【第1話から全話まで】ドラマ「科捜研の女Season19」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

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第1話 見逃し動画 2019年4月18日(木曜)20:00放送分

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▶︎【第11話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年8月01日放送)」はコチラ

▶︎【第12話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年8月08日放送)」はコチラ

▶︎【第13話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年8月15日放送)」はコチラ

▶︎【第14話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年8月22日放送)」はコチラ

▶︎【第15話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年8月29日放送)」はコチラ

▶︎【第16話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年9月05日放送)」はコチラ

▶︎【第17話】ドラマ「科捜研の女Season19(2019年10月17日放送)」はコチラ

ドラマ「科捜研の女Season19」の詳細

■イントロダクション

長い歴史を積み重ねてきた「科捜研の女」は、2019年には放送開始から記念すべき20周年を迎えます。そして同年は、テレビ朝日の開局60周年。春・夏・秋・冬の4クールに及ぶ1年間の放送は、二つの節目を記念してのビッグプロジェクトとなります。
 20年間にわたり主人公の榊マリコを演じてきた主演の沢口も「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と興奮気味。「作品への評価と受け止め、ご期待に添えるよう心して務めたいと思いました」と決意も新たにしてくれました。

 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーを展開してきた「科捜研の女」。1年間のレギュラー放送ということで、そんなドラマの魅力に京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれていくことでしょう。
 2019年4月からスタートする「テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女」。2020年3月まで京都を舞台に続けられるマリコら科捜研チームの活躍にご期待ください。

『出典:「科捜研の女Season19』イントロダクション

■キャスト

榊マリコ (さかき・まりこ) …… 沢口靖子 (さわぐち・やすこ)
▶︎沢口靖子が出演するおすすめドラマ5選

土門薫 (どもん・かおる) …… 内藤剛志 (ないとう・たかし)
▶︎内藤剛志が出演するおすすめドラマ5選

風丘早月 (かざおか・さつき) …… 若村麻由美 (わかむら・まゆみ)

宇佐見裕也 (うさみ・ゆうや) …… 風間トオル (かざま・とおる)

藤倉甚一 (ふじくら・じんいち) …… 金田明夫 (かねだ・あきお)

日野和正 (ひの・かずまさ) …… 斉藤暁 (さいとう・さとる)

橋口呂太 (はしぐち・ろた) …… 渡部秀 (わたなべ・しゅう)

涌田亜美 (わくた・あみ) …… 山本ひかる (やまもと・ひかる)

佐伯志信 (さえき・しのぶ) …… 西田健 (にしだ・けん)

蒲原勇樹 (かんばら・ゆうき) …… 石井一彰 (いしい・かずあき)

■公式SNS

公式サイト

<各話>視聴者からのネタバレ解説・あらすじ

【第1話】『科捜研の女VS科警研の女』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
今回の事件は京都で働く舞妓さんつるふじさんが何者かに殺されていたという事件。その事件を調べるに当たって科捜研の女VS科捜研の女のさかきとたちばなが女の戦いをしていくことに。容疑者に出たのは、今まで性的興奮で殺人を犯していた荒木田が失踪し、事件に関与しているということだったが、殺人の仕方が荒木田らしくない為、不審に思っていたさかきは、あらゆる鑑定を進めて、いくつかの疑問点を出す。それに対してたちばなと揉めていたが、荒木田は最後に首を絞めたということに変わりないが、その前に舞妓であるまめふさと口論になり顎をぶつけたことによる脳幹損傷で脳死した状態のところを女将さんが助けようとして人工呼吸をしてしまい、その上に荒木田が首を絞めたという殺人の中身が色々と分かり、事件が解決した。

■感想

30代女性
シリーズを通して変わらない部分と新しい部分の塩梅が上手い科捜研の女シリーズ。新シリーズ第1話もファンを期待を裏切らない構成になっていて、安心して視聴できました。また、第1話という事で舞妓さんをメインに出す物語が、舞台の京都感を存分に引き出していました。被害者死因や犯人を特定する時のどんでん返しにスカッとした人も多いかもしれません。檀れいさんの今後の活躍も期待しています。第2話がとても楽しみです。
50代男性
一年間継続して放送される1回目に、京都ならではの置屋で遺体が発見され、その犯人に広域手配がかかり科学研究所の主任として檀れいさん演じる橘が登場し、沢口靖子さん演じるマリコに敵対心をむき出しにしながら鑑定を続けるふたりの姿が、ドラマの肝になっていたように感じました。
40代男性
科捜研VS科警研のプライドをかけた戦いが面白かった。火花が飛び散り、両者譲らず、しかも犯人が最後までよくわからなかったので見ごたえがありました。最新技術も結構登場していたので、スピード感があってよかったです。
【第2話】『天才画家Xの計画』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
廃工場で、男性の撲殺死体が見つかった。
男性死体の指には絵の具が付着しており、壁にはまだ描いて間もないと思われる馬の絵が残されていた。
榊マリコら科捜研のメンバーが死体発見現場を調べていると、美術評論家の古町雫が現れて「殺された男性は自分の知り合いかもしれない」と名乗り出た。
彼女が遺体を確認したところ、殺された男性は世界的に有名な覆面画家の実相寺梵であると判明する。
実相寺梵は日本人であること以外、顔も性別も年齢などを一切明かしていない謎の画家であり、廃墟や街の壁に絵を描くことで知られていた。
科捜研のメンバーは早速鑑定に取り掛かかるが、現場にあったブロックが凶器ということしか分からず、遺体の身元は不明のままであった。
靴に残った本人以外の指紋から犯人を割り出そうとしたところ、靴に残されていた繊維片が古町雫の持っていたストールと同じメーカーのものであり、土門薫と榊マリコは古町雫から実相寺梵との経緯を聞き出すと、実は旧知の中であったことが判明する。
この靴に残された付着物から実相寺梵の行動範囲を特定し、監視カメラから彼の正体を突き止める。
捜査の中でレストランに飾られていた実相寺梵の絵が外されていることに気がついた土門らが、レストラン店員達と会話をする中で実は殺された男性は実相寺梵ではなく渡辺大輔であると知り、絵の鑑定を再度行ったところ特殊なシルバーの塗料を発見する。
この塗料からレストランのギャルソンが犯人であることが分かり逮捕された。

■感想

50代女性
ん~、時事ネタにリンクしてて、おもしろい!!たまたま?それとも?的な、いいタイミングのテーマ。都庁で「バンクシー作品らしきネズミの絵」が公開されたその日に放送日があったというのも「もっている」ドラマなのかもと思ったりして。剥がせる画の材料というのもおもしろかった。
40代女性
地道な鑑定と推理から犯人にたどり着く、王道ストーリーだったと思います。殺害された被疑者のストーリーもレストランでの芝居など、凝った話だったと思います。犯人へたどり着過程も矛盾していなくて納得ができるものでした。マリコの絵は足が3本?と少し驚きました。
30代男性
日野がやっと仕事が終わってホッとした所に、足跡の鑑定頼まれて呆然となって、気持ちを入れ直して終わらせた瞬間に、今度は部下の亜美が洋服と靴を持ってきてお願いしますと、いつまでも仕事が続き、所長なのにお疲れ様と労いたい。
50代男性
待望の1年間放映シリーズの2回目です。第1話は「檀れい」さん、第2話は「真飛 聖」さんと宝塚歌劇団出身者がゲストで豪華です。また2019年4月25日放映分は洛北医大の風岡教授の活躍がなかったので残念でした。
20代女性
渡辺を殺した飲食店の店員。お客さんがいつえらくなったのか、文句ばかりSNSに書く人も増えてきて、相当ムカついていたことによる殺しということが、今の世の中あり得るような殺人だなと怖さや恐怖心を感じさせられた。
【第3話】『カナダから来た男』ネタバレ解説・感想

ネタバレ解説
カナダの大学研究員・遠藤が帰国直後に射殺死体で発見された。最近遠藤が発表した音響工学の論文には、ねつ造疑惑が持ち上がっていた。
近畿国際空港に置き去りにされ、税関に留め置かれていた遠藤の荷物から、拳銃の実弾が発見され、それは遠藤の遺体に残っていたものと同じだった。
「自分で持ち込んだ拳銃で撃たれたのか?」
遠藤が論文ねつ造疑惑に絡んで恨みを持つ誰かを殺そうと拳銃を持って帰国し、逆襲されたのではないか、という仮説が捜査陣の中に生まれた。
一方、遠藤を追ってカナダから来日していた人間が二人いた。
一人は、カナダで遠藤が所属する大学研究所の主任研究員・アラン。
アランは、遠藤の発表論文のデータが自分たちの大学の実験施設では得られないことから、ねつ造疑惑を否定できず、遠藤の動きを見張るため同じ飛行機でやってきた。
もう一人は、2年前までマリコたち京都府警科捜研のメンバーとして活動し、今はカナダの科学捜査研究所で働く相馬涼。
相馬は遠藤の友人で、遠藤の潔白を信じていたが、心配して追ってきたのだった。
アランも相馬も、遠藤が研究費調達のために「ヒューマンストック」という自分を株式にして発行できるシステムに登録し、そのために悩んでいたことを明かす。
物語は、科捜研のOBである相馬の葛藤を主軸に進んでいく。
「この科捜研で、そしてカナダで、俺は腕を磨いたはずなのに、大切な友人の死の真相を暴くことも汚名を晴らすこともできない!」
苦悩する相馬。しかし彼は遠藤が自分のスマホに残した録音メッセージを科捜研の仲間達に聞かせることができない。
相馬には技術がないのではなく、自分が知りたくない真実が出てくるのが怖くて、動けなくなっていたのだ。
マリコはそんな相馬に言葉をかける。
「それは『科学者』じゃない。相馬くん、今こそ『科学者』でいて」
マリコの言葉に覚悟を決めた相馬は、科捜研の仲間達とともに遠藤の録音メッセージを解析。
ねつ造疑惑をかけられた遠藤の論文を使って、遠藤が相馬に電話をかけた場所の大きさや壁の材質などを割り出す。
そして該当する大阪湾近辺の倉庫をあたった結果、近畿国際空港の倉庫で遠藤の血痕を発見、遠藤が殺されたのはこの倉庫内であることを探り当てた。

■感想

40代男性
カナダから元研究員が帰国したので、カナダVS日本の捜査という対立構造なのかと思いきやそうではありませんでした。
論文のねつ造疑惑があったにせよ、最後はその論文の内容から声紋鑑定で犯人を割り出すあたりがさすがだなと思いました。
犯人は予想できませんでした。てっきり心理カウンセラーだと思っていただけに、驚きました。
40代男性
今回は、相馬涼が久し振りに1回限定で科捜研に復帰し、橋口呂太との新・旧物理学者コンビで事件を解明していくシーンが良かったです。
しかも、相馬の友人で殺害された遠藤が研究した内容である、直接音と残響音を使って事件現場を割り出すという、遠藤の研究を立証したものとなり、ストーリー全体のテンポの良さもあって、すごく楽しめました。
60代女性
呂太君の前任者で元物理研究員の相馬君はずいぶん立派になって、見違えてしまいましたが、その友達も随分立派な研究をされて、その研究のおかげで、犯人が逮捕できた事は何よりの救いかも? でも、憎むべき悪党は心理カウンセラーの越田だと思います。
30代男性
刑事の土門が殺害された遠藤のカウンセリングをしていた越田由美子の元に行ったのはいいが、由美子が始めから土門に対して敵対な雰囲気出しているのが気味悪く、何か犯罪に絡んでいそうで、土門が言葉で引っかけようとしても上手く逃れる所が心理を仕事にしているだけに尻尾を掴むのは難しそうだ。
30代男性
相馬は、殺害された遠藤がしたとされる論文の捏造疑惑をそんな事はしないと友人だからという理由から導き出したのを、いつもおやつに飛び付き幼く感じる呂太が科学者なのに証拠の無いことを言うと、冷静な言葉を放つ所に驚いた。
【第4話】『8億円の猫』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
今回は絵本作家である早乙女由子が殺害され、彼女が8億円の遺産を、ペットシッターの稲葉が猫のももちゃん世話をするという条件付きで相続が決まりました。
この遺産相続で、猫がいなければ本来相続できるはずの妹・弟、元夫、更に同僚の編集者まで登場していきます。
この事件で、マリコたち科捜研は猫のももちゃんを手掛かりに、鼻紋によってももちゃんが本物か偽物かを鑑定を進めることから、稲葉がももちゃんを見失い、替え玉を用意したことが発覚し、遺産相続の条件を満たせなくなります。
科捜研は、真犯人は編集者であることにたどり着き、事件は解決します。
また、今回のストーリーでは、由子と稲葉の関係も描かれ、彼女が作った絵本の主人公「バク」は少年時代の稲葉をイメージしたことや、稲葉から生きがいを見つけるというシーンも描かれています。

■感想

50代男性
“モモちゃん5ケ条”も凄かったですし、“負担付死因贈与”というのも強烈でした。そしてさらに驚異だったのは、モモちゃんに姉妹猫がいたという事にはもう驚愕でした。ラストシーンでモモちゃんが持っていた羽根のおもちゃから真犯人を特定できた事は、涙ものでした。楽しかったです。
50代女性
今回もマリコさんが大活躍。遺産8億円を相続するネコ。負担付死因贈与というペット社会にありそうな事を絡めた殺人事件。かと思わせた絵本作家の担当編集者のよかれた思ってやったねじれた考え方。冷たいと思われていた絵本作家が実は過去に影響を受けた少年のことを思いやっていたところに感動しました。s捜査の打ち合わせのときに、ねこの真似をしてごろにゃんってしたマリコさんがとってもキュートでした。
50代女性
絵本作家としてなかなか芽が出ず、夢を諦めようと傷心の旅に出た早乙女由子が旅先で出会った少年、稲葉剛。剛からインスピレーションを受けて早乙女は後に大人気シリーズとなる「ばくのだいぼうけん」を書き上げます。そして、大人になった剛に感謝の気持ちとして8億円の遺産を譲る契約を交わし、「ばくのだいぼうけん」に彼の名前と献辞を書きます。出会った時、あんなに明るくて元気で希望に満ち溢れていた剛でしたが、9歳の時に父が知人の借金の保証人になったことから一家で借金取りに追われるようになり、その後、父も母も病死してしまってから、別人のように暗い人間になっていました。早乙女は剛に子供の頃の気持ちを取り戻してほしかったのですが、不器用なのと「ある事情」のせいで、そのことをはっきりと剛に言うことができませんでした。物語は早乙女が何者かに殺害されるところから始まりますが、事件の裏にはこのような背景が隠れていました。ドラマの中でそのことが徐々に明らかになっていくのですが、大人になった剛があまりにも顔も何もかも子供の頃の面影がなく、暗く陰湿な人間になっていたのに少し違和感を感じました。もう少し、少年の頃に見せていた明るさをどこかに感じさせてほしかったと思います。また、早乙女を殺害した犯人である水野には、少し同情しました。お金ではなく、20年間、ともに作り上げてきた大切な作品を守りたい一心で、「『ばく』にモデルがいることは伏せていた方がいい」と早乙女に話す水野。そこまではよかったのですが、ともに頑張った自分をまったく認めてくれなかったことに絶望して突発的に殺してしまったのは本当に残念だなと思いました。
30代女性
マリコが黒猫のももちゃんの行動を真似て、所長の日野の手を取って自分の頭を撫でて、呂太の肩に頭を擦り付けてと、様々な付着物の理由を説明する姿が可愛らしくもあり分かりやすくもあると一石二鳥の演出に感動し、またマリコのファンが増えそうだ。
30代男性
有名な絵本作家の早乙女が飼っていた猫のももちゃんに遺産贈与するために、負担付死因贈与というペットの世話をするという条件付きでペットに遺産が残せるという方法があるとは、色々な所に法の抜け穴みたいに見えるものが存在するのがよくわかり、これは金持ちが考えたことだろう
【第5話】『半世紀前から来た客』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
廃倉庫で焼死体が見つかった。黒焦げで身元が分からず、真理子は顔の復元をし、風丘先生の調べた胃の内容物、現場近くで見つかった古い写真、木に付着していた繊維、尿等から検証が始まった。写真の後ろの木からお寺を割り出し話を聞いた。平松は、妹・さくらのペンフレンドだったリチャードと話が合い、仲良くなっていったが、やがてベトナム戦争が始まり、彼は戦争に行って誰も殺したくないし、自分も死にたくないと言うので元住職の息子に頼んでかくまってもらったのに、なぜか戦争に行くと言い出し出ていってしまった。
又会おうと言った約束の為、又、戦後暮らした国の危機の救いを求め訪れたが、さくらはすぐには思い出せず、兄の平松には門前払いをされ、絶望のはてPTSDが襲いかかり放火され燃え盛る廃倉庫の中へ入って行った。その事を平松に伝えると、自分達のせいだと悔やんだ。。
40代女性
外国人が殺される事件という事でどういう展開になるかと思いきや、甘い青春時代の思い出と戦闘という悲惨な体験、いい話でした。土門さんが捜査しているシーンが多くあったのも嬉しかったです。最後、自ら命を絶った、という展開は切なかったです。
30代女性
『科捜研の女』は、どちらかと言えば、視聴者は年齢の高い層の人が多いのではないかと思いますが、360度カメラの画像が見られるようにしたりなど、視聴者層を若い人にも広げようとする努力をしていて、やはり長く続くドラマは違いなと思います。
30代女性
ドラマを通じて、『戦争をしてはいけない』というメッセージも伝えるというのは、すごいなと思いました。それも、日本人だけでなく、外国人も登場させることで、世界平和を自然な形で訴えるというのは、とても良いと思いました。
30代女性
エンディングに今井美樹さんの歌声が流れてくると、心が落ち着いて、スーッと嫌な気持ちや暗い部分が流されていくような気がします。そこで、とても自然な形で沢口靖子さんが、まとめのようなセリフを言ってくれるので、気持ちが安らぎます。
30代女性
事件を検証するために、ホテルの部屋で、現場を確認したり、再現したりしている際に、沢口靖子さんの頭を壁につける、という動作の確認をしていましたが、あの行為は、演技とは言え、なかなか勇気がいるだろうと思いました。
【第6話】『愛される悪魔』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
80歳の老人が自宅で死んでいるのが見つかり、病死だという妻。実はその妻は4年前に大阪でスーパーを経営する夫が謎の死を遂げたことで莫大な遺産を相続した事で有名になった女性で、今回亡くなった夫の前、3度の結婚歴がありしかもその夫たちは皆不審死を遂げていた。80歳の夫が亡くなった時は横浜にいたと証言する妻。その裏を取る大門たち。過去の夫たちの死亡原因を探るマリコたち。そしてあくまで死亡の原因を追究しようとするマリコに対して、妻は不幸な女、ブスとマリコに言い放つ。今回、マリコはブルー系の服、妻は赤い服を着ていて、女性の対立の構図をよりわかりやすくしていたように思う。過去に死亡した夫の衣類の付着物がかりんとうであること、そのかりんとうの成分からかりんとうが事件に絡んでいると睨んだ科捜研は、妻がかりんとうを捨てに行く所を防犯カメラで追跡するも、そのかりんとうは当日夫が買った物である事がわかり、またもや妻の犯行を立証できず。だが、そこから容器についていた付着物にて犯人を特定するのであった。
40代女性
後妻業を犯人だと証拠をかき集めながら、後妻の女に振り回されるマリコ。後妻の赤の服と、マリコのブルーの服が女性の対立をよりわかりやすくしていたように思います。証拠集めに出張したり、竹林を探索したり、今回は中身が濃かったように思え、1時間が長く感じられました。犯人は後妻ではないと思いましたが、以外な人物でした。
30代女性
沢口靖子さんと星由里子さんは、本当に親子と言っても不思議ではないほど、2人とも清純派のいかにも日本人らしい美人だなぁと思いました。あんな母娘がいたら、『姉妹みたいですね」と言われるのだろうなと思いました。
30代女性
沢口靖子さんのように、おしとやかな女性がくしゃみをすると「くしゅん」と小さく、くしゃみをするのかな?と思っていたら、結構、普通にくしゃみをしていて、それが好感が持てました。美人というのは、くしゃみをしても美人なんだなと、ヘンなところで感心してしまいました。
30代女性
鶴田真由さんは、普段はナチュラル派という感じ、綿素材のゆったりしたワンピースなどを好んで着ているイメージですが、さすが女優さんで、ショッキングピンクの鮮やかな花柄のシャツにスカートも、ちゃんと着こなすんだなと思いました。
30代女性
このドラマは、年配の視聴者も意識しているのか、犯行に関わるお菓子を“かりんとう”にしているのが面白いなと思いました。でも、あの“かりんとう”の容器は、珍しいと思います。あれほど大量の“かりんとう”は、あの容器では湿気がきてしまうだろうと思いました。
【第7話】『消えたパンダの謎』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
せっかくの休暇を取り和歌山まで遊びに来たというのに、事件に巻き込まれた。
調べてみると、京都で事件を起こした指名手配犯だと判明した。
少女の携帯電話の電波を頼りに足取りを予想していくと、その日の午前中に行った場所をもう一度散策しているということが判明する。
どうやら少女が落とし物をして、それを探しているようだ。
指名手配犯がなぜそのようなことをしているのかよくわからない。
予想通りの足取りで先回りしたところ、犯人と遭遇し、少女の奪還に成功する。
しかし、和歌山県警の刑事と指名手配犯が「兄貴・・・」と妙な会話をしている。
結局取り逃し、夜になると、何と指名手配犯は京都で殺害されていた。
2回続きのストーリーなので、続きは次回へと持ち越しとなった。
40代女性
主役の沢口靖子さんは相変わらずの美貌ですね。榊マリ子さんの科学に対する姿勢が堪らないですね。昨夜は南紀白浜が舞台であり、以前訪れたことがある場所ばかりで楽しく観ました。やはり監視カメラの映像は色々と役に立つんだなぁと感心させられました。怖い気がしますね。
30代女性
マリコが完全に科捜研の研究室を離れてストーリーが展開するのは今まであまりなかったと思うのでとても楽しめました。マリコさんが休暇に部下2人と出かけているという事にまず驚きましたが(笑)1時間という時間の中でも見応えがあり面白かったです。

40代女性
舞台が今回は和歌山県、行ったことがないので名所の案内も楽しく見ることができました。科捜研のマリコと亜美ちゃんとロタくんが旅先でまた事件に巻き込まれ、活躍しますが土門さんが出てこないのはさみしいです。久々に次週へ続くお話でマリコの暴走ぶりが楽しみです。

30代女性
和歌山県警の一課長がいい具合にマリコさんたちを邪魔したり嫌らしく言ったりするたびにモヤモヤしましたが、逆に、マリコさんたちがどんな動きをするのか楽しみながら見ていました。今回、土門さんが登場せず残念ですが、和歌山県警の単独捜査をする新米刑事さんの動きが気になります。次週、マリコさんがどんな風に事件を解決してくれるのかが楽しみです。

40代女性
パンダに始まりパンダに終わりかけ、最後はキナ臭くなりました。
サブタイトルが「消えたパンダの謎」となっていたのに、ずっと「消えた少女の謎」で話が進んでいった感があり、モヤモヤした気分で見ていました。
ですが、桃香ちゃんが見つかる少し前になって、やっと「消えたパンダポーチの謎」になり、サブタイトルに得心できました。
ただ、ストーリーは次週へ続いてしまったので、最終的にはモヤモヤした気分が残ってしまいました。
【第8話】『パンダの中の真実』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
前回の事件で追っていた、指名手配犯・新浜の遺体が発見されマリコ達は京都に戻り鑑定を始める。ところが、わざわざ少女を連れ回してまで探していた“何か”は見つからない。さらに、マリコ達の検証により新浜が京都で起こした強盗傷害事件にも疑惑が浮上する。被害者と目撃者だと思われていた結城と永井は新浜の共犯だったのだ。さらに、和歌山県警の熊谷刑事が新浜を追って京都に来ていたことが判明する。もう一度和歌山を訪れることにしたマリコは、熊谷と新浜たちが子どもの頃に繋がっていた事を知る。そんななか、永井が遺体で発見され同時に永井たちが爆発物を作っていた事がわかる。京都から駆けつけた科捜研のメンバーと共に爆発物の行方を追うマリコは、結城達が亡くなった恩人夫婦の復讐の為に、仇である衆議院議院の飛内と和歌山県警の副本部長・梅木を狙って爆発物を仕掛けようとしている事を掴む。間一髪のところで爆発は阻止され、結城は逮捕される。そして飛内、梅木たちの悪事も白日のもとにさらされることになった。事件を解決したマリコは、熊谷と固い握手を交わして京都へと帰るのだった。
40代女性
悲しい少年時代の出来事が発端の事件、2話にわたり見ごたえがありました。爆弾を探す小型のマシン、そして、遠隔電波遮断幕を使って爆発を阻止するとは、いかにも科学の力で事件を解決に導く科捜研らしいな、と思いました。
30代女性
『アンホ』、『ドローン』、『USB』と、『科捜研の女』の大半を占めると思われる年輩の方には、おそらく『?』で耳慣れない言葉が続けて出てくると、ドラマの内容についてこれないのではないかと、少し心配になりました。
60代男性
“熊谷刑事が逃した新居浜が京都で殺されていた。新居浜は夜10時30分に京都駅について4日前の強盗事件を起こした場所に来ていた。マリコは事件を再現すると不自然さがあり、マリコは階段から転落していた結城税理士とタクシー運転手の永井が新居浜の協力者だった疑いが出る。鋭い洞察力だった。しかも熊谷刑事と同郷だった。新居浜はUSBを探していた。この段階では、熊谷が新居浜とグルだとの疑いは消えない。
24年前、中学で結城、永井、新居浜は貧しくて食事もとれず、熊谷は知り合いでゆうがお食堂に熊谷が3人を連れていった。食堂の店主からスタンプカードを貰った新居浜が持っていた。新居浜から福井に引っ越した熊谷に食堂が大変なことになったと連絡があり、その後、経営者が自殺したと新聞に出た。
熊谷はとり押さえた新居浜に自分を信じろと言ったが、米田の叔父叔母の為にも、やらなければいけないと新居浜が言ったのだ。やはり、熊谷は新居浜に手ごころを与えたのだろうか。
漁港から永井の死体が見つかったと連絡が入り現場からUSBが見つかる。永井は倉庫を借りていた。
そこに和歌山県警が来て、熊谷とマリコに捜査を止めるように言うが、マリコは半径300mを立ち入り禁止にして爆発物の捜索をすると言う。マリコの希薄は素晴らしい。
一方、硝酸アンモニウムが検出される。しかも、ドローンの部品も見つかる。
マリコが防犯カメラを調べ結城が爆発物を持ち出したとわかる。新居浜のポケットから、きぬがみセンターの地図が見つかる。又、USBから地元の衆議院と県警本部長が会っている写真と本部長の口座に金が振り込まれていたことがわかる。まさか、県警本部と議員が癒着していたとは想定外だった。
新居浜は県警に捕まれば証拠隠滅されると怖れたらしい。
議員が再開発の為、ヤミ金業者を使って、ゆうがお食堂経営者を追い詰め、県警本部長が事件の隠蔽した疑いが浮上する。梅木副本部長がマリコらの捜査妨害したのも、隠蔽の為だった。きぬがみセンターで議員と本部長がいる時にマリコは舞台裏に鏡開きを見つけ、爆破を計画しているとわかる。マリコは、本物の樽を用意し、爆発物の入った鏡開きの樽の爆破装置を解除する。そこに起爆装置を持った結城が入ってくるが刑事がとり押さえて爆破を阻止した。熊谷は本部長と議員に人殺しだと言う。そしてヤミキン業者が逮捕される。新居浜、永井殺人の容疑者だった。
マリコは熊谷は刑事の中の刑事だと誉める。熊谷を信じたマリコも立派である。”
30代女性
記念式典のステージで使う鏡開き用の日本酒の樽に爆弾を仕込むとは、なんとも大胆で、古典的なやり方だなと思いましたが、実際にあのような記念式典の運営をしている町や市の職員が、いちいち確認するとは思えないので、意外と本当に起こりそうなことだなと思いました。
30代女性
地方で大きな事業を行うときに、地元出身の国会議員との癒着などがある、ということは、いかにもありそうな話で、第8話と似たようなケースは、全国には山ほどあるのだろうなと思いました。自分はバレない、と思っている人には目を覚まして欲しいと思います。
【第9話】『京都爆弾観光ツアー』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
京都促進センタ-のサイトに京都の観光名所に爆発物が仕掛けら、科捜研にも爆発の映像が届く。京都観光促進センタ-では、京都観光名所の音声アプリを制作していて、1ケ月前に開発の音響を担当している尾藤が失踪していることがわかる。マリコたちは脅迫メ-ルのARサウンドスポットがある一条戻橋に行き、スマホでかざすと祭り囃子の音声が流れる。しかし促進センタ-の園崎は違う音声であると教える。次から次へと脅迫メ-ルが届きARサウンドスポットでマリコたちは音声を聞く。土門は尾藤は経費の不正流用の疑惑を掴む。マリコらは竹林の土の中に爆発物が埋められると思い、土を掘ろうとする瞬間、園崎が慌てて止めようとする。木内が失踪したことで行方を探す手段でマリコたちを動かした。経費不正をしたのは園崎で尾藤を撲殺して土の中に埋めていた犯人だった。
30代女性
私の大好きな南禅寺がうつしだされているシーンが多く、テレビの画面を通じて、澄んだ空気がこちらまで感じられるようでした。紅葉の時期もきれいですが、新緑の季節もきれいだなと思いました。沢口靖子さんのピンクのシャツも緑の中で、とてもきれいに映えていました。
30代女性
まるで、京都の人気観光スポットを紹介する番組を見ながら、沢口靖子さんと一緒に事件を解決しているような気分で見られました。京都旅行に憧れている人は多いと思うので、そんな人はかなり得した気分になれたと思います。
30代女性
今回も、やはり防犯カメラやさまざまな音声などが、犯罪をとくカギになるのだなと感じました。最近は、警察を振り切って逃走する人がいますが、日本国内ではまず逃げ切れることはないと思ったほうが良いのになと思います。犯罪は、ドラマの中だけにしてほしいなと思いました。
30代男性
久しぶりの科捜研の女が始まり、のどかな科捜研のマリコたち研究員の愉快な会話から始まると思ったら、駆け出すマリコたちの緊迫した状況からだったので驚いたが、視聴者の意表をついた所が素晴らしく、夏季の放送にかける思いが伝わってきた。
40代男性
南禅寺は行ったことがある場所だったので懐かしく感じられました。音響だけでこれだけの情報があるとは驚かされました。科捜研は相変わらずレベルが高いですね。ARは今後の観光の軸になるのではないかというくらい興味を引く内容でした。
【第10話】『マリコ寿司を握る』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
個人寿司店の大将が何者かに殺されていたのが発見され、その場に残っていた食べ残しの寿司、名前の書いてあったメモ、争った時の凶器の破片などをあらゆる鑑定をして犯人を絞ろうとする科捜研チーム。名前のあった紙には寿司職人の名前が書いてあり、1人ずつに話を聞きに行く。現場の寿司には柿酢が含まれていることがわかり、名前の書いてあった職人に話に行くと、学校に入って寿司職人になった経歴を知り、学校へ話を聞きに言った。凶器になったと思われた紐が学校のものだと知り、講師の先生の紐がなかったことで、犯人ではないかということになったが、アリバイがありまたゼロからになる。調べていくうちに校長が自分の学校の生徒であるから評価が低いということを知り、寿司を一から作り、亡くなった職人に食べてもらいにいった。

■感想

40代男性
“寿司ネタやお酢の成分で誰が作った寿司なのかがわかるとは、科学捜査も進んだものだと思った。
頑固おやじのやり方も時代に合わせて変えていればこういった事件も防げたのではないだろうか。
選択肢を複数作っておくことこそが重要であろう。”
30代女性
捜査のために寿司職人養成学校に向かった科捜研のマリコと食いしん坊の亜美が、話を聞きたい校長が先客と面会中だったために、寿司職人の体験を2人でするとは心に余裕ある行動で面白く、亜美は器用にしていたのに、マリコはご飯粒をたくさん手に付けほとんどママゴト状況で、科学捜査以外は不器用過ぎて笑えてくる。
30代女性
科捜研に元気にやって来た解剖医の早月がいつものようにお土産を持って来たので、今回の事件が寿司店店主殺害だったので、高級寿司を期待したが、まさかの寿司店に有りそうな魚の漢字が書かれた湯呑みとは、予想外なプレゼントに亜美がはっきりと私はいりませんと言った気持ちに賛成だ。
30代女性
お寿司屋さんの大将が被害者で、お寿司の職人が疑われていたけど、調べるためにそれぞれのお寿司をテイクアウトして食べてないのが可哀そうでした。ああいうのって、費用として落ちるんですかね、細かいところが気になってしまいました。
40代女性
てっきりお寿司のノウハウを教えるスクールの校長が犯人かと思ったのですが、意外な人物が犯人で見応えがありました。スクールの校長が来たときにはもう殺害されてたのですが、自分が置き忘れた名札のストラップを首に絞められて殺害されてたら、証拠隠滅したくなる気持ち分かる気がします。
【第11話】『殺人遊覧船ツアー』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
住職が死んで無人になってしまった寺を守ろうとする檀家5人衆。今日は、寺の掃除に訪れていた。そこに、たまに寺を見に来てもらっている近くの住職が死んでいるのを見つける。寺からは、市指定文化財の仏像が盗まれていた。檀家5人衆から事情を聞く土門(内藤)。その中で幸子(峯村)の様子がどうもおかしい。何かを隠しているようだ。殺された住職の奥さんからも事情を聞く土門。すると、時々は自分の寺を見に行ってくれという電話が、女の声でかかったきていたという。その女の声の主が、幸子だったのだ。幸子は、他のメンバーたちが寺を守っていくために何かとやっているのを見て、寺を見に行ってもらうように電話をしていたのだ。そのために、住職が殺されてしまったことに責任を感じていたのだった。

■感想

30代女性
「科捜研の女」は、いつもとても自然な感じで、そのときどきの流行をドラマの中に取り入れていると感じていましたが、今回の“舞鶴?福岡?釜山”のクルーズには、つい最近、知人が両親と行ってきた船旅と同じで本当にすごいなと思いました。シニアの心もガッチリ掴むネタが入っているんだなと思いました。
30代女性
科捜研の女は実際の事件もそうですが、警察ドラマを見ていて感じるのは、今はほとんどの事件が解決されて犯人か捕まるのに、それでも犯罪が後を絶たないのはなぜだろうと思います。第11話でも、靴型などからわかる犯人と断定されていたので、犯罪を起こしたら必ず捕まる時代なのになと思います。
50代女性
第11話の動画でも、沢口靖子さんは濃いピンクの衣装が、とてもよく似合っていました。いつもわりと明るめの色を着ていることが多いですが、ショッキングピンクのように濃いピンクは沢口靖子さんご自身の好きな色なのかなと思いました、
30代女性
“マリコの暴走というか、おしきりがとても強くて、笑ってしまいました。
足紋を調べるために所長を引っ張り、保津川下りの船や馬車をはいつくばって、証拠探しに奔走するマリコは、カッコ良かったです。
今回はコミカルな面も多くて、いつも以上に動画を楽しめました。”
30代女性
盗まれた仏像を追っていく設定でした。京都の観光スポット巡りをした気分にもなりました。日野所長がマリコに振り回されて痛々しかった。所長が「こんなの科捜研の仕事じゃない」というのもごもっともです。どうして周りの人はマリコの言うことをきいてしまうのだろう。
【第12話】『赤い宝石』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
神社で春田さんという宝石店警備員が何者かによってお腹をナイフで刺されて倒れていたところを発見された。まりこさんが到着した時に現場を見ると、花束が散らかっていたり、Yという文字が地面に書かれていたりしていた。花束の店を特定した土門刑事たち。花束の付着鑑定から過去に逮捕歴のあるもろぼしという男の血液であることがわかったが、春田さんももろぼしも相手のことを知らないとばかり言っていた。接点がないと思われていたが、調べていくうちにもろぼしの血液が珍しいことが分かり、昔病院の医師だった春田さんは、その珍しい血で生まれてくる赤ちゃんを助けてほしいという意思でもろぼしに6年前からずっとお願いをしていた。もろぼしは断り続けていたが、ある事件をきっかけにそれが変わる。

■感想

30代男性
事件現場の地面に残されたYの文字を、イニシャル、地図記号、電気回路図、元素記号と、マリコたち研究員の専門的な知識で好き勝手に思い浮かべるのを、日野が違うと発言しさすが所長と感心したら、最後の最後に日野がYを象形文字だと結論付けようとする時に、マリコが抗体だったとちゃんとした答えを見つけ、日野も専門的な知識にとらわれたおっちょこちょい感に笑ってしまった。
50代男性
過去に犯罪を犯した男の血液型が珍しいRH-であることに気づいた病院の検査技師長が、犯罪を隠蔽することを条件に血液の提供を求めるという、人道的な面と刑事的な面での判断では相反する状況に、人間の切なさや傲慢さを感じました。
30代男性
抗Dヒト抗体で子供の命が助かるとかとてもすごい血液だと思います。とても性格の悪い奴がそんな抗体を持ってるとかとてもビックリしました。春田とマリコのやりとりがとても面白くて笑えてよかったです。諸星がいい人になってきたのがビックリしました。
40代女性
最初は科捜研らしい始まりだったけど、特殊な血液の持ち主とか、子供を救う研究とか、マリコの知識の目立った回だったと思う。事件自体は普通だったけど、血液提供者とそれに救われた親子の話が良かった。個人的にはもう少し感動的なシーンがあっても良かったかな、なんて思います。
40代女性
特殊な血液を持ったワルが6年かけて血液を提供して赤ちゃんの命を救う、そのワルはもっと早く自分のやっている良い事に気づいて更生というかいいやつになっているかと思いきや、最後までやんちゃなままで終わったのが以外でした。
【第13話】『お茶の達人』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
恨みがあるのではないかということで名前が挙がった角倉を捜査するために、角倉の店に行ったまりこたちは、角倉の入れるお茶は美味しかったが、お金が高く驚くほどだった。そのことについて問い詰めると合組しているからこだわっているから3千円もらうというぼったくりのおじさんで、憎たらしかった。そこのお茶を調べていくが、橋本さんのお茶とは一致せずだった。久住茶寮の主人久住さんが宇治茶グランプリに出ている時に、角倉を見つけた奥さんは土門に連絡。防犯カメラには角倉にお茶をすり替えられて苦いお茶が出回ってしまったのではないかということで、騒ぎが大きくなった。結局優勝は一膳庵の人だった。調べていると、角倉がお茶を合組している倉庫を見つけてそこでお茶が一致し、角倉が連行されたが科捜研の力と角倉の証言により、久住さんは味覚障害ということが分かった。

■感想

30代男性
お茶といういかにも京都らしいテーマで事件が起きていましたが、その裏で味覚障害を起こしていたお茶の師匠を思って様々な人が実は動いていたというのが何とも言えませんでした。また、ラストの風間トオルがお茶を入れていたのが、哀愁が動画で漂っていてよかったです。
30代女性
京都で、お茶カフェとは、いかにもありそうな設定で良いなと思います。ただ、お茶の世界は奥が深そうなので、茶葉を調べると言っても、気の遠くなるような作業だろうと思います。それにしても、セリフでお茶の種類をスラスラと言えるようにするには大変だっただろうと思いました。
30代女性
美味しいお茶がたくさんある京都では、お茶の品評会やお茶に関連するイベントもたくさんあるのだろうなと思います。「科捜研の女」では、京都周辺の観光や文化にも触れられるので、ドラマを見ながら京都を旅しているような気分も味わえて、とても面白いです。
30代女性
いつまで経っても、若村麻由美さんの肌の美しさと抜群のプロポーションは、変わらないなと見とれてしまいました。50歳を超えて、あの細身のパンツを高いヒールで着こなす姿はさすがです。沢口靖子さんとは違って、華やかな感じのファッションは、いかにも女優さんという感じがします。
30代女性
今回の科捜研の女は昔の映画などでは見たことがありますが、今でも、昼間からマージャン屋にいりびたっているような人がいるんだなと思いました。でも、パチンコやスロットではなく、マージャンというのが、昔かたぎの職人という仕事とも合うような気がしました。
【第14話】『File14 予約された死』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
内科医の元院長瀬田さんが何者かに頭を殴られて亡くなっていた。瀬田さんは秘密屋と呼ばれる葬儀社に葬儀を頼んでいて、家族は何も聞いていないことに腹を立てる。そして、葬儀社の神城が現れる。そして、生前予約ですみやかに葬儀を行うように契約したことを話し、解剖した後にすぐに遺体を取りにきた。神城は墓場まで持っていきたい秘密を絶対にバレないようにするといってネットで噂になっているということで、瀬田さんはその人に家族に隠し通したい秘密を持っていた。そんな中で部屋の中にトップコートのカケラが落ちていて、神城さんだと思い鑑定するが、一致せずに孫のかずまがギターの時に塗っているトップコートだった。ラジオを聴きたかったから取りに行ったということだった。

■感想

30代女性
科捜研の女Season19第14話のゲストは、中島ひろ子さんで、ものすごく絶妙な感じの女優さんをキャスティングしているなと思いました。多くの人が顔と名前を知っているので、印象に残りますが、けっして目立ち過ぎないので、純粋に事件について推理しようという気持ちになります。
30代女性
内科医院の医院長で、生前に葬儀契約を結んでいたら、家族でなくても、愛人や隠し子などの存在を疑うだろうと思います。最初のその動画設定だけで、ワイドショーのネタ的な感じがプンプン匂ってきて、グイグイ引き込まれてしまいました。
30代女性
今の時代に、土葬は考えられませんが、本当に信用できる人がいれば、死ぬまで持っておきたいけど、死んだら自分と一緒に燃やして欲しいものは、火葬のときに燃やしてくれるように頼んでおくという手があるのだなと思いました。
50代男性
凄く良く出来たストーリーだったと思います。めちゃめちゃ見応えがあり、楽しい1時間を過ごせました。展開がなかなか魅力的で凄く惹きつけられました。“秘密屋”と呼ばれている葬儀プランナー・神城峰子(中島ひろ子)という設定や“カエルの置物つきの隠し扉”など設備にも凄くこだわっていて、最高でした。まさか家政婦がが真犯人だとは???してやられました。
20代女性
科捜研の女Season19を動画視聴しまして、にて生前に予約しておけば秘密を隠してくれる葬儀屋さんって羨ましいと思った。どんなに小さな物でも証拠になるっていうのがいつ見ても凄いと思う。爪のマニキュア1つで誰が部屋に侵入したか分かるっていうのが信じられない
【第15話】『女神のぬか漬け』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
会社の社長が殺害された。社長は最後にぬか漬けを食べていたことが判明した。そのぬか漬けを作っていたのは社長の愛人だった。しかし、愛人は会っていたことを認めたが、殺害は否定した。捜査を続けていくと、凶器は鍋であることが分かった。その鍋は、テレビ番組で使用されたぬか漬けの中に隠されていた。しかし、ぬか床を持っていたアイドルや鍋を隠したスタッフも殺害を認めたものはいなかった。さらに捜査を続けていくと、鍋には取っ手にカバーを付けていたことが判明した。そのカバーを調べたところ、専務の指紋が出てきたことから逮捕されることとなった。ビジネスでもめた挙句、ぬか漬けをやめたいといった社長に対して専務が激高し犯行に及んだことが判明した。

■感想

60代男性
“てっきり純一殺しの犯人が妻だと思っていました。愛人のいる夫が殺されても平然と仕事を続けていたので、しかも別居生活で、殺害の直前に夫と揉めていたので、当然、動機があると思いました。ところが、ぬか床に繁殖する微生物で、ぬか床に個人ごとの違いがあるとわかり、凶器に付着している微生物から、三島が犯人とわかる意外な展開でした。
それでも夫は妻と揉めていても、亡き母と雪絵が人参のぬか漬けを作っていた昔を忘れていなかったのは、母が純一と雪絵を見えない糸でつないでいたのだと思いました。”
50代男性
“今回はぬか漬けに限ります。
糠床ってすごく奥深くって何度か挑戦していますが、結局ダメにしてしまうんです。
ドラマとしても面白かったですが、またぬか漬けに再挑戦したいなって思わせてくれました。
科捜研の犯人はドラマが始まってから5分以内に出演しているんですね。
それで、今回も犯人を予想してみました。
森口瑤子さんのアシスタントの男性って予想していたんですが、そちらではなく、取引先の社長(武野功雄さん)でした。
遺体の第一発見者っていうのも科捜研の犯人の確率高く最初から「怪しい!!」って思う人って犯人じゃないんですね。
最後はちょっと涙ポロリっていうのもお決まりなんですが、何故かクセになる科捜研の女なんです。”
30代女性
若村麻由美さんは、てっきり料理は一切やらないというキャラクターだと思っていたので、「直径14cmのフライパンと言えば、スキレットでしょう!」と自信満々に答えるシーンが、ちょっと意外でした。理想としては、毎日、違う男性におごってもらっているというくらいのモテ女だと面白かったなと思いました。
30代女性
沢口靖子さんが、うっとりしながらぬか床をかき混ぜている様子は、白衣を着て、科捜研のみんなといなければ、かなりヤバイ感じに見えました。きれいな人が、ちょっとどこかにいってしまったような目をすると、怖くなってしまうのだなと思いました。
30代女性
森口瑤子さんのように、きれいな料理研究家が本当にいたら、メディアには引っ張りだこだろうなと思います。きれいで、若く見えて、スタイルも良いので、同じ料理を作って食べれば、美魔女になれそうな気がするので、もしレッスンを受けられるなら、私も通いたいと思うほどでした。

【第16話】『風丘早月のメッセージ』

ネタバレ解説
ホテル内で立てこもり事件が発生した。犯人は拳銃を所持し、1発発砲している。人質の中には風丘先生も入っていた。捜査を進めていくと、犯人の目的がわからないことに気づく。科捜研が遠隔操作をして、音声やサーモグラフイーから内部の状況を探っていると防犯カメラから風丘先生からのメッセージに気づく。メッセージを読み解いているうちに人質の人数や犯人が単独犯であることがわかってきた。さらに犯人の拳銃はモデルガンではないかと見抜く。ところが2発目の発砲の時に花瓶が割れ、モデルガンかどうか怪しくなる。そこで榊さんがサーモグラフイーの映像からモデルガンに間違いないと判断したことで、捜査官が突入し、犯人を逮捕した。ところが、さらに捜査を進めていくと、犯人は単独犯ではなく、人質の中に仮想通貨を詐取した経営者がおり、残りの人質は犯人と共犯だったことが判明した。

■感想

30代女性
今は、防犯カメラがあちこちに設置してあるし、カメラの性能も良くなっているので、誰が人質として捕らえられているのかも、すぐにわかるのだなと思いました。それにしても、実際の世の中でも犯罪が一向に減らないのはなぜだろうと思います。
30代女性
医師免許を持っている先生が、みんな若村麻由美さんのように、非常時にも落ち着いて行動できて、尊敬できる人なら良いなと思いました。医師と言っても、誰もがあんな風に堂々としているわけではないと思うので、若村麻由美さんは診療を行なう医師ではありませんが、もし診察を受けるなら、あんな先生に診てもらいたいなと思いました。
30代女性
科捜研の女Season19は人質事件や銀行強盗などは、昔からよくドラマや映画の題材としても扱われるし、未だに時々、実際の事件として起きてしまいますが、どちらも必ずと言っていいほのの確率で犯人は捕まるので、動画やドラマや映画の世界だけになれば良いなと思います。
50代女性
土門は、風早が、科捜研に出入りしているから、無茶をすると言いましたが、風早は、マリコの無茶に慣れただけですね。だからこそ、風早の行動に、マリコが、理解し、マリコだから、理解してくれると、風早は思っていたところが、とても素敵なコンビだなと思いました。
50代女性
科捜研の女Season19動画を見ました。で緊迫したなかで、防犯カメラの位置を把握したり、カーテンを少しだけ開けていたり、そして、音声だけで、犯人がモデルガンを持っていることを暗号のようにして、伝えたことに、風早の冷静な行動が、格好良かったです。風早先生はなくてはならない存在ですね。

ドラマ「科捜研の女Season19」みどころや感想

50代女性
見どころは最新のユーチューバーなどを取り入れたドラマ作りをしているところです。感想は常に最新の話題を盛り込んでいるので、若い人にも楽しめるのではないかと思います。マンネリにならないように常に努力しているところが好きです。