【第1話から全話まで】ドラマ「刑事7人 シーズン5」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

刑事7人

ドラマ「刑事7人 シーズン5」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

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第1話 見逃し動画 2019年7月10日(木曜)21:00放送分

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は7月10日放送後〜7月17日放送開始直前まで)

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▶︎【第2話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年7月17日放送分)

▶︎【第3話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年7月31日放送分)

▶︎【第4話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年8月07日放送分)

▶︎【第5話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年8月14日放送分)

▶︎【第6話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年8月21日放送分)

▶︎【第7話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年8月28日放送分)

▶︎【第8話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年9月04日放送分)

▶︎【第9話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年9月11日放送分)

▶︎【最終回/第10話】ドラマ「刑事7人 シーズン5」 (2019年9月18日放送分)

ドラマ「刑事7人 シーズン5」の詳細

■ドラマ「刑事7人 シーズン5」イントロダクション

東山紀之演じる天樹 悠を中心とした個性派揃いの刑事たち7人が
凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズがシーズン5に突入!
円熟味を増し、『刑事7人』の決定版といえる内容で帰ってくると同時に、
“水9”の刑事ドラマ枠でロングランシリーズの仲間入りを果たしました。
そんな今作では、ついに「専従捜査班」が正式に発足!
7人が、時代とともに複雑化、巧妙化する超凶悪犯罪に挑みます。
さらにパワーアップした最強の『刑事7人』に、ご期待ください!!

【出典:ドラマ「刑事7人 シーズン5」

■キャスト

天樹 悠(あまぎ・ゆう)
東山 紀之
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。
一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を的確に指揮、被疑者を追い詰めてきた。刑事資料係では莫大な捜査資料と向き合う毎日だが、それが天樹を“人間犯罪ビッグデータ”へと変えた。いざ事件が起きると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義感>にほかならない。

海老沢 芳樹(えびさわ・よしき)
田辺 誠一
警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。
かつては上昇志向の塊のような排他的な男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、上司にたて突いたことで、出世の道が途絶える。この一年、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義感>が再び目を覚まし始める。空気の読めない“天然”な一面もあるが、海老沢が発したなにげない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。“チームのために”と、昇進試験に挑み続けるが、いつになっても受からないのが、目下の悩み。

水田 環(みずた・たまき)
倉科 カナ
警視庁刑事部 専従捜査班刑事。
12係刑事、監察官を経て、再び刑事の世界に舞い戻ってきた。天樹とはまた違ったタイプの高い洞察力と推理力を兼ね備えた刑事。容姿端麗だが、非常にクラシカルで職人肌な一面をもつ。感情をあえて抑制し、冷静沈着に行動する。監察官時代は“スパイ”として仲間たちの動向を内偵するよう要請されたが、結局仲間を裏切ることはなかった。警察組織にもまれていく中で、かたくなだった環の<潔癖な正義感>は少しずつ変化を見せ始める。完全な男社会に息苦しさを感じてはいるものの、どこかでうれしさを感じている自分にも戸惑いを隠せない。

野々村 拓海(ののむら・たくみ)
白洲 迅
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班新人刑事。
2年前に警視庁入庁。留置管理課を経て、天樹の下に配属された。幼いころから刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、表舞台に立つことはなく、一貫して内勤畑を歩んできた。今回の「専従捜査班」結成に伴い、新人刑事として歩み始めることになるが、強烈な個性をもつ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。亡くなった母に誓った“立派な刑事になる”という約束と、拓海の<純粋な正義感>が、少しずつ彼を成長させていく。

青山 新(あおやま・あらた)
塚本 高史
警視庁刑事部 専従捜査班刑事。
所轄刑事、12係刑事、交番勤務を経て、再び刑事として戻ってきた。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男だが、一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や<法に縛られない正義感>をもっている。新人刑事・拓海の教育係になり、やんちゃだった青山も少しずつ成長していく。とはいえ、上意下達の警察組織に、いつのまにかすっかり染まりつつある自分に腹立たしさを感じており、“組織には組み込まれない”という“黒さ”も忘れてはいない。

片桐 正敏(かたぎり・まさとし)
吉田 鋼太郎
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。
捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係を経て現職。これまで数々の大失態を犯してきたにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだと噂されている。善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。組織の上ばかりを見ているようでいて、実は天樹たちと同様に<確固たる正義感>をもっている。とはいえ、「専従捜査班」の運営は海老沢らに任せっきりで、気が向いたときだけふらっと姿を見せる。今回、「専従捜査班」の存在意義を上層部に提言(ゴリ押し)した張本人。

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう)
北大路 欣也
東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。
警察の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行う。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界をけん引している。50年近く“法医”という厳しい世界に身を置いているが、その根底にあるのは<不屈の正義感>。その信念は2019年に入っても衰えることを知らない。捜査現場に赴くことはなく、大学の解剖室でひたすら被害者の声なき声を聞き続ける。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。ただし、法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのは刑事」と、警察とは明確に一線を設けている。
今でも亡き妻の残したレシピを大事にしていて、気が向くと天樹らに手料理を振る舞うことも。

■公式SNS

公式サイト Twitter

ドラマ「刑事7人 シーズン5」視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1話】『再集結!!最強チームが挑む謎…7日連続殺人事件からの挑戦状』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
正式に発足した「専従捜査班」の記者発表当日に、金箔を口に詰め込まれて窒息した現職警察官の遺体が発見される。その後関係者を調べる過程で、警察官の愛人という噂があった女性が口に土を詰め込まれた遺体で発見され、ここで「金曜日の金箔遺体」「土曜日の土まみれ遺体」の関連が浮かびます。そして『曜日に因んだ連続殺人事件』では、という疑いが。さらに捜査を行った結果、警視庁管轄外で「水曜日の水死体」「木曜日の樹木にもたれた遺体」事件があったことがわかり、さらに亡くなった犠牲者がすべて過去に発生した冤罪事件の関係者であることが分かってくる。ほかの事件関係者を調べて残る日曜、月曜、火曜日の犠牲者を守ることができるのか、捜査を行っていましたが、保護対象者の一人が日曜日の犠牲者となってしまった。

■感想

60代男性
“天樹らがメンバーの警視庁独自の専従捜査班が誕生した。ビッグデータを活用して未解決事件を追うと言う。最先端丹の手法で事件を解決できると期待できそうだ。すると、大貫という刑事が殺されたと係長が言う。工場の2階の手すりに顔に金粉が付着し、おまえたちは無力とのメモがあった。堂本が解剖すると、生きたまま4号金箔を吸い込まされて亡くなったと推測する。大貫は女くせが悪く暴力団八重樫組相手の強引な刑事だったらしい。青山らが愛人の間宮のマンションに行くとベランダで腐葉土が付着して死んでいた。はやく気づけと書いた花びらがあった。曜日に合わせた殺しが疑われる。
これほどまでに、警察に挑戦的なのは、余程警察に恨みがあるようだ。4年前、間宮は、ぼったくりで逮捕され大貫が担当したとわかる。天樹は過去の事件を調べると水曜日で千葉県の木更津で川北という女性の水死、木曜日にも神奈川県でタクシー運転手三島が樹木が刺さった死亡事件が起きていて、火曜日は該当事件がなかった。大貫の妻は先月、夏の服を取りに来て、ほとんど署の近くの倉庫で暮らしていたという。天樹は木更津に行くと川北という夫に妻と事件の前日に喧嘩になったと言う。妻が泳げなかったのに、一人で海に行ったとは思えないと言う。夫は3年前に結婚したが、妻の交遊関係に秘密があった。
水田らは三島の死んでいた山に行った。妻は3年前に東京の刑事が主人が乗せたタクシーの若い女性客のことで来たという。夫はそのような女性は乗せていなかったと言う。大貫が来たのかも知れない。明日の日曜日に向けて不安を天樹らは感じていた。東京拘置所から天樹に山下に任せて欲しいと伝言が入る。受刑者の山下に天樹が面会すると、3年前の新宿のホテルで佐藤というホステスがクビを絞められて殺され犯人は同僚のホステス河合だった。川合は起訴され懲役12年の判決だった。所轄は大貫刑事の七蔵署で、調書は改ざんされたという。川北が鴨下、三島が大竹、間宮が島津という名前に改ざんされていた。無実を訴えて獄中で自殺した加賀さつきの冤罪を信じて起こされたと天樹が推測する。天樹らは3年前の捜査を担当した刑事に冤罪を疑う。当時の弁護士の本郷が国会議員になっていた。天樹は当時の担当の渡辺検事に会うと、渡辺の命が危ないというが、行方不明になる。水田らは本郷を探すとフィットネスクラブにいた。天樹は加賀の実家に行くと家族が映った写真を拾う。さつきは婚約者もいたのに逮捕された。高校の同級生に会っていたというが同級生に裏切られたようだ。そして大貫の取り調べで有罪になったと推測された。おそらくは、さつきの恋人が恨みで犯行を犯していると思われる。渡辺の車が八王子インターで降りて、倉庫の中で犯人から電気ショックを受けて宙吊りにされ熱風攻めにされる。そして、月曜日、渡辺は死んでいたのを天樹らが発見する。お前たちには無理と書かれていた。腐葉土と金箔が現場にあったので同一犯人が疑われた。堂本は熱中症で死んだという。日曜日の夜10~11時が死亡推定時刻だった。火曜日が最後と推測する。それにしても、何故、曜日に拘るのかが謎だが、警察に証拠を捏造された冤罪事件の恨みは深い。”
30代女性
警視庁専従捜査局は、やたらイケメン度が高いなと思いました。顔のレベルが一定以上の人ばかりを集めたようです。東山紀之さんのかっこよさは別格ですが、髪はボサボサにしていても田辺誠一さんもかっこいいし、白洲迅さん、吉田鋼太郎さんもイケメンで、一番イケていない塚本高史さんも一般的にはイケメンの部類で、こんな同僚に囲まれて仕事をしたいと思いました。
30代女性
倉科カナさんのヘアスタイルは刑事としてデキル女風に見せたいのだと思いますが、真っ黒なので、前髪が重く見えます。紅一点だからと言って、キャピキャピした感じにする気はないことはわかりますが、前髪を軽くして、肩くらいの長さに切り揃得たほうが良いなと思いました。それでも、十分に男性と互角な働きができる女性に見えると思いました。
30代女性
班のメンバーそれぞれが自分のやるべき仕事をしっかりわかっていて、うまく連携も取れているし、良いチームだなと思いました。嫌な人や困った人が1人もいないので、事件のことだけを考えて見られるので、とても良いと思います。
30代男性
警視庁に新しくできた部署の専従捜査班のメンバーたちが出社のために動き出したのに、昇進試験の勉強を公園でしている元捜査一課自称エース刑事だった海老沢のヤル気だけは凄いが、受からなさそうな雰囲気がムンムンと伝わってくるのが悲しい。
【第2話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説

曜日になぞらえた連続殺人事件が発生し、5つ目の殺人事件として、検事の渡辺郁夫が日曜日の殺人の被害者となってしまった。
日曜日は太陽・ソーラーパネルによる殺人で、現場には「オマエタチニハムリ」というメッセージが残されていた。
これまでの被害者5人は、3年前に起きた、加賀皐月が無実を訴えたにもかかわらず有罪となった事件の関係者ばかりで、月曜日の殺人として、元弁護士・現在国会議員の本郷健一が狙われる。
天樹たち専従捜査班は、本郷の警護をしたが、本郷は月夜にビルから転落により殺害される。
これまでの殺人犯は加賀皐月の婚約者で、彼は皐月の無実を信じて復讐を続ける。
6つ目の殺人後、彼は何者かに殺害される。
そして、7つ目・火曜日の殺人として渡辺検事の上司が、皐月の父親に狙われ、囚われる。
しかし、天樹たち専従捜査班は7つ目の殺人を未然に防ぎ、3年前の事件の真相を全て明らかにするのだった。

■感想

30代女性
ドラマの連続殺人事件は、実際に起こりそうで、起こらないという程度の適度なリアリティを感じる設定にするものだと思いますが、今は現実にも、毎日誰かが殺されるということが起こりそうで怖い世の中になったなと思います。
30代女性
連続殺人を犯して、最後は自殺しようと思っている男は、スマホの待ち受け画面は初期設定に戻すとか、特に意味がない壁紙にするのではないかと思いましたが、こんな風に人を巻き込んで自殺する人の心境を精神学的に分析した結果を聞いてみたいなと思いました。
30代女性
殺人犯というのは、他人が聞けば(そんな理由で、人殺しをするなんて…)という取るに足らないことなのかもしれないなと思いました。自分の思い通りにならないと気が済まないという短絡的な殺人もあると思いますが、絆というきれいごとのようなことも寂しい人間には必要なのだろうと思いました。
30代女性
冤罪で自殺した恋人の復讐を婚約者が実行する。テンプレだけど復讐の仕方が1週間連続,神話になぞらえたり犯行の意図を誰かに気が付いてほしかったのだろうか?恋人の父親は冤罪を信じず「人を殺すような奴は私の娘ではない」「私も被害者」など,普通だったら親は娘の無実を信じてますというところだろうけど,今回のドラマの父親みたいな心情もありかなと思ってしまった。
50代女性
なかなか見応えがありました。面白かったです。曜日になぞらえた殺人事件???ストーリーはとても良く出来ていたと思います。ラストシーンでは、加賀(勝野洋)さん、高岡検事に手を出さなくて本当に良かった。ハラハラ、ドキドキそしてホッとしました。
【第3話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
美穂(瀬戸)が帰宅すると、そこに血まみれの女性の死体が。ところが、警察が自宅を捜索すると死体は消えていた。現場に残された一枚のハンカチーフ。4年前に発生した事件の被害者のDNAがそのハンカチーフから発見される。4年前の事件にも目を向け始める専従捜査班。その時、被害者と男が一緒にいるところを目撃している映子(櫻井)に会いに行く天樹(東山)と野々村(白州)。映子のストラップに目を付け、映子の過去を調べる天樹。実は、4年前の被害者は映子の子供だったのだ。映子は一人で、3年をかけてあのとき娘と一緒にいた男を捜し出し、それが、美穂(瀬戸)の夫神崎(浜田)だった。映子は、神崎に警察の目を向けたく近づき、今回の事件を起こした。

■感想

40代女性
刑事7人を動画視聴しました。消えた死体、存在しない女性、それも二人。4年前の事件と、ミステリーがミステリーを呼んだ、という感じで面白かったです。最後、もう少し存在しない女性に扮した女性にたどり着くまでを詳しく描いて欲しかったな、と思いました。
30代女性
倉科カナさんの声が、以前よりかなり低くなっていて驚きました。そろそろ若さだけでお芝居ができる年齢ではなくなってきているし、竹野内豊さんとも別れて、しばらく結婚の予定もなさそうなので、仕事に力を入れていこうと考えているのかなと思いました。
30代女性
刑事7人で、事件の捜査中に、全員揃って居酒屋に飲みに行ったりするのかな?と思いました。飲みに行くにしても、せめて個室を取るくらいの配慮はすべきではないかと思います。でも、このメンバーと同じお店で飲んでいたら、ものすごくラッキーだろうなと思いました。
30代女性
なんでも、とことん突き詰めるタイプに見える東山紀之さんは、少年隊に入っていなかったら、警察の仕事も向いていたのかもしれないなと思いました。自分が納得するまで真相を追及する姿をみて合っているなと動画視聴しながら思いました。
30代女性
赤ん坊の時にすてた子供が大きくなり,結婚詐欺にあって殺害された子供の復讐をしようと母親がしくんだトリックでした。警察が何もしてくれないからと言っていた。民事不介入だし,軽微な犯罪はとりあってくれないとも聞くし,どうやって犯罪から身を守ったらいいのかなと考えさせれました。
【第4話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
ある日東京の林で高校生池添俊也の刺殺体が発見されます。近くに落ちていたスマートフィンには「俺、悪魔に殺されっかもしんない」という書き込みがありました。法医学教授堂本俊太郎は1年前に家族無理心中事件の息子田所信一が池添俊也と同じ高校に通っていたことを思い出します。それでその事件を調べた天樹悠は田所信一が「悪魔にとりつかれている」と書き残していたことを知ります。早速高校時代の担任増沢育子を訪ね、二人は親友で信一の死後俊也が落ち込んでいることを聞きます。そして両親を訪ね弁護士木下和成のアドバイスを受けていたとの情報も得、俊也の部屋で両親の顔が真っ黒に塗りつぶされている写真を見て違和感を覚えます。そんな折主任海老沢芳樹が3年前殺人事件で逮捕した死刑囚富岡忠司からその事件とは別にもうひとり殺していたことを告白され、「悪魔」と名乗った人からの指示で殺害し遺棄現場から白骨死体が発見され解剖の結果一家心中で使われた青酸カリ成分と一致したのです。これで三つの事件が「悪魔」という言葉でつながり捜査が急ピッチで進んでいきます。調べるうちに3つの事件に弁護士の木下和成が絡んでいることを突き止め、心中をした父親が前日「先生に会わなければならない」と言っていた情報を重ね犯人は弁護士と目星をつけまずがそんな時、弁護士は事務所で死んでいたのです。残されたジュースの中から青酸カリが出た上に、パソコンに「もうおしまい」と遺書らしきものがあったことから当初は自殺かと思われましたが、弁護士の遺体にアレルギー反応が有り、アレルギーのあるものが入ったジュースを飲むわけがないと、真犯人は別にいることを確信するのです。では「先生」と呼ばれる人は誰か、もう一度事件関係者を思い描きひらめきます。天樹は高校の美術室、絵を描いていた増沢に事件の真相を語ります。以前勤めていた高校の女子生徒が木下弁護士と援助交際をしていた写真を手に入れ、それを使って脅迫し殺人を犯したのだと、それは理由などなく諦めだと、悪い子は悪いままよくはならないと、犯罪歴のあった教え子を使って悪い子を殺してきたと寂しげに淡々と告白します。増沢は連行されながらも「何件やったかわからないわ」と。そして美術室に残された絵には黒い風景、彼女の心を移しているようです。

■感想

30代女性
事件が起きた現場に若い青山に案内されながら向かう、ベテラン刑事の海老沢は既に体力がつきかけているのが手に取るように分かるほどに肩で息をしているのが可笑しく、もう少しと思い込んでダッシュしたのはいいが、そこから更に行った場所とはトコトンついてないと人だなと感じる。
30代女性
弁護士が犯人かと思ったら、美術教師が犯人だった。一生懸命教育しても犯罪を犯す教え子たち。失望する気もわからなくはないけど、まるで仕事人みたいだ。先生に相談して人殺しにならなかった人もいるし、いいんだか悪いんだかわからなくなった。
30代女性
山の中で胸を刺されて殺害されて埋められそうになっていた高校生の池添が残したスマホに、悪魔に殺されるかもと書いていて、一家心中で亡くなった高校生も同じ悪魔という文字を残している点で、動き出す海老沢が、今までにない素早い判断にビックリしたが、刑事らしくカッコ良く見えた。
30代女性
専従捜査班を取り仕切る係長の片桐は、一番下っ端の野々村の事をお茶汲み係としか思っていないようで、専従捜査班の部屋に入った途端に野々村に対してコーヒーの注文をするのが可笑しく、返事がなければサボりと勝手思い込む所に昭和思考の塊とわかり、野々村が訴え出れば確実にパワハラだ。
30代女性
山の中で発見された遺体を解剖した堂本が、資料に書いてあった高校名から、去年に発生した青酸カリを使った一家心中事件の中に、同じ高校に通う子どもがいた事を思い出す所に記憶力の凄さを感じたが、同じように刑事の天樹も詳しく一家心中事件を覚えている所から、義理の親子ではあるものの息がピッタリで魅力的な2人だ。
【第5話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
専従捜査班が束の間の休暇を過ごしている中、天樹は、ファミレスに居合わせた宗片によって監禁された。
宗片は、24時間以内に娘が殺害された事件の真相、婚約者の無実の証明を警察に要求し、それが出来なければ、天樹を道連れに自殺するという。
天樹は、専従捜査班のメンバー全員にこの事件の再捜査を依頼し、自らも宗方を説得する。
捜査が進むにつれて、この事件には巨大な不動産詐欺が絡んでいた。
当時、この事件を捜査した真中も、一見、疑わしく思われたが、彼は専従捜査班にこの事件の経緯を説明し、事件解決を託すのだった。
宗片の娘・あけみは、入居者情報の不正利用を疑い、同僚の責任者に報告、警察に通報しようとしたところを殺害され、婚約者・坂木圭太もまた、無実の罪を着せられて転落死となってしまったことが判明する。
事件を解決し、宗片も報われ、天樹たちファミレスで監禁された者全てが無事に解放された。
30代女性
東山紀之さんは、カラダがしまっていて、キレも良いので、若いとばかり思っていましたが、目元のアップになったとき、無数のちりめんジワが見えて、思わず「うわっ!」と言ってしまいました。どんなに若く見えても、やはり年相応なんだなと少し安心しました。
30代女性
人質をとって立てこもりをしているような犯人に対して、根気強く話を聞いて、人質を解放して、自首を勧めるのは、東山紀之さんのような人は適任だなと思いますが、犯人が男性の場合は、東山紀之さんのかっこよさに嫉妬心が湧いてきて、素直に自首はできなくなるかもしれないなと思いました。
30代女性
倉科カナさんが、この「刑事7人」のときは、かなり意識して声を低くしているんだなと思います。もう、かわいいだけのイメージはありませんが、ちょっと頑張り過ぎなくらいだなと思います。これから、あまり無理なく大人の女性の役ができる女優さんになっていければ良いなと思います。
50代男性
なかなか見応えがありました。工夫されたストーリー展開に好感を覚えました。真中(天宮良)の表情の変化を見抜く環(倉科カナ)の嗅覚の鋭さは流石です。宗片幸一(大地康雄)が殺人をしたりしなくて本当に良かった。天城悠(東山紀之)も大変な一日だったけれど、何とか無事で本当に良かった。の変化を見抜く環(倉科カナ)の嗅覚の鋭さは流石です。宗片幸一(大地康雄)が殺人をしたりしなくて本当に良かった。天城悠(東山紀之)も大変な一日だったけれど、何とか無事で本当に良かった。
30代男性
専従捜査班の紅一点ではあるものの女性である事を刑事の仕事では全く見せない上に、天樹たちよりもドスのきいた言葉を話している水田は、休日にオシャレなカフェで魅力的な雰囲気を漂わせ過ごしているのを見ると、仕事とプライベートをキッチリと分けている所が素晴らしく、働く女性の象徴だ。
【第6話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
水田が10年前に衝突した加害者和田が、遺体となり発見される。記者だった和田は、車いすを押していた親子と衝突して、娘ひとみは転倒して意識が戻らない状態となる。和田の死因は鈍器のようなもので殴打、爪の中からイグサが検出され別の場所で殺害されたと推測する。和田は信号機の誤作動を調べ、ひとみの父親は事故の10日前に自殺していたことが判明される。誤作動していた信号機の会社から、当時水田の上司大黒田にお金が振り込まれ、和田に脅迫され殺害をした可能性が浮上する。和田の看護日記から、ひとみは意識が戻っていたことがわかり、母親はひとみを連れて自宅に帰るが危険を感じ漂った。天樹は事故の順番違うことに気づき、茜は夫からDVを受け、とっさに殺害したことがわかり、和田はひとみの口から聞いた言葉で、茜に自首を促し茜に殺害された。
30代女性
とよた真帆さんは、さすがベテランの女優さんだなと思いましたが、あまりに老けていたので、びっくりしてしまいました。娘の介護とパートで疲れた女性の役だからということもあったのかもしれませんが、一気に5歳分くらい老けて見えました。
30代女性
一つの仕事ができる終わったら、チームのみんなで飲みに行き、お互いの労をねぎらうのは、本当に理想的なチームだなと思いました。吉田鋼太郎さんや東山紀之さんは相当、多忙だと思うので、撮影が終わったあとに飲みに行くことはないのかもしれませんが、こんな良い雰囲気の職場で働きたいなと思いました。
30代女性
身体が思うように動かせない娘が、母親のとよた真帆さんが自分のために殺人を犯してしまうことをやめさせようと考えていたことに、なんとも言えない悲しさや辛さを感じました。ちょっと歪んだ形ではありますが、お互いのことを思う愛情を感じました。
30代女性
茜は夫からのDVで苦しみ夫を殺し,むすめのひとみがそれを目撃していた。娘を殺して自分も死のうと思ったのだろうか?恋人もいたしどうかなという気がする。和田はひとみのリハビリにも積極的で,そのかいあってひとみが回復している。もっと生きていたらひとみの状態はよくなったのに。
50代女性
記者だった和田は、元警察の大黒田を揺すっていたかのようなミスリ-ドだった。献身的にひとみの世話をしていた和田は誠実であった。事故の10日前にひとみの父親が自殺していたので、何か関係していると感じた。環の新人だった頃の事故だったが、現在の環の活躍が光った内容だった。
【第7話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
倉庫で男性の遺体が発見され、解剖した堂本が「仏さんは二度死んでいる」と死後硬直と直腸温度の開きがあると見解する。被害者の松永は、共同経営の尾中と経営の問題で激しく争っていており、妻の元彼のスト-カ-春日が浮上する。春日と尾中、松永は10年前の同じ時期にオーストラリアに留学しており、シドニ-郊外の未解決殺人事件と接点があった。3人は現地で知り合った留学した金田とパブで知り合い、その夜金田が撲殺され金品が盗まれる事件である。天樹は松永が偽装誘拐に合い、500万円を持って走らされ着替えをさせられていたことを掴んだ。猛暑の中、過度の運動で脱水させ、死亡時刻は犯人が作り上げた思われる。3人は10年前に金田を殺害して、復讐が行われたと推測する天樹。金田の父はアリバイがあったが、死亡時刻を変えトリックを仕掛け、金田の指紋がついた残骸を見つけ出し、アリバイのなかった尾中と春日の犯行に思わせる。
30代女性
普通、目上の人からランチに誘われると、(せっかくの昼休みくらい、気を遣わずにゆっくりしたいな)と思ってしまいそうですが、北大路欣也さんとランチなら、話は別で、有意義な話ができそうだなと思いました。東山紀之さんと並んでランチを食べている姿が、かっこよかったです。
30代女性
東山紀之さんは、普段からしっかりとトレーニングをされているので、捜査中に道が悪くて、思わず足を取られてしりもちをついてしまうシーンでも、お尻から落ちるのではなく、サッと手が出てしまうので、運動神経の良さは隠せないなと思いました。
30代女性
古い友人の清水紘治さんのことを「あやしい」と、東山紀之さんから言われた北大路欣也さんが、とても不愉快そうに怒った表情と、実際に清水紘治さんを尋ねて、罪を確認している最中に浮かべていた悲しそうな表情は、セリフがなくても、表情だけで演技をしていて、さすがベテランの俳優さんだなと思いました。
30代女性
堂本先生の幼なじみの孫が10年前殺されたことが発端の事件だった。40キロ走らせ室内温度を上げることで、死亡推定時刻が2つでてしまった。ドラマの冒頭で堂本先生が死亡推定時刻の算出方法等を解説していたけど、一度聞いただけだとわからなかった。また、車椅子で被害者宅にチラシを投函しに行ったそうだが、誰にも見られずに投函できたのだろうか。
40代女性
第7話では法医学教授の堂本先生がメインで死亡推定時刻が2つで被害者が2度殺されたと言う展開に驚いたのと天樹と野々村が車椅子を使い現場まで行った事で天樹が倒れた場所にアンテナのような物を見つけたりして事件の真相に近づいたり真犯人が堂本の親友だった事など幾つ物のピースが1つとなり解決して行くまでが面白いです。
【第8話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
殺人事件が発生。現場で震えている充子という老女によると被害者の名前は工藤という警官だと証言する。工藤は頻繁に充子の家に出入りしていた。しかし実際には10年ほど前に警察を退職した一戸という男だった。そして一戸が着ていた警官の制服のレプリカが発見される。一戸の周辺を洗うと、元宮という男が浮上。元宮は少し前に副市長に対して暴行を加えていた。副市長によると元宮は美人局で仕掛けて副市長をゆすっており、その現場を通ったのが警官の制服を着た一戸だった事が判明。別な日、充子はアポ電で自宅の現金のことを指摘されて不安になっている所に一戸が現れて注意を促されたこともあって信用しきっていた。金庫を確認すると、そこにお金はなかった。いつ盗まれたのか話を聞いていくと、シロアリ駆除業者が入ったことが判明。しかし駆除業者は元宮ではなかった。そこで天樹達はもう1人共犯者がいることに気づく。その後直ぐに元宮が刺殺体で発見される。遺体には微量のアミラーゼ、つまり唾液が付着しており、犯人のものと思われたが前科者のデータにはヒットしなかった。天樹は充子へのアポ電があった時期に他にも2件同様の未遂事件があったことを突き止め、その個人情報の出処に疑問を持つ。野々村が3人とも80歳である事に気づき、全員が市が主催する長寿を祝う会に出席していたことが分かり、再度副市長を問い詰めるが副市長は否認する。他の参加者に話を聞くと、その日に年金の相談会があったことが分かり、その時に個人情報を集めたと推測。それができるのは市の高齢者支援課長、津島だけだった。津島は猫アレルギーで、元宮を刺殺した現場は野良猫の溜まり場になっていたことで現場でクシャミをしたことが仇となった。津島は自供するも、金はなかったと供述。充子は生前の一戸に「墓参りはちゃんと行くんだよ」と言われており、墓には充子のお金が隠されていた。詐欺の片棒を担がされたものの、途中で改心し、やり直そうとした結果であった。野々村は改めて困っている人を助ける警官になることを誓う。

■感想

40代女性
“10年前まで警察官だった男が仲間と共に、一人暮らしで痴呆の老人女性をだまし、その老人女性が旦那さんと苦労して貯めた自宅にある金庫のお金を盗みました。
そしてその元警察官は裸にパンツ1枚という姿で遺体として発見され、老人女性は元警察官を「工藤さん」と呼び、とにかくいい人だったと話しました。
人を簡単に信じてしまうのは危険だと思いました。
元警察官が一人暮らしの老人をだましてお金を盗むなんてとんでもない話ですが、職業を問わず、今後このような事件が実際に起きる可能性も否定できないので、
怖いと思いますしきちんと注意すべきだと思いました。”
30代女性
白洲迅さんは、かわいい感じのイケメンで好きな俳優さんなのですが、なんとなく風間俊介さんとキャラ的にかぶってしまって、損をしているような気がしました。同僚にいじられたりするところもかわいいなと思っていたら、カシオレのおかわりをオーダーしたので、やっぱりかわいいなと思いました。
30代女性
東山紀之さんのちょっと丸のメガネを初めて見ました。年齢的に、老眼が始まっていても、全然おかしくないとは思いますが、(あ?、東山紀之さんも老眼なのか…)と、ため息が出てしまいました。ストイックにカラダを鍛えても、老眼までは食い止められないのだなと思いました。
30代女性
テレビ朝日系列のドラマは、今の社会情勢を反映させたドラマを作るのが上手いなと思います。一人暮らしのお年寄りを狙って、自宅に現金を置いているかどうか確認ひてから空き巣に入るという流行りの手口の被害を受けた老人のことを、ドラマの中で自然に見せていたので感心しました。
30代女性
高齢者をねらった新手の詐欺だった。結局元警官は悪になりきれなかった。死んだ母のことも思ったのだろう。元警官は30社採用試験を受けて落ちたということだったけれど、元警官なら警備会社なら雇ってくれないのだろうか。

【第9話】

ネタバレ解説
エンジェル投資家(即利益外の目的で投資をする社会貢献的投資家)でベンチャー企業社長の村野真(かないしゅう)氏ら、男女4人が毒殺された。村野氏の遺体の手には、貴田竜介という名刺が握りしめられていた。現場からは、2千万円がなくなっていたので、経済目的の殺人とも思われたが。なお、企業コンサルタントの貴田竜介の名刺は、セミナーで配った1枚で、相手から回収できなかったのは、芸術家の松井章。そして、2千万円の入金も確認された。この人物を殺害現場近くで目撃したという人物も現れたが、アリバイが確認された。では、目撃証言の真相は?。目撃者は、吉井さとし(23歳)・介護センターの契約社員。実は、刑事7人のエース・天樹悠(東山紀之)が、不審がっていた件がある。それは、71年前に起きた帝金事件(帝都貴金属社建物内での毒殺事件)に犯行の手口が酷似しているということ。それは、コーヒーと代替の大豆コーヒーに別の予備毒物を混入し、二つが合わさって、初めて毒物になるという、試飲会を催したようだということ。そして、現金その他が、現在の貨幣価値からすると1800万円がなくなっていたということ。また、進駐軍米軍のパイン・ウェル少尉の名刺が紹介されていたということ。更に、帝金事件で使われた毒物と内部不純物まで酷似していたということ。これらがそっくりであった。そこで、帝金事件と関係がどこかにないか、調べてみると、目撃証言の吉井氏の介護担当に、旧日本軍人の小野田けんじという、92歳の男性が。この小野田の自宅から、犯行に使われた毒物とタンブラーが発見されたのだ。そして、犯行当時、吉井にはアリバイがあり、小野田の犯行なのかと思われたが、既に老衰で死亡していたのだった。最後に、吉井が話したことによると、平和体制裕福社会秩序において、上と下が乖離していく気配を小野田に話していたという。そして、エンジェル投資家の村野は、吉井の身なりを見て、名刺もくれなかった、と。小野田は、戦後、平和になってから、日本はダメになったのだと話したという。

■感想

30代男性
戦後の事件をオマージュした事件が起こりましたが、実際は同じ戦後の事件の真犯人が行った事件という意外性がよかったです。ただし、共犯の青年の主張があまりにも自分勝手な感じがしてちょっとイラっとしながら見ていました。
30代女性
71年前の帝金事件の犯人が92歳で生きていて再犯をした。共犯は吉井だった。吉井がいう、今の世の中は強いものが弱いものを支配しているというのはごもっともです。忖度される人はずっと忖度される。金持ちはずっと金持ちだから。世の中は不条理だから。
30代男性
今回の刑事7人 シーズン5は少し難しい話でしたが、めちゃくちゃストーリーにハマりました。それと、今回は映像の凄さに感動しました。あっという間の1時間でした。面白かったです。暑い日差しの中捜査する天樹悠(東山紀之)、相変わらず爽やかですね。羨ましいです。天樹悠の推理が繋がった瞬間の動画、映像や空気感にめちゃくちゃハマります。いよいよ、謎解きかあ???と思うとワクワクします。71年もの時を経ての酷似事件???まさかの人物が首謀者でした。今回の事件をやり終えて成仏するなんて???出来れば、事件を起こす前に思い留まって欲しかったです。でも色々と考えさせられたストーリーでした。でも、楽しめました。
50代男性
法医学者として権威のある堂本でさえ、ほぼ青酸カリというところまでしかわからない毒物だったために、今回は事件の真相にたどり着く事は不可能なのかと思った所で、藤堂がバイナリ式という毒物の可能性を指摘してくれた事が、刑事の天樹たちの捜査が進ませたと思われたので、堂本の凄さは計り知れないと動画を見て感じました。
40代男性
刑事7人 シーズン5を見てなかなか興味深い事件です。随分昔の事件の犯人が捕まっていないが、今現在また犯行を行った。だが、かなりの高齢でしかも寝たきりの老人だった。動機の説得力が少し弱かった気がします。犯行の時だけ動けるのも納得がいかなかったが不思議な事件でした。

【気になる!!】ドラマ「刑事7人 シーズン5」期待の声

40代男性
レギュラー陣が前作と変わらず、シリアスタッチな刑事ドラマである内容が良く、主人公の天樹悠を演じる東山紀之さんは、捜査だけでなく格闘シーンや銃撃戦などもかっこよく活躍するので、彼の演技や役作りが最も楽しみです。
40代男性
シーズン5のキーワードにもなっている「専従捜査班」が、どのような凶悪事件に対して、従来の警察組織とは異なる捜査手法を展開するのかが、とても楽しみです。専従メンバーや脇を固める大御所俳優も、個性がある人たちばかりなので、ドラマ内で個々のキャラがどのようにうまく発揮されるかも見どころです。
40代女性
“シリーズ1から視聴しております。
東山紀之さんが年相応に老いていく姿もきちんと描き、好感が持てます。
基本的に1話完結ですが、最終回で全てが繋がるところや、1つ1つの事件を深く掘り下げているストーリー展開が面白いと思います。
1度はバラバラにされた7人の刑事たちの今後が気になるため、今回も絶対に視聴します。”
40代女性
“シリーズ1から視聴しております。
東山紀之さんが年相応に老いていく姿もきちんと描き、好感が持てます。
基本的に1話完結ですが、最終回で全てが繋がるところや、1つ1つの事件を深く掘り下げているストーリー展開が面白いと思います。
1度はバラバラにされた7人の刑事たちの今後が気になるため、今回も絶対に視聴します。”
30代女性
ザ・テレ朝ドラマといったドラマで前回のシリーズもハマって見ていたので今回ももちろん内容に期待です。東山さんを始め、メンバーのチームワークがよくテンポよく進んでいくので見た後にすっきり楽しくなるドラマだと思います。前回超えを期待してます!
50代男性
“早いもので今回が第5弾になります。
水曜9時の夏の刑事ドラマとして定着しつつあるシリーズになってきました。
今回は俳優陣のメンバーチェンジもなく、さらに「専従捜査班」として正式に動き出すあたりが期待できます。
刑事物の独特の変にチームワークで解決する、人情物路線でなく
本当に現れそうなサイコパスみたいな犯人と冷静に対峙していく姿興味深いドラマです。”
50代女性
やっぱり東山の控え目だけどきちんと問題を解決していく筋書きが大好き。昔の超人気番組の水戸黄門を思いださせる。事務方なので地味だけど、時に派手なアクションでドキドキさせてくれる。またあの時間が来るのがとても楽しみだ。
20代女性
主演である東山紀之さんを初めとするベテランで豪華な俳優さんたちを見ることができるのはこのドラマ作品の大きな魅力なのではないかなと思いました。
それに、刑事が文字通り7人もいるのでその中で繰り広げられる人間模様にも期待したいです。
40代男性
少し前の「おっさんずラブ」以降、吉田剛太郎さんの出演作が気になり、その触れ幅には驚かされるばかり。北大路欣也さんと香車の位置で構える吉田さんの姿に胸キュンな方も多いのでは?いつでも頼れる男をビシッと演じる吉田さんが早くみたいです。
30代女性
刑事7人を第3シリーズから見ています。一話完結のエピソードと並行してメインのストーリーが進んでいくので、見逃してしまった回があってもあまり気にせず次の話を見れるところが気に入っています。
私が特に気に入っているキャラクターは北大路欣也さん演じる堂本です。今シリーズでは凶悪犯罪を取り扱うということで、法医学の権威である堂本の重要性も増すのかなと思って楽しみにしています。
40代男性
警視庁捜査一課12係の刑事たちが凶悪事件を次々と解決していく1話完結の刑事ドラマ。シリーズ化されて評判のドラマです。主演の東山紀之のカッコいい刑事にいつもうっとりしています。今回のシリーズも大変楽しみにしています。

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