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モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- ここが見どころ!

ドラマ「モンテ・クリスト伯華麗なる復讐」は1846年にアレクサンドル・デュマによって書かれた、古典的名作「モンテ・クリスト伯」の舞台と登場人物を現代の日本に変えた、裏切りと復讐の物語です。
物語の見どころは原作の「モンテ・クリスト伯」と同じく、結婚直前に周囲の裏切りによって無実の罪で投獄された男が、牢獄から決死の覚悟で脱獄を行い、かつて自分を裏切った人々に復讐を果たしていくところです。本作がおすすめなのは物語のテーマとなる復讐劇の部分が単純な勧善懲悪になっていないという点にあります。かつての恋人を苦しめてでも裏切り者への復讐を果たすべきなのか、復讐を忘れて自分の幸せを探し求めるべきなのか思い悩む葛藤のシーンは必見です。

モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- 詳細

ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」のあらすじや各話のタイトル、キャストをご紹介します。

あらすじ

2003年春、乗船する漁船の遭難から生還した柴門暖(ディーン・フジオカ)は、婚約者である目黒すみれ(山本美月)との結婚式の最中に突然いわれのない罪で逮捕されてしまい、異国の監獄で凄惨な拷問を受け心身共に疲弊していた。8年後の2011年、同じく囚人であるファリア真海に出会い、逮捕された経緯を話した暖は、テロリストの支援をしていた投資家・入間貞吉(伊武雅刀)の身代わりにされたこと、自分を捕まえた刑事が貞吉の息子である入間公平(高橋克典)であることを知り、ファリアを手伝い脱獄を目指す。
2017年春、ファリアの死後に脱獄し故郷に帰り着いた暖だったが、待っているはずの人も家も既になく悲嘆に暮れるが、その元凶が旧知の仲である南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)による裏切りであり、挙句に2人が暖の大切なものを奪い去ったことを知り、復讐を誓いシンガポールへと旅立つ。そして2018年春、ファリアから莫大な遺産を相続しモンテ・クリスト・真海へと名を変えた暖は、幸男・清・公平の3人に近づき復讐を開始する。

各話タイトル

  • 第1話 冤罪で地獄に落とされた男
  • 第2話 開幕!囚人から紳士へ大変貌 憎き者とついに対峙
  • 第3話 狂気の晩餐会開宴!復讐鬼が招待する最初の地獄
  • 第4話 寂しき人妻と魅力的な青年…復讐鬼、鬼畜の所業
  • 第5話 彼女はもう死んだ…惜別の夜 真の悪魔が覚醒する
  • 第6話 ついに宿敵を潰す…死よりも残酷な結末
  • 第7話 永遠のさよなら…昔の親友に贈る鎮魂歌
  • 第8話 最終章 仮面崩壊…全員狂気
  • 第9話 壮絶復讐劇ついに完結 全ての憎しみ怒り痛み 最期の狂宴で今宵決着 赦しとは?幸せとは?復讐に人生捧げた男が見た絶望の向こう側

キャスト

  • ディーン・フジオカ
  • 大倉忠義
  • 山本美月
  • 新井浩文
  • 稲森いずみ
  • 山口紗弥加
  • 高橋克典
  • 田中泯
  • 桜井ユキ
  • 三浦誠己
  • 鎌田恵怜奈
  • 久保田悠来
  • 伊武雅刀

ほか

モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- 視聴者からのネタバレコメント

50代女性
周囲の罠により無実の罪を着せられた男が、地獄のような境遇から復活し、復讐を実行していく物語です。有名な同名小説「モンテ・クリスト伯」の物語を題材に、現代の日本に置き換えた内容になっています。1話は見ているこちらが気恥ずかしくなるような内容ですが、2話以降は奇抜さの中にも驚くような展開が広がり、物語にどんどんはまっていきます。そして配役が絶妙で、どの役者さんも適材適所に配置されています。特に無垢で純朴だった青年が復讐心を宿す大物投資家へと変貌する様子が、ディーン・フジオカさんのルックスと相性が良く、とても見ごたえがあります。
30代男性
ディーン・フジオカ演じる柴門暖が無実の罪で異国に投獄されて復讐のために日本に戻ってくるという話で、騙した人たちは暖のことを全然覚えてなく、金持ちの別人として接して行きその騙した人たちを罠にかけて、人生を狂わせるということをしていく痛快な話になっていて面白かったです。暖には最愛の人がいて、待ってはいたもののその暖を陥れた人物の一人と結婚をしていたのを知ったうえで復讐をしていたというのが見ていて悲しくなったのを覚えています。最終的に暖の復讐が成功したのは良かったなと思いましたが、自分が幸せになれる可能性も同時に捨てていたのが何とも言えないと思いました。
50代男性
アレクサンドルデユマの原作を現代の日本を舞台にリメイクした作品であったが、200年も前の話しを現代の日本に置き換えるには、貴族制度ある原作の当時とお金があれば上流階級になれる日本に置き換えることは難しいく少し無理があるのかと感じた。主人公が巨万の富を手に入れる過程や急に日本の上流階級に入りこむ過程などが現実離れしていて、原作を使いすぎて結局、ストーリー自体が現代では、荒唐無稽になりすぎて話の面白みを消してしまったようになり、デイーン藤岡さんや山本美月さんなど好きな役者さんが多く出演していたにもかかわらずまり楽しめる作品ではなかった。
30代女性
無実の罪を着せられた主人公が自分を陥れた人達に復讐していくストーリーですが、最初は爽やかなシーンから始まったので青春ラブストーリーみたいでしたが、主人公に嫉妬する友達や職場の人によって一転し、ダークな内容に変わって行きます。ディーン・フジオカさん演じる主人公は、最初は爽やかな見た目だったのに、逮捕されたことによりみすぼらしい見た目に変わってしまいます。牢屋での折檻のシーンはちょっとやりすぎなくらいで痛ましかったです。この辺りは見るのが辛かったのですが、ここでおじいさんとの出会いによりまた物語が動き出し、それからはディーン・フジオカさんの見た目もガラッと変わり、伯爵になりきっていました。その姿は凛としていてかっこ良かったです。せっかく脱出できたと思ったらショックなことも待ち受けているのですが、新たな出会いもあり、主人公の善悪の葛藤が良かったです。復讐を終えてもスカッとする感じではなく、何か思わしげな主人公の表情から悪になりきれない優しいところが表れてたと思います。桜井ユキさんとのコンビも良かったです。
40代女性
恐ろしいほどの復讐劇でした。とにかく明るいディーンフジオカが全てを失って復讐の鬼と化します。昔とのイメージの変化を表すためなのでしょうが昔のディーンフジオカの演技は白々しさまでも感じてしまいました。拷問シーンもあるし、ディーンフジオカの復讐もはっきり言って残酷でした。「そこまでするの?」と、思わず引いてしまいました。ハッキリ言って暗いドラマです。それでも、不思議なほどハマってしまって毎週欠かさず観ていました。観れば観るほど物語にのめり込んでしまう作品です。最後の最後まで結末が予測できなくて結果、面白いドラマでした。
40代女性
ディーンフジオカさん演じる柴門暖の復讐劇が、華麗で、毎週ハラハラドキドキする展開で、とても面白かったです。ディーンさんが歌う主題歌もとてもマッチしていて、悲しくて切ない物語を一層引き立てていたように思います。暖が拷問を受けるシーンや、田中泯さん演じるファリア真海の死体となって海へと脱獄するシーンも、映像が神秘的で幻想的なのが印象に残っています。対して、山本美月さん演じる、暖の婚約者の目黒すみれ、親友南条幸男役の大倉忠義さんの演技が薄っぺらく感じたのが残念でした。ディーンさんの顔立ちの濃さに合わせて、もう少し重厚感のあるキャストでもよかったと思います。また、山口紗弥加さんの怪演も素晴らしかったと思います。
40代女性
海外の「岩窟王」を日本風にアレンジした作品でしたが、元の作品をあまり知らないので新鮮に感じました。最初は突然結婚式の最中に逮捕された暖と投獄されていた場所から逃げ出し、真海として再び現れた人が同一人物だと気付かないのはなぜなのか?と不思議に思いました。雰囲気が変わったからなのかな?とも思ったのですが、妙な感じはしました。自分を陥れた犯人、関わった人に対して復讐をしていくわけですが、誰にどんな復讐をするのか、かなり見応えがあったと思います。ラスト、燃えさかる屋敷の中に真海はいましたが、その後砂浜を歩くシーンもあったので、どうやって脱出したのかが気になりました。
30代女性
私はディーン・フジオカさんが好きで見ていました。第一話で柴門暖(ディーン・フジオカ)が仲間だと思っていた漁師仲間や先輩達から、騙されて無実の捕まってしまい、それから18年後にモンテ・クリスト・真海として地上に舞い戻るのですが、脱獄を助けてくれる老人(モンテクリスト)が怖いんです。全然信用してくれなくて、何を話しても受け入れてくれない。そして脱獄をするために長いトンネルを二人で掘り起こしている最中に老衰で死んでしまう。死ぬ直前に自分の正体(元ラデル共和国の大統領)を明かして先祖代々受け継がれてきた多額の資金を柴門暖に託す。そこからの復讐がすご過ぎるのです。私は毎週ハラハラドキドキしながら見ていました。すごく面白かったので、一度見てみて下さい。
30代女性
とにかくヒロインの山本美月ちゃんがカワイイ!!いつもディーン様一筋のところや、過去の話で結婚を約束して逮捕された主人公を追いかけるシーンが今見ても泣ける。高橋克典など豪華キャストで、お金のために男の嫉妬で事件に巻き込まれ、過酷な環境の中、島からの脱出をはかり、現実にはありえないとおもいながらも、こんなかっこいい男性がいたら好きになるだろうな、と思いながらとにかくどんどんはまります。最終話までいくとお金と嫉妬は殺人までもおかしてしまうほどこんなにも人を狂わせてしまうのかと考えさせられるドラマ展開です。
20代女性
毎回どんな展開になるのか予想しながら見ていたドラマでハラハラするシーンが多くて面白いです。主人公の柴門暖が裏切った人物を様々な方法で復讐していく過程は痛快な気持ちになる一方でどこか切ない気持ちになりました。柴門暖役のディーン・フジオカさんの緊迫した演技が良かったのですぐドラマの世界観に引き込まれました。また英語で話しているシーンがあってネイティブに話しているのもかっこよかったです。最終回で裏切った人物が全員集まって話し合うシーンはどうなるのか緊張しながら見ました。最後行方不明だった柴門暖がどうなったのか気になりましたが、ストーリーが面白かったので最後まで楽しみながら見ました。
50代男性
モンテクリスト伯は、放送当時毎週夢中になって観ていました。アレクサンドル・デュマの原作も読んだことがあるのですが、日本にフィットするようにたくみに作られたストーリーになっています。ディーン・フジオカさんは、正にはまり役です。上品でありつつ冷徹にじわじわとターゲットを追い詰めていくキャラクターを巧みに演じています。はまり役といえば、モンテクリスト伯の復讐相手の一人である入間公平の妻を演じた山口紗弥加さんです。邪魔な人物を毒殺するキャラの怪演ぶりは見事でした。とりわけ印象深かったのは、公平の義理の娘未蘭を毒殺しようとした場面です。好意を抱く信一朗を自宅に招いた未蘭を毒殺しようとして、病で口をきけない公平の父の貞吉に顔を近づけて、「もう~すぐ信一朗がやあ~ってきま~すよ~」と喜びの歌の替え歌を歌う場面でした。
最後まで必ず観るべきドラマです。
30代女性
名作を日本版としてドラマ化するという試みがとても面白い作品でした。ディーンフジオカさんの浮世離れした美しさがピッタリはまるドラマだったと思います。日本でドラマ化するにはありえない設定なのにもかかわらず、何故かはまってしまうのが彼の魅力なのだと思いました。身に覚えのない罪を着せられ、幽閉されている間の様子は体を張った演技でした。罪をおかした者は何らかの罰を受け、良いことをした人には、最後に幸せが待っている、わかりやすい結末でした。出演者の中では山口紗弥加さんの演技がかなり入り込んでいて怖かったです。
30代女性
とにかく世界観がおもしろかったですね。ディーンさんが伯爵になってから、とにかくかっこよかったですね。語学が堪能なところや、たたずまいは伯爵そのものでした。周りの人たちがクズすぎたので、見ていてイヤな部分はあったのですが、何とかディーンさんのおかげで最後まで見ることが出来ました。主題歌もディーンさん本人の歌で洋楽のような雰囲気でドラマの雰囲気にとっても合っていたと思います。最後は考えさせられる感じで終わっていたので、どうなんだろう?とは思いますが、暖はきっとどこかで幸せに暮らしているのかなと思っています。
20代男性
このドラマは、悲しい復讐劇をテーマにしていますが、とても面白いです。ディーンフジオカ演じる人気者で結婚を控えた幸せ者だったが、冤罪を着せられて逮捕されすべてを失った主人公紫門暖が欲望のために自分を陥れたかつての友人達に復讐をするのですが、そのやり口がとても華麗で魅せられてしまいました。また、山本美月演じる暖の元婚約者の目黒すみれとの掛け合いがとても切なく、自分がもしこんな状況に陥ったらと思うと、悲しくなってきますが、そこもまたこのドラマの魅力かなと思います。最終回で暖は、自ら家に火を放ち自殺しましたが、実は生きているような描写もありその生死は視聴者の想像に任せるといった終わり方も私は好きでした。
30代男性
けっこう面白かったです。最初は、平凡な主人公が普通に恋愛していったので、期待していませんでした。それが冤罪で仕事も家族も友人も金も恋人も失って驚きました。原作を知らなかったからこそ、より驚いたと思います。自分が不幸になったぶん、復讐の仕方もエグくて引き込まれました。長編小説を読んだような満足感がありましたが、逆に明るい要素は全くと言っていいほどないので、暗い話を見る気分じゃないときは見れないドラマだと思います。桜井ユキさんが演じた役と主人公の二人がとにかくかわいそうなドラマでした。内容の薄いラブコメとかと違って、深くて重いドラマ。
さらにネタバレ感想をみる!
40代女性
巌窟王をもとに作られたドラマで、無実の罪で異国の牢獄に閉じ込められた主人公が脱獄し、自分をハメた人たちに次々と復讐していくストーリー。見どころは何といってもおディーン様こと、ディーン・フジオカ。個人的に彼の大ファンなのですが、正直彼の演技はあまり好きになれなません。にもかかわらず、彼が出るドラマはどうしてもハズせない。それが好きってことなんだろうなと思います。投獄されている間は髪も伸び放題、死んでしまうかもしれない極限状態の中で、ろくに食事も与えられず、それまで幸せだった姿からは想像もできない、あわれな姿になってしまいます。それから華麗に変身して再登場したときは、おディーン様がカッコ良すぎてよだれものでした!
20代女性
正直1話のみを見た感想は普通の男女の恋模様をつらつらと描写してなんだか間延びしてしまっていた印象があったのですが、全体を通してみればそこから人生のどん底に突き落とされた主人公の復讐劇とのコントラストを生み出していて、2話以降からのスピード感のある展開と登場人物間の複雑に絡み合った関係性に引き込まれました。南條・神楽・入間のそれぞれの家族の事情と破滅への道は凄まじく、特に入間家の妻の狂気っぷりとそれと対照的な娘とその彼氏の姿が印象に残っています。そして最終回はとても含みを持った内容であったと同時に、1話と対照的なすみれとの「結婚」の模様がとても苦しかったです。
40代女性
ディーン・フジオカさんが演じた暖は結婚式という幸せな時間に冤罪で捕まり絶望に突き落とされてしまいます。逃亡生活を経て自分を陥れた人たちに復讐することを決意し、別人になって新たな人生を歩んでいくという内容のドラマでした。暖の時は柔らかい表情だったものの、投資家の真海としての表情は厳しく本当に別人のようで演技力には圧倒されました。暖を陥れた人たちの過去の秘密が次々と暴かれていき、毎回ドロドロとした話が展開されていきました。その中で暖の復讐劇がとても鮮やかで、スカッと共感するようなところもありました。
20代女性
平凡だが幸せにあふれていた暮らしが突然奪われてしまった男の復讐劇。個人的には序盤のラデル共和国からの脱出劇がスリルがあって楽しかったです。暖はかつて裏切られた人々に計画的で完璧な復讐をしていきます。しかし同時に心の奥底にわずかに残った愛情や良心の呵責という人間らしい感情に苦しむことになります。特にかつての恋人だったすみれが他の人の妻として幸せに暮らしているようすに苦しむ暖は見ていて胸が締め付けられました。復讐で得られるものは一体何なのか。復讐によって暖は報われたのか。最終回も非常に考えさせられるものでした。
40代女性
フジテレビドラマ「探偵の探偵」で初めてディーン・フジオカを知ってからずっと注目していたので、ディーン・フジオカ主演の「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」はとても楽しみに初回から観ていました。くったくなく朗らかに笑っていた柴門暖の表情と、身近な人物達に陥れられ無実の罪で牢獄に入れられて、復讐を誓い再び彼らの前に現れた時のモンテ・クリスト真海としての表情のギャップがとても良かったです。復讐に徹しようとしながらも時々その決意が揺らぎそうになる演技にも引き込まれました。また、いくつもの言語を話せるディーンならではの多言語を流暢に話すシーン、とても好きなシーンです。そして、復讐相手入間公平の父役の伊武雅刀の、脳はしっかりしているものの体は動かせないという難しい役柄での目や表情だけの演技、さすが名優と思うような素晴らしい演技でした。公平の妻役の山口紗弥加の狂気をはらんだ演技もとても印象に残っています。
20代女性
このドラマでディーンフジオカさんを初めて見ました。冤罪で15年の獄中生活を送るというところは、どんなにひどい拷問を受けても、何年経っても人生をあきらめずに、脱獄するまで様々な計画を練り、それを実行していて芯の強さを感じました。白髪でひげも伸ばしっぱなしで銀行に行くシーンは、さすがに失敗するのではないかと思いましたが、あのシーンでモンテクリスト真海の計画の綿密さが伺えました。15年の獄中生活を送る羽目になった原因と貶めた人物への復讐が主な内容ですが、どれも後味が悪い復讐の仕方で、ドラマ全体のどんよりとした映像と重い音楽にとてもマッチしていました。

40代女性
ディーンフジオカさんが好きなので観ていました。モンテクリスト伯の原作を知らなかったので、観ながらそうゆう話なのかと純粋に楽しめもした。紫門暖のときの2話、特に冤罪で刑務所に送られてからは悲しすぎてただただ陥れた3人に憤るだけでした。遺産を手に入れ、モンテクリスト真海として日本に戻ってきてからはすごく面白くて、特に自分を陥れた3人とその妻たちを招き入れたパーティーのシーンは舞台を見ているようでかっこよかったです。私個人的には執事の土屋が真海の次に好きでした。彼の存在はドラマを成功させる大きな要因となったと思うくらい素晴らしかったです。
50代女性
フランスの文豪アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説『巌窟王』をベースにした壮大な復讐劇で舞台は現代の日本ということでしたが、いろいろとありえない設定ばかりで独特な世界が繰り広げられていて面白かったです。本物のコスモポリタンであるディーン・フジオカさんのリアルさと非現実的なストーリーのアンバランスさが絶妙でした。脇を固める俳優陣も演技派ぞろいで稲森いずみさん、高橋克典さん、伊武雅刀さん、山口紗弥加さん、高杉真宙さん、渋川清彦さんが好演していました。木下ほうかさんがいい人を演じているのが新鮮でした。闇金の取立て役の柳俊太郎さんをこのときはじめて知ったのですがカッコよくて気になる存在でした。
40代女性
最初は、ディーンフジオカさんと関ジャニの大倉くんの演技が見たくて見始めたドラマでした。終わってみると、少し大人向けのドラマだなという印象です。回が進むにつれて、だんだんと刺激的なシーンが増え、伏線がからみあい、予想を超える展開にかなりドキドキして、殺人のシーンなど本気で怖くなりました。怖くて見るのをやめたいくらいなのだけど、先が気になりやめられなかったです。最近のドラマで、ここまで夢中になって見たものはなかったです。ディーンフジオカさんがはまり役で、魅力的に感じました。若い人向けのドラマが多い中で、大人でも楽しめる内容の濃いドラマでした。
40代女性
もう見どころは何と言ってもディーン様ですよね。とにかくカッコいい!!あの顔だからモンテクリスト伯って名乗っても通じるよね。初めの方に出ていた漁師のカッコは全然似合っていなかったけど、終盤になればなるほどいろんな感情を内に秘めている感じがまたとてもカッコよかった。
30代女性
復讐のために、一生懸命生き抜いている姿がとてもかっこよかったですし、そんなにも復讐したい気持ちはよくわかります。自分は何も悪くないですし、自分をはめて今楽しく生活している奴らに復讐して自分よりもっと痛い目に合わせてやろうという気持ちはよくわかります。切なく辛く、でも優しさにもあふれたドラマです。
30代女性
原作は外国の話なので日本向けにかなりアレンジされています。拷問シーンがあったりと「ここまでされるか?」と思ったり、数年後元恋人や友達に会っても気づかれないシーンでは「普通わかるだろ!」とツッコミを入れたくなりました。シリアスなドラマでしたがツッコミどころ満載でこれはギャグとしてみるべきなのか?と思うところも多々ありました。
40代女性
ディーン・フジオカさん主演で冤罪で全てを失った柴門暖がモンテ・クリスト・真海として自分を陥れた南条幸男、神楽清、入間公平に復習するストーリーで南条を大倉忠義、神楽を新井浩文、入間を高橋克典が演じたのも見どころでした。次々に復習を果たしていくディーン・フジオカさんがカッコ良くて目が離せない展開が面白かったです。
40代男性
岩窟王をディーンフジオカさんを主演にドラマ化したものです。最初はかなり飽きます。復讐が始まるまでは見るのを止めようかと思うほどでした。しかしながら、復讐劇が始まると、どんどん面白くなります。やや強引な展開もありますが、泥々した復讐劇が好きな方にはお薦めです。