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第1話 見逃し動画 2019年4月16日(火曜)21:00放送分

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▶︎【第2話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年4月23日放送)

▶︎【第3話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年5月07日放送)

▶︎【第4話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年5月14日放送)

▶︎【第5話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年5月21日放送)

▶︎【第6話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年5月28日放送)

▶︎【第7話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年6月04日放送)

▶︎【第8話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年6月11日放送)

▶︎【第9話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年6月18日放送)

▶︎【最終回・第10話】ドラマ「パーフェクトワールド」(2019年6月25日放送)

ドラマ「パーフェクトワールド」詳細

■イントロダクション

事故がきっかけで車いす生活となった主人公の鮎川樹(松坂桃李)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、お互いに心通わせていくラブストーリー。

【出典:ドラマ「パーフェクトワールド」イントロダクション

■キャスト

松坂桃李
山本美月
瀬戸康史

■公式SNS

公式サイト Twitter

【気になる!!】ドラマ「パーフェクトワールド」期待の声

10代女性
パーフェクトワールドが気になっています。コミックシーモアで原作を試し読みして、切なくてつい感情移入してしまったので、ドラマの方にも期待してます。好きな相手が車椅子となると、一筋縄ではいかないし、親や世間からの目など難しい壁がありますが、それをどう乗り越えていくかが楽しみです。

<各話>視聴者からのネタバレ解説・あらすじ

【第1話】『再会した初恋の人は車いすの建築士・・・変わる運命』ネタバレ解説・感想
■ネタバレ解説
川奈つぐみは取引先との飲み会で初恋の相手鮎川樹と再開。喜ぶつぐみだったけどそれもつかの間、鮎川は事故で歩けない体になっていたのだ。2人はこの再開をきっかけに話したり一緒に出掛けるようになったけれど、鮎川といることでわかった半身不随という障害の本当の姿と世間の反応。鮎川は障害をきっかけに長く付き合った彼女と別れ、さらにはもう恋愛をするつもりはないという。そんな中開催された同窓会で、つぐみは鮎川の彼女のふりをすることになる。結婚が決まった元カノを安心させるためだと言っても、つぐみにとって彼女になれるのは嬉しい。しかし、みんなの前で無理をしている鮎川をみているとつぐみもぜんぜん楽しくはなかったのだ。その後も元カノのことでなにかスッキリしない鮎川だが、つぐみについてきてもらい最終的には元カノの結婚を心から祝福できた。その後も突然体を壊したりする鮎川のサポートをするつぐみと鮎川の距離はどんどん縮まっていくけれど、そんなつぐみの前に鮎川と親しげな女性が現れる。
50代女性
鮎川は事故の後に何も出来ない自分を自分で殺そうと自ら首を絞めたが下半身に力が入らないから死ぬ事も出来ないと嘆いていて、どんなに辛かっただろうと思いました。私には計り知れないほどだと思い、涙が出ました
30代女性
事故で車椅子の生活を送っている役を松坂桃李さんが今回主演で演じていますが、車椅子のシーンや事故で生活が変わってしまった時の絶望感の演技がとにかく素晴らしく見ている側がかなり引き込まれました。ドラマの内容はヒロイン役の山本美月さんと数々の困難を乗り越えていく内容になっていくと思いますが、松坂さんの演技を楽しみに最後まで見届けたいと思いました。
30代男性
つぐみと鮎川が訪れるのがアート会場だったので、てっきり広い建物だとばかり思っていたら、まさかの古民家をリノベーションした所だったとは驚いたが、最近の流行りでもあり、社会的に進むバリアフリーとな程遠い状況かもしれないと考えさせられた。
【第2話】『きみを守れない』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
1級建築士の鮎川樹は恋愛をしないと決めていた。鮎川はある日、捨ててあった子犬を拾い、ヘルパーの長沢葵が許可して、買うことが出来た。子犬のことを早速、事務員の川奈つぐみに知らせ、川奈は鮎川の家に行く。そこで長沢に会い、長沢の鮎川に対する言い方を聞いて、川奈は緊張してしまう。子犬は川奈の提案で「チャコ」とつけられる。
川奈が鮎川を誘って、車椅子バスケをやりに言った帰り、鮎川の母の文乃が待っていて、川奈は文乃と意気投合して、バームクーヘンを食べに行く約束をする。
川奈はまた、鮎川と車椅子バスケをやりにいくが、帰りの居酒屋で客とトラブルになり、川奈が危険な目に遭っているのに鮎川は自分が守れないことにショックを受ける。そのことで川奈と鮎川は気まずくなるが、文乃が川奈をバームクーヘンの店に誘う。川奈は文乃と話しているうちに鮎川に告白することを決意する。
鮎川の家に行くと、チャコがいなくなり、二人で探しに行く。雨が降ってきて寒そうな鮎川を川奈はコートを掛けてあげようとするが、鮎川は拒否して、川奈は鮎川に好きだと告白する。家に帰るとチャコはいて、二人はキスをする。

■感想

30代女性
“ハンディキャップを抱えてからいろんなものを諦めてきたんだなと悲しくなりました。
しかし、それもひっくるめてアタックする主人公がかっこよかったです!
二人の思いが交錯しながら物語が展開していくのが面白かったです。”
30代女性
つぐみの一途な想い、樹に伝わった様で良かったです。樹は相手に迷惑を掛けてしまうことを恐れ、恋愛に消極的だったのだと思います。でもつぐみの様な人なら、どんな時でも彼を支えてくれるはずです。これからも様々な困難があると思いますが、二人で乗り越えてほしいです。
30代女性
松坂桃李があくまでキャラを演出しているがゆえだと思うのですが、全体的に元気がなさすぎて見えました。また、展開としてはあまりにもベタな感じがして、見応えがありませんでした。酔っ払いとのケンカのシーンではもう少しリアリティを出して欲しかったです。
30代男性
鮎川が飼い始めた捨て犬だった、つぐみが名付けたチャコがいなくなったと騒いで右往左往したものの、鮎川とつぐみが自宅に戻ると廊下で壁に背を当ててちょこんと座って待っているのが可愛く、更につぐみと鮎川の恋人関係に進んだので結果オーライ。
30代男性
いつも明るく元気で疲れ知らずな今どきの若者の晴人は親身になって車椅子生活になってしまった鮎川を支えている優しい男と珍しく思っていたが、まさか晴人も足が義足だとは想像できず、そんな晴人だからこそ鮎川の気持ちがよくわかり通じ合えていると思った。
【第3話】『あきらめた恋再び…二人をはばむ障壁』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
はれて恋人同士になった樹とつぐみは、江の島に行きデートを重ねる。
ゴールデンウイークには実家の長野に帰り、つぐみは樹との付き合いを父親に報告するのだが、樹との付き合いを断固拒否をする父親。
怒ったつぐみは東京に戻り、樹のマンションにはヘルパーの葵がいたことで、つぐみの心中はもっと複雑だ。
しかし葵は今までずっと支えて来てくれた恩人だから、むげにはできないと樹に言われなったくするつぐみだった。
一方、つぐみに片思いをしてきた是枝は、つぐみが樹を思い自分を犠牲にしているのではないかと不安に思っていた。
そしてその気持ちが爆発した時、是枝はつぐみを抱きしめてしまうのだ。
驚き何が何だか訳が分からないつぐみであった。

■感想

30代女性
娘の山本美月さんが、足が不自由で車椅子生活をしている松坂桃李さんと付き合っていると知ったら、残念ながら、親としては、すんなり受け入れることができないというのは普通のことだろうと思います。松重豊さんの拒否反応もわかるし、堀内敬子さんが子供のことを気にするのもよくわかります。
30代女性
麻生祐未さんが、息子の恋愛を手放しで喜んでいる様子が、とても微笑ましかったです。足が不自由になってからは、本当に結婚どころか恋愛も望めないと思っていた息子の将来に明るい光がさしてきたような気持ちになったんだろうと思いました。
30代女性
松重豊さんが、何の病気の薬を飲んでいるのか、とても気になります。もともと痩せているのに、以前より痩せて見えたので、役作りだったら良いのですが、最近は病気で亡くなる芸能人の方が増えているので、心配になってしまいました。
30代女性
松坂桃李さんのことで、キレる中村ゆりさんの真剣な表情を見て、こんな風に、誰かのことを支える役が本当に似合う女優さんだなと思いました。自分がおもてに出るよりも、陰で支えになるような古い時代の女性のような感じがしました。
30代女性
大変な目にあうと、1人で考えているときは、どうしてもネガティブな発想しかできなくなりがちですが、木村祐一さんや中村ゆりさんのように、現状を正しく把握したうえで、ポジティブなものの見方ができる人がいてくれると心強いなと思いました。
【第4話】『想うほどすれ違う・・・衝撃の波紋』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
樹を支えたいつぐみは介護の勉強をはじめ、毎日樹の家に行き身の回りの世話をするのだ。
しかし疲れが出てくるつぐみを見ていられない是枝は食事に誘う。
元気そうに振舞うつぐみを見て余計に不安になる是枝だが、つぐみは常に一生懸命で樹にすべてをささげようとしている。
つぐみは葵から樹の足の痛みを知らされショックを受けるのだ。
樹を支えたいのに、自分は頼られていないのではないかと不安になるつぐみ。
つぐみは精神的にも不安定になり、体力的にも限界が来ていた。
そして樹と電車に乗るためにホームにいたつぐみは、駅員を呼びに行こうとしてホームから転落してしまうのだ。
急いでつぐみに手を差し出す樹だが、つぐみにはその手は届かないのだった。
30代女性
木村祐一さんがボスとしている会社は、雰囲気が良くて楽しそうに見えて羨ましいです。厳しいことも言うけど、そこには愛がある、という感じが伝わってくる怒り方をされそうなので、自然とチームワークも深まりそうだなと思います。
30代女性
山本美月さんの一途さや健気さは悪くはないのですが、見ているだけで、だんだん息が詰まってきそうな感じがしました。こんな風では、松坂桃李さんも、逆に遠慮してしまうことになりそうな気がしました。「無理してない」という言葉が出るということは、実際には無理をしている時だよなと思います。
30代女性
瀬戸康史さんは、ずっと山本美月さんよことを思っていてくれるので、一度、肩の力を抜いて、これでいいのかな?瀬戸康史さんと一緒にいるほうが幸せなんじゃないかな?と考えてみれば良いのに…と、一生懸命すぎる山本美月さんのことが心配になります。
30代女性
仕事がうまくいかなかったり、自分の能力の限界を知り、打ちのめされた気分の時に、松坂桃李さんのように正論を言われても、聞かされるほうは、どんどん辛くなってしまうだろうなと思いました。正論がいつも正しいわけではないと思います。
【第5話】『幸せを願って』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
病院のベットで目が覚めたつぐみは、樹に「手が届かなくてよかった。鮎川君をまきぞえにしなくてよかった」と言った。つぐみは携帯の充電がなくなり樹に連絡が取れずにいた。お見舞いに来てくれたしおりの携帯から、樹に連絡してみたが、長沢さんが出て思わず電話を切ってしまった。長沢さんは履歴を消去して、何事もなかったかのように樹に接した。
次の日、樹はつぐみの病院で父親と偶然会い、「娘と別れてくれ」と土下座をされてしまう。
つぐみが長野に帰る日に「絶対見送りに行く」と約束した樹だったが、見送りに行こうとして乗った車の中で意識を失い入院していた。
長野に戻ったつぐみは、父親が樹に「別れてくれ」と言ったことを知り、父親と喧嘩をして家を飛び出した。そこで美姫と会い樹が入院したことを知った。洋貴の協力で何とか東京に戻ったつぐみだが、長沢さんに「私が彼を支えていく」と言われてしまう。退院した2人は、デートの約束をして久しぶりに楽しくて穏やかな時間を過ごしたが、樹はつぐみに別れを告げた。
30代女性
自分の娘が大怪我をしたときに一緒にいたのが足の不自由な男性だったら、人間としては良くないと思っていても、親とすれば松重豊さんのように、思わず松坂桃李さんを責めてしまうのは当然だろうと思います。悲しいですが、それが現実かなと思います。
30代女性
中村ゆりさんのように、松坂桃李さんのカラダの世話もできる人のほうが、結果的には松坂桃李さんにとっては、良いのかもしれないと思います。治る見込みのない障害を持っている人なら、なおさらそのほうが、あとで振り返ったときには間違いのない選択なのではないかと思います。
30代女性
堀内敬子さんが、娘を思う母親の気持ちを優しいセリフで表現してくれて、本当にいいお母さんだなと思いました。親として、娘の気持ちも大事にしたいけれども、それより幸せになってほしいという気持ちが溢れていました。
30代女性
中村ゆりさんは、これまでも芯の強い女性をたくさん演じてきたと思いますが、今回の役は、その中でもちょっと違って、底意地の悪さが恐ろしいくらいに見えます。障害のある松坂桃李さんを支えていくには、あのくらいの強さがあるほうが良いのかもしれませんが怖いです。

[voice icon=”https://teiichi.jp/wp-content/uploads/2019/03/youngwoman_48.png” name=”30代女性” type=”l”]怪我をしてしまったつぐみですが、自分が車椅子を使う立場になり樹を支えたい気持ちがより強くなった様です。しかし樹は彼女を助けられなかった事で、このまま交際を続けていいのか悩んだと思います。つぐみは好きだから一緒にいたい、でも樹は好きだからこそ別れる、お互いを想い合っているのがよく伝わって来ました。二人が幸せになれる方法は何なのか、考えさせられる回でした。[/voice]

【第6話】『新章突入…決意』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
父が倒れたと聞いたつぐみは、洋貴としおりの3人で長野の病院に向かった。病院に着いた3人は、元気すぎる父の姿に拍子抜けしてしまった。
父が心臓が悪いと聞いたつぐみは、休職していた仕事を退職して長野に戻ることを決意したのである。
長野に帰る日も洋貴が見送りに来てくれた。バスが出発した後に樹がきて洋貴は樹に、つぐみにプロポーズをするつもりでいることを話した。
悔しさでいっぱいの樹の自宅には、散歩を終えた葵がいた。樹の話を聞いた葵は、自分の感情を抑えきれずに泣きながら樹に自分の気持ちを素直に伝えた。自分の居場所がなくなった気がしていた。ずっと樹が好きだった。と。驚いた樹は気がつかなかったことを葵に謝った。
長野に戻ったつぐみは、フリーのインテリアコーディネーターとして再出発した。そして美姫からある夫婦を紹介された。奥さんが進行性の病気で車椅子生活になるかもしれないので、完全バリアフリーの家を建てたいと相談された。その2人の会話を聞くたびに、樹とのことを思い出しつらくなってしまうが、何と力になりたいという思いは強かった。そして旦那さんが樹に設計をお願いしていて断られたことを知り、つぐみは樹に会いに東京に向かった。

■感想

30代女性
松坂桃李さんが、山本美月さんのことについて「幸せにしてやってくれ」と瀬戸康史さんに言ったセリフが、こういうシートにはありがちなセリフではありますが、男性の上から目線だなと感じました。幸せにしてもらおう、と考えている女性より、一緒に幸せになりたい、と思っているのになと思います。
30代女性
中村ゆりさんが、とうとう松坂桃李さんに自分の気持ちを伝えたことは良かったと思いますが、同性から見ても、あれはかなり重いなと感じました。離婚していたとか、出会った時から好きだったと告白された後に「忘れて」と言われても、絶対に忘れられない隠されていた真実だなと思いました。
30代女性
この10年くらいの麻生祐未さんは、ずっと“おせっかいおばちゃん”といった感じの役柄を演じることが多かったのですが、この「パーフェクトワールド」では、きれいなお母さんだと思っていたら、恋愛をしている役だったんだなと納得しました。
30代女性
急に「あ〜ん」したり、手を握ったりできるようになった瀬戸康史さんは、結構、男らしいなと思いましたが、こんなに積極的になれるなら、もっと前からもう少し勇気を出していればよかったのに…と、『たられば』だと思いますが、やはりそう感じてしまいました。
30代女性
今や“超”がつくほどの瀬戸康史さんのきれいなキスシーンが良かったです。何かのきっかけで、男性は強くなっていくのかな?とも思いましたが、女性が弱っている時に一気に攻め込むのは、ちょっと反則のような気もします。

【第7話】『巡り合う運命』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
鮎川君がなぜ車いすの奥さんと旦那さんの建築を断ったのかを聞きに川奈が鮎川君の元を訪ねる。鮎川君は奥さんの気持ちを察して断ったと言ったが、川奈は奥さんは本心を隠すために嘘をついてるんじゃないかなと自分の考えを述べ、説得を試みる。説得された鮎川君は、まだ受けるかは分からないが松本まで話を聞きに行くと言う。話を聞きにきた二人は高木さんに自分の店を出すという夢があることを知る。そこで鮎川君は家にもお店にもなるような建築を提案する。これに二人とも喜び建築を進めていくことになった。是枝は川奈にプロポーズをしてオッケーをもらい、川奈の両親にもあいさつに行き結婚の準備が着々とすすむ。全てが上手く行き始めたとき、松本に地震がくる。鮎川君は建築途中のお店にいて木材の下敷きになってしまう。

■感想

20代男性
“松坂桃李と山本美月が、仕事を通してお互いの良さを再確認する回でした。建物の建築過程は2人の恋愛がまた動き出す方への暗示だと思います。ただ瀬戸康史との結婚も進んでおり、その辺の折り合いを納得のいく形で進めでいけるかが気になりました。岡崎紗絵と松坂北斗の恋愛も進んでおり、義足への受け入れが出てきてるのが、微笑ましかったです。
後は松坂桃李が事故に地震に巻き込まれた事が心配でした。”

30代女性
とても切なくなりましたね。みんながみんな片想いしていて、自分の気持ちに嘘ついていて、このままつぐみちゃんはひろと結婚してしまうなかな?鮎川くんのこと本当に諦めてしまって良いのかな?葵さんの気持ちが押さえ切れないところもわかるけど、付き合う前から付き合ってるって言わなくても良いのに、自分でも嫌な女になってるって後悔するくらいなら言わなければ良いのにって思いました。長野で大きな地震が起きてしまい、鮎川くんが木造の下敷きになってしまいます。次回も見逃せない展開が続きますね。

20代女性
“鮎川(松坂桃李)が高木夫妻のために考えた家が奥さんの夢である家を建てることと旦那さんの夢の自分の店を持つことの2つを叶えてて素敵な案だと思った。
つぐみ(山本美月)と鮎川はお互いまだ好きな気持ちがあるのに自分の気持ちを押し殺して相手の結婚や交際を願うのが切なかった。
しおりちゃん(岡崎紗絵)が晴人くん(松村北斗)と仲良く家でゲームするまで親密になったのが微笑ましいし、晴人くんが「障害者」と知ったときは少し引いてたけど今は「義足外していいよ」と言ったところが障害者への理解ができたのかなと思い良かった。”

30代女性
“洋貴と結婚するということを聞いた時の樹の顔がとても切なかったです。
やはりまだ心の傷は癒えてないし、つぐみのことを忘れていないのだなと感じました。
樹の母親も、まだ数か月しか経っていない元彼女が結婚するということを、息子に言わなくていいのにと思ってしまいました。”

30代女性
川奈(山本)は鮎川(松坂)を忘れて、是枝(瀬戸)のプロポーズを受諾し一緒になろうとしています。しかし、川奈は鮎川のことが忘れきれていない様子が伝わってくるのでとても切ないです。それでも川奈を温かく包み込んでくれる是枝は本当に良い人だと思います。是枝が川奈を大切にしてくれておりそのまま一緒にいれば幸せになると思いますが、このまま一筋縄にはいかないような気がします。川奈と鮎川はお互いの幸せを願っていることが伝わってきますが、二人とも無理をしている感じがします。鮎川が川奈に、「幸せになれよ。」と言う場面が最も切ない場面でした。
【第8話】『本当の想い…君に今伝えたい』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
余震の心配もあるなか、つぐみは樹と連絡がとれないことを心配して、樹を探すため家を飛び出し樹の実家に向かっていた。東京では、地震のニュースを聞いた洋貴が慌てすぎて、テーブルに足を打って痛さのあまりに倒れ込んでいた。つぐみと連絡がついた洋貴は、「すぐそっちに向かうから」と約束をして電話を切った。一方実家に着いたつぐみは、高木夫婦と電話で話していた。高木夫婦も樹と連絡が取れないことを、心配していたのだ。目を覚ました樹は、自分の体の上に木材があり動くことができなくなっていた。「誰かいませんか」と声をだすが誰もきてはくれなかった。つぐみは地鎮祭の会場に来たが樹の姿はなく、2人で行く約束をしていたモデルルームに向かった。つぐみがモデルルームに着くと倒れている樹を発見した。何とか樹を助け出し2人は避難所に行ったのだが、人が多すぎて横になるスペースがなく、職員さんの車の中で一緒に過ごすことになった。

■感想

30代女性
今や日本は地震列島なので、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくない状況だということを、改めて思い直すのに、とても良いストーリーだと思いました。健常者でも大変な災害の時に、身体の不自由な人のことを忘れてはいけないと思います。
30代女性
山本美月さんは、松坂桃李さんとのお付き合いが終わって、オトナになったなと感じました。本当に好きだったから、自分の想いをおさえていたのだろうと思いますが、今の山本美月さんだったら、身体の不自由な松坂桃李さんとの付き合いもうまくいったかもしれないと思いました。
30代女性
災害が発生したときなどの非常時に、おにぎりや飲み物をくれたり、身体が不自由だと知って、自分の車をこころよく提供してくれたり、と、こういうことを人の情けが身にしみるというのだなと思いました。こんな風に人のことを思いやれる人が増えてくると良いなと思いました。
30代女性
私も、大きな地震の被害を経験したことがあるので、瀬戸康史さんと中村ゆりさんが被災地に向かう車が渋滞している様子のことを、久しぶりに思い出しました。もう二度と起きて欲しくありませんが、いざという時のための準備はしておかなければいけないなと思いました。
30代女性
災害が起きることがドラマのメインストーリーではないので仕方がないとは思いますが、松坂桃李さんと山本美月さんが車中泊をしている車の中で落ち着きすぎているのが気になりました。地震であれば、また大きな揺れがくるかもしれない、と少し怯えて過ごすのが普通だと思います。
【第9話】『もう諦めない』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
樹は10年前の交通事故で後悔して苦しみ、つぐみと別れたことを後悔していたことを告げる。
二人は同じ気持ちでもう一度付き合うことになる。洋貴は二人の関係を知り、樹に殴らせてくれというが殴ることはしなかった。樹はホームヘルパ-の長沢に契約終了したいとお願いするが、ヘルパ-は仕事だからと安心させる。両親に洋貴と別れ樹と一緒に生きていきたいと、お願いするが父は激怒する。仕事のことで長沢と会うつぐみは、樹の出張に付き添って欲しいとお願いする。障害を日常であると思うことができ、彼の日常は私の日常だとわかったことを告げる。樹はつぐみに愛を確かめプロポ-ズをする。樹はつぐみの父に二人の関係を許してもらいたく何度も家に通い、ようやく樹と二人で会うことになる。

■感想

30代女性
事故というのは、松坂桃李さんが言ったように「あのとき、ああしていれば…」ということの積み重ねてなんだなと思います。このセリフは、とてもリアリティがあると思いました。事故に限らず、毎日のいろいろなことが偶然の積み重ねで、それが必然というのかなと考えました。
30代女性
結婚して一度も後悔しない夫婦というのは、ほとんどいないと思いますが、このまま山本美月さんと瀬戸康史さんが結婚しても、(あの時、ちゃんと話していれば…)と一生、後悔ばかりして生きていくなら、波風を立てても仕方ないことだと思いました。
30代女性
瀬戸康史さんが、あまりにもあっさりしていて驚きました。山本美月さんが、やっぱり松坂桃李さんと結構したいと言い出しそうなことは、ある程度は予想していたのかもしれませんが、拍子抜けしてしまうほどサッと身を引いてしまったのは物足りない感じがしました。
30代女性
好きな人への気持ちは簡単には変えられない、という点では、瀬戸康史さんより、中村ゆりさんのほうが、とても自然な感じがしました。もうワガママを言っても、どうにもできないとわかっていても、すがりたくなるのがリアルだと思います。
30代女性
松重豊さんが、山本美月さんの行動に怒っている様子を見て、自分の父のことを思い出しました。私の場合は、親の反対を押し切って結婚して、親の心配どおり、うまくいかなかったので、親には心配と迷惑をかけてしまったなと思いました。
【最終回・第10話】『未来への誓い』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
樹の話を聞いてくれたつぐみの父だが、突然心臓を抑えて倒れてしまうのだ。そんな父親のもとに這って行き、薬を飲ませる樹。父親は何とか一命をとりとめ、手術後も順調に回復するのだが、この時に車いすで移動をしたりするなど、樹が普段とっている生活を父親は改めて自分で体験することになってしまった。退院後、樹のもとを訪れたつぐみの父は、助けてもらった礼を言い、つぐみとの結婚を承諾するのだ。これでようやく結婚することができる樹とつぐみ。つぐみの妹のしおりは、樹の同僚の晴人とデートを重ね、是枝は仕事にまい進する。葵も老人ホームで働き出すなど、それぞれの道を歩みだしたのであった。そして結婚式を挙げた樹とつぐみは、みんなに祝福され、これからも二人一緒に人生を歩んでいこうとするのであった。

■感想

30代女性
家族のうちに誰か病人が出たときに、その家族が一丸となれるとは限らないと思うので、そんな様子を描いてくれた第10話は、とてもリアルで良かったと思います。家族の病気を認めたくなくて、誰かのせいにしたり、何かのせいにしたりすることは、よくあることだと思います。
30代女性
体が不自由な人は、本当に悔しい思いをしているのだろうなと感じました。松坂桃李さんのように、目の前の松重豊さんに駆け寄って手助けしたくても出来ずに、救急車を呼ぶなどのお手伝いしかできないのは歯がゆかっただろうと思います。
30代女性
明日は我が身、と簡単に言ってはいけないと思いますが、健康な時は、まさか自分が歩けなくなるなんて普通はなかなか考えないので、子供に言って聞かせるように“他人の身になって考える」ということは、本当に大事なんだなと思いました。
30代女性
車椅子に乗っている松重豊さんを見ていると、演じながら、ご本人は将来の自分を想像したのではないかなと思いました。そして、急逝された大杉漣さんのことを思い出したのではないかと思います。いつまでも元気でいてほしい役者さんだなと思います。
30代女性
考えてみれば、自分も一生、自分の足で歩けるとは限らないのに、いま車椅子の人を好きになって、結婚したいとは思わないかもしれないと考えるのは、我ながら傲慢だなと恥ずかしくなりました。健康でいられることをありがたいと思いました。

ドラマ「パーフェクトワールド」みどころとあらすじ

30代女性
1話を見ただけで、だいたいのストーリー展開がわかるようなドラマでしたが、事故で身体障がい者となった松坂桃李さんの生活のことなどを、きれいごとだけではないとわかるように、ちゃんと見せてくれたのは良かったと思います。
50代女性
見どころはドラマの結末が分かっているのですが、鮎川樹役の松坂桃李さんが車椅子の障害者を上手く演じていて、川奈つぐみ役の山本美月さんと一生懸命にラブストーリーを演じているところです。感想は己の気持ちを貫いた樹とつぐみが結ばれるまでのドラマが正直で気持ちよく、思えました。
40代女性
ツグミと車いす生活をしているイツキの恋愛ドラマです。最初は、障害を乗り越えて結ばれるというよくあるストーリーかと思っていました。確かにそうなのですが、結ばれるまでの様々な出来事は障害者を理解することにつながり、勉強になりました。何もかも一人でやろうとするツグミの成長やヘルパーさん、親御さん、障害者本人の気持ちなど、いろいろな立場の思いや考えをしれて、単なる恋愛ドラマ以上に得ることが大きかったです。
40代男性
“車椅子生活の樹と、面倒をみたいつぐみは見事に結ばれました。
障害者に対する偏見や、これから先苦労してしまうことを知っていても、忘れられない存在になりました。
条件よりも、好きな人同士で結婚するのが一番です。”
20代女性
“ある日主人公は脊髄を負傷し車椅子生活になってしまいました。ある日同級生で初恋相手に再開してしまいます。ヒロインは主人公に好きだと伝えますが主人公はそうゆう感情はもたないといったもののだんだんヒロインに惹かれていきます。だけど、お互い色々あり距離をおくことも多々ありました。だがしかし、二人の絆は深まっていくばかりでした。
映画では岩田剛典さんと杉咲花さんでしたが、
ドラマversionは松坂桃李さんと山本美月さんで、また映画とはちがって時間も増えるので、
映画の時よりも内容がつままってよかったです。”