【第1話から全話まで】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

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第1話 見逃し動画 2019年4月20日(土曜)22:00放送分

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は4月20日放送後〜4月27日放送開始直前まで)

※見逃し無料配信は終了しました。公式動画配信サービスの『Hulu』でご視聴ください。

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▶︎【第2話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年4月27日放送)」はコチラ

▶︎【第3話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年5月4日放送)」はコチラ

▶︎【第4話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年5月11日放送)」はコチラ

▶︎【第5話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年5月18日放送)」はコチラ

▶︎【第6話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年5月25日放送)」はコチラ

▶︎【第7話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年6月01日放送)」はコチラ

▶︎【第8話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年6月08日放送)」はコチラ

▶︎【第9話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年6月15日放送)」はコチラ

▶︎【最終回・10話】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?(2019年6月22日放送)」はコチラ

ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」の詳細

■イントロダクション

僕たちの高校になんだかすごい先生がやってきた。原田のぶお先生。
いつもは52歳の男の人のことが好きなおじさん。
でも、学校に来るときは女装してて。なんでだろ。
まとめるとゲイの女装家の高校教師ってこと。
僕たちのリア充的な学校生活が崩壊の予感・・・
リア充的なだけだから、ま、いっか。

「恋してやろうか・・・この野郎」

■キャスト

原田のぶお役・・・古田新太

長井あゆみ役・・・松下奈緒

■公式SNS

公式サイト Twitter Instagram

【気になる!!】ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」期待の声

30代女性
4月放送のドラマで気になるドラマは、「俺のスカートどこ行った」です!気になった理由は、ファンであるKing&Princeの永瀬廉くんの初連続ドラマということです。しかも、制服姿が見たいと思い、ずっと前から出てほしいと思っていた学園ドラマなので、毎週欠かさず見る予定です。
40代女性
古田新太さん、主演の「俺のスカート、どこ行った?」が気になります。古田新太さんが主演のドラマというだけでも楽しみなのに女装の教師とか期待しかないです。ふざけた中にも熱いものがある感じの先生だと良いですね。永瀬廉くんやなにわ男子の道枝くん、長尾くんも生徒役で出演してるし関西担としては見逃せないドラマです。
20代女性
CMでみた時点でとても気になったドラマで、主人公となる古田さんがどんな感じの役で出演されるのかが楽しみです。ドラマの内容的には熱血教師とあるので金八先生のような学園ドラマのような感じかなぁと想像していますが、出演者でいます人気の白石麻衣さんや若いジャニーズの人も出てくるのでとてもフレッシュなドラマであることを期待します。
30代女性
俺のスカート、どこ行った !?が気になる。まず主役を演じる古田新太さんのインパクトが強い。一度見たら気にならないわけがない。しかも教師役だというからびっくりした。生徒とどんな風に触れあっていくのか、周りの先生とはどう絡んでいくのか。こんなビジュアルの先生が繰り広げる学園ドラマは見逃せない。

<各話>視聴者からのネタバレ解説・あらすじ

【第1話】『金八、ヤンクミを超える!?ヤバい高校教師出現!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
始業式に遅刻して現れたのは、ゲイで女装家の元ゲイバー勤務で、2年3組担任・原田のぶおだった。スカートを履き、派手な服装ののぶおに生徒だけでなく、教師も戸惑いを隠せない。HRで生徒に暴言を吐き、お前呼ばわりしたのぶおは、早速生徒の反感を買い、誰が一番にのぶおを辞めさせられるかのゲームが始まる。
そんな中、いつもマスクをして顔を隠している2年3組の生徒・若林優馬が、のぶおを学校から辞めさせないと屋上から飛び降りると騒ぎを起こす。自分の顔がムカつく、今まで損してきたと主張する若林に、顔で得する人もいれば損する人もいると話すのぶお。そして、のぶおは実際に若林を屋上から飛び降りさせ、クラスメイト達と一緒に若林を受け止める。若林はマスクを外し、のぶおに対して好印象を持つようになる。

■感想

20代女性
のぶお先生の暴走ぶりが気になるところでしたが、LGBTのことについて改めて考えることができるドラマでした。学校を舞台にして、面白おかしい内容なのでLGBTについても重くなく、いい意味でとても気軽に見ることができます。これから生徒たちとのぶお先生の距離がどうなっていくか楽しみです。
40代女性
始まる前から面白そうだと思って期待していたドラマでした。期待通り、いや期待以上に楽しめるドラマでした。
古田新さん演じる先生も奇抜ですが、他の先生方もキャラが引き立つ、これからの展開が気になる先生が揃っていて、2話以降も楽しみです。
男の子の生徒役も、それぞれかっこいい子が多いのも続けてみる要因になりそうです。
50代女性
高校の先生の原田のぶおが強烈なキャラクターでえっと思うようなことばかり、やってくれるので面白いです。先生の里美萌役の白石麻衣さんがいきなり下ネタを言ってしまうことが怖かったです。説教ドラマなのですが、こういうのもありなのかもしれません。
50代女性
奇抜な主人公設定で、どんなドラマなのかと楽しみにしていました。アニメが原作なんでしょうか??学園ドラマ?にしてはぶっ飛んでますね!主人公の古田さんは勿論のこと、キンプリの永瀬君他イケメン君の演技ぶりもよく、これからが楽しみです!
30代女性
斬新なタイトルと、主役俳優さんのインパクトあるビジュアルから、きっと新しい今までにない内容のドラマなのだろうと、楽しみにしていました。
しかし、先生がスカートを履いたオジサンということ以外は特に特筆すべき内容は無く、よくある感じの悪い学生が出てきて変な先生に歯向かう学園ドラマといった感じでした。
今後のストーリー展開に期待です。
【第2話】『話題沸騰の教師がブラック部活に喝! 涙の救出劇!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
産休に入った戸塚先生の代わりに原田先生がチアダンス部の顧問になった。前の顧問が立てた練習メニューを必死にこなしている部員たち。練習時間が長いこととを心配していた原田先生の心配が的中。部員の1人である川崎結衣が怪我をした。原田先生の責任を問う声があがり、ブラック部活ではないと証明するために学校からも一定期間の部活の停止指示が出た。そこで原田先生は部員たちを連れて繁華街のショーパブへ。明日から学校にはバレないようにショーパブのステージで特訓すると言い出す。ショーを観て何かを感じた部員たちの目は輝いていた。ステージでの練習を経ていよいよチアダンスの大会に参加。大会に川崎結衣は姿を現さず、チアダンスも辞めると言い出す。
やめちゃった後悔は、年取るとどんどん膨らんでいくのよ。後悔しない決断をするのよ。
原田先生の言葉が川崎結衣の心に突き刺さる。
入院した戸塚先生を励ますためにチアダンスを病院の外で披露。川崎結衣も部員たちのチアダンスを観てやっぱりチアダンスを続けると決意する。また、実はシングルマザーとなっていたことを隠していた戸塚先生も部員たちのチアダンスを観て励まされ、結婚指輪をそっと外していた。
やる気がないようであるような原田先生の言葉が随所随所で胸に突き刺さる。情熱を傾けられるものがある人は幸せだ。
【第3話】『母思い高校生が不正! 集団カンニングVS型破り教師』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
原田のぶお先生の働く高校で中間試験が行われるが、彼の受け持つ2年3組の光岡という男子生徒がカンニングをしてしまう。彼は2話目までいつも校門のところまできて投稿せずに引き返していた生徒で、毎回白石演じる里見先生が見つけて声をかけていた生徒だったが、テストの日久しぶりに遅刻しなかった(校門が開いていた)ところ、里見先生につかまって教室に連れてこられてしぶしぶテストを受けたのだった。原田先生の懸命な説得(!?)で、彼は全科目0点になることを免れたが、その代わり2年3組全員が再テストを受けることになってしまう。家庭の事情で高校もやめようとしていた光岡は、再テストに文句を言う他の生徒たちの声もあって(ノートを貸してくれる好意的な女子生徒もいていったんはやる気になっていたのだが)テスト2日目当日彼は学校に行かず家に閉じこもってしまう。そこへ原田先生が彼を迎えに行って無事に再テストが終わってこの3話は終わる。

■感想

30代男性
光岡の母親の弘子が、初めて会った担任教師の原田のぶおを見て彼女と勘違いしてしまうド天然を発揮する所に爆笑して、更に原田が男とわかるのに、息子が初めて女性を連れてきたと原田を女性と認めているミラクルな人とわかり更に爆笑した。
30代男性
原田の担当科目である現代国語の授業で、いつも生意気な牛久保が教科書を読むように指示すると、蚊が飛ぶようなか細い声を出していたのをダメ出しして、テストではグアーンと勢いだけで正解になると意味のわからない言葉の数々に、テストがどうなるかわからないが、原田の独特な世界観はよくわかった。
30代男性
“いつも学校に来ない光岡は一体何をしているのかと思っていたら、弟の君太と妹の心菜の送り迎えをしていて晩御飯の準備までしているとは驚いた。
生意気で半グレの明智たちに、高校生なのにイクメンである光岡の爪の垢を煎じて飲ませたい思いになった。”
30代男性
光岡に弟の君太と妹の心菜が通っている幼稚園から母親が迎えに来ないという連絡で、慌てた様子に心配になった原田が一緒に向かったのは教師として立派だったが、まだ幼すぎる君太と心菜にはインパクトが凄すぎて、トラウマにならないか心配だ。
30代男性
光岡の弟妹たちのお迎えについて行った原田と若林の2人が、成り行きで光岡家に上がり、夕食までご馳走になる成り行きばかりに笑ってしまったが、その時に原田のイヤリングを忘れてしまい、そのイヤリングを光岡が拾ってポケットに入れたままだったのが気になり、もしかしたら光岡も原田のように目覚めてしまうのかと想像してしまい、今後が楽しみになった。
【第4話】『教師が探偵!?職業体験で反乱する生徒と決死の謝罪』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
生徒たちの職業訓練の授業が始まった。様々な業種での体験学習があり、衣料品店での接客や工場での実践作業、それ以外では探偵事務所まである。教師原田は探偵事務所での体験に興味を持ち張り切る。生徒たちを連れ、意気込んで探偵事務所に赴くが肝心の仕事がない。退屈しているところに探偵の祖母から一本の電話がはいる。「町の食堂で若い男性におかずを譲った。お手洗いに席をたった間に男性は居なくなっていて、なんと自分の分の会計も済ませてくれていた。お礼を言おうと店を出て男性を探すが、もうどこにもいなかった。お礼を言いたいので、その人を探して欲しい」というものだった。
ちょうど同じ頃、工場での職業体験を行っていた男子グループが工場長とトラブルを起こし、作業をボイコットしてしまう。男子生徒のミスを必要以上に責めて嫌味を言い、もう生徒たちには仕事をさせないという理不尽な行動に怒った彼らの反抗だった。あわてた学校長らは工場長に頭を下げるが相変わらず嫌みな態度をとる。そこへ駆け付けた原田ら探偵事務所グループ。工場長にさんざんな言われようの原田、ついに生徒に代わって土下座で謝罪をすることになる。しかし原田も黙ってはいなかった。「あんただって若い頃はミスをしたはずだ。その時は上司があんたに代わって頭を下げてくれたんじゃないのか。なのに、自分が上司になったとたん部下のために頭を下げれないのか」。自分達のためにそこまでしてくれる原田に対して、生徒たちは心打たれるものがあるのであった。
すっかり打ちのめされた工場長は学校をあとにする。すると、原田たちと一緒にその場に来ていた探偵の祖母が、ひとりの男子生徒に近づき頭をさげる。彼こそ、食堂でお金を払ってくれた男性だったのだ。生徒は職業訓練中に食堂で老婆におかずをもらった分、代金を払っていったというのだ。老婆はただ一言、お礼を言いたくて探偵を依頼したのだった。「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと伝えることの大切さを教えてくれたのであった。

■感想

30代女性
前野朋哉さんが、探偵というのは、なんだかイメージと合わないなと思いました。誰もがぴったりの職業に就いているわけではないし、それを言い出すと、古田新太さんが教師役というのはどうなのか?ということになるので、結局はまぁいいか的な感じで、このドラマらしいのかなと思いました。
30代女性
荒川良々さんの目が怖すぎて、笑ってしまいました。画面を通しても、ものすごい圧なので、直接、見ると、ものすごいんだろうなと思います。あんな人から、強引に試着を勧められたら、断るのも面倒なので、試着して気に入ってもいないのに、とりあえず服を買ってしまいそうです。
30代女性
白石麻衣さんが、キレているところばかり見ていると、もともとの性格もこんな風にキレる人だったっけ?と、わからなくなってきました。男の人の中には、きれいな人に怒られたい願望がある人もいるようなので、ニーズには合っているのかなと思います。
30代女性
以前と比べると、かなり世間のハラスメントに対する意識は高くなっていると思いますが、それは大企業だけのことなのかな?と感じました。中小企業の典型のような町工場のようなところでは、いまだに暴言なども普通にあるのかもしれないなと思ってしまいました。
30代女性
松下奈緒さんのシャツにニット、その上にジャケットという定番の服装が暑苦しく見えてしまう季節になってきたなと思います。教師という職業は、派手にするよりも地味すぎるくらいで、ちょうど良いのだとは思いますが、もう少し違うファッションも見てみたいです。
【第5話】『オクテ男子に恋のプロデュース大作戦! 涙の告白!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
ある朝生徒の若林が登校すると下駄箱にスマホが置いてある。彼がそれを届けに職員室へ行くとちょうどスマホを無くして困っている女子がいて、スマホは無事彼女に返される。若林が彼女の書いた落とし物届の用紙を見ると、彼女は2-1の山上愛理という名前だとわかる。休み時間若林が2-1の前に行ってみるとちょうど彼女が友人と話しているところで、彼女に一目惚れした若林はタイミングよく彼女に話しかけられる。そこへちょうど通りかかった東条が来て彼女の友達の方と話して2人は教室から去る。昼休み2人で屋上で昼食をとっているとき、若林が山上のことを訊いてくるので冗談半分で「好きなの!?」と訊いた東条は、焦って「る」を連発する若林が彼女を好きなことを確信。その後原田先生と副担任にもばれて原田先生は女心がわからない若林をプロデュースすることに勝手に決めてしまう。何人かの女子も巻き込んで順調に若林のプロデュースが進む中、東条は山上の友達から、彼女が山上の代わりにデートの約束を送った(からかった)こと、山上は本当は明智が好きなことを伝えられてしまう。さらに彼女は東条がまだ明智と仲がいいと思っていて彼に明智の連絡先を訊き出すのだった。が、東条も明智自身もそういうやり方(からかう)が嫌いで、山上は明智から軽くあしらわれる。デート当日のデート直前に原田先生から事実を聞いた若林は、山上本人からそれを聞き出すためにデートを一応決行するが、すぐに本当のことを聞き出し帰ろうとする。が、原田先生に止められて、自分の中にたまっていたことを言い尽くす。水族館で大泣きする若林がみんなに慰められ、ハンカチの代わりに原田先生の鬘を取った(笑)ところで終わり。

■感想

30代女性
荒川良々さんが、ほとんどスキンヘッドの頭をなでつけて、ヘアスプレーを振りかけているところが面白かったです。今まで一度も考えたことがありませんでしたが、スキンヘッドの人にも、髪の分け目というのはあるのかな?と思ってしまいました。
30代女性
クラスメイトの誰かの恋を実らせるために、みんなで盛り上がる、という感覚が、とても懐かしく、とても楽しそうに見えました。それにしても、古田新太さんが『恋の病』と言ったのは、いかにも昭和な感じだなと思いました。
30代女性
女性陣が、大きなどら焼きを食べていたり、あんまんを食べていたりするシーンが続き、美味しそうで、どうしても、“あんこ”が食べたくなってしまいました。土曜の夜10時過ぎだから、明日も休みだし、夜食を食べちゃっても良いかな?という気になってしまいます。
30代女性
学校の保健室は、生徒たちにとっても、先生たちにとっても、今も変わらず、お昼寝の場所だったり、ちょっと愚痴をこぼしたり、世間話をしたりしながら、リラックスできる場所というのは、今も変わらないんだなと思いました。
30代女性
品の良い料亭のような場所で開かれるオトナの合コンのような婚活なら、私も参加してみたいなと思いました。でも、男性陣があのメンバーなら、美味しい食事だけを純粋に楽しむだけになってしまうかもしれないなと思います。
【第6話】『のぶおがバージンロードに乱入 涙の花嫁救出作戦!!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ感想
里見先生は親に決められて結婚することになっていた。
そして就職する際に教師を辞めるという約束を父親としていた。
里見先生は自分はドラマを見て教師を始めたが、憧れで始めた自分はサブキャラだが日が当たるときがあると原田を見ているうちに考え方が変わり、今は学校が楽しくて教師を続けたい、結婚もしたくないと思うようになっていた。
学校では庄司先生が結婚することになり、結婚式の余興の練習をしていたが、里見先生は自分の結婚と退職をなかなか言い出せずにいた。結婚式は父の知り合いで招待客が埋まり、学校の先生は誰も呼ばないことにしていた。
婚姻届を書きたくないこと相談し、原田からサブキャラは一回自分で頑張るよう言われ、里見は家で婚姻届を書く際にペンで真っ黒にして抵抗した。しかし、父親が書いて結婚式の次の日に家族で提出することになった。
結婚式当日、原田はウェディングドレスを着て会場に乱入し、婚姻届は父親が勝手に書いたことを皆にバラし、娘が見つけた幸せを認める、子どもの幸せは子どもに任せることを強く話した。里美も結婚相手に全然気持ちがなかったことを含め正直な気持ちを全て話した。
学校へ戻ると里見はウェディングドレス姿のまま生徒と父親の前で、諦めなければ極上の幸せは自分でつかめる、皆も諦めずに自分の手で掴み取ろうと話した。

■感想

30代女性
この学校の先生たちは、学校内でよくお菓子を食べるなぁと思います。第6話では、職員室でスナック菓子を袋のまま、それも立ち食いとは、あまりにも自由すぎて、逆に違和感を覚えます。職員室には、生徒も入ってくることがあるのに、不自然だと思いました。

 

30代女性
白石麻衣さんのファッションが、先生にしておくには惜しいほどかわいいです。そのままOLさんになっても良いのに…と思いますが、こんな先生が学校にいてくれたら、女の子も学校に通うのが楽しくなりそうだなと思います。
30代女性
荒川良々さんが、職員室でおにぎりを食べているシーンで、2リットルのお茶のペットボトルが置いてあったので、まさか…と思っていましたが、太っている男性がよくやるラッパ飲みをしたので、「あ?」と思わず言ってしまいました。
30代女性
サイケデリックすぎるファッションで、特徴がありすかがるメイクの古田新太さんに、面と向かって悩みを相談する勇気はありませんが、カーテン越しでなら、私も白石麻衣さんのように相談できるかもしれないなと思いました。
30代女性
同じ時間に他局では『白い巨塔』が放送されている時に、白石麻衣さんが結婚を勧められている相手の苗字が“財前”だったので、ハッと気づいて、チャンネルをかえてしまった人がいたのではないかと心配になりました。
【第7話】『退学届の真相… 父親と涙の決戦信頼と絆のパンチ!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
明智が学校を辞めると言った。生活指導長井先生は明智の家を家庭訪問。明智の父は家はちょっとと断り、キャバクラに長井先生を連れて行った。そして明智が母親から貰った200万を返させる為に学校を辞める事を話した。長井先生は原田先生ならどうしますと相談した。
原田先生は明智と父親を探してボクシングリングに連れて来て親子を対決させた。父が勝てば学校を辞める明智が勝てば学校を続けると戦わせたが、明智は父親を殴れない、途中で俺父親と同じだなと言って若林に謝った。そんな息子に父は後ろから殴り倒し、顔に唾を吐いた。若林は明智の顔を制服の袖で拭いていた。原田先生は怒って、引き分けと言った。本当はあんたの負けを引き分けにしてやったと父親に言って私が相手よとカツラを脱いだ。原田先生は父親をボコボコにした。それでも明智は学校を辞めると言った。父親と母親に裏切られた事で誰も信じられないようだ。原田先生は私は逃げない殴らない、私を殴りなさい絶対に倒れないと明智に殴らせた。原田先生は約束を守る大人もいると教えてあげると言った。明智はのぶおと言った。のぶおと言われた原田先生は嬉しそうだった。
30代女性
板尾創路さんは、これまでにドラマや映画などで、暴力的なシーンを何度か演じていることもあり、家庭内暴力のシーンがうまくて、怖かったです。それも、しつこく何度も殴ったり、馬乗りになって殴ったりするので、夢に出てきてしまいそうです。
30代女性
生徒の父親である板尾創路さんと、教師である松下奈緒さんが面談をする場が、板尾創路さんの決めたこととは言え、お姉ちゃんのいる店で、アルコールを飲みながらというのは、あり得ないと思います。まず、そんな場所を指定されても、教師は行かないのではないかなと思いました。
30代女性
屋上でお弁当を食べているシーンを見ると、いつもいいなぁと思います。私が、学生の頃は、屋上で食べることは禁止されていたので、晴れた日にクラスメイトや先生と屋上で食べたら、良い思い出になっただろうなと思います。
30代女性
古田新太さんは、女装をしていても、リング越しにレッドカーペットの上で、太めのチェーンを持って暴れていると、プロレスラーにしか見えません。板尾創路さんが『頭、おかしいんじゃないの?」というのも、もっともだなと思いました。
30代女性
道枝くんは、沢尻エリカさんと共演したデビュー作のときは、かなり騒がれましたが、当時はまだ幼いし、テレビに出演すること自体に慣れていなかったので仕方がなかったとしても、今回もあまり成長のあとが見えず、華もあるほうではなくなってしまったなと、ちょっと残念に思いました。
【第8話】『文化祭で女装!! 先生の衝撃のカミングアウトで号泣…』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
文化祭の出し物をクラスで話し合いBarで決定します。これまでのぶおに対立していた明智も賛成をし、前話までの役柄とは異なり明るい役を演じのぶおとの距離が縮まった感じです。
Barの出し物は、男性は女性として、女性は男性として接客する事になり、一風変わったのぶりんBarとなります。面白いですね。
そんな中、のぶおの体に異変が起こり始めます。苦しみだし汗を流して辛そうになります。が、毅然な態度を取りしのぎます。
出し物の準備をしている中で、光岡が女性のかっこをしたいことに気がつきのぶおに相談します。
Barには校長先生も来店しゲイBarの遊びをしており、ゲイBarでのぶおと校長先生が知り合ったようなジーンもあります。やはり、教師になれたのには校長先生の力が働いているのではと思えるシーンでした。
文化祭恒例の、皆の前でぶっちゃけるシーンでは光岡が女性のかっこをしたいことを打ち明けます。その後、のぶおは病気で余命が過ぎてる事を告白します。余命が過ぎた辺りでやりたいことをリストにして一つ一つ叶えておりまだやりたいことも残っています。これまでに達成したことは、教師になる、探偵になる、ボクシングをする、ウェディングドレス姿でバージンロードを歩くなどです。まだやり残したことは、宇宙に行く、このクラスの卒業などです。
この直後にクラス全員でのぶおにかけより、明智が賭けを持ちかけます。クラスの卒業までにのぶおが死ねばのぶおの負けで、クラスの卒業まで生きればのぶおの勝ちです。のぶおが勝つとクラスメイト全員でのぶおのやり残したことを叶える約束をし、のぶおは快くそのかけに乗っかります。信頼関係がありのぶおの事をしたっているのがわかります。
最後に、前話の盗撮していたボクシングのシーンをネットにアップロードする生活指導の経験がある先生がアップロードして終わります。
■感想

30代女性
生徒達の女装姿が美しすぎる!特に東条が足も細くて綺麗で本当の女の子みたいでした!光岡の女の子になりたい発言には衝撃だったが、クラスメイトが応援してくれた温かさに感動。身体が悪いのは匂わせていたのぶおだったが、まさか余命宣告を過ぎているとは。最後の矢野先生の行動が気になる!
30代女性
荒川良々さんが全身緑になっている姿は、似合いすぎていて、笑うのも忘れて、先に感心してしまいました。荒川良々さん本人も、それをわかっているかのようにノリノリで演技していて、今回ばかりは古田新太さんを変えたと思いました。
30代女性
白石麻衣さんが、また全身黒でかためたファッションでしたが、今回は黒の太いベルトで、ウエストをマークしているので、ウエストの細さが際立っていました。あまりに完ぺきなスタイルすぎて、うっとりして見とれてしまいました。
30代女性
どこの高校も同じ、というわけではないと思いますが、今の男子高校生は、こんなに女装が似合うような美しい顔の男の子ばかりなんだろうか?と、なんだかドキドキしてしまいそうでした。古田新太さんは、明らかに昭和の男ですが、高校生たちは平成の子で、とてもきれいな子ばかりだなと思います。
30代女性
古田新太さんが、いつもの女装姿で、まさか自分の病気のことを、あんな形で発表するとは…びっくりしました。お涙ちょうだいというわけではなく、サラッと告白してしまうところが、さわやかな印象さえ与えて、強い人だなと思いました。
【第9話】『大炎上! 追放! 暴力動画の真相恩師に娘…壮絶過去』ネタバレ解説・感想

■感想

60代女性
“原田先生が教師になった理由が分かって、何となくスッキリしました。好きな先生や尊敬できる先生がいることが理由で、教師になる人が多いような気がします。原田先生の場合男性が好きだという自分の気持ちを肯定させてくれた恩師の影響でしたが、とても良い先生に巡り合えたのだと思いました。”
30代女性
ドラマのオープニングから、いきなり元NHKのアナウンサーの登坂さんが出てきて、テンションが高いあがりました、他のドラマと違って、ドラマの中のワイドショーのシーンのなかでは、かなり力が入っているつくりでよかったと思います。
30代女性
謝罪会見を開いていましたが、松下奈緒さんのような強い口調で話してしまうと、余計に反発を食らってしまうことになるだろうと思いました。意外と若くて美人というだけで、注目されてしまうので、腰が低すぎるくらいにしていてちょうど良いのにと思いました。
30代女性
子供たちの中に、早くネットによる反論を展開しようという積極的な動きが出てこなかったのが意外でした。学校から何を言われても、古田新太さんのことを守りたければ、すぐに動き出す子がいても不思議ではないのに…子供たちの中に、早くネットによる反論を展開しようという積極的な動きが出てこなかったのが意外でした。学校から何を言われても、古田新太さんのことを守りたければ、すぐに動き出す子がいても不思議ではないのに…と意外でした。と意外でした。
30代女性
私が学生の頃も、授業中にノートの端切れに手紙を書いて、凝った折り方をして、回していたことを思い出しました。牧瀬里穂さんの「ヒューヒューだよ」も久しぶりに聞いて、懐かしくなり、卒業アルバムを見てみたくなりました。
【最終回・第10話】『死ぬまでにやりたかった卒業式…号泣のじゃあね』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
最終回、教え子に卒業証書を渡すというのぶおのやりたかったことを叶える為にに2年3組の生徒たちが手作り卒業式を計画。教室を飾り付けし、黒板にはのぶおや生徒の似顔絵が描いた。生徒が自分の分の卒業証書を手作りするも、教室に現れたのぶおはキラキラのハート型になっている卒業証書を作ってきてくれていた。明智の提案で卒業証書を交換しようということになった。
生徒一人ひとりにメッセージを伝えながら渡していくも、少し短めの為「それだけ?」「終わり?」など度々笑いが起こった。全員渡し終わると今度は生徒からのぶおへの卒業証書も授与され、のぶおは嬉し泣きする。
のぶおのやりたいことを叶えたから、今度は生徒たちがのぶおとやりたいことをしたいと言う。それは屋上からのぶおを飛ばすことであった。飛び降りると一回死んだことになるとのぶおが話したことがあるのでもう死なないだろうと考えたからだ。のぶおは生徒一人ひとりの名前を呼び、生徒は笑顔で大きな返事をした。そして飛び降りたのぶおをクラス全員で受け止めた。
それから1年半後の本当の卒業式当日。3年3組の生徒たちは体育館へ向かう。その頃のぶおは自宅でスカートを探し、外を走っている途中でかつらが脱げ、探しているのだった。

■感想

50代女性
“原田先生は生徒たちの影響で、寿命が延びたと思います。
それにしても、いつ亡くなるかわからない親を残して、海外へ行ってしまった糸の判断は凄いと思いました。正直、医者が予測した寿命はあってないようなものなのかもしれません。
このドラマの原田先生のように、しぶとく生き続けたいものです。”
50代女性
“原田先生が生徒たちに促されて、学校の屋上からジャンプすることになったのにはかなり驚きました。
年齢だけではなく、病気のこともあったので、本当に大丈夫なのかと思ってしまいました。しかし、一番心配しているのは原田先生で、生徒たちは先生が死なないと本気で思っているようでした。”
50代女性
“校長先生は原田先生が辞めた後の、新しい先生を決める時に言っていた言葉が印象に残りました。
原田先生をダイバーシティーの代表のようにしてしまったことを、とても後悔していたようです。それは明らかにマイノリティーの人への特別扱いだったのかもしれません。誰もが特別扱いされないような世の中になっていくのが、本当は良いことなのかもしれないと思いました。”
30代女性
女装で授業をする男性教師達、改めてのぶおは皆から愛されていると感じました。余命が僅かだとしたら自分ならどうするか、考えさせられました。恐らく多くの人はのぶおの様に、明るく前向きではいられないかもしれません。このドラマで、のぶおから生きることの意味を教わった気がします。
50代男性
なんかとってもがっかりでした。意味不明です。ストーリー展開が全く意味不明でした。音楽や映像についても何の工夫も無く、何故この場に及んで原田のぶおが学校の屋上から飛び降りなければならないのかも意味不明でした。行き当たりばったりの作品だったんだ…以外には何も残りませんでした。残念でした。