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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」詳細

■イントロダクション

安定を求め就職した、新人公務員・義経えみる。しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、生活保護現場の壮絶な現実だった。彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、 知れば知るほど奥の深いそれぞれの“人生”があった。22歳の新人が壁にぶつかり、喜び、悲しみ、時には怒り・・・そしていつしか誰かの希望の光になっていく・・・!
描かれるのは、お金、健康、仕事、家族・・・誰にとっても身近なテーマ。そんな色とりどりの人生模様を描くヒューマンお仕事ドラマ。

■キャスト

吉岡里帆/井浦新/川栄李奈/山田裕貴/小園凌央/水上京香/安座間美優/谷まりあ/鈴木アメリ/内場勝則/徳永えり/田中圭/遠藤憲一

■各話タイトル
  • 【第1話】生活保護の裏に人間ドラマ・・・新人公務員が奮闘!
  • 【第2話】不正受給疑惑!高校生の秘密
  • 【第3話】夢と金・・・家族の絆を取り戻せ
  • 【第4話】頑張るシングルマザーの孤独
  • 【第5話】親子の謎を解け!半田VS京極
  • 【第6話】親子の謎解明!迫る父の恐怖
  • 【第7話】笑わない鉄の女VS働かない男
  • 【第8話】死の病と戦え!クズ男の真実
  • 【第9話】娘より金 育児放棄の母と対決
  • 【最終話・第10話】命守る最後の砦・・・私たちができること

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の見どころ

30代女性
ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」は、吉岡里帆が主演で生活保護受給者の支援を行う区役所のケースワーカーを演じています。ドラマではあるものの、生活保護受給者の過酷な現実が毎回放送されるため、ある意味では見ていて苦しいところもあるのですが、これだけ日本全体の問題となっている生活保護について深く知る良いきっかけとなります。受給者の方がどのように苦労していて、努力してもその不幸から抜け出すことができない実態を知ると、日本の社会システム全体を考える機会にもなりますし、偏見も薄れていきます。主人公や受給者たちが毎回体当たりの演技で臨んでいる子のドラマは、いつも涙なしでは見られない感動作であることは間違いなしです。
40代男性
生活保護の不正受給がニュースで流れるなか、ケースワーカー役で吉岡里帆さんが演じて、様々な生活保護者の理由を涙や共感とともに世間に伝えてくれたドラマでした。普通に生活できている人にはなかなか理解しにくい仕事ですが全国のケースワーカーさんたちの希望になったのではないかと思います。
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20代女性
“このとてつもなく長いドラマのタイトルが印象的でインパクトがあります。

さまざまなお金に対する問題は本当に尽きないことが多くて本当にリアルだったので家庭生活を考える大きなきっかけになったと思いました。”

30代女性
一生懸命な主人公を吉岡里帆さんが演じていて、フレッシュさがとても合っていたなと思います。シリアスなテーマだと思いますが、重くなり過ぎず、若手の役者さんの爽やかさを感じられるところも見どころです。ベテランの遠藤憲一さんもステキです♥️

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」視聴者からのネタバレ・感想

20代女性
この「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマは、吉岡里帆さんが主演のドラマでした。私の友人がちょうど吉岡さんが演じていた主人公と同じ仕事をしているということで、また改めて最近見始めました。生活保護を受けるためにはたくさんの壁があり、簡単に受けられないことやそれぞれに生活するために必要な支援だったりとたくさん知らないことを学ぶことが出来るドラマのように思います。個人的にはこのドラマで吉岡さんと一緒に行動する男性を演じる井浦新さんが好きです。主人公の前や会社では冷静な表情をしているのに、市民の皆さんのところに行くと柔らかい表情になるそのギャップがかっこいいです。
30代男性
やはり生活保護を題材にしたドラマを作るというのはかなり難しい挑戦だったのかなと感じました。絶対に不正受給している国民はいるはずなのにそのことには全く切り込んでいないドラマだったのでがっかりしました。その不正受給者を糾弾する展開だったらもっと話題になっていたはずなのですごく残念だったのを覚えていますあと吉岡里帆さんは絶対に主演で使うより脇役で使った方が魅力的に見えてきます。主演だとかなり演技に対しての粗が目立ってドラマを見ていてかなり気が散りました。どうしてこの場面でこんな表情するんだろうとか色々と感じました。
30代男性
この作品では生活保護受給者のリアルな生活がドラマで再現されており、毎週家族で見ていました。非常に面白い作品だったと思います。。親の生活は保護しない。子育てはやっていないが生活補助は需給する。など本来あってはいけない問題を解決していくことで、正しい需給に導いていくためドラマ終盤ではスッキリ終わることが多かったです。主演の吉岡里帆も迫真の演技だったため、見ているとハラハラすることもあり、とても満足できる(面白い)作品にまとまっていたと思います。まだ、見ていない方にもぜひおすすめしたいドラマの一つだと思います。
20代女性
生活保護や行政の生活保護課をターゲットにした作品は珍しいので、地上波で放送前の情報解禁から楽しみにしていた作品です。働かない人でも生活保護でお金が入る人がいる、ずるいという世間の声がありますが、このドラマはその実情を描いています。働きたくても働けない人がいる。そういう方がいることを知らない人がこのドラマをきっかけに知ることができればと思います。また、行政は何もしないというイメージがありますが、たくさんアウトリーチしていることが分かります。吉岡里穂さん演じる主人公が利用者のために走り回り、始めは厄介者扱いしていた同僚も、相手を思って支援する人に成長していく、頑張ろうという気持ちになるドラマです。
50代男性
日頃「よくない話」を聞くものの、実際の状況がよくわからない生活保護の現場についてのドラマで、興味深く見ることができました。金銭的な困窮だけではなく、ネグレクト、精神疾患等が原因で、生活保護に至ることもわかり、これまでの見識が改まりました。主人公の女性ケースワーカーの成長、受給者への対応が、裏表のない純粋なものと感じられ、自身の生活にも参考にしていきたいと感じました。法で定められている生活保護制度であるにもかかわらず、法規・マニュアルだけでは対応できない部分が多く見られ、意外性を持って見ていたと記憶しています。人間の心への働きかけが、いかに大切であることが現れていたと感じます。「誠心誠意をもって取り組めば、道は開ける」ような感覚を覚え、希望を持てたと思います。できれば、ドラマの続編が見てみたいです。
30代女性
この「健康で文化的な最低限度の生活」の吉岡里帆さんを見るまでは、かわいい女優さんなので応援していたのですが、ドラマのタイトルどおりのかなり面倒くさい女性の役で、私が同期だったり、同僚だったりしたら、間違いなく嫌いなタイプだなと思いました。新人でケースワーカーで生活保護受給者の相手をするということ自体、確かに無理があるとは思いますが、就職して間もない頃から「辞めたい」と言っていたので、(だったら、やめてしまえ!)と思うことが度々ありました。主役の吉岡里帆さん以外の、井浦新さんや、川栄李奈さんが出ているシーンのほうが安心して見られるなと思いました。ただ、田中圭さんも出演していましたが、田中圭さんの良さが全く活かされない役だったと思います。
20代女性
生活保護をテーマにしたドラマは初めて見たので新鮮だなと感じました。生活保護の不正受給や、生活保護受給者の自殺などすごくリアルに描かれていて初めて知ったことも多かったのでストーリーが面白かったのはもちろんですが、同時にとても勉強になりました。私は病院の受付として働いていて、生活保護受給者の方と実際にお話しすることも日常的にあるので生活保護についてたくさん知ることが出来てよかったなと思いました。また、主人公が新入社員という設定だったので、自分が働き始めた頃の事を思い出して自分のこんな風に思ったことあったなと懐かしい気持ちになりました。
30代男性
吉岡里帆主演の新人ケースワーカーのドラマです。生活保護を受けた人たちとの関わりを通じて人間的な成長をしていきます。登場人物は個性的で人それぞれ、家庭環境もそれぞれ違いますが共通することはタイトル通り「健康で文化的な最低限度の生活」を送るように手助けをすること。毎回困難続きで見ていて心が痛むし、疲れますが、見終わった後の達成感はあります。他人を気にしなくなったこの時代、見ず知らずの人間にどれだけ心を開けるか、そんなことを教えてもらったような気がします。ドラマの評価や視聴率は芳しくなかったですが、吉岡里帆の演技は好きでした。
20代女性
政治とドラマがくっつくとなんだかつまらなそうな感じがします。時事ネタを盛り込んだセリフを少し入れたら風刺的なギャグになってスパイスになるけど、このドラマは見ていて不愉快でした。文化的で健康的な生活とは、生活保護とは、法律とは、取り上げるにはあまりに重すぎる問題をあまり調査をせずに、切り取った場所を間違えて放送していたと思います。ドラマにすると軽薄になるに何を伝えたかったのかもわからない。とにかく地味でつまらないドラマだと思います。愚直に真実を伝えるでもなく、何をしたかったんか少ししか見ていない私にはわかりません。
30代女性
ケースワーカーの仕事について、このドラマで初めて知り、大変な仕事だなぁと感じました。生活保護受給者の支援は本当に難しく、生活保護を受けているくらいなので、複雑な事情があったり、生活にゆとりがない=心にゆとりがないというひとがほとんどなので、えみると一緒にこちらまで悩んでしまうことも多かったです。特に心苦しかったのは、欣也が一生懸命働いて稼いだお金を全額徴収しなければならなかったときは、えみるの気持ちも欣也の気持ちもよくわかり、つらかったです。いちばん被害者になりやすいのは子どもであり、最後に梓が心を入れ替え、またハルカと一緒に暮らすために行動を起こしてくれたので、ハルカも笑顔になって、明るい未来になりそうな終わり方だったので、ほっとしました。
30代女性
「健康で文化的な最低限度の生活」それが何を意味するものなのか、最初はわかりませんでした。ドラマを観て、それは日本国憲法の文章にある一文ということを知りました。恥ずかしながら、日本国民には最低限度の生活を営む権利があるということや、実際に生活が厳しい人に対して国が支援するシステムがあることを今まで知りませんでした。「生活保護」という言葉は知っていましたが、それが具体的にどういった内容なのかは知りませんでした。ドラマを観ていて、世の中には自分が想像もできないような苦悩を抱えている人達がいるんだなと思いました。また、そういった人達に寄り添うケースワーカーという仕事はとても大変な仕事なんだなと思いました。ドラマを通して、自分の知らない世間のことを知れた気がします。
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30代女性
自分はお世話になっていないけれど、とても身近なことのように感じるドラマでした。いつ、だれがどんな状況におちいるかはわからない。
人の感情がいい部分も悪い部分もドラマとしてよく描かれていたと思います。
高齢者や小さな子供、理不尽な環境にいる方は多くいると思います。また、知らないことが罪になってしまうこともありました。不正受給という問題もあり、それを認定する役所の方も大変な思いや葛藤があると思いました。何が正しいかは、結果論になってしまう部分もあると思いますが主人公が悩みながらも成長していく姿を一緒に応援していました。
50代女性
吉岡里帆さんが、こんな役をされるのが意外で新鮮でした。可愛く色っぽいシーンがない!と思っていたら、さりげなく組み込まれたお風呂シーンに笑いました。内容が内容のドラマなのでホッと目線をずらせるシーンでもあり、良かったです。突っ走り系の仕事の仕方しかできない新人と色々見てきた経験豊富な半田との会話が、いつもしっとりしていて好きです。不正需給が問題視されている生活保護ですが、短期間でもその保護により助けられる人もいるとわかりました。甘えてはいけないけれど、頼る事は負けではない。あまり取り上げられないテーマで、興味深いです。
50代男性
市役所職員でここまで人を心配してくれる女性はいないと思いました。最低限の保証金があると、味を占めて働かない人も出て来ます。この制度はいいのか?悪いのか?定かではありませんが、生きる希望になることは間違いありません。次の仕事が見つかるまでにチャンスを与えると思い、天からの恵みだと考えればいいかもしれません。仕事が見つからない、最初から探す気がないなど生じますが、それでも生きるしかありません。いつまでもあると思うな若さと体力と思う日が来るので、行動することがその人の第二の人生になります。人間はなぜ生きるのか?知る機会になると思います。
20代男性
女優の吉岡里帆がかわいい、吉岡里帆さんが出るから観てみようという、不純な動機で観始めたものの、内容は現代社会の問題になっていることを題材にしておりとても観いってしまいました。また市役所のケースワーカーの方はこのような仕事をしているんだなっと仕事内容を知るきっかけにもなりました。川栄李奈さんが演じた役で、同期の中ではクールで少し冷たいかなっと言うイメージを持っていましたが、実はそんな事はなく、困っている時に、ちゃんとフォローに入っているシーンを観たときには、ほっこりしたことを覚えているし、好きなシーンにもなっています。
30代女性
生活保護というとあまりいいイメージがないのが現実だけど、その中でも市役所の人たちが一生懸命働いている姿やいろんな状況で生活保護を受けることになった人たちのことを知れて勉強になったなと感じました。育児や介護もしないのに生活保護費が欲しいと言っていた母親を松本まりかさんが演じていた回が印象に残っています。不正受給をしているイメージが、強かったので不正受給がなくなればいいなと思いました。また、疎遠の息子と心の底ではまた会いたいと思っている母親と母親には会いたくない、お金を支援するのも嫌だという息子の家族関係が複雑なシーンも見ていて少し辛かったです。
40代女性
吉岡里帆さんが主演の生活保護をテーマとしたドラマ。区役所の生活課に配属された主人公のえみるが新人ケースワーカーとして自分の仕事に邁進していく内容でした。自転車で担当の人の家に行く姿が印象的で爽やかで一生懸命なところが吉岡さんのイメージにぴったりだなと思って見ていました。生活保護を受ける人はケースもさまざまで目を覆いたくなるようなものや一筋縄ではいかない部分も細かく描写されていました。一番印象に残ったのが母親に捨てられ寝たきりの祖母と暮らす女の子。女の子が一人でカップラーメンを食べたり祖母の汚した服を洗濯する場面は胸が締め付けられそうでした。
30代男性
ケースワーカーという生活保護を貰って生活する人たちの支援をしたり、受給の成否を確認する作業をする仕事を描いているドラマで、このドラマを見て生活保護をもらっている人がいるんだなと思いました。主人公の義経えみるは最初に担当になった男性の生活保護受給の打ち切りを申告したことによって自殺をしてしまうということを1話目から経験してしまうという内容がリアルすぎてびっくりしたのを覚えています。そのことで、えみるは仕事を辞めることまで考えてしまいますが、先輩や同僚の話を聞いて気持ちを立て直していたのは主人公の芯の強さだと思い感心させられました。
50代女性
このドラマは新人のケースワーカーの義経えみるが成長していく話しなのですが、生活保護の実情がよくわかります。ドラマの視聴率は低かったのですが、勉強になるので見ていました。また、ドラマの「おっさんずラブ」でブレイクした俳優の田中圭さんが生活保護者に冷たい上司役をやっていて、意外な一面がみられて、驚きました。それから、ドラマの「なつぞら」でブレイクした俳優の山田裕貴さんもえみるの同期のケースワーカーの七条役で出ていて、同期の中でも目立っていました。また、最近、ブレイクした俳優の松本まりかさんもゲストで出ていて、迫力のある演技をしています。
30代女性
様々な生活保護受給者の家族が登場するのですが、私はその中でも阿久沢正男のケースが一番応援したくなりました。最初えみるが訪問した時には暗く悲壮感に溢れた姿だったのに、法テラスについて教えて貰い借金生活から抜け出すことが出来て、新しく仕事を始めていきいきと働くようになった姿を見て、何かのきっかけで生活が大きく変化し表情までも変わってくるんだなと感動しました。そしてそのきっかけを与えることができるのが生活保護課の仕事なんだと知ることが出来ました。遠藤憲一さんが演じているのですが、人がいいけど、ちょっとおっちょこちょいな阿久沢が可愛らしく見えてきてとても好きなキャラクターになりました。
30代男性
生活保護受給者は役所に行って書類を申請し、毎月の案内が家に届いて書類の提出をするなどの作業をしないといけないのですが、あるときに生活保護を受給していた男性が書類を出さなかったので再三注意されていて、生活保護の受給停止になる寸前まで行っていました。後に理由が分かり、字の読み書きが子供の頃からできず、そういう障害を持っていた人で、病院にかかっていたわけでもないので、それがわからなかったというのがありました。当然ですが生活保護の申請をするにしろ、仕事を探すにしろ、字の読み書きは前提なのでそういう病気があったら何も出来ないのでそうとう困るなと思いましたし、そういう病気があること自体に驚かされました。
50代女性
役所の公務員が主人公の話でした。生活保護を受給している人たちと、その窓口を担当している役所の人達の話でしたが、ドラマのタイトルの意味を改めて考えさせられる内容でした。主人公の女性がいつも自転車で元気よく飛び回っている様子が特に印象に残っています。その上司も仕事にとても真摯に向き合っていて、職場の雰囲気がとても良かったです。実際の役所はどうなのか分かりませんが、ある意味、理想の仕事の仕方だと思いました。時には受給者の家に行ったり、場合によっては危険な目に遭うような出来事もありました。最後の砦と言われる生活保護の問題が浮き彫りになった作品でした。
20代女性
生活保護を支給する側の役所にスポットライトを当てているドラマは初めてみました。同じ仕事をしている職員でも、受給者の事情のとらえ方が違ったり、同期でお互いを高めあったりする成長する姿も見れて楽しめました。また、生活保護を悪用する人がいたり、受給すべきなのに恥だと感じてなかなか申請するのに躊躇したりと、人間の様々な事情や感情があり、考えさせられる内容が多く含まれているドラマでした。演者のキャスティングも私からしたらとても嬉しいメンバーで構成されていて、俳優さんたちの演技力に魅了されました。また何年後などのアフターストーリーも見てみたい作品です。
30代男性
公務員のイメージが悪くなるドラマでした。キャストは豪華だったし演技も良かったですが、そもそもの内容だけが悪かったです。生活保護を受給している人が自殺してしまったときに同僚が「一件減って良かったね」と声をかけていて、これは公務員というより人としてどうかと思いました。そんな人が役場で働いていたら嫌だし、実際にはいないと思います。また先輩からの差し入れのドーナツを、昼休みとかではなく仕事中にデスクで食べていて、窓口から見えるような場所で仕事中に食べるなんて普通の企業でもありえないと思いました。こういう作品はリアリティが大事だと思います。
20代女性
このドラマを見て「ケースワーカー」という生活保護に関する仕事があることを初めて知りました。「生活保護」と聞くとイマイチぴんと今までは来ていませんでしたが、それぞれに複雑な事情があって受けていることが分かりました。その後私の就いた仕事はケースワーカーさんと接する機会が多く、なかにはどうしても意見が合わないこともありました。しかし、このドラマを見てケースワーカーさんの大変さを知っていたため円滑にコミュニケーションがとれたので感謝しています。このドラマの中では、千葉雄大さんがすごく好きで、少しずつ対象者の方に優しくなっていく姿が良かったです。
60代男性
“これだけ世間で児童虐待や、ひきこもりなどの事件が日常的にマスコミの話題になっているように、大変意欲的に取り上げたテーマでした。娯楽性より社会派ドラマと受け止められた視聴率は、いまいちだったようですが、心ある視聴者には、十分訴えるものがありました。
吉岡里穂が演じる新人ケースワーカーは、ひたむきで生活保護者に寄り添い、親身になって、相談にのり、時には介入しすぎではないかと、ハラハラドキドキする場面がありましたが、見終わったときには、心洗われるような気分になれました。たとえ、ダメな親でも、子供にとっては、唯一の世界には、他にはいない親なのであり、切っても切れない関係なのだと、しみじみ考えさせられました。続編が見てみたいです。”
30代女性
公務員の友人がこの仕事をしていて、話を聞いた事があります。決して綺麗とは言えない家にお邪魔し、話を聞きに行かないといけないし危険な目に合う事もあると言っていました。実際にこのドラマでもそんなシーンがありました。生活保護で暮らしている人の様子や思い、そこで働く人が頑張っている姿など自分の生活の中で関わりがなかった為、今まで知らなかった事を教えてくれたドラマでした。
30代女性
優等生風の吉岡里帆さんはもともと少し苦手なのですが、その嫌な部分が前面に出ていて、見るのが辛いドラマでした。田中圭さんや井浦新さんのシーンが多いとホッとしましたが、ほかにはあまり見どころがないと感じるドラマで残念でした。
40代女性
吉岡里帆さんが生活保護受給者に対して、びっくりするくらい、その人のことを思って色々と悩み、泣いたり笑ったりと、今時の若者にしては、珍しい熱血さがあり、効果が持てました。また、脇役も豪華で見ていて面白かったです。
40代女性
このドラマは吉岡里帆さんが主人公の若きケースワーカーを演じていますが、ナチュラルな感じで自然体で演じていました。昨今、なにかと取りざたされる生活保護ですが、システムや現状を知らせるという良い企画だったと思います。視聴率はなかなか伸びなかったようですが、良質なドラマだと思います。
30代男性
豪華キャストに期待して見始めたがそこまで面白くなかった。生活保護を受けなければならない状況の人が毎週現れ、主人公が色々思い悩むが、結論が出ず救いようのない感じで終わってしまっていた。それが現実に起こっており、社会のそのような面も知らなければならないのだろうが、重くて見るのに疲れてしまうので、元気が欲しい時などはおすすめしません。
40代女性
好きな田中圭さんや井浦新さんが出ていたので動画配信で見ました。ちょっと出演するシーンが少なくて残念でした(笑)。女性の出演者としては、主演の吉岡さんはもちろんですが、川栄李奈さんもとても可愛くて良かったです。