に目が腫れ上がっている事で感染症を疑い行動を起こす素早さは、医師の中でも極めて優秀な証だ。
30代男性
牧野がサイエンス・メディカル対策室に初めて出勤した時に、エリートを自負する御子柴から説明を受けながら室内に入ると同時に説明を、室長の網野が引き継ぐ連携が面白く、止めは通称SM室と下の下のオヤジギャグを言い放つ所が、昭和男を丸出ししている。
30代女性
あまり好きなジャンルではなかったけど、見ていて飽きなかった。難しい専門用語もありながら、コミカルな演出が面白かった。正義をテーマにしているようだが、昔のドラマみたいに犯人探しというより、正義とは何か?というテーマが最近多いなと、この作品を見ていて感じた。
40代男性
第1話では、牧野巴の性格に注目しました。外務省から出向しているので早く戻りたいという思いから、現在の仕事を積極的に片づけている様子が感じられました。物事に対して曲がったことが嫌いな女性だなと感じました。次回から牧野の人間性が出てくる気がします。
60代女性
“山Pのド変態ドSっぷりは、はまり役だと思います。人間嫌いで気持ち悪い生物達と暮らしている様ですが、今回のはんに言っていた、こんな研究がで来るのだから、今、復讐に使うのでなく、未來の人類の為に使った方が、亡くなった娘さんも喜ぶと諭した様に、彼が一番人間の未来を考えている様ですね!”
【第2話】『驚異的なスピードで拡がる感染…原因は一体!?』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
紐倉の元に病院から感染者を調べて欲しいと依頼があった。早速、助手の高倉と確認に向かう。観戦されたとみられる女性は日本では起こりえない、ハートランドウイルスに感染している疑いがあった。一方、サイエンスメディカル対策室でも操作に乗り出していた。牧野は紐倉の元へ調査依頼に向かう。だが、紐倉ははっきりと断る。牧野は仕方なく違う博士を探すことに。紐倉は独自で感染ルートを調べていた最初に感染したとみられる女性の息子小学生の渉と出会う。母一人子一人の親子であったが、間も無くして母は息を引き取る。徐々にハートランドウイルスに感染したことからの死者が増えつつある中サイエンスメディカル対策室は、感染者が皆同じドック大会に出場してることを突き止める。アメリカでしか感染しえないウイルスであることから感染源を探る。そこでみんなに関連す人物の中で唯一アメリカの渡航歴がある人物それが、渉の父であった。それがわかった紐倉は渉の父の家へと向かう。渉の父はすでに死亡しており死後数日が経過していた。本当の感染源は渉であった。渉は感染しているが症状が出ない特異体質であった。
すぐに隔離された渉。渉が感染したことで両親や他の人を死なせてしまった事実を厚労省がすぐにでも渉に伝えることに。だがそれを阻止したい牧野は自分から渉に事実を伝える了承を厚労省から得る。
柔らかく本人に伝えたが、ある日渉は激化する報道で渉が感染したことで罪のない人を死なせた。まるで殺人鬼のような報道を目にし傷つき病院を抜け出し紐倉の元へ。高倉と牧野が渉を探す中、渉の自宅にあったクロアゲハがいないことに気がつき紐からの元へ。
渉は自分が殺人鬼で居なくなりたいそんな思いを3人前で打ち明ける、紐倉が人より少し特別なだけで渉が生きてることで感染を防ぐ薬ができたりこれから役に立つことが沢山あると説得しことなきを得る。渉は生きる希望を持ち直すことができた。

■感想

20代女性
子供と手のことで、じゃれあっている山Pがとても可愛くて、手を服の中に隠してしまうツンデレな感じも山P自体が出ているようで、とてもきゅんとしました。カップラーメンを菜々緒さんと山Pに取られてしまった濱田岳くんがとても可愛かったです。
【第3話】『天才科学者vs元恩師! 仲間に命の危機が迫る』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
紐倉の学生時代の講師であった瀬見まき子。ある日、パナシアンビューティのCEOを務める彼女の講演を聞きに行く機会があった。その講演中のまき子の様子から不審な点を感じ取った紐倉はパナシアンビューティが研究していた不老不死についてを調べる事となる。まき子には病気を患った妹が居た事を紐倉は知っており、その彼女の病気は早いスピードで老化するというものだった。妹を失った姉のまき子は上級会員しか治療できないアンチエイジング治療を行っていた。その方法は若者の血を輸血をするという方法だった。紐倉と高家は偽の論文を作った事でまき子に近づき真相を暴くが、潜入がバレた為に高家は命の危機に晒される。まき子もまた命の危機に晒されているが紐倉の説得によってまき子は逮捕され、高家もまた救われる結果となった。

■感想

30代男性
ベニクラゲが細胞分裂を永遠に行えるという究極の生命体に思えた反面、ガン細胞も永遠に細胞分裂ができると考えられて、ガンによる痛みや苦しみも永遠に続くと思うと、とんでもない状態で生き続ける事になるため諸刃の剣に見える。
30代男性
瀬見まき子が手掛ける研究の不老不死に、疑問を抱いた東大卒のキャリアウーマンの牧野が、まき子のセミナーに潜入したまではいいが、帰りがけに販売されていたありとあらゆる美容用品を買いあさっている姿に調査の姿勢は無く、美の欲望に走っている所に爆笑。
60代女性
紐倉の大学時代の恩師の瀬見も最初は妹のウェルナー症候群(早老症)を直す為、不老不死ベニクラゲのテラメラーゼを研究していたのだと思いますが、間に合わず、研究も頓挫してしまった様です。きっと誰かにそそのかされたと思いますが、怪しい研究へと進んでしまった事は残念です。
30代男性
超ドS科学者の紐倉に助手として雇われたはずの高家が、広すぎる敷地内で種類が様々過ぎた上に膨大な数の動物たちの生存チェックに餌やりと、動物園の職員よりも仕事が多い上に事務職まで兼務していて、医師の花形である外科医のエリートさが全く無くなっているのが面白い。
30代男性
今回のゲストはまさかの観月ありさです。これはとても凄い豪華ゲストではないでしょうか。3話のテーマは永遠の美と不老不死の話になっており、以前の話とは少し違う気がしました。今までは原因が最初にわかりませんでしたが今回は最後の最後にしか判明しなかったのでそこが今回は面白いところだったのではないでしょうか。
そして山下智久30歳でも全然高校生を演じていても違和感がなく寧ろ彼こそが不老不死ではないかと思いました。
【第4話】『自殺させる病原体が発生!? 追いつめられた天才科学者』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説

右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉晢(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人好しの助手・高家春馬(濱田岳)は、紐倉なら横でせっせと掃除をしている。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやってきた。
外務事務次官・創子(紫吹淳)宛に「人を自殺させる病原体をばらまく」という脅迫文が届いたというのだ。脅迫状に名前のある女性の1人は実際に自殺しており、もう1人は自殺未遂、男性も行方不明になっていた。そして次のターゲットは、創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。
いつもは協力を断る紐倉も、「可能性はゼロじゃない」と言い、協力を申し出る。
恵奈の話を聞くうち、脅迫状を送ったのは恵奈だということがわかる。皆んなを治験に誘った責任を感じ、こうするしかなかったと告白する。

潜入調査をしていた高家から治験データをもらった紐倉は、恵奈に話を聞き昔遊んでいた場所から原因となったウイルスをわりだし、製薬会社に乗り込み、研究員・鍋島智樹(山中崇)と対峙する。
鎮痛座に罪はないが、非ステロイド性鎮痛薬は、馬から感染するボルナ病ウイルスに感染している者が使用すると脳症を発症するおそれがあることを突きつけた。
緒田貴成(岐州 匠)、水原舞(益田恵梨菜)、菊池香織(河合優実)の3人はボルナ病ウイルスに感染していた。
医学部・緒田は独自に調査して、このウイルスに気がつくが、脳症が悪化していた彼はそのまま倒れてしまった。
それに気づいていた鍋島は、隠蔽していた。

気づくと恵奈は消えており、屋上にいた。
紐倉は、感情に振り回されるのが生き物だ。まぁお互いに頑張ろうと説得し解決する。

一方で、次々と明らかになってくる紐倉の過去。
頻繁に起こるない方の右手の痛み。
入谷いう名前を聞いただけで、フラッシュバックが起こり、痛みが走る。
鍋島も入谷くんお前のせいで死んだと紐倉を責める。
入谷は昔、鍋島とともに研究していたが、紐倉に引き抜かれ助手になっていた。
紐倉は、入谷に責任を全て押し付け追い込んだというが、真実はどうなのか。

■感想

30代男性
高家が、紐倉の義手を作り毎回調整をしてくれる陣内を美人で品があると高く評価した上で、紐倉と高家の元に毎回難題を持ち込む東大卒のキャリアウーマンの牧野も美人だけど性格に難があると比較していたが、高家がわざわざ牧野の名前を出したのは気があるからだと思ってしまい、高家と牧野を並べると、美女とゆるキャラと思えてしまい笑ってしまった。
40代男性
“紐倉哲が義手を外して痛がっているシーンが複数ありました。私は、痛みからくるものなのか、心理的なものなのか気になりました。
紐倉の記憶の中に何か引っかかるものがあるのではと思いました。薬だけでは解決しない気がしました。”
40代男性
“高家が治験に参加するという任務を任されました。薬を飲むシーンで高家は飲んだふりをして、医者に見つかったらどうなるのかと思いながら見ていました。
高家は資料室でデータを探しますが、とてもスリリングなシーンでした。”
30代男性
治験のバイトに誘い友人の自殺のきっかけを作り自分自身を追い詰め源田恵奈(吉川愛)を救った時の紐倉哲(山下智久)が発した言葉『人間は笑顔になれる唯一の生物』は今回の話の中で1番印象に残ったいいシーンでした。少し中弛み感が出てきたので紐倉哲の過去に今後期待したいと思います。
30代男性
落花生を紐倉が全部食べたのがとても面白くていいです。自殺させる病原体とかとても怖いと思います。高家が治験モニターに捜査しに行ったのがとても面白くてよかったです。治験のデータがとてもたくさんあって高家が大変だなと思います。
【第5話】『ついに明かされる義手の秘密!! 葬り去られた真実』ネタバレ解説・あらすじ

■感想

30代女性
PTSDに苦しむ紐倉と、彼を救おうとする二人。7年前のフィリピンで何があったのか?生物兵器・アメリカ・発展途上国。大体の展開は予想できたけど、過去と向き合う姿に、彼の成長が見てとれた。いつものように笑いがほしかった。
30代女性
今日が最終回かと思わせる展開に驚き、過去にこんなことがあったのねと、ひっかかっていたものがなくなってスッキリ。これから絆が強まり、さらに良いチームワークを見せてくれるだろう。いつもの助手いじりを見たい。
30代女性
英語の得意な山下智久さんの流暢な英語が聞けてよかったです。ドラマを見ながら、英語の勉強も少し出来たような、お得な第5話だったと思います。毎回だと、ちょっと疲れてしまうかもしれませんが、画面から目が離せないので、必然的に集中できてよかったです。
30代女性
野生的でワイルドな時任三郎さんの久しぶりのドラマ出演が見られて嬉しかったです。海外で、しかも発展途上の土地で活動しているという役は、時任三郎さんの雰囲気にぴったりだったと思います。都会的な感じより、野生的なほうが断然、似合います。
30代女性
山下智久さんが、義手になってしまった理由がやっとわかって、スッキリしましたが、ここまで壮絶な過去があったとは想像もしていなかったので、ものすごい心の闇を抱えて生きてきていたんだなと感じました。これから少し心が軽くなってくれれば良いなと思いました。
【第6話】『新章スタート!! 変人vs変人!? 日本陸上界のエースにドーピング疑惑!!』ネタバレ解説・感想

■感想

30代女性
陸上選手がドーピングをやっていた?確認をするために潜入した紐倉だが、ドーピングをやっている様子は見られず、むしろ、食べたものを丁寧に記録し、真面目にトレーニングに取り組んでいた。紐倉と選手は意気投合し始め、何か狙いでもあるのだろうか。
30代女性
さあ帰ろうかあという時に捨て台詞を吐くな!えっ、子供がいるって?そんなこと、今まで一言もいってなかったじゃないか。来週はその子の話なのかあ。何か病気が大変そうだから、早く助けてやってくれ。なんか、今までの内容が、これで全部上書きされたわ。
30代女性
清原翔さんのセミヌードが思いがけず見られたことは、嬉しかったのですが、思っていたよりも、細すぎて、細マッチョを期待していた私は、少しだけ肩透かしを食らった気分でした。山下智久さんを相手に堂々とした演技は良かったです。
30代女性
山下智久さんが、冒頭で清原翔さんのルーティンを観察している時、単なるセリフとは思えないほど、スラスラと言葉が出てきているところを見て、山下智久さんは特に意識をせずに、人の動作を言語化する、ということを頭の中でやっているのではないかなと思いました。
30代女性
山下智久さんが「君たち凡人には分からない」と言うと、まったくイヤミに聞こえませんでした。本当に頭の回転が速い山下智久さんと比べれば、ほとんどの人が単なる凡人だなと思ってしまうほど、説得力があるなと思いました。
【第7話】『天才博士に…まさかの初恋!? 難病に苦しむ娘…母の苦悩と選択!! 』ネタバレ解説・感想

■感想

30代女性
ドラマの冒頭から、かわいいネコちゃんたちが出てきて、ゴキゲンになりました。最近、公園の砂場にはなかなかいったことはありませんが、濱田岳さんが言うように、今は公園の砂場にネコのウンチは見つからないのではないかなと思いました。
30代女性
テレビで「うんこ、うんこ」と何度も大きな声で言う山下智久さんは、なかなか見られないだろうと思うと、ちょっと得したような気分になりました。それに、金曜夜の10時のドラマで「うんこ」と思しき画像にモザイク処理をするドラマは、かなりレアだと思いました。
30代女性
菜々緒さんの娘役の女の子が、菜々緒さんと似てはいませんでしたが、ちょっと気が強そうで、可愛くて、良いチョイスだなと思いました。それに、菜々緒さんの母親としての優しい表情も、とても綺麗で、実際に母親となった菜々緒さんを見てみたいなと思いました。
30代女性
トイレでお腹に注射針を自分のお腹に刺す菜々緒さんの真っ平らなお腹のきれいさに見とれてしまいました。ムダ肉ゼロというのは、このことだなと思います。自分のカラダは仕事のために必要だからと、努力を怠らない菜々緒さんのストイックなところも尊敬できて良いなと思います。
30代女性
苦しんでいる菜々緒さんと、菜々緒さんの娘に対して、思うように助けてあげることができずに、苛立つ様子な山下智久さんが、だんだん人間らしい感情をむき出しにするようになってきて、なんだか嬉しくなりました。本当は、とても優しい気持ちを持っていると思うので、これからこんなシーンが増えてくると良いなと思いました。
【第8話】『自殺の原因は鬼の血!? 博士に因縁の強敵あらわる!! 』ネタバレ解説・感想

■感想

20代女性
人を決定するのは遺伝子なのか環境なのか。“鬼の血”を恐れ、息子を大事に思うがあまり、“鬼の血を引く子供”として育ててしまった父親の思いがとても切なかった。直継が自分の鬼の遺伝子に絶望し自殺してしまったことも本当に悔やまれる。なぜなら彼は、鬼にならぬよう穏やかで優しい人間であるようにずっと心がけて生きて来たのだ。その努力は並大抵のものではなかったと思う。そうやって培ったものは、間違いなく直継自身の美点であったはずなのに、鬼の遺伝子が証明されたことは彼を絶望させるには十分過ぎた。でも気持ちはわかるような気もするのだ。いつか必ず病気が発症する遺伝子を持っていたらどうだろう。きっといつ発症してしまうのか、残された時間はどれだけあるのか、気持ちの整理を付けるのは大変な事だと思う。いつか人を傷つける遺伝子があるなんてひどく辛い。だからこそ、直継の子供が見せた笑顔が心に残った。今回もテーマが深くてとても面白かった。

40代女性
紐倉博士の良きライバル?遠藤の登場で、今までとはひと味違う回となっていました。演じる要潤のファッションセンスが絶妙にダサく、遠藤の憎めない人柄が良く出ていたと思います。コミカルな中にもラストホロリとさせてくれたのはやはり柄本明の重厚な演技でした。

20代女性
“ポスターに撒かれた赤いインクと思われるものが、実は細菌による赤い溶液だったのはちょっとびっくりした。ここで、微生物、寄生虫を絡めてくるとは…と。
鬼の血とはとは。と思って観ていたけど、実際今回のテーマはそこではなくて家族がテーマだったのかなと思いました。
「絵を描いてもらえるように頼むと良い。」と紐倉が言って、まさかなぁーと思ったら、最後に描いてもらってたし、まさかのおじいちゃんと呼んでもらってた!驚きもあったけど、感動シーンだった。
最後の回りくどいメールは笑った”
40代男性
牧野か高家に無理やり頼み込まれるだろうと思っていた呪いの血のポスター。紐倉自ら率先して見に行くのは意外でした。ですがなるほど血に見えるものが何か興味があったのですね。それにしても紐倉の学生時代のライバルと自称していた遠藤も予想外にいい人物で優秀で友人思いと今後も出てきて欲しいキャラです。ラストの遺伝と環境が人を作ると言う紐倉の言葉に心から納得します。ラストのおじいちゃんと孫のシーンも非常に良かった。真面目すぎた回でした感動しました。
30代女性
“紐倉は最近あるSNSを興味を持っていました、それは血が塗られているポスターで呪いの血のポスターと呼ばれていていて巨大企業キガシマのポスターでした。
実際にそのポスターがあったら怖いし、本当に呪われそうでした。
呪いのポスターが話題になた理由は企業の園倉会長が努めていて後継者の息子が飛び降り自殺した理由なのかも知れないと思いました。
紐倉達は自殺の真相を調べようとしますが経済産業省の職員達が現れて邪魔をしようとしその中に経済産業省のアドバイザーの遠藤が現れてそれを見た紐倉はなにやら嫌な目をしていました、紐倉と遠藤は大学時代の同期でした。
真相を調べていくうちに紐倉達は園倉家に伝わる鬼の伝説に辿り着き遠藤も会長の息子と話をしていることがわかりました。
息子は先代と息子は同じ遺伝子を持っていて先代は頑固で怒ったりしていて髪も赤い髪をしていました。
異常な遺伝子を持っている人とかかわるとなんだか怖いと思いました。”
【第9話】『治療放棄を許すな!!過去の因縁が動き出す最終章開幕』ネタバレ解説・感想

■感想

30代女性
高家の恩師である陽子先生が、謎の病気で搬送され治療放棄されている。セリアック病だと診断した紐倉たちは、なぜ治療放棄されたのかを調査する。先人の受け売りとはいえ、肩書きについてあれこれ言う紐倉はカッコいい。
30代女性
宮崎美子さんが、濱田岳さんの母親役とは、面白いキャスティングだなと思いました。母一人子一人で、大人になっても仲が良い親子なのだろうと思わせる雰囲気がよく出ていました。醸し出す雰囲気が似ている2人だなと思います。
30代女性
サナダムシでダイエットできるかもしれない、という内容がドラマに出てくると、本当にやってしまう人が必ず出てくるだろうなと思いました。以前にも、実際に“サナダムシダイエット”というのがあって、副作用があってあぶないと言われたような気もしますが、やっぱり気になります。
30代女性
ドラマにアニメーションが入っていると、ほとんどの場合が面白くなくなってしまいますが、『インハンド』では、とても効果的に使われていて、良いと思います。難しい用語も多用されているので、わかりやすくすることにも役立っていると思います。
30代女性
濱田岳さんが、以前、勤めていた病院とは言え、セキュリティーが厳しくなっている時代に、忍び込んで、いろいろと調べることなんてできるとは思えません。もし、そんなことができる病院からは薬品などの盗難被害が多発してしまいそうだなと思いました。
【第10話】『驚異の致死率100%新型エボラ襲来…村を全面封鎖!!』ネタバレ解説・感想

■感想

30代女性
高家の実家がある栃木県相羽村に、BSL-4施設計画が浮上した。高家と紐倉もすぐに現地へ向かう。再会を喜んだのも束の間、謎のウイルス感染が起こる。人間のエゴのために、幼い命が危険にさらされるのは、気分の良いものではない。
30代女性
同級生の石橋杏奈さんのことを見る濱田岳さんの眼差しが、嬉しさを隠せない様子で、セリフがないシーンでも、目でしっかり気持ちを伝えることができる濱田岳さんはすごいなと思いました。あんな風に好意的な目で見られると、誰でも悪い気はしないだろうと思います。
30代女性
ドラマが進むにつれて、山下智久さんと濱田岳さんの小さなツッコミのシーンが増えてきて楽しいです。この2人だからこそ、軽妙なやりとりが、うるさくならずに、クスッと笑えるようになっていると思います。山下智久さんが、すべてにクールに返すところもセクシーだなと思います、
30代女性
濱田岳さんの亡くなった父親は、濱田岳さんの老けメイクをした遺影の写真というのは、斬新だなと思いました。誰だかわからないような、それっぽい人の遺影よりも、笑いが増えて、良かったと思います。濱田岳さんは、本当に今のまま老けていきそうだなと思いました。
30代女性
山下智久さんの右手の義手は、まるで携帯のように、充電するのか…とびっくりしました。そして、山下智久さんは、この役のために左利きの練習もしたのだろうと思うと、さすがプロだなと思います。左手で上手に箸も使えていたのですごいです。
【最終回・第11話】『絶体絶命から奇跡の大逆転!!未来は僕たちの手の中に』ネタバレ解説・感想

■感想

30代女性
高家の実家がある栃木県相羽村で、新型エボラの感染が確認された。長期封鎖されることになった相羽村に残り、紐倉達は抗体を造るために尽力する。そして、遂に高家もエボラに感染してしまう。人間の絆と寄生虫のありがたさを感じた。
30代女性
自然災害も怖いのですが、感染症はとても怖いなと思います。これから、G20やラグビーワールドカップがあり、来年にはオリンピックもあるので、テロなどに備えることも大切ですが、感染症対策などは出来ているのかなと気になりました。
30代女性
お笑い芸人さんが、ドラマや映画に多く出演していますが、その中でも藤森慎吾さんは、かなり演技がうまいほうに入るなと思いました。そう考えると、お笑い芸人さんたちはスピード感のあるギャグで笑わせるのが本職なので、もともと頭の回転の良い人が多いのだろうと思いました。
30代女性
このドラマは、これからの未来を背負う若い化学者に見てもらいたいなと思いました。山下智久さんの言った「明日が来なければ明後日も来ない」というのは、当たり前のことですが、その考えが持てない人は、化学者としてやっていくのは厳しいと思いました。
30代女性
新型エボラのワクチンがなかなか出来ずに、現地の人は苦しんでいると思いますが、地震などの自然災害と同じで、離れた地域では風化していっているのかなと考えてしまいました。他人の身になって考える、という子供の頃に習った言葉を思い出しました。