【第1話から全話まで】ドラマ「きのう何食べた?」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ドラマ「きのう何食べた?」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

【最新話】視聴リンク

ドラマ「きのう何食べた?」はVOD配信サービス「Paravi」で第1話から全話までフル動画配信が決定!!!※ドラマ「きのう何食べた?」個別課金が必要です。

VOD配信サービス「Paravi」では現在放送中の「わた定」「インハンド」「集団左遷」が完全無料で視聴可能です!
初回30日間は無料で、無料期間内に解約すれば本当に無料視聴が可能!!解約金などは一切なし☆

「Paravi」おすすめポイント!

  • TBS、テレビ東京、WOWOWなどの国内外ドラマ・バラエティ・映画・アニメ・音楽ライブ・報道などバラエティ豊富で見応えはたっぷり!独占配信作品も多数!
  • 会員特典でもらえるParaviチケットで最新作作品が「1本」視聴可能!
  • 複数のデバイスで視聴可能!高精細なHD画質、高音質!

↓お得な「Paravi」の【徹底解説記事】はコチラ↓

第1話 見逃し動画 2019年4月5日(金曜)24:12放送分

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は4月5日放送後〜4月12日放送開始直前まで)
※公式の見逃し無料動画の配信は終了しました。公式配信サービス『Paravi』でご視聴ください。

■第1話〜全話までフル視聴’(※1話ごとに個別課金が必要です。)

Paravi

■動画共有サイト検索

<検索・動画共有サイト>

YouTube
動画共有サイト視聴の注意点
動画共有サイトは怪しい広告の表示やウイルス感染のリスクがあります。お探しの動画が公式動画配信サービスになかったなどの理由がない限りは利用は避けた方が良いでしょう。自己責任でご視聴ください。

▶︎【第2話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第3話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第4話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第5話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第6話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第7話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第8話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第9話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第10話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【第11話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

▶︎【最終回・第12話】ドラマ「きのう何食べた?」の見逃し動画無料フル視聴はコチラ

■動画配信サービス配信表

サービス名 配信状況 詳細リンク
Paravi Paravi詳細
U-NEXT U-NEXT詳細
FOD × FOD詳細
Hulu × Hulu詳細
ビデオパス ビデオパス詳細

配信状況最終更新日 2019.9.6

ドラマ「きのう何食べた?」の詳細

■イントロダクション

筧史朗(西島秀俊)は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。 史朗の日課は、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かうこと。お買い得な食材をすばやく吟味しながら、頭の中で瞬時に夕食の献立を組み立てていく。月の食費を2万5千円以内に抑えるのが史朗にとっての重要課題なのだ。
帰宅した史朗は早速夕食づくりに取りかかり、三品のおかずと炊き込みご飯、味噌汁を手早く仕上げる。そしてちょうど夕食の支度が調った頃、帰宅してくるのが同居する美容師の矢吹賢二(内野聖陽)だ。二人は”シロさん“”ケンジ“と呼び合う恋人同士。二人で食卓を挟みながら取る夕食の時間は、日々の出来事や想いを語り合う大切なひととき。
ある日、連れ立って歩いていた二人は賢二の美容室の常連女性客・千石さんと出会う。千石さんは史朗を見るなり「この人が例の彼氏さん?弁護士で女役っていう・・・?」。それを聞いた史朗の顔色がサッと変わった。周りから偏見を持たれることが嫌な史朗は、自分の素性を職場に公表していなかったが、賢二は職場どころかお客さんにまで話していたのだ。これは・・・今夜の食卓は波乱の予感?
シロさんとケンジのほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた物語の始まりです。

【出典:ドラマ「きのう何食べた?」公式HPより

■キャスト

西島秀俊、内野聖陽

マキタスポーツ、磯村勇斗、チャンカワイ、真凛 

中村ゆりか、田中美佐子、矢柴俊博、高泉淳子、志賀廣太郎、山本耕史、梶芽衣子

■公式SNS

公式サイト Twitter Twitter【きのう何食べた?】検索

【気になる!!】ドラマ「きのう何食べた?」の期待の声

20代女性
原作の漫画も全巻持っているので、今からわくわくしています。また、原作で登場したレシピのつくりかたや完成した姿を、映像で見られるのも嬉しいです。今週末からスタートなので、それを励みに頑張りたいと思います!
40代女性
演者がとても好きな俳優さんが出演するし原作の漫画もすごく気になっていたのでドラマ化と聞いたとき最高と思いました。それに、原作の漫画の2人と俳優さんがぴったり合ってると思いました。凄く楽しみです。
20代女性
「きのう何食べた?」がとても気になります!原作も読んでいてとても好きな作品なので実写化が決まった時はめちゃくちゃ嬉しかったです!原作自体もかなり前から注目されている作品だし、主演の二人も役にぴったりで完成度がかなり高いと感じました。深夜の飯テロドラマになってくれることを期待します…!
20代女性
『きのう何食べた?』が気になっています。予告編の段階で漫画からそのまま抜け出して来たんじゃないかと思えるほど、シロさんもケンジもそっくりで驚きました。料理も絶対美味しそうなの間違いない。あと2人の周辺の人間関係も肝な作品なので、脇もしっかり描けてるといいなぁと期待しています。

■帝一くんの【一口メモ】

帝一くん
最近のドラマにボーイズラブを扱う作品が多くなっている中、今作品「きのう何食べた?」はボーイズラブメインの作品です。ボーイズラブではありますが、「日々の食卓」がテーマになっているドラマでもあります。予告動画を見てもらうとわかるのですが、もう「飯テロ」ドラマの予感がしてならないです・・・!!しかもみなさんが一番期待を「大」にしているのはメインキャラクターのシロさんとケンジのキャスト、西島秀俊さん、内野聖陽さんがもうキャラにどハマりしてしまっているということですよね。イケメンのお二人なので、とても目の保養ですね、ウンウン。先日、第1話の試写会が行われたらしく、もう第2期に期待してる方も多いんだとか・・・!!

視聴者からの「きのう何食べた?」ネタバレ解説・感想

【第1話】『男性カップル2人暮らし! 食費月25000円
鮭と舞茸炊き込みご飯&具沢山鰹のたたき』ネタバレ解説・感想
■ネタバレ解説
西島秀俊扮するシロさんと内野聖陽が演じるケンジ。2人は共にイケメン中年男性。何故独身かというと、2人は同性愛者で同棲してるから。シロさんは甲斐甲斐しく美味しい料理を作り、ケンジはそれを喜んで食べる。シロさんは法律事務所に務めていて、一見金持ちそうなのに、激安スーパーをハシゴする。今日の夕飯のシュミレーションをして、完璧にメニューを立てて作る。本当に美味しそう。職場の人は彼が何故急いで毎日帰るのか、昨日のご飯を詳しく言えるのか、独身なのか不思議で仕方がないみたい。母親からも、カミングアウトしなさいって電話で説教される。一方ケンジの方は職場の美容室のお客さんにまでゲイと言っている。二人の間でその話になるとすき間風が吹く…。どうなることやら。
■感想
40代女性
“主役のシロさんもケンちゃんも、原作の世界観を崩すことなくちゃんとシロさんとケンちゃんで、シロさんの料理シーンも漫画のコマ割りが浮かぶようで、原作ファンの私も納得の仕上がりです。
作品全体に流れる、ほのぼのとした雰囲気、でも同性愛者をカミングアウトしていないシロさんの葛藤も静かに描かれていて、週末の夜に楽しむのにちょうどいい温度の作品でした!”
40代女性
弁護士と美容師の同性愛カップル、関係を隠したい、公にしたい、言い合いになるけどお互いを信頼しあっている、この関係ならでわの微妙な空気や普通のカップルと変わらないお互いの信頼感、などがちょうどいい感じで伝わってきて、二人が切なくなったり愛おしくなったりしながら見ていました。面白いです。内野さんの美容師具合が癖になりそうです。
30代女性
1番の感想は、「美味しそう、来週もどんな料理がでてくるか楽しみ。」です。食費のことを考えてスーパーを使い分け、先に買った商品が次のお店で特売していた時の悔しさだったり、料理が完成した時の達成感、一緒に食べる人がいて、くつろげる時間があること、ドラマの中で共感できることが沢山ありました。ちょっとした衝突や理解されない苦しさがあっても、日常の中の小さな幸せを大事にしたいと感じました。西島秀俊さんと内野聖陽さんの表情やかけあいがお互いを思いあっていると感じ、見ているだけで温かな気持ちになれました。第2話も楽しみです。
40代女性
“40代のゲイカップルのお話って今までにない設定なので、興味がありました。夕飯の支度が買い物から描かれており、その手際のよさに下を巻きました。料理がおいしそうで、栄養バランスもとれており、すごいと感心しました。”
50代女性
“弁護士の筧史郎と美容師の矢吹賢二が同性愛者で一緒に食事をするシ-ンがとても良かった。食事を大事にする行程がとても親しみやすく思えた。いつもワイルド役が多い西島秀俊、内野聖陽が同性愛者を上手く演じているのが面白い。”
【第2話】『史朗に女の影!? 謎のメールに賢二大混乱!
ツナマヨぶっかけ素麺苺ジャムトースト!』ネタバレ解説・感想
【第2話】
■ネタバレ解説
暑い夏のある日、ケンジはシロウのスマホでうっかり女性からの待ち合わせのメッセージを見てしまう。もうその日は何も手につかないし何も食べられないほど。それは誤解で、近所のおしゃべりおばさん的な主婦と食材を分け合う連絡だったのだった。その主婦カヨコは田中美佐子が演じていて、もうそれはリアルな主婦をよく表している。スイカを分ける時にうっかりシロウを家に上げ、勘違いの様子がもう本当に面白い。部屋の様子も、家事を楽しんで生活を丁寧に送っている感じで、シロウとすっかり気が合った。他にシロウの元カノも登場したりして、ケンジにとっては不安でハラハラな感じだったけど、ぶっきらぼうながらもちゃんと誤解を解こうとするシロウには好感がもてた、そんな第2話であった。

■感想

60代女性
“シロさん今日は誤解ばかりされて、大変でした。ケンジにも富永佳代子のラインが目に入り、ジェラシーが半端ない感じでした。まるで少女の様に浮気していないか張り込みしたり、元カノの偵察したり、本当にキモカワイイ~!と言う感じです。”
30代女性
史朗の浮気を疑った賢二がヤキモキしながらついつい尾行してしまうところなんかが可愛かったです。史朗の昔の彼女のパン屋に行って偵察しても、その女性を褒めるところなんかもキュンとしてしまいます。結局、浮気を疑ったご近所さんからもらったイチゴで作ったジャムと、元カノのパン屋の食パンを食べながら仲直りするところに2人の絆を感じました。
50代女性
佳代子さんのレイプされるかもの勘違いには笑いました。史朗もスイカをスプーンで食べたところでゲイと思う人はいないと思うのにと思いました。佳代子さんが家族に心配しないでこの人ゲイだからと直ぐに言ったのには笑いました。
50代女性
史朗が元彼女ともしかしたら結婚していたかもしれないと賢二に話し、子供もいたかも知れない、妻と子供に隠れて彼氏を作るかもしれない話しをしていて、本当にゲイで生きていくと決めてくれて良かったと思いました。
30代男性
シロさんが浮気してるか心配で見に行くとかケンジとても面白くて笑えてよかったです。シロさんがスイカ好きとか知らなかったです。スイカを2人であんなに見てるなんて面白すぎです。スイカから家に行くなんてすごいと思いました。
【第3話】『涙の手作り弁当…!? 史朗に謎のゲイ友達?鮭の西京焼き&チーズ入りチキントマト煮』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
シロさんこと筧史朗(西島秀俊)とケンジこと矢吹賢二(内野聖陽)は同棲カップル。シロさんは久しぶりに実家に帰り、両親と食事。ケンジとの関係は話してあるのだけれど、母は理解しようと必死だし、父親の理解はズレていて、両親と話すたびになんとも言えない気持ちに…
それを料理仲間の佳代子さん(田中美佐子)にグチりながら、コールスローを作っていると、佳代子さんの夫がテニス仲間と一緒に帰宅。突然ゲイ同士だからとテニス仲間の小日向大策(山本耕史)を紹介された。じゃあお友達にと、小日向さんから彼氏のジルベール(謎)とのノロケ話を聞かされる。
今日あったことをやきもち焼きのケンジに話せず躊躇するシロさんだが、夕食中に母からかかってきたのは父の病気の知らせだった。手術が必要と聞いて、動揺を隠すシロさんに、できることは何でもするからと優しく気遣うケンジ。
翌日、休日の仕事も終えたシロさんは、ケンジに「話を聞いてくれ。聞いてくれるだけでいい。」と支えてほしいと頼んだのだった。
50代女性
山盛りキャベツのコールスローやアルミ箔に包まれたおにぎりなど、今回も身近な料理や食事風景で、ほっこり。
シロさんのお母さんの梶芽衣子さんが、すごくいい!息子を理解して受け入れようと頑張っているけど、テンパっていて息子のシロさんが困るシーン、うんうんわかるよ、と思わず頷きました。山本耕史さんの小日向さんと、西島さんのシロさんが無表情でふるふるする姿には、爆笑。ジルベールも期待しちゃう。
50代女性
ラストシーンでの賢ニの涙にほろりとしました。良かったね、賢ちゃんと言ってあげたくなりました。それにしても、毎回毎回の料理シーン、普通に家庭にある物で、手軽に作れでとても参考になります。そしてとても美味しそう。帰宅した賢ニが『わあ~今日は鶏肉ね~』と嬉しそうだったのも印象に残っています。
内野さんが、今までのとても男っぽい役柄とは180度転換して、可愛らしさ、いじらしさを感じさせる賢ニど同化しているのが凄いと思います。言葉のニュアンス、しぐさ等どれも見事に自分の物にされていて、とても可愛らしい賢ニを作り上げていますよね。回を重ねるごとにますます面白くなり、目が離せません。
20代男性
同性愛が犯罪であった(あるいは犯罪と法律で定められている)ということをこのドラマをきっかけに知ってショッキングだった。家族がゲイだということを知っているということと理解してくれているということは別だというのもとても深く感じられて印象に残っているセリフだった。「普段そっけなくても大事なことは話してくれる方が良い。」だとか主人公たちの人間模様も面白い。毎度ながら料理を作るシーンは自分の生活にも何かと参考になってありがたいと思う。
【第4話】『史朗と賢二の衝撃の出合い!絶品ラザニア&明太子ディップ!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
シロさんの父親である五郎が大きな手術を控えた前夜から物語は始まります。落ち着かない様子のシロさんにケンジは、シロさんの母親である久栄のためにミニタオルをプレゼントします。手術当日に、五郎を送り出した久栄だが、落ち着かず病室で取り乱してしまいます。その時に、シロさんがケンジから預かってきたミニタオルを渡してなんとか久栄をなだめます。最初は、そのミニタオルがケンジからのプレゼントだとは言えずに濁してしまうシロさんでしたが、久栄と話しているうちに、ケンジとの出会いを思い出しながら「毎日一緒に暮らしている人」の特別さを実感していきます。物語の最後には、久栄にミニタオルの送り主がケンジからであると伝えることができました。

■感想
近日更新予定です。

【第5話】『濃厚味噌ラーメン』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
珍しく親のことでおこられるしろう。健二の実家のことは何も知らない
。素直に実家に行くと言い出すしろう、忘年会を急に抜けて楽しそうに帰る健二が浮気疑惑が。でも、家で料理。
袋ラーメンを好きに作りたい、しろさんがおこりそうなやつ。電話にも出ず集中除夜の鐘にラーメン。とかわいい男の子たちの鑑賞。意外と充実?シロさんからの電話に出ないからおこられる。しろさんはちゃんと帰ってくるからさびしくない。と健二。きちんとおせちのしろう
料理上手の母。近所の子供がくる。孫の代わりがもういた。大量のお餅を持ち帰るしろう
もち料理が並ぶ食卓。帰ってよかったというしろう。。餅続きで苦しい健二。栗きんとんパンを食べてホッとする健二

■感想

50代女性
今回の料理はサッポロ一番味噌ラーメンで、どんな料理も本当に美味しそうに食べるなと思ってしまいます。
そしてこの時間に放送しているとお腹が空いてこちらもラーメンを食べたくなってしまいます。
しかも今までの放送の中でも、今までで一番真似しやすい料理だから余計です。
料理する際の水の量をこんなに真剣に見る人も珍しいなって思ってしまいました。
50代女性
シロさんとケンジの仲の良さが際立っています。ケンジはシロさんの実家のことを気に掛けているし、シロさんは実家に戻ってからも大晦日にケンジに電話したり。
ケンジがラーメンを食べていて、シロさんの電話に出なくても、サッポロ一番を食べていたことが判ると怒ることなく納得したり。
LGBTのカップルであっても性的な表現が無く見ていて爽やかです。
50代女性
女性らしい賢二が史郎に実家に帰らせる強気の様子は、芯があり男らしい部分もあったように思えた。史郎がいない大晦日の日に、豪華なインスタントラ-メンを作っている途中で史郎から電話がくるが出ようとしない。
お互いのインスタントラ-メンの思いが同じで良かった。
30代女性
年明けてすぐ連絡が来る感じ、相思相愛だなと感じました。電話に出ない理由がサッポロ一番nだと知ったら、許す感じ、二人だけの空間っぽくて面白かったです。西島さんの料理上手は、お母さん譲りなんだなとほっこりしました。
20代女性
大晦日に家の壊れているところなどを手伝ってくれる西島さんの、優しい息子の一面を見ることができて面白かったです。大晦日に一人即席ラーメンを食べる内野さんの可愛さにきゅんとしました。カウントダウンライブの映像は、これは絶対いジャニーズカウントダウンだと思いました。
【第6話】『史朗にモテ期到来!? 司法修習生の告白…?絶品! 手羽先の水炊き鍋&きんぴら蓮根!』ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
シロさんが、知り合ったばかりのゲイの友人小日向さんと真面目な女性司法修習生の2人から同時に好意を持たれているいう「勘違い」から始まります。小日向さんは、頻繁にシロさんを食事に誘い、2人きりで食事に出かけた際はシロさんに勘違いサせるようなセリフを言い、タイプであるシロさんも少しだけその気になります。しかし、実際小日向さんにその気は全くなく、勝手にジルベールと呼ぶ同居人の航を紹介したいだけでした。そもそも小日向さんが話をしていたほど素敵な美少年でもなく、シロさんは2人の関係に内心毒づいて終わります。一方司法修習生の女性からも、自身の仕事に対する考え方などから勝手に好意を抱かれていると勘違いし、「彼氏いるの?」とセクハラと受け取られるような発言をしてしまいます。指導担当を外され、上司からもその女性に好意があったと勘違いされてしまいます。同時に2人、好きでもないのに振られたような形になってしまったシロさんは煮えきらなかったものの、料理をするという行為と一緒に暮らすケンジのいつもと変わらぬ明るさで、普段どおりのシロさんに戻っていきます。
50代男性
内野聖陽さん演じるケンジの繊細な優しさが目立ちます。とくに今回登場した別のカップル(小日向と航)と比べるといやらしさが無く、食事のシーンでも毎回うれしそうな反応をして、相手を思いやる性格が出ていて見ていてほっとします。
50代男性
“前回会ったゲイの男性からはしつこく食事に誘われ、主人公はもてているのかと思っています。
かなり思い込みが激しく、一人で葛藤するさまがよく演じられていたと思います。
それも主人公の勘違いで、恋人を紹介され、しかもその恋人はかなりださくて、イメージと異なっており、恋は盲目という言葉を思いました。
でも、なんだか二人の様子は本当のゲイのかっぷるのようで、かなりリアルでした。”
50代男性
小日向さんのLINEの写真がキメ顔の自分で笑えました。シロさんは会社でばれたのでは、と戸惑う姿が可愛らしかったです。シロさんとけんじが他愛もない会話をしながらお皿洗いを並んでしている姿が、自然で見ていて幸せな気持ちになりました。
30代女性
史郎が小日向からの度重なるお誘いメッセージと、事務所にやってきた女性の司法修習生から好感を持たれていると思いこんだ勇み足で、恥ずかしい思いをしていた状況の表情には哀愁が感じられました。その感情を紛らわすために作った手羽先の鍋料理とシメの雑炊、そして気を許した賢二の存在が大きく感じられ、その性別を問題とするのは周囲の価値観であると思わせる展開に感じられました。
20代女性
“シロさんが修習生に惚れられないように必死で取り繕ってる様子がかなりうけました。
しかも、惚れられないようにと言った言葉すら好意的にとられているんじゃないかって、かなり勘違いしまくりなところが痛いけど可愛かったです。”
【第7話】『史朗風邪をひく…ゲイ友達と波乱を呼ぶ食事会!?鶏たっぷり雑炊&ふわふわ卵焼き!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
小日向に誘われた史朗は、ケンジとジルベールを交えた会食をする。ケンジは、ジルベールに手土産を用意する気遣いを見せる一方で、史朗が理想のシティーハンター・冴羽獠そのものだと大胆な発言をする。小日向が三谷まみの元マネージャーだったと知った史朗は、まみの大ファンであることを熱く語る。
会食の帰りに雨に打たれた史朗は、風邪をひいた。ケンジは史朗に尽くすチャンスだと、うきうきと夕食を作る。台所の使い方や献立などに不満はあれど、史朗はケンジの献身に感謝する。
元気になった史朗は、家計簿をつけながら、バナナのパウンドケーキを焼く。会食時の小日向への謝礼のためのケーキだと、史朗はケンジに説明する。しかし、ケンジは三谷まみのディナーショーのチケットを見つけ、そのお返しのためのケーキだと看破、女性タレントにうつつを抜かしていると嫉妬するのだった。

■感想

50代女性
小日向さんとジルベール関連の原作数話を1話に凝縮したため、色々カットされていたのが残念だけど、ケンジと史朗の日常をテンポよく見せてくれました。ケンジの独り言クッキングは、編集して5分くらいのミニ番組を作ってほしいくらい愉快です。
40代女性
ゲイカップル同士での食事会にウキウキしたり敵対心を見せるケンジの可愛さが一際目立っていて、シュッとした彼氏を演じるシロさんも魅力的でした。ただ、風邪をひいたシロさんの世話をするケンジに対するシロさんの言葉の一言一言がちょっと口うるさい感じで、料理シーンが好きなのに面倒だなという印象が強かったです。あまり関係ないですが、Drama3sやDailymotionで動画がないのはいいことですね。
30代女性
“ゲイのカップルがダブルデートしているさまを今までに見たことがないので、なんだか新鮮だった。しかも独特の雰囲気が醸し出されていて、状況がよく伝わってきた。
役者さんはとてもうまく演じていると思う。こういうゲイっているいると思ってしまう。”
50代女性
熱を出して、ネテイル史朗さんのために、ご飯を作っている賢二さんが、とても可愛かったです。だし巻き玉子が、見た目は、ちょっとって感じだったかもしれませんが、愛情が入ったふわふわなのが、とても美味しそうだったですね。素敵ですね。
30代女性
男子会が実に楽しそうでよかったです。面白い4人組がそれぞれ自由に話していて笑えました。いろんなタイプのゲイがいて勉強になりました。ジルベールのわがままっプリがおかしかったです。皆がそれぞれのゲイっぷりが素敵でした。
【第8話】『賢二が招く謎のゲイカップル…!?男4人のホームパーティ! 鮭と卵の贅沢ちらし寿司』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
知人に会わせたいという矢吹賢二に連れられてレストランにやって来た筧史朗。やってきたのは独特の雰囲気を醸し出す長島義之と本田鉄郎のゲイカップルで、二丁目とは違う男女カップルのひしめく店内ではどうしても注目を集めてしまう。悪いとは思いつつその状況が耐えられなかった史朗は、帰宅途中賢二に声を荒げて八つ当たりしてしまった。ゲイ同士の繋がり、自分と賢二の繋がりというのがどういうものなのかを考え直す史朗。そんな時賢二から長島・本田カップルの自宅への訪問の打診を受け、史朗は『昨日の今日でなぜ』と思いながらも手料理でもてなすことにする。ちらし寿司や筑前煮に舌鼓を打った後、本田はようやく口を開き「弁護士として、長島を自分の養子にする手続きを引き受けてくれないか」と史朗に申し出る。親に遺産を残したくないと絞り出すように言う本田に圧倒されながら、史朗はもちろん依頼を快諾した。2人は史朗のテリトリーを乱すまいと、いきなり弁護士事務所に訪問することを避けてくれていたのだった。レストランの件で賢二との間に気まずさを感じていた史朗も、賢二の自然な歩み寄りで平穏な日常の空気を取り戻す。そんな賢二を見直して「あいつみたいになれるかな」と思う史朗。一方の賢二も史朗の剥いた好物の桃を食べながら、愛される幸せを噛み締めるのだった。

■感想

50代女性
ゲイの立場を考えさせられる回でした。終始ソフトな物腰の人から飛び出した「(遺産を両親に)ビタ一文渡したくない」というきつい言葉に集約されていたと思います。社会的に成功しても、家族との軋轢はしこりになって残っているのでしょう。そんななかで出会ったパートナーの存在がどれほど大切か、史朗さんは佳代子さんに話していましたが、愛していることはケンジにちゃんと伝わっているのですよね。見ているだけで幸せになるラストでした。
30代女性
同じゲイの人から親には遺産をのこしたくなく,恋人のよしくんにだけ遺産を残したいので養子縁組したいとシロさんに相談をもちかける。1回目の相談場所が新宿2丁目のごはん家でなかったから,周りから「何あれ」的な感じで見られていた。シロさんカミングアウトしてないから,でも自分はゲイだからという葛藤が伝わってきました。世の中にはゲイをカミングアウトする人もいる。周りが理解のあるところだったらいいけど,そうでなかったら黙ってた方がいいと思う。多分一生隠している人もいると思う。同性愛者への理解はでてきたと思うけれど,世の中は生きずらいよ。
40代男性
男女ペアのカップルしかいないレストランで、おっさん4人がイチャイチャしていたら、周りはそら引くわ。まだ今の時代でもちょっと早すぎる。やっぱり個室とか選択しないと難しいだろうな。神経質そうなシロさんだと、やっぱり耐えられないだろうなあ。食事のシーンでやたらとワインが出てくるので、ワインを飲んでみたくなってしまった。
40代女性
“今回のお料理は鮭と卵のちらし寿司でした。色もきれいで、ゴージャスだし、とってもおいしそうでした。
お互いのよいところを分かり合えるパートナーはいいなと感じました。家族には気遣いがないといった主婦のセリフに共感しました。”
40代女性
Pandoraや9TSUで動画がなかったので、VODで視聴した。ただ料理作って、和やかにゲイのカップルが暮らしているドラマではない。彼らの置かれている現状や、今後ぶつかるような問題をきちんと書いている。そして、なによりもゲイでも、そうじゃなくても、人間関係の大切さ、その維持をしていく人間としての大切なことを生活の中で描いていて面白い。
【第9話】『史朗と賢二指輪を買う!? 衝撃の結婚式…!カブとツナの和風パスタ&ミネストローネ』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
ケンジが店長の相談にのりながら飲みに行った夜、史朗は一人でナポリタンを作って食べていた。改めて一人の食事の侘しさに気づいた史朗はケンジの存在の大きさを改めて知る。
そんなある日史朗は女避けの為にペアリングの購入をケンジに持ちかける。その理由に少しくさりながらも有頂天で一緒に店に行きたいとはしゃぐケンジ。乙女のように盛り上がるケンジに引きずられるように店に行く史朗だが、店員は男性カップルの来店も多いと話す。
さんざん迷って指輪を購入し、つけることを夢見るケンジだが、職業柄ケンジは仕事中つけられず、史朗もゲイであることを職場でカミングアウトしていないためつけることができない。ケンジは喜びながらもちょっと残念がるのだった。

■感想

30代女性
シロさんは指輪をしていたほうが面倒臭くないからジローの誕生日に合わせてペアリングを購入しようとしている。ジローはすごく喜んでいたのに,シロさんは指輪を買う時もジローに指輪をあげる時も淡々としている。指輪が特別でない人ってそうなのかもしれない。シロさんとジローは性格が真逆だからうまくいってるのかもしれない。
40代女性
“ゲイのカップルでも指輪がほしいのだとわかりました。指輪にたいする二人の思い入れや温度差が面白かったです。
一般的なシチュエーションにあこがれるという気持ちもなんだか不思議なかんじがしました。料理はとっておおいしそうでした。”
30代女性
“指輪を買ってあげるって話が出てすごい幸せすぎます!
新婚夫婦っぽさがたまらない回でした。
ケンちゃんがかわいすぎてたまりませんでした。
指輪に対するこだわりとか、新婚あるあるすぎますよね!
パスタご飯は真似したくなりました。”
“ケンジの乙女心の高さにすごくキュンとして、共感してしまった。
指輪は店に行って彼氏と2人で選ぶのが一番楽しいし、指輪は、「はい」ってカバンから適当に出して渡すよりも、ディナー食べながら今かなって待つ時間が欲しいって気持ちもすごくわかる。
ケンジの意見がすごく私の理想でもある回だなと感じました。”
【第10話】『賢二の衝撃の過去! 史朗とのすれ違い…!?絶品! ツナマヨおかずクレープ&ビール!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
ケンジ(内野聖陽)が務める美容院で起きた、男女関係の問題。店長(マキタスポーツ)は以前からお店に来るお客さんと浮気していた。そして店長の奥さんが同じ美容院内でエステティシャンとして働き始めた。浮気相手と奥さんが、お客さんとエステティシャンとして普通に会話している。とんでもない状況となった。
このギスギスした職場での出来事で、ケンジは浮気に対して敏感になっていた。そんなときにケンジの恋人シロさん(西島秀俊)が、ケンジとも知り合いである小向井さん(山本耕史)と怪しい動きをし始める。疑心暗鬼になったケンジは、シロさんに対して感情的になった。泣きながらの説得でシロさんと小向井さんが二人きりで会うことを辞めさせた。
もしシロさんが浮気してしまったら、ケンジはシロさんを嫌いになる。
また、女性関係や金銭関係がだらしなく、どうしようもないケンジの父親の話も出る。そんな父親でも、ケンジの母親はずるずる婚姻関係を続けたままにしていた。ただ、両親の婚姻関係は続いていても、ケンジと父親の関係は終わっていた。迷惑なので来ないでくれ、と中学生のケンジは父親に対して言い放った。やはりどうしても許せない相手だと関係を続けることは難しいのだ。だから浮気はされないようにしなければならない。
最後に、シロさんは小向井さんに対して下心はないと説明していたが、実は恋人として意識した時期もあったと明らかになる。ケンジが必死に説得して小向井さんと二人で会うことを辞めさせたのは、無駄ではなかったという結末だ。

■感想

30代女性
浮気が異常に不安になるケンジ、二人の中にまた隙間風が流れました。だけど、シロウさんの温かい愛情に泣きました。ゲイカップルといっても、もうこの二人は立派な夫婦だな!って改めて感じちゃいました。本当にシロウさん素敵です。
30代女性
今回のご飯も美味しそうでした。クレープで朝食なんてすごいオシャレで真似したくなりました。クレープだからって甘くスイーツとして食べなくてもいいんですよね。手巻き寿司みたいな感じで好みの具材をチョイス!ケンジを喜ばせようと気遣いに号泣です。
30代女性
“ケンジがだだっ子みたいですごい可愛かったです。
シロウさんに愛情があるからこそのだだっ子で、この二人の関係性がうらやましくなりました。怒らないで、遮らないでジッとケンジの話を聞くってシロウさんの姿に愛情深さを感じてキュンとなりました。”
30代女性
“なにがあっても、この二人の憩いの時間って食事なんだなって感じました。
ケンジに気をつかって腕を振る舞うシロウさんが素敵でした。やっぱりおいしいものって気持ちが和やかになるし、幸せになりますよね。食の大切さをいつも教えてくれます。”
30代女性
自分が浮気をしたことがあるから、パートナーを信じられなくなるし不安になる…ケンジのそんな複雑な心境に泣きました。ケンジ役をしている内野さんの素晴らしい演技力あってのものです!すごい二人のやり取りにキュン死にしました。
【第11話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
シロさんが実家に帰り母親と台所に並んで料理をしている。料理に興味があったり気が使えるシロさんの様子を見て母親が「娘なら・・」と言う言葉を口にする。
そして家族でご飯を食べ終わると正月に彼氏を連れてきなさい、と言われ躊躇するシロさん。
ある日かよこさんの家にお邪魔すると娘さんと言い合いをしたというかよこさんの旦那さんの話を聞く。旦那さんは娘に結婚して子供を産んで欲しいと願っているようだ。なかなか親の気持ちが伝わらないのだと相談される。
そしてクリスマス、ゲイカップルの小日向さんとジルベールが家に来る。ケンジは自慢げにペアリングを見せつけ、ジルベールが嫉妬する。
料理はどれも美味しく、カロリーを気にしているジルベールも美味しく平らげていた。
そして正月は何をするか、という話になる。
一緒にご飯を食べないかと話になるがシロさんは断る。
その時初めてケンジに実家につれて来て欲しいと言われたことを話し、正月はケンジと共に実家に帰る決心をした。

■感想

30代女性
“シロウさんが実家に帰っての光景が良かったです。
家で母が作る料理っていいですよね。
とんかつがすごくサクサクしていてたまらなくおいしそうでした。
たまには、こってりした揚げ物がた食べたい高齢者の気持ちがわかりました。”
30代女性
“今回のテーマは家族や親でした。
同性愛だと普通の恋愛とはちょっと違うのかな?なんて思いましたが、子供を心配する親の気持ちは変わりませんね。
子供の幸せを願わない親はいないものだなと感じて胸があたたかくなりました。”
30代女性
“素敵なクリスマスパーティーでした。
簡単そうなのに美味しそうだし、真似したくなりました!
こういうホームパーティーっていいです!
シロウさんの料理って素敵なチョイスです。
文句いいながら食べるワタルが面白かったです。”
30代女性
“クリスマスパーティーメニューがいちいち美味しそうでした。
夫婦で友人を招いてのホームパーティーってドキドキするシチュエーションでした。
ケンジが指輪をチラチラと見せつけるシーンがかわいすぎて笑っちゃいました。”
30代女性
“紅茶のシャーベットみたいなやつがすごく美味しそうでした。
脂っこいメニューの後にあんな口直し出されたらたまりません!
すごく庶民的なシロウさんの料理だけど、いつもなにか工夫してきて驚かせてくれるのがいいです。”
【最終回・第12話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
第12話の最終回では、お正月に、賢二が史朗の実家へ行き、両親に会うことになった。その為、賢二は、とても身だしなみを気にしていたのである。
賢二も緊張していたが、史朗のご両親も緊張をしていた。史朗と史朗の母は、唐揚げなど、料理を作る為に、台所へ異動した。
賢二と悟朗は、2人きりになり、史朗の学生時代のアルバムを見せてもらうことになった。賢二は、史朗のことをかわいいと思い、うれしくなっていた。
史朗の両親には、賢二が普段、女性の格好をしているのではないかと思われていることを、史朗に伝えた。
ご両親から二人が一緒になることは、反対されることはなかったのである。
二人は一緒になかむら屋に行ったり、カフェに行くようになる。最後に、賢二が幸せであればそれで良いと史朗は、伝えたのである。

■感想

30代女性
“ついに!ついにシロウさんの実家に二人で帰省です。まさに結婚の挨拶や親の許しを得るかのようです。なんだか二人を応援している身としては、嬉しいしドキドキしちゃいます!ケンジ大丈夫かな?ってハラハラしながらみてました。”
30代女性
“彼の実家に正月に二人で帰省!なんて憧れのシチュエーションです。ケンジがシロウさんのアルバムをお父さんと二人で見てるシーンなんて、胸がジーンときちゃいました。なんだかこういうのって素敵ですね。
幸せな気分でした。”
30代女性
“今回もおいしそうな料理ばっかりでした。おせちや漬物、そして唐揚げ!やっぱり唐揚げって家庭の味が出る料理です。お母さんが料理うまいから、シロウさんも上手なんだな…とか家庭料理の素晴らしさを改めて感じました。”
30代女性
“シロウさんの実家に行くって事で、猫をかぶっているケンジが可愛かったです。洋服や言葉使いなどなど…いつものかわいいケンジとは違っていて、立派な男に見えました!これもシロウやご両親を思ってのことだと思うと健気さが可愛かったです。”
30代女性
“このドラマを観ていると、なにげない毎日の素晴らしさを感じます。しかも、好きな人と一緒の毎日だとより楽しい。一緒に好きな人とご飯を食べることの幸せを感じました。当たりまえのことかもしれないけど、それが薄れつつある現代、素晴らしいドラマでした。”

『きのう何食べた?』みどころや感想♪

30代女性
見ていて、こんなに気持ちが良かったドラマは今までではじめてだと思いました。西島秀俊さんや内野聖陽さんのことを特別に好きだったわけではないし、ゲイの恋愛に興味があるわけではないのですが、男性と女性の付き合いよりも気持ちの部分で繋がっている2人の関係が良いなと思いました。
50代女性
見どころはゲイのカップルが世間を気にせずに自分たちのやりたいようになるまでの過程です。感想は俳優に西島秀俊や内野聖陽など、芸達者の人が多く、良く出来ていました。途中で弁護士の筧史郎の父の役の志賀廣太郎さんが体調不良で降板していましたが、その後田山涼成さんに上手くバトンタッチ出来て良かったです。
30代男性
内野さんの演技が良い。普段男らしいイメージの内野さんが、ゲイらしい乙女チックなゲイを演じていて、それがとても可愛らしくて良かった。ドラマの雰囲気が全体的にしっとりしていて癒される。レシピが実際に役に立つ。
40代女性
ゲイカップルの日常をさらりと描きつつ、シビアな問題も優しく軽いタッチで描いているところです。また深夜ドラマにもかかわらず西島秀俊さん、内野聖陽さんほか、豪華なキャスティングであることも見どころの一つです。美味しそうな食事も忘れてはいけませんね。
50代女性
弁護士の史朗と、美容師の賢二は、恋人同士。とても仲良しなのに、ベタベタとしたところがなくて、爽やかで、気持ちが温かくなるような感じでした。毎回、史朗の料理が、賢二のことを大事に思って作っているのが、とても素敵で、美味しそうでした。