【第1話から全話まで】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

ドラマ「緊急取調室 第3シーズン」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

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第1話 見逃し動画 2019年4月11日(木曜)21:00放送分

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▶︎【第2話】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン (2019年4月18日放送分)」はコチラ

▶︎【第3話】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン (2019年4月25日放送分)」はコチラ

▶︎【第4話】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン(2019年5月02日放送分)」はコチラ

▶︎【第5話】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン(2019年5月09日放送分)」はコチラ

▶︎【第6話】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン(2019年5月16日放送分)」はコチラ

▶︎【第7話】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン(2019年5月23日放送分)」はコチラ

ドラマ「緊急取調室 第3シーズン」の詳細

■イントロダクション

「取調室」という名の“密室の戦場”で行われる“銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘”を描いた人気ドラマ『緊急取調室』がこの春、第3シーズンに突入します!
田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、小日向文世ら、おなじみのメンバーも集結。
新元号とともに新時代が到来し、手強き女たちがさまざまな形で立ちはだかる中、これまでと変わらず泥臭く…いや、むしろパワーアップした人間力を武器に、強硬な被疑者たちを“マル裸”にします!

【出典:ドラマ「緊急取調室 第3シーズン」

■キャスト

真壁 有希子(まかべ・ゆきこ)
天海 祐希
 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山 勝利(かじやま・かつとし)
田中 哲司
 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺 鉄次(わたなべ・てつじ)
速水 もこみち
 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物 大二郎(けんもつ・だいじろう)
鈴木 浩介
 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

磐城 和久(いわき・かずひさ)
大倉 孝二
 警視庁刑事部部長。過去の不正などによる、警察不信、警察批判を払しょくすべく、「開かれた警察」をモットーとしている。梶山勝利をライバル視しており、彼が率いるキントリの活躍を内心では面白く思っていないが、彼らをうまく利用し、自分のポジションを確立しようとしている。

菱本 進(ひしもと・すすむ)
でんでん
 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

小石川 春夫(こいしかわ・はるお)
小日向 文世
 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

■公式SNS

公式サイト Twitter Instagram

【気になる!!】ドラマ「緊急取調室 第3シーズン」期待の声

20代女性
天海 祐希さんが好きで、家族といつも天海 祐希さんのドラマはいつも欠かせず見るようにしています。今回はキントリの第3シーズン目でとってもおめでたいです。仕事終わりの自分のご褒美として毎週欠かさずに観たいです!
30代男性
実は「緊急取調室」のドラマ自体、あまり観たことがなく、今回気になって観たくなっています。俳優のかたもベテランの方ばっかりで個性的ですし、第3シーズン目ということで人気のあるドラマだと見受けられました。楽しみです。

ドラマ「緊急取調室 第3シーズン」視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1話】『私が撃ちました』ネタバレ解説・感想
■ネタバレ解説
真壁は若い女性の取り調べを行うも、金目当てだと言われたり、カメラで撮影されていることを見抜かれ、淡々と話に応じていられなくなったので、怒りをあらわにしてしまう。
モニターで見ていた刑事達は、その真壁の対応を見て、当分取り調べから降りるようにと命じる。
ガッカリした真壁は、新しく配属されてきた元画像解析をしていた玉垣の教育係を任される。
その時、4年前に内川という男を殺害したとして逮捕された野本という30代の男が事故を起こし、警察官にけがをして逃走した。
野本は藤沢家の妻を人質に立てこもり、交渉相手に菊池参事官を指名した。
なぜ菊池を指名するのかと納得のいかない真壁だったが、上の者に命令された菊池は拳銃を持って家に入っていく。
藤沢の妻が危ないと感じた菊池は、何かを言いかけた野本に銃を発砲する。
警察は身の危険を感じた時に銃を持って良いとされたが、野本が亡くなったので菊池は取り調べをされることになった。
小石川が取り調べに応じると、ベテラン刑事の菊池は動揺することもなく、「やむを得なかったから発砲した。」という言葉を貫くので、真壁たちは不審に感じた。
藤沢邸では、夫が疲れ切った妻を庇う様にしていたので、真壁は女性同士の方が話しやすいのではと考え「奥さんを休ませた方が。」と部屋に連れていく。
藤沢の妻は、「専業主婦の何が悪いのか。夫とゆったりとした生活がしたいだけだ。」と語る。真壁はキントリメンバーたちの飲み会を抜け出し、菊池の家にも話を聞きにやってくる。
真壁は、「私の夫が亡くなった時、これで自由に仕事ができるじゃないとあなたは言った。」と話を切り出すと、やりたいことは貫くべきだと菊池は言うだけで、事件に関する話がまとまらない。
真壁が菊池の家を出ると、梶山が尾行しており、警察内で人事の入れ替えがあるかもしれないから、下手に動くなと忠告する。
真壁は、梶山の力を借り、菊池が野本の取り調べを担当していた時に横で話を聞いていた男のことを調べようとする。
刑事たちが藤沢邸にやってきた時、夫は「君が何かを隠していることは知っていた。だけど、何を言われてもいい。」と妻に言うと、「4年前、野本は人を殺していない。キャバクラをしていた時に内川を殺してしまったところを見ていた野本が、庇ってくれた。」と妻は告白する。
取り調べを許された真壁は、菊池の前で再現を含めて話をすると、野本が藤沢の元へやってきた理由は、「自首してほしい。」と言いに来たからだった。
野本は、刑務所にいる間に、罪はきちんと償うべきだと感じたからで、菊池戸の取り調べでも無実を訴えていたのだった。
ところが、菊池は昇格したいがゆえに、その言葉を無視し、今回野本を殺してしまう方向へ行動してしまった。
菊池の罪が認められ、菊池の上司も署から離れることになった。

■感想

30代女性
1話から身内との対決で驚きましたが、シーズン3だったんですね。菊地という女が、かなりイカれてて髪型もおかしい。直に接し真相を追求するVS科学の力に頼る。こちらもどう決着つけるのか楽しみですね。それにしても、スマホかざしてばかりで失礼すぎる。
40代女性
重厚で見ごたえのあるドラマが帰ってきてくれてうれしいです!キントリチームの掛け合いも相変わらず面白いし、決めるところは決める、ぬくところはとことんゆるい雰囲気は健在で面白かったです。ゲストの浅野温子さんも存在感抜群、それに負けてない天海祐希さんもよかったです。
40代女性
連さんはいないけど、お決まりのメンバー勢ぞろいで安心して見られました。男性ばかりのキャストの中で決して埋もれることのない天海祐希さんがとってもかっこいいです。浅野温子さんとのバトルも見ごたえがあってよかったです。
40代女性
キントリの一員として存在感が大きかった大杉連さんもチラッと登場したので嬉しかったです。ドラマの最後にメッセージが流れ、大杉連さんへのリスペクトが感じられて、感動でした。1話から豪華なゲスト、迫力あるシーンが見られて大満足でした。
40代女性
ゲストの浅野温子さんの存在感がすごかったし、それに負けてない男前の天海祐希さんがとてもかっこよかったです。キントリメンバーが取り調べの前に行うお決まりの動作も健在でそれが見られて嬉しかったです。ストーリーも内容濃く、切ない人間模様を上手く描いていて見ごたえがありました。
【第2話】『私が勝ちました』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
新進気鋭の女性棋士とベテラン女性棋士のプライドを掛けた世間の耳目を集めた対局が開催される中、対局のスポンサーでもある会社社長が毒殺される。
そんな中、二人の女性棋士はお互いを「容疑者」として告発し「キントリ」メンバーがそれぞれ事情聴取を担当するも二人の将棋同様スキのない受け答えに手も足も出ない。
やがて二人の被疑者を巡って「キントリ」メンバー内に軋轢も生じるが、懸命の捜査の結果、女性棋士二人共が社長に対し「殺意はないが苦しんでほしい」といった思いを
抱いていた事が判明、それぞれの懲らしめ程度の行為が結果として「殺人」に繋がっていた事が分かる。
「殺意」はないのに死に至らしめてしまったという点でそれなりの苦々しさを残す結末ではあったが、その余韻すらも堪能できる大人のドラマだったのではと思う。

■感想

30代男性
いつも苦虫を噛んだような表情ばかりを見せている、刑事部部長の磐城が帰り支度を整えているのに全く席から離れようとせずに、テレビ画面に釘付けになっているので何事かと思ったら、若く美しいアイドル棋士の日名子にメロメロ状態で笑顔を見せるミーハーだったとは面白すぎて爆笑だった。
40代女性
今回は真壁有希子(天海祐希)とキントリメンバーが20歳の新進女流棋士・橘日名子役の「SKE48」の松井珠理奈とベテラン女流棋士・宗形あずさ役の紺野まひるとの駆け引きと心理戦の中で事件の真相を暴く展開が楽しくて面白かったです。2人の女流棋士が1人が下剤をもう1人がお茶に毒キノコの粉末を入れた結果殺すつもりが無かったのに死なせてしまう事に繋がった容疑者の2人から事実を引き出す駆け引きがワクワク出来て面白かったです。
30代男性
キントリメンバーが女流棋士の対局を真剣に見ているのは良いが、歴史に残る勝負となると言いつつ本当は日名子とあづさの美しい女性を見ていたいだけにしか感じられず、男の悲しい性が露呈しているようで、呆れる真壁の気持ちがよくわかる。
30代女性
第一話ラストの字幕テロップで大杉漣さんについて触れていてじーんとしたのですが、今週もドラマ内で「善さんがいたらなー」といったセリフや善さんの映っている写真が登場して嬉しくなりました。きっとこの先の話でもさりげなく善さんは存在するのだろうと思うと楽しみです。
30代女性
今回菱本がいい仕事をしてくれました。昔ながらの刑事のおじさんというイメージがありましたが、日名子が疑われていて落ち込んでいる玉垣に「犯人とは限らない」とフォローもしていましたし、いい人じゃないかと思ってしまいました。
【第3話】『わたしが騙しました』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
今回は仮想通貨取引で「5億稼ぐ女」と呼ばれるカリスマトレーダーの宝城理沙(筧美和子)が自宅マンションで殺され容疑者として同じマンションに住む第一発見者の平井かすみ(仙道敦子)を逮捕するが否認され行き詰まり緊急事案対応取調班に一任、真壁有希子(天海祐希)らが取調べを開始する。取調べの中で平井かすみは他人の口座で仮想通貨取引をして高齢者を騙した詐欺行為は認めるが殺人は否認を続ける強敵に真壁有希子(天海祐希)は認知症を患って老人ホームに居る母親を取調室に呼び情に訴えようとするが相手にしない平井かすみだった。キントリメンバーの本当の狙いは一緒に来ていたヘルパーの門倉(永岡佑)で彼が宝城理沙(筧美和子)殺害の犯人であると本人に証言させ平井かすみは詐欺罪で逮捕と言う結末が面白かった。最後まで予想が付かない展開が楽しかった。次回も楽しみ。

■感想

30代女性
やっぱり、お金は人間を狂わせてしまうことがあるのだなと思ってしまいました。デイトレーダーも、正当にお金を稼いでいるのなら悪くはないと思いますが、法を犯してまで、お金を稼ぐのは、、本末転倒だと思います。
30代女性
デイトレーダーで稼いだお金を保管しておいた倉庫の重要な鍵を指輪としてはめたまま、取り調べを受けるというのは、頭の良いという設定の仙道敦子さんにとって、初歩的すぎるミスだと思いました。せめて、指輪をペンダントトップにするなどの工夫をしそうなのにと、ちょっと腑に落ちませんでした。
30代女性
事件が無事に解決したのちに、みんなでいつもの居酒屋で打ち上げをするシーンが、とても好きです。出演者が本当に打ち解けあっていて、良い雰囲気で撮影が進んでいるのだろうと言うことが、画面を通して伝わってきます。

30代女性
認知症で仙道敦子さんの母親役の人が言った言葉が胸に刺さりました。お金のことで苦労させた経験から、認知症が進んでも、娘に対して「お金は怖い」と気をつけるように言う娘を思う母心が、よく表れていたと思います。

30代女性
てっきり取り調べを受けている平井かすみが殺人事件の犯人かと思ったら,介護施設のかどくらが犯人だった。意外でした。優しそうな人が個人情報の売買にかかわっていたなんて。人は信用できないです。宝城さんを殺したのははずみのようにみえました。デイトレードはよほどの勝負勘がないと成功しないと思う。
【第4話】『私が誘拐しました』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
未解決だった女子高校生連続殺人事件の容疑者が逮捕されるが、裏付け捜査の過程でその容疑者の車の中から、現在行方不明になっている別の女子高生の遺留品が見つかった。未解決事件の被害者たちは食事と水を与えられずに餓死していたため、もし行方不明者も同じ状況下にある場合、命の危険がある。一刻も早く不明者を発見しようと取り調べを行うが、容疑者は完全黙秘を貫く。焦るキントリメンバーは、常に増して容疑者を厳しく追及し、その過程で捜査員の一人が謹慎処分を受けてしまう。メンバーは状況を打開するため、容疑者を「証拠不十分で釈放」して行方不明者の家族から追及させる=容疑者には命の危険がある、と家族を脅かし家族から事実を引き出すしかないと考え、実行する。結果容疑者一人ではなく家族ぐるみの犯罪であることが判明し、更にその動機は連続殺人ではなく、幼かった姉弟が実の父親の暴力から逃れるために家に放火し、結果母親まで焼死させたことを恨んだ祖母が強制したため起きた「連続監禁致死」だったと判明したのだった。

■感想

40代女性
姉の言った通りにしなかったから弟が捕まったと思いきやどんどん話が進んでいくうちに、おばあちゃんが2人に指示していたことがわかり、なんともいえない度肝を抜かれるような展開でした。なんだかんだで孫のため、おばあちゃんを思う孫たちの素直な心に胸を打たれました。
30代女性
天海祐希さんと、でんでんさんの関係が、すごく良いなと思いました。「いやいや、いやいやいやいや」と、でんでんさんのモノマネをしながら、さりげなく寄って行き、並んで缶コーヒーを飲みながら話すシーンは、同じチームの一員として、とても円滑にいっているのだなと感じました?
30代女性
松本まりかさんの演技力が、ますますあがっているように感じました。これまでは、不倫している女性の役がハマり役だと思っていましたが、今回、演じた狂気じみた女性の役にもすごみや気迫のようなものが感じられました。
30代女性
被疑者を被疑者のまま、取り調べを中断して釈放するということが実際に出来るのかどうかわかりませんが、かなりリスクの高い方法で、これはドラマだし、成功したから良かったものの、なかなかできないことだと思います。だからこそ、ドラマで見ることができて面白かったです。
30代女性
今年のゴールデンウィークは、はじめての10連休という人も多い中、『家族愛』がテーマの今回の「緊急取調室」を見て、いろいろと考えたのではないかと思います。ドラマで描かれたのは、かなり歪んだ愛でしたが、家族と離れている人も、家族に思いを馳せることができるような内容だったと思います。
【第5話】『私が隠しました』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
マンションに住む昌子から、夫の妻の彩矢が行方不明になったという連絡が警察に入り、画像解析の結果、不審な男が防犯カメラに写っていた。
キントリメンバーたちは、「前回みたいな、無茶はしないように。」と磐城から、飽きられていた。真壁は、梶山と共にキントリメンバーが組織の都合でバラバラになるかもしれないことをみんなに話すが、メンバーたちはさほど動じなかった。
現場の渡辺と連絡を取りつつ、小石川や菱本はタッグを組んで昌子の取り調べを行う。
行方不明の彩矢は、夫の翔太と同じ弁護士で、昌子が彩矢にかぼちゃを買いに行くように頼んだ矢先の出来事だった。
翔太は事件のことがショックであまり食欲がなかったため、昌子は定番料理のかぼちゃのスープを作るが、一口食べて帰ってしまう。
昌子と彩矢はスープが覚めない距離に住んでいたが、話をしても作り笑いばかりする彩矢が昌子は苦手だった。
翔太が浮気をしていたのが今回の事件の一因と思われたが、キントリメンバーが例外的な方法で取り調べを行おうとするが、「その必要はない。」と磐城に言われてしまう。
弁護士である翔太から取り調べに挑んできたのだ。
自体は彩矢の方が浮気をしていたのではという展開になり、彩矢が殺されてはいっていると思われるスーツケースを探しても、彩矢はいなかった。
女性同士の方がいいのではと相談相手になっていた真壁の前で、昌子は上から目線で話をするようになる。
二人きりで話をするのは危ないと玉垣や渡辺たちは思ったが、真壁が昌子の話を聞いていると、昌子は彩矢にかぼちゃを買いに行くように頼んだ時、いつものように作り笑いをしたので、思わずかぼちゃで頭を殴って殺したことを話した。
そのかぼちゃでスープを作っていたことが明らかになるが、昌子によって彩矢の自宅の冷蔵庫に入れられた彩矢はそこにいなかった。
彩矢は実は生きており、その後病院で入院していた。

■感想

40代女性
旦那も怪しいし、姑も怪しくて、だまされそうでした。姑の作ったカボチャのスープ、それを一人で食べる姑が怖すぎました。天海祐希に1対1での取り調べを仕掛けたり、女の執念とかプライドの高さを強く感じました。
40代女性
ゲストが豪華で華やかでした。レギュラーに男性が多いので女性陣がより目立って引き立って、素敵です。天海祐希と真野響子の対決や真野響子と国分佐智子の対決、それぞれが興味深くて迫力もありました。予想外の展開で、犯人をおとすチームの作戦が面白かったです。
40代男性
“嫁と姑の関係はどうしてもうまくいきません。
殺人まで起こしてしまうので、女性ならではの嫉妬は凄まじい限りです。
凶器に使われたカボチャでは殺害までは至らず、生きていたことで驚きを隠し切れませんでした。
それでも後悔はしていないというので、考えが恐ろしいです。”
30代女性
“今シーズンから視聴しているが、前回から真壁は、取り調べ中に自身の家族について語る機会が増えたと感じた。
あくまで相手の心を開き、事件解決に導くためだと思う。だが、真壁はバリバリ働くキャリアウーマンなイメージなのと、1話で夫を亡くした後に仕事に熱中しているという感じがした。だから今回、「上の子が大学生で…」と話し始めた場面を見て、子供は立派に成長し、旦那の死からだいぶたっていることがわかって驚いた。真壁も、仕事を行うことで、自身の人生と向き合っているんだなと思った。”
30代男性
翔太が犯人として自主してきたが何も話さない黙秘権を使ってきたのに対して、グッドポリスを品のある小石川、バッドポリスを元マル暴の菱本となり、巧みに問い詰めて話をさせる上手さは天下一品でキントリに必要だとは思うが、昭和時代の取り調べだ。

【第6話】『私が守りました』

ネタバレ解説
保育園児の西崎凜が誘拐された事件の犯人は凜の保育園の担任の保育士の柴田七海だった。柴田は凜の母の明日香が不倫をしていることを注意するために凜の家に行って、凜の父の康広の死体を見つける。康広は凜がドアの前にそろばんを置いて、いたずらをしようとして、転んで頭を打って死んでしまった。柴田はそれの原因が保育園で男の子たちがやっていたため、分かってしまった。柴田は過去に担当していた乳児が目の前で死んだことがあって、それを自分のせいでなくても自分を責めていた。だから、凜が自分のせいで康広が死んだことが分かったら、自分を責め続けるかもしれないと思って、康広を階段の下に落として、階段から落ちたように偽装工作をして、凜を一人にしたくなくて、ウサギのぬいぐるみを着て、凜を誘拐した。
30代女性
ドラマの冒頭から、子どもの母親と、倉科カナさんが、いかにも怪しいという雰囲気を全面的に出していて、まるで昔の2時間ドラマのようでしたが、それでも話にグイグイ引き込まれていくのは、勢いのあるドラマだからだろうと思いました。
30代女性
「国立大学を出て、保育士の世界に入ったのですか?」という発言については、ドラマの中で倉科カナさんも「偏見だ」というニュアンスで反論していたように、私も保育士という職業に対する蔑視発言だと感じて、少し不快感を抱きました。
30代女性
保育園で、母親のことを『◯◯ちゃんママ』と呼ぶのは、まだ分かりますが、取調べを受けているときにまで、『りんちゃんママ』と何度も言うのは、ちょっと不自然だと思いました。苗字で呼ぶか、そうでなければ『りんちゃんのお母さん』と言うのが、普通だと思います。
30代女性
もし、自分の子どもを保育園に預けるならば、子どものことを本当に大好きで、大事にしてくれる保育士さんが良いとは思いますが、子どもへの愛情が行きすぎたものであると、やっぱり心配になってしまいます。愛情というのは、紙一重なのだなと思います。
30代女性
同じクールのドラマにも出演中の倉科カナさんがゲスト出演していて、見応えがありました。今回は、天海祐希さんが、女性で母親でもある、というプライベートの状況も十分に生かして、事件を解決できて、同じ女性として、なんだか嬉しくなりました。

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