【独自調査】ドラマ「同期のサクラ」の出演キャスト・脚本家などから最終回結末を大予想!

同期のサクラ
帝一くん
この記事では、2019秋ドラマ「同期のサクラ」の結末、ラストを脚本家やキャストからどう展開してくのかたっぷり考察していきます。

「同期のサクラ」での口コミもご一緒にご紹介していきます。

ドラマ「同期のサクラ」結末ラスト徹底予想

ドラマ「同期のサクラ」とは・・・

2019秋10月9日22時からスタートする水曜ドラマ「同期のサクラ」は、今どき珍しく原作がない完全オリジナル脚本のドラマです。脚本家、遊川和彦によるオリジナルストーリーのものとなり原作などはありませんでした。

脚本家、遊川和彦・・・

テレビドラマ 『真昼の月』『GTO』『純と愛』『偽装の夫婦』『魔女の条件』『女王の教室』『家政婦のミタ』『ハケン占い師アタル』『過保護のカホコ』といった人気ドラマ作品を手掛けている脚本家。

今回のドラマ「同期のサクラ」は主演、高畑充希と「過保護のカホコ」ぶりの再タッグということで話題になっていました。

同期のサクラ/イントロダクション

2009年春−ここは、スーパーゼネコンの最大手「花山建設」。精鋭たちが集う大企業の入社式に、明らかに異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員がいた。———————名前はサクラ。

彼女は『故郷の島に橋を架ける!』という夢を語ることを憚らない。しかし、新入社員研修で、「どうしても自分を貫いた」ことで、会社人としての歯車が徐々に狂い出す。

どんなことにも、真正面から向き合うこと。それが「今を生きること!」
出会った時は、関わりたくないと思ったけれど・・・『夢』のために何があろうと自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれた、同期のサクラ。

そして、サクラが夢や愛する人を失い、絶望の淵に沈んだ時、同期たちが立ち上がる!これは、絶対に夢をあきらめないサクラと、彼女を見守った同期たちとの10年間の記録

ドラマ「同期のサクラ」の変わった点といえば・・・

「1話分」『1年分』をまとめた話らしく、それを10話。。。ということはドラマでサクラたちの10年分をという、連ドラではあまりみない奇妙な構成となっています。

ドラマ「同期のサクラ」Twitterでの口コミ

「過保護のカホコ」と構成が似ているのでは・・?という意見も出ています。

タイトルのネームングも似ていますし、何か意図があるのでしょうか。

「過保護のカホコ」みたけど面白くなったから見ない、「過保護のカホコ」をみて面白かったからまた見たいという視聴者で賛否両論の意見が飛び交っていました。

結末考察1、ドラマ「過保護のカホコ」のキャスト制作スタッフからの考察

かつて高畑充希が主演を務めた深夜ドラマ「過保護のカホコ」の制作スタッフが再集結し、同じく高畑充希が主演ですが、すでに出演キャストに不満が出ており前評判はかなり芳しくありません。
「過保護のカホコ」と同じような低視聴率になる可能性もなくはなさそうです。
主人公のサクラ(高畑充希)は、過疎の離島育ちでありながら、大手のゼネコン「花村建設」に何故か入社でき、その会社には、サクラの同期が5人いますが、最初はサクラの協調性のない異様な姿勢に引いてしまって離れたり、また理解してくっついたりという、ドラマの定番のパターンだと思われます。

https://twitter.com/douki_sakura/status/1181531949828960257

結末考察2、10年分の物語からの考察

このストーリーはサクラが入社した10年後の32歳から1話が始まり、10年前まで遡って1話で1年間の出来事を振り返るという展開方法で進みますが、入社して10年も経過すると、普通は同期にも出世の差が出始めていて、5人の同期が一緒に仲良く集まって一人の同期のために力を合わせるなどということは現実にはあり得なくなるのではないでしょうか。一人くらいは必ず脱落者(退職者)が出てもおかしくありません。
サクラのために同期の仲間が力を合わせて立ち上がるとは、どういう成り行きなのでしょうか。謎が深まります。

失う大切な人というのは、過疎の離島に住むサクラの家族の誰かでしょうか。そして、失う夢とは「離島に橋を架けられなくなる」ということではないでしょうか。

その2つを失ってどん底に落ちるという展開が ¥今後予想できます。恋人かライバルかもわからない木島葵の父親が国交省幹部というところに一発逆転の展開になるための伏線もある気がします。

木島が持ち前の器用さを駆使してある奇策を使って裏から手を回し、国交省から花村建設へサクラの故郷の離島に橋を建設するという公共工事の入札発注が舞い込むという展開になり、もちろん月村小百合(橋本愛)ら他の同期(竜生涼と岡山天音)も木島の奇策をバックアップします。木島は入社以来、サクラと違って、上司や同僚とも器用に付き合える要領の良かった社員なので、策略が失敗するということはないのではないでしょうか。

サクラが花村建設に入社する際に最初に「橋を架ける」約束をしたその家族は亡くなってしまったけど、それでも離島に大きな橋を架ける計画が復活実現したおかげで、離島の住民たちからはすごく感謝されるということになり、「みんなに愛される建造物をつくりたい」というまだあったサクラの夢は達成することなどが予想します。

結末考察3、ラストの展開、木島葵が鍵を握る伏線に?

新田真剣佑が演じる木島葵が、サクラと同じような信念を貫くタイプながら会社の中では衝突を避けて上手く立ち回るというライバルなのか、好意を持つ異性なのかよくわからない存在です。しかし彼の父親は、国交省の幹部官僚で兄もエリート官僚ということで、それが最終回に向けて意味をもってくるような気はしています。

ドラマ「同期のサクラ」結末ラスト徹底予想まとめ

10年間という長い期間ではあるので、誰かが結婚したりなど、風貌も変わったりしそうですね。

また原作がないため、結末などが予想しにくいですね。

もうすぐ始まるドラマ「同期のサクラ」第1話のあらすじや今後始まるドラマの展開の様子を見ていきましょう。

https://twitter.com/douki_sakura/status/1181817863029444608

【視聴者も大予想】ドラマ「同期のサクラ」の視聴者による結末ラスト考察

30代男性
病院で意識が戻らないままのサクラを同期で仲間の百合に葵、菊夫と蓮太郎たち4人は見舞いに来る度に、サクラのように正しい事をしようと気持ちを新たにして帰っていくものの、周囲の人々の心理に引き込まれてなかなか変われない日々を送る、現実的な人間心理を描く結末を予想している。
40代女性
同期の5人が団結し先、桜がいない人生は考えられないほどの仲間に成長していると思います。第一話で桜が事故か何かにあって意識がない状態でしたが、最終的には意識が回復すると思います。そして仲間5人で笑いながら、いつもの食事場所でにぎやかになごやかに終わるのではないかと思います。
50代女性
サクラが人工呼吸器をつけていて、同期が集まっている経緯を辿って行くドラマなのだと思います。真っ直ぐで空気を読めないサクラを応援したい同期達が、クール思考から変わっていく展開。サクラは事故?にまであってしてきた事は無駄ではなく、最終回で奇跡的的に目覚める展開であってほしいです。
40代女性
率直に言って、「面白い!」この一言につきます。「趣き深い」と言った感じでしょうか。まずキャストが魅力のある俳優さんがそろっています。新入社員役としての中心核でもあり今回の主演、「過保護のカホコ」で一世を風靡した、高畑充希さんが演じるサクラは一見真面目で硬い人物ですが、それを祖父に指摘されたことから自覚している点も好感が持てます。また、堅物なだけではなく熱い情熱と時折見せる笑顔がどうしようもなく可愛くて、そこがまた癒されました。ベテラン陣では新入社員の指導役として相武紗季さん、人事部長役の椎名桔平さんにも期待です。舞台が東京のど真ん中とサクラの故郷の静かな田舎を行ったり来たりするのかな?今シーズンで一番期待できると確信しています。
50代女性
花村建設会社の新入社員の北野桜は故郷の離島に橋を架けるために足場から落ちて脳挫傷になりました。同期の百合らは桜の夢を叶えるために協力して、橋を架ける工事を引き受けて、橋を完成させます。そして、桜にとって、信頼できる仲間になります。最後に人に役に立つ建物を作ります。