【第1話から全話まで】このミステリーがすごい!『このミス』大賞ドラマシリーズを見逃し動画無料フル視聴しよう

このミステリーがすごい!『このミス』大賞ドラマシリーズを見逃し動画無料フル視聴しよう!

【放送・配信情報】
●1話30分×全8話(全5タイトル)
●2019年7月4日(木)よりシリーズ連続放送・配信開始
・放送局
カンテレ 毎週木曜日24:25~24:55(関西ローカル放送)
TOKYO MX 毎週木曜日24:30~25:00
・独占配信:U-NEXTにて毎週木曜日 地上波放送後より配信スタート

→現在、<第2弾>『名もなき復讐者 ZEGEN』が2019年8月29日より放送中!

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動画視聴リンク

『このミス』大賞ドラマシリーズは
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☆『U-NEXT』ユーザーレビュー

20代女性
気になっていた映画が結構早い段階で、すぐ配信されているのにびっくりして登録しました。映画もそうですが、ドラマやアニメの配信数も多く正直全く飽きません。配信する動画も随時変わっていくので一定してこれしか観られませんっていうことはないので、常に配信数や作品は動いています。そのシーズンごとで配信されるものも変わっていくので流行り物好きの自分からしたら、とても面白く利用させてもらってます。

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<第2弾>『名もなき復讐者 ZEGEN』見逃し動画

▶︎<第1話>『名もなき復讐者 ZEGEN』(2019年8月22日放送分)

▶︎<第2話>『名もなき復讐者 ZEGEN』(2019年9月05日放送分)

▶︎<第3話>『名もなき復讐者 ZEGEN』(2019年9月12日放送分)

▶︎<第4話>『名もなき復讐者 ZEGEN』(2019年9月19日放送分)

▶︎<第5話>『名もなき復讐者 ZEGEN』(2019年9月26日放送分)

▶︎<第6話>『名もなき復讐者 ZEGEN』(2019年10月03日放送分)

<第1弾>『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』見逃し動画

■見逃し無料配信(配信期間は2019年7月4日放送後〜7月11日、23:55分まで)

※TVer、カンテレドーガ、GYAO!での見逃し無料動画配信は終了しました。
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■第1話〜全話までフル視聴
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『このミス』大賞ドラマシリーズとは?

未だかつてないミステリードラマシリーズが幕を開ける!

宝島社が、新たな時代のミステリー&エンタテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設した新人賞、『このミステリーがすごい!』大賞。これまで、第153回直木賞を受賞した東山彰良氏や、第15回大藪春彦賞を受賞した柚月裕子氏、累計1000万部突破の『チーム・バチスタの栄光』シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出しており、多くの作品が映像化されている。
『このミス』大賞ドラマシリーズでは、同賞の第16回までの関連作品から「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」(山本巧次・著 ※原作タイトル)、「死亡フラグが立ちました!」(七尾与史・著)、「連続殺人鬼カエル男」(中山七里・著)の3作品、 第17回『このミステリーがすごい!』大賞のU-NEXT・カンテレ賞サプライズ受賞「名もなき復讐者 ZEGEN」(登美丘丈・著)、2019年10月発表予定の第18回『このミステリーがすごい!』大賞のU-NEXT・カンテレ賞受賞作の、計5タイトル、40エピソードを制作します!

■公式サイト・SNS

公式サイト Twitter

各話タイトル・あらすじ・キャスト情報

<第一弾>「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」<2019年7月4日〜8月22日放送>
<第1弾>番組サイト

江戸時代×科学捜査のコラボレーションが生み出す新感覚のタイムトラベルミステリー。冴えない生活を送る現代女性が現代と江戸を自由に行き来し、科学技術を用いて江戸時代の難事件を華麗に解決する。

主演:佐久間由衣 ドラマ『ひよっこ』、映画『“隠れビッチ”やってました。』(2019年冬公開予定)
原作「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」 山本巧次・著

☆視聴者からの期待の声

40代女性
タイムスリップするという設定のドラマはかずかずありますが、現在の女の子が江戸時代に飛んで南町奉行所の同心に頼まれて事件の捜査を手伝っていくなんて、ワクワクしますね。深夜枠ということでかなり自由で遊び心たっぷりなんじゃないかなと、期待しています。
40代女性
原作が面白いというお墨付きのドラマなので、それだけで期待感がアップします。注目している若手俳優の佐久間由衣さんが主演なのも嬉しいです。江戸時代にタイムスリップしたり、推理が楽しめるミステリー作品だったりと気軽に楽しめるエンターテインメントドラマになるような気がしてます。
40代男性
現代人が江戸時代にタイムスリップして難事件を解決する内容らしいが、科学捜査というタイトルがついているように、現代の科学技術をどのようにして使いこなすのだろうか?まさか携帯を使うわけにもいかないし、江戸時代にはない知識を駆使するのだろうか?タイトル名に恥じない科学的手法による捜査を期待します。
50代女性
優佳が江戸時代にタイムスリップし、おゆうとして事件解決に導くストーリーが面白そう。そこでほのかな恋心も芽生えるのかも。明るくてかわいらしいイメージの佐久間由衣さんが優佳にぴったりです。遠い過去での活躍と、現在に帰ってきた時、思わぬ出会いが待ち受けていた、となる展開に期待しています。

現在放送中▶︎<第二弾>「名もなき復讐者 ZEGEN」<2019年8月29日〜放送>

→『名もなき復讐者 ZEGEN』を見逃し動画無料フル視聴はコチラ

<第2弾>番組サイト

「名もなき復讐者 ZEGEN」

第17回『このミステリーがすごい!』大賞のU-NEXT・カンテレ賞サプライズ受賞作。夜の街を生きる男の復讐劇を軸に日本に蔓延る闇を切り取るダークエンタテインメント。日本の裏社会に生きる天涯孤独な男の壮絶な復讐劇と男に関わる様々な人間たちの織りなす儚い幻想曲。

●主演:阿部進之介 映画『デイアンドナイト』、映画『キングダム』
●原作「名もなき復讐者 ZEGEN」 登美丘丈・著

<第三弾>「死亡フラグが立ちました!」

→『死亡フラグが立ちました!』を見逃し動画無料フル視聴はコチラ

<第3弾>番組サイト

「死亡フラグが立ちました!」

完璧な殺し屋「死神」を追う都市伝説ライターが破天荒で天才の先輩とともに、その正体に迫っていく!ドタバタのジェットコースター的ユーモアミステリー。

●主演:小関裕太 ドラマ『半分、青い。』、映画『サムライマラソン』
●原作「死亡フラグが立ちました!」 七尾与史・著

<第四弾>「連続殺人鬼カエル男」

「連続殺人鬼カエル男」

「カエル男」による凄惨な殺人事件。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。捜査が進展しない中、第二、第三と殺人事件が発生し、街を恐怖と混乱の渦に陥れ…。心神喪失者の行為を罰しないとする刑法39条の是非を問う社会派ミステリー。

●主演:未定
●原作「連続殺人鬼カエル男」 中山七里・著

<各シリーズ>視聴者からのネタバレあらすじ・感想

<第二弾>「名もなき復讐者 ZEGEN」ネタバレあらすじ・感想

【「名もなき復讐者 ZEGEN」第1話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
夫が病気で入院しており、その治療費を稼ぐために、日本に出稼ぎにきた中国人のリ・シュウラン。シュウランは仕事を探しているときに、女衒に出会い、仕事を紹介してくれと頼む。そんな女衒が、シュウランに紹介した仕事は、男性にマッサージをする風俗店。そこで働く先輩、鮎川明菜にいろいろレクチャーしてもらい、検査の結果が悪く治療費がよりかかるようになった旦那のためにより一層仕事に精を出すシュウラン。仕事を順調にこなしていったある日、女衒が店に来る。てっきり客としてきたのかと思ったシュウランだが、女衒は順調そうだなという言葉を残し去っていく。次の日、明菜と二人で歩いていると、外国人女性が入局管理局の人間に連れていかれるのを目撃する。自分もいつか連れていかれるのではと不安になったシュウランは、女衒に相談をして偽装結婚を勧められるのである。

■感想

50代男性
主人公の女衒を演じる阿部進之介が秀逸。あまり知られていない役者さんですがこのドラマで飛躍するかも。最近では珍しい強面ですがドラマの進行でどんな演技を見せるか楽しみです。風俗で働き始める中国人の女の子役の馬場ふみかちゃん。彼女の体当たりの演技が危なっかしくも微笑ましいです。「このミステリーが面白い」の作品はどれも期待ができます。
20代女性
“清楚なイメージだった馬場ふみかちゃんが風俗で働く外国人女性を演じるというのは意外でしたが、割とはまり役で驚きました。最初はいやらしいドラマかと思いましたが、ミステリーのようなので楽しみに見たいと思います。”
20代男性
“1話を視聴するまではタイトルの「ZEGEN」の意味が分かりませんでしたが、主人公の職業で仮の名前・女衒だったんですね。風俗店に女性を斡旋する職業を女衒ということも初めて知りました。
風俗嬢役の馬場ふみか、永尾まりやの露出が高くセクシーで放送後ネットでも話題になっていました。”
20代男性
“夜の街を舞台に巻き起こるストーリーということで、『闇金ウシジマくん』や『新宿スワン』と同じような空気感を感じながら観ていました。特に主人公・女衒の物静かだが人情味あふれるキャラクターが『闇金ウシジマくん』っぽいなと思いました。”
【「名もなき復讐者 ZEGEN」第2話】ネタバレ解説・感想

■感想

20代男性
今回、女衒の妻が1年前に亡くなっていたという過去が明らかになりました。女衒の妻の死については謎ですが、このドラマのタイトルに「復讐者」とあることから女衒の妻は誰かに殺されて女衒はその復讐をしようとしているのではと思いました。妻の死には女衒を敵視する東野も何かしら絡んでいるのかもしれませんね。
20代男性
2話をトータル的に見るとまだZEGENが何者かよくわからないところが、早く3話も観たいなと思いました。馬場ふみか演じる中国人が回春マッサージ店で働いて男してはそれだけでそそられるのに、色んなセクシー格好で演じているので男してはたまらないですね。
20代男性
“2話にして、ぼんやりとストーリーが見えてきた。ZEGENの奥さんサクラの1年前の死が関わっている。それはタイトルにもある復讐。奥さんを殺された犯人への復讐と推理した。いったい何があったのか?と想像を掻き立てられる。関わる登場人物が、ひとり増えまたひとり増えるたびに、ZEGENとの関係、ZEGEN本人へ興味が注がれる。
復讐と同時に中国人女性との関わりも気になる。この物語に恋愛はあるのだろうか?それとも人間愛?
回が進むにつれ引き込まれる内容であってほしい。”
30代男性
水産加工工場をコツコツと真面目に営む佐藤幸造の元で働く若者が退職届を持ってきた時に、幸造の人生の何が楽しいのか問われた事で、女衒から頼まれた人助けというなの偽装結婚に引き受ける事にしたようだが、幸造のような真面目なタイプだと偽装ではすまなくなりそうで心配しかない。
40代男性
性被害を受けたにも関わらず、警察にすら信じてもらえないジウンの悲しさに非常に共感しました。それは無念だったと思います。またジウンはスナイパーでその腕も遺憾なく発揮しており、素晴らしいスナイパーだと思いました。
【第3話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
雪蘭は、女衒の妻であるさくらが1年前に亡くなっていることを明菜から聞かされる。雪蘭は迷惑をかけたお詫びと助けてくれた御礼を込めて、女衒に好物である手作りのハンバーガーを渡す。ハンバーガーを食べる雪蘭に、さくらの姿を重ねる女衒。さくらの死因が気になる雪蘭は、店長の直井に問いただす。女衒とさくらの出会い、さくらが男たちに襲われたこと、事件後さくらは記憶を無くしていたが妊娠していたこと、そのときの様子を撮られていた映像を見て自殺したことを知る。そして、女衒はその事件の犯人たちに復讐を続けていた。一方、中国にいる雪蘭の夫である添明の体調が良くないことに心配をする雪蘭だが、偽装結婚の相手である幸造が職場の工場で倒れる。

■感想

30代男性
女衒とさくらの悲しい過去を聞いた雪蘭が、遠く離れた母国にいる病の夫の添明にいてくれるだけで幸せ者と語る所が可愛らしく、夫の添明も喜ぶのかと思ったらうつむき暗い表情を浮かべて、体調が悪いと一方的にテレビ電話を切る態度に呆れてしまい、雪蘭があまりにも可哀想だと添明にイラつきました。
30代男性
さくらのような素朴でありながら美しさを持った女性は稀で、夜の世界ではどの店でも欲しい人材で、女衒のような紳士的で優れたスカウトは恨みを買いそうで、犯人たちが一番悪いのはわかっているものの、さくらを1人で歩かせてはいけなかったなと思いました。
30代男性
暴行を受けたさくらが記憶を無くして、妊娠した相手を愛していた女衒と思い込んで嬉しそうにしている表情が切なく、さくらの思いに寄り添い生きる事を考えた女衒の男気に感動、幼い女衒を施設で育てた初枝も嬉しそうで、このまま過ごせていたらと悔しくてならない気持ちになりました。
30代男性
女衒に危ない所を助けられた雪蘭が迷惑をかけたと思い何か御礼をしたいと考える所が可愛らしく、友人からのアドバイスで料理が得意だった雪蘭が、朝早く起きて作る料理はもちろん中華料理だと考えていましたが何とハンバーガーとは予想外過ぎて笑ってしまいましたが、ハンバーガーを手渡された女衒が美味しそうに頬張っていたので食べてみたい気持ちになり、深夜放送には辛い映像でした。

【第4話】

ネタバレ解説
仕事中に倒れた幸造は、ステージ4の膵臓癌で余命3ヶ月だと宣告される。雪蘭はケガをしている女衒を手当てするが、多くの傷跡があることについて訊ねる。幼いころから喧嘩ばかりしていた女衒に養護施設の園長とその妻は温かく接し、養子になる事を提案していた。女衒は雪蘭に一人の男を見かけたら、連絡するようにと告げる。園長の妻・初枝に会った女衒は、さくらを襲った男たちへの復讐を打ち明ける。一方、幸造は雪蘭の店を訪れるが、自分の正体を明かそうとしない。どうしてこの仕事をしているのかを問い、雪蘭はお金が必要だと答える。店を出た幸造は女衒に病気のことを伝え、雪蘭のことを心配する。そして、中国にいる夫と連絡が取れない雪蘭の元に、女衒が探している男がやってくる。

<第一弾>「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」ネタバレあらすじ・感想

【第1話】ネタバレ解説・感想
ネタバレあらすじ
不動産会社に勤める関口優佳。親友である武本真由美、幼馴染の宇田川聡史との食事中に祖母が入院している病院から連絡が入る。急いで駆けつけると祖母は家が好きかと優佳に聞き、好きだと聞いた祖母は自分の家の鍵を優佳に渡す。その後まもなく祖母は亡くなり、家を整理している最中に襖に鍵がついた扉を見つける。開けると何故か江戸にタイムスリップする事となる。何がなんだかわからなくなった優佳は家に帰ろうとするが、亡くなった祖母からのメモを見つけ24時間江戸での生活をする事となる。江戸で襲われた優佳を助けてくれた竹財輝之助は優佳が祖母の代わりに来たおゆうだという事を知り、祖母の代わりに事件解決を助ける事になった。24時間後、扉は開いて無事に令和に戻ってきた優佳に変わらない生活が始まった。

■感想

30代女性
嫌味な上司にネチネチ言われる毎日。私でも嫌気さすなと思いました。そして、ある日押入れを開けると、気づくとそこは江戸時代の街へ、そこで殺人事件を解決するという話ですが、おばあちゃんのメモがあり、その時代の警官に当たる人はおゆうの事を知っているようですし、おばあちゃんは昔おゆうとして行っててとかなのかなと思いました。まだ一話はミステリ要素少なめでしたが、次はどうなっていくのか、本当の世界でも少しずつ主人公が変わってきてるので、そちらも楽しみです。
40代女性
ドラマはとても面白く、惹きつけられました。主人公である現代のOL優佳は江戸時代にタイムスリップし、江戸時代に起きた事件を解決することになります。警察とは無縁の優佳が、現代の技術をどうやって用いて事件を解決するのかが想像つきません。今から2話がとても楽しみです。
30代女性
第1話は、優佳に巻き起こる出来事がタイムスリップだったので、物語に引き込まれました。現実世界と江戸時代を行き来する展開は、面白いと思いました。現実世界に戻れるこのドラマは、2倍楽しめる気がします。優佳が事件を推理するので、視聴者も一緒に考えながら見られると思います。
40代男性
第1話では、仕事先の嫌味な上司を手塚とおるさんが演じていました。手塚さんはドラマでクセのある役柄を見かけますが、今回も見事に嫌味な性格の人物を演じていて面白かったです。江戸時代パートでも手塚さんが筆頭同心として存在しているので、期待しています。
40代女性
江戸時台にタイムスリップということで、普通のOLだった優佳が殺人事件に関わることになり、どう活躍していくのかが楽しみです。江戸の住まいの押し入れから帰れることはあるのか、親友の真由美に似た人は江戸時代でみつけることができるのかも気になりす。
40代女性
現代と過去を行ったり来たりするのか、原作は知らないけどストーリー設定に興味がわきました。現代版のキャラクターが江戸にタイムスリップしても登場するのが面白いし、現代と昔のファッションの違いも注目です。シンプルに楽しめそうです。
【第2話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
現代では、優佳は有給を取っていることになっていた。江戸では息子を殺された久兵衛のもとを、優佳と伝三郎が訪れていた。事件の日の息子の様子を聞きそして、闇で粗悪な薬とあへんという薬物が売買されていることを知った。そして優佳と伝三郎は籐吉と源七のところに行き、4人で事件を解決することになった。お奉行所に運んだ証拠品を、伝三郎が、優佳の自宅に持ってきてくれたので優佳は現代に戻り、宇田川に証拠品の分析を依頼した。そして久しぶりに真由美とお酒を楽しんだ。インターネットで事件のことを調べていた優佳は、江戸資料館があることを知り江戸の暮らしを学んでいた。そこで、深夜に営業をしていたかもしれない、蕎麦屋があることを知り、急いで江戸に向かった。籐吉にそのことを伝えると、籐吉は自分に任せてくれと優佳に言った。伝三郎は闇薬でなくなった人の家で話を聞いていた。その子が買った薬の包みを見せてもらったが、その薬には藤谷と書かれていた。そして、蕎麦屋に聞き込みにいった藤吉は何者かに襲われてしまった。

■感想

40代女性
現代の科学や文化を利用しながら、江戸でおきた事件を解決しようとする展開が面白いです。簡単に行き来しているので、時間がどれだけたっているのかが、わかりにくいです。それと江戸時代の優佳の生活実態をもう少し知りたいと思いました。
20代女性
優佳の親友の武本真由美はいつも優佳の心配をしてくれて、支えになってくれます。その性格がとても素敵だなと思いました。2話で優佳が伝三郎のことをそれとなく伝えた時に、当たり前ですが真由美は相手を現代の若者だと思っているので、既婚者かもしれないからSNSで調べた方がいいとアドバイスしていて笑いました。確かに、今の若い子ならそうすると思います。でも、優佳にしてみたら、伝三郎は江戸時代の人ですし、インターネットなんてありませんから調べられません。時代を飛び越えた恋がこれからどうなるのか、とても気になります。優佳には事件の解決はもちろん、恋も叶えてもらいたいです。
50代女性
久兵衛が息子のやみ薬の関与を強く否定した態度は本物で嘘とは思えない。無実を当然訴えているが少し気になるのは次男の久次朗である。犯人の事が気になるようで勿論兄の無実は父親と同じ気持ちだと思うが何か違うような気がする。下っ引きの藤吉が何か重要な手がかりを掴んだようだ。今は藤吉が無事に帰ることを祈る。
40代男性
朝ドラ「ひよっこ」で主人公みね子の親友時子役でプチブレイクした佐久間由衣さんが地上波では初主演ということで1話から観てます。現代と江戸時代を行き来して、事件を解決していくストーリーで今回は犯人への手がかりが少し見えてきたと思ったら不穏な感じに…。ストーリー展開が早くて観ていてドキドキします。
30代女性
時空探偵おゆう 大江戸科学捜査の今回では江戸時代の殺事件人の遺留品である血のついた手ぬぐいをなんと現世に持ち帰り科学鑑定!おもしろくなってきました!幼なじみの宇田川君もいいキャラしてますね。しかし藤吉が何者かに襲われたのが心配です。おゆうに恋の予感があることもワクワクポイントです!
40代男性
時空探偵おゆう 大江戸科学捜査にて無料視聴した際に、科学捜査とはどういうことかと思ったら、単に時間を移動して、現代で科学的検査をすることのようだ。要するに、この話の肝は、おゆうちゃんが、現代と江戸時代を自由に行き来できる力があるところなんだね。血の付いた手ぬぐいの成分鑑定に出したり、現代の江戸村で当時の江戸時代の歴史考証ができることが、おゆうちゃんの特権のようだ。また、ありがちな現代人と江戸人との恋のロマンスも絡めていくようだ。
【第3話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
藤吉が暴漢に襲われ、口の中にタオルをいれられていた。伝三朗と源七は闇で売られていた薬袋に書いてあった藤屋に行き、事情を説明していた。現代では優佳は宇田川のところに鑑定結果を聞きに行っていた。鑑定物の手ぬぐいに興味を持たれて、「現代で入手することは不可能」だと言われ入手先を聞かれてしまった。江戸では、籐吉の死体が見つかり騒ぎになっていた。優佳は「自分が籐吉を行かせたからだ」と自分を責めた。伝三朗は、「退くつもりはない」と言い、源七と捜査に出掛けた。優佳は2人の後を追い、自分も捜査に参加したいと申し出た。3人での操作が始まり、3人はまずそば屋に行った。そして、そば屋の主人が見たしいかご屋に行き、優佳の提案で生きた鶏を売っている店に向かった。生きた鶏を買っていたのは、遊び人の「はんじろう」と言う男だった。はんじろうの自宅に向かった3人は、今回の事件の黒幕が、裏社会とも繋がりがある男だと分かった。

■感想

60代女性
真由美に呼び出された宇田川は優佳に好きな人ができた様だと聞かされても興味なさそうなそぶりをしていたけど、本心はどうなのか?平静を装っているだけか?科学分析が命で、女に興味無いのか?今までは同級生以上の感情がなかったとしても、真由美の情報に心が揺れて優佳を意識するようになるでしょう。
【第4話】ネタバレ解説・感想
時空探偵おゆう『 大江戸科学捜査』第4話では、久之助と藤吉を殺害した辰蔵が、今回、何者かに殺害されてしまうのである。
優佳たちは、辰蔵の居場所を探し出していた。辰蔵がいた神社には、杯を見た限りだと5人で集まっていた。そのうち辰蔵を含めて4人殺害され、1人は生き残っていたのである。生き残っている1人が殺害の犯人ではないのかと、優佳は、推測するのである。4人の死骸の手型をとり、宇田川に調べて頂くようにした。また、現場に食べ残されていたおにぎりについても調べて頂くようにしたのである。宇田川の分析結果により、久兵衛と敵対する薬種問屋ではないかと考えられた。
最後の場面で、伝三郎は、浅川に、期日までに真相にたどり着かなければ切腹すると言われてしまうのである。

■感想

40代男性
時空探偵おゆう 大江戸科学捜査にて江戸時代と現代を往復する中で揺れる主人公・優佳の心境を描いた内容でした。そして、その心の変化は優佳の幼なじみである宇田川にも訪れつつある、という状況はまだ互いの気持ちを知らない歯がゆい展開でもあります。物語もそろそろ折り返し地点。事件の解決と共に二人の恋心がいつ重なるのか期待しています。
50代男性
現代と江戸、シリアスなストーリー展開とコミカルな場面が入り混じってとても面白いです。優佳と伝三郎の間にもこの先何かあるのかと思わせる微妙な動画エピソードもあって、さらに違う要素も加わるのかとこの先がとても楽しみです。
50代女性
ちょっと気になる事がある。藤屋久兵衛が和薬種改会所を作る事に反対している事だ。確かに薬の値段が羽上がり自分達の利益になる事は納得出来ないと思うが、何か調べられるとまずい事があるのではとも考えられる。考えすぎだろうか…。しかしそうなる事は特に伝三朗にとって取り返しのつかない見立違いで見ている側もそう思いたくはない。
50代男性
時空探偵おゆう 大江戸科学捜査は現代に暮らす優佳が、江戸時代の殺人事件の解決に現代の科学技術を利用するために、手形を取ったり、毒が混入している飯を懐紙にとる行為の動画に、江戸の同心たちが多少違和感を表現したのが自然に感じられました。優佳が事件解決に利用している方法は、現代の技術で過去の歴史を変えているようにも思えました。しかも、現代に生きる優佳が会社を退職したことも驚きでした。
50代男性
伝三郎が優佳に新しいかんざしを買って渡すと言っていました。それを聞いた時、もしかしたら伝三郎も優佳と同じ気持ちで、優佳のことが気になっているのかもしれないなと嬉しくなりました。私は優佳のことも伝三郎のことも好きなので、2人が上手くいってくれたら嬉しいです。でも、優佳は令和の人間で、伝三郎は江戸の人間なので難しいかもしれません。それに、いつも優佳を助けてくれる宇田川もどうやら優佳のことが好きそうなので複雑です。優佳は宇田川の気持ちにはまったく気づいておらず、人間はあまりにも身近な人の気持ちには気づきにくいものなのだなと思いました。
【第5話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
切腹の話を聞いた優佳は伝三朗に取り消しは出来ないかと訴えたがそれは無理だと言われ神社にいたもう一人の人物を探す事になった。大量の毒物を簡単に手に入れられるのは薬種商だと思い付いた優佳達は藤屋が和薬種改会所の再建で揉めている事を知りある飲み屋に入る。三人の薬種商、大松屋そして中でも上総屋は商売下手で相州屋は米相場で大損をした事を聞き出した。翌日重箱に入った闇薬を持って三人の元へ。三人はそれぞれに重箱に入った薬を渡すとひどい薬だと口々に言った。優佳はその重箱に付いた指紋の鑑定を宇田川に依頼。すると三つの指紋の中にもう一人の人物の指紋が一致した。宇田川は何もかも分かっていて優佳の行動により日本の歴史が変わってしまう事と現代に戻れなくなる事を忠告した。一方伝三朗の元へ上司真壁がやって来て今回の事を何時でも頼って来るよう奨めてくれた。優佳は途中で逃げ出すことは出来ないともう一人の人物相州屋伊兵衛に罪を認めさせる事を心に誓った。

■感想

50代男性
江戸時代と現代を行き来する優佳の行動を、分析を依頼されるものによって、半信半疑ながらもタイムリープを認めて仮説を立てた宇田川の冷静な分析力は驚くべき能力といえ、優佳に対して自分の気持ちを言い出せない状況とは真逆の精神状態が見えました。一方の優佳も、伝三郎に対する思いを抱えながら、宇田川の心情には気が回らない鈍感さが対照的でした。
30代女性
優佳が江戸で事件を捜査していることに気付く宇田川すごいと思いました。しかもその事実を受け入れるなんて普通はできないことなので、優佳はとんでもない人を味方につけていると感じました。宇田川の分析にしか興味がないという姿勢が頼もしいです。
50代男性
伝三郎の一大事ですが、2人はいい感じでした。伝三郎に抱きつく優佳を、戸惑いながらも優しく抱きしめる伝三郎が凄く素敵でした。優佳は宇田川に江戸に行っていることがバレてしまったりと、次回に期待が持てる展開が良かったです。
60代女性
宇田川君、見直しました。顔がいいだけではなく、ケンカも強いなんて、その上優しそうなので、最高ですね!優子事を心配して、現代に戻れなくなる危険性があると忠告してくれたのに、言うことを聞くとは思えません。犯人を見つけないと鵜飼の切腹が掛かっているので途中で投げ出す訳にはいかないのでしょう。目星も付いた事だから、急いでください。
40代女性
犯人が分かっているのに伝三朗にそれをどう伝えるか。時間は刻々と過ぎていく。現代の科学での鑑定で判明した事は何とも言い難い。上司の真壁が頼みの綱ではあるがきっと優佳が何とかしてくれる事を信じたい。そして必ず切腹を阻止し久之助と藤吉の敵を晴らし浅川に無実の証拠を突きつけて欲しい。
【第6話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
伝三郎と優佳は相州屋に事情を聞きに行ったが、決め手になる証拠がなく、捕まえることができなかった。久兵衛から有力情報を得て張り込みを続け、密会現場に乗り込んだが、そこはもぬけの殻だった。源七の言葉にヒントを得て、優佳は久之助の幽霊があらわれたと思わせるための、作戦を実行していた。そして相州屋は、とうとう自ら犯した罪を自供した。しかし浅川は「約束の時刻はとうに過ぎている」として、切腹を伝三郎に迫っていた。そこに、真壁が現れ「まことの罪人はわかった。切腹する必要はない。ご苦労だったな」と伝三郎に声をかけた。そして伝三郎は優佳をそば屋に誘っていた。しかし、裏では浅川と真壁が繋がっていたのだった。伝三郎と優佳は、そんなこととは知らずに美味しそうにそばを食べていた。

■感想

40代男性
捜査に行き詰まる一方で鵜飼の切腹という無茶振りは江戸時代とはいえ酷い話。芽吹きはじめた恋心に翻弄さるそうになるおゆうの揺れる心を知らず、現代では宇田川が彼女に厳しく注意。しかも、江戸時代の一見がほぼバレてしまうという今までにないピンチな状態にひたすら行動あるのみのおゆう。残された時間で鵜飼を救えるのか?
50代男性
事件の真犯人を現代科学で突き止めた優佳が、伝三郎に説明できず、真犯人の相州屋に自供させるために現代の技術を活用したお化け屋敷を作り出した発想が面白かったと思います。また、優佳のトリックで、相州屋が奉行所で真実を話したのも江戸時代の人だったからと思えました。しかも、伝三郎の切腹を最終的に止めた上役が、真の黒幕の様相を呈してきたことが、この事件の謎を動画で感じさせました。
20代女性
時空探偵おゆう 大江戸科学捜査は無事に事件が解決して、伝三郎が切腹をせずに済みました。そしてその後、伝三郎と優佳が2人で歩くシーンがとても素敵で印象に残っています。優佳が伝三郎を好きだというのはもうわかっていましたが、6話では伝三郎の優佳への想いも伝わってきたので、とても嬉しくなりました。伝三郎がご飯に誘ってくれて、2人で並んでご飯を食べている動画のシーンはほのぼのとしていて、こんな平和な時間が2人にずっと続けばいいのになと思いました。
20代女性
せっかく宇田川と真由美に協力してもらって、大仕掛けの準備をしたのに、このまま相州屋が現れないのではないかと不安になりましたが、来てくれてよかったです。相州屋に見せたのは嘘の映像ですが、きっと殺された人の気持ちはあの通りだと思います。相州屋のことを許すことなんてできませんし、家族や友人など、大切な人たちに今すぐにでも会いたいと思います。でも、相州屋のせいでその願いはもう二度と叶うことはありません。だから、相州屋が怖がって泣いているところを見ても同情はできませんでした。すべては自分のせいなのです。
20代女性
時空探偵おゆう 大江戸科学捜査で伝三郎のことがすごく好きなので、このまま切腹をすることになってしまったらどうしようかと本当に不安でした。優佳は宇田川のおかげで相州屋が犯人だとわかっていました。でも、どうして犯人がわかったのか、その理由を伝三郎に説明するのが難しかったので、伝三郎の方から相州屋が怪しいと言い出してくれてホッとしました。伝三郎は誠実で頭が良くて正義感が強くて、優佳が伝三郎に惹かれるのがよくわかります。
【第7話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
優佳は、相州屋の自供を引き出し奉行所へと連れて行くことに成功するものの、伝三郎に切腹を強要する浅川を、奉行所の与力である真壁が間一髪のところで制止する。伝三郎は、自分の主張を聞いてくれた真壁を信用して、浅川と相州屋のつながりを報告する。今回の事件の黒幕である真壁は、浅川に相州屋とのつながりを認めさせて謹慎を命じ、伝三郎に内々での解決をはかると指示する。一方、藤屋の元を訪ねた優佳は、久之助殺しの真犯人を報告するが、藤屋は相州屋だけの犯行に違和感を示す。全容を明らかにしようとする優佳は、大松屋に現代の盗聴器を仕掛け、阿片の横流しの証拠を掴むために忍び込み、大松屋に見つかってしまう。阿片をみられた大松屋に拘束された優佳に危険が迫る。

■感想

40代女性
伝三郎の命の恩人でもある、真壁が闇薬の事件の黒幕だと知った優佳は、そのことをさりげなく伝三郎に伝えるが、「滅多なことは言うもんじゃない」と、伝三郎に怒られてしまいました。何とか伝三郎に真実が伝わり、捕らえられた優香を助け出してほしいし、前の仲の良い2人に戻って欲しいなと思います。
40代男性
おゆうの見立てと宇田川の分析、そして相州屋を脅すための幽霊作戦が功を奏して鵜飼は切腹を免れたのでひと安心!と思いきや問題はもっと上層部まで腐敗していたということ…もう、おゆうの手には負えない状況なのでは?と心配してしまうような展開はかなり冷や汗ものだったね。
20代女性
7話でも宇田川は優佳の話をちゃんと聞いて、考えて、意見を言ってくれました。宇田川のそういうところが好きです。江戸に行って、殺人事件の捜査をすることは危険だからやめた方がいいと言っていましたが、いくら言っても優佳の気持ちが変わらないことがわかり、今では捜査の協力をしてくれています。宇田川は優佳が伝三郎に惹かれていることも知っているので、きっと本当は複雑だと思います。それでも優佳の気持ちを優先してくれる宇田川は器が大きいですし、素敵な男性です。私は優佳には伝三郎よりも宇田川の方が合っていると思います。
20代女性
優佳は1人で阿片を探しているところを藤屋に見つかり、捕まってしまいました。あのシーンを観て、もし伝三郎が優佳の言ったことを信じて一緒に阿片を探してくれたらこんなことにはならなかったのになととてもイライラしました。今、優佳の行方を知っているのは伝三郎だけです。だから、助けられるのは伝三郎だけということになります。でも、情けない伝三郎が優佳を助けに来てくれるかなんて、今は期待できません。もし、この時代に宇田川がいてくれたら、きっと助けにきてくれたと思います。
20代女性
藤屋と真壁さまの会話を盗聴したことによって、真犯人がわかった優佳はそのことを伝三郎に伝えます。もちろん、盗聴したことは言えないので自分の考えや予想はこうだという風にです。優佳は伝三郎ならきっとこの考えを理解してくれると信じて伝えたのですが、伝三郎の反応は優佳の予想とは真逆でした。その時の伝三郎を観た時、本当にショックでしたし、優佳の気持ちを考えるととても辛くなりました。優佳は伝三郎ならわかってくれる、一緒に捜査してくれると信じていたのに、まさか伝三郎が理解しようと努力さえしてくれないだなんて驚きました。優佳も言っていましたが、伝三郎は『バカ』だと思ってしまいました。
【第8話】ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
大松屋にとらわれた優佳、一方伝三郎は謹慎中のはずの浅川が居酒屋で伝三郎のことを馬鹿にして酒を飲んでいたことを源七から聞き、おゆうが言っていた「大松屋と真壁が怪しい」という事を思い出し大松屋に向かうのだった。大松屋の蔵でとらわれた優佳を発見した伝三郎、大松屋を捕らえようとする伝三郎の前に真壁が立ちはだかった。伝三郎は真壁をとの対決を制し、捕らえた二人を奉行所に連行するのだった。その連絡を聞いた藤屋の久兵衛は、商機がきたと久之助の法要などどうでもいいとばかりに浮かれていた。暇を出された藤屋の佐助を見かけた優佳は、伝三郎と共に藤屋を訪ねるのだった。そこで優佳は、久之助がおめかけさんの子供で見限っていたこと、久兵衛は久之助が闇薬の犯人を捕まえにいったこと、万が一死んでも久次郎に後を継がせるためには都合が良かったと見立てるのだった。「証拠はあなたの心の中にしかありません」と告げる優佳、久次郎から久之助の店や家族への想いを聞いた久兵衛は、「久之助、すまん」とうなだれたのだった。事件は一件落着し、かんざしを優佳に買ってあげる伝三郎、その手元から紙切れが一枚落ちたのだが気づかない二人、「陸軍中野学校にて」と書かれた紙の表には伝三郎そっくりの写真が映っていた。

■感想

40代男性
事件が無事解決、伝三郎とおゆうが仲良くかんざしを買ってるシーンが微笑ましく、ドラマ終わった~と思ってたら「陸軍中野学校にて」という裏書きのある伝三郎の写真が落ちたシーン、何これ?最後にめっちゃ気になるわという終わり方に続編を期待したいと思います。
40代男性
やっと事態は収束に…と思っていたところに藤屋の一言「あの臆病な相州屋が?」腑に落ちなかったおゆうの鼻が利き、また鵜飼も同じ見立てをしていた辺りの流れはワクワクしました。そして、捕らわれの身となったおゆうの運命は…?!
30代女性
おゆうの着物姿と普段着のギャップがとても可愛かったです。ベテラン俳優の吹越満さんはやはり演技力が凄く、おゆうが質問をし解答している姿はとても役にあっているというか自然で迫力のらある演技でした。息子ことひさのすけさんとの親子関係が映像にはありませんでしたが想像できる程の演技力で楽しかったです。
50代女性
大松屋の蔵へ閉じ込められてしまったおゆうさんは、大ピンチだ!しかし、おゆうさんは、勇気がある行動力のある娘さんだとつくづく感心しました。そんな時、伝三郎が大松屋へおゆうを探しに来る場面で、おゆうは自分が閉じ込められていることを知らせるために携帯電話のアプリを使って「助けて!」を発信して危うく伝三郎に助けてもらい、おゆうのとっさの機転が利いて事なきを得てほっと一息です。この様に現代の科学発展のおかげで色々なことが解決してしまい、時空を超えて解決できる事件が沢山あるのだろうなと思いました。また、江戸時代に現代科学を使用するときには、悟られないように工夫が必要で、証拠一つをとってみてもこの時代で証明する事は、骨が折れる作業だと思います。おゆうさんが、はつらつと可愛らしく伝三郎も凛々しく素敵でした。ドラマの構成が楽しくて面白いなあと感じました。
30代男性
無事に事件をも解決してホッとしたところで、おゆうだけが時空を超えた存在の人間だとばかり思っていたのに、最後の最後にイケメン伝三郎が陸軍中野学校と書かれている写真を持っている判明するとは予想外な展開で、まだまだ続くのかと楽しみにしている。
 
40代男性
“江戸時代にタイムスリップして、科学捜査で犯人を突き止めるという発想が、とても面白いです。
ただ、犯人がわかっているのに、立証できないもどかしさがありました。
できれば、科学で立証することにも、挑戦して欲しいなと思います。”
50代女性
実際に手を下さなかったとしても藤屋久兵衛の罪は重い。早く法要を済ませて久之助を弔って欲しいと思う。そして伝三朗は信頼していた真壁との対決。浅川の一言がなかったら疑う事はなかっただろう。現代の浅川もそうだがどこまでも間が抜けている。しかし会社まで辞めてしまった優佳はこれからも人の役にたてる江戸にタイムスリップする事になるのだろうか。

視聴者からの期待の声

40代女性
私はミステリー小説が好きで、「このミス」も毎年注目してきました。読んだ小説の中には「これ、ドラマ化してくれないかな?」というものも多数あるので、今回のドラマシリーズは嬉しい限りです。なかでも「死亡フラグが立ちました!」と、「連続殺人鬼カエル男」は夢中になって読んでいた作品なので楽しみです。放映は深夜とのことなのでしっかり録画します!
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40代女性
「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」に期待しています。主演のおゆう役を演じる、佐久間由衣さんが原作のイメージにぴったりだと思うからです。また時代ミステリーが好きなので、江戸時代と現代の科学捜査の融合を映像でどう表現されるか楽しみです。原作ではドローンなど科学技術が出てくるので、時代物が苦手な人にも新鮮な印象を持って貰えるのではないでしょうか。
30代女性
毎回、面白い作品が多く選ばれる『このミステリーがすごい!』大賞のドラマ化に期待しています。惜しくも大賞を逃したものの、隠し玉に選ばれた、「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」や「死亡フラグが立ちました!」などドラマを心待ちにしています。
40代男性
「時空探偵おゆう大江戸科学捜査」は、佐久間由衣さんが現代と江戸時代の芝居をどのように使い分けるのか気になります。服装も着物を着るので所作なども注目です。嫌味な上司を手塚とおるさんが演じますが、言葉使いなどでドラマを盛り上げると思います。
40代男性
「このミステリーがすごい!」大賞は、ミステリー作家の育成や発掘を目標にしている新人賞で、受賞作品も斬新で面白い作品が多いです。その賞の関連作品のドラマ化でとても楽しみです。出演も佐久間由衣さんや小関裕太さんなど若手の俳優さんを多く起用しているので、こちらも楽しみです。
50代女性
復讐劇や、サイコスリラーなど様々なジャンルのミステリーが見られるのが楽しみ。全作品に登場する、独特な雰囲気を持つ佐藤二朗さんの演技に注目です。それぞれのドラマでは、演技派・個性派の俳優陣が揃っているのも面白くなりそう。
30代女性
“「連続殺人鬼カエル男」に期待しています。
 原作を読んでいるのですが、中山七里さんの作品の中でも印象に残る出だしでしたし、どんでん返しの繰り返しで一気に読み切った記憶があります。
 殺された描写などが少々グロテクスというか悲惨だったという記憶もありますので実写化した時、それらをどう処理するのか、それが少し心配になりながらも楽しみです。”
50代女性
“「このミス」大賞受賞作が原作なので、原作を尊重してくれればおもしろくないわけがない、と思います。単発ではなく、連続ドラマとのことで、きちんと原作を掘り下げることもできそうなので、期待しています。佐藤二朗さんが出演されるのも楽しみです。”
20代女性
江戸時代×科学捜査、裏社会に生きる男の復讐劇、完璧な殺し屋「死神」…一部のラインナップを見るだけでもどんなストーリーなのかワクワクします!毎回変わる俳優さん達も楽しみです。このミステリーがすごいではいつもおもしろい作品に出会えるので、ドラマから興味を持って読書を始めるいいきっかけになります♪
30代女性
毎回、このミス大賞は読んでいるので映像化が楽しみです。ミステリーは幅広いので映像化が難しいものもあると思うんですが、どう表現されてるのかにも注目したいと思います。犯人はわかっている作品もあるはずですがまた原作とは違うところもあるんじゃないかと期待しています。
30代女性
ミステリーが好きなので、楽しみにしています。『連続殺人鬼カエル男』は原作の中山七里さんが好きなので、特に楽しみです。キャスト未定なのも興味を引かれます。またタイトルの「カエル男」がなんなのか凄く気になるので見たいです。
30代女性
全部で5話分放送するということで、すべて合計するとなんと1200分にもなるそうです!
すべての放送が終わるのが3月ぐらいだと思うので、それまでミステリーをドラマで楽しめると思うと凄くうれしいです。ネタバレしたくないので、このタイトルの本を買うのは我慢して推理しながら楽しみたいと思います。
30代女性
ミステリー作品が大好きで本もよく読むのですが、ドラマでやるということで絶対に見ようと思っています。本1冊分の内容を30分という短い時間で、どのように視聴者を楽しませてくれるのか、とても楽しみにしております。
30代女性
1話が30分という短編で見やすいことや、佐藤二朗さんが全5話すべてに出ると言う事で、今からワクワクしています。中でも「連続殺人鬼カエル男」は、本屋さんで見かけて気になっていたので、ドラマでやるということでどんな話なのかとても楽しみにしています。
30代女性
「連続殺人鬼カエル男」2011年に原作を読み、内容はすっかり忘れてしまった。ただ、後味の悪かったことだけは覚えている。口にフックをかけられた全裸死体なんて、どう映像化するのだろう。キーを打っているだけで寒気がする。
40代男性
ふとしたことから現代と江戸時代を往復出来る能力を身につけたOLが江戸で起こった事件解決に奔走する設定がユニークで単なるタイムスリップモノではないところに惹かれた。原作の面白さをどこまで再現しているかを確かめたい。
30代女性
原作は読んでいないのですが、江戸時代×科学捜査!なんておもしろそうな響き!刑事ドラマなんかが好きで今までたくさん見てきましたが、江戸時代は初めてです(笑)梅雨のジメジメした空気を吹っ飛ばしてくれるような明るいドラマかな?と期待しています!
30代女性
正直、『このミス』大賞受賞作の文章力自体には疑問がある人が多いので期待はしていません。しかし、ドラマ化での脚本家が『ぼくだけがいない街』の大久保ともみさんなので、文章力の悪さをそこで変換してくれたらと思っています。主演はNHKの朝ドラにも出演した方らしいので、それなりの実力を持っているだろうと期待しています。
30代女性
江戸時代にタイムスリップをするというドラマは今まで見たことがありましたが、現代と江戸時代を行き来するというドラマは見たことがありません。タイムマシーンみたいなドラマがどのように展開をするのかとても気になります。
30代女性
コメディドラマということで笑いどころがたくさんあるかどうか気になります。たくさん笑うことができればとても嬉しいです。かわいい佐久間さんがどのように江戸時代の女性を演じるのかとても興味があります。着物姿がとてもきれいです。
30代女性
佐久間さんが難事件を解決していくのがとても楽しみです。現代の技術を江戸時代に持ち込み解決をしていくという姿がとてもかっこいいなと思います。江戸時代の雰囲気がどこまで表現をすることができるのかとても気になります。
30代女性
佐久間由衣さんの着物姿がとてもきれいだなと思いました。他のキャストを見ていると、手塚とおるさんや吹越満さん、佐藤二朗さんというベテラン俳優さんが出演をします。どのような味を出してくれるのかとても楽しみです。
30代女性
江戸時代と科学捜査のコラボレーションのタイムトラベルミステリーという新感覚のドラマを楽しみたいです。冴えない女性が現代と江戸を行き来しながら技術を用いて江戸時代の難題に挑むというのがとても面白そうです。
40代女性
以前、別の深夜ドラマでとても難しい役をこなしたのをきっかけに、このドラマの主演女優である佐久間由衣が好きで興味があります。時空探偵というタイトルから、タイムスリップして過去の事件をどのような登場人物と共に解決するのかな?と期待しています。
30代女性
「このミステリーがすごい!」の受賞作品は”そうくるか”という面白い展開や設定や結末の意外性など、好みの作品が多数あったので毎年大賞の発表が楽しみになっています。
ドラマの第3弾「死亡フラグが立ちました! 」は死神と呼ばれる暗殺者の暗殺方法が偶然を装った事故というぶっ飛んでる設定に驚いた記憶があるので、どう考えてもリアルさはない殺人をコメディ要素が強い内容にするのか、”もしかしたら…”と思わせるリアルさを含ませるのかなどドラマになるとどういったストーリー展開になるのか気になります!
30代女性
佐久間さんの着物姿がとてもきれいだなと思いました。江戸時代と現代を行き来するという面白い設定なのでどのような内容となるのかとても気になります。難事件を解決するということなので、どのような事件があるのかとても興味があります。
30代女性
手塚さんが出演をするのがとても嬉しいです。彼はとても個性的なのですが、いなくてはいけないと思うような存在です。彼の演技が好きなので、このドラマでどのような存在感を発揮してくれるのかとても興味があります。
30代女性
佐久間由衣が主演というのがとても楽しみです。きれいな女優さんなので、見ているだけで癒されそうな気がします。過去と未来を行き来しながら、江戸時代の難事件を解決させるという展開がとても面白そうだなと思いました。
30代女性
ひよっこにも出演していた佐久間由衣さんの演技に期待。科学技術をもちいて現代と江戸との時代を行き来して事件を解決するという一風変わった謎解きをする。ただたんにトラベラーとなりだけではなく事件を解決する新感覚な謎解きに期待。