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▶︎【第2話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年4月25日放送)」はコチラ

▶︎【第3話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年5月02日放送)」はコチラ

▶︎【第4話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年5月09日放送)」はコチラ

▶︎【第5話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年5月16日放送)」はコチラ

▶︎【第6話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年5月23日放送)」はコチラ

▶︎【第7話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年5月30日放送)」はコチラ

▶︎【第8話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年6月06日放送)」はコチラ

▶︎【第9話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年7月11日放送)」はコチラ

▶︎【第10話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年7月18日放送)」はコチラ

▶︎【第11話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年7月25日放送)」はコチラ

ドラマ「科捜研の女Season19」の詳細

■イントロダクション

長い歴史を積み重ねてきた「科捜研の女」は、2019年には放送開始から記念すべき20周年を迎えます。そして同年は、テレビ朝日の開局60周年。春・夏・秋・冬の4クールに及ぶ1年間の放送は、二つの節目を記念してのビッグプロジェクトとなります。
 20年間にわたり主人公の榊マリコを演じてきた主演の沢口も「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と興奮気味。「作品への評価と受け止め、ご期待に添えるよう心して務めたいと思いました」と決意も新たにしてくれました。

 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーを展開してきた「科捜研の女」。1年間のレギュラー放送ということで、そんなドラマの魅力に京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれていくことでしょう。
 2019年4月からスタートする「テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女」。2020年3月まで京都を舞台に続けられるマリコら科捜研チームの活躍にご期待ください。

『出典:「科捜研の女Season19』イントロダクション

■キャスト

榊マリコ (さかき・まりこ) …… 沢口靖子 (さわぐち・やすこ)

土門薫 (どもん・かおる) …… 内藤剛志 (ないとう・たかし)

風丘早月 (かざおか・さつき) …… 若村麻由美 (わかむら・まゆみ)

宇佐見裕也 (うさみ・ゆうや) …… 風間トオル (かざま・とおる)

藤倉甚一 (ふじくら・じんいち) …… 金田明夫 (かねだ・あきお)

日野和正 (ひの・かずまさ) …… 斉藤暁 (さいとう・さとる)

橋口呂太 (はしぐち・ろた) …… 渡部秀 (わたなべ・しゅう)

涌田亜美 (わくた・あみ) …… 山本ひかる (やまもと・ひかる)

佐伯志信 (さえき・しのぶ) …… 西田健 (にしだ・けん)

蒲原勇樹 (かんばら・ゆうき) …… 石井一彰 (いしい・かずあき)

■公式SNS

公式サイト

<各話>視聴者からのネタバレ解説・あらすじ

【第1話】『科捜研の女VS科警研の女』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
今回の事件は京都で働く舞妓さんつるふじさんが何者かに殺されていたという事件。その事件を調べるに当たって科捜研の女VS科捜研の女のさかきとたちばなが女の戦いをしていくことに。容疑者に出たのは、今まで性的興奮で殺人を犯していた荒木田が失踪し、事件に関与しているということだったが、殺人の仕方が荒木田らしくない為、不審に思っていたさかきは、あらゆる鑑定を進めて、いくつかの疑問点を出す。それに対してたちばなと揉めていたが、荒木田は最後に首を絞めたということに変わりないが、その前に舞妓であるまめふさと口論になり顎をぶつけたことによる脳幹損傷で脳死した状態のところを女将さんが助けようとして人工呼吸をしてしまい、その上に荒木田が首を絞めたという殺人の中身が色々と分かり、事件が解決した。

■感想

30代女性
シリーズを通して変わらない部分と新しい部分の塩梅が上手い科捜研の女シリーズ。新シリーズ第1話もファンを期待を裏切らない構成になっていて、安心して視聴できました。また、第1話という事で舞妓さんをメインに出す物語が、舞台の京都感を存分に引き出していました。被害者死因や犯人を特定する時のどんでん返しにスカッとした人も多いかもしれません。檀れいさんの今後の活躍も期待しています。第2話がとても楽しみです。
50代男性
一年間継続して放送される1回目に、京都ならではの置屋で遺体が発見され、その犯人に広域手配がかかり科学研究所の主任として檀れいさん演じる橘が登場し、沢口靖子さん演じるマリコに敵対心をむき出しにしながら鑑定を続けるふたりの姿が、ドラマの肝になっていたように感じました。
40代男性
科捜研VS科警研のプライドをかけた戦いが面白かった。火花が飛び散り、両者譲らず、しかも犯人が最後までよくわからなかったので見ごたえがありました。最新技術も結構登場していたので、スピード感があってよかったです。
【第2話】『天才画家Xの計画』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
廃工場で、男性の撲殺死体が見つかった。
男性死体の指には絵の具が付着しており、壁にはまだ描いて間もないと思われる馬の絵が残されていた。
榊マリコら科捜研のメンバーが死体発見現場を調べていると、美術評論家の古町雫が現れて「殺された男性は自分の知り合いかもしれない」と名乗り出た。
彼女が遺体を確認したところ、殺された男性は世界的に有名な覆面画家の実相寺梵であると判明する。
実相寺梵は日本人であること以外、顔も性別も年齢などを一切明かしていない謎の画家であり、廃墟や街の壁に絵を描くことで知られていた。
科捜研のメンバーは早速鑑定に取り掛かかるが、現場にあったブロックが凶器ということしか分からず、遺体の身元は不明のままであった。
靴に残った本人以外の指紋から犯人を割り出そうとしたところ、靴に残されていた繊維片が古町雫の持っていたストールと同じメーカーのものであり、土門薫と榊マリコは古町雫から実相寺梵との経緯を聞き出すと、実は旧知の中であったことが判明する。
この靴に残された付着物から実相寺梵の行動範囲を特定し、監視カメラから彼の正体を突き止める。
捜査の中でレストランに飾られていた実相寺梵の絵が外されていることに気がついた土門らが、レストラン店員達と会話をする中で実は殺された男性は実相寺梵ではなく渡辺大輔であると知り、絵の鑑定を再度行ったところ特殊なシルバーの塗料を発見する。
この塗料からレストランのギャルソンが犯人であることが分かり逮捕された。

■感想

50代女性
ん~、時事ネタにリンクしてて、おもしろい!!たまたま?それとも?的な、いいタイミングのテーマ。都庁で「バンクシー作品らしきネズミの絵」が公開されたその日に放送日があったというのも「もっている」ドラマなのかもと思ったりして。剥がせる画の材料というのもおもしろかった。
40代女性
地道な鑑定と推理から犯人にたどり着く、王道ストーリーだったと思います。殺害された被疑者のストーリーもレストランでの芝居など、凝った話だったと思います。犯人へたどり着過程も矛盾していなくて納得ができるものでした。マリコの絵は足が3本?と少し驚きました。
30代男性
日野がやっと仕事が終わってホッとした所に、足跡の鑑定頼まれて呆然となって、気持ちを入れ直して終わらせた瞬間に、今度は部下の亜美が洋服と靴を持ってきてお願いしますと、いつまでも仕事が続き、所長なのにお疲れ様と労いたい。
50代男性
待望の1年間放映シリーズの2回目です。第1話は「檀れい」さん、第2話は「真飛 聖」さんと宝塚歌劇団出身者がゲストで豪華です。また2019年4月25日放映分は洛北医大の風岡教授の活躍がなかったので残念でした。
20代女性
渡辺を殺した飲食店の店員。お客さんがいつえらくなったのか、文句ばかりSNSに書く人も増えてきて、相当ムカついていたことによる殺しということが、今の世の中あり得るような殺人だなと怖さや恐怖心を感じさせられた。
【第3話】『カナダから来た男』ネタバレ解説・感想

ネタバレ解説
カナダの大学研究員・遠藤が帰国直後に射殺死体で発見された。最近遠藤が発表した音響工学の論文には、ねつ造疑惑が持ち上がっていた。
近畿国際空港に置き去りにされ、税関に留め置かれていた遠藤の荷物から、拳銃の実弾が発見され、それは遠藤の遺体に残っていたものと同じだった。
「自分で持ち込んだ拳銃で撃たれたのか?」
遠藤が論文ねつ造疑惑に絡んで恨みを持つ誰かを殺そうと拳銃を持って帰国し、逆襲されたのではないか、という仮説が捜査陣の中に生まれた。
一方、遠藤を追ってカナダから来日していた人間が二人いた。
一人は、カナダで遠藤が所属する大学研究所の主任研究員・アラン。
アランは、遠藤の発表論文のデータが自分たちの大学の実験施設では得られないことから、ねつ造疑惑を否定できず、遠藤の動きを見張るため同じ飛行機でやってきた。
もう一人は、2年前までマリコたち京都府警科捜研のメンバーとして活動し、今はカナダの科学捜査研究所で働く相馬涼。
相馬は遠藤の友人で、遠藤の潔白を信じていたが、心配して追ってきたのだった。
アランも相馬も、遠藤が研究費調達のために「ヒューマンストック」という自分を株式にして発行できるシステムに登録し、そのために悩んでいたことを明かす。
物語は、科捜研のOBである相馬の葛藤を主軸に進んでいく。
「この科捜研で、そしてカナダで、俺は腕を磨いたはずなのに、大切な友人の死の真相を暴くことも汚名を晴らすこともできない!」
苦悩する相馬。しかし彼は遠藤が自分のスマホに残した録音メッセージを科捜研の仲間達に聞かせることができない。
相馬には技術がないのではなく、自分が知りたくない真実が出てくるのが怖くて、動けなくなっていたのだ。
マリコはそんな相馬に言葉をかける。
「それは『科学者』じゃない。相馬くん、今こそ『科学者』でいて」
マリコの言葉に覚悟を決めた相馬は、科捜研の仲間達とともに遠藤の録音メッセージを解析。
ねつ造疑惑をかけられた遠藤の論文を使って、遠藤が相馬に電話をかけた場所の大きさや壁の材質などを割り出す。
そして該当する大阪湾近辺の倉庫をあたった結果、近畿国際空港の倉庫で遠藤の血痕を発見、遠藤が殺されたのはこの倉庫内であることを探り当てた。

■感想

40代男性
カナダから元研究員が帰国したので、カナダVS日本の捜査という対立構造なのかと思いきやそうではありませんでした。
論文のねつ造疑惑があったにせよ、最後はその論文の内容から声紋鑑定で犯人を割り出すあたりがさすがだなと思いました。
犯人は予想できませんでした。てっきり心理カウンセラーだと思っていただけに、驚きました。
40代男性
今回は、相馬涼が久し振りに1回限定で科捜研に復帰し、橋口呂太との新・旧物理学者コンビで事件を解明していくシーンが良かったです。
しかも、相馬の友人で殺害された遠藤が研究した内容である、直接音と残響音を使って事件現場を割り出すという、遠藤の研究を立証したものとなり、ストーリー全体のテンポの良さもあって、すごく楽しめました。
60代女性
呂太君の前任者で元物理研究員の相馬君はずいぶん立派になって、見違えてしまいましたが、その友達も随分立派な研究をされて、その研究のおかげで、犯人が逮捕できた事は何よりの救いかも? でも、憎むべき悪党は心理カウンセラーの越田だと思います。
30代男性
刑事の土門が殺害された遠藤のカウンセリングをしていた越田由美子の元に行ったのはいいが、由美子が始めから土門に対して敵対な雰囲気出しているのが気味悪く、何か犯罪に絡んでいそうで、土門が言葉で引っかけようとしても上手く逃れる所が心理を仕事にしているだけに尻尾を掴むのは難しそうだ。
30代男性
相馬は、殺害された遠藤がしたとされる論文の捏造疑惑をそんな事はしないと友人だからという理由から導き出したのを、いつもおやつに飛び付き幼く感じる呂太が科学者なのに証拠の無いことを言うと、冷静な言葉を放つ所に驚いた。
【第4話】『8億円の猫』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
今回は絵本作家である早乙女由子が殺害され、彼女が8億円の遺産を、ペットシッターの稲葉が猫のももちゃん世話をするという条件付きで相続が決まりました。
この遺産相続で、猫がいなければ本来相続できるはずの妹・弟、元夫、更に同僚の編集者まで登場していきます。
この事件で、マリコたち科捜研は猫のももちゃんを手掛かりに、鼻紋によってももちゃんが本物か偽物かを鑑定を進めることから、稲葉がももちゃんを見失い、替え玉を用意したことが発覚し、遺産相続の条件を満たせなくなります。
科捜研は、真犯人は編集者であることにたどり着き、事件は解決します。
また、今回のストーリーでは、由子と稲葉の関係も描かれ、彼女が作った絵本の主人公「バク」は少年時代の稲葉をイメージしたことや、稲葉から生きがいを見つけるというシーンも描かれています。

■感想

50代男性
“モモちゃん5ケ条”も凄かったですし、“負担付死因贈与”というのも強烈でした。そしてさらに驚異だったのは、モモちゃんに姉妹猫がいたという事にはもう驚愕でした。ラストシーンでモモちゃんが持っていた羽根のおもちゃから真犯人を特定できた事は、涙ものでした。楽しかったです。
50代女性
今回もマリコさんが大活躍。遺産8億円を相続するネコ。負担付死因贈与というペット社会にありそうな事を絡めた殺人事件。かと思わせた絵本作家の担当編集者のよかれた思ってやったねじれた考え方。冷たいと思われていた絵本作家が実は過去に影響を受けた少年のことを思いやっていたところに感動しました。s捜査の打ち合わせのときに、ねこの真似をしてごろにゃんってしたマリコさんがとってもキュートでした。
50代女性
絵本作家としてなかなか芽が出ず、夢を諦めようと傷心の旅に出た早乙女由子が旅先で出会った少年、稲葉剛。剛からインスピレーションを受けて早乙女は後に大人気シリーズとなる「ばくのだいぼうけん」を書き上げます。そして、大人になった剛に感謝の気持ちとして8億円の遺産を譲る契約を交わし、「ばくのだいぼうけん」に彼の名前と献辞を書きます。出会った時、あんなに明るくて元気で希望に満ち溢れていた剛でしたが、9歳の時に父が知人の借金の保証人になったことから一家で借金取りに追われるようになり、その後、父も母も病死してしまってから、別人のように暗い人間になっていました。早乙女は剛に子供の頃の気持ちを取り戻してほしかったのですが、不器用なのと「ある事情」のせいで、そのことをはっきりと剛に言うことができませんでした。物語は早乙女が何者かに殺害されるところから始まりますが、事件の裏にはこのような背景が隠れていました。ドラマの中でそのことが徐々に明らかになっていくのですが、大人になった剛があまりにも顔も何もかも子供の頃の面影がなく、暗く陰湿な人間になっていたのに少し違和感を感じました。もう少し、少年の頃に見せていた明るさをどこかに感じさせてほしかったと思います。また、早乙女を殺害した犯人である水野には、少し同情しました。お金ではなく、20年間、ともに作り上げてきた大切な作品を守りたい一心で、「『ばく』にモデルがいることは伏せていた方がいい」と早乙女に話す水野。そこまではよかったのですが、ともに頑張った自分をまったく認めてくれなかったことに絶望して突発的に殺してしまったのは本当に残念だなと思いました。
30代女性
マリコが黒猫のももちゃんの行動を真似て、所長の日野の手を取って自分の頭を撫でて、呂太の肩に頭を擦り付けてと、様々な付着物の理由を説明する姿が可愛らしくもあり分かりやすくもあると一石二鳥の演出に感動し、またマリコのファンが増えそうだ。
30代男性
有名な絵本作家の早乙女が飼っていた猫のももちゃんに遺産贈与するために、負担付死因贈与というペットの世話をするという条件付きでペットに遺産が残せるという方法があるとは、色々な所に法の抜け穴みたいに見えるものが存在するのがよくわかり、これは金持ちが考えたことだろう
【第5話】『半世紀前から来た客』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
廃倉庫で焼死体が見つかった。黒焦げで身元が分からず、真理子は顔の復元をし、風丘先生の調べた胃の内容物、現場近くで見つかった古い写真、木に付着していた繊維、尿等から検証が始まった。写真の後ろの木からお寺を割り出し話を聞いた。平松は、妹・さくらのペンフレンドだったリチャードと話が合い、仲良くなっていったが、やがてベトナム戦争が始まり、彼は戦争に行って誰も殺したくないし、自分も死にたくないと言うので元住職の息子に頼んでかくまってもらったのに、なぜか戦争に行くと言い出し出ていってしまった。
又会おうと言った約束の為、又、戦後暮らした国の危機の救いを求め訪れたが、さくらはすぐには思い出せず、兄の平松には門前払いをされ、絶望のはてPTSDが襲いかかり放火され燃え盛る廃倉庫の中へ入って行った。その事を平松に伝えると、自分達のせいだと悔やんだ。。
40代女性
外国人が殺される事件という事でどういう展開になるかと思いきや、甘い青春時代の思い出と戦闘という悲惨な体験、いい話でした。土門さんが捜査しているシーンが多くあったのも嬉しかったです。最後、自ら命を絶った、という展開は切なかったです。
30代女性
『科捜研の女』は、どちらかと言えば、視聴者は年齢の高い層の人が多いのではないかと思いますが、360度カメラの画像が見られるようにしたりなど、視聴者層を若い人にも広げようとする努力をしていて、やはり長く続くドラマは違いなと思います。
30代女性
ドラマを通じて、『戦争をしてはいけない』というメッセージも伝えるというのは、すごいなと思いました。それも、日本人だけでなく、外国人も登場させることで、世界平和を自然な形で訴えるというのは、とても良いと思いました。
30代女性
エンディングに今井美樹さんの歌声が流れてくると、心が落ち着いて、スーッと嫌な気持ちや暗い部分が流されていくような気がします。そこで、とても自然な形で沢口靖子さんが、まとめのようなセリフを言ってくれるので、気持ちが安らぎます。
30代女性
事件を検証するために、ホテルの部屋で、現場を確認したり、再現したりしている際に、沢口靖子さんの頭を壁につける、という動作の確認をしていましたが、あの行為は、演技とは言え、なかなか勇気がいるだろうと思いました。
【第6話】『愛される悪魔』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
80歳の老人が自宅で死んでいるのが見つかり、病死だという妻。実はその妻は4年前に大阪でスーパーを経営する夫が謎の死を遂げたことで莫大な遺産を相続した事で有名になった女性で、今回亡くなった夫の前、3度の結婚歴がありしかもその夫たちは皆不審死を遂げていた。80歳の夫が亡くなった時は横浜にいたと証言する妻。その裏を取る大門たち。過去の夫たちの死亡原因を探るマリコたち。そしてあくまで死亡の原因を追究しようとするマリコに対して、妻は不幸な女、ブスとマリコに言い放つ。今回、マリコはブルー系の服、妻は赤い服を着ていて、女性の対立の構図をよりわかりやすくしていたように思う。過去に死亡した夫の衣類の付着物がかりんとうであること、そのかりんとうの成分からかりんとうが事件に絡んでいると睨んだ科捜研は、妻がかりんとうを捨てに行く所を防犯カメラで追跡するも、そのかりんとうは当日夫が買った物である事がわかり、またもや妻の犯行を立証できず。だが、そこから容器についていた付着物にて犯人を特定するのであった。
40代女性
後妻業を犯人だと証拠をかき集めながら、後妻の女に振り回されるマリコ。後妻の赤の服と、マリコのブルーの服が女性の対立をよりわかりやすくしていたように思います。証拠集めに出張したり、竹林を探索したり、今回は中身が濃かったように思え、1時間が長く感じられました。犯人は後妻ではないと思いましたが、以外な人物でした。
30代女性
沢口靖子さんと星由里子さんは、本当に親子と言っても不思議ではないほど、2人とも清純派のいかにも日本人らしい美人だなぁと思いました。あんな母娘がいたら、『姉妹みたいですね」と言われるのだろうなと思いました。
30代女性
沢口靖子さんのように、おしとやかな女性がくしゃみをすると「くしゅん」と小さく、くしゃみをするのかな?と思っていたら、結構、普通にくしゃみをしていて、それが好感が持てました。美人というのは、くしゃみをしても美人なんだなと、ヘンなところで感心してしまいました。
30代女性
鶴田真由さんは、普段はナチュラル派という感じ、綿素材のゆったりしたワンピースなどを好んで着ているイメージですが、さすが女優さんで、ショッキングピンクの鮮やかな花柄のシャツにスカートも、ちゃんと着こなすんだなと思いました。
30代女性
このドラマは、年配の視聴者も意識しているのか、犯行に関わるお菓子を“かりんとう”にしているのが面白いなと思いました。でも、あの“かりんとう”の容器は、珍しいと思います。あれほど大量の“かりんとう”は、あの容器では湿気がきてしまうだろうと思いました。
【第7話】『消えたパンダの謎』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
せっかくの休暇を取り和歌山まで遊びに来たというのに、事件に巻き込まれた。
調べてみると、京都で事件を起こした指名手配犯だと判明した。
少女の携帯電話の電波を頼りに足取りを予想していくと、その日の午前中に行った場所をもう一度散策しているということが判明する。
どうやら少女が落とし物をして、それを探しているようだ。
指名手配犯がなぜそのようなことをしているのかよくわからない。
予想通りの足取りで先回りしたところ、犯人と遭遇し、少女の奪還に成功する。
しかし、和歌山県警の刑事と指名手配犯が「兄貴・・・」と妙な会話をしている。
結局取り逃し、夜になると、何と指名手配犯は京都で殺害されていた。
2回続きのストーリーなので、続きは次回へと持ち越しとなった。
40代女性
主役の沢口靖子さんは相変わらずの美貌ですね。榊マリ子さんの科学に対する姿勢が堪らないですね。昨夜は南紀白浜が舞台であり、以前訪れたことがある場所ばかりで楽しく観ました。やはり監視カメラの映像は色々と役に立つんだなぁと感心させられました。怖い気がしますね。
30代女性
マリコが完全に科捜研の研究室を離れてストーリーが展開するのは今まであまりなかったと思うのでとても楽しめました。マリコさんが休暇に部下2人と出かけているという事にまず驚きましたが(笑)1時間という時間の中でも見応えがあり面白かったです。

40代女性
舞台が今回は和歌山県、行ったことがないので名所の案内も楽しく見ることができました。科捜研のマリコと亜美ちゃんとロタくんが旅先でまた事件に巻き込まれ、活躍しますが土門さんが出てこないのはさみしいです。久々に次週へ続くお話でマリコの暴走ぶりが楽しみです。

30代女性
和歌山県警の一課長がいい具合にマリコさんたちを邪魔したり嫌らしく言ったりするたびにモヤモヤしましたが、逆に、マリコさんたちがどんな動きをするのか楽しみながら見ていました。今回、土門さんが登場せず残念ですが、和歌山県警の単独捜査をする新米刑事さんの動きが気になります。次週、マリコさんがどんな風に事件を解決してくれるのかが楽しみです。

40代女性
パンダに始まりパンダに終わりかけ、最後はキナ臭くなりました。
サブタイトルが「消えたパンダの謎」となっていたのに、ずっと「消えた少女の謎」で話が進んでいった感があり、モヤモヤした気分で見ていました。
ですが、桃香ちゃんが見つかる少し前になって、やっと「消えたパンダポーチの謎」になり、サブタイトルに得心できました。
ただ、ストーリーは次週へ続いてしまったので、最終的にはモヤモヤした気分が残ってしまいました。
【第8話】『パンダの中の真実』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
前回の事件で追っていた、指名手配犯・新浜の遺体が発見されマリコ達は京都に戻り鑑定を始める。ところが、わざわざ少女を連れ回してまで探していた“何か”は見つからない。さらに、マリコ達の検証により新浜が京都で起こした強盗傷害事件にも疑惑が浮上する。被害者と目撃者だと思われていた結城と永井は新浜の共犯だったのだ。さらに、和歌山県警の熊谷刑事が新浜を追って京都に来ていたことが判明する。もう一度和歌山を訪れることにしたマリコは、熊谷と新浜たちが子どもの頃に繋がっていた事を知る。そんななか、永井が遺体で発見され同時に永井たちが爆発物を作っていた事がわかる。京都から駆けつけた科捜研のメンバーと共に爆発物の行方を追うマリコは、結城達が亡くなった恩人夫婦の復讐の為に、仇である衆議院議院の飛内と和歌山県警の副本部長・梅木を狙って爆発物を仕掛けようとしている事を掴む。間一髪のところで爆発は阻止され、結城は逮捕される。そして飛内、梅木たちの悪事も白日のもとにさらされることになった。事件を解決したマリコは、熊谷と固い握手を交わして京都へと帰るのだった。
40代女性
悲しい少年時代の出来事が発端の事件、2話にわたり見ごたえがありました。爆弾を探す小型のマシン、そして、遠隔電波遮断幕を使って爆発を阻止するとは、いかにも科学の力で事件を解決に導く科捜研らしいな、と思いました。
30代女性
『アンホ』、『ドローン』、『USB』と、『科捜研の女』の大半を占めると思われる年輩の方には、おそらく『?』で耳慣れない言葉が続けて出てくると、ドラマの内容についてこれないのではないかと、少し心配になりました。
60代男性
“熊谷刑事が逃した新居浜が京都で殺されていた。新居浜は夜10時30分に京都駅について4日前の強盗事件を起こした場所に来ていた。マリコは事件を再現すると不自然さがあり、マリコは階段から転落していた結城税理士とタクシー運転手の永井が新居浜の協力者だった疑いが出る。鋭い洞察力だった。しかも熊谷刑事と同郷だった。新居浜はUSBを探していた。この段階では、熊谷が新居浜とグルだとの疑いは消えない。
24年前、中学で結城、永井、新居浜は貧しくて食事もとれず、熊谷は知り合いでゆうがお食堂に熊谷が3人を連れていった。食堂の店主からスタンプカードを貰った新居浜が持っていた。新居浜から福井に引っ越した熊谷に食堂が大変なことになったと連絡があり、その後、経営者が自殺したと新聞に出た。
熊谷はとり押さえた新居浜に自分を信じろと言ったが、米田の叔父叔母の為にも、やらなければいけないと新居浜が言ったのだ。やはり、熊谷は新居浜に手ごころを与えたのだろうか。
漁港から永井の死体が見つかったと連絡が入り現場からUSBが見つかる。永井は倉庫を借りていた。
そこに和歌山県警が来て、熊谷とマリコに捜査を止めるように言うが、マリコは半径300mを立ち入り禁止にして爆発物の捜索をすると言う。マリコの希薄は素晴らしい。
一方、硝酸アンモニウムが検出される。しかも、ドローンの部品も見つかる。
マリコが防犯カメラを調べ結城が爆発物を持ち出したとわかる。新居浜のポケットから、きぬがみセンターの地図が見つかる。又、USBから地元の衆議院と県警本部長が会っている写真と本部長の口座に金が振り込まれていたことがわかる。まさか、県警本部と議員が癒着していたとは想定外だった。
新居浜は県警に捕まれば証拠隠滅されると怖れたらしい。
議員が再開発の為、ヤミ金業者を使って、ゆうがお食堂経営者を追い詰め、県警本部長が事件の隠蔽した疑いが浮上する。梅木副本部長がマリコらの捜査妨害したのも、隠蔽の為だった。きぬがみセンターで議員と本部長がいる時にマリコは舞台裏に鏡開きを見つけ、爆破を計画しているとわかる。マリコは、本物の樽を用意し、爆発物の入った鏡開きの樽の爆破装置を解除する。そこに起爆装置を持った結城が入ってくるが刑事がとり押さえて爆破を阻止した。熊谷は本部長と議員に人殺しだと言う。そしてヤミキン業者が逮捕される。新居浜、永井殺人の容疑者だった。
マリコは熊谷は刑事の中の刑事だと誉める。熊谷を信じたマリコも立派である。”
30代女性
記念式典のステージで使う鏡開き用の日本酒の樽に爆弾を仕込むとは、なんとも大胆で、古典的なやり方だなと思いましたが、実際にあのような記念式典の運営をしている町や市の職員が、いちいち確認するとは思えないので、意外と本当に起こりそうなことだなと思いました。
30代女性
地方で大きな事業を行うときに、地元出身の国会議員との癒着などがある、ということは、いかにもありそうな話で、第8話と似たようなケースは、全国には山ほどあるのだろうなと思いました。自分はバレない、と思っている人には目を覚まして欲しいと思います。
【第9話】『京都爆弾観光ツアー』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
京都促進センタ-のサイトに京都の観光名所に爆発物が仕掛けら、科捜研にも爆発の映像が届く。京都観光促進センタ-では、京都観光名所の音声アプリを制作していて、1ケ月前に開発の音響を担当している尾藤が失踪していることがわかる。マリコたちは脅迫メ-ルのARサウンドスポットがある一条戻橋に行き、スマホでかざすと祭り囃子の音声が流れる。しかし促進センタ-の園崎は違う音声であると教える。次から次へと脅迫メ-ルが届きARサウンドスポットでマリコたちは音声を聞く。土門は尾藤は経費の不正流用の疑惑を掴む。マリコらは竹林の土の中に爆発物が埋められると思い、土を掘ろうとする瞬間、園崎が慌てて止めようとする。木内が失踪したことで行方を探す手段でマリコたちを動かした。経費不正をしたのは園崎で尾藤を撲殺して土の中に埋めていた犯人だった。
30代女性
私の大好きな南禅寺がうつしだされているシーンが多く、テレビの画面を通じて、澄んだ空気がこちらまで感じられるようでした。紅葉の時期もきれいですが、新緑の季節もきれいだなと思いました。沢口靖子さんのピンクのシャツも緑の中で、とてもきれいに映えていました。
30代女性
まるで、京都の人気観光スポットを紹介する番組を見ながら、沢口靖子さんと一緒に事件を解決しているような気分で見られました。京都旅行に憧れている人は多いと思うので、そんな人はかなり得した気分になれたと思います。
30代女性
今回も、やはり防犯カメラやさまざまな音声などが、犯罪をとくカギになるのだなと感じました。最近は、警察を振り切って逃走する人がいますが、日本国内ではまず逃げ切れることはないと思ったほうが良いのになと思います。犯罪は、ドラマの中だけにしてほしいなと思いました。
30代男性
久しぶりの科捜研の女が始まり、のどかな科捜研のマリコたち研究員の愉快な会話から始まると思ったら、駆け出すマリコたちの緊迫した状況からだったので驚いたが、視聴者の意表をついた所が素晴らしく、夏季の放送にかける思いが伝わってきた。
40代男性
南禅寺は行ったことがある場所だったので懐かしく感じられました。音響だけでこれだけの情報があるとは驚かされました。科捜研は相変わらずレベルが高いですね。ARは今後の観光の軸になるのではないかというくらい興味を引く内容でした。

【第10話】『マリコ寿司を握る』

ネタバレ解説
個人寿司店の大将が何者かに殺されていたのが発見され、その場に残っていた食べ残しの寿司、名前の書いてあったメモ、争った時の凶器の破片などをあらゆる鑑定をして犯人を絞ろうとする科捜研チーム。名前のあった紙には寿司職人の名前が書いてあり、1人ずつに話を聞きに行く。現場の寿司には柿酢が含まれていることがわかり、名前の書いてあった職人に話に行くと、学校に入って寿司職人になった経歴を知り、学校へ話を聞きに言った。凶器になったと思われた紐が学校のものだと知り、講師の先生の紐がなかったことで、犯人ではないかということになったが、アリバイがありまたゼロからになる。調べていくうちに校長が自分の学校の生徒であるから評価が低いということを知り、寿司を一から作り、亡くなった職人に食べてもらいにいった。

■感想

40代男性
“寿司ネタやお酢の成分で誰が作った寿司なのかがわかるとは、科学捜査も進んだものだと思った。
頑固おやじのやり方も時代に合わせて変えていればこういった事件も防げたのではないだろうか。
選択肢を複数作っておくことこそが重要であろう。”
30代女性
捜査のために寿司職人養成学校に向かった科捜研のマリコと食いしん坊の亜美が、話を聞きたい校長が先客と面会中だったために、寿司職人の体験を2人でするとは心に余裕ある行動で面白く、亜美は器用にしていたのに、マリコはご飯粒をたくさん手に付けほとんどママゴト状況で、科学捜査以外は不器用過ぎて笑えてくる。
30代女性
科捜研に元気にやって来た解剖医の早月がいつものようにお土産を持って来たので、今回の事件が寿司店店主殺害だったので、高級寿司を期待したが、まさかの寿司店に有りそうな魚の漢字が書かれた湯呑みとは、予想外なプレゼントに亜美がはっきりと私はいりませんと言った気持ちに賛成だ。
30代女性
お寿司屋さんの大将が被害者で、お寿司の職人が疑われていたけど、調べるためにそれぞれのお寿司をテイクアウトして食べてないのが可哀そうでした。ああいうのって、費用として落ちるんですかね、細かいところが気になってしまいました。
40代女性
てっきりお寿司のノウハウを教えるスクールの校長が犯人かと思ったのですが、意外な人物が犯人で見応えがありました。スクールの校長が来たときにはもう殺害されてたのですが、自分が置き忘れた名札のストラップを首に絞められて殺害されてたら、証拠隠滅したくなる気持ち分かる気がします。