「スカーレット」(NHK連続テレビ小説)を見逃し動画無料フル視聴しよう【第1話から全話まで】

スカーレット
帝一くん

地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの『陶芸の世界』に飛び込んだヒロイン、川原喜美(戸田恵梨香)。

波乱と困難を乗り越えて、陶芸への情熱と愛を胸に、喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく!『究極の働き女子』をテーマに掲げ、焼き物の里・信楽の女性陶芸家の波乱万丈の物語を描きます。

この記事では、NHK連続テレビ小説「スカーレット」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

放送・再放送情報
■放送情報
2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)[全150回]

  • <総合>
    毎週月曜~土曜 総合前8:00~8:15
    再放送は0時45分~1時
  • <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再放送)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分のドラマの放送)

放送予定は変更される場合がありますので、最新情報は番組表をご確認ください。
→NHK番組表 https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=200&f=top

他放送情報はコチラ
  • 【ダイジェスト放送・「スカーレット一週間(20分)」】
    <総合>日曜 午前11時~11時20分
  • 「5分で『スカーレット』」
    <総合>日曜 午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

【最新話】NHK連続テレビ小説「スカーレット」動画視聴リンク

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話数 限定配信終了日
第1話 10月14日(配信終了しました)
第2話 10月15日(配信終了しました)
第3話 10月16日(配信終了しました)
第4話 10月17日(配信終了しました)
第5話 10月18日(配信終了しました)
第6話 10月19日(配信終了しました)
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■第1話〜全話までフル動画視聴

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帝一くん
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NHK連続テレビ小説「スカーレット」の詳細

■NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション

連続テレビ小説101作目は究極の働き女子
焼き物の里・信楽(しがらき)の女性陶芸家が主人公。
モノを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげず生きていきます。

焼き物も人生も、思いどおりにいかないから面白い。
やってみなきゃわからない。
自分のため、大切な人のため行動あるのみ!
懸命に働く彼女を慕う人が集まり、やがて新たな絆が生まれます。
がむしゃらな強さと天性の明るさを持つ女性の、波乱万丈な物語!

タイトル『スカーレット』とは
緋(ひ)色のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。主人公の生業(なりわい)となる陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。

【出典:NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション

■キャスト

戸田恵梨香、北村一輝、富田靖子、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、大島優子、林 遣都、
財前直見、マギー、水野美紀、溝端淳平、木本武宏、羽野晶紀、三林京子、西川貴教、
松下洸平、イッセー尾形 ほか

戸田恵梨香が出演するおすすめドラマ5選
北村一輝が出演するおすすめドラマ5選

■公式SNS

公式HP 公式Twitter 公式Instagram

<各回>NHK連続テレビ小説「スカーレット」視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1週目】『はじめまして信楽(しがらき)』(2019年09月30日〜10月05日放送)ネタバレ解説・感想

■第1話(第1回・2019年09月30日月曜放送分)

ネタバレ解説
昭和22年戦争がやっと終わったが、多くの人が空襲で全てを失い、路頭に迷う事となった。川原家は運良く常治が班長を務めていた部隊の大野君に空き家を貸してもらえる事となった。大野の妻・陽子も快く受け入れてくれ、色々世話をしてくれ、喜美子も久しぶりの真っ白なおにぎりに感動した。喜美子は妹を負ぶって掃除をしようと外に出たところ、近所の悪ガキにからかわれた。慌てて妹をおろし竹箒をもって走っていった。おでこに怪我をした喜美子を見て苦情を言いに行ったが、悪ガキの方がひどい怪我をしていたので、すごすごと引き返した。マツは、常治が大野に渡すと言っていたお金の入った封筒をそのまま陽子に渡してしまったが、そこには川原家の全財産が入っていて、無一文となってしまった為、金策に出掛ける事となった。喜美子は学校へ行く事となり、登校途中で狸と出くわし、後を追って行くと、そこには一人の男性が座り込んでいた。その人はいったいだれなのか。

■感想

30代男性
スカーレットで娘の喜美子が怪我をして帰ってきた事で瞬間的に怒りが湧きたい怒鳴り込んだ常治の行動は父親らしいと思った反面、感情の変化の激しい常治の血を引いた娘だという事を忘れていたために、相手の子供の方が痛々しい姿に逆に娘を説教しなければならないとは面白すぎる。予告動画を見忘れてしまったのでもう一度、U-NEXTで動画を見直したいと思う。
30代男性
窯の通気口から激しい炎が上がる場面から始まり、真剣な眼差しでもっと燃え盛るように薪を投入してどうなるのかと期待した瞬間に、喜美子の幼い頃に遡った事で、あの窯の中の陶器の形と色合いがどんなモノかわかるのが、相当先の話になるのが残念だ。
30代男性
スカーレットにて喜美子の家庭は戦争で空襲にあって何もかもを失ったという大変の状況を同情したくなる気持ちになったが、父親の常治が戦後のどさくさに商売を思い付いて手を出した事が田舎暮らしをする展開になったと思われ、戦争を除けば商売に失敗して単なる夜逃げだと見ると笑えて仕方がない設定がいい。
40代女性
戦後、孤児になって兄弟3人と友達と浮浪児になったなっちゃんと海の近くに越して塩づくりを始めた福ちゃんと琵琶湖を見てはしゃいでいるきみこちゃん。なぜ朝ドラは戦後からの復興をやりたがる??人の苦労が1番分かりやすいからなのか?戦争を忘れないためなのか?なんかワンパターンになっていないか?
60代女性
長女の喜美子はあの年で家の借金の心配まで気がまわる様なしっかり者のようですが、カッとなったら突っ走ってしまう性格はお父さん譲りの様な感じがしました。この先色々なトラブルを起こしそうで心配です。日本一大きな琵琶湖のもとで彼女達がどんな風に成長していくのか?予告動画を見ましたが明日も楽しみです。

■第2話(第2回・2019年10月01日火曜放送分)

ネタバレ解説
タヌキを追いかけていた喜美子は、焼き物用の土を集めている男に出くわします。「ここの土は良い土だ」「売れる土だ」と聞き、土に興味を持つ喜美子。一方、岐阜の小学校に転入した喜美子でしたが、先生から「教科書を読んで」と言われたのにひらがなしか読めず、みんなから驚かれてしまいます。家の手伝いや妹たちの世話に追われ、きちんと勉強をすることができなかったのです。そんな中、お金持ちの家の子・照子から「かわいそうだから友だちになってあげるわよ」と言われますが、「忙しいから友だちなんかいらん!」と言い返します。その帰宅途中、喜美子はケンカで打ち負かした男子たちに囲まれますが、「ケンカはダメだ!」とキツく父から言われたことを思い出し、機転を聞かせて逃げ帰ります。帰宅すると慌ただしく食事の準備をする喜美子。お腹を空かせて駄々をこねる妹の直子から、空襲で逃げる最中につないだ手が離れてしまったことを責められ、何も言い返せず空を見上げ、「楽しいことだけ考えて生きていければいいのに」と思いをはせます。そんな時、母親の着物で食べ物を仕入れに行ったはずの父親が、酒を持って大阪の町をうろうろしていると、複数の男から袋叩きにあっている人物を見つけます。

■感想

40代女性
ヒロインの幼少期の会でした。学校へ行っても漢字が読めない、その理由がきょうだいの世話やうちの手伝いだったということが印象に残りました。明るく元気な女の子ですが、苦労もしてきたことがわかりました。今後も喜美子ちゃんの成長を見守りたいです。
60代男性
主人公の喜美子がタヌキを追いかけて山奥に行って、おじさんに会って、設樂焼の土が、お金に成る事知り、興味を持ち始めた。又、学校にいたが、漢字が読めずに、みんなに馬鹿にされるのですが、今後喜美子が如何にして勉強して克服するのかに興味があります。
40代女性
スカーレットで注目しているのはヒロインの父親役の北村一輝さんです。どうやら一癖あるお父さんな気がします。今日も大阪にいたようですが、どうやら働いている様子はありません。大丈夫なのでしょうか。とんでもない拾い物は最後に出てきた若者なのでしょうか。今後の展開が気になります。
50代女性
スカーレットでいきなり村上ショージさん登場で、笑えた。演技も予想外に違和感なかった。ヒロイン喜美ちゃんの初登校シーン。漢字が全然読めない事に驚いた。でも、時は昭和22年。その時代はそんな子供がいっぱいいたよなあ。そういう時代があったことを中年の私でも忘れかけていた。昭和初期設定の朝ドラは、恵まれている現代を思い出させてくれる。窯元の娘照ちゃん、いかにもお嬢様。喜美ちゃんとこれから仲良くなるのかな?楽しみ。最後にお父さんが殴られている人を助けていたが、彼はこれからどう関係してくるのか?魅力的な登場人物が次々と出てきて、これから面白くなりそうな予感。アナウンサーの方のナレーションは、安定していて好きだ。オープニングの映像も好きだ。粘土が変化していく様子をついじっと動画を見てしまう。
30代男性
スカーレットで喜美子が初めて登校するのに、早速道草をくって遅刻するとは独特な感性の持ち主で、土が売れると聞くと目を輝かせる所に家計の苦しさをよく知っていると感じられ、父親常治はもっとしっかりとしないといけないなと動画を見て思ってしまった。

■第3話(第3回・2019年10月02日水曜放送分)

ネタバレ解説
学校で給食が出た。しかし補助食程度で主食は持参ですが喜美子には主食がない。周りのクラスメイトたちの持参した主食を羨ましそうに見る喜美子。学校から帰ると喜美子は洗濯板で洗濯をしていた。妹はその姿をふかし芋を食べながら見ている。父親が米と卵を持って帰ってきた。喜美子は大阪で暴漢に襲われた草間宗一郎が気になっていた。父親が行く当てのない草間を連れ帰ってきて休めていた。その日の夜、早速おかゆを作り草間も含めて家族で夕飯を共にする。妹は自分のおかゆが少ないと駄々をこねる。喜美子はそれを見て自分のおかゆを分けてあげる。草間は一口食べて箸を置いてしまう。喜美子は草間が何か違うと疑念を抱く。草間は身の上話を始める。草間は喜美子に鋭いねと話す。それを聞いて喜ぶ喜美子。次の日、学校から帰って見ると母親が給食費が払えないと喜美子に告げる。

■感想

30代女性
やっと、お米と卵を使ったお粥が食べられるのに、北村一輝さんが、佐藤隆太さんを連れて帰って来たので、その分、食べられるお粥の量が減ってしまって、子供たちにとっては、いい迷惑だっただろうなと思いました。でも、川島夕空ちゃんは長女らしく、妹に自分の分を分けてあげて偉い!と頭をなでてやりたくなりました。
30代女性
終戦直後の給食は、主食のゴハンは自宅から持って行かなければいけなかったんだなと思いました。おかずを持って行かなくても良いので、クラスの中で差はつきにくいのかもしれませんが、それでもゴハンを持っていけない子にとっては、辛い時間だっただろうなと動画を見て思いました。
60代男性
お父さんが大阪から草間さんを連れて帰ってきた、普通考えた場合自分の家族が、食うか食わずの生活をしているのに、居候を連れて帰るお父さんの気持ちが素朴で、うらやましとかんじています。お父さんが信楽焼の大元で、運び屋として働くことになりました。喜美子のライバルの照子の家で働くことに対する、葛藤が今後の見どころではないかと思います。又給食問題での草間との絡みも楽しみです。
30代女性
今日のスカーレットの放送を見て、普通に食べられることが、どんなに幸せなことかを思い知らされた気分です。戦争のあとは、みんなお腹が空いていて、我慢をしていたんだろうなと思いました。そして、当時は卵を藁に挟んで、卵パックのようにして、持ち運んでいたんだなと動画を見ながら思いました。
30代女性
スカーレットにて戦争時の描写もよく描かれており、戦争を知らない世代としても勉強になる部分もある。お父さんが連れてきた草間さんに対して喜美子は物珍しさからか、博学そうな草間さんに褒められた嬉しさなのか信作に自慢をする素振りは子どもらしくて可愛かったです。

■第4話(第4回・2019年10月03日木曜放送分)

ネタバレ解説
草間の様子が気になり探しにいくと、草間は陶芸家の慶乃川と話し込んでいた。信楽の土に関心を示す草間のことを気に入ったのか、慶乃川は嬉しそうに話し込んでいる。慶乃川が焼き物を焼いていることを知ると、草間は慶乃川の焼き物を見たいと言うのだ。渋る慶乃川に、二人の会話を盗み聞きしていた喜美子は「(草間に)見せてあげてください。」と頼むのだ。二人で慶乃川の家にやって来る。慶乃川が新聞紙に包まれた自分の焼き物を二人に見せると、開口一番に喜美子は「これ、歪んでるやん!」と言って焼き物をけなし始めるのだ。家に帰った喜美子は、草間に昼間の喜美子の態度をたしなめられるのだった。
反省した喜美子は翌日に慶乃川の家を訪れる。慶乃川に「失礼なことを言ってすみませんでした。」と謝るのだ。慶乃川は全く怒ることなく、喜美子にポツリと「わし、陶芸はもうやめるんや。」と話し出す。そして「陶芸家は金にならん。儲からへんから、なったらあかんで。」と付け加えるのだった。喜美子はその言葉をしっかり胸に焼き付ける。ふとテーブルの上に置かれた紙を見て、「それ、もらっても良いですか?」と聞き慶乃川からもらうのだった。

■感想

30代女性
村上ショージさんの笑顔を見ていると、朝からなんだか幸せな気分になります。川島夕空ちゃんが、遠慮なく「あかんやん」、「ゴミやん」とつっこむので、笑ってしまいました。そう思っていたら、佐藤隆太さんが、ちゃんと戒めていたので、さすがだなと動画を見ながら思いました。
30代女性
祖母からきいたことのある紙芝居やポン菓子というのを初めて見ました。川島夕空ちゃんは、給食のときに、ゴハンを持って行かなくても、あまり気にしていないようでしたが、お金がなくてポンせんべいを食べられなかったときは、みじめな思いをしてかわいそうだったなと思いました。
30代女性
スカーレットに村上ショージさんは、本当に腰の低い人だなと思いました。「失礼なことを言ってしもうて、すんませんでした」と頭を下げる川島夕空ちゃんに「あんな作品を見せてしもうて、すんませんでした」と頭を下げるのは、すごいと思います。「ありがとう」「ごめんなさい」が、ちゃんと言えるのは、良いなと動画を見て思います。
60代男性
喜美子は陶芸家の神髄を草間に教えられた(陶芸は、観る人の心を動かすのは、観る人の人格による)この言葉は喜美子の将来に付き纏う言葉になるに違いないと思いました。また、喜美子は貧しい家なので学校に行くことが出来ず、漢字が苦手だったのですが、得意技がありました。それは絵を描くことです、いよいよ陶芸家の卵に成り始めようとしています。期待します
30代女性
スカーレットで土を語る慶乃川の話を聞いていた落ち着いた草間が、土の良さを語り出した所に気分が上がり出す所が面白く、大卒だけに何でもよく知っている感じを受けたが何を専攻していたのか気になり、そこで学んだ知識を生かせば人生が好転しそうだ。

■第5話(第5回・2019年10月04日金曜放送分)

ネタバレ解説

学校へ行っても読み書きができない喜美子は、通りでやっていた紙芝居を知って、家で自分で紙芝居を作ろうとする。

父が連れてきた草間さんは酔っ払って帰って来ると「女に学問は必要ない」と話す。
草間さんは喜美子の絵を褒めてくれ、喜美子は学校へ行かずに紙芝居を描いたり、学校へ行っても教科書も開かず絵を描いた。先生に怒られても「川原家は女に学問は必要ない」と答えた。

紙芝居が完成し、家でみんなの前で披露しているところへ父親が帰ってくる。学校で先生に学問は必要ないと答えたことが友達を通してわかり「読み書きくらいできるようになれ、友達に教わってこい」と怒られた。

友達の家で理科の教科書を読むと、じゃがいもの育て方が書いてあり、喜美子はやる気が出た。
家に帰ると、草間さんが出ていったことを知る。喜美子に紙芝居代と手紙をくれたが、読めない喜美子は涙した。

■感想

30代女性
酔った北村一輝さんを迎えに行くのは、子供の役目なの?と、びっくりしました。確かに、富田靖子さんは、小さな子供の面倒を見ないといけないと思いますが、それなら佐藤隆太さんに迎えに行くように頼めばよかったのになと思いました。
30代女性
川島夕空ちゃんが描く紙芝居の絵が子供が描いた絵とは思えないほど上手くて、それも普通のうまさは完全に通り越していて、佐藤隆太さんが言う通り「大人顔負け」で、すごいなと思いました。でも、北村一輝さんには認めてもらえず、かわいそうでした。父親の言うことは絶対なんだなと思いました。
30代女性
佐藤隆太さんは、いきなり家を出て行ってしまい、最後に会えなかった川島夕空ちゃんは、寂しかっただろうと思います。自分のために書いてくれたメモも、字が読めずに、悔しい気持ちになっただろうと思います。こういう経験から、勉強しようと自発的にいう気持ちが湧いてくるのかもしれないなと思いました。
60代男性
人をほめて育てると言う事は、このような事なのかと、改めて知りました。勉強が出来なくても、自分の得意な絵画をほめて伸ばす言葉の力を感じました。それにしても喜美子のお父さんは信念がるのか?はなはだ疑問に感じます。草間と別れる時の、手紙を読めない喜美子が今後どのように勉強するのか楽しみです。
30代男性
酔っ払った常治を迎えに行った娘の喜美子に女に知識は必要が無いと言い張った所がいい加減で、戦争が影響したとはいえ借金を抱えて夜逃げしただけある考え方だと感じられ、新しい時代になり始めても古い考えのままの人が多かった印象を受けた。

■第6話(第6回・2019年10月05日金曜放送分)

ネタバレ解説
喜美子の家にもやっと水道や電気が引かれた。
そして何より変わったのはお風呂だ。
父親が仕事の合間に作った風呂に、水をため喜美子が薪をくべて熱い風呂にする。
初めのうちは加減が分からず、飛び上がるような熱さに父親に叱られたが、今ではかなり上達した。
父親がまた用事が出来て出掛けることになった。
出かけに、ラジオを買ったからとその代金を払うために、自分にお金を渡すように妻に言うのだ。
入ったお金なのに羽が生えるように飛んでいくと妻は愚痴るが、仕方なく夫にお金を渡す。
父親は出掛けてすぐに、大阪からやって来た借金取りと鉢合わせしてしまうのだ!
何とか自分は川原ではないと他人の振りをして、追い払うものの、騙されたことに気づいた借金とりたちは父親が帰ってくるまで待たせてもらうと言って、喜美子の家で居座ってしまうのだった。

■感想

30代女性
北村一輝さんがつくった借金から逃れるために、信楽に越してきたのに、借金取りに居場所を突き止められてしまい、ドキドキしました。その後に、誰かが川島夕空ちゃんの家に向かっているように見えましたが、佐藤隆太さんではなかったような気がします。この男性が救世主になってくれたら良いなと思います。
30代女性
北村一輝さんは、情に厚くて、いいお父さんだと思いますが、お金には本当にだらしないところがあるんだなと思いました。大阪に行くからと、こっそり富田靖子さんから、お金をせびる様子は、子供ものようでした。この癖さえなおれば、完璧なのになと動画を見ながら思いました。
30代女性
これまで横溝菜帆ちゃんは、気が強くて、自慢ばかりする嫌味な女の子だと思っていましたが、お兄ちゃんを戦争で亡くして、寂しさを乗り越えようとしていたんだなと思いました。それにしても、小学生で兄のキスシーンを目撃したら、どれほど興奮したか…その日は眠れなかっただろうと動画を見て思いました。
30代男性
スカーレットで喜美子が照子から預かったラブレターを渡したのは渡したものの、信作ではなく両親だったのが可笑しく、楽しそうに読んでいる両親の姿を照子が知らずに喜んでいるのが、生意気な子どもながら可愛らしい一面のある少女らしさに笑ってしまった。
30代男性
スカーレットで仕事の合間に風呂を作ったという常治が家族想いな一面に感心していたが、風呂のお湯を沸かす準備を幼い喜美子にさせて、常治は風呂を堪能する姿に呆れてしまい、やっぱり借金を抱えて逃げるだけに自分勝ってな部分が感じられて好感度は再び落ちた。
【第2週目】『はじめまして信楽(しがらき)』(2019年10月07日〜10月12日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第7話(第7回・2019年10月07日月曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子の家に借金取りがやってきた。喜美子は、借金取りのために風呂を用意する。喜美子は、薪をくべる時に風呂の温度を高くしようとしていた。しかし、借金取りと話をしているうちに、そのような考えは無くなった。部屋では、もう一人の借金取りが、ゆで卵を食べていた。喜美子は、直子のために「ゆで卵をやって下さい」と言う。しかし、借金取りは、ゆで卵をやらなかった。直子は、借金取りの手にかみつき、ゆで卵を奪い取って外へ出て行ってしまう。借金取りは、直子を追いかける。すると、草間がいたのだ。草間は、借金取りと戦った。借金の一部を草間が払って、借金取りは帰って行った。常治は、ラジオを受け取って家に帰る。常治は、先ほど草間が払ったお金を返そうとする。しかし、金額が足りなかった。

■感想

30代女性
スカーレットにて北村一輝さんは、自分が借金をしたのに、子供の手前、佐藤隆太さんに立て替えてもらったことが、よほど恥ずかしかったのか、買ったばかりのラジオを返して、お金にかえて戻ってきていたので、そんな意地を張る気持ちはあるんだなと思いました。ても、子供に手をあげるのはよくないと思いました。あの時代には、よくあることだったとは思いますが、私も「なんでや!」と動画を見ながら言ってしまいました。
60代男性
照子が、喜美子や信作になぜ勉強を教え始めたのかがわかったような気がする。要は、照子が新作を好きだったので、照子を利用して間に入らせようとした子tです。このアイデアはよかったと思うが、彼女たちの年齢がちょっと若いので、遊び心だったのかもしれない。家に帰ると借金取りの人間に、おもてなしのためにお風呂に入れるのですが、喜美子のアイデアでどのように、彼らを撤退させるのか楽しみです。
30代男性
常治の借金を颯爽と現れた草間が持っていたお金を渡して帰らせる行動は素晴らしいのに、借金取りから嘘を言い逃げ去った常治はラジオに子どもたちへの手袋と使い放題で受かれる姿が情けなく、これからも苦労しそうだ。
30代男性
スカーレットにて草間は借金取りに渡した金は大阪で常治に助けてもらったお礼と話したが、世話になるのが嫌いな常治は返すと自らが持っているお金を出し始めると驚く程の金額が卓袱台に広がり、喜美子が驚くのも当たり前で、常治の欲に溺れてしまう軽い心理が現れていた気がする。
30代男性
スカーレットで借金取りの工藤が話す通りに、常治は身の丈に合わない借金をして材木業を始めてのが人生転落の始まりだったとわかり喜美子にとっては優しい父親だが、常治を信じて金を貸した人からすれば返せないからと逃げ出す行動は血も涙も無い悪人に見えてしまい、見る位置を変えれば世界が変わり印象も激変すると喜美子の考え方も広がった気がする。

■第8話(第8回・2019年10月08日火曜放送分)

ネタバレ解説・感想
草間から借金一部を立て替えてもらった常治は、全て返そうとするが20円足りない。
草間さんの好意に甘えたら良いではないか訴える喜美子を、常治は殴ってしまう。
常治の心を理解できない喜美子は、常治を睨み常治の心を聞かせてほしいとねだる。
すると常治は「男の意地なんや。そうしたいと思っても出来へん。そうしてたまるか!という意地が男にはあるんや!俺かて欲しいわ。ラジオも手袋も。」と呟く。
手袋の話を不思議に思う妻マツは、火鉢を持つのなら軍手で構わないというのだが。
実は常治は買ってきてあった喜美子たちの手袋を、大野に50円で引き取ってもらっていたのだ。
常治は草間に「20円だけ待ってください。」と言って、喜美子たちを寝かせるのだった。
翌朝、喜美子は水を汲みながら昨日言っていた常治の言葉を思い出していた。
ふと閃いた喜美子は常治のもとに駆けつけた。
そして喜美子は、紙芝居で悔しい思いをした時の話を始めたのだ。

■感想

60代男性
“常治が喜美子の顔を叩いても、喜美子が何でやと父親を睨みつけて言い返す、喜美子の芯の強さが感じられ微笑ましかったです。
それでも、20円でも、受け取れない、女にはない男の意地だと常治が言います。
その言葉が頭に、こびりついていた喜美子は翌朝、見るのを諦めた紙芝居の話をし、お金がなくて、せんべいが貰えなかったが、オジサンが紙芝居だけなら、お金は要らないと言われたが、意地で、本当は紙芝居が見たかったが、見なかったのは、女にも意地と誇りがあるんじゃと叫ぶと、常治は気のせいだと認めません。
しかし喜美子に柔道を草間が教えることでチャラにしようと常治が納得したのは、結局は喜美子の粘り勝ちだったと思います。誰に似たのか気の強い喜美子を叩きのめせと常治が、嬉しそうな顔をしていたので、本音では喜美子の気持ちが理解できたのではと想像します。
そして草間が元気になったのは、良かったです。柔道を通じて本当のたくましさ、優しさ、強い人間とは、どういう人間か、人を敬うことの大切さを学ぶと草間が力強く諭した時の、それを聞き入る喜美子の真剣な表情に、喜美子の覚悟のほどが、かいま見えて頼もしかったです。”
30代女性
川島夕空ちゃんにとっては、北村一輝さんから理不尽にぶたれてしまってかわいそうでしたが、その後「男の意地じゃ!やりたくてもやらんのじゃ!」という北村一輝さんの言葉を聞くと、少しわかるような気がします。子供に対しても、本音を言う父親はお金のこと以外は信用できる良い人だなと思いました。
60代男性
草間さんが、20円問題から、三方両得の案考えだし、柔道の道場を開くことにした。まず20円については、柔道を教えて、居候することでチャラにする。柔道を通じて、草間流の精神を柔道を子供達に教えてやる。また、喜美子の言った一言)(女にも女の意地がある)の言葉に、何かしらジーンと感じるものがあった。
60代男性
恒治の男の意地について、賛否両論があると思うが、私は、恒治の男の意地に賛同する。)(武士は食わねど爪楊枝)的な古風な考えが、芋の日本を作りあがてきたのだ祖思います。おまけとして、喜美子が言った、女にも女の意地がある。いい言葉でした。
30代男性
常治の男の意地と誇りには理解できる部分はあるが、だったら何故借金をして事業を始めたのにお金を返せないと思った瞬間に夜逃げをしたのかと思ってしまい、常治には男の意地と誇りが曲がってしまっているろくでなしにしか思えない。

■第9話(第9回・2019年10月09日水曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子と村の子供たちは草間に柔道を教わっていた。受け身など色々と習い、喜美子と信作と照子は一緒に帰る。照子が二人に婦人警官になりたいと告げると喜美子は信作の家に行き信作と二人で新聞を見て婦人警官の記事を探す。婦人警官の記事を見つけ喜美子はそれを借りて家に帰ろうとすると、お巡りさんがやってきて、近くで人さらいが出たから気をつけてと教えてくれる。家に帰り母親に婦人警官のことを色々聞いていると母親が婦人警官になりたいのと聞いてくるが違うと否定して照子のことだと話す。妹が喜美子に絵描きになったらいいのにと語る。その頃、村人たちは草間に柔道の稽古のお礼としてラジオをプレゼントしていた。翌日、草間は喜美子に東京に戻ると告げる。そして奥さんを探していると話すと喜美子は早く探しに行きなと言う。その後、柔道道場で稽古をしていると照子の母親が来て、照子がいなくなったと語るのだった。

■感想

30代女性
佐藤隆太さんは、子供たちに教えるのが上手いなと思いました。柔道だけでなく、昔の寺子屋のように、国語や算数などを教えても良さそうだなと思いました。自分の子供にもあんな風に優しい目で見守っているのかなと想像しました。
30代女性
横溝奈帆ちゃんの将来の夢は、婦人警官とは珍しいなと思いました。婦人警官が、憧れの職業になっていた時代があったんだなと思いました。正義感の強さから言うと、川島夕空ちゃんの方が向いているような気がしましたが、「悪いことができひんから」と、なりたくないそうで、その理由に笑ってしまいました。
60代男性
照子の将来の成りたい希望を知った喜美子と信策は、感心していた。信楽の村の人は草間さんの柔道の教えに感謝しお礼金を渡そうとするが受け取らないため、草間さんの居候の家にラジオを購入しました(草間さんのアイデアだと思いますが、喜美子の家で欲しがっていることを知っていた)。お父さんは心で感謝していた。草間の心意気にも感心するのですが、村の人たちの優しさに今の時代にない、助け合いの精神を思い出しました。
30代男性
草間が教えてくれる柔道は厳しいながら子供たちに伝わるように的確な言葉を使っているのが素晴らしく、喜美子も楽しさが溢れ出ているようで、ランニングをするときに誰よりも先に走っていき声を出す姿から感じられ、生き生きした様子が動画で感じられてとても良い。
 
40代男性
9話のNHKオンデンマンドで動画を見ました。喜美子たちが柔道を習い始めました。心身ともに鍛えられるので、とても良いことだと思いました。ドラマ後半で、草間が人を探していることを話していましたが、見つけられるのかが気になりました。照子は夢があるそうなので、今後の展開が気になります。

■第10話(第10回・2019年10月10日水曜放送分)

ネタバレ解説・感想
神社の階段で誰かに追われている照子。照子の母陽子は、草間が柔道を教えている道場で、人攫いはぽんせんべいをいっぱいあげると女子児童を誘い、山に連れ込むと伝える。地元総出で捜索が行われるものの、午後になっても照子は見つからず。そんな中、喜美子は警官から手袋を半信半疑ながら貰い、町内で一人暮らしをしているお婆ちゃんの家へ洗濯物を届けにいく。そのお婆ちゃんから、人攫いに連れてかれた女子児童は、連れてかれた後足で三味線をひかされ叩かれると聞き、早く見つかるよう神社に神頼みをしに行く。神社でお参りを済ませた後、手袋を落としたことに気づいた喜美子は神社の境内に戻り、人攫いに襲われる照子を見つける。でもその人攫いは家出した喜美子を引き戻そうとする陶工だった。照子がなぜ家出したかは分からずじまいだったが、ラジオで人攫いは無事逮捕されたことを知る。草間の別れに信楽のみんなが集まり、慶乃川から春には草津にいると教えられつつ、信楽焼の狸の置物を貰い、東京へと向かう。父信作が買ってきた手袋は無事、喜美子と直子の元へと届いた。その後5年の歳月が経ち、15歳中学生卒業間近となった喜美子は、信作から自転車を借り、叫びながら坂を駆け下る。

■感想

30代女性
殴られただけって…父ちゃんに殴られたことがある喜美子には、大したことじゃないみたいだね。草間さんの一本背負いを見られなくて残念だけど、照ちゃんが無事に戻ってきてよかった。それにしても、「お菓子あげるって言われてもついていかんよな」貧乏な家の子供を、軽くバカにしてませんか?
60代男性
ポンせんべいをあげると誘われても、ついて行ってはいけないと歌子が喜美子らに言うと、「行く」と皆が答えて、余計、歌子が心配になったのは、同情も出来ますが、笑える場面でした。戦後まもない時は、お菓子もない時代だったので、せんべいにつられて誘拐されたとしても、不思議はなかったでしょう。一方、警官から赤い手袋を渡された喜美子は拾いものだから受け取れと言われても、断わりますが、結局受け取ります。それが、大野夫婦の喜美子へのプレゼントだったようです。照子が行方不明になって喜美子は神社にお参りに行くと、神社で喜美子が、怪しい男を見つけて両手を広げて、何をするのかと思ったら男の腕をつかんで柔道の技をしかげようとしますが、気合を込めても男の体が微動だにしない場面は、微笑ましかったです。その男は照子の知り合いで、照子の家出の理由も判らなかったのです。しかし誘拐犯の20歳代の男が捕まり一件、落着で良かったです。しかし喜美子の良き理解者であり先生ともいえる草間が再び家を出ていくのは、残念です。
60代男性
誘拐されたと思っていた照子が、家出を考えて、職工さんに止めらえているとは!、柔道の練習の成果は?友達の捜索は?全部、私の思うところと違った物語の展開になりました。ともあれ草間さんが信楽焼をプレゼントされ手。信楽を後にしたことが事が、これからの物語の先き行きを感じさせるとこだと思います。
30代男性
人さらいが出没すると警察官が注意するように話していた事から、地元の名刺の照子の姿がわからなくなると不安が募るのは当たり前、ただし相手は子どもで喜美子たちのようにお菓子程度でつられてしまう誘惑に弱い子どもも多く大人たちはもっと現実を認識すべきだ。
30代男性
照子を見つけた喜美子が何者かわからない大人の男性から逃れようとしていた光景に、草間から習った柔道で助けようとする意気込み正義感が感じられ良かったものの、強引過ぎる一本背負いでやっつけようとする姿に笑ってしまい、喜美子らしさが全開だった。

■第11話(第11回・2019年10月11日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子は15歳になっていた。中学を卒業すると喜美子は丸熊陶業に就職が決まっていた。信作と喜美子は帰り道で将来について話していた。そして、丸熊陶業に挨拶に行く喜美子は照子と会い談笑しているとそこへ西岡がやってきて社長の所に案内される。そこで喜美子は社長から今回の話はなかったことにしてくれと懇願される。就職がなくなりがっかりしながら家路に着くと家では父親が若者の仕事を世話することになっていた。それを見て喜美子は丸熊陶業の就職がなくなったことを言えずにいた。すると信作の母親たちがやってきて就職祝いやと言って服を仕立ててくれるが喜美子は泣き出してしまう。後日、就職の事で照子の父親がお詫びに来てくれる。そんな喜美子を見かねて父親が就職先を見つけてきてくれるが場所は大阪だと告げられる。

■感想

60代男性
15歳になった喜美子が絵画展で金賞をとるまでになって中学を卒業して窯元で働く筈だったのに、丸熊陶業の熊谷に断られたのは、驚きでした。男ばかりの職場に15歳の女子は無理だと判ったと内定してから言われたのは、不条理だと思いました。そして家に帰ると常治が、あらたに人を雇う話をしていました。マツと常治は喜美子が就職できたので機嫌がよく、とても断られたと言えなかったのは気の毒です。しかも、大野陽子に就職祝に着物を送られて、とても話しが切り出せなかったようです。結局、熊谷がお詫びに来たのですが、常治が新たな就職先を大阪に見つけてくれて良かったのですが、喜美子は不安そうな顔をしていたのが、気になります。喜美子の不安な気持ちがわかりますが、大阪といえば草間がいるので、草間を頼れば喜美子の良き相談相手になるのではと思います。
60代男性
当時の社会事情が良くわかる物語です。要は家庭の助けになるために中学校を卒後後は大方の人たちは就職を選ばなければ成らないほど貧しいい時代でした。喜美子も地元の照子の家の就職が決まっていましたが、諸事象で破談となり、大阪への就職となりそうです。喜美子が信楽に暮らしたい思っていた事が、見事美外れてしまい、大阪に!明日のストリーが気になります。
50代女性
喜美子が照子の丸熊陶業で働く予定であったが、男ばかりの世界に喜美子を受け入れることが出来なくなり残念でした。喜んでいる両親には、就職が駄目になったことを言えないでいた喜美子の気持ちに胸が張り裂けそうでした。
30代男性
喜美子が中学校を卒業して就職する事が内定するというおめでたい話ながら、川原家にとって嬉しいのは家計を助ける稼ぎ頭となる事というのが可笑しく、やっぱり父親の常治では頼りないのかと思えるのがちょっと切ない気持ちになる。
30代男性
“喜美子の就職が無くなり謝りにやって来た熊谷がお詫びとして米と酒に付け加えて幼い直子と百合子のためにお菓子の詰め合わせを持ってくる
のは当然だが、こんな程度で済むと思う金持ちの考え方がイヤらしく、何もわからないままの直子と百合子がお菓子を見て喜ぶ姿が悲しすぎる。”

■第12話(第12回・2019年10月12日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
大阪で仕事をすることが決まった喜美子。大阪で仕事をすることを了承する。大阪での就職先の社長は青木という女性で喜美子のいとこだという。その後、中学の担任の先生がやってきて成績が優秀なのでなんとか高校に行かせられないか訴えるが、家計が厳しい川原家では無理だと父の常治は言う。いよいよ中学の卒業の日、照子が自分の父に就職できるように説得するので大阪にいくなと言う。まずは自分を倒してから行けと訴える。道場で勝負をするが、あっさりと喜美子が勝つ。喜美子がいないと友達もいないし寂しいと泣く照子を励ます喜美子だった。家に帰ってから、ふろを沸かしながら大阪に行きたくないと常治に泣きながらいう喜美子、しかしそんな喜美子の背中をそっと押す言葉をかける常治だった。朝日を見にでかけた喜美子、そこで焼き物のかけらを拾い大阪へ行く覚悟を決めるのだった。

■感想

30代女性
主人公の旅立ち。貧乏だから、絵が上手くても、頭が良くても、進学しないで働かなくてはいけない。古い考えの父親を持つと女の子は苦労するんだなと思った。自分で決めた訳ではないのに、遠く離れて、親や友達とも離れて暮らさなくてはいけない。悲しいし、寂しいなと思った。
40代女性
いろんなことを我慢して、笑って乗り越えてきた喜美子が、お父さんに信楽を離れたくないと打ち明けるシーンは切なかったです。お父さんも喜美子の気持ちはわかってもあと二人娘がいるから、喜美子に頼るしかない。辛いシーンでした。
30代男性
父と娘の関係が、とても良いなと思います。言いたいことが言える雰囲気は残しながら、言って良いことと、言ってはいけないことを、きちんとわきまえている戸田恵梨香さんが、戦後の普通の家庭の親子関係を見せてくれているなと思います。妻の富田靖子さんも控えめで、現代のお父さんたちはうらやましく感じるだろうなと思いました。
 
40代男性
貴美子は成績がいいからただで進学できるかもしれないと先生に言われるところが、貴美子に進学の兆しが見えたのに貴美子の心は親には届かず、貴美子が信楽を離れることになり、お父さんの気持ちもわかるけれど娘の気持ちをもう少しわかってもいいのになと思いました。
30代女性
信楽を離れて、大阪に行く戸田恵梨香さんが、どんな風に信楽焼と出会うのかなと思っていたら、真っ赤な夕日を見たときに、足元に落ちていた信楽焼のかけらを見つけたからだったんだなと思いました。でも、夕日も信楽焼も、思っていたより赤くはなかったなと思いました。
【第3週目】『ビバ!大阪新生活』(2019年10月14日〜10月18日放送)ネタバレ解説・感想

■第13話(第13回・2019年10月14日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子は、大阪にやってきた。そして、荒木さだと待ち合わせをしていた。喜美子は、警官に連れられて荒木の職場にやってきた。荒木は、女性下着のデザイナーをしている。喜美子は、さだの職場のスタッフと話をする。しばらくすると、さだは「喜美子の仕事は荒木荘の女中だ」ということを言う。喜美子は、その場は笑顔で対応する。喜美子は、さだと一緒に荒木荘に向かった。荒木荘では、元女中の大久保のぶ子が窓の調整をしていた。そして、さだは喜美子が生活する部屋を紹介する。部屋に入ると酒田圭介がいた。喜美子と酒田の初めての出会いであった。酒田は窓の調整をしていたが、喜美子は窓のことは気にならなかった。喜美子は、自分の部屋で生活できるので喜んだ。

■感想

30代女性
喜美子の務め先の荒木商事の社長は少し忘れぽいですが明るくて、親切でいい人そうです。しかも、母方の遠い親戚とゆうことは、いつか祖父、祖母に会える可能性があるとゆうことです。喜美子の仕事は女中さんでしたが、大久保さんは気難しい人で喜美子と上手くやっていけるか心配です。
40代女性
単身で大阪へ向かった喜美子ですが、待ち合わせ場所に就職先の社長は現れず、自力で会社にたどり着いたが、実際の仕事先は社長が住む下宿の女中で、一人部屋やふとんがあって喜ぶ喜美子が可愛いと思いつつ、滋賀へ帰すよう進言する声もあってこれからどんな波乱があるのか続きが気になります。
30代女性
素敵な下着の会社で話を聞いたら、この会社で働けると誰でも勘違いするよなと思いました。喜美子のお父さんも頭を下げて仕事を決めてくるのは良いけど、ちゃんと仕事内容を簡単にでも良いから聞くべきだったなと思いました。お給料もどれくらい出るのか大事になるから、そこはしっかりするべきだと思いました。ぬか喜びで少し可哀想な気持ちになりました。
30代女性
6年ぶりに故郷の大阪に喜美子は帰ってきましたが、町の変貌ぶりに当惑したようです。約束の待ち合わせに、さだが来ないので、喜美子は警官に連れられてきました。さだが経営する、あらき商事が華やかな下着制作会社に就職になり笑顔になった喜美子だと思ったら、下宿の女中だと言われて肩透かしを食らったようで気の毒でした。しかし常治が、土下座までして喜美子を雇ってくれと頼み込んだと聞かされ喜美子は納得したので良かったです。喜美子は初めて医学生の圭介に会いますが、同じ部屋で同居だと勘違いし圭介に笑われます。喜美子が可愛らしいと笑って言った圭介とは初恋の人になりそうな予感がします。そして喜美子は自分の部屋が与えられ喜んで、でんぐり返しをして仕切り扉に足をぶつけると扉が倒れて、寝ていた記者のちや子が驚いて布団から起き上がる様が、笑えました。
30代女性
喜美子の新しい生活が始まって新しいキャストも加わり、物語が大きく動き出したのを感じました。喜美子の反応からすると田舎にいた喜美子は外国風の下着をは知らないのではないかと思いました。知らない人から見ると垢抜けていて素敵な下着と感じられたのだと思います。これがこの時代の人たちの当時の反応なんだなと思いました。

■第14話(第14回・2019年10月15日木曜放送分)

ネタバレ解説
大坂で女中として住み込みで働くこととなった喜美子(戸田恵梨香)。初めての一人部屋にはしゃぎすぎ、部屋の引き戸を倒してしまう。そこへ話があると大久保のぶ子(三林京子)が呼びに来る。雇い主の荒木さだ(羽野晶紀)と三人で話し合うが、のぶ子は、喜美子に女中の仕事は無理だから親の元に帰りなさいと言い放つ。喜美子は必死に反論するが、先ほどの引き戸を倒したことや、喜美子が若く経験不足を理由に考えを変えようとはしない。さだものぶ子には逆らえないようで、結局、翌日滋賀に帰ることになった。夕食を複雑な気持ちのまま完食し、自分の部屋で持ってきた荷物の中身を開けると、見覚えのないものが入っていた。川原 マツ(富田靖子)からの手紙と、川原 常治(北村一輝 )の汗がしみついたままの手ぬぐい、滋賀の住所と宛名に母の名が書いてある切手付きの葉書が入っていた。それらには、両親と近所の人たちの優しさと思いやりが詰まっていた。

■感想

30代男性
朝から感動して、涙を流しました。15歳の過酷な人生の中でも、喜美子はいつも笑顔でいて、元気でいようとしました。その姿はドラマでは今まで描かれていなかったですが、回想シーンがあったときに、明らかになりました。今まで頑張ってきた喜美子の姿を見ていて、周りの人から愛されていたんだなと思いました。
30代女性
家の手伝いをやっていたから皿洗いなんて楽勝。気楽に初めたキッチンのバイトが想像以上に忙しく、母親業をバカにしていたのを反省。昔のことを思い出して懐かしくなった。家の手伝いをしていたとはいえ、喜美子が作っていたのは大根の煮物とか単品ばかり。あの料理は作れないんじゃない?
30代女性
まだ、中学校を卒業したばかりの戸田恵梨香さんにとっては、三林京子さんからいきなり洗礼を受けて、前途多難だなと思いました。意地悪で言っているわけではなさそうだし、あのままでは働き手にはならないだろうとは思いますが、不安でたまらない戸田恵梨香さんの気持ちを考えると胸が苦しくなります。
30代女性
『スカーレット』がはじまって、白いご飯を見たのは、信楽に着いてすぐに財前直見さんが握ってくれた丸いおにぎり以来だなと思いました。この時代でも、大阪の食卓では、今と変わらない普通の食卓を囲んでいて、玉子焼きもたべられていたんだなと思いました。
30代女性
信楽に帰るように、と言われてしまった後に、荷物を開けてみると、北村一輝さんのにおいが染み込んだ手ぬぐいと富田靖子さんの直筆の手紙を読んでしまうと、泣いてしまっても仕方がないと思います。でも、このまま信楽に帰るわけにはいかない、と考えた戸田恵梨香さんは、これからどうするのだろうと明日が待ち遠しいです。

■第15話(第15回・2019年10月16日木曜放送分)

ネタバレ解説
前話では、元女中の大久保(三林京子)に怒られてしまい、信楽に帰されてしまうことになってしまいました。
しかし、カバンに忍ばせてあった、母からの手紙と、父からのイタズラなような手ぬぐいで、勇気をもらった喜美子は、女中として働かせて欲しいと、嘆願しました。
草間流柔道では相手を敬うことを学び、女中の大久保を観察しました。大久保みたいにはなれなくても、喜美子にしかできない女中を目指すと宣言します。
そして大久保にも認められ、女中として働けることになりました。
女中の仕事は、朝4時半に起床から始まります。掃除するところによって掃除道具を変えて、丁寧に掃除をします。朝ごはん、夜ごはん、好みの食材が違うので、住民に合わせて、料理を変えていきます。1度炊いたご飯も、食べる時間に合わせて蒸し器で温め直します。住民がいない時間に、自分の食事も終わらせます。住民がどのようなプライベートなのかを詮索することも良くないと指導されてます。
そのため、ある意味振り回されてしまい、喜美子の自由時間は、寝る前の一時しかありませんでした。
しかし、喜美子は母親への初めて出す手紙には、楽しい!と書くのでした。

■感想

40代女性
大久保さんに「誰にでもできる仕事」と言われた女中の仕事ですが、生活時間の違う住民に合わせて食事をつくったり洗濯をしたりと、誰にでもできる仕事ではないことが伝わってきました。今と違って家電の発達していない時代に、お米をとぐのも洗濯をするのもすべて手作業!それを長年こなしてきた女中の大久保さんはすごい!と思いましたが、同時に、その大久保さんから仕事の手ほどきを受けられる喜美子は幸運かもしれませんね。開かずの間の住人・田中さんもおちゃめな登場の仕方をしてきて、謎が多いですが、今後が楽しみです。
40代女性
喜美子が大久保の仕事は、誰にでも出来る仕事ではないと言いきるところ、大久保にとってはすごく嬉しい言葉だったのではないかと思いました。
「誰も誉めてくれへん。」と前回言った大久保の言葉は、自分のする家の仕事への嘆きだったと思います。
それを喜美子に認めてもらえて嬉しく思い、働かせてやろうという気持ちになったのかな、と動画を見ながら思いました。
60代男性
喜美子が翌日、女中の仕事に対して再挑戦する宣言をして、下宿人の納得を得ることに成功しました。再挑戦の大きなポイントは、やはり、草間流柔道の精神を大いに発揮し、大久保さんに勝負に賭けたところにあります。草間流柔道の精神は、「相手を敬い、尊敬してからが試合開始」と言っていた。喜美子はそれを実践し、大久保さんを敬い褒め上げて勝負したのです。多分今後もこの草間流柔道精神が役に立ってくると動画を見て思います。
30代女性
スカーレットで大久保を敬い言葉にしてきちんと伝えることで説得できて良かった。喜美子に厳しくあたっていたが、大久保も自分の仕事に誇りを持つ素敵な人だと思う。喜美子なら大久保に認められる女中になれるだろう。頑張ってほしい。
40代女性
スカーレットで両親の思いがわかったとはいえ、きみこの15才とは思えない立派な主張やガッツには、ただのいじや根性だけではない芯の強さを感じました。お決まりとは言え登場人物は個性の強い人が必ずいて笑える所が朝にはよく、きみこが母親に楽しいと書いたことにはいじらしさを感じ、頑張ってと応援したくなりました。

■第16話(第16回・2019年10月17日木曜放送分)

ネタバレ解説
大阪からのハガキが家族の元に届き、喜美子が元気で働いていることを喜ぶ家族。その頃、喜美子は荒木壮には電話があり、荒木荘だけではなく近所の人も使うことを教わる。大久保さんから指導を受け、大人ぽく話す練習をこころがけていた。その日の夜、父親は酒で酔いつぶれ、知り合いの友人のところで喜美子の働く荒木荘につい電話をし、喜美子の声を聞き涙ぐ。その日、照子から手紙が届き内容は高校生活の自慢話であった。楽しいがいっぱい書いてあった。記者のちや子が帰宅し、故郷の話し、その時一緒に信楽から連れてきたものをみせた。ちや子の話しだと器にはもしかしたら価値があるかもしれない話しを聞き浮かれる喜美子。もし価値があったらとこころ弾ませる喜美子でした。

■感想

40代女性
大阪での仕事にも徐々に慣れてきた喜美子。家族に送った手紙には心配をかけまいと「楽しい」と書いたのに、それを真に受けるわがままな直子。「ずるい、自分も大阪に行きたい」とわがままを言いだす。喜美子とは全く違い我慢が出来ないのでこの先この子は大丈夫なのか?と不安になります。常治は大阪に電話をかけ、喜美子の声を聞いて泣いてしまう。今までいかに喜美子が我慢して家の子とを引き受けてくれていたか身に染みたでしょうし、まだ幼さが残る娘を働かせてしまった自分を責めているようにも見えました。なんだか切なかったです。
50代女性
喜美子は電話にも出るようになった。電話に出る練習をしていて面白いと思いました。近所の地図を書き直した喜美子は上手いと思いました。喜美子の父が喜美子に電話をして喜美子の声を聞いて泣く姿に涙が出てしまいました。
30代女性
お母さんが信作のお母さんに手紙を見せていると妹達がお姉ちゃんが楽しそうに暮らしていて嫉妬していて、お母さんを悩ませているところがもう少し喜美子の気持ちを分かって欲しいし、お母さんにももう少し優しくして欲しいなと思いました。
30代男性
喜美子は勧誘の電話に対抗するためのベテラン女中の大久保から、大人らしい声の出し方をレッスンされる光景は可笑しすぎて笑いが止まらず、喜美子の声はほとんど大久保ソックリになる所にビックリし、女中という職業だと似てしまうのかもしれない。
 
50代女性
大阪の喜美子に電話した常治が無言で喜美子の声を聞いていた姿が印象的でした。子供たちの前では弱音を吐かない父の姿は、とても弱い人物に思えた。照子も楽しそうな生活ぶりを書き、喜美子も実家に楽しいと送っていたが、お互いに寂しい思いが感じました。

■第17話(第17回・2019年10月18日金曜放送分)

ネタバレ解説
荒木荘にきて1か月がたつ。喜美子は仕事の段取りも慣れてきた。怒られるのも少なくなってきましたが敵は手強です。喜美子は余裕が、あるときに飾りをしたりしていますが、大久保は気に入らない様子。大久保はそんな暇があるなら他にすることがあるといい破れたストッキングを持ってきて縫うように提案する。ストッキングは破れやすいので丁寧に縫う。喜美子は朝寝坊してしまう。大久保から追加のストッキングが、また持ってこられ苛立つ喜美子。喜美子は枕を大久保にたとえストレス発散をするが、大久保は追加のストッキングを喜美子にわたし、せかす。喜美子はよけいにストレスがたまる。喜美子は久しぶりに荒木商事に出かける用事ができた。行くと化粧の練習をしていた。喜美子は初めて給料をもらったが、額が少ない。理由は大久保さんから離れたら全部自分の給料になる。喜美子はまたマクラを大久保にたとえストレスを発散していた。

■感想

30代女性
貴美子が働き始めて早1ヶ月経とうとしていることに驚きました。仕事も慣れ始めて貴美子も最初の頃に比べたらだいぶ女中らしくなってきましたが、大久保がいる限りはまだまだ課題が多いんだなと感じられた回でした。
30代男性
喜美子が荒木荘の仕事を一通り覚える能力の高さは、信楽にある実家で母親のマツから日々の生活の中で学んだ家事のおかげとわかり、初めて大阪に来てベテラン女中の誇りをもっている大久保との対面で喜美子を何も出来ない子と言い切った、何も見抜けない大久保の自信過剰な愚かさが証明された気がする。
60代男性
喜美子と、大久保さんの関係を考えた場合、当然女中頭と、見習いなので上下関係は厳しいのですが、大久保は、喜美子の、気の強さと真面目さを気に入り始めていた、ある日、絵お書いた張物を見て、+αで彼女の器用さに目をつけ始めました。ストッキングの修繕で喜美子の今期とやる気を見極めながら、彼女を早く一人前の女中にしようとしている心を感じる。
30代女性
後ろのマネキンがつけているブラジャーが違和感しかない。乳バンドなんて言っている時代だから、まだまだ発展途上なんだろうけど。
コレを思えば今の製品って凄い。自分から仕事を探すのは大事なことだが、ネームプレートは遊びに見えたし、案の定、大久保に怒られたね。
30代男性
喜美子の初給料はたったの千円札一枚と物凄く少なくビックリ、そこに雇い人のさだが現れて忘れていたという言葉にお金の入れ忘れと思ったら、喜美子の女中としては見習い扱いで大久保がいる限り少ないという今さらの宣告は酷すぎる。

■第18話(第18回・2019年10月19日土曜放送分)

ネタバレ解説
大卒のお給料がたったの千円しかもらえないという時代は本当に過酷な時代なんだなと感じました。そしてストッキングの補修はまだできないのかと何度も注意されておりました。新聞記者の人が家に帰ってくるのが最近は遅かった。それがなぜなのかが少しずつわかってきた。会社の人が引き抜かれたからであった。その頃から会社の雰囲気が悪くなり大変そうになっていたのだはが、最近になって少し解決した。それから色々あって下着ショーに一緒に行くようになった。その前に新聞社にお邪魔するようになった。その目的は、陶器の価値を見てもらうために知り合いの人に持っていくのである。その後にいよいよファッションショーへと出かけた。ちやこさんは取材を終えて、すぐに記事を書き上げた。そして喫茶店へと行きコーヒーを飲んだ。そこでは、ゆうたろうさんが歌っていた。最後には、新聞会社のきみちゃんが引き抜かれるのかという話が出た。

■感想

30代女性
下着ショーに出かけるために、信楽を出るときに、実家の近所のおばさんたちがみんなで作ってくれた花柄のシャツとえんじ色のスカートを身につけていた戸田恵梨香さんが、とでもかわいかったです。そして、靴は水野美紀さんに借りて、みんなの好意に支えられた戸田恵梨香さんが、とでも幸せそうに見えました。
30代女性
水野美紀さんの職場である新聞社にちょっとだけ寄り道したときに、みんなの湯のみが汚れているのが気になって、好意で洗った戸田恵梨香さんに、新しい仕事が舞い込むかも?と、来週へと期待がつながるエンディングで、終わったばかりなのに、月曜日が待ち遠しくなりました。
60代男性
いよいよ信楽焼を鑑定してくれる大学の先生を紹介して貰える事になる。人生が変る瞬間?ところで下着ショーに行った喜美子は、女の気持ちとスタイルに、あこがれ始める。その後、ちや子と喫茶店にって、雄太郎の歌を聴いているときに、ちや子が、喜美子が給料5倍で引き抜かれる話があることを喜美子に伝える。女でもでも、一人前にできる都会生活を知り、喜美子はどの様に思っているのか?
60代男性
喜美子が下着ショーに行って、感じたことは、女の地位を高めようとと奮闘する人たちがいる事でした。そんな時に、信楽焼の鑑定依頼していた結果?がちや子を通じて入ってきて、今の給料の5倍貰える仕事を紹介される。来週は、喜美子の心境の変化と大久保さんとの関係が気になります
30代男性
喜美子が給与が多かったら買いたかった口紅は喜美子自身のためか、それとも実家で家族を支えている母親のマツにかと思っていたら、荒木荘に住んでいるいつもの午前様帰宅の疲れたちや子にだったとは予想外、喜美子の優しさが伝わってきた。
 
【第4週目】『一人前になるまでは』(2019年10月21日〜10月26日放送)ネタバレ解説・感想

■第19話(第19回・2019年10月21日月曜放送分)

ネタバレ解説
新聞社からの思いがけない引き抜きの話をもらい喜ぶ喜美子だが、ちや子は慎重に考えるように促す。しかし、喫茶店に来たのも初めて、映画館にも行ったこともないと聞いたちや子は気の毒に思い引き抜きの話をすすめることにする。住む場所や、給料などの条件も交渉してくれることを約束してくれる。ご機嫌で荒木荘に戻ってきた喜美子、おなかがすいているかもしれない喜美子におにぎりを用意してくれていだ大久保。そのやさしさにふれ、少しこころが揺れる喜美子。引き抜きの話を圭介や荒木荘の住人に相談すると、圭介は新聞社がはたして喜美子に合うのか疑問だと反対をする。そして、雄太郎がお腹が痛いと仮病をつかい病院に行くふりをしてまんまと新聞社で試しに働いてみることに成功する。実際に働いてみると、あまりにバタバタとしている職場に圧倒される。

■感想

50代女性
喜美子は引き抜きにあった。喜美子は即答で行きますと返事した。喜美子が認められた事だと言われて、涙が出ていて良かった嬉しいよなと思いました。引き抜きに条件を提示する時に朝は9時からに喜美子は4時からじゃなくていいのと聞いていたのには笑いました。
50代女性
きみちゃんは初任給千円全部信楽に送りましたが、きみちゃんはびっくりするくらい少ない金額なのに、もっと初任給がたくさんあれば疲れているちやこさんに口紅を買ってあげたいという気持ちをもっていてとても素敵な素直な人だと思った。
50代女性
千亜子さんの会社から「きみちゃんを5倍の給料で引き抜き」という情報がはいって、まだどうするかわからないけど、ちあこさんの会社によって片付けをしたきみちゃんの様子を見ての引き抜きなので、私としてはとても言い話と思う。きみちゃんの判断が楽しみな感じです。
50代女性
ファッションショーにちあこさんと出かけるとき、信楽でプレゼントされた洋服にあう靴をちやこさんが貸してくれたおかげで着れてよかった。とてもきみちゃんに似合ってた。ちやこさんはガサツな感じもあるけど気さくでとてもやさしい人とだとおもった。私のすきな出演者です。
50代女性
荒木商事のファッションショーで、モデルの女性たちが下着でランウェイを歩いていたが、上半身はブラジャー、つなぎではあるが下はペチコートでショーツが透けて見えていて、今の時代でも通用するような下着でしたが、時代的にこんな下着があったのか?ちょっと今どきすぎかなと思いました。

■第20話(第20回・2019年10月22日火曜放送分)

ネタバレ解説
ちや子の新聞社で試しに働くこととなった喜美子は、ちや子の上司からちや子の働きぶりを聞かされるのだ。これまで一人で事件を追って、どんなところでも行くちや子。警察のところも一人で行き、ネタをとってくるちや子に、喜美子はただただ驚くのだ。夕方、雄太郎と喫茶店で待ち合わせていた喜美子。この日、雄太郎は上機嫌だった。なぜなら、映画デビューが決まったからだ。市役所を辞めてからは俳優を目指していた雄太郎。映画デビューと言っても、まだまだ金はもらえず、大した役でもない。しかし「金よりも大事なものを見つけた」と言う雄太郎。その夜、ちや子を待っていた喜美子は不思議な夢を見る。そして飛び起きた喜美子が大好きな絵を描いていると、そこへちや子が帰ってきたのだ。喜美子は新聞社で働いて、楽しかったと伝え、これからのことを伝えようとするのだった。

■感想

30代女性
俳優を目指していた雄太郎が映画の出演が決まった嬉しさで、喜美子にアイスクリームをおごり喜びを分かち合いたい気持ちが先走り、何が決まったか全く話さずに喜美子はアイスクリームを頂いてしまい、なかなか言わない雄太郎の喜び溢れた表情が可笑しすぎて笑ってしまった。
40代女性
貴美子はこれまで貧しい生活を送ってきたからだと思いますが、お金が何よりも大事だと思っている様子でした。しかし今回は雄太郎がお金より夢が大事と言っているのを聞いて考えが変わったような気もしました。貴美子はまだまだ若いですし、これから接する人を通じて学んでいくことが多そうな気がします。
60代女性
き抜きの話と、仕事は自分が好きな事をすることが大事だという難しい話に、喜美子が悩み始めるが、中学校を卒業したばかりの喜美子にとって、仕事といえば。家事手伝いしか知らない喜美子が、自分の好きな事が何なのかについて考え始めた。仕事について、今でも悩んでいる自分に、問題を突きつけられたよな気がしました。
30代女性
雄太郎は映画に出ることが決まり、夢に一歩近づきました。
酒田は医者になる夢がある。
ちや子は大好きな新聞記者という仕事がある。
でも自分には何があるのだろう?何が好きなんだろう?と考えながら絵を描く喜美子は初めて自分の人生に向き合ったのかな?と思いました。
30代女性
給料が1000円から5000円になる、引き抜きの話が出てきたが、喜美子は興味があるが決断できなかった。その晩、雄太郎の話(人間は夢のある仕事をすることが一番幸せな事だ)が気になり始めた。給料よりも、生きがいを感じる仕事!理想ではあるが必要な事だと思います。喜美子はどちらを選ぶか?

■第21話(第21回・2019年10月23日水曜放送分)

ネタバレ解説
夜遅く帰って来たちや子に喜美子は、新聞社の雑用係はどの事もよかったと伝え、でも自分が一番嫌いな事は途中で投げ出す事だと言い大久保さんにまだ認めてもらえていないから荒木荘に残る事を決め、自分の本当のやりたい事は一人前になってから行うとも言いました。新聞社の事を知っていた荒木荘の住人も喜美子が残ってくれて喜んでいました。しかし信楽の川原家では預かっていた若い子が急に連絡もなく休み喜美子の父親は一人で配達を済ませその帰り道の途中で慌てた様子の母親と会い、急いで家に戻ると家の中は荒らされ、喜美子が仕送りした1000円はもちろん妹のお手伝いしたお駄賃もなくなっていました。雑貨店夫妻にすぐ警察に連絡し若い人と連絡が取れない事も言うべきと言われるが、父親が朝まで待つ事にしたが帰ってくることはありませんでした。朝になり喜美子は父親が喜美子の給料の前借りに大阪に向かっていると妹から電話で聞きました。

■感想

30代女性
喜美子の引き抜き話に決断がつき、喜美子は荒木荘で働き続けることを決めた。その理由は途中で投げ出すことが嫌いだからだ。とても喜美子らしいと思った。また、信楽の実家のお金が全て盗まれてしまった。犯人は雇っていた青年2人なのだろうか?だとしたら恩を仇で返すひどい行為だと思う。
40代女性
喜美子が荒木荘を辞めないという決断の仕方、その理由の告白場面が本当に良かったです。「誇り」という言葉の伏線回収で子供時代の喜美子が出てきたときは涙腺がゆるみそうになりました。そんなふうに頑張れる喜美子だからこそ荒木荘の住人の皆が良くしてくれるのだ、と思います。しかし後半の展開が辛かったです。父親は典型的なええかっこしいだと思います。人が良いのはわかるけど、喜美子に頼りすぎ!!!(怒)
60代女性
ちや子に、自分の人生を自分で考えろと言われ、喜美子は新聞社の職場が、新しいことも知り、働きやすく、上司も優しいと言いますが、荒木の下宿の仕事を途中で、放り出すことも出来ないと言います。ちや子の、お蔭で自分の知らない世界を知り、視野が広がったと礼を言いますが、大久保に認めて貰えるように一人前になれるように頑張ると答えた喜美子の姿には、常治の呪縛から解放され、自立する女性の姿に変貌していく様子が見られて微笑ましいです。そんな中、実家に泥棒が入って喜美子の仕送りも全て盗まれて、お金がなくなり常治が、喜美子の給料前借りに大阪に向かったと直子に言われてす。いつまでも子離れ出来ない父親には困ったものです。しかし、ちや子は喜美子に、いつか荒木荘を卒業したら、自分のやりたい道に行けと啓発されたので、親から本当の意味で自立した喜美子の成長が早く見たいです。それと、圭介が喜美子が荒木荘を辞めないと言ったので、安心したようですが、圭介には終戦翌年に亡くなった6歳下の妹の姿がダブって見えて親近感があるようです。もしかすると、恋心に変わるかも知れないと期待もします。
30代女性
15歳なのに、随分と落ち着いて自分の気持ちや、将来のことを考えられるなーと感心しました。番組の後半にはいきなりの大事件が起きますが、お父ちゃんのじれったいほどの人の良さが滲み出て泣きそうになる反面、奥さんの我慢強さに同情します。無事にお金の問題解消するといいな。
30代女性
新聞社に引き抜きの話があって、1日体験で仕事をさせてもらった。途中で投げ出すのは嫌いと言って、主人公はそのまま荒木荘で頑張る事になった。偉いと思う。荒木荘に住んでいる方に「いつかお金をためて自分のやりたい事をやればいい。」と言ってくれた。新聞社で女性で頑張っている人はしっかりしている女性だと思った。古くさい考えのお父さんと大違い。

■第22話(第22回・2019年10月24日木曜放送分)

ネタバレ解説
川原家に泥棒が入り家中にあったお金をとっていってしまい、生活費がゼロになってしまった。父はきみ子が働く大阪を訪ねて、給料前借りを頼み行ったと妹のなお子から連絡があった。きみ子は父が父が到着し、大久保に何を言い出すかそわそわしていると、大久保は父に素敵な娘だと語り出した。半人前だが仕事をこなし真面目に働いてくれていると言い場が和んだ。きみ子は、大久保の仕事であったストッキングを縫う仕事を任され腹を立てていたが、塗っていたストッキングは内職であり、1足12円だった。何足も縫っていたのは、手伝いではなく給料が少ないので足しにする為に、きみ子にやらせていたものであった。沢山のストッキングを縫った為、給料よりも多い金額をもらい、きみ子は嬉しそうに父に渡した。父を信楽に送り出し、寂しそうな父に、一人前になるまで帰らないと誓い仕事に戻った。

■感想

60代男性
3年間信楽に帰らずに修業することを宣言した喜美子に対し、自分が、若い時に同じような事を言って、国を出てきたことを思い出します。喜美子ガンバレ!3年間頑張れば、人生何でもできる事を体得してください。必ず将来役に立ちます。
30代男性
喜美子の働く荒木荘にやって来た父親の常治は、物凄い深刻さが表情と体の動きに出ていたものの持ってきた野菜との対比が可笑しすぎて笑ってしまった反面、大久保に常治は仕事で来たと初めから嘘をつく心が情けなく見えてしまう。
30代男性
喜美子が大久保にさせられていたストッキングのほつれ直しを内職だったとは予想していたが、もらえる手当てが女中仕事の1.5倍とは驚くばかり、喜美子を女中としての雇ったさだの見習いとは言っていたがお金を払う事を嫌うケチケチさがよくわかる場面だった。
20代女性
給料が少なくやっていけるのかと心配していましたが、大久保の優しさとストッキングを縫うのは内職だったと知り、一気に愛が溢れました。ただの厳しい意地悪なおばさんではなかった、そしてきみ子の良さにみんな気づき、きみ子のおかげで明るくなる毎日がとても微笑ましいです。
40代女性
第22話では、喜美子の実家が空き巣に遭いました。常治は喜美子に会いに行きますが、久しぶりの再会でうれしかったと思います。喜美子は、内職の給料をもらいました。仕事の合間の内職なので、大変だと思いました。大久保は、喜美子の安い給料のために内職を探してきたのだと思いました。

■第23話(第23回・2019年10月25日金曜放送分)

ネタバレ解説
時は進み昭和30年になり、喜美子の荒木荘での暮らしも2年が経過した。もうすぐ18歳になる喜美子は荒木荘の仕事を一人で切り盛りしている。信楽で拾った焼き物のかけらはお守りのような存在で、「今日こそ!今日こそ!」と拝む喜美子。喜美子は雄太郎をみつけて追いかけるが、雄太郎は走り回って部屋に逃げ込む。得意の変装で誤魔化そうとする雄太郎だが、捕まって喜美子にお説教される。雄太郎はこの半年、下宿代を払っていなかった。そこにちや子が帰ってきて、パンフレットを喜美子に渡す。喜美子はお金を貯めて美術学校に行こうと思っていたのだ。散歩中に荒木荘の前でウンチをする「ゴン」という犬と、その飼い主に注意しようと出てくる喜美子と圭介。だがそこに現れたのは若い女性の飼い主で、圭介はうっとりとしてしまうのだった。

■感想

60代男性
喜美子が言えない大きな犬のゴンを連れた体の大きな怖い顔立ちの男性に一言もの申すと意気込んだ圭介はカッコ良く外で待ち構え、どんな人物かと思ったらモコモコな毛並みをしたチャウチャウが可愛らしく、更に犬を連れていた女性が上品で美しいために圭介がヘロヘロになってしまう所にガッカリ、それに目を見開いてしまう喜美子の気持ちがよくわかる。
30代男性
NHKの朝ドラの中に出てくる食べ物は、いつも美味しそうですが、戸田恵梨香さんが溝端淳平さんにだしていたおはぎが、ちょっと小ぶりで小豆もほどよく残っていて、とても美味しそうだったので、久しぶりにおはぎを食べたくなりました。
30代男性
喜美子は圭介さんに犬の散歩をしている男性に糞を持ち帰ってもらうように伝えてくれると言うので頼っていると、圭介さんがぼっーと彼女を見つめていて、恋に落ちてしまったのかと思うと残念だなと思いました。喜美子とうまく言ってほしかったのに恋のライバルに喜美子は立ち向かっていくのかこれからどんな展開になっていくのか楽しみです。
20代女性
主人公は荒木荘で働き始めて、二年以上経った。先輩も引退して、一人でやりくりしている。頑張っているんだなと思った。主人公は自分の人生の将来の為に、美術学校に行く準備をしている。若いのに、偉いなと思った。犬のフンはしっかりと、持ち帰って欲しいですね。
40代女性
きみちゃんはお金をためて美術学校に通いたいと思っているが,雄太郎さんの下宿代にアルバイト代を回したりしてなかなかたまらないようでかわいそう。でも下宿代金に出してあげるきみちゃんはすごいです。今時の人は絶対にできないことだと思いました。

■第24話(第24回・2019年10月26日土曜放送分)

ネタバレ解説
近日更新予定です。

■感想

近日更新予定です。

【第5週目】『ときめきは甘く苦く』(2019年10月28日〜11月01日放送)ネタバレ解説・感想

■第25話(第25回・2019年10月28日月曜放送分)

ネタバレ解説
喜美子が大阪で働き始めて3年目の秋。荒木荘の住人達はそれぞれ仕事に励んでいたが、医大生の圭介は、犬の散歩をしていた女性に恋をした様子。そして「圭介さんの恋を応援する」と約束した喜美子。ある日、銀杏拾いから帰る途中、喜美子は喫茶さえずりの近くで圭介の恋の相手が連れていた犬がつながれているのを見つける。女性へのアプローチを模索する喜美子だったが、喫茶さえずりから出てきたのはいかつい男性だった。急いで隠れる喜美子だが、そこに圭介の意中の人があらわれ、男性と親しげに話をする場面を目撃。二人の会話から「あきこ」という名前を知った喜美子は、圭介に報告。女性の名前を知り、上機嫌の圭介だったが、ふと我に帰り「医学生が恋なんておかしいよね」「恋は自分の気のせいだった」と喜美子に伝える。その夜、さだと雄太郎に、圭介の恋の話をする喜美子。「圭介の態度が急に変わったのは、自分の気持ちに嘘をついているだけ」と聞いた喜美子は、次の日、あきこの父と話をすることに。「見合い話を頼むなら、しかるべき人を間に立てなさい」と喜美子に告げて席を立つ男性。店を出た男性に、喜美子は圭介が医大生であることを告げる。荒木荘に帰り、圭介にあきこの父との話の顛末を伝える喜美子。来客の声がしたので喜美子が玄関に出て行くと、そこにはあきこの姿が。圭介に会いにきたというあきこの来訪を告げると、動揺して慌てふためく圭介であった。

■感想

30代女性
喜美子は荒木荘にすっかり慣れましたね。若いのに住人の悩みの相談にのるなんて頼りにされてますね。さて、医学生の圭介が一目惚れをした女性について悩んでいるのを、喜美子は黙っていられません。同じ住人の雄太郎が働く喫茶店にその女性の父親が来るのを知った喜美子。直談判に行くなんて、行動力があるといういか怖いもの知らずというか。見ず知らずの若い女の子に、娘さんに会わせたい人がいると言われても困りますよね。でも、圭介には「医学生」という強みがありますから。あき子さんというその女性が荒木荘に訪ねて来たのにはびっくりしました。やはり「医学生」効果があったのか⇹。面白くなってきました。この二人、このまま恋に発展するのでしょうか。
40代女性
溝端淳平くんの恋模様に私もドキドキワクワクしました。また、ラストで明子さんが荒木荘に来たのはビックリしました。先週のアサイチで溝端淳平くんがゲスト出演した時に、おはぎがキーポイントになると言っていたのは、このことだったのかな?とにかく、二人の関係がこれからどうなっていくのか楽しみです。
30代女性
喜美子がキューピッド役を買って出ていて、どのようになるのか気になっていたが、なかなかの働きをしていて面白かった。「いがくせい」の5文字があんなにも効果的面であるとは。雄太郎のおかげだと思った。圭介の浮かれっぷりも面白かった。
40代女性
喜美子が、圭介の恋のキューピットになろうと、あき子に荒木荘に来てくださいと言い、しかめっつらの、あき子の親父さんに喫茶店で、圭介は医者をめざす大学生だと、売り込みますが、おやじさんは、見合いの話なら、しかるべき人間を間に立てろと言われ断られます。それでも、圭介を売り込む喜美子に怒ったように無言で立ち去ったので、喜美子は、がっかりします。色恋の経験もない喜美子にしては、清水の舞台から、飛び降りるような心境だったと思い、微笑ましかったです。ゆずりだ興行という立派な会社の社長で、圭介にとっては障壁が高そうです。そして、喜美子は圭介に、あき子の、お父さんに会ったが想うように行かなかったと謝ります。しかし、圭介は雄太郎に冷やかされたのが、気に障ったのか、圭介は医大生に恋をする余裕はないどこまで「、どうでも良いと言いましたが、どこまで本気なのか判りません。すると、あき子が、圭介を訪ねて荒木荘にやって来ます。突然の訪問で、咄嗟に意味がわからず当惑する喜美子と圭介の表情が笑えました。もしかすると、あき子の親父さんが、喜美子の熱意に負けて圭介に会って来いと言ったのかも知れません。あき子が圭介と恋に陥るのかも知れません。楽しみです。
40代女性
圭介の一目惚れを応援する流れになった喜美子は、早速純喫茶「さえずり」でゴンの飼い主と接触する事に成功。女の名前があき子ということも聞き出し、トントン拍子で1回目の顔合わせまで進む。テンポが良くスムーズに話が続いた印象だった。

■第26話(第26回・2019年10月29日火曜放送分)

ネタバレ解説
荒木荘にあき子が訪問した。そして圭介は貴美子に礼を言って抱きしめてあき子に会う。あき子と圭介はとても馬が合うようで話がとても弾んでいる。その姿を見て貴美子は複雑な気持ちを抱いていた。そして圭介は貴美子にお茶を頼むとあき子がコーヒーを頼んで困惑する。その後、あき子は圭介をご飯に誘いハンバーグを食べに行こうと誘うと圭介は貴美子に夕飯はいらないと言って荒木荘を後にする。荒木荘でさだとちや子にハンバーグの作り方などを教えてもらっていると雄太郎が歌える喫茶から帰ってきた。3人が圭介の恋路がうまく言っていると話し合っている。その時貴美子は上の空でボーとしている。その姿を見て荒木荘の住人たちは貴美子が圭介に恋していると察する。その後、ちや子は貴美子にその気持ちは恋だということを教えると貴美子はなんだか面白いと思うのだった。

■感想

■第27話(第27回・2019年10月30日水曜放送分)

ネタバレ解説
圭介への恋していることを「おもろいなあ」とワクワクした表情で受け止める喜美子。喜美子はあき子ともその父とも笑顔で挨拶を交わせるようになっていた。犬の散歩途中、荒木荘の前を通りかかったあき子は喜美子に圭介とのデートの話をするが、「圭介さんから聞いてます」という喜美子の言葉を聞き、浮かない顔になる。あき子との恋愛を順調に進めている圭介は、喜美子にデートの服を選んでもらったりキスの仕方を一緒に考えるなど、喜美子との距離がぐっと近づいていた。ある日のこと、喜美子に服を選ばせた圭介は、嬉しそうにあき子とのデートに出かけていくが、喫茶さえずりであき子から「荒木荘を出ていってほしい」と言われる。喜美子に服を選ばせてたり、デートの話を聞かせていることが不満だという。あき子の「女中なんかに」「女中なのに」と言葉の端々に喜美子のことを見下すような口調に、圭介は「喜美子を見下すような言い方はやめてほしい」と責めたてる。その言葉に涙をこらえて喫茶店を出ていくが、店の外で圭介に「やきもちや」「ごめんなさい」と泣いて謝るあき子。そんなあき子を圭介はそっと抱きしめた。荒木荘に帰った圭介は、喜美子に荒木荘を出ていくことを伝える。「あき子のためだ」と言う圭介に、泣きそうになりながらも「分かりました」と納得する喜美子。圭介は喜美子に「好きだ」「妹みたいに大事だ」と伝え、喜美子も泣き笑いの顔で「うちも圭介さん大好きや」とこたえる。早々に荒木荘から出ていった圭介。あき子やあき子の父は、犬の散歩コースを変えたのか、荒木荘の前を通りかかることは途絶えてしまった。

■感想

30代男性
あき子の喜美子への勝手な嫉妬心から荒木荘から出ていく決心を固めた圭介に、ショックを隠せない喜美子に荒木荘が大好きだまでを話す圭介の行動はいいとしても、喜美子の事も好きという言葉は余計で、続けて妹としては更に余計としか思えず、圭介にどこまで鈍感坊っちゃんですかと言いたくなる。
40代女性
喜美子の泣きそうな笑顔に、切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。荒木荘を出ていく圭介から、「妹みたいに大事で、大好きだ」と言われた喜美子。涙をこらえながら「うちも圭介さんが大好きや」というシーンでは、喜美子が不憫でどうしようもありませんでした。これから二人がどうなってしまうのか、今から展開が気になって仕方がありません。
40代女性
明子さんがきみちゃんにやきもちをやき、圭介さんに荒木荘を出るよういいましたが、そのいいなりになる圭介さんの優柔不断さに腹が立ちました。どう考えても明子さんはわがままで思いやりのないお嬢様としか見えないのに、圭介さんは明子さんのどこがいいんだろう?思いました。
40代女性
あき子を見ているとイライラする。いくら嫉妬したからといって、喜美子を馬鹿にした物言いは許せない。圭介も怒っていたが、最終的にはあき子の言う通りに荒木荘を出て行くのでモヤッとした。あき子の魅力が分からない。
40代女性
荒木荘と喜美子の話ばかりする圭介を前にとうとうあき子は泣きだしてしまいましたね。気持ちはわかります。とうとう圭介もあき子のために荒木荘を出る決意をしました。喜美子に打ち明ける時に喜美子のことを妹のように思っていて大好きという言葉が喜美子にとっては残酷です。笑顔で圭介に自分も好きと伝える喜美子の笑顔が切なかったです。

■第28話(第28回・2019年10月31日木曜放送分)

ネタバレ解説
圭介が荒木荘を出る日。雄太郎とさだ、喜美子が見送りに出ていた。迷いつつもおはぎを渡そうとした喜美子だったが、圭介から「荷物で手がいっぱいだから、喜美ちゃんが食べて」と断られる。お互いに「さようなら」と笑顔で別れを告げる二人。その後、荒木荘の台所でおはぎを食べながら、圭介との楽しかった日々を振り返る喜美子。
涙を流しておはぎを食べながら、「恋なんてもう二度とするもんか」と誓う喜美子だった。年の瀬になり、荒木荘には元女中の大久保が来ていた。荒木荘の帳簿や煮豆の出来具合を確かめ、喜美子の仕事ぶりに満足する大久保。「そろそろ一人前だと認めてあげてもいいんじゃない?」というさだの言葉に、「そうしたら喜美子は荒木荘を出ていってしまうじゃないですか」と浮かない顔をする大久保。そこに、休みをもらっていた喜美子が帰ってくる。美術学校を3校見学した喜美子は、その中の一つ、「レノア美術研究所」に惹かれているという。そして、荒木荘で働きながら、そこの絵画コースに通いたいとさだに伝える。喜美子が荒木荘での仕事を続けるつもりであることを聞いて、大喜びするさだ。大久保も顔を緩ませつつ、「しっかり働き」という言葉を喜美子に残して帰る。いつものように笑顔ひとつない表情で荒木荘を出た大久保だったが、外に出るとホッとした表情になり、嬉しそうに帰っていくのであった。その夜、ちや子からレノア美術研究所の講師、ジョージ富士川の話を聞く喜美子。日本を代表する芸術家だということを聞き、サイン会の案内をちや子から渡される。「父からは反対されると思うが、美術学校に通って勉強がしてみたい」と話す喜美子。映画のオーディションに落ちつつも「やりたいことをやる」と前向きな雄太郎の姿を見て、ちや子は「喜美ちゃんも自分の好きなことをしたらいい」と背中を押す。数日後、ちやこの上司、平田が荒木荘にやってくる。知り合いの娘が大学に進学するにあたって、下宿を探しているのだという。荒木荘を案内するちや子。平田から「うちの新聞社もいつ潰れるか分からない」「身の振り方を考えておいた方がいい」と言われるが、ちや子は「平さんについていきます」と決意をにじませる。ジョージ富士川のサイン会の日。会場内には独創的な作品があふれており、喜美子も他の観客とそれらを眺めていると、ジョージ富士川が登場を告げるアナウンス。多くの客と一緒にジョージ富士川を見に行く喜美子は、コテコテの大阪弁を話すジョージ富士川に驚いてしまう。しかし、これ以外にも驚くことが待ち構えているのであった。

■感想

40代女性
圭介が荒木荘を旅立つ日。おはぎを受け取ってもらえず、笑顔で別れを告げながらも、涙を流しながらおはぎをほお張る喜美子。「もう恋なんて二度としない」と誓う喜美子に、思わず涙がこぼれそうになってしまいました。
今回は大久保さんの再登場したり、ちや子の新聞社の危機が分かったり、ジョージ富士川というコテコテの大阪人が登場したりと、盛りだくさんでした!喜美子の人生がこの先どうなるのか、気になって仕方がありません!
30代女性
喜美子の恋が終わり切なかった。圭介が出ていった。あき子と別れない限り再登場はないだろうから寂しい。また、ちや子の上司のヒラさんも何か訳有りな感じだったのが気になる。そして、喜美子がジョージ富士川のサイン会に行った。もっと驚くことが起きるようで、それが何なのか楽しみだ。
30代女性
喜美子は美術の学校に通おうと前に進みだし、お父さんを説得するのが大変だとちや子さんにぼやいていたけれど、夢を侍らせている姿を見ると喜美子のやりたい道に進めるといいなと思いました。これまで家の事を頑張ってきたので自分のやりたい道に進んでほしいです。
30代女性
水野美紀さんの「やりたいことあったら、やったらええよ」という言葉は、戸田恵梨香さんの将来を応援してくれるようで、嬉しいなと思いました。羽野晶紀さんも、木本さんも荒木荘のみんなに応援してもらって、愛されていて、頑張ってきた甲斐があったなと、自分のことのように嬉しくなりました。
30代女性
ジョージ富士川の作った巨大なオブジェには驚きと意味不明としか感じられなかったように見えた喜美子が、見知らぬ外国の男性が色々な角度から眺めているのを真似て、後をついて眺めている姿が可愛らしく感じられ何の台詞もなかったが面白さが伝わってきた。

■第29話(第29回・2019年11月01日金曜放送分)

ネタバレ解説
ジョージ富士川のサイン会を訪れた喜美子。自分の順番が来て、美術学校に通おうと思っていると伝えると、ジョージも嬉しそうに答える。すると、中国語を話す男性に割り込まれ「割り込まないで」と怒る喜美子。男性が注意されていなくなり、自分の名前を伝えていると一人の男性がそれを聞き反応する。それは草間だった。突然の再会に驚き、喜ぶ二人。喫茶店に移動して今までの話をする二人。そこに連絡を受けたさだが来て雄太郎と共に「草間流柔道さん」と呼び、会えたことを喜んだ。ちや子も連絡したけど忙しくて来られなかった。今日はゆっくりご飯でも食べてきてと言ってさだは仕事に戻っていった。喜美子の話が終わると草間の話を聞き始める。奥さんには会えたのか聞くと、この近くで店をやっていることが分かった。しかし、奥さんは他の男性と一緒に暮らしていた。それを聞いた喜美子は悲しそうな表情になる。その頃、ちや子は会社に行くと平田の机が片付けられていることに驚いていた。聞くと、他の新聞会社に引き抜かれたことが分かった。ちや子以外の社員は皆知っていて他の社員もよそに移ると伝えられる。平田が「結婚して家庭に入れ」と言っていたと伝えられ落胆するちや子だった。一方、どこにご飯を食べに行こうか話している喜美子と草間。そして喜美子は草間が小さくなった、逞しかった草間が消えてしまったと思っていた。行きたいところがあると言い、草間とどこかへ向かう喜美子だった。

■感想

30代女性
佐藤隆太さんと再会できた戸田恵梨香さんが、とても嬉しそうで、私の気分としては抱きつきたいくらいでした。木本さんが働いている喫茶店に行き、羽野晶紀さんまでやって来て、「草間流柔道さん」と大騒ぎする羽野晶紀さんが、ホンモノの大阪のおばちゃんだなと思いました。
30代女性
佐藤隆太さんは、信楽にいた時よりも、逆に若返ったように見えました。でも、話を聞いてみると、会いたかった奥さんは別の男性と再婚していたようで、戦争というのは、そんな不幸な夫婦もたくさんうんでしまったのだろうなと思いました。
30代女性
水野美紀さんが、「女は結局、結婚するまでの腰掛けや!」と言われていましたが、今の時代でもそのようなことを言われる女性は多いので、あの時代なら、それが当たり前の考え方だったのだろうなと思いました。それにしても、自分には事前に一言もなく、辻本茂雄さんが引き抜かれたことを知った水野美紀さんのショックは相当なものだろうと思いました。
60代女性
信楽焼の基本となる部分お、今日の番組では見た感じがする。それはジョージー富士川がサイン会で喜美子に声をかけて貰った一言です「美術は基本をしっかり学ぶ事で、自分の個性が発揮できる』という言葉です。多分この言葉は喜美子の作品を作基本いなると思っています。
30代男性
ジョージ富士川のサイン会で多くの人が並んでいたがほとんどの人が美術とは縁遠いオバチャンばかりというのが大阪らしく、興味本位でやって来たと考えると本当に世界的な芸術家なのか疑って見て詐欺ではないかと思ってしまう。

■第30話(第30回・2019年11月02日土曜放送分)

ネタバレ解説
草間の妻が働いている店に向かう喜美子と草間。店に入ると、妻がいた。会話もなく、ただ普通に客として席に着く草間。焼き飯を注文し、無言の草間を見て、喜美子も何も言わない。草間は運ばれてきた焼き飯を一口食べ、そのまま会計に向かうのだ。妻が妊娠していることを知り、そのまま黙って草間は店を後にするが、草間の座っていた席を片付けた妻は、そこに離婚届けを見つけ、「幸せに」と書かれたメモも見つけた。喜美子は草間が大阪に住んでいると思っていたが、大阪へは仕事で来ていた草間。またいつか会える日を楽しみにして二人は別れた。そして荒木荘に帰った喜美子に電話がかかってくる。相手は信楽の父・常治で、喜美子の母が倒れたと話す常治であった。

■感想

30代男性
苦しい生活をしていた幼い喜美子に草間が柔道の礼儀を教えて生きる礼儀と気力を与えて、時が過ぎて、生き別れの妻の里子に戸惑い悩む草間に成長した喜美子が草間流柔道の心意気を教えるという、人生に巡る思いやりに人と人を繋ぐ優しさに触れた神回に感動した。
30代女性
喜美子と草間が草間の妻の店に訪れた。気づいている様子なのに互いに店員と客としての会話しかしないのがもどかしかった。草間が離婚届と幸せにとの手紙を残していった場面は切なかったが、草間も吹っ切れた様子なのでよかった。
30代女性
ようやく妻の居場所を突き止めたが彼女の前に現れることに二の足を踏む草間。喜美子は彼の背中を力強く押し、ついに再会を果たす。2人とも焼き飯の味がわからないほどの心持ちだっただろう。1つの区切りをつけた草間と喜美子の師弟愛が、あのなんとも味わい深い時間を優しく包んだ印象だった。
30代女性
草間さんときみちゃんが、飴ちゃんを投げて遊んでいるのが微笑ましすぎました。きみちゃんなりの励ましと、草間さんなりの返事なんだろうなと感じました。また、草間流柔道の挨拶を久し振りに聞いたけどとても懐かしくて良かったです。
30代女性
草間さんの奥さんが子どもを身籠っていたなんてショックでした。もう奥さんは新しい人生を新しい人と歩き始めていて、そこに草間さんが入る隙なんてないんだなと改めて感じました。もう草間さんときみちゃんが結ばれたらいいのになと思ってしまいました。
【第6週目】『自分で決めた道』(2019年11月04日〜11月09日放送)ネタバレ解説・感想

■第31話(第31回・2019年11月04日月曜放送分)

ネタバレ解説
父の常治から母のマツが倒れたとの報せが入った。喜美子はすぐに信楽に帰る準備をした。翌朝、荒木荘に大久保が手伝いに来てくれた。ちや子も荒木荘に帰ってきておらず、みんな心配していた。喜美子も心配していたが、急いで信楽に帰る。そのころ信楽でマツは元気そうだった。常治が嘘をついて喜美子を呼び寄せたのだった。喜美子は実家への道中、信作が女生徒に囲まれているのを目撃する。急いでいる喜美子は信作を軽くあしらって自宅への道を急いだ。帰宅すると直子と常治の関係は最悪だった。そして、常治は喜美子に荒木荘を辞めるよう言い出した。倒れたというのは嘘だったが、マツの体調は良いものではなかった。しかし、喜美子も簡単に受け入れる訳がない。その夜、川原家で宴会が開かれ、常治は酔いつぶれていた。喜美子は改めて明日大阪に帰るとマツに伝える。様子のおかしいマツを喜美子は問いつめる。喜美子がいない間に川原家に何かあったようだ。

■感想

40代女性
今日は喜美子の気持ちを思うと少し可哀想でした。母のマツが倒れたと聞かされ、荒木荘の仕事をほっぽりだして信楽に帰った喜美子。実際にはマツは倒れてなくて、喜美子を呼び寄せる口実だと知って、安心と落胆があったと思います。責任感の強い喜美子は、仕事をほっぽりだして(しかもちやこは行方不明)帰省したことに罪悪感があっただろあと思います。マツが倒れたのが嘘なのは良かったけど。お肉買えないとか家の事回らないとか明日に続くからなんとも言えないけど、せっかく内職でお金貯めて美術学校決めたのに、嫌な予感しかないです。
50代女性
母親が倒れた事は父親の嘘だとわかっても怒りもせずに話をする所や、元気な母親に会い手持ちのお金を置いていくと言った喜美子は偉いなと思いました。自分で嘘をついて信楽に呼んでいながら、突然帰って来たと言った父親には相変わらずの自分勝手さには呆れてしまいます。
30代女性
喜美子は草間さんと奥さんを再会させホッとしたばかりなのにまた実家問題が起こり、次々本当可哀相です。父の嘘や勝手に荒木荘を辞めると電報を送られたり、母は病弱と言っても妹のお世話まで助けを求めるなんて、親の立場から見ると娘の幸せを一番に考えてあげて欲しいです。好きなことを何の心配もなくやらせてあげて欲しいです。だからこの両親にはイラッとします。
30代女性
喜美子のお父さん、最低だな!喜美子を信楽に帰す為に、お母さんが倒れた嘘をついて!そして、せっかく喜美子が大阪で頑張っているのに、家の都合でまた信楽に帰って来いなんて、自分勝手過ぎるよ!小さな頃から、ずっと家の為に頑張ってきた喜美子なんだから、これからは自由してあげたらいいのに!喜美子が仕送りしているお金もお父さんが自由に使って食費も少ないみたいだし。お父さんのせいで、みんなが苦労しているように思います。今後、喜美子が自由に好きな美術の勉強も出来るといいなと思います!
30代女性
家を出た子供に、親が本当のことを言わず、事後報告のようにあとになっていろいろと聞かされるということは、今の時代でも“あるある”ですが、今の時点では北村一輝さんは、ひどい父親だなと思います。どうやら次女に理由がありそうですが、何があったのか早く知りたいです、

■第32話(第32回・2019年11月05日火曜放送分)

ネタバレ解説
母が倒れたどころか、父常治は帰って来た喜美子を見て上機嫌。酒を飲んで寝込んでしまう。母には美術学校の話をしようとするが母の勘違いで話が進まない。そのうち常治が起きてしまう。もちろん学校のことは猛反対。自分の「何かやりたいこと」の「何か」すら聞こうともしない父親に驚く喜美子。次の日大阪へ帰路つく途中、妹のゆりこと一緒になる。ゆりこは病院に母の薬を取りに行くという。喜美子は自分が代わりに薬を取りに行くから、ゆりこには学校に行くように言うが、様子がおかしい。妹の直子、幼馴染の新作も知っている事。それを隠しているのだ。「子供に薬を取りに行かせ、薬の代金はツケにし続けている」という事実だった。子供なら「ツケ」が通用するからだ。ゆりこにまで相変わらず辛い思いをさせている、川原家の現状に愕然とする喜美子だった。

■感想

40代女性
子供っていつでも自分の腕の中にいると思ってて、でも子供はいつのまにかスルッと腕の中からすり抜けていくんだよね。いつまでも勝手なお父ちゃんやなー。大阪行けって言ったのもお父ちゃんなのにな。寂しくなったから呼び戻すって勝手やなー。
50代女性
喜美子は大阪に帰る前に話しておくことがあるというとお母ちゃんは「結婚」と勘違いしてたが、凄くお母ちゃんの気持ちがわかった。やっぱり18歳で大事な話といわれるとついついめでたい話と思ってしますのが心情だと思った。
30代女性
喜美子が美術の学校に通いたい話をするがお母さんが結婚するんじゃないかと勘違いして、話が噛み合ってなくて面白かったです。喜美子はお母さんに話を聞いてほしかったのにタイミング良くお父さんが起きてしまい喧嘩してしまって反対されて可愛そうでした。
30代女性
喜美子は荒木荘の仕事をほっぽりだして仕事を辞めるのは嫌だと言って、荒木荘に帰ることを伝えるとお母さんが喜美子の事を気にかけてくれてお母さんの優しさを感じました。喜美子は家の事を心配していて長女だなと思います。
30代女性
帰省のついでに進学の報告をしようと話を切り出す喜美子。だが、話の切り出しを聞いた母は喜美子の結婚話だと勘違いする。母の早とちりはすぐに間違いだとわかるのだが、母のチャーミングな一面が特に印象に残る回になった。
40代女性
きみこは母に絵の学校へ行くことを話そうとするが、母は結婚の事と勘違いする。母としては娘の結婚は嬉しいのでしょうね。でもきみこの思いを知っている視聴者側からしてみれば「おかあちゃん、先走りすぎ」とすぎ笑いそうになりました。母と父に絵の学校に通うことを告白する。でも、父はやっぱりガンと拒否しましたね。なんだかんだで、お金のことも心配だろうけど何よりもきみこを遠くにやりたくないんでしょうね。素直じゃないというか・・。そんなきみこは早く家を出て大阪へ帰ろうとしたら妹が追いかけてきて、一緒に行こうと。病院へ貧血の薬を取りに、でも大人は取りに行ってはいけないと言い・・。どうやらツケが溜まっているようで。いままでのきみこの仕送りはどこへ消えたのでしょか?そしておかあちゃんの病気は大丈夫なのでしょうか?これからのきみこの行動が気になります。家族か自分の夢か・・悩むと思います。

■第33話(第33回・2019年11月06日水曜放送分)

ネタバレ解説
信作から「川原家が病院のツケを溜めている」と聞いた喜美子。喜美子が驚いていると、直子が泣きじゃくりながら「泥棒に入られた後、父親がオート三輪車を購入した」「張り切りすぎてを足をくじき、しばらく仕事ができなかった」「借金が増えていっている」「父のお酒のツケがたまっている」「食べ物が十分に買えない」と川原家の窮状を訴える。喜美子は病院で若干の支払いを済ませ、実家に戻る。母に川原家の状況を聞くが、「なんとかなる」「大阪に帰り」という母。そんな母を説き伏せて帳簿を見せてもらった喜美子は、あまりの借金の多さに大笑い。母に「仕送りを増やす」と伝えるが、母から「喜美子に帰ってきてほしいと思っている」「丸熊陶業の求人募集に、喜んで喜美子のことを申し込んでおいた」という父の様子を聞かされる。大阪へ帰る途中、喜美子が丸熊陶業をのぞくと、丸熊陶業の社長と絵付師が待遇面で揉めていた。そこに偶然通りかかった照子。久々の再会に大喜びしている照子に、喜美子は「本当に丸熊陶業で雇ってくれるのか」と確認する。照子から「確実な話」と聞いた喜美子は、別れがたそうにしている照子を残して大阪に帰って行く。その頃荒木荘では、喜美子の父からの電報を前に、さだと雄一郎、大久保が心配そうな表情をしていた。「喜美子は帰らない」という文言を読み、「荷物と給金を送ってあげないと」と相談していた三人。そこに、元気な声とともに喜美子が荒木荘に帰ってくる。

■感想

30代男性
喜美子が雑用係を募集している丸熊陶業で、久しぶりに再会した照子は相変わらずの自己中心的な会話を爆発させて、照子自身を可愛くなったかと喜美子に聞く行動は面白過ぎ、信楽でずっと変わらないのは照子だけかもしれない。
 
20代女性
お父さんのツケがかなりたまっていることがとても腹立たしかったです。だけど、きみちゃんと信楽で一緒に暮らしたいという思いは本当だったんろうなと思いました。丸熊陶業て働けるように話しもつけてくれていたし、きみちゃんは信楽に帰ってきたくなったんじゃないかなと感じました。
30代女性
信楽の借金漬けの生活を知った喜美子。方々へのツケを計算したらなんとも膨大な額になってしまった。この状況を笑える喜美子の強さを目の当たりにした回だった。自分が信楽に戻ったら解決するのだろうか、今後が気になる。
40代女性
どう考えても親父がクソだし、直子のキツイ言葉も理不尽なのですが、そうなるのも仕方がない背景をちゃんと描いてくれるので二人のことをギリギリ嫌いにならずに済んでいます。母親と二人で帳面を付けて借金を笑い飛ばすシーンは喜美子の強さと優しさに溢れていたと思います。信楽にずっと住んでいる人の三年と、喜美子の三年は時間の進みかたが全く違ってしまっているのが良くわかりました。最終的に荒木荘に戻ってホッとしましたが、喜美子の「家」の呪縛は続くのだと思うと切ないです。
30代女性
ツケの計算をしながら思いっきり笑い飛ばす喜美子の姿になんだかホロリとしてしまいました。本当に強くて素敵です。もう少し先になりそうですが、喜美子の陶芸家としての道を感じさせるエピソードにもワクワクしてしまいました。

■第34話(第34回・2019年11月07日木曜放送分)

大阪に戻ってきた喜美子。荒木荘の人達に信楽の実家であったこと全てと、学校を諦めて信楽に帰る決意を話す。師匠である大久保は最初の日から喜美子を認めていたと告げ、さだも雄太郎も応援する。喫茶さえずりのマスターにも挨拶にいき、深夜に酔っ払って帰ったり、やけ食いしたりと様子のおかしかったちや子の様子を聞く。雄太郎に「信楽太郎」と芸名をつけ、大阪と荒木荘に別れを告げる喜美子。ちや子はそのしばらく後で荒木荘に戻り、喜美子からの手紙を読む。自分で考え、選んだ道のこと、帰る前にちや子に会いたかった事などが書いてある。喜美子が残したレシピを見て、泣きながら自分でお茶漬けを作るちや子。そして喜美子は信楽で新たな生活を始める。

■感想

30代男性
喜美子が荒木荘を卒業し、信楽に帰ることを決断した。荒木荘との別れに涙涙の展開でとても感動した。大久保の言葉がジーンときた。ちや子と会えずに信楽に帰ることになったのは心残りではあるが喜美子の決断を応援したい。
 
20代女性
ど田舎の信楽から出てきて、大阪にきてそれはそれは心細かったと思うけどたった3年だったけど出てきて良かったね。いろんな世界が見られた。自分の足で立ってる女性をたくさん見てきっとこれからの糧になってるよね。頑張れ!きみちゃん。
30代女性
喜美子は、荒木荘の人たちに美術学校は諦めて信楽にかえると言いましたが、その決意は固いんだろうと思いました。喜美子は川原家のことが一番心配で自分のことは二の次の人なんだと改めて思いました。ちあこさんはまだ荒木荘に戻っていなくて会えずじまいだったのが心残りだったと思いました。
40代女性
ちや子は新聞社を辞めたと雄太郎を始め荒木荘の面々に喫茶店のマスターなどは人づてに聞いて考えているようだが、ちや子の上司だった平田が辞めた段階で既に新聞発行は無理だった可能性があり、その後に同僚たちも辞めていったと考えると新聞社はあっても仕事にならず廃業していたも同然で、ちや子は強制的に辞めさせられた気がしてならない。
30代女性
いつか目をつぶっても荒木荘のことができるようにって言ってたけど三年でほんとに成長したね。信楽から出たくないって泣いていた少女はもういない。これから信楽に帰ったら前より違うことを家族に対して考えるんだろうな。ほんとにここで帰るのはもったいないなー。

■第35話(第35回・2019年11月08日金曜放送分)

喜美子は荒木荘での生活に別れを告げ、自分で決めて信楽に戻った。あまりに早い帰郷に両親も驚いていた。相変わらず憎まれ口を叩く常治も隠れて喜んでいた。夕食時、直子が卒業したら東京に行くと宣言したが、喜美子はよく考えるよう諭す。芋が嫌いで残そうとした直子も喜美子に指摘されるとしぶしぶ食べた。川原家に明るさが戻った。そして、喜美子は丸熊陶業で働き始めた。荒木荘の仕事と比べると喜美子には役不足で物足りないものだった。しかし、仕事中に見かけた火鉢の絵付けに心奪われる。喜美子は作業場で見学を申し出たが、絵付けの親方に関係者以外立ち入り禁止だと追い出された。その夜、絵付けの光景が頭に浮かび、なかなか寝付けない喜美子であった。

■感想

30代男性
実家の危機を救うために、荒木荘をやめて信楽に帰ることにした喜美子。自分で働いてためたお金で学校に通うのが夢だったのに、本当に残念です。喜美子はやさしくて家族思いなんですね。今回は自分で決めたので悔いはないのかもしれません。喜美子が帰ってきて、お母さんや妹たちはとてもうれしそう。川原家に活気が戻りましたね。憎まれ口をたたくお父さん、こっそり喜ぶ様子が強面の顔に似合わずかわいいですね。そして喜美子は、以前断られた丸熊陶業の社員食堂で働くことが決まってよかったです。そこで火鉢に興味をもったようでしたが、丸熊での出会いが喜美子の人生にどう関わっていくのか楽しみです。
 
20代女性
川原家に戻った喜美子によって笑い声えが絶えない明るい食卓に良い雰囲気に感じられ、喜美子が奮発したと思われる肉が入った肉じゃがと食べられ良かったと思うものの、借金問題しか起こさない父親の常治を監視しておかなければ意味がない。
30代女性
喜美子の信楽での生活が始まった。丸熊陶業の仕事は喜美子にとって物足りないようだった。仕事のできる喜美子はかっこいい。大久保が鍛えてくれたおかげだ。荒木荘での仕事が喜美子を成長させてくれていたのだとしみじみ思った。
40代女性
きみちゃんは家族の芯だったんだね。借金にまみれてまで呑むお父ちゃんのつっかえ棒にまでなれるのかはこれからだけど、河原家が一気に安定したような気がするね。でもさほんとはそれはお母ちゃんの役目でしょうよ。なんて情けないのよー。
30代女性
喜美子は信楽に帰った、父に今日の肉じゃがは肉が入ってるでと言っていて笑いました。酒は週末だけと言って父は怒っていたが喜美子が居る事が嬉しそうだと思いました。喜美子を囲んでの家族の食事は本当に楽しそうだと思いました。

■第36話(第36回・2019年11月09日土曜放送分)

近日更新予定です。

■感想

近日更新予定です。

【第7週目】『弟子にしてください!』(2019年11月11日〜11月16日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第37話(第37回・2019年11月11日月曜放送分)

新しい道を見つけた喜美子は、丸熊陶業の絵付け作業場に行くと変なおじさんに出会ったが、そっと体を押され作業場から出されてしまった。社長から新しい絵付け師の日本画で有名な深野先生だと聞き、もう新しい絵付師が決まったんだと驚いた。社長達と絵付け作業場へ行き、喜美子が絵付け作業をしたいことを社長が話すと簡単に受け入れてもらえた。弟子達から、自分達は1番、2番で呼ばれるように言われ、名前だと深野先生から覚えてもらえないと聞いた。早速、深野先生の絵柄を真似て絵付けをするように弟子から言われた。喜美子は夢中に絵付けとをしていると弟子達が褒めてくれた。喜美子は時間を忘れたように絵付け作業に没頭した。その頃、川原家では洗濯物をたたみながら妹達が喜美子の帰りが遅いことを心配していた。

■感想

30代男性
深野の何にでも「ええよ」と答える適当さが面白かった。新しい絵付け職人たちは喜美子が女だからと偏見の目で見ることなく迎えてくれ嬉しかった。しかし、とんとん拍子に進みすぎていて何か落とし穴がありそうで不安になった。
 
20代女性
今回の収穫は、喜美子の事を全然考えていないと思われていたおかあちゃんも、喜美子に申し訳ないと思っていた事です。喜美子の学費を貯金しようと、大野さんに貯金箱を預かって、やっと母親らしいところを見られた事はよかったです(もっと前からすべきでした)
30代女性
深野先生は飄々としたキャラクターで、「いいよ」しか言わなくて適当で、本当に大丈夫かと不安になりました。それでも喜美子が時間を忘れ、夢中で絵を描いている姿を見て、ようやく喜美子の夢が始動してとても嬉しくなりました
40代女性
以前の絵付け師たちの雰囲気は気難しく近付きにくい感じを受けていたのに、社長の秀男が絵付け師として雇った日本画家の深野心仙と弟子の池ノ内と磯貝たちはとっても気さくで温かな雰囲気とここまで違うとは驚くばかり、喜美子がどうなるのか楽しみだ。
30代女性
喜美子は新しい道を見つけてうれしそうで見ている方もとても良かったと思った。でも、丸熊陶業の絵付け作業場に行くと変なおじさんがいて社長から新しい絵付師だと聞かされたときは自分の希望が叶うか心配だったとおもった。でも絵付け作業をやらせてもらえるようになって良かったと思った。

■第38話(第38回・2019年11月12日火曜放送分)

絵付けの仕事ができるようになった喜美子、時間を忘れるほど夢中となる。帰宅して家に入るとテ-ブルがひっくり返され家がぐちゃぐちゃ、常治がお酒を飲んで暴れたようである。飲んで帰ってきた常治、大声で喜美子と叫ぶ姿に直子が口答えする。直子から帰って来る時間が遅いことを迫られる喜美子、家の仕事も常治が嫌いと去ってしまう。絵付けの仕事と家の仕事の両立に悩む喜美子、次の朝、先生に朝の仕事前の時間に絵付けの仕事がしたいと告げるが追い返される。弟子らは遊びに来ていたのだと勘違いされていた。仕事になるまで朝から晩まで何年もかかり、その間は無給である。喜美子は自分の甘さに道が閉ざされた気分となり落ち込む。そんな時、ちゃこが喜美子に会いに来る。

■感想

30代女性
一人前になるまでに時間がかかってしまうと言われ、喜美子がこれから絵付け師の見習いとして働いていくのか家の事と絵付け師の見習いと食堂のお仕事を両立してやっていくのか気になるなと思いました。喜美子なら自分の道を見つけやり遂げられると思うので頑張ってほしいなと思いました。
30代女性
喜美子はやっぱり夢中になって帰りが遅くなって当然だろうとおもった。遅くなった理由を考えてやっぱりお父ちゃんの激怒する顔が浮かんでくるのはかわいそうだなと思った。かえって家がぐちゃぐちゃで百合子が泣いていたんで凄く驚いたと思った。
30代女性
小さいころからわがままだった直子。こじらせたまま大きくなってしまった感じで見ていて切なかったです。喜美子も思うように道が開けずでしたが、最後満を持してのちやこさん登場。テンション上がってしまいました。明日が楽しみです。
30代女性
喜美子は話を聞いてお父さんと喧嘩した直子を慰めるが直子は不満ばかり言って、喜美子の言葉に耳を傾けようとしないので頭が冷えたらもう一度話してみても良いんじゃないのかなと思いました。お父さんも酔っぱらって暴れなくても良いのになと思いました。
30代女性
喜美子が絵付けに夢中になって楽しくて家に帰るのが遅くなってしまいお父さんに起こられると思っていたら、お父さんは既に直子と喧嘩をしていて家で暴れていて大変だなと思いました。年頃の直子は調度お父さんの事が煙たい時期なのかなと思いました。

■第39話(第39回・2019年11月13日水曜放送分)

家に帰るとちや子が来ていて突然の再会に大喜びする喜美子。ちや子はお土産に大久保から持たせてもらったお茶を持ってきて、マツに入れてもらったそのお茶を飲むと懐かしいと喜美子は更に喜んでいた。ちや子は婦人雑誌の記者に転職した。琵琶湖に大橋が架かるという情報を聞き、必死に編集長に頭を下げて取材をさせてもらえるようになったと話す。自分でやりたいと思ったことに取り組むことが出来てイキイキしているちや子の話を聞いて喜美子は絵付けの仕事をやりたかったという思いがあふれ出て泣きながら絵付けが出来ない悔しい思いを吐き出した。それを聞いてマツや直子が複雑そうな表情を見せる。ちや子が帰る時には落ち着きを取り戻し、次会う時は泣かないようにすると話し笑顔でちや子を見送った喜美子だった。その日の夜、常治が風呂は沸いていないのかと喜美子に聞くと直子が自分からやると言い出した。喜美子が直子の元へ行き、風呂の早い沸かし方を教えようとすると、直子が絵付けの話を聞こうとする。しかし、喜美子は絵付けの話はしなかった。喜美子はもう絵付けの仕事に対する気持ちを捨てようとしていたのだった。

■感想

30代女性
いつの時代も女性は制限される事が多いと思う回でした。しかし、喜美子やちや子がその逆境に立ち向かいこれから切り拓いていくのだと思うと楽しみてす。それに直子も続いていく事を期待です。酒は酔うと薄めても分からない!間違いない!女家族の中の父親はいつの時代も、どの家庭も扱いは変わらないのだなと思いました。
30代女性
喜美子のお酒の水増し行為が面白かったです。ただ水を入れて誤魔化すだけでなく、一応3滴程度のお酒を水増しするという意味があるのかないのかよく分からない行為に笑えました。今回だけでなく何度かやっている手口なんだろうなと思いました。
30代女性
ちあこさんが信楽に訪ねてきて、婦人雑誌の仕事が決まったことと聞いて喜美子はうれしかったと思った。ちあこさんが琵琶湖に橋が架かる取材を頭を一生懸命さげてやらせてもらう事になった夢のある話だから絶対やりたいと聞くと喜美子が泣きながら自分も絵付けがやりたいと泣き出したが、ちあこさんに刺激を受けて喜美子にも夢を叶えてほしいと思った。
50代女性
直子が喜美子の気持ちを知ってから率先して家の事をやるようになって直子の心にも変化があって、喜美子の事を見習うところが偉いなと思いました。みんなが喜美子の夢を応援してくれているから喜美子も諦めず自分の思いを貫いてほしいと思いました。
40代女性
貴美子が久しぶりにちや子さんと再会した時の喜び方が凄く嬉しそうでこちらもほっこりとした気持ちになりました。本当は絵付けの仕事をしたかったのに、家庭の事情で夢を実現できないもどかしさを涙ながらにちや子さんや家族に涙ながらに語っている場面で自分の気持ちを吐き出せてよかったな、と思いました。

■第40話(第40回・2019年11月14日木曜放送分)

1度は絵付けの夢を諦めた喜美子だったが、お茶の交換に入った絵付けの作業場で、集中した深野の姿を目の当たりにする。そのころ、マツは喜美子のために絵付けを教えてくれる会社を探していた。陽子の手伝いもあり、週1回絵付けを教えてくれる会社が見つかった。マツらは喜美子にそのことを伝え、常治も自分が説得すると意気込んだ。そこへ、気弱そうな青年・三郎を連れた常治が帰宅する。喜美子の見合い相手として連れて来たのだ。しかし、無理矢理連れて来たようで、三郎は喜美子に断りを入れ去って行った。バツが悪そうな常治は喜美子と口論になる。2人の間に入ったマツが絵付けについて常治を説得しようと試みる。その時に常治に勧めた酒は喜美子が水で薄めたものだった。常治は怒り狂い、マツの説得は失敗に終わった。翌日、喜美子は何か決意したようだ。

■感想

50代女性
お父ちゃんは、いきなり喜美子の結婚相手と連れてきて、何もわからない喜美子たちは驚いたと思った。でもその人が好きな人がいるから喜美子さんとは結婚できないと言ってくれて何がどうなっているのかわからなかったと思うが喜美子的にはよかったと思った。
30代女性
お母さんが喜美子に絵付け師の勉強ができることを嬉しそうに話して、喜美子は諦めかけていたがお母さんがなんとか説得すると話をしようとするがお父さんは喜美子に結婚させようと喜美子の気持ちを考えずにお話を進めるところが酷いなと思いました。
40代女性
お母ちゃんは泣きながら絵付けの仕事をしたいと言っていた喜美子のことが心配になったのか陽子さんに絵付けの仕事を探してもらったようで親心が凄く分かった。おとうちゃんにもお母ちゃんがうまくいってくれるといったが喜美子たちは不安だったと思った。
40代女性
小さい頃は女の子からラブレターもらったら自分ちの子が好かれて悪い気はしないと嬉しそうに言っていたのに、高校も卒業する頃に彼女連れてくると渋い顔になるのね(笑)そんなもんよねー。きみちゃんにはノンスタの石田って‥もうほんとにこのお父ちゃんは!!ムカつくわー。
50代女性
信作が女性を連れてきてお母さんが気になっているところが面白かったです。信作はお母さんに冷たくするがお母さんもなにも聞いても話してくれないからつまらないと嘆いていて、年頃の信作には今一番難しい時期なんだろうなと思いました。

■第41話(第41回・2019年11月15日金曜放送分)

結婚させたい父親と、絵付けがやりたい喜美子。両者の思いが正面からぶつかった。その様子を見た母は、うまく背説くができなかったことを喜美子に詫びる。母の言葉を受け、自分のやりたいことを再認識できたと言う。産みの苦しみの最中にいるフカ先生の顔は笑っていた。喜美子の存在に気付いた先生は自分の生い立ちを語り始める。日本の美しい神羅万象を日本画で描いていた先生。戦争が始まり、戦争画を描くことになった。周囲の人を笑顔にさせていた美しい風景などではなく、殺伐としたものだ。意気消沈し、絵が描けなくなったフカ先生が戦後に出会ったのが絵柄のついた火鉢だった。火鉢に絵柄をつけるという芸術が楽しめる、これが戦争が終わったということなのだ。そこから絵付けに夢中になったのだとのことだった。そして、話は喜美子の思いへと移る。「絵付けがやりたいのか」「絵付師になりたいのか」との問いにお金がないからと尻込みする喜美子。「やりたいことがあるなら、お金がないことに負けるな」とフカ先生。絵付けに楽しそうに取り組む姿勢、先述の激励を受け、喜美子の気持ちははっきりした。絵付けがやりたいのではない、「フカ先生についていきたい」。喜美子の道が見えた瞬間だった。

■感想

30代女性
深野の意外な過去を知り、感動しました。戦争の時は辛かったと思います。しかしそれは戦争が終わっても辛いことはなくならず、それを癒してくれたのが火鉢の絵だったと知り、深野がなぜ絵付けを大事に思っているのかが納得できました。
40代女性
楽しくて嬉しい思い出が沢山ある大好きな絵を描くということが、戦争によって辛い絵を描くことばかりになってトラウマになってしまったのは悲しいことだと思いました。火鉢に出会わなかったらずっと絵を描く幸せを思い出せなかったことでしょう。フカ先生の新しい人生が幸せな絵を描く人生になって良かったなと思います。
30代女性
フカ先生の「ええよ。」という口癖は両親から言われていたのが移ったのかなとも思いましたが、同時に自分が子どもの頃に言われたのが嬉しいという思い出があったからなのかなと思いました。言われて嬉しいこと、絵に関する楽しい思い出を人にお裾分けしたい気持ちがあって自然に出るのではないかと思いました。
30代女性
はじめ、深野が笑いながら絵付けをしてる姿を見て、天才は狂人と紙一重だなと思いました。でも深野の幼少の頃、戦争中のつらい心情、火鉢の絵付けとの出会いなどを聞いて、この人は心が綺麗だなと感動しました。喜美子がこの人に惹かれるのを分かりました。
30代女性
前回のフカ先生の表情を見てそこで終わっていたので、表情については謎のまま終わるのかなと思っていましたがちゃんと繋がっていたのが分かってスッキリしました。ちゃんと伏線を覚えてられるうちに回収してくれると分かりやすくて助かります。

■第42話(第42回・2019年11月16日土曜放送分)

喜美子が素直に自分の気持ちをちゃんと言えるようになって良かったです。ちゃんと言えないでそのままにしていたら後悔していただろうし、家族も喜美子は強いから何言っても、このままでいても大丈夫って状態だったので、ちゃんと話して理解してもらうのは前進することなんだなと感じました。ひょんなことから常治にも絵付けをやって良いと許しももらえて、やっと喜美子が心からやりたいと思えることにたどり着いてほっとしました。ここから喜美子の新しい人生が始まるのだと思うと、どうなっていくのかわくわくします。絵付けの修行中、笑顔でやることを大切にしているのが良いことだなと思いました。大変なことも多いけれど、どんな仕事でも笑顔で楽しんで取り組むのが一番なんだなと考えさせられました。焦らずじっくり取り組んでしっかりものになった喜美子の3年後を見るのがとても楽しみになりました。

■感想

30代女性
常治がお酒を飲みに行ったら支払いがツケになるのが当たり前になっている言い方面白かったです。でも、借金もあるという現状を理解した上で飲みに行って更にツケにしてもらっていたら、けっこう最悪な話だとは思います。そもそも、お酒は週3回という決まりはちゃんと守っているのかなと思いました。
40代女性
絵付け師の心仙に喜美子の弟子入り話は常治にとってはイヤなはずなのに、喜美子がすぐに諦める根性無しと心仙にレッテルを貼られ貶されたと感情的な行動で対峙するとは、常治の考え方を変えるには北風と太陽話の手法の簡単な事で十分だと理解した。
30代女性
ようやくフカ先生の弟子になった喜美子は絵を描く基礎から学び始めます。ただひたすら一本の線を描くことは基本中の基本であり夜を徹して喜美子が打ち込む姿に胸を打たれます。この先、女流陶芸家とて行きて行く喜美子にとって、この基礎から学びその技を習得することは喜美子に芸術のなんたるかを知る貴重な経験になるのだと思います。
30代女性
百合子が喜美子にご飯を作ってほしいと言っていたのが可愛らしかったです。喜美子の作るご飯が美味しいのだなということが伝わります。荒木荘での修行の成果が発揮されているのが分かりました。喜美子もそう言ってもらえるとご飯作りに気合いが入るだろうなと思います。
30代女性
楽しんで笑いながら絵付けをする職人を見て、きみちゃんの気持ちは固まりましたね。お父さんを説得する決意をしますが、お父さんは既に職人さんと話していましたね。親心、葛藤していて泣けました。きみちゃん家族も協力してくれてよかったね。九ちゃん、がんばれ!

 

【第8週目】『心ゆれる夏』(2019年11月18日〜11月23日放送)ネタバレ解説・感想

■第43話(第43回・2019年11月18日月曜放送分)

深先生の元で学びたいと思い、弟子になる事を決意した喜美子。一方飲み屋では、深野と喜美子の父が一緒に飲んでいた。深野が絵付けの先生と知り驚く父。翌朝、父と話す喜美子。父から「丸熊陶業だったら絵付けをして良い」という言葉をもらい、喜ぶ喜美子だった。その後深野の元へ向かい、弟子になりたいと志願するのだ。喜美子は自分は三番弟子だと思っていたが、三番以降の弟子達は続かずに辞めていた。そして9番弟子のきゅうちゃんとなるのだった。線引きの練習から始まり、深野のデザインの模写の練習など道のりは長かったが頑張る喜美子。そこへ深野が現れ、この道に近道はない。たまには息抜きを。と、優しい言葉をもらうのだった。それから月日は流れて喜美子21歳、夏になるのである。

■感想

30代女性
修行をして3年、家の事をやりながら、割れた焼き物を拾ってきては絵付けの練習をしたりして凄いなって思います。喜美子の絵付けの仕事に対する姿勢、本当に尊敬します。そして、フカ先生始め、1番、2番さんも良い人過ぎて、見ていてほのぼのします。なかなかフカ先生に認めてもらえなかったけど、最後にフカ先生に褒めてもらえたと子供のように喜ぶ喜美子が、凄く可愛かったです。そして、努力していたことが認められて、本当に良かったなって思いました。
40代女性
新しいデザインをやらせてもらうことになって、1番2番に中学校の時に金賞とって表彰されたことを話すと、弟子たちの方がもっとすごい賞を取ってて喜美子は驚いたと思った。ふか先生からみんなから求められるデザインを考えることだと言ってもらって喜美子の考えるデザインがとても楽しみになった。
50代女性
絵付けのデザインを担当することになった喜美子。ようやく絵付け師として、スタートをしました。県の絵画展て金賞を取ったことがあるというのにはビックリしましたが、上には上がいるもんだ…と先行き不安になりました。でも、喜美子ならやれると思います!
40代女性
やっと深野先生に認められて火鉢のデザインを考えることを任された喜美子の気持ちはどんなにうれしいことだろう。デザインを考えているときが一番楽しいときだけど、もし認められなっかった時の落胆が大きいだろう。荒木荘の人や、家族のことを思って素敵なデザインができることを期待したい。
50代女性
喜美子は絵付けの練習に割れて使えない焼き物を見つけては練習している。凄い事だと思いました。絵付けの仕事が忙しくなり絵付け師が足りなくて誰かと悩んでる先生に喜美子は顔出すが、いてへんなと何度も言うのには笑いました。それでも喜美子はやりたいと粘って認めてもらった時は良かったと思いました。

■第44話(第44回・2019年11月19日火曜放送分)

フカ先生にデザインのお墨付きをいただいた。いよいよ丸熊陶業の社長に見せに行こう。その時、役場勤めをしている幼馴染の信作が社長のもとを訪れる。「また弟子の作品か」と渋り顔の社長だったが、喜美子のデザインを見て表情を変えた。一方、喜美子は「考えるのが楽しかった。採用如何は問わず、またデザインを考えて提出してもいいか」と尋ねるのであった。場面は変わって、新婚の照子が現れる。見合い話を聞かされたばかりのときは「琵琶湖に沈める」などの暴言を吐いていたのが、一変して穏やかな笑みをたたえて夫に「どうぞ」とお茶を差し出す姿に変わっていた。久しぶりに幼馴染の3人が集まり、話が弾む。夫を私が支えるとの照子の言葉に、彼女の成長を垣間見た喜美子と新作であった。一方、丸熊陶業の社長のもとに「深野先生のデザインはもう古いのでは」との声が上がる。喜美子の知らないところで丸熊陶業に、なにやら不穏な影が見え隠れするのであった。

■感想

30代女性
久しぶりの照子と信作とのからみに、心がほっこりしました。信作はまだ結婚しておらず、意外や意外照子が結婚していました。しかも夫となった人は寡黙なブスッとした人で、あまり好きになれそうにない人です。しかし照子は夫にぞっこんで、これから喜美子との絡みが楽しみです。
30代女性
喜美子の考えたデザインは、なかなか素敵な出来だなーと思いました!深先生達も、なかなかいい感じだというリアクションで見ていたのが、凄く嬉しかったです!採用されるかは分からないけれど、デザインを考えるのが楽しかったと言っていたのが印象的でした。
30代女性
照子が結婚していたとはビックリしました!そして、あんなに嫌がってたのに、結婚して相手のことが好きになったらしいので、安心しました。いつも喜美子にまとわりついていた照子ですが、喜美子と信作以外にも心から信頼できる人に出会えたみたいで良かったです!
30代女性
完成されたデザインを見て、師匠にOKをいただいたきみこ。師匠にOKもらえて嬉しいでしょうね。社長のところにデザインを持って行ったが、社長に見てもらえず。せっかく頑張ってデザインしたのに、見てももらえなんてかわいそう。でも「来年もまた来年も書いてもいいですか?」と前向きなきみこを見て、この子は本当に強いなぁと思いました。そして、てるこが結婚!結婚してからのてるこの変わりようにびっくりでした。結婚ってこんなに人を変えるのか・・でも夫の前だけでいつもと変わってなくてほっとしました。てるこの旦那さんは、丸熊に新しい風を入れようとするが、社長たちは耳を傾けず・・。1人になった旦那さんはふとてるこのデザインを見て何か感じたみたいでしたね。旦那さんいとっては、このデザインが新しい風を入れることが出来るものだと感じたのかもしれませんね。このデザインがどうなっていくか、楽しみです。
40代女性
祖母が亡くなってから急にチャラい男に成り下がった信作がお堅い仕事の役場に勤めていて、気ままな言動で喜美子と信作を振り回していたお嬢様の照子が結婚して夫に尽くす良い新妻になってと劇的な変化にはビックリ、時の流れは諸行無常だなと感じた。

■第45話(第45回・2019年11月20日水曜放送分)

直子はとうとう明日東京に行くことになってバックを整理しているとクッサイ手ぬぐいが出てきた。またお父ちゃんが入れたんだ。直子に見つかってしまって残念。縁側で家族で東を向いて笑いながらスイカを食べているとき、お母ちゃんが雑貨屋の陽子さんに預かってもらってるへそくりがあるといった。すると喜美子が雑貨屋の夫婦げんかの理由がそのお金のせいだといい慌ててお母ちゃん達は謝りに行った。縁側では、三姉妹で仕事の話をしていると、喜美子は直子に楽しくないと言ってたらダメ、何でも楽しむようにアドバイスをした。一方、丸熊陶業では照子夫婦が話していると照子の母がシャツを持ってきた。亡くなった息子の変わりと思っている言動に照子は困惑するが、大輔さんはわかってたと言った。

■感想

30代女性
お母さんか直子とお父さんが手拭いで争っているときにお父さんが飲んでいるお酒をそっと片付けるところが面白かったです。お父さんと直子が喧嘩するの分かっているから先を読んでいるところが笑えました。お父さんは口うるさくて変わらないのはお父さんらしいなと思いました。
50代女性
直子が明日から居なくなるのに父の説教で台無しだ。テーブルをひっくり返そうとするが、子供たちも力があるようになったようでテーブルはひっくり返せなかったのには笑いました。スイカを食べながら話す三姉妹がいいなと思いました。
30代女性
丸熊陶業の婿養子が、姑から服などあれこれ買い与えられていて、気に入られていて良かったじゃん、と思ったら、しょせん亡くなった長男の身代わりと言っていたのが引っ掛かりました。婿養子先で冷遇される人だっているのに少し贅沢な気がしました。
40代男性
第45話は、直子が東京で働くことになりました。常治は、心の中では心配だと思います。家族そろって縁側でスイカを食べるシーンですが、直子にとっては良い思い出になったと思います。照子と敏春が喜美子のデザインを見ていましたが、今後の展開が気になりました。
40代女性
おかあちゃんは自慢げにお金をためている事を言っていましたが、親がためてあげるのは当たり前の事だし、おとうちゃんの前で言う事ではないのではと感じました。でも、言わないと大野さんのケンカの原因が分からなかったので、必要だったのかなと思いました。マツさんにしては成長しましたが、残念な母親なのは相変わらずです。

■第46話(第46回・2019年11月21日木曜放送分)

丸熊陶業に新しい社員がやって来たて順番に挨拶回りをし絵付け作業場にもやって来た。その時、喜美子は八郎という男のシャツが破れているのが気になった。夕方になり、信作が食堂に来るとその後すぐに喜美子がお茶のやかんを返しに来た。喜美子は八重子に捕まり新しい社員の中にいい人はいなかったのかと詰め寄られるが、笑って過ごしている内に八重子達は帰って行った。信作を見つけた喜美子はポスター貼りの仕事を手伝って、へそくりの話を改めて謝罪した。信作の両親は誤解が解けて忠信は安心したとのことだった。そんな話をしていると八郎がお茶のやかんを返しに来て、喜美子は片付ける場所を教えてあげる。信作が八郎に年齢を聞くと二つ年上だということが分かった。更に火まつりの話を持ちかけるが話がなかなか続かない男二人。喜美子が間に入って会話を続ける。喜美子は自己紹介をして戻ろうとするが、その前に八郎のシャツの破れを直させてくれと話してから戻っていった。その頃、照子の両親が会社について話をしていた。照子の母は社長を敏春に譲れと言っているが父は渋っている。照子も敏春を認めてほしく、敏春が気に入ったデザインを採用してほしいと話す。それは喜美子のデザインだった。喜美子が絵付け作業場にいると照子がやって来て、喜美子のデザイン画が採用されたと伝えたのだった。

■感想

30代男性
照子の母親の和歌子は古い考え方の夫の秀男に社長の座を照子の夫となった敏春に譲るように話して世代交代を申し出るとは予想外、てっきり亡くなった息子の面影を重ねているだけの人だと思っていたが、時代の変化を捉える鋭い感覚の持ち主らしさに感心した。
30代男性
絵付け部屋の心仙を筆頭に喜美子も含めてスイカを手に持って外に出てと何をするのかと思ったら、心仙が東に向いて笑って食べろと初物の縁起を担ごうとする行動をするとは予想外過ぎたために拍子抜けしてしまったが、良い笑顔の4人に笑ってしまった。
30代女性
ついに喜美子のデザインが採用されました。夢のような話で、まだ本当なのか信じられません。新しい社員が入ってくるなど、丸熊陶業に新しい風が吹いています。この勢いで、喜美子がもっと飛躍できればいいのにと思います。
30代女性
信作が八郎と仲良くするように勧めたはずなのに、喜美子の方が八郎と話が合い、信楽の土の話で盛り上がってしまったのにはちょっと笑ってしまいました。信作ともいい友達になれるといいなと思います。そして、八郎と喜美子がもしかしたら恋人になったりするのかな?とふと思いました。
30代女性
「初物は、東向いて笑て食」って昨日のスカーレットでもキミ子が言っていたが嘘やと思ってましたが本当なんですね。それから、としはるさんへの世代交代。上手くいくとよいですね。キミ子のデザイン次の火鉢に採用される。凄いです。嬉しいです。

■第47話(第47回・2019年11月22日金曜放送分)

火鉢のデザインに喜美子のものが採用された。敏春の方針転換で弟子のデザインでも、良いものはどんどん採用するとのことだ。そして、喜美子は「信楽初の女性絵付師」として新聞社の取材を受けることになった。だが、「父、常治が許すわけがない。これは川原家の女性陣の秘密にする」と直子が提案する。取材当日、喜美子の師匠であるフカ先生を全く知らない記者から、マスコットガールの役割を勝手に設定し、愛称や好きなものにかわいらしさを求められる。当然、喜美子は機嫌を損ねたが、敏春の妻で幼馴染の照子の頼みで、取材のやり直しに応じる。装いも近所総出でかわいらしさ全開のものに変えた。絵付けに集中するあまりに成人の集いにも参加しなかった喜美子の、あまりの変貌ぶりに、母、マツは感涙した。不本意ながも「これも絵付け師の仕事」と言い聞かせ、無事に取材は終了。実にかわいらしい喜美子の姿が紙面を飾ったのだった。

■感想

30代女性
喜美子の衣装がいかにも女の子!という感じで違和感を感じました。今まで地味なもんぺ姿しか見てなかったので、もうそれがすっかり板についていたんだなーとしみじみと感じました。女優なのにもんぺ姿を着こなす戸田恵梨香はすごい!
30代女性
喜美子の絵が選ばれて喜美子の頑張りが認められて良かったなと思いました。信楽焼初の女性絵付師として取材をされることになって家族も喜んでくれ喜美子が仕事でも認められてきて夢を叶えている姿をみると凄いなと思いました。
30代女性
主人公のデザインが決まって、一人前になった。やっと、一人前になれてよかった。信楽初の女性絵付け師という事で、新聞に掲載される事になった。あまり進まない記事だったけど、友達の顔をたてるという事で進める事にした。大人になったなと思った。着飾った主人公を見て母が泣いていた。子供の成長は嬉しい事だと思った。
30代女性
戸田恵梨香さんは、新聞の取材を受けるときに、メイドカフェの店員さんのような洋服やヘアスタイルになってしまいましたが、林遣都さんが着ていた赤のシャツを着るのかと思いました。あれこそ「スカーレット」だったのではないかなと思いました。
30代女性
第47話は、喜美子のデザインが採用されました。喜美子は、自分をマスコットガールとして発表することに納得がいかなかったと思います。喜美子たちが新聞の取材のために服を選ぶ様子がコミカルでした。喜美子は、さらに化粧をしましたが、喜美子を見ているマツの表情が印象的でした。

■第48話(第48回・2019年11月23日土曜放送分)

喜美子は丸熊陶業のマスコットガールとして新聞の取材に応じた喜美子でしたが、その心は複雑でした。新聞の反響により会社には花やお酒のなどの祝い品が届き喜美子がデザインした火鉢の注文が続々と入るのだが、新入社員の十代田八郎にも喜美子は会社のマスコットガールなのかと問い詰められ返事に窮してしまう。八郎は大阪にいた時に祖父の大事にしていた深野心仙の絵を闇市で売り米や卵に変えたことを告白し深野に謝罪する。深野はそれを仕方のないことと八郎を慰めるのだがそれを見ていた喜美子は自分が丸熊陶業のマスコットガールなどではなく、心の底から絵を描くのが好きであり絵付けの仕事を大事にしたいのだと思い、その夜、八郎が売ったという深野心仙の絵を描いてみる。

■感想

30代女性
心仙先生がまだ入ってきたばかりの若い十代田さんの話を、真剣にまごころを持って聴いている表情が印象的でした。
「ええよ」の言い方と声にも、人間的な懐の深さが現れていてジーンとしてしまいました。こんな師匠に出会えた喜美子たちは幸せだなと思いました。
50代女性
掲載された新聞記事の影響が出てきましたね。良いこと悪いこと両方で。喜美子は本意でないにしても、深先生のことに全く触れてないことは痛恨でしょう。それをストレートに伝えてくれた彼とはこれからいろいろ進んでいきそうですね。お父さんが記事をまだ知らないのがやはり気になります。
30代女性
深先生の先輩のお弟子さんも、食堂のおばちゃんも、普通なら喜美子に嫉妬して意地悪してもおかしくない立場なのに、喜美子を応援してくれていい人達だと感じました。それは日頃の喜美子の振る舞いがいいからなのかなと思いました。
40代男性
スタイリッシュな北村一輝さんが、すっかりお父ちゃんにしか見えなくなって、改めてすごいなあと感心しました。八郎の深先生にした告白は、あの時代ならしょうがない事だと感じます。それを受け止める深先生の器の大きさに感動しました。
40代女性
八郎の祖父が大切にしていた日本画家だった心仙の鳥が二羽飛んでいる風景画を亡くなった後も形見として大切にしているという運命的な話かと思ったら、家計が苦しく八郎自身が転売してしまった話になるとは予想外、ただ八郎たち家族の命を救ったという意味がとても重要だったと感じた。

 

【第9週目】『火まつりの誓い』(2019年11月25日〜11月30日放送)ネタバレ解説・感想

■第49話(第49回・2019年11月25日月曜放送分)

喜美子は八郎が戦争時に闇市で売ったという深野心仙の絵を夜通し想像で描いた。一方、深野もまたその絵を描いていた。翌日、深野は朝ごはんを食べていた八郎に会いに行き書き直した絵を八郎に渡す。素描に近い簡単なものであったが八郎は感激する。その後、喜美子は八郎に商品企画室を見せてもらい、そこで渡すつもりではなかった深野心仙の絵を思い切って八郎に見せる。密かに喜美子に心を寄せる八郎はその絵を受け取り、マスコットガールの件で剣呑とした態度をとったことを謝罪する。そこへ丸熊陶業の社長の秀男が無くなった知らせが入る。丸熊陶業という信楽を代表する会社の社長の死でありながら、本人の遺言により葬儀は親族だけの小さなものになるらしい。そうといっても関係する喜美子の父、常治や忠伸たちは対応を相談する

■感想

30代女性
きみちゃんが描いた絵や師匠が描いた絵をもらって、八郎は幸せですね。思いの詰まった絵を渡すきみちゃんが可愛らしかったです。丸熊陶業の社長が亡くなり、これから先が心配ですね。人は簡単に死んでしまうという言葉の重みが胸に刺さります。
50代女性
八郎さんに喜美子は自分が書いた絵を見せて八郎さんがすごく喜んでくれてその姿を見ていると二人はお似合いだなと感じました。てるちゃんのお父さんが倒れて亡くなってしまい喜美子達はお父さんがお酒を飲みすぎないように心配するところが人の命の尊さを実感しました。
30代女性
新人の八郎の家にあったという深先生の絵を想像して描いた喜美子の絵は、とても素敵な絵でした。八郎に渡したことで、新聞記事のことでわだかまりがあった二人の仲ももとに戻ってよかったですね。そんな時、丸熊陶業の社長が突然亡くなり、びっくりしました。社長が亡くなったことで喜美子の立場がどうなるのか。気になります。
40代男性
社長が亡くなったのには驚きました。悲しい話なのに、なぜか笑ってしまう内容になっていったのが面白かったです。常治もお酒の量が多かったり、怒ることも多いから血管が切れてもおかしくないので、気をつけてねと心配する皆の気持ちが良く伝わりました。
40代女性
八郎の絵にまつわる過去の話。フカ先生の粋な計らいに朝からほっこりしました。喜美子の絵はどうなるのかと思いながらちゃんと八郎に見せる事が出来て、二人の仲がより深まることに。誤解もとけてこれからという時の社長の訃報。うーん。どうなるのやら。

■第50話(第50回・2019年11月26日火曜放送分)

社長の葬儀も終わり、やっと照子に会うことができた喜美子は、照子が妊娠している事を聞いたが、ご愁傷様とおめでとうが重なり複雑な気持ちだった。照子から丸熊陶業の大改革で火鉢生産がなくなるかもしれないと聞いた喜美子は動揺していた。今からは電気やガスの時代で火鉢が売れなくなる、亡くなる前に社長から深野先生にも話してあるとも聞いた。ふか先生はあかまつに弟子の1・2番さんを呼び、前からぼんやり考えていたことだが信楽を去ろうと思うと話した。深野先生は俊春さんに引き際は潔くと学んでいる信楽を早々に去ると話したが、俊春さんは引き留めることはなかった。お茶を持ってきた八郎さんはその話に動揺していた。絵付け作業場で弟子達に丸熊陶業の大改革の話を聞くと、絵付けはなくならないから安心するように言われ、きちんと深野先生から話があるとおもうと聞き喜美子は喜んで自宅に戻った。弟子達は、ふか先生が信楽から去る話は言えなかった。家では、陽子さんが信作の見合い話をしていた。これから伊賀の親戚筋から探すと聞くとお父ちゃんは喜美子にも探してほしいと言っていた。

■感想

30代女性
丸熊陶業が新しく改造されるということで、どのようになっていくのか楽しみです。しかし、深野先生がいなくなるというのにはショックでした。潔く身を引き、信楽を去る深野先生にはさすがだなと感心してしまいましたが、尊敬する深野先生がいなくなるなんて喜美子が可哀想です。
40代女性
去り際かー、どこまでも深先生はカッコいいしあったかい。あんな笑顔で言われてしまったらさすがの娘婿も頭を下げるしかないだろう。きみちゃんは言ったら泣くやろなー。見ているこっちも寂しくなるなー。いい人ほど早く居なくなって飲んだくれの親父は残る、理不尽。
30代女性
父親を亡くした照子と久しぶりに会って、慰めるでも抱き合うでもなく、おどけたような顔で黙ってみかんを食べ比べする、ただそれだけで二人の絆が伝わってきた。照子は悲しみと母親としての責任感を得て表情が違って見える。大島優子さんの表現力に感嘆する。
30代女性
百合子は家のお手伝いもして、学校の勉強もちゃんとやって本当に偉いと思います。大人しかった子どもの頃と比べると大きく成長しているのが分かります。それでも、困ったことがあったら喜美子に頼る辺りはまだ子どもらしくて可愛く感じました。
30代女性
深野先生がついに信楽を去ることを決心したようで、いつかそんなこともあるのかと思っていましたが、かなりショックです。そんなことは全く知らない喜美子が知った時には、どうするでしょうか?一緒に信楽をダルと言い出さなければいいのですが、深野の下で喜美子ならば働きたいと言い出すに違いありません。今後どうなるのか気になります。

■第51話(第51回・2019年11月27日水曜放送分)

中学校の寺岡先生が百合子の進路のことで家に訪れた。百合子が県立短期大学家政科に進みたいと思っていて高校は第一高校がいいと思うというと、お父ちゃん達は驚いていた。百合子は喜美子をみて自分もやりたいことを見つけたいと思って短期大学に行きたいと言った。お父ちゃんは高校はダメだけど県立短期大学は行ってもいいといい、まだまだ家には余裕がないことを話し、今後も丸熊陶業が火鉢生産を縮小するのでどうなるかわからないと言った。百合子は姉2人が働いているので余裕があると思い込んでいた。その夜、喜美子は頑張って稼いで高校の短期大学も行かせると話したが、百合子は諦めて中学をでたら働くと言った。丸熊陶業の絵付け作業場の前で八郎さんがふか先生を待っていた。喜美子は作業場の中に案内し、ふか先生の話をしていると話がずれていた。八郎さんは喜美子は知っていると思っていたため、こんな大事なことは自分の口からは言えないと言ったが、問い詰めふか先生が信楽を去ることを聞き出した。それを聞いた喜美子は戸惑っていた。

■感想

50代女性
先生が百合子の進路のことで家にきて、百合子が県立大学の家政科に進みたいと言っていることを聞いてお父ちゃんも喜美子はとても驚いたと思った。それを聞いたお父ちゃんは高校はだめだけど大学が言っていいと訳のわからないことをいってたが、お父ちゃんは学問のことを全然わかってないと思った。
30代女性
百合子の進学の話、とても切なかったです。でも、時代を考えるとこの件に関してはお父ちゃんの言うことも残念ながらもっともかも。どうにかなってほしいですが。そして深刻ながら最後の喜美子との八郎さんのやりとりのシーンには笑わされてしまいました。
30代女性
どうしてお父ちゃんはこうも娘たちの夢を邪魔ばかりするんだーと思いました。娘たちのために自分が頑張って働くから心配しなくていいと一度くらい言って欲しいもんだと思いました。本当に夢を諦めてしまうのかな…と悲しくなりました。
50代女性
結局、川原家の3姉妹は誰も進学することが出来ないのだと思いました。常治が言っていた「川原家の家訓では女は学問は必要なし」と言ったのは常治の言葉だったのだと思います。この時代なので、男女問わず、中卒で働く人もまだ多かったのかもしれません。直子が仕送りを要求していることが少し気になりました。 
30代女性
ついに喜美子も深野先生がいなくなると言う事実を知ってしまいます。あんなに尊敬している深野先生がいなくなるなんて今の喜美子には考えられないと思います。新しい時代に沿った考え方をするのは良いことだと思いますが、いろいろな知識を持っている職人さんを手放すということには納得がいきません。

■第52話(第52回・2019年11月28日木曜放送分)

深野が居なくなると聞いた喜美子はどう言うことなのか?と十代田を壁に押さえつけて話を聞き出そうとするのだった。逃げ出しそうになる十代田を無理やり椅子に座らせて話を聞くと、深野は長崎に飛び立つと言うのだ。十代田も深野がいなくなると聞いたときは驚いて、若い世代に丸熊陶業をまかせて引退するのか?と深野に聞いたら違ったのだと言う。深野は長崎にいる絵付けの研究をしているモリタハヤトという30代の若い男性の弟子になると言うのだ!喜美子は驚くものの深野の凄さに今まで以上に尊敬するのだった。深野が先生から弟子になり新しい挑戦をしていくことに喜美子も十代田も深野の生き方に「カッコいいなぁ。」と話すのだった。しかし喜美子は深野を尊敬してついてきたのに、深野が長崎に飛び立つことに悲しくなり、自分も長崎に行こうかなぁと、気持ちを十代田に吐露するのだった。

■感想

50代女性
貴美子が深先生に心酔しているので、深先生の夢を一緒に実現させるために、長崎に行くのかどうかが今後の見所ですが、照子の旦那の一言「無理に今の会社にしがみ付かなくても言い」という言葉に私は重大な意味があると思います。要は意思決定は 「自分で決めろ!決めたらやり抜け!」人に左右される人生は駄目だ・と言いうメッセージと思います。  
30代女性
フカ先生から貴美子に信楽を去る話を聞いた時の貴美子はとても寂しそうでした。やはり貴美子はフカ先生のことが大好きなんだと感じました。フカ先生が弟子になると言う事を聞いた時はとても驚きました。しかもかなりの年下だったんでフカ先生のこれからの物語も見たくなりました。
30代女性
喜美子は八郎さんから深野先生が今後長崎に行って絵付けの研究をしている人に弟子入りし新しいことに挑戦すると聞いて、とても驚き尊敬したと思った。ふか先生らしい今後の人生と思ったと思う。でも、ふか先生と別れることがとても悲しかったと思った。
50代女性
喜美子はマスコットガールだから残ってほしいと敏春は言わないで喜美子の気持ちを考えてくれているのが分かり思ったより優しい人なんだなと思いました。事業としては喜美子は残ってもらいたいと思うはずですが、フカ先生を慕っていることを分かって無理には引き止めない敏春がカッコイイと思いました。
30代女性
まさか深野先生が弟子になって、弟子2人が先生になるなんて、本当に人生は何がおきるのか分からないなーと思いました。しかし、みんな前向きに次の仕事に向かっている感じがしたので良かったなーと思いました。バラバラになってしまうけど頑張ってほしいです!

■第53話(第53回・2019年11月29日金曜放送分)

職場の人達との楽しい食事を終えて帰ると、お父ちゃんとお母ちゃんが喜美子を待っていました。帰りが遅いと不機嫌なお父ちゃん。そして、2人は深野先生がクビになったとみんなが噂しているということを話しだします。喜美子は深野先生はクビではなく弟子入りをするために辞めるんだだということを訴えますが、「世間のどれだけの人間がやりたいことやってると思ってんねん。運送の仕事を一回も好きだと思ったことがない。一生懸命働いても、家庭科の先生になりたいという娘の願いも叶えてあげられなくて悔しい。」と初めて胸の内を話し、深野先生だけが素晴らしい人間だと思うなら出ていけ!と言われてしまいます。そして、火祭りの日。喜美子は何やら心に決めたことがあるようです。

■感想

30代女性
あーあ、深先生と仲間たちの話が大好きだったのにもう終わっちゃうのかー残念。でもこのまま行ったら絵付け師で終わってしまうもんね。仕方ないか。また一から陶芸を始めたらお給料も上がらなくてまた貧乏なままだよね。またお父さんに反対されるんだろうなー。
50代女性
ふか先生との食事会が終わり家に帰った喜美子はお父ちゃんとお母ちゃんが、絵付け職人が丸熊陶業をクビになったと思っていたが、それに対して喜美子はみんな新しいことに挑戦するだと怒りましたが、世間体にはクビに見えるだろうと思った。お父ちゃん達が勘違いするのも仕方ないと思った。仕事に対しての意識も違うんだろうと思った。
30代男性
好きな事をして暮らせている心仙のような人生を羨む常治の気持ちはよくわかったが、常治は末っ子の百合子の教師の願いを叶えられないと嘆く言葉は本心だとは思うものの、苦しい家計にしたのは借金だらけにした酒好きの常治自身という事を忘れているのが許せない。
50代女性
信楽の火まつりの様子を初めてみました。フカ先生は途中でどこかへ行ってしまったようですが、いつも先生の行動はどこか面白いので好感が持てます。これもこの俳優さんらしい演技なのかもしれないと思いました。貴美子が何を決心したのかが気になります。
40代女性
喜美子のお父さんは、仕事を頑張って稼いでも娘を学校にやれない、情けないと自分の事を思っていたんですね。でも、同情できませんでした。それなら、まずお酒をやめればいいのにと思ってしまいました。火祭りで喜美子と八郎の仲が進展しないかなと楽しみです。

■第54話(第54回・2019年11月30日土曜放送分)

自分の好きなことを追い求める深野先生を素晴らしい人だと常治に言った喜美子。お金に関して現実的な常治は喜美子にこの家から出ていけと言う。しかし、喜美子は信楽に残る決心をした。そして丸熊陶業の社長に絵付師として一人前として扱ってほしいと伝えると同時にお給料をアップしてほしいと直談判をする。その結果、常治のちゃぶ台返しを阻止しつつ、百合子が高校に進学できることになった。秋になり、丸熊陶業では絵付け火鉢より、植木鉢の売り上げが伸びてきた。そんな時、喜美子がデザインした絵付け火鉢の試作品がとうとう完成した。照子も試作品を見に来て一緒に完成を喜んでくれた。試作品を抱えて十代田に会いに商品開発室に行った喜美子。真剣に仕事をしている十代田に惹かれる喜美子だった。

■感想

30代女性
「女性が働くなんて」という考えが一般的だったあの時代、喜美子の賃金アップの交渉はとても勇気がいることだったと思います。でもきっと、喜美子の家の事情を知ったフカ先生たちに、背中を押してもらえたんでしょうね。百合子を高校に行かせてあげることが出来て良かったです!
50代女性
喜美子の交渉で給料アップが叶って良かったです。そのお陰で百合子も高校に進学出来て安心しました。百合子にも頑張って夢を叶えて欲しいと思います。ただ、フカ先生が好きなのでフカ先生を見る機会が減ってしまうことは残念です。
30代男性
照子のお腹がかなり大きくなってきました。社長が変わってから、若い人たちが働きやすい環境になってきたと思います。喜美子は照子の親友ということもあり、社長も喜美子には好意的な感じがしました。火鉢のデザインも素敵でしたし、これから本当に新しい時代がやってくることを感じました。
50代女性
喜美子はお父ちゃんのためだけで、丸熊陶業にしがみつこうと思ったわけではないと思いました。一人残ってでも、火鉢の絵付けを続けて行こうと思ったのだと思います。また、百合子に進学させてあげたいという思いから、喜美子は社長に給金値上げを直談判できたのだと思いました。
40代女性
喜美子の初めてデザインした火鉢の試作品が完成します。ものを作る人間にとってこの瞬間がどれほどドキドキする場面か、ましてや3年間深野心仙の元で修行したあとだけに喜美子の喜びは想像を絶する喜びだったでしょう。喜美子は八郎の元へ試作品を見せに行きますが彼の反応が楽しみです。

 

【第10週目】『好きという気持ち』(2019年12月02日〜12月07日放送)ネタバレ解説・感想

■第55話(第55回・2019年12月02日月曜放送分)

近日更新予定

■感想

30代女性
信作は喜美子と八郎の関係に気付いているだろうから、あくまでもお見合いを盛り上げるために呼ぶんだろう。いつまでも喜美子を思い通りにしようとする常治にはウンザリ。いい加減、1人の女性として認めてあげなよ。
50代女性
この男の人、全然魅力的じゃなかったけれど喋るとすごく魅力的な人なんだね。素朴だけどきみちゃんと話している時のこの人素敵だわ。きみちゃんじゃなくても恋に落ちちゃう人続出なんじゃない。心踊る朝になりそうで嬉しい。
30代男性
八郎さんの優しい話し方と笑顔にすごく癒されました。特に、回を重ねるごとに八郎さんと喜美ちゃんの間に流れる空気の穏やかさが目に見えて増しているのがすごく素敵。今後2人の関係がどんな風に発展していくかが楽しみです。
50代女性
深野先生たちがいなくなって一人で寂しいかなーと思ったのですが、楽しくやっていたのでホッとしました!これも八郎がいてくれてるおかげかなーと思います。手に職があるってすごくかっこいいなーと思いました!確か喜美子は陶芸家になるはずなので、八郎の影響なのかな?とふと思いました。
40代女性
喜美子の絵付けのデザインを採用してくれたり、八郎に電気釜を買ってくれたりと敏春の器の大きさに驚かされます。敏春の丸熊陶業大改造計画は深野などの世代には目を向けていなく冷たい印象もあったけど、若者に対しては優しく、丸熊陶業の今後のために色々考えて改革を行っているのだろうなと感じました。

■第56話(第56回・2019年12月03日火曜放送分)

喜美子は十代田が陶芸している側に寄り添い、うどん皿作りを見ていた。捨てられたカスを見つめる喜美子は気になり、十代田はそのカスは別な容器に保管され再生されることを教わる。カスで人形を作り十代田の話を興味深く聞く喜美子である。お見合い大作戦のことを十和田から参加するのか問われるが、喜美子の機嫌が悪くなり興味がないと突っぱねる。信作と十代田が一緒にご飯を食べていると聞いた喜美子は、信作の帰りを待ち、十代田と食事に行く時一緒に行きたいから誘っていう。信作からもお見合い作戦に参加するように言われる。家に帰宅すると神妙な顔つきの家族が待っていて、直子から「モウイヤ、モウダメ、モウアカン」と電報が届いていたことを知らされる。

■感想

40代女性
幼なじみの信作と十代田が二人で呑みに行っていたことを知らなかったことに腹をたてる喜美子が、まだまだ幼く見えてしまいました。本当に男女という考えが全くなくて、信作との話し方もまるで子供がふざけあっているようですね!とても信作とは恋に発展しなさそうだなぁと思いました。
50代女性
喜美子は、信作と八郎さんが仲良くなっていることにイライラした様子でしたが、明らかにやきもちだと思った。喜美子も八郎さんと仲良くなりたいと思っているんだなと思った。お見合い大作戦もお父ちゃん達がお通夜みたいにしているのを見て勘違いして参加すると言ってしまって後で後悔するのではと思った。
30代男性
友だちが全くいなかった信作が丸熊陶業の商品開発室の八郎と飲みに行くまでの仲良しな関係になっているとはビックリ、喜美子が誘われない事に苛立ち信作に詰め寄る姿は予想外だったが、喜美子が信作といつまでも友だちでいたい気持ちが伝わり心が温かくなった。
30代男性
喜美子は八郎さんと話しているときは生き生きしていてとてもいい顔になっているのが凄く素敵に見えた。八郎さんが陶芸について話している姿も好感が持ててとても好青年だと思った。二人で話しているときはとても楽しそうだった。話す内容は焼き物に関することだが喜美子は八郎さんから吸収する物が沢山あると思った。
30代男性
信作と八郎さんがいつの間にか仲良くなっている展開がとても意外でした。そしてその2人の仲に焼きもち焼いてる喜美ちゃんがすごくかわいかったです。にしても直子の困ったちゃんは東京に行っても相変わらず。なんとか頑張り切ってほしいです。

■第57話(第57回・2019年12月04日水曜放送分)

直子から「モウイヤ」「モウダメ」「モウアカン」との3通の電報が届き、見つめる喜美子。「何があったんや」と心配するが常治はわざと送ってきたと相手にしない。「金を送ったらあかん。(直子を)甘やかしたらあかん、って言ったやろ」と常治が言うと、喜美子もマツもお金を送った、と答え常治は激怒。マツが東京に様子を見に行く、との言葉に喜美子が「草間さんに見に行ってもらおう」と提案する。直ぐに草間と連絡が取れて電話でお礼を言う喜美子。信作のお母さんと「草間さんは前から優しかったからなぁ」と安堵する。そこに大野雑貨店のカウンターをどうするか、などと騒がしい声がする。信作に聞くと雑貨店をカフェにする、との事らしい。家ではマツが喜美子に、草間さんに頼んでくれた事を感謝する。絵付けをしながらマツに「朝夕2時間陶芸を習いたい。可能性を広げたい」と言う。笑顔で了承するマツ。朝、八郎は喜美子の為に作ったこびとを見つめる。そこに喜美子が現れて八郎に「仕事を見させて下さい」と頼む。ところが八郎は「堪忍して下さい」と答える。「朝夕2時間一緒にいたら、何言われるか分かりませんよ」と八郎が言う。「川原さんはおれに取って女や。付き合っても無いのに『喜美子』とは呼べない」と言う八郎に「ほな、付きおうて。喜美子って呼んで」と喜美子が言うのであった。

■感想

40代女性
直子の電報で家族はみんな心配してましたが、お父ちゃんだけは直子魂胆だと怪しんでた気持ちもわかると思った。三姉妹の中で直子だけはちゃっかりしていたと思うので確かに怪しいとも思った。お金をお母ちゃんは内緒で4回も直子におくってたが母心だなと思った。
50代女性
ごくごく自然に、少しずつ距離が近づいているなと思っていた喜美子と十代田の関係がラストで急転直下?して心からびっくりした。お互い好意があるのは間違いないけど、「付き合ってください」の真意が見えない。ヤケクソなのか心からなのか。
30代女性
直子が立て続けに3通も電報を寄越してくるなんて、一体何があったのか凄く気になります。直子に信楽に戻ってきて欲しいなと思いました。そして、喜美子と八郎がずっとお似合いだと思っていたので、急展開にビックリしましたが、続きが凄く気になりました!
40代女性
前回の最後に届いた直子の電報の内容から、また川原一家がドタバタと慌ててコントのような会話になるところが今日もホンワカしました。
しかし、大野雑貨店はカフェに改装?人生山あり谷ありですね。
久しぶりに電話だけですが草間さんも出てきて、視聴者としては嬉しかったです。
50代男性
喜美子は八郎に陶芸を教えて欲しいと頼みに行くが、朝夕喜美子と二人きりで工場にいればあらぬ噂を立てられると心配する。ならばいっそ付き合ってしまえば何を言われても怖くはないと言う喜美子に八郎は驚きます。陶芸を教えてもらう方便だとしても女性のほうから積極的に行動するところが喜美子らしいところですね。

■第58話(第58回・2019年12月05日木曜放送分)

貴美子は八郎から下の名前で呼ばれないことを不満に思っていた。八郎は自分の夢の話をして結婚することだと言う。結婚もしていない女の人の下の名前を呼ぶことはできないと話す。八郎は8人兄弟で姉が結婚はつまらんと言っていたが自分はそうは思わないと語る。そして八郎は作業に戻る。腑に落ちない貴美子はもう一度八郎に聞こうとするとお互い話が脱線してしまったことを謝る。その後、貴美子は結婚は考えられないと言うと八郎は苗字のまま呼び合うことにする。信作の実家の店が閉店することになり常治と大野があかまつに飲みに行こうとしていると直子が草間と帰ってくる。貴美子は家に帰り草間の姿を見るなり喜ぶ。奥では直子が早くから寝ていた。夜、常治と大野と草間であかまつで飲んでいると信作と照子と再開して盛り上がる。一方、川原家では直子が起きてきてお腹が空いたと言ってなんだか考え事をしているのだった。

■感想

40代女性
雑貨屋の店じまいセールが始まったが、忠信さんや陽子さんは寂しい気持ちで一杯だと思った。草間先生と直子が信楽に帰ってきて、直子はホームシックにかかっていたようだと草間先生から聞き、喜美子は安心したと思った。でも起きてきた直子は浮かない顔をしていたのでなにか他の理由があると思った。
50代女性
八郎の昔気質の女性観が、昭和の匂いがして懐かしく感じました。喜美子もそんな八郎に惹かれてゆくと思うのですが、当座は弟子として修業させてもらうことで合意し、修行を始める事となる。喜美子の(タダで修業する精神)が発揮された場面でもある。貧しいながらも、どのようにして自分を磨くのかに全力投球する姿を改めて見る事が出来た。
30代女性
直子のダメになった心境しかわからない電報に心配になった喜美子たち家族が確認を頼んだ草間だったが、先ずは電話で直子の現状を知らせるものと考えていたが、まさか信楽の町に直子を連れてやって来るとは予想外、草間が好きな喜美子たちが浮かれ放題になる気持ちがよくわかる。
40代女性
真面目な八郎さんに朝からホッコリしました。純愛になりそうですね。毎日一緒に過ごせる時間を大切にして、二人の愛を育んでほしいです。直子が帰ってきて草間さんにも会えて、故郷は良いですね。直子に何があったのか、気になります。ます。
50代男性
結局、喜美子と八郎は付き合わないという結論になってしまい、なんだか拍子抜けしてしまいました。喜美子にとって結婚とはあまり意味のないもので、八郎にとっては結婚は絶対になくてはいけないものという価値観の違い…。とても残念です!

■第59話(第59回・2019年12月06日金曜放送分)

草間に連れられて、直子は仕事の休みを取り帰ってきた。直子は喜美子と百合子を隣の部屋に追いやり、母親のマツにだけ話し始める。直子は新人指導係の吉田が自分に色々と根気よく教えてくれ、上手く行くと誉めてくれるのだ!と話す。それに対してマツは「新人指導係やしなぁ。」と普通のことだと言うのだが、「休みの日に映画に誘われたのはウチだけや!」と吉田にとって他の人よりも大事にしてもらったと主張する。映画館で映画がつまらなくて寝てしまった直子を吉田が覗き込んだので、咄嗟に見つめ返し直子からチューをした!と言うのだ。その話を隣で聞いていた喜美子と百合子はキスをした場所がおでこなのか?頬っぺたなのか?とジェスチャーでやり取りするのだった!

■感想

30代男性
草間さんに貴美子の作品の絵付け火鉢を見てもらった時は、あの草間さんが貴美子の作品を見ていると思うと感慨深い気持ちになりました。これから台湾に行ってしまうらしいのでまた会えなくなってしまうので少し寂しい気持ちになりました。
30代男性
喜美子はダメダメと電報を送ってきた直子の痴情のもつれと草間の好きな人のアドバイスにお見合い大作戦などが重なり、陶芸を習うはずが教えてくれる八郎の事が気になって気になって仕方ない心境が丸わかりな直視には笑ってしまい、八郎が喜美子に密着しての陶芸指導は全く意味が違う事になっているのが面白すぎる。
30代女性
まさか直子が東京に行って恋をしていたなんて、とても驚きました!そして、キスをしたなんてなんて積極的!と思っちゃいました。喜美子もこないだ自分から八郎に付き合ってた言っていたし、この姉妹は恋愛になると積極的だなーと思いました。
30代女性
直子のしょうもない悩みのせいで大騒ぎでしたが、草間さんに会えたのは収穫でした。草間さんに恋のアドバイスを聞けたおかげで、喜美子が八郎の仲が進展しそうな気がしました。陶芸を覚えてこれから喜美子の道が開かれるんだと、ワクワクしました。
30代女性
直子の話を聞くと、私にとってたいした事ではないじゃないと思いました。仕事がきついとか、誰かに意地悪されたとかに比べたら、この時代、恋の悩みはぜいたくな気がします。そんな事、わざわざ帰らないで、東京の仲良くなった友人にグチでばいいです。でも直子の性格だから、そんな友人もいないかもしれないと思いました。

■第60話(第60回・2019年12月07日土曜放送分)

八郎さんに陶器の作り方をならい、湯飲みをつくったが八郎さんは何度でも繰り返し作るんだと湯飲みを潰してしまった。喜美子は昔ひらった信楽焼のかけらの話をしたら八郎さんが見せてほしいと言った。喜美子の家に見に行く約束をした。八郎さんが喜美子の家を訪れたとき、お母ちゃんは若い男性だったので驚いていた。喜美子と八郎さんのやりとりを見ていたお母ちゃんは黙って微笑んでいた。夕方からお見合い大作戦に行く話をし八郎さんは帰っていったが、喜美子の気持ちは複雑だった。お母ちゃんが八郎さんは感じのいい人だからいい人が見つかるというと喜美子は忘れ物のハンカチを持ち追いかけていった。八郎さんにハンカチを渡し、1回しか言わないから聞いてといい、好きだと告白した。八郎さんは驚いたが自分は絶対喜美子の事を話さないと抱き寄せた。それをお父ちゃんが見ていた。喜美子はお父ちゃんが見ていたことに驚いていた。

■感想

50代男性
初めて作り上げた湯呑を即座に握りつぶされた喜美子は八郎にすぐに次の練習に取り組むよう言われます。素人のように一つ品物ができただけで舞い上がることなく何度でも何度でも制作に取り組むことが陶芸家の道なのでしょうか。潰された喜美子は反論することもなく新しく打ち込み始めますがその胸中に何を思ったのか聞いて見たいです。
30代女性
喜美子が、やっと自分の気持ちに気付いた事に、スッキリしました。明らかに十代田と想い合ってるのに、なかなかくっつかないので、モヤモヤばかりしていました。やっとお互いの気持ちに素直になったのに、そこを常治に見られてしまうところが、運がないなと笑ってしまいました。
40代女性
喜美子は思ったことを八郎にそのまま素直に話していました。しかし、柔道の草間さんの話が出た時は何を言っているのだろう、と八郎が思っても仕方がない様な話し方でした。しかし、その時の喜美子はそれが精いっぱいだったのだと思いました。
50代女性
この時代に女性から告白するなんて、珍しいと思うので、喜美子やるなあと感心しました。しかもお互いたどたどしくて好感持てます。八郎が喜美子を抱きしめて感動したところに、おとうちゃんに見られて来週は波乱の予感がしました。
50代女性
喜美子のお母さんは喜美子と八郎のことをお見通しという感じでした。お母さんにとっては好印象の男性でしたが、父親の常治にとっては、いきなり娘と抱き合っているような男性は許せなかったのかもしれません。きっと次回は反対されるのが想像できます。
 
【第11週目】『夢は一緒に』(2019年12月09日〜12月14日放送)ネタバレ解説・感想

■第61話(第61回・2019年12月09日月曜放送分)

常治は、八郎と喜美子の路上での抱き合っている姿を見てに逆上し、八郎を殴り、喜美子を家に強引に連れ帰る。待っていたのは母親で、事情を話すように言われ、常治が、逆上し興奮した気持ちで話し始めた。喜美子は常治の話が一段落した後に、八郎との結婚を考えていることを、初めて父と母に話した。当然ながら、常治は反対の意見を言い、昔の喜美子のままでいて欲しいと言い始める。一方新作は、八郎の家で、喜美子との、再開いの手はずと段取りを整えて、喜美子が来たのを見計らい、その場を離れる。八郎と喜美子が二人っきりになり色々話しだすが、八郎に家に帰る様に言われると、突然、喜美子は八郎との結婚について、断り始めた。八郎が理由を聞くのですが、喜美子の返事は曖昧で要領がハッキリしません。

■感想

50代女性
喜美子と八郎がついに付き合うことになって喜んでいたのに、お父ちゃんが邪魔してもう何なのって思います。娘を取られなくない気持ちは分かりますがイライラするお父ちゃんですよね。八郎は信作と照子の気配りで、部屋に喜美子がやってきて話をしますが何だか上手くいかないのがもどかしい。お父ちゃんに反対された勢いで、喜美子が八郎に帰りたくないって言ったときはドキドキしました。
40代女性
喜美子と八郎さんが抱き合っていたところも見てしまったお父ちゃんは思わず殴りかかってましたが、やっぱりやってしまったかと思った。まぁ親にしてみれば当たり前とは思うけど、気持ちだけで動いてしまうのはお父ちゃん特有なのかなと思った。
40代女性
抱き合っている所を見た常治が八郎の顔をブッたのを見て、父親なら娘のあんな場面を見たら当然の行動だろうなと思わず笑ってしまいました。陶芸家になりたい八郎と結婚したいと話す喜美子に常治は動揺してしまうのも良く分かり、反対されている事を知った八郎と喜美子が何となくギクシャクし始めた様子を見て、二人がどうなるんだろうかと気になった61話でした。
40代女性
常治は喜美子が本当に大好きだから結婚をして幸せになってほしいという気持ちもありつつも、家を出て行ってしまうのも寂しくなるから結婚をしてほしくないという気持ちが混ざり合って本人も混乱しているのだと思います。常治も頭を冷やして落ち着いてほしいです。
50代女性
お父ちゃんが、喜美子の話もまともに聞かずに頭ごなしに怒ることにイラッとしました。八郎はとてもいい人だし、喜美子の旦那にするにはとてもいいと思うのに、一度会ってきちんと話を聞いてあげて欲しいです。信作が二人のことをあんなに喜んでくれたのが凄く嬉しかったです。

■第62話(第62回・2019年12月10日火曜放送分)

喜美子は帰りたくないと言うが、八郎は気持ちを切り替えて陶芸の資料を持ち出して話を始める。喜美子は突然の話題が変わったことに驚きつつも話を聞くうちに興味を持ち、八郎はその様子を見て勉強するために資料を持って帰れと家に帰るよう促した。喜美子は八郎の粘りに負けて帰ることにした。喜美子が帰る前に改めて自分から挨拶に行くと八郎は言うが、喜美子は常治の頑固さを考え、今までも自分が家のことをやってきたから自分一人で常治に話をすると伝えるが、これからは一人でなく一緒にやっていこうと言われて嬉しくなったのだった。翌朝、常治に話を持ちかける喜美子。常治は八郎が家に来て話をすることは承諾するが結婚は反対する。八郎の仕事場で喜美子はそのことを伝えると二人で乗り越えていこうと励まされた。そのことを他の社員に聞かれ、敏春と照子の耳に入り二人は喜美子の元に話を聞きに行った。仕事全般は敏春に任せているが照子は社員の話や悩みを聞くという立場になっていて、信作にも聞いていたから知っていたけれど改めて喜美子に嬉しそうに話を聞こうとした。二人が付き合うのは問題ないが、他の社員のこともあるので早く結婚したらどうだと提案する。しかし、父の反対があると喜美子は話す。その時、八郎は将来有望だから結婚相手としては問題ないはずだと教えてもらった。夜になって、八郎は川原家に挨拶をしに来たのであった。

■感想

50代女性
喜美ちゃんの言葉が八郎さんの心をどれだけかきみだしたかは布団に顔を押し付けての雄叫びこのドラマはほんとにすごいです。今日は八郎さんがとても優しいなかに男らしい面が最大に出ていた回でした。さらに反してお父さんの気持ちを思うと早く結婚させてあげてと願うばかりです。
40代女性
十代田と喜美子の二人がこれからの困難を一緒に乗り越えようと話すやり取りがとても温かみがあってよかった。もう可愛くて仕方がない。二人の仲を知った敏春と照子も二人を応援する。最初に見た時の敏春は冷たい人かと思っていたけど、照子を気遣う顔はとても優しそうでこの二人も幸せそうでよかった。それに比べて、喜美子をいつまでも子ども扱いする父の気持ちがあの時代のドラマとはいえ許せない。
40代女性
喜美子は八郎さんがご飯は自分で作っているのを聞いて驚いたと思う。八郎さんが日を改めて挨拶に行くと言ったが喜美子は自分がお父ちゃんを説得すると言った。でも八郎さんは自分がいるから一緒にやっていこうという言葉に感動し嬉しかったと思う。
40代女性
なんとかして喜美子を家に帰らそうとする八郎が面白かったです。喜美子が大好きなのに、自分の気持ちを我慢する八郎が良い人すぎて素敵でした。喜美子はこれまでずっと父親の常治に対して冷静に向き合って、全部自分が背負ってきたけれど、これからは八郎が一緒に常治を説得する。結婚しようと言ってくれるところにドキドキしました。一方、信作が企画したお見合い大作戦はサクラばかりで結局カップル成立ならず!信作らしくて面白かったです。
50代女性
八郎が喜美子を意識しすぎて、「わー!!」となっているのが凄く面白かったです。あんなに結婚に興味がなかった喜美子が八郎と結婚したいと思えるようになったのが凄く嬉しかったです。反対しているのはお父ちゃんだけなので、なんとかお父ちゃんを説得して欲しいなーと思いました。

■第63話(第63回・2019年12月11日水曜放送分)

喜美子の家で常治に挨拶をする八郎。八郎が話そうとすると常治が「殴って済まなかった。風呂!」と言い立ち上がろうとする。喜美子や家族に止められるがそのたびに「風呂」と言って八郎の話を聞こうとしない。別の日に出直してくるが、いつも常治が話を聞かないどころか家にも入れてもらえない始末。5回目からは合う事も出来ず百合子が激怒する。「(八郎が)結婚辞めたいゆうたらどないするんや」と百合子が言うとマツも焦り「あかまつ(飲み屋)に言いに行ってくる」と言い出すが、喜美子は「自分の事やけん。何とかする」と答える。東京の直子に電報をするも「ガンバリ」の返事だけだった。商品開発室で掃除をしようとする喜美子に八郎は「授業料を取ろうか。そうすれば皆にも習っている事言えるし」「それに貯まったらそのお金で陶芸の道具が買えるで」と言う。「いわば二人の貯金や」と言う八郎に「可愛い事いうなぁ、じゃあこれはめおと貯金や」と喜美子。その時に照子が「いやぁ、ええなぁ。」と現れる。社長が美術展に行っていると言い、八郎と喜美子が「二人で行こか」と言っていたその時、照子が突然産気づく。家では常治が喜美子が遅いと不機嫌だが、百合子もマツも呆れて全く常治に取り合わないのであった。

■感想

50代女性
八郎が何度も挨拶に来ているのに常治が全く話を聞こうとしないのはとても大人気ないと感じました。まず話を聞いた上で断った方がかっこいいと思うのですが、常治には貴美子への独占欲がかなり強いことがわかりました。
50代女性
八郎さんは何回も挨拶に通っているが、お父ちゃんはすっぽかすばかりで全く会わない様子を近くで見ていたお母ちゃんは心配でたまらなかったと思う。喜美子に仲を取り持つ話をしたが喜美子が自分たちでちゃんとするということを聞いて、2人の絆の強さを感じとても安心したと思った。
30代男性
北村一輝さんは、松下洸平さんが、戸田恵梨香さんとの結婚の許しを得ようと挨拶来ているのに、わかりやすく避けていて、予想通りですが、かわいいなぁと思いました。私の結婚前の父も似たようなことをしていたなと思い出しました。
30代男性
折角、お父ちゃんが会ってくれるからと八郎さんが家にやってきたが、お父ちゃんは殴ったことを謝っただけで、八郎さんの話は全く聞く気はなく、結婚はだめだと言ったが、父親というものは娘の事がかわいくて絶対嫁にやりたくないんだと思った。気持ちはわかるけど喜美子たちも大変だと思った。
30代男性
お金を取れば堂々と教えることが出来ると提案する八郎に、最初ビックリしました!しかし、それが夫婦貯金だと分かるとなるほどなーと思いました。しかし、職場で勝手にお金を取って教えるのはアリなの?と思ってしまいました。

■第64話(第64回・2019年12月12日木曜放送分)

喜美子の帰りが遅い為「喜美子に男が出来たって一大事が勃発しておるんや」とイライラしている常治。マツは一生懸命になだめるが、そのうち「どこかいったんちゃうか?もしかしたらわてらみたいに駆け落ちしたんちゃうか?」と心配しだす。その話を聞いていた百合子が「お父ちゃんは熱情が燃え滾るタイプなんか?気色悪ぅ」と常治を避けようとした時に喜美子が大きな声で「ただいま!」と帰宅。その横には八郎もいる。「照子の出産に立ち会ってきた!女の子や!」と興奮気味にマツに話す喜美子だが、常治が不機嫌な事に気づき「遅くなりました」と謝る。無事に帰ってきてほっとした常治は「上がる位ならええで」と八郎を家に上げる。八郎に生い立ちや喜美子との出会いを色々と聞き出す常治。「中々骨のある奴やと思ったで、うん」と常治は言うが「腹割って話すと、こいつらの為に一生懸命にやってきた。でも駆け落ち同然で出てきて、何も願いを叶えていない。今でもこんなぼろ家だし。丸熊陶業の社員なら陶芸家の夢を諦めてください」と。八郎は「夢を諦めろ、と言う事ですか?」と聞くと、「お願いします」と頭を下げる常治であった。

■感想

30代男性
常治がやっと結婚を許してくれて嬉しかったです。ですが八郎に陶芸家になるという夢は諦めて欲しいと懇願した時は違和感がありました。結婚にその夢を諦めることが関係あるのかと疑問でした。でも常治は頑固ですからその要求を飲まないと結婚させてもらえないでしょうね。
30代女性
ご両親と3人の兄妹をなくしているハッチー。この時代ではよくあることなんだろうけど、幸生薄そうで、喜美子のことを幸せにできるのか?今までよくグレずに生きてこられたね。あまりに過酷な過去に、常治が心を開いた。
30代女性
お父ちゃんのうじうじ悩む姿が面白いです。お父ちゃんは今までお母ちゃんを苦労させてきたから、きみこも結婚してから苦労してほしくない、だから八郎さんにはずっと丸熊で働いて安定した生活を送ってほしい、という優しい親心があったので、反対してきたのでしょうね。おちゃらけたというかふざけた感じのお父ちゃんなんですが、何だかんだで家族思いだと思います。八郎さんとしては悩みますね。陶芸家を取るかお父ちゃんの気持ちを汲み取って丸熊で働き続けるのか?きみこもどうするか悩むでしょうね。八郎さんの答えが気になります。でも、夢をとりそうな気がします。
30代女性
お父ちゃんとお母ちゃんの若い頃の話を聞いて、気持ち悪がる百合子がめちゃくちゃ面白かったです。情熱が止められないのなら、喜美子たちの気持ちも分かってあげてよ!と思いました。八郎は絶対に喜美子に苦労をかけないと思うし、任せて大丈夫だと思います。
30代女性
いつも横暴な常治が妻のマツに思っていた気持ち、すこし感動しました。奉公先のお嬢さんだったマツを幸せにしたいって言う夢と現実のギャップを受け入れられなくてお酒ばかり飲んでるのかな。八郎に対して夢を持たず今のまま丸熊でと言う気持ちは、お金に苦労したことのある人間なら思ってしまうことだと思います。子供には自分のように苦労させたくないですもんね。

■第65話(第65回・2019年12月13日金曜放送分)

ネタバレあらすじ
八郎さんはお父ちゃんからの条件をのんで陶芸家にはならない一生丸熊陶業で働くと言ったが、喜美子は八郎さんの夢を自分も一緒に見ていると反発した。お父ちゃんはその言葉に勝手にせい激怒していた。喜美子は八郎さんが陶芸家になるまで自分が支えるといった。怒っているお父ちゃんにお母ちゃんは駆け落ちの話をした。自分はおとうちゃんとの生活は楽しかったし、一度も後悔したことはないといった。八郎さんは自分の話と聞いてくれとお父ちゃんにたのみ、大学の先輩で陶芸家になった人の話をした。その人の湯飲みが1個5万円で売れるのは、人の心を動かす物だからだといった。自分の部屋に飾ってある喜美子の絵の話もし、風邪引いてご飯も食べれないときにその絵を見ていると元気になれた。自分は人の心を動かす陶芸家になりたいし喜美子との結婚を認めてほしいと言った。お父ちゃんは陶芸で賞をとったら結婚と一緒にお祝いしたると言い結婚をゆるしてくれた。八郎さんは、兄弟が姓をついでいるので、川原八郎にならせてくださいといった。

■感想

30代男性
常治がなんとか結婚を許してくれて本当に良かったです。でもそのためには陶芸で賞を取らなくてはならないのでハードルはかなり高いと思いました。でも八郎ならなんとか取ってくれると信じています。貴美子もちゃんとサポートして頑張って欲しいです。
30代女性
一度は喜美子のために夢を諦めることを約束した八郎ですが、喜美子の涙の訴えを見て、自分の考えが間違っていたことに気が付いてくれて本当に良かったです。2人で一緒に夢を見て、その夢に向かって欲しいと思います!
30代女性
お父ちゃんが娘に苦労かけたくないという気持ちはとてもよく分かるのですが、夢を諦めて欲しいというのは八郎が可哀想過ぎます。自分があんなにも家族に迷惑をかけているくせに、よくそんなことが言えるもんだと思いました。
30代女性
喜美子の八郎を想う行動に苛立ちから話を一方的に終わらせようとした常治には困ったものだと感じられ、結婚と陶芸家の話は長引くなと思った時に妻のマツが優しく常治との日々に失敗が無かったと上手く諭す言葉をかけてくれる事で事態が一転させられる所は素晴らしく、娘の喜美子と夫の常治の間を繋げて八郎にも本心をちゃんと話させる姿が策士にも思える行動には感心させられた。
30代女性
お父ちゃんが陶芸家になるのは止めてくれと行った為、八郎さんは了解してしまったが、喜美子は自分も一緒に夢をみているから陶芸家になる夢を一緒にみてるからと言った気持ちとお父ちゃんの苦労させたくないという双方の気持ちがよくわかった。

■第66話(第66回・2019年12月14日土曜放送分)

仕事が始まる前の朝2時間、終わった後の2.3時間喜美子と八郎は陶芸に向き合う日々だった。八郎は陶芸展に出品する作品を作っているが、納得できる作品に仕上がるかどうかは焼いてみないとわからない。年の瀬が押し迫る週末、焼きあがった八郎の作品を敏春に見てもらった。休みの日も会社を使っても良い、綺麗に焼けているがただそれだけだと言われてしまった。喜美子は気分転換に八郎を信作の実家に連れて行った。そこで八郎の作った湯のみを気に入っていた忠信と陽子は、カフェで使う珈琲茶碗を八郎に注文をした。喜美子は止めようとするものの、八郎はその注文を受けてしまった。その後、珈琲茶碗に逃げているのではないかと心配した喜美子に、自分の作った湯のみ茶碗を好きだと言われて救われたと八郎が話す。珈琲茶碗の注文も作品作りに生かせる力をもらえたのだ。

■感想

50代女性
喜美ちゃんが八郎さんと結婚するためにお父さんに認めてもらうための賞をとるための作品づくりを始めうまくいかない様子を見守り励ます喜美ちゃんはいい奥さんになるなと確信しました。信作のの実家カフェで使うコーヒーカップを作ること、八郎さんなら絶対に引き受けるだろうと思いました。そこでもまた作品が必要とされて喜んでもらえ陶芸家になりたかった原点を思い出させてくれてぶれない姿勢に感動しました。
20代女性
結婚の許しを得てハッピーエンドかと思いきや、焦る気持ちが若社長にバレてしまう場面はすがの展開でした。八郎に葉っぱをかける若社長の手腕もたいしたものでした。
新作へ想いを寄せる相手も、悩む二人との対比が面白い。
40代女性
大野商店が珈琲店になり、喜美子たちの憩いの場所になってきたのが嬉しいですね。陶芸をはじめた喜美子と八郎にコーヒーカップを依頼する大野家族、今まで川原家がお世話になってきた分、お返しできる機会があって良かったなと思います。それにしても敏春さんは陶芸を見る目もあって素晴らしい社長さんですね。あと、次回の予告にドキドキしました。月曜が楽しみです。
50代女性
せっかく許しを得た二人はこれまで以上にオープンな付き合いができるのかと思いきや、賞をとるまでは認めてもらっていないと言う八郎の強い意志のせいで映画にも行くことはできないようで、喜美子のことを思うと少しかわいそうです。
30代女性
八郎が凄く頑張ってることが分かりました。なかなかすぐには身にならないけど、芸術家ってそんなものだと思うので、地道にコツコツと頑張って欲しいと思います。信作の家族がみんな八郎の作品を気に入ってくれて良かったなーと思いました。
【第12週目】『幸せへの大きな一歩』(2019年12月16日〜12月21日放送)ネタバレ解説・感想

■第67話(第67回・2019年12月16日月曜放送分)

喜美子と十代田は自分達の業務の合間に陶芸作りに没頭している。そしてとうとう十代田の作品が出来上がった。社長に見せたがいい感触はかえってこなかった。自分でも納得できずに一から作品を作りなおすことにした。賞を取りたいが為に焦る十代田。そんな時、大野夫妻のコーヒーショップのコーヒー茶碗を作ってほしいと頼まれる。喜美子は作品展まで時間がないので断るように十代田に言う。しかし、十代田はコーヒー茶碗をつくることを引き受けてしまう。喜美子は思い通りに作品が作れないから、逃げているだけではないのか?と問い詰める。しかし、十代田はそうではなくて、自分の作った湯飲み茶椀が好きだと言われて嬉しかったからだと喜美子にこたえる。しかし、喜美子はやや不安をつのらせる。

■感想

40代男性
八郎さんは本当に真面目で人格者です。コーヒーカップの代金は一切貰わないとは。喜美子とは逆なんですが、それでも仲が悪くなることないのがこの二人なんですね。無茶なことが重なることで喜美子が陶芸をスタートしそうです。災い転じて福となす。
30代女性
お正月休みに妹が帰って来た。三姉妹本当に仲がいいんだなと思った。同性の兄弟、姉妹は、羨ましいなと思った。お正月休みに会社の作業所で、コーヒー茶碗や展示会の作品作りをする事になった。展示会の作品も作らなくてはいけないのに、本当にお人好しな八郎だと思った。主人公も苦労するなと思った。
30代女性
喜美子の家に電話がやってきてが、喜美子と直子とお父ちゃんの頑張りでやっと取り付けできてよかったとおもった。いまでは当然aru物だけど昔はとても高価な物だったんだと感じた。喜美子は削りカスで橋置きをつくっていたが喜美子らしい発想だと思った。
30代女性
川原家に電話がやってきました。なんでもある今と違って昭和30年代の日本では文明の利器が家庭に導入されることに特別な思い入れがあったんでしょうね。その喜びようは尋常なものではなかったのでしょう。今なら子供が初めてのスマホやゲームを手にすることぐらいでしょうか。それでも今の子供なら直ぐに飽きて新しいものを欲しがりますけど。
30代女性
常治が部屋の中から顔だけ覗かせているのは寒いから外に出たくないのかなと思いましたが、まさか電話が設置できたのだとは思いませんでした。これで直子も何かあっても実家の方に電話が出来るようになって気持ちが安心できて良かったなと思いました。

■第68話(第68回・2019年12月17日火曜放送分)

信作の両親のカフェで使うコーヒーカップ20個を喜美子が作りたいと八郎に提案するが、まだその段階ではないと断られてしまう。しかし、それでも食い下がる喜美子の姿に、八郎は信作の自宅に電話をかけ、彼女も作ることを承知してもらうのだった。早速、電動ろくろでカップ作りを始める喜美子。すでに八郎がいくつか作ってあったものと全く同じにする必要があるのだがうまくいかない。人の作品と全く同じものを作ること、電動ろくろを使いこなすことには、さらなる熟練が必要なのだと八郎は諭すのだった。納得した喜美子は、手動ろくろで新たに自身のカップを10個つくることで落着した。傍らで八郎は作品展の作品に取り組み始める。泊まり込む二人に差し入れを持って行ったマツは、カップ作りに没頭する娘の姿を見て、陶芸への熱意も実感するのであった。

■感想

30代女性
八郎の喜美子への説得の仕方が好きです。優しい物腰と決める時はビシッと決めるカッコ良さが素敵です。川原家も明るい雰囲気で家族団欒していて安心しまた。父が喜美子を心配する様子を見ているとニヤニヤしてしまいます。心配な気持ちが伝わってきます。
30代女性
八郎と喜美子の一生懸命に頑張る姿を見て、例え作品展で入賞出来なかったとしても、お父ちゃんが認めてくれるといいなと思いました。あんな夜中に娘たちのために、お裾分けを運んでくれるお母ちゃんにも優しさを感じました。
40代女性
きみこもコーヒーカップ作りを手伝うことに!良かったね!!と思ったけど、でも八郎さんと同じものをつくるのは難しくて断念。残念だったなぁ。きみこの器用さならできそうだと思ったのですが、やはり無理だったんですね。でもいつかきみこのコーヒーカップが成功して店に並ぶことを期待しています。よっぽど悔しかったのか、一晩帰らず陶芸をすると家に連絡。そりゃ父親にしてみれば心配ですよね。でも自分自ら行かずに母親に頼むあたり何だかなぁ・・と思いました。男ならびしっといけよ!陶芸室では、八郎さんが寝ている間も必死でひとりがんばるきみこ。この子はハマったら極めたい!ってタイプの子ですよね。最後に納得いった作品が出来たようで笑顔だったきみこ。八郎さんはどう言うんですかね?明日が楽しみです。
40代女性
一日かかってようやくコーヒー茶碗を作ることができた喜美子。彼女の集中力はあっぱれです。わき目もふらずに周りを気にせず一つのことに集中する彼女は、そりゃ何でも一番になれるだろうと思います。彼女の努力と負けず嫌いを少し分けてほしいです。
30代女性
正直、直子が仕事が続くとは思わなかったので、まさか出世するとは思いませんでした。直子の話から、誰よりも喜美子は憧れであり目標でありライバルなんだと感じました。福笑いの顔が、おとうちゃんそっくりで笑ってしまいました。

■第69話(第69回・2019年12月18日水曜放送分)

喜美子は徹夜で10個の珈琲茶碗を作り上げた。喜美子と八郎の作った珈琲茶碗は本焼きの段階に入った。釉薬をかける前のチェックで喜美子が作った珈琲茶碗の中に、焼くと割れそうな物が2つあることに八郎が気づく。焦る喜美子に八郎はどんと構えるよう諭す。喜美子は電話でその状況を大野に伝えた。その電話で珈琲茶碗の代金を大野は頑なに支払うと言うので、代金をもらうことになった。八郎は不満があるものの、受け入れることになり、結婚したら喜美子にお金のことは任せると言い出した。喜美子は珈琲茶碗が割れてしまうかもしれないので、カフェの一部分に絵を描くことにした。作業をしながら、将来について語り合う2人。その話の中で、八郎が「キスはいつするんやろ」と言い出した。喜美子が戸惑っていると、喜美子と八郎の顔が近づく。

■感想

30代男性
帰省していた直子が会えなかった喜美子の結婚相手予定となっている八郎の顔だけでも知りたい気持ちに、喜美子がもらった東京土産のノートに似顔絵を描いたと話した時に、喜美子が学生時代に賞を獲得する程の腕前だっただけに綺麗にカッコ良く描かれていると予想したのに、ラクガキ以下のレベルだったと笑ってしまったが、喜美子のように描いておけば実際に会った時には遥かにカッコ良く感じられる作戦かもしれない
30代男性
場面がほぼ変わらずに、商品開発の作業場で話が進みました。喜美子の子どものような不安な表情と八郎の温かい諭し方がとてもいい夫婦だなと思いました。大きな子どもと親みたいな関係だと思っていたのですが、その中で急に男の顔を見せる八郎にドキドキしました。キスの回またぎは初めてのような気がします。次が待ち遠しいです。
30代男性
喜美子が初めて作ったコーヒーカップと八郎が作った物を合わせて完成させるための工程に入った事が、2人の気持ちに高揚感を与えてしまったのが可笑しく、喜美子のダメな父親である常治と約束してしまった結婚が許される条件の陶芸コンテストで賞を獲得する事はまだ達成されていないのに将来を考え出してしまうのが可笑しく、もう若い2人の想いは止められないだろう。
50代男性
方言なのかもしれませんが、戸田恵梨香さんの「◯◯してあげる」という言葉遣いが、上から目線のようで気になりました。松下洸平さんに対しても、財前直見さんに対しても、その言葉遣いだというのは、当時の女性にはあまりないことではないかなと思いました。
50代男性
一月十五日のカフェのオープンに合わせて珈琲茶碗は着々と出来上がって行きますが、八郎の陶芸展へ出品する作品の姿はできません。二人は将来の設計をノートに記して行きます。見ている方にとってはその作品ができて初めて結婚が許されるのだから早くそっちを作って欲しいとやきもきしてしまいます。キスしている場合と違うでしょ、八郎さん。

■第70話(第70回・2019年12月19日木曜放送分)

八郎が喜美子にキスをしようとすると喜美子は花の絵をコーヒー茶碗の底に描こうと思いついた。その後、コーヒー茶碗に花の絵付けをし喜美子のコーヒー茶碗も本焼きに入った。無事に焼き上がり一つずつ確認すると、八郎の予想通り2個割れてしまった。しかし、それ以外は無事で八郎は喜美子の頑張りを褒めてくれた。大野家に完成したコーヒー茶碗を持って行くと気に入ってもらえ、その場でお金の計算を話し合った。店を出ると喜美子は自分が作ったコーヒー茶碗がお金になった喜びを全身で表現して八郎も一緒に喜んでくれた。後日、八郎の陶芸展に出す作品を敏春に見せるため喜美子は丸熊陶業へ出かける。喜美子がいない隙に常治は工務店に電話をした。3月までに家を増築したいと考えていたのだった。時間がなく急ぎになるためお金がかかると言われると、今の仕事を辞めて新しい仕事に就こうとする。マツはそんな常治を心配していた。その頃、丸熊陶業では、信作や照子も一緒に八郎の作品を見に集まった。敏春も来て作品を見せてもらうと、皆して「良い色だ」と作品を褒めてくれたのだった。その色は喜美子の笑顔によって引き出された色だと八郎は思っていたのであった。

■感想

40代女性
やだーー!せっかくそよださんが現れて爽やかな風が吹いて、朝から見る気になっているのになんであんな貧乏であんなろくでなしの親父がいるところに行かなきゃいけないなんて嫌だ。見ている方も嫌だ。どうか別居でお願いします。
40代女性
陶芸の神様が降臨し降臨してきたで作り上げた信楽焼の製品が完成しました。その製品の一つはコーヒー茶碗で新作の家出絶賛される一品になり、陶芸展に出品する作品も照子の夫に太鼓判を押された。八郎が作品を作るのに悩んでいた時期に、ファーストキッスを行うことにより、二人のきずなが強まり、その深いつながりが、スカーレエット色に見事に焼き上げた瞬間でした。
30代女性
お見合い大作戦で知り合った女性に去られた信作が、落ち込んで八郎にワンコのようにヨシヨシしてもらっているのが可笑しかったです。煮え切らない態度で毎度恋愛はうまくいかないらしいけれど、それは相手に執着がないからではと感じました。
30代女性
信作の13人目の女って…最終的に逃げられたとしても、めちゃくちゃモテてるじゃん!とビックリしました。それにしても、9対1で嫌いってよく相手に面と向かって言えるなぁと驚きました。それは、逃げられるのも納得です。
60代女性
朝ドラでキスシーンが観られるとは思いませんでした。こちらまで恥ずかしくなりました。初めて自分で作ったコーヒー茶碗が世に出る喜びは、何ものにも変えがたいのだろうなと想像します。喜美子は益々陶芸にはまっていくんだろうなと思いました。

■第71話(第71回・2019年12月20日金曜放送分)

陶芸展の入選発表の日になり貴美子は緊張していた。丸熊陶業に行き貴美子は絵付けの仕事をしているとそこに八郎がやってきて入選発表の結果を知らせにくる。八郎はご飯茶碗を二つ出してこれで毎日ご飯を食べようと話す。その事から貴美子は察して入選したとわかり喜ぶ。そこに照子もやってきて称賛する。その夜、川原家では町の人をたくさん呼んで八郎と貴美子の結婚と受賞を祝う。宴会の後、常治と八郎は酒を酌み交わす。後日、八郎の親代わりの姉が貴美子に会いにくる。そこで貴美子は結婚式はあげないことを話す。その後、川原家族と八郎の姉が挨拶を交わし貴美子は着付けをして写真を撮る準備をしていると陽子から電話があり窯業研究所からいい話があると聞かされる。

■感想

30代男性
喜美子、たった1人になってしまっていた絵付け仕事の場所が更に縮小され片付けをされてしまう状況に、恋人の八郎が陶芸コンテストの出展で新人賞を獲得した事を、おめでとうと入ってきた経営者一族の照子の言葉は本心だとは思うものの、どんな思いで絵付けの部屋に入ってきたのか気になってしまいました。
30代男性
八郎が出展させた信楽焼の大皿が見事に入選する快挙には見ているだけで嬉しくなり、信楽の地域に広がっていく様は田舎町らしさを感じさせて、一番喜んでいるのは八郎でも喜美子でもなく、全てを使わせていた丸熊陶業の若社長でこの勢いを利用して更に儲けようと企むに違いない。
40代女性
キスシーンから花嫁衣装まで見られて幸せな一週間だなー。人生で1番華のある時かもしれないね。こちらも幸せのお裾分け、いい朝になるよね。あの貧乏な実家に同居かーと思っていたけど別棟を新築するなんて初めてお父ちゃんを尊敬したわ(笑)
30代女性
久しぶりに帰ってきた直子が宣言通りちゃんとパーマを当てていて最初は誰か分かりませんでした。百合子は正装が制服だけど、直子は素敵なワンピースを購入していたようで、ちゃんと働く女性をやっているのだなと感じられました。
30代女性
主人公の実家の増築が終わった。主人公と八郎の為に作ってくれた。お父さん、結婚を反対してる割には反対していなくて、優しいと思った。展示会の発表の日が来た。八郎が入選した。ご近所の皆で、受賞祝いと結婚祝いをした。皆、てとも嬉しそうだし、楽しそうだった。いよいよ結婚式の当日になった。結婚式とても楽しみだな。

■第72話(第72回・2019年12月21日土曜放送分)

結婚式間近の喜美子に信作の母親・陽子から電話がかかってきた。陽子の話では、研究所の橘が良い話を持ってきたと言うのだ!電話を代わった橘は喜美子の作った花の絵が描かれたコーヒー茶碗を誉めて、コーヒー茶碗を喜美子につくって欲しいと告げるのだ!喜美子は橘の申し出に驚く!嬉しくて今から行くと返事してしまくのだった。突然の嬉しい申し出を逃すまいと喜美子は結婚式の着物を着たままで、橘に会いに行く!と聞かない。常治は今から行けるわけがないと言うものの、一個400円で買ってくれ、10個も注文を受けたと聞いた常治は直ぐに行け!と言葉を簡単に翻した!しかし喜美子と十代田の二人で橘の話を聞きに行くと80個作って欲しいということだった!そこで、陶芸家ではないしそこまでの技術力はないと喜美子は泣く泣く断るのだ。橘は喜美子のコーヒー茶碗の中にお花を描くアイディアをもらって良いか?と聞くので、喜美子は仕方なく承諾するのだった。

■感想

50代女性
大野雑貨店のカフェで珈琲茶碗80個の注文を受ける喜美子ですが、8個を納めるのにも苦労したほどですからその数は天文学的な数字に思えたのでしょう。その話は断りましたが、注文した方は器の内側に絵があることを気に入っていたのですから、八郎が茶碗を作り喜美子が絵付けをすれば良いのではと勝手に考えてしまいます。それこそ文字通り「めおと茶碗」になったのにと惜しい気がしました。
50代男性
信作は百合子と仲良い印象がありました。やはりその通りで、来週は二人がカップルになっているようです。百合子は残念ながら短大には進めませんでしたし、川原家は借金があり、貧乏暮らしから抜け出せていないようです。ずっとこのまま貧乏暮らしが続くのかもしれません。
30代女性
突然のちや子の登場が嬉しかった。常治の体調が優れないようなので心配だ。喜美子と八郎は仲良くやっていたが、息子武志の世話をする八郎を見ている喜美子の表情が複雑そうな表情だったので心配だ。かわはら工房を建てるまでの過程が省略されていたのが残念だった。
30代女性
武志がおとうちゃんと同じ姿勢で寝ている姿が、微笑ましかったです。信作は男前なのに女性に振られてばかりな姿を見て、こういう人っているなあと思いました。前から百合子とお似合いだと思っていたので、来週の予告でそういう映像が映って嬉しかったです。
40代女性
お父ちゃんが体を悪くしてしまったのが、とても心配です。色々あったけど、長距離運転の仕事もちゃんと頑張っていたんだなと思いました。これからは、喜美子たちが少しでもお父ちゃんとお母ちゃんを楽にさせてあげられたらいいなと思いました!
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【第13週目】(2019年12月23日〜12月28日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第73話(第73回・2019年12月23日月曜放送分)

喜美子と八郎は自分達の工房を構え、陶器作りをしながら家計を支えていた。おねしょした武志は「おねしょちゃうんや。雨が降ったんや」と言いながら、父の八郎・祖母のマツ・叔母の百合子・祖父の常治に朝の挨拶をする。喜美子は朝から忙しく、八郎に朝ごはんを聞かれても「先に食べてて」と答える。「お義父さん、今日も調子悪そうやで」と八郎が言うと「病院に連れていく」と喜美子。食卓では照子が子供達を連れて朝から大賑わい。照子は喜美子に内緒で工房にいる八郎に会いに行く。そこで「今、妊娠8ヶ月で県立病院に行ってんねん。そこでお義父さんにおうたんや。検査したあとないてはったで」と伝える。「うそや・・」と言う八郎に「黙っとけ、と頼まれたんや。本当や」と照子。マツは喜美子に「お父ちゃんと温泉に行ってくる」と嬉しそうに言う。温泉に行っている夜、八郎が喜美子と百合子に、照子から常治の病気の事を話す。「膵臓から肝臓に病気が移ってるそうや」「もう止めて。しんどい。そんな悲しい話聞きとうない」と言う喜美子に「喜美子。本当の事や」と諭す八郎。そんな八郎をじっと見つめる喜美子であった。

■感想

30代女性
照子が4人のお母さんになるとは、ビックリしました!次は男の子が産まれるといいなと思いました。喜美子は実家に住んで、好きな仕事をして、子供にも恵まれて理想的だなーと思いました。しかし、お父ちゃんのことは本当に残念です。奇跡が起きて欲しいです。
50代女性
常治は膵臓が悪いようですが、やはり酒の飲みすぎなどの不摂生な生活が祟ってしまったのかもしれません。しかし、病気の症状を一人で抱えているのは、かなりしんどいと思いました。加賀温泉は大切な思い出になるでしょう。
30代女性
主人公は食器作りをして家計を支えていた。陶芸家になれていると思った。主人公の子供がおねしょをしていた。主人公みたいに口が達者な子供だった。お父さんの調子が良くない。主人公の友達が病院で会って、口止めされていたけど、教えてくれた。親の病気を知りたくない、その気持ちわかるな。
30代女性
陶芸家を目指す八郎とその夢を支えると決意した喜美子が独立して小さな工房を開いて前進している姿は素晴らしく、2人の間に子どもが誕生している幸せ感じさせる雰囲気に心地さが溢れているのが伝わりこの先が楽しみでならない。
30代女性
北村一輝さんと戸田恵梨香さんが、縁側に並んで仲良く話している様子を見ていると、相変わらず仲の良い親子だなと思いました。でも、半年も前にすい臓がんが見つかり、肝臓にも転移しているというのは、いくらなんでもひどいなと思いました。そこまで進んでいるなら、もっと痛みが出て、隠しておけなかったのではないかと思います。

■第74話(第74回・2019年12月24日火曜放送分)

温泉旅行から帰ってきたお母ちゃんが、お父ちゃんがあほなことばかりして何十年分も笑わしてくれたといった。病気のことで何かしてあげれる聞いても何もないと言われたから、してあげられることは泣かないことだと言った。喜美子は自宅でお父ちゃんを看病しようと言った。作業場で陶芸関係者がきていてジョージフジカワが信楽にやってくる話しをしていた。八郎さんも金賞とるためには強い個性を出すように言われた。お父ちゃんは陶芸関係にかわいがられているのは川原の人間になったからだと言った。八郎さんは今の自分があるのはお父ちゃんのお陰だと言いお父ちゃんは喜んでいた。お父ちゃんの病状が次第に悪化しご飯があまり食べれなくなっていた。喜美子達はお父ちゃんの為に大きな器を作ることにした。家族みんなでそのお皿に絵付けをした。

■感想

40代女性
温泉でマツを楽しませたり大阪も訪ねた事から常治の、喜美子が家で見ようと言った事にはそれぞれの覚悟が見られていました。陶業協会の人に作品について指摘され、八郎はどのような作品を創るのか創る事ができるのか、ジョージ富士川に会う事が出来るのかが気になります。
40代女性
常治が弱っていく様を見るのがつらすぎてたまらない。一番心配だろうに、柔らかく受け止めるマツさんの強さがすごい。そんな中、喜美子と八郎にもごくごく僅かなひび割れが見える。でも、父親の為に家族で描く皿が、そのひびを修正してくれるのかもしれない。
40代女性
両親の最後の夫婦の旅行になるかもしれない温泉旅行、無事に帰ってこれて良かったです。これまで家族にたくさんの迷惑をかけてきて、憎まれっ子世にはばかるんだと思っていたのに、常治がこんなに弱ってしまうと、辛いものがあります。心優しい喜美子は辛さを我慢して気丈に振る舞う姿に感動しました。
40代女性
八郎は婿養子で、尚且つ賞を取るようにプレッシャーをかけられて、休まらなくてかわいそうです。喜美子ももう少し優しくしてあげればいいのにと感じました。ジョージ富士川がやってくるそうなので、おとうちゃんとのWジョージの対面、早く見たいです。
30代男性
ジョージ富士川が信楽の町にやって来ると知った八郎は、同じジョージという名前である義父の常治に一緒に行こうと誘う所がダジャレのようで笑ってしまったが、病状がよくなくその日までに常治自身がどうなっているかわからないという事を、元気な八郎には予想ができない所が悲しさを更に深めた気がした。

■第75話(第75回・2019年12月25日水曜放送分)

常治のために、家族みんなで大皿を作った。そのころ忠信は常治の代わりだと言って、夜遅くまで酒を飲む日が続いていた。忠信は常治と戦地で交わした、松茸をご馳走するとの約束が果たせなかったことを後悔していた。その話を聞いた信作は強引に忠信を連れ出し、深夜の山の中に松茸を取りに行くことにした。そして、たくさんの松茸を持った大野家の3人が川原家に現れ、松茸ご飯を作ることになった。大皿に松茸ご飯をたくさん入れて常治に見せると「喜美子、見えへんで」と常治が言った。空にした大皿を常治に見せると常治は「ええ皿や」と感動した。そして、常治はそれぞれに想いを伝えた。こんな時でも常治はオナラをしてみんなを笑わせた。常治は頭に何か付いていると言って喜美子を呼び寄せ、頭を撫でた。そして、常治は目を瞑った。喜美子は常治に話かけ続けたが、常治はそのまま目覚めることがなかった。

■感想

30代女性
常治の息を引き取るまでのシーンには最後まで良い緊迫感を感じながら、力を振り絞りおならを出した時も笑えない位心にグッとくる演技力には素晴らしいとしか言いようがなく、常治夫婦が一度もケンカをした事がない事はマツが出来た人だからだと思います。
40代女性
川原家のみんなが作った大皿に、信作の一家が取ってきたマツタケで作ったご飯をたくさん乗せて、常治に渡した。残された時間はごくごくわずかだと感じている面々の間に、覚悟の時間が流れる。この先も生きていくマツの事を頼んだり、喜美子の頭をなでたりしていたあのひと時は、本当に穏やかなものだった。
40代女性
お父さんのために家族みんなでお皿を作るのは、温かいアイディアだと思いました。それにしても、大野さんが約束の松茸を持って来たけれど、お父さんは食べたのでしょうか。弱っていても家族を笑わせようとするお父さんは、最強でした。愛情って一方通行ではないですね。
50代男性
常治はいよいよ末期症状です。戦友の新作の父親が、当時松茸を食べる事が夢だと語り合ったことを新作に話すと、信作が家族を誘い松茸を取りに行った。一方喜美子は家族で作った土鍋で常治とキノコご飯を新作家族とともに食べ始める!常治の再起の言葉とも思われる言葉が印象に残る(お母さんを大事に、家族仲良くやれ)常治らしい最後の言葉になるのか?明日がになるのか
50代女性
体調が優れないお父ちゃんの為にみんなで作った器はとてもいい案だと思った。信作のお父ちゃんは喜美子のお父ちゃんとの約束を果たしてないことを悔やんでたから信作は今から松茸を採りに行く言った気持ちの優しい息子だと思った。

■第76話(第76回・2019年12月26日木曜放送分)

常治が亡くなり葬式もすんだ。しかし直子が東京から帰ってくることはなかった、、。喜美子は八郎に喪主になって常治の葬式を仕切ってくれたことのお礼を言う。葬式で「かっこええ男やと言ってくれてありがとう。今の自分があるのはお父ちゃんのおかげやって言ってくれてありがとう。」と喜美子は八郎に告げる。しかし今の自分があるのは~、というのは常治から言うように言われていたと正直に話すのだった。そして常治が遺した「二人、仲良くしろ。」という言葉について二人は話し合う。八郎は喜美子と上手くやっているつもりだったので、その言葉が不思議なのだ。だが、喜美子は二人の関係性がたけしが生まれてから変わったことに不満を持っていた!そのことを告げられ、驚く八郎は何が不満なのだ?と喜美子に問いかけるのだった。

■感想

50代男性
直子が帰ってきた。常治の葬式にも参加しないで帰ってきた。その喜美子が理由を聞くと、常治から、電話があり、貴美子からの電話が来ても帰ってこないようにと2回電話があった。直子は、最後を見届けるよりも、常治の最後のお願いを優先させることが、親孝行と考えた。直子らしい考え方である。直子も辛かったと思うが、その気持ちを優先させたことに感心した。人それぞれの考え方が有るものだと改めて感じた。
30代女性
主人公のお父さんのお葬式が終わった。妹はお葬式にも間に合わなかった。元気な時のお父さんだけが記憶に残っている。弱っていく親なんか見たくない。これが一番いいなと思う。世の中そうはいかないけど。主人公夫婦は我慢している事がたまっていた。言いたいことばかり言っていたら、夫婦は成り立たないと私は思う。どこかで少しぐらい我慢しなくては。
40代女性
常治のお葬式が終わり、ようやくお互いの思っている気持ちを話し合えた八郎と喜美子。キスをしようとしている時に見なかったフリをしてそそくさと立ち去る武志。可愛くて笑えました。直子も東京から帰って来て常治との電話でのやり取りを話し、帰ってこなかった理由を話します。直子が常治の父親の尊厳を守ったんですね。常治の気持ちに答えた直子が素晴らしいです。
40代女性
喜美子夫婦の話はよくありがちな内容で以前照子が子供ができたら微少に変わると言った事を思い出し、直子の言葉は意地ではなく意思を貫いた結果だから家族も納得したのだと思う。直子が連れて来た男性は直子らしく常治が生きていたらなんと言うのだろうかと思い、最後の男性のくしゃみと武志の行動は面白かった。
30代女性
直子が本当はお父さんの顔を見たかったけれど弱っているお父さんの顔をみるのが辛いから帰ってこれなかったと話すところはどんなに辛くてもお父さんに顔を見せてあげるくらいしてあげてもいいのになと思いました。お父さんだって会いに来なくていいって言ったって直子の顔が見たかったと思ってるし、やっぱり最後は会いに来て欲しいと思ってたと思うから自分を貫かないでほしかったなと思いました。

■第77話(第77回・2019年12月27日金曜放送分)

お父さんの葬儀も終わりやっと直子が帰ってきて、お父さんに反発ばかりしていた直子、最後の最後に父のいうことを聞く不器用な直子。そして直子が鮫島という彼をつれてきて当然結婚の話かと思いきや、大阪で商売すると言い出してしかも行き当たりばったりで相談でなく事後報告とかまるっきり常治そっくりすぎて、逆に和みます。そしてこれからは常治の呪縛から逃れて自由になったと言い切る直子が潔くてカッコいい。信楽に来ていたジョージを見れる学べるチャンスがあとずれる当日熱を出す武志お母ちゃんマツさんは孫を見ておくからと送り出そうとするも看病で諦める喜美子。自由のために自分を貫く直子に我慢ばかりの喜美子の対比。そしてジョージに直談判した八郎。ここに同席していたのは社長と照子、照子はお手伝いさんを雇い子育てを任せるという、お金がある生活とない喜美子の生活の対比。そして工房にあのジョージがやって来てくれて、思わぬ諦めていた再会に驚きで声がでない喜美子・・

■感想

60代女性
お父さんが亡くなって、直子が、男性と一緒に帰って来て、びっくりしました。
男性を、外に出して、家族て話をしていましたが、自分なら、寒い中、外には出せないなと思いました。
直子は、男性とのこらからの事、自由に暮らしたいと、話していました。
私も、母が亡くなった時、とても悲しかったけれど、これからは、何も言われない、自由に好きな事が出来るんだなと思った事を、思いだしました。
芸術家のジョージが、イベントに来て、最後に喜美子と会ったシーンは、これから、影響を受けて、喜美子も陶芸家として活躍するきっかけになるのかなと、これから、楽しみです
40代女性
直子はやっぱり直子で常治の血を100パーセント受け継いだ登場人物と言え、この先の展開は常治と同じような感じになるのだろうと思う。子供が熱を出しイベントに行かなった事には喜美子の母親ぶりが初めて見たと思う。ジョージ富士川を目の前にし驚く演技力には実力を感じた。
30代女性
八郎さんと直子の話をしていた喜美子に、親が亡くなって子供は初めて自由になると言う言葉があると言ったが、その言葉にとても同感した。はじめて独り立ちすると言うことだろうと思った。八郎さんがジョージフジカワを連れてきたのは驚いた。その行動力が凄すぎる!
30代女性
八郎さんと喜美子がジョージ藤川の展覧会に見に行く予定だったが息子が熱を出して喜美子が行かなかったことを残念に思った八郎さんは喜美子のために声をかけてくれて喜美子にジョージ藤川を会わせてくれる所が八郎さんの気遣いが素敵だなと思いました。
30代女性
何かと口うるさかった北村一輝さんなので、桜庭ななみさんが「自由を手に入れた」と言うのもわからなくはないですが、家族への愛情が深いからこそのことなのにな…と思いました。『親の心子知らず』ということかなと思いました。

■第78話(第78回・2019年12月28日土曜放送分)

喜美子の工房にはジョージ富士川がいた。唖然として、信じられない喜美子は一度外に出て、照子や八郎に「何してんねん」と言われる。照子が率先して喜美子と八郎を中にいれるが、喜美子は緊張気味に「川原喜美子と申します」と自己紹介をする。「あぁ、あの」とサイン会の時の覚えていてくれたジョージ富士川に喜美子は「信楽に戻ってきてもうて」と、もう会えないとおもっていたジョージに会えて感無量になる。ジョージは子供達に自由に好きな絵を描かせる。「自由は不自由や。でもその先に自由がある」と大きな紙にバケツの絵の具を流したり子供達の絵を褒め、子供達は大喜び。八郎はジョージに感化され、陶芸に没頭する。喜美子も自由に作りたいと思う。八郎は春の陶芸会に出品しついに金賞を取る。信楽のみんながやってきて祝いながら作品を「うちに飾りたい」と揉め出すので、結局工房に飾る事になる。八郎は「次は喜美子の番や。好きなもんを作りぃ」と言う。百合子はやっと周りの人に常治が亡くなった事を「去年の秋に」と言える様になった、と語る。今までは父を思い出しては泣いていたのだ。工房で土をこねる喜美子。父が亡くなる直前、喜美子の頭を撫ぜた事を思い出す。八郎がやってきて「お義父さんの事を思い出したんやな」と抱きしめると、喜美子は常治が無くなってから初めて涙を流す。そして、誰の為でもなく、自分の為に作品を作る。それは綺麗な緑色のお皿で、喜美子は満足そうに頷いたのであった。

■感想

30代女性
父の死の悲しさがついに溢れて出た喜美子でしたが、しっかり泣いて悲しむ事が出来て良かったです。父の死と向き合う事とジョージ富士川からの刺激で初めての作品が出来ました。これから世に出ていく作品を作っていくと思うと楽しみです。
40代女性
ジョージ富士川が一個人の為に動いてくれる事にはドラマだからと思ってしまうが、華やかさを与えてくれるジョージ富士川を演じる西川貴教さんの違う才能が表れていたと思い、子供達が自由に絵を描いているシーンはとても穏やかな気分になった。
40代女性
あのジョージ富士川が来てくれるとは。喜美子の驚きようといったら┄。かつて絵の勉強をしたいと思っていたあつい気持ちがよみがえりましたね。外で子どもたちも交えての創作実演会。自由かつ豪快で、喜美子も服が汚れるのも構わず思いっきり色を重ね、とても楽しそうでした。八郎も刺激を受けて作った作品が春の陶芸展で金賞を受賞、流石です。お父さんにも見せたかったですね。喜美子も、父のことを思い出し浮かんだアイディアを作品に表したのでしょうか。きれいな色合いのとても素敵なお皿が完成しました。
40代女性
ジョージフジカワに刺激を受けた八郎さんは、作品展で金賞を取ることができて良かった。八郎さんは自分は落ち着いたからと喜美子に自分の作品を作るように薦めたがとてもいい旦那さんだなと感心した。喜美子の事をよく考えているんだと思った。かっこいい!
40代女性
最近の「スカーレット」は1話で、かなりの年月が過ぎていくことが多いなと思いますが、今日は松下洸平さんが金賞を受賞していて、大変な苦労をして受賞した感じがしませんでした。もう少し時間をかけて描いても良かったのになと思いました。
【第14週目】(2020年01月06日〜01月11日放送)ネタバレ解説・感想

■第79話(第79回・2020年01月06日月曜放送分)

喜美子が初めて陶芸で自分の作品を作り上げてから3年が経った。息子の武志は小学生になり、マツは小学校のお母さん合唱団に参加したり、百合子は信作と居酒屋に行くようになったりと川原家の人間には様々な変化が起こっていた。八郎は金賞を受賞して以来、名前を広めることができて個展を開くこともできたり作品が高値で売れることもあって川原家では家電も家に入って生活は少し豊かになった。また、弟子を取ったりと順調そうな様子だが、八郎は息苦しさが増していっていた。1日忙しい八郎と喜美子は、武志が寝た後で作業場で二人で過ごしていた。八郎は二人で過ごすこの時間が一番好きだと気持ちを落ち着かせていた。今度銀座で個展を開くことになったが「素晴らしい作品」作りに悩む八郎。喜美子は見ていて飽きない作品が素晴らしい作品なのではないかと八郎を励まし、八郎も喜美子の激励とアドバイスを受け改めて二人の時間が好きだと口にしていたのであった。

■感想

50代女性
お母ちゃんは小学校のお母さん合唱団に参加することになって良かったと思った。お母ちゃんにはもっと自分が好きなことを思いっきりやってほしいと思う。今まで苦労した分、人生を楽しんでほしいと思った。喜美子も協力的でいい娘だと思った。
50代女性
百合子と信作が一緒に飲んでいることを聞いて喜美子は驚いたと思った。個展が銀座で開催されることになって嬉しかったが、八郎さんは息苦しさを感じているみたいでスランプなのかなと心配になった。八郎さんに弟子が出来ていて驚いた。
20代女性
武志が大きくなって、喜美子がすっかりお母さんが板について嬉しくなりました。八郎がふとした表情が苦しそうで、陶芸家も大変だなあと思いました。喜美子はサポートに徹してすごいと思いますが、それがより一層八郎にはプレッシャーなのかなと感じました。
30代女性
八郎に弟子入りした人たちは、なんのために弟子になったのかと思いました。陶芸を学ぶためではなく張り合うために来ているのでしょうか。有名になった八郎の弟子になったことをステータスのように感じているのなら嫌ですね。八郎も一度弟子を受け入れたのなら忙しさなどを理由に放り出すのではなく、もう少しきちんと話をするべきなのではと感じました。
40代女性
八郎さんが賞を取ったことで個展やら陶芸の世界が広がっていくが作品作りに苦戦をしていて、この苦境を乗り越えて新しい作品が切り開かれるといいなと思いました。少しずつ喜美子達の生活が楽になっていくのを見て時代の流れを感じるなと思いました。

■第80話(第80回・2020年01月07日火曜放送分)

喜美子は弟子たちに大事な話があると告げ、二人は辞めて貰うことになる。八郎の銀座の個展を成功させるために、喜美子にも出席することになる。信作は喜美子と八郎の所に仕事の話でやってきてたが、喜美子は百合子と最近アカマツで仲良くやっていることを聞いて、詳細を聞こうと期待に胸を膨らます。信作の口から「結婚」の言葉が出たが、それは喜美子と信作夫婦の話だった。陶芸をやっている二人だけど、最近では喜美子は陶芸ではなく弟子の世話や家事に追われていると鋭い指摘を受けた。無理していたら喜美子は爆発するのではないかと不安を感じている信作と百合子だった。その夜、信作は喜美子に釉薬の調合の勉強をすすめるが、喜美子はしっかり勉強して八郎を驚かした。

■感想

30代女性
本当に仲が悪いお弟子さんだと思った。足を引っ張ってばかりだったんだろうなと思った。信作は昔からの友達だから思った事をストレートに言っていた。主人公も八郎も、痛いところをつかれたんだなと思った。女は一歩も二歩も下がって歩んでいく。見ていて、主人公の性格ではないと思ったんだろうなと。
40代男性
私は、喜美子が信作に百合子との関係性を問い詰めるシーンが印象的でした。喜美子は、自分の妹のことが心配だったのだと思いました。3人の話し合いは、セリフとアドリブが混ざっているような雰囲気で、自然体な感じがしました。
30代女性
信作と百合子の進展が気になる喜美子。別件で工房を訪れた彼に真意を問う。百合子の話す通り、原付の免許取得についての相談を受けているだけだった。恋仲ではないのかと問われ、「百合子にその気は無い」と話す彼の口ぶりだと、片思いのようだ。信作の幼馴染として、百合子の姉として、この二人にどのようなアプローチをするのか楽しみだ。
40代男性
私は、喜美子が調合の作業を独学で勉強していたというシーンが印象的でした。喜美子は、八郎に調合の比率を言い始めましたが、完璧に覚えていたので努力家だと思いました。喜美子が比率を言っているときの八郎の表情は、夫ではなく陶芸家の顔になっているように感じました。
30代女性
八郎さんに喜美子に作品を出してみたらどうかと喜美子は提案されるが、喜美子は女性陶芸家の活躍がまだ少ないからと出展しない感じで喜美子の陶芸家への一歩はまだ踏み出せないのかなと思うと残念でした。喜美子は思いきりがあるのにたまに引っ込むところがあるのでここは踏み出してほしいなと思いました。

■第81話(第81回・2020年01月08日水曜放送分)

二人の弟子を辞めさすことを告げる喜美子は、何度も頭を下げた。それから深先生の二人の弟子が数年ぶりに現れ、美術大学卒業をした女性松三津を連れて来た。そして八郎の所に三津を弟子にして欲しいと要望があったが余裕がないと一度は断った。ミチは全国各地を歩き渡り各地の土を持参して、新しい作品を作り上げるために見せるが、八郎は信楽の土しかしようしないと頑なに断った。しかしミチは負けずに食い下がらなく大阪弁なり、別れた彼のことを話す三津に喜美子と八郎は少しだけ興味を持った。ようやく三津は諦めて帰ろうとしていたが・・。喜美子の作品を次世代展に応募しようとしていたが、喜美子はもっといい新しい作品を作ることを決心した。

■感想

40代女性
弟子希望の方が来られて、喜美子が優しすぎるせいで八郎と引き合わせることになったのがもやもやしました。何となく彼女が弟子になって夫婦仲が悪くなって行きそうな予感がしてイライラしてしまいました。今日のところは弟子希望の子は帰りましたが、もう現れないといいなと思いました。
40代女性
弟子を辞めてもらった男性達は最後まで自分の事ばかり主張していて、後から現れた女性も自分の言いたい事を言った後は、きちんと謝りあいさつをしていた所で違いが出ていてはつらつとした印象もよく、朝から元気をもらった。
50代女性
女性の新しい弟子しがんが来た。八郎は断ったが、話しがしたいと話しをするがやはり断られた。すると大阪弁で幕下て元彼が大阪弁で、今も好きだと言うと喜美子は教えてと言い、八郎も言ったところが面白かったです。そこに漬け込み弟子にしてくれたらと言ったなはさすがだと思いました。
40代男性
喜美子の家に松永三津という女性がやってきましたが、とても研究熱心な女性だと思いました。八郎は、弟子を取らないという考えを変えませんでしたが、もしも三津が来る時期が違っていたら話を引き受けていたのではと思いました。
30代女性
八郎が陶芸に煮詰まってピリピリしているのが気になります。喜美子の陶芸の才能が開花した時に、八郎が追い詰められてしまわないか心配です。陶芸家として有名になって注目されて期待されるほど、陶芸をつくるのが不自由になっているような感じがします。

■第82話(第82回・2020年01月09日木曜放送分)

八郎の弟子を断わられた三津は、喜美子の家に忍び込み釉薬のノ-トを盗んで行った二人の姿を見た。百合子が信作と駆けつけ、辞めさせた二人の弟子がノートを盗んでいたと八郎が判断した。釉薬の調合ノ-トを盗まれたと思った三津が、弟子たちを追いかけてノ-トを取り返した。しかしそのノ-トは喜美子と八郎の結婚前に書いた将来計画ノ-トで、大事なものであった。喜美子の作品をじっと見つめる三津だが、八郎は喜美子が新しい作品を作り上げようとしていることを話、三津の元カレも陶芸家であったことを明かす。そして八郎はミツの話に耳を傾け、元カレは次から次へと新しい作品を作り上げていた。八郎は喜美子が新しい作品を作ることは、「僕のためで一緒に前に進んで行きたい」と言ったことを打ち明ける。

■感想

40代女性
喜美子と八郎の、夫婦ノートが再び出てきたことが嬉しかったです。結婚前のことをしっかり大切に忘れずにいて、ノートを本当に大切に保管していたことに、二人の変わらぬ愛を見た気がしました。それを取り戻した三津も、素晴らしいと思いました。
40代女性
元弟子達に泥棒に入られ八郎が被害届けを出さなかった事は、常治と同じだと思い、反省している八郎に対して元弟子達は何もわかっていないなと思った。親達も話し合っている信作と百合子の事やノートを取り返した女性の今後が気になる。
50代女性
離れに泥棒が入った。ノートを取られた事で弟子が取ったとわかったが八郎は泥棒に入られたのは僕が悪いと言う。なんて優しい人だと思いました。ノートは2人にとってとても大切なノートが帰ってくると喜美子と八郎は嬉しそうで良かったと思いました。
40代男性
第82話は、喜美子と八郎が大切にしているノートが盗まれてしまいましたが、犯人の動機が気になりました。その後、三津がノートを取り返すという流れになったのでよかったと思いました。美津は、勇気のある女性だと思いました。
30代女性
新しい弟子の誕生です。スランプの八郎が再び飛躍出来るような予感がいます。また喜美子も弟子の美津子の影響で、今まで以上に過去や周囲にこだわらない作品作りに邁進できる予感がします。また、新作と百合子の関係が結婚までいきつけるのか?親同士は大歓迎のようですが?

■第83話(第83回・2020年01月10日金曜放送分)

喜美子がおにぎりを作っていると、お母ちゃんが眠れないようで起きてきた。泥棒の事が気になっているようで、喜美子は松永さんがノートを取り返してくれたことや辞めさせた弟子が犯人だったことを話した。八郎さんは素晴らしい作品を作らないといけないと道に迷っていると話し、今の八郎さんには松永さんみたいな新しい風を吹かす人が必要だと話した。八郎さんは松永さんに明日帰るように言っていた時、喜美子がおにぎりを持ってきた。喜美子は松永さんを弟子に受け入れて貰うよう八郎さんに頼み込んだ。喜美子の頼みに八郎さんは渋々了解をだした。信作と行った神社の帰り、百合子は信作のおみくじに書いてあった命より大切なものは百合子だと言われた。作業場で八郎さんに松永さんは、絵はがきの色を出したいと思っているのなら、思い切って土を変えることを提案した。八郎さんは口を出さないように言った為、松永さんは謝り部屋に戻った。喜美子は八郎さんが信楽に根を下ろす事にこだわっている事をしり、八郎さんのこだわりが八郎さんを苦しめている。発想の転換が必要だ一緒に壊して前に進もうというと八郎さんは喜美子とは違う人間だと言った。

■感想

40代女性
煮詰るハチさん、辛いですね。昨日の三津さんの元彼とのエピソードを受けての今日の夫婦でのやりとりもなんだか感慨深いものがありました。頑固にこだわるのももちろん大切だと思うけれど、新しいことを取り入れるという力は今も昔も難しいけれど不可欠な事だと思いました。
40代女性
喜美子が気が付かなかったことをみつが口出ししてしまってアドバイスをするが八郎さんは聞き入れず、自分の力でやっていきたいのかと思うと芸術家になるって大変だなと思いました。誰かのアドバイスを聞きいれてもいいんじゃないのかなと思いました。
50代女性
富田靖子さんの寝巻きが、まだ浴衣を着ているのは、なんだか不自然な気がしました。もう昭和50年代に近づいているはずなので、温泉旅館でもあるまいし、自宅で浴衣を着て寝る人はほとんどいなかったのではないかと思いました。
40代男性
川原家に住み込みしながら弟子として過ごすことになった三津がこれから喜美子夫婦にどのような影響を与えるのかなとドキドキしました。信作がおみくじで凶をたくさんひいてしまったシーンは面白かったです。八郎が信楽の土にこだわって陶芸をしていく中、喜美子がズバリと厳しい言葉をかけているシーンは、この先、喜美子と八郎の仲は大丈夫なのかなと心配になってしまいました。
30代女性
きみちゃんって旦那さんのこと好きなのは伝わってくるけど、なんだかたけしに注ぐ愛情が見えてこないんだよね。きみちゃんは確かに息子を愛してるんだろうけどいつも厳しい顔してるんだよね。私も同じ母としていつもあんな顔してるんだろうかってちよっと不安になる。

■第84話(第84回・2020年01月11日土曜放送分)

百合子は新作との気持ちが愛に変わりは自エルことを気づき始めていた。一方三津は弟子になる為に一生懸命自分の陶芸ン持論を八郎に投げかけるが、八露の頑なな信楽土の愛に見事に粉砕される。しかし喜美子は八郎のスランプ脱出のために、何か新しい事を八郎が取り組む必要があると思っていたので、っていたので三津を弟子入りすることを、八郎に頼み込み始める。八郎は、喜美子の作ったおにぎりを食べながら、頑固に三津の弟子入りを拒むが、喜美子の熱心なすすめに折れて、弟子入りを許すことになる。但し、八郎は自分の持論を捨てないと言い出す(自分が信楽村に陶芸をしたいと思って来たのは、信楽の土が大好きだったからだという思いを喜美子にぶっつける)。喜美子は、これから一流の陶芸家を目指すためには、、固定概念を捨てるべきだと、八郎と一触即発の状態となる。

■感想

40代女性
八郎さんが自分の作品作りに苦戦していて、こだわりを持って居るから、作品作りって難しいんだろうなと思いました。ひらめきが降りてくればそれを形にする事が出来るんだろうけど、中々閃かないみたいで、早く自分の壁をぶち破って欲しいです。
40代女性
百合ちゃんと信作がやっとくっついてくれて良かったなと思いました。信作のおしがよわいところが物足りなかったけれど百合ちゃんから告白するところが二人がお互い足りないところを補っていて二人ならどんなことがあっても乗り越えていけると思いました。
50代女性
喜美子は小さい頃から自分のことより家族を優先させてきて、そんな不自由な中でも輝いてこれた強い女性ですね。でも八郎はそんな喜美子が眩しすぎて嫉妬してしまったのかもしれません。お互いに気を遣っていても、まさか師匠で夫でもある八郎が喜美子に嫉妬しているなんて、きっと喜美子は思いもよらないのでしょう。それが辛い回でした。
40代男性
前向きに頑張る喜美子に対して、八郎が本音を漏らしてしまい何だかつらい最後となりました。八郎は個展に向けたてもういっぱいいっぱいな感じです。これからが心配で、このまま陶芸家としての八郎はいなくなってしまいそうです。この悪い空気をどうにか三津が変えてくれればいいのですが、次週が気になります。
30代女性
結婚しようって2人で決めた夜、家の中でも家族に言えなかったのを百合子を見て思い出した。新しい未来にドキドキワクワクした夜。相手は信作だし、もう何でも反対するお父ちゃんはいないからすんなり結婚できるだろう。百合子の花嫁姿見られるよね?楽しみだなー。
【第15週目】(2020年01月13日〜01月19日放送)ネタバレ解説・感想

■第85話(第85回・2020年01月13日月曜放送分)

松永三津が弟子となり、八郎がスランプだと感じていた喜美子は新しい風を入れようとした。三津は八郎に銀座の個展を成功させる思いを、売れる作品を作り家族を養うためにと励ました。百合子が酔って帰り、立花と会ったことを喜美子に報告する。以前80個のコ-ヒ-茶碗を依頼した女性だと喜美子は思い出す。百合子は、三津に家を出て結婚することを明かした。未だにスランプから抜け出すことのできない八郎の姿があり、喜美子は八郎と結婚したことで生活も豊かになり感謝の気持ちを八郎に告げ、今度は自分が稼ぐつもりと意気込みを伝え、銀座の個展を辞めようと告げた。武志が寝静まり「武志にテレビを買ってやりたい」と代弁するかのような八郎の気持ちと銀座の個展の励ましの手紙が書いてあった。

■感想

50代男性
八郎が喜美子の陶芸の才能に気づき恐れている様子がよく伝わってくる回でした。新しいもの、珍しいもの、見たことないもの、人を驚かせようと苦悩する八郎ですがそれを求めるには自分自身に備わっている能力があまりにも少ないことに打ちのめされてしまい、喜美子への嫉妬も含めてさらに辛い思いを抱えてしまいます。早く楽にしてあげて欲しいとさえ見ている方は思ってしまいます。
30代女性
百合子が酔っ払ってはしゃいでいて可愛かったです。はっきりしないな〜もしかしたらないのかな〜って、なかなかうだつが上がらなかった信作との恋に急な進展で嬉しかったです。2人が結婚したら喜美子と信作は親戚とゆうか兄弟になるんですね。
40代女性
三津がとても純粋な人で喜美子によく似ていると思います。でも、今の喜美子は大人っぽい純粋さであって、三津の純粋さは子どもっぽくて素直すぎると思います。三津は昔の喜美子に似ている分、八郎は自分の気持ちを分かっている三津のことが気になってしまうのではないかと心配になります。
50代女性
武志のテレビが欲しいという気持ちが全面的に伝わってくる手紙が可愛かったです。銀座の個展について悩んでいる八郎でしたが、武志の手紙によって子どものために頑張りたいという気持ちが芽生えて、それが作品に繋がってほしいです。
30代女性
百合子がハイテンションな様子が珍しくて見ていて面白かったです。信作と結婚するかもということで、とても喜んでいる様子の百合子。結婚はしないと言っていたけれど、信作に対して気になる思いが実は以前からあったのかなと思うと可愛らしく思えます。

■第86話(第86回・2020年01月14日火曜放送分)

マツの声が何故だか出ない。ご飯を食べても全くでなくて喜美子は考え込む。しかし、たけしが学校にいく時間だ!喜美子はたけしの世話を焼いて送り出すのだが、直ぐにソーッと帰ってきた!工房の方に行くと八郎に渡したテレビを買ってほしいと言う嘆願書が落ちていたと言って渡しに来る。母の喜美子にバレたら怒られるではないか!と八郎に注意し、女は怒らせたら怖いんやでと告げていくのだった。「そんなん、たけしが何で知ってるん?」という八郎に、丸熊陶業のてる子の娘・メグちゃんのことを言っているんだと八郎に三津は説明するのだ。工房の電気釜の調子が悪く、直す八郎に電気釜は高いのでは?と質問する。高いで~、と言う八郎に「じゃあ、銀座の個展の売り上げで電気釜とテレビですね!」と屈託なく話すので、八郎の心は揺れる。脳裏をよぎったのは喜美子の言葉「銀座の個展はやらんでええ。」だった。

■感想

50代男性
三津の東京で建て始めた団地の住まいの妻は専業主婦で美しい人が多いと余計な事などを含みつつ、妻がベランダから仕事に向かう旦那に行ってらっしゃいと声をかけるという話を聞いた八郎は、高い所にいる人が苦手と話す所に三津は笑い話と捉えていたが、八郎の高い所とは陶芸の才能が天才レベルの喜美子の存在かもしれない事が夫婦関係の雲行きが怪しくなった気がする。
30代女性
信作と百合子の結婚話については大野家では話が進んでいるのが分かりました。相手が百合子だから嫁さんについては問題がないにしても、自分の息子がという観点で心配になっているのが親の愛情なんだろうなと思いました。喜美子が結婚話を聞いた時のリアクションが楽しみです。
40代女性
三津が東京での生活様式について話をしているのに八郎が興味を持っていたのが意外でした。三津の話すらそもそもちゃんと聞いているのかも怪しいところですが、滅多に聞けない地方の話を聞くことによって何かヒントが掴めて作品作りに繋がると良いなと思います。
50代女性
信作は百合子の事を想っていて結婚したいと考えていたもののプロポーズをしたのは、なかなか素直に言い出せない信作に代わり思いやりのある優しい女性である百合子からという何とも情けない状況から、なんとか両想いとなって結婚に向けた行動が始まり信作が両親に報告までは良かったがまたブレる心理に情けなさ過ぎたが、喜美子の登場で覚悟を決めて叫び出す事もおかしいがやっと行動してくれた事だけは良かった。
30代女性
そうねー、甘ったれの信作にはジョウジさんという大きな壁を越えることは必要だったかもしれないねー。生きていたら結婚なんて言い出さなかったかもしれないよね。百合子を選んだのも随分年下の百合子なら自分の言うこと聞くだろうと思ったからだろうし。ちっさい男だよね。

■第87話(第87回・2020年01月15日水曜放送分)

カフェ「SUNNY」で橘と再会した喜美子。話の流れで、喜美子は百合子の結婚相手として強い人を希望していることが分かる。商談がまとまり、喜美子が喜んで帰宅すると、八郎と三津はディナーセットの話で盛り上がっていた。楽しそうな2人の様子に喜美子は複雑な表情となる。八郎は三津と話し、個展の下見で東京に行くことにしたそうだ。八郎は結婚する前の作風に戻ろうと思っていると喜美子に告げる。喜美子は東京の下見に同行すると言い出し自宅に戻った。八郎も自宅に戻り、橘からの注文の詳細を喜美子に尋ねた。結婚式の引き出物として5枚セット40組の絵付小皿を受注してきたのだ。八郎は小皿の制作に集中するため、東京への同行を諦めるよう喜美子を説得した。

■感想

30代女性
八郎と喜美子がギクシャクし始めてきたような気がします。喜美子の才能を妬む気持ちがある少なからずある八郎ですが、それでもパートナーとして喜美子を尊重してくれているように見えます。けれど、喜美子は少し相手の気持ちを確認せずに決めつけてしまうところがあるし、言い方もキツイように感じました。
40代女性
喜美子が入ってきた時に、八郎と三津が笑いあっていたのが、なんとなく喜美子は置いてけぼりを感じた気がしました。八郎がせっかく個展をやる気になっているのに、正論とはいえ、喜美子がキツイ口調で問い詰めるのは、かわいそうだと思いました。
60代男性
同じ仕事を夫婦で行い、生活を建てて行く難しさを感じた。なぜかと言うと、陶芸の道には、(仕事)人それぞれの考えがあり、夫婦と言えども、その奥魏に入り込むすきはないと思うからです。本人たちはお互いに認め合いながらも、仲のいい夫婦を演じようとするところに無理があると思います。八郎が一旦理想を置いて置いて、生活基盤を優先しようとする考え方も一理あるような気がしますが?
40代女性
橘さんが喜美子との昔の約束を覚えててくれたのは嬉しかったです。喜美子が百合子の恋の相手が信作だと、気づいてなかったのかとびっくりしました。大野夫婦が、前のめりに喜美子に問いただす姿が笑ってしまいました。
40代女性
奥さんとして一番近くで見てきて一番ためになるように考えているのに、そりゃ若い女の子に触発されたような旦那は見たくないよね。そのアイデアがどんなにいいもんでも賛成できないよね。ハチさん言葉が足りないよ。もっときみこにかまってあげて。

■第88話(第88回・2020年01月16日木曜放送分)

マツの声はまだ戻らない。喜美子がかわはら工房に向かうと、すぐに制作に取り掛かれるように八郎が粘土の準備をしてくれていた。喜美子はさっそく制作に取り掛かる。「SUNNY」では八郎と忠信が珈琲茶碗について話していた。忠信も浮かない顔の八郎を心配していたようだ。そこに柔道着姿の照子と信作が現れた。信作は照子に投げ飛ばされたそうだ。落ち込んだ信作は八郎に抱きつく。そのころ、三津は喜美子の集中力と才能に興奮していた。三津は八郎が喜美子の横に居るとしんどいと言っていたと口を滑らす。三津は八郎を繊細だと言い、八郎が喜美子は自分を超えていったと言っていたと話す。喜美子はこの日の内に絵付小皿の形作りを終わらせた。その夜グローブを買って欲しいと言う武志に喜美子は自分で稼ぐよう諭す。武志は靴下を繕ってお金を稼ぐことになり、喜美子が裁縫を教える。一方、八郎は制作に取り掛かっていた。

■感想

30代女性
悪気はないのは分かるが、三津は余計なことを言い過ぎだと思う。素直なのかもしれないが見ていて苛つくことがある。三津の発言により流れていた音楽が余計に不安を煽る。それとは違い、八郎を心配していた忠信の気遣いが見ていて心地よかった。
40代女性
喜美子は、小皿制作を始めました。注文数が多いので集中力が必要だと思いました。三津は、喜美子の作業補助をしていましたが、手が空いた時に喜美子の仕事を観察していたので真面目な女性だと思いました。無事に完成してほしいと思いました。
50代女性
引き受けた依頼の為に集中して茶碗作りに取り組む喜美子に、三津がさりげなく言った八郎の言葉は喜美子にどのように受け止められてしまったのだろうと心配になりました。そして、そのような言葉を言う三津は、やはり八郎のことを意識しているのかなと感じました。百合子と結婚することを知られないようにしている信作一家の様子が面白かったです。一体、いつ喜美子に挨拶に行くのかな…と楽しみです。
30代女性
喜美子は本当に昔からとても器用な女性で、なんでもこなしてしまうなぁと思いました。今回の絵付け小鉢200皿も本当に大変なはずなのに、どんどん捌いていくので、そんなに大変な作業でないように感じてしまうほどですが、あまり頑張りすぎないで欲しいです。
40代女性
何だか最近物語があまり進まないわりには、三津と八郎との関係が濃密になっていく気がして切ないです。喜美子はそんな二人が気になるようで、それでも一度何かに集中するとのめり込む喜美子はやはり天才肌なんだと感じます。

■第89話(第89回・2020年01月17日金曜放送分)

喜美子が三津に陶芸を教えていた。喜美子と三津は仲良く話していた。「私も先生みたいな人好きになりたいなぁ」と三津は呟いた。その夜、夕食の時間が過ぎても帰ってこない百合子に喜美子は不満そうだ。そこに電話がかかってくる。そのころ、「SUNNY」では信作が百合子と一緒に結婚の挨拶に行くと意気込んで、忠信と陽子も盛り上がっていた。そこに、喜美子から百合子に電話が入る。直子が妊娠し帰郷するので、すぐに帰宅するようにとのことだった。百合子は信作達に謝罪し、急いで帰宅する。そのころ直子は鮫島を連れて信楽に着いていたが、妊娠しているふりをしようとしていた。一方、喜美子は怒っていたが、八郎が宥めていた。直子と鮫島が川原家に現れた。2人は子供を理由にお金を借りに来たのだった。喜美子がおめでとうと言って和やかな空気になったところ、マツは直子の嘘に気づき、激怒した。直子はお腹に入れていた砂の袋を床に投げつける。

■感想

30代女性
お母ちゃんがあんなに怒るだなんて、かなりビックリしました!直子の妊娠がウソだということに気がついたのかな?と思いました。お金欲しさにあんなウソをつくなんて最低だと思います。邪魔された信作と百合子が気の毒です。
40代女性
喜美子の「三津には何でも話すんやなあ」が気になりました。喜美子は三津が少し引っかかるんだと思います。大野家の方々が気合十分で面白いです。陽子さんが反対しなかったらつまらないと言って、旦那さんとやり取りするのがコントみたいで笑ってしまいました。
30代女性
三津と八郎は本当に仲良しで、八郎が密に何でも話してしまうのにちょっとイラッとしました。先生みたいな人と結婚したいという三津に、今のところ悪気はないと思うのですが、見ているこちらとしては何だかモヤモヤしてしまいました。
50代男性
さすがお母さん、直子達のたくらみを見抜いたか?マツの行動は最初はネズミ騒動の再現かと思いましたが、直子が子供が出来たと嘘をつく為に、もみ殻を入れるとはとは。マツは、子どもが出来た事には怒らないのですが、子供を出しにして、お金を借りようとする直子達の根性が気に入ら名kk他のでしょう。昔からよく言われることですが、「人に物事を頼み込むときは小細工はするな」と言う事を今更ながら思い出しました。
60代男性
ようやく信作と百合子が結婚の報告をすると思ったら、なんてタイミングが悪い!と思いましたが、順番で行くと直子の番なので早く結婚して欲しいと思いました。それにしても、意外とあの2人は長いこと付き合ってるなーと思いました。

■第90話(第90回・2020年01月18日土曜放送分)

直子の妊娠はお金を借りるための嘘だった。鮫島は自分が提案したと直子を庇う。喜美子と百合子は笑って許した。その後、縁側で親子4人で話しているとマツの声が出るようになり、直子に必要な金額を聞いた。喜美子が工面することになり、直子に2度とこのようなことをしないよう釘をさした。直子も素直に謝った。そこに柴田から喜美子の出品した作品が落選したとの知らせの電話が入る。そのころ、三津は東京の下見に同行することを八郎に断られていた。喜美子は八郎に落選したことを伝え、夫婦ノートを復活させることを提案する。そして、八郎は東京の下見に出かけた。入れ違うように喜美子の応募した作品がかえってきた。喜美子は夫婦ノートに夢を書き込んだ。新しい作品を作り、金賞を受賞して、夫婦が笑顔になるという夢だ。そして、新しい作品作りに没頭する。

■感想

30代男性
陶芸展に喜美子が作った大皿の結果が電話で告げられたために何かしらの賞を獲得したと考えて見ていたが落選という結果には驚き、残念そうな表情を見せた母親のマツに妹たちと残念さがただよっていたが、八郎はガッカリと言っていたものの、喜美子は賞を取ろうとしていたわけではないと遊び感覚でしているように言い放った言葉に違和感しかなく、喜美子の表情も強張ったように見えて、なんとなく展示会に作品を出す人間いるわけがなく、八郎は喜美子を蔑んでみている感じを受け、頭がどうかしているとしか思えない。
50代男性
また夫婦ノートを始めることになった喜美子達は、八郎さんが東京に行っている間に書いておくと言ったが、書いた内容に新しい作品を作る・作品展に応募する・金賞を取るなとあるがそれを読んだ八郎さんがプレッシャーを感じないといいなと思った。
30代女性
小悪魔みっちゃん怖いねー。ハチさんと二人きりの場面は見ているこっちがドキドキしちゃう。ハチさんが堅い人だって分かっているから少しは安心だけど、普通の男なら落ちちゃうだろうね。あんな片田舎で不倫なんかしたら一家破滅するからそれだけはやめてほしい。
40代女性
妊娠が嘘だとバレて喜美子が怒ると思いましたが、笑ってアホかと言える喜美子達姉妹はいいなと思いました。八郎が東京に行くのに三津は付いて行こうとしていて、弟子の壁を超えそうで嫌だと思いました。三津の存在が喜美子と八郎の間に割って入りそうで怖いです。
50代女性
東京に下見に行く八郎さんについて行こうと思っていたみつさんが面白かったしかわいいとおもった。みつさんはひょっとしたら八郎さんのことが好きなのかもしれないと思った。また、八郎さんもみつさんの事が少しずつ気になっているのではないかなとも感じた。
【第16週目】(2020年01月20日〜01月25日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第91話(第91回・2020年01月20日月曜放送分)

八郎は銀座の個展の下見に行き、喜美子は新しい作品作りに励んだが上手くいかない状態であった。そんな作業の合間に、武志が自分でやった靴下の繕いを見て喝を入れる。そこに喜美子の所に照子が家出してここに居させてと懇願するが、それは毎回の離婚騒動で信作が敏春から託された手紙を持って来るのが恒例行事であった。信作がやって来て酒盛りとなり3人は信作の結婚祝いで乾杯しようとしたが、喜美子らは相手はまだ誰か知らなかった。夜中まで3人は昔話などをして過ごし、喜美子が金賞で取った絵を前に、当時家事をしながら絵を描いていたことを思い出し懐かしんだ。そして、喜美子は大阪に行く前に旅のお供として持っていった信楽の欠片を信作と照子に見せる。

■感想

30代女性
喜美子、照子、信作の3人が語り合うというストーリー展開に、微笑ましさを感じました。子供の頃からの腐れ縁な3人が、すっかり大人になったのだなと感じられて、こんな関係が続いていることに羨ましさを感じました。
30代女性
最近のスカーレットは三津の言動にイライラすることが多かったですが、今回は久しぶりに「スカーレット、ええなぁ」と思えました。大阪時代を思いだす1足12円の繕いをやる武志がかわいかったです。そして最近、登場が少なかった敏春が出てきてうれしかったです。幼なじみ3人が頬杖ついて思い出話をするシーンは思わず涙ぐんでしまいました。これからもこの腐れ縁が続いて欲しいです。
30代女性
照子が離婚すると言って喜美子の家にきたのは、信作の結婚のことを信作に聞くためで驚いた。喜美子と照子は信作の相手が百合子と知ったらどんなに驚くことかと思った。信作と照子と喜美子は3人で川になって寝転んで話をしていたがとてもいい幼なじみだと感じた。ほっとする場面でとても良かったです。
30代女性
照子が喜美子の家に離婚するから、一生止めてと言ってきたが、喜美子はいつもの流れと思って、その流れを話していたが今回は泊まっていっていいと言われた照子は嬉しかったと思った。照子の旦那さんは心配でたまらないんじゃないかなと思った。
30代女性
喜美子が武志に靴下を繕わせるのを見て、大久保さんからストッキングの内職頼まれた事を思い出しました。照子は何度も離婚騒動を起こし、そのたびに喜美子や信作を巻き込んでいると知り、お騒がせな人だと思いました。

■第92話(第92回・2020年01月21日火曜放送分)

「信作、結婚おめでとう。相手は誰や」と、喜美子と照子と信作が朝まで語り合う。朝になり、喜美子は昨夜のカケラの話で心をざわつかせながら作陶に励む。一方信作は百合子に電話をしたが、百合子は信作の声がいつもと違うので三津に「破談や。明日サニーに来て、言われた」と悲しむ。次の日、百合子がサニーで信作と会うと信作は全く違う話をする。信作は「あの時、多数決で結婚する決めたやろ。悪いけど・・言うわ。結婚してください。」と3回言う。「百合子が可愛い。好きや。一緒になろう、ゆっくり」と言い、百合子も「有難う」を3回言う。そこに信作の親が出てきて「おめでとうを3回や!」と盛り上がる。外では心配して三津が待っていたが、百合子に「プロポーズされた!」と聞き、二人で大喜びする。工房では、武志が靴下の繕いが上手に出来、喜美子に褒められる。悩んでいる喜美子に武志は「お父ちゃんに聞けばええやん」と言うが「ちょっと違うな。お母ちゃんの作品やで」と答える。作品を窯に入れながら、明日八郎が帰ってくるのを待つのであった。

■感想

40代男性
喜美子、照子、信作の幼馴染みの絆を確かめ合う夜が明けて刺激し合う関係は素晴らしいと思いました。信作の百合子への覚悟、そしてプロポーズのくだりは2人の真剣な思いが伝わってすごく良かったです。そして2人の結婚を心から喜んでいる大野夫妻が印象的で小さい頃から知っている2人に対しての愛情を感じた。三津の友情もいいですね。喜美子の武志への対応も子育てしてる自分と照らし合わせて楽しんでます。喜美子の新しい作品に対しての思いもこれから楽しみですね。
40代男性
りつさんが百合子のスカートをねじきしていたが、昔を思い出して懐かしかったです。信作から呼び出された百合子は破談になると思っていたが、信作がはっきりと結婚を申し込んでくれて百合子はどんなに嬉しかったと思った。百合ちゃんおめでとう!
30代女性
信作が改めて百合子に「結婚しよう」とプロポーズした場面は、とても胸キュンで朝から嬉しくなってしまいました。百合子の幸せそうな笑顔が本当に素敵でした!百合子が三津に好きな人はいないのか聞いていたところでは、三津の複雑な心の中が少し見えました。明日には八郎が帰ってきて、三津はまたどう行動するのかなとモヤモヤしています。
30代女性
喜美子照子信作の三人が語り合った事で、特に信作は感じる、思う事がありきちんとプロポーズしたシーンは格好が良かったと思う。信作には幼なじみ、百合子には同い年のみつが、よい話相手がいるというのは心強いものだと思った。
30代女性
信作がプロポーズをし直した場面は良かった。今まで周りに流されてばかりだった信作が、きちんとケジメをつけたので見直した。あとは、川原家に挨拶に行くだけだ。早く結婚させてあげてほしい。それと、百合子と恋話になったときの三津の反応にひっかかった。

■第93話(第93回・2020年01月22日水曜放送分)

東京から信楽に戻ってきた八郎さんがサニーから電話をしてきた。内容を聞いた喜美子は慌ててサニーに向かった。ジョージフジカワがサニーに来ていたからだった。ジョージフジカワの作品作りの熱くなる話を聞いていた。ジョージフジカワが陶器のかけらを見たいと川原工房にやってきて、薪と灰と信楽の土でこの色合いが出ていることを知った。八郎さんは作業場でみつさんに東京の話をした。みつさんは何度もおかえりなさいませと繰り返し言った。夜、夫婦ノートを二人で見ていたが、喜美子は作業場に戻り陶器のかけらを見ていた。すると八郎さんがおにぎりを作って持ってきた。できが悪く喜美子は笑っていた。八郎さんは銀座の個展は自分のやりたいようにやると言った。東京での話をしながら、東京は景気が良くなり、団地が増え、共働きが増えたため鍵っ子が増えていると話した。そんな家に使って貰いたい和食器セットを作りたいといい、芸術を極めるのは喜美子に任せたといった。喜美子は狸の道の話をし人生の分かれ道の話だった。そこで見つけたのが陶器のかけらだったと言った。大阪に行く日の熱い出来事だと話した。喜美子はこのかけらの色合いの陶器を作り誰かのことを励ましたいといい、自分の夢だと話した。翌日、川原工房の電気釜が壊れてしまった。

■感想

30代女性
ついに東京から八郎が帰って来て、喜美子も三津も大喜びしていました。三津の喜び方が可愛くて、やっぱり八郎のことを好きなんだと伝わります。三津はすっかり川原家にとけこんでおり、朝食の時も自然とそこにいて、川原家の一員です。だからこそ、今後の展開で川原家のみんなを悲しませるようなことだけはしないでほしいと感じました。
40代女性
たけしはやっぱりにんじんが嫌いなんだ。子どもらしいと思った。朝の食卓で家族みんな囲んでいる姿がいいですね。懐かしい感じもします。家族みんなでたけしにニンジンを食べさせようとしているのがいい感じでした。たけしがニンジン食べられるようになるといいと思いました。
50代女性
久しぶりのハチさんの登場が嬉しかったです。ジョージの登場もあって、週のなかでも華やかな回になった気がします。西川貴教さんの演技もスカーレットで初めてみましたが、思ってた以上に上手でビックリしました。あとは、ハチさんの作った不恰好なおにぎりに思わず笑っちゃいました。このまま二人の夫婦関係が壊れないようになることを期待したいです。
30代男性
ジョージ富士川が喜美子の持っていた信楽焼の欠片の表面に出ていた独特の色合いの素晴らしさの話から、信楽の鉄分を多く含む土に、薪で焼いた時に舞い上がる灰が影響して魅力的な色が出せると聞き、絶妙なタイミングで電気焼き釜が壊れるという流れは、芸術的な陶芸家となる喜美子のフラグがたった瞬間だろう。
30代男性
八郎が帰ってきて、三津が凄く嬉しそうにしていたのが印象に残りました。そろそろ三津も、八郎に対して好意を持ち始めたような気がします。八郎は浮気をせずに喜美子だけを見てほしいなーと思いました。そして、喜美子の新しい作品が出来るのが凄く楽しみです!

■第94話(第94回・2020年01月23日木曜放送分)

釜屋さんが来て電気釜を大至急修理してもらい、畳と女房と電気釜は新しいのがいいと言い帰って行った。受注していた絵付け小皿が間に合うかどうかわからない状態で照子夫婦が助けに来てくれた。信作と百合子は電話で結婚挨拶がまた伸びると話をし、信作の両親が近くで聞いているので信作は電話嫌だ会いたいと言うと、お互い会いたいと連呼していた。百合子はお母ちゃんに信作の事を話し、ご挨拶に来てくれるというとおかあちゃんは良かったなと言ってくれ百合子は喜んでいた。八郎さんは新しい窯を買おうと喜美子に話し、薪で焼く窯を検討することになった。陶業組合の人に相談すると薪で焼く窯は贅沢品だと聞き、実際に使っている吉野川さんに聞くのがいいと教えて貰った。たけしが帰ってくると、陶業組合の人がお父ちゃんの後を継ぐのか聞いたがたけしはまだわからないと言った。吉野川さんは亡くなっていて甥と会うことができ、穴窯の話を聞いたが、薪の代金が高額で続けるのは難しいと聞いた。喜美子は悩んでいた。幼い頃の思い出を思い出していた。

■感想

50代女性
電気釜が壊れて、受注した絵付け小皿が焼けずにいると、照子夫婦が助けに来てくれて友情を感じた。信作と百合子は電話で結婚挨拶の話をしていたが、お互い会いたいといい熱々ぶりを感じた。かわいいカップルだなと思った。早く結婚出来るといいですね。
50代女性
信作のことをなかなか口に出来ない百合子に、マツが優しく問いかけるシーンが印象的でした。ちゃんと信作とのことを分かっていて、百合子の本気の気持ちも分かっていて、笑顔で祝福する姿は、さすが母親だなと感じました。
30代女性
ここへきてなんと慶乃川さんが再登場するとは思ってもおらずビックリしました。しかし彼は亡くなっており、喜美子の手元には穴窯の設計図だけが託されました。彼は金にならない陶芸家になったらダメだと言い、喜美子も「ならへんわ」と言っていたのが懐かしいです。その約束を今更思い出す喜美子。陶芸家は確かに金にはならないのかもしれませんね…。これから喜美子は穴窯を作るのか、楽しみです。
40代女性
穴釜を造りたいと考えた喜美子と八郎。まさか喜美子が幼い頃に出会った焼き物のタヌキおじさんが穴釜を持っていたとは驚きました。もう亡くなられていたのは残念です。造るのにお金はかかるだろうとは思いましたが、一回焼く毎にも十万以上の費用とは予想もしませんでした。
50代女性
百合子と信作の電話が歯痒かった。百合子と信作の関係について気づいていたマツは流石だ。また、慶乃川との再会かと思いきや、亡くなっていて残念だった。穴窯には莫大な維持費がかかるとのことで、喜美子が再びお金で悩むことになりそうで悲しい。

■第95話(第95回・2020年01月24日金曜放送分)

膨大な費用が穴窯にかかることで喜美子は諦めようとしていると、マツが蓄えを渡すが喜美子いつか穴窯を作りたいと語る。そんな喜美子に八郎は、今の日本が豊で薪で作ることは贅沢だけど夢を叶えるように後押しをして、二人は夫婦ノ-トに夢を書き残す。八郎の個展が終わり仕事も順調で喜美子は穴窯の勉強を始めていた。一方、ようやく喜美子たちも安定して、百合子はやっと結婚の挨拶に行けると喜んでいたが、信作が全治2か月のケガを負い、また延期となる。直子が帰って来て、窯を作ることでマツのヘソクを使うることで激怒したが、直ぐに治まる、喜美子は畑に穴窯を作ることで、家族に迷惑かけることを詫びる。3か月の整地作業が終わり、職人と喜美子も穴窯作りにを手伝い、完成を心待ちしている。

■感想

30代女性
穴釜作りにはかなりのお金が必要だとわかった。お母さんが貯めておいてくれたお金を出してくれた。息子も靴下の穴を縫って貯めたお金を出してくれた。そして、作り始めた。本当にいい家族だと思った。八郎が、いつまた戦争が起こるかもしれないと話をした。平和な今しか出来ない。いつまで平和でいられるかわからないと。今の日本は平和だけど、世界のどこかでは、今も戦争が起こっている。平和である今、しかないと。主人公の下の妹、やっと結婚の挨拶かと思ったら、信作が怪我をしていまい、また先送り。ドンマイ、信作!
30代女性
喜美子が穴窯のお金がかかるから諦めようとしていたら、お母さんがお金を用立てくれて、喜美子のことを応援してくれていて、皆が喜美子の夢を叶えようとしてくれるところが皆に愛されていて、素敵な家族だなと思いました。
20代女性
八郎と三津のやりとりが毎回どきどきします。八郎に誕生日を祝ってもらいたかったのだろうなという三津の気持ちに切なくなる反面、八郎が優しすぎるがゆえに三津がどんどん惹かれていってしまうんだよ〜という八郎に対して罪な男だなあと毎度思います。
30代女性
直子の抗議が面白かった。文句を言うだけ言ったら納得したのであっさりしている。また、信作が怪我をしたのにビックリだ。いつになったら結婚の挨拶ができるのだろうか。なかなか長いことひっぱるなぁと思ってしまった。
40代女性
せっかく弟子入りしたのに喜美子も八郎も自分の作品作りに忙しく、松永さんが陶芸の指導受けられないのが少し可哀想に思いました。さらに八郎に不毛な恋をしている訳だし。百合子も中々結婚の話を出来ず気の毒。信作…スキップでどうしたらあんな大ケガするのか不思議です。

■第96話(第96回・2020年01月25日土曜放送分)

穴窯が完成し、お母さん合唱団の人達もきて歌を歌って祝ってくれ喜美子達は喜んでいた。穴窯の脇に「陶器のかけら」をおき、初の火入れが始まった。3日間つきっきりで温度管理をすることなど喜美子なりに調べていた。喜美子は一人で三日間みるというと、体を壊すからと心配した八郎さんは交代で見ようと行った。三日たっても目標の1200度まで温度が上がらなかった。あまり寝ていない喜美子に八郎さんは一旦休むように言った。喜美子が目を覚まし穴窯に戻ると今度は八郎さんが寝ることになった。喜美子は五日たっても温度が上がらないことで不安でたまらなかった。どうしていいかこのまま続けていいのかなど八郎さんに相談したかった。作業場へ行くと、八郎さんとみつさんが寄り添って寝ているところを目撃して動揺していた。そのまま穴窯へ戻り作業を続けるがとても動揺していた。一方、みつさんは目を覚まし、寝ている八郎さんを見つめていた。

■感想

30代女性
穴窯が完成したのには凄く嬉しかったのですが、やっぱり自分で火を起こして温度を見るという作業は難しいんだなと、まだまだ前途多難だと感じました。喜美子の情熱は十分に伝わってるので、なんとか上手くいくといいなーと思います。
30代女性
新しい事まして資料だけで始めるというのは本当に困難だと言う事がよく表われていて、音楽が緊張感をよりプラスしていたと思う。またこのように体力に負担がかかってくるとみつが八郎に行おうとした事も珍しい事ではないとも思った。
20代女性
ハチと喜美子の間も明るくなり、穴窯が出来て明るいムードから始まったものの、すぐに暗雲が立ち込めた今回。やりたいといったことはうまくいかない、気持ち的にもうまくいかない、ささいなことだけどこんなことってあるよなと感じた回でした。
30代女性
東出昌大さんの不倫問題があってから、松下洸平さんと黒島結菜さんが、戸田恵梨香さんのいない時に親しく話していると、胸騒ぎがするなと思っていたら、2人が寄り添うようにして寝ていて、やっぱり…と思ってしまいました。もう、黒島結菜さんを家に置いておくのはやめたほうが良いと思います。
40代女性
窯は、最初は焼き物を入れずに、窯の温度が上がるかどうかをチェックするのかと思っていたら、いきなり作品を入れて、火をつけるのだなと思いました。焼き物は窯が命だと思うので、この先どうなるのだろうと不安になってきました。
【第17週目】(2020年01月27日〜01月26日放送)ネタバレ解説・感想

■第97話(第97回・2020年01月27日月曜放送分)

穴窯での5日目の作業でも、目標の1,200℃には届かなかった。八郎に寄り添って眠る美津を思いながらも、幼い頃の風呂の薪くべの様に細くすればいいかと思い、試した所1200℃に達する。後は冷えるのを待つのみ。そこに鮫島が「お姉さん!缶ぽっくり」と現れる。鮫島は「直子に結婚を申し込んだんです」と言ったが、直子に「缶ぽっくりも出来品男と結婚できるか」と断られたのでここに来た、と言う。鮫島はみんなの前で電話で直子にプロポーズで「お義兄さんお義姉さんの様な夫婦になろう」と言い、直子からOKをもらい「よっしゃー!」と喜ぶ。三津は八郎が好きで辛くなり「今時火の番なんて時代に逆行しています。辞めさせて下さい」と言ってくる。八郎と喜美子は釉薬のノートを渡した所、美津が「今までどこにいっても『女はなぁ』と断られて。でもどうしても諦めきれませんでした」と言い、川原工房を出て行った。穴窯が冷え、作品を見に入った喜美子だが、色が出ていず失敗に終わった。

■感想

30代女性
先週の最後に、三津は寝ている八郎に顔を近づけるというやきもきする場面がありましたが、喜美子と八郎、そして家族の関係性が揺るがないものだと察したのか、弟子をやめることになりました。ひとつ不穏な状況が解消されましたが、穴窯での最初の作品は失敗に終わり、理想の焼き色が出せるのか気になりました。
30代女性
鮫島と直子との結婚が決まって良かった。缶ボックリを朝から練習しにやってくる鮫島が面白かった。2人には幸せになって欲しい。また、八郎と三津が近づくたびにモヤモヤしていたので、間違いが起きる前に三津が去っていったのはホッとした。しかし、三津が気の毒だった。
30代女性
薪の太さを細くすることで穴釜の温度を上げることを思いついた喜美子が、凄いんですけど、なんか怖いです。自分の夫と若い女の子が寄り添って仮眠をとっているところを目撃して、明らかに動揺してたのに何故その後でそんなアイディアが浮かんだのでしょう。
30代女性
三津は本当の気持ちを心に秘めて去った事は、潔いと思う反面あっけない感じもした。また喜美子がその気持ちをくんでノートを渡した事はよい別れを表していたと思う。穴釜の温度は子供の頃の経験で解決した事は経験が役に立つと改めて思った。
40代女性
鮫島はトンでもない思考と行動をしてしまう直子の彼氏だけに、ごく普通の人にはわからない行動をするとは思っていたが、子供のお遊びの缶ぽっくりを習いたいとわざわざ大阪から信楽の喜美子たちのいる家にまでやって来る思考は予想を遥かに上回る人間に思え、もしかしたらトンでもない成功者になるかもしれない。

■第98話(第98回・2020年01月28日火曜放送分)

穴窯での初めての釜焚きは失敗に終わった。武志は喜美子が悲しんでいると思い、工房に来て宿題を始めた。そのころ、八郎は柴田と佐久間とあかまつで飲んでいた。佐久間は喜美子に穴窯で作品を作ることを辞めさせるように言い出した。無名の喜美子が穴窯で作品を作っても売れない。先日夫婦で受けた穴窯の取材の記事にも喜美子の名前はどこにも無かった。帰宅した八郎に、喜美子は再び穴窯への挑戦について相談した。八郎は喜美子が陶芸家として名前を売ってから再挑戦するよう説得した。喜美子は失敗したのは、三津と八郎が仲良く寝ているのを見て気持ちが揺らいだからだと発言し、2度目も挑戦すると言い切った。そして、2回目の釜焚きも失敗に終わった。お金を借りてまで3回目に挑戦しようとする喜美子を八郎は止める。

■感想

40代女性
2回目の穴窯の失敗した喜美子に、八郎さん次はないと言っていたが、貯金はたけしのために使いたいと思う親心が伝わってきた。また、喜美子が賞を取ってからの方が成功すると思う気持ちが強かったんだと思った。喜美子を応援するための事だと思った。喜美子にその気持ちが伝わればいいと思った。
50代女性
穴釜の取材、やはり八郎しか話題には触れていなかった。やっぱり男尊女卑の時代だと思った。今でも年齢が高い人はこの考えの人が多いとは思うけど。穴釜を使った作品、2回目も失敗してしまった。それでも、また、主人公が挑戦しようとしていたが、八郎が止めていた。子供の将来の為の貯金に手をつけようとしていたから。ダメなら、借金をしてまで。これでは、主人公の亡くなった父親と一緒だと思ってしまった。借金借りる人は平気で借りてしまうのだろうか?と思ってしまった。
60代女性
喜美子は穴窯で作った陶器が失敗して、どうして失敗したか調べていたがさすが前向きな喜美子だとおもった。そんな喜美子を応援したいと思った。たけしが喜美子を心配して作業場にきたがとっても思いやりのあるかわいい子供だと思った。
20代女性
穴窯での挑戦は、失敗してしまったのには残念でした。陶芸家として生きる中、まだまだ「女性」だからというだけで、下に見られているというのは大変だなと感じました。夫婦仲は良かったのに、陶芸、穴窯をめぐっての喜美子と八郎の関係は、なかなか厳しそうだなと心配になりました。シリアスな展開が続く中、これまで嫌いだった人参を食べてニッコリとした場面には癒されました。失敗を繰り返した喜美子が自分の考えだけでどんどん突き進もうとしているのには、どうにか周りの人達のことも考えて、一度踏みとどまって欲しいとともに、こんな時に、お父ちゃんがまだ生きていれば喜美子のことをしっかりと叱ってくれるのにと思いました。
30代女性
喜美子はとにかく穴窯で成功したいと言う気持ちが強いのだと思いました。なので、何が何でも、悪く言えば周りが犠牲を払ってまでも、良いものを作りたいと言う気持ちのような気がします。どんなことでも行き過ぎると、暴走してしまうので気を付けたいものです。

■第99話(第99回・2020年01月29日水曜放送分)

喜美子は穴窯に40万円つぎ込んだことをマツに言うが全く動じることなく、八郎にやりたいことさせてくれたことに感謝する。八郎は穴窯を皆に辞めることを言ってない喜美子に、八郎が問い納得いかない喜美子だが受け入れるい。そんな頃、百合子と信作がやっと川原家に結婚の挨拶に行き、喜美子に二人の関係を明かすことになり喜美子は腑抜け状態で突然泣き出した。喜美子に泣いた原因を聞く八郎だが「わからん」の一点張りだった。そして喜美子は再び穴窯をやりたい思いを告げ、穴窯の燃えている火ををもう一度見たいと何度も頭を下げ、八郎に信じる力が足りないと必死に懇願する。呆れ果てた八郎は武志を連れて出ていくとその場を去る。そして喜美子は一人で山で木を拾い割っている姿があった。

■感想

40代女性
信作と百合子はようやく結婚の挨拶にきたが、信作が穴窯のことを話していると喜美子はいきなり泣き出したが、信作とあったらほっとして緊張の糸が切れたのかなと思った。帰り際、信作が喧嘩してないのか聞いていたが信作の思いやりを感じた。信作と百合子は結婚を認めて貰って良かったと思った。
50代女性
主人公のお母さん、「大金を使うのお父ちゃんで慣れていると。」言っていた。本当に、そんな事慣れないで欲しい。内職をして主人公のお金の足しにしたいと。優しいお母さんだなと思った。信作が下の妹と結婚の挨拶に来たけど、あやふやになってしまった気がする。夫婦喧嘩をした。八郎が子供を連れて出ていった。追いかけないで、山に薪をとりに行っていた。大丈夫かと心配になった。夫婦の危機だ。
60代女性
マツはお金がまとめてなくなることについては常治で慣れていると笑って話をしてくれましたが、喜美子がこれから使おうとしているお金はマツ達の家計のことだけでなく、喜美子の子どもの今後にも関わることなので、孫のことを思うなら少し冷静に喜美子にお金のことも話してほしいなと思いました。
20代女性
穴釜を続けるかどうかで喜美子と八郎の意見が対立。失敗続きで40万ドブに捨ててしまったのはキツいし、八郎の言い分が正しいように思います。喜美子は八郎に「分かってくれない」「信じてくれない」と言いますが、今まで文句も口にせず積極的に穴釜に協力してくれていたのに、そんな言い草はないでしょ、と突っ込みたい気持ちになりました。
30代女性
百合子と信作がようやく結婚の報告をすることが出来て、ホッとしました!いったいどれくらい時間がかかったんだろうと思いました。喜美子も反対することなく、嬉しそうだったので良かったです!早く結婚式が見たいです。

■第100話(第100回・2020年01月30日木曜放送分)

てる子が喜美子の家にやって来た!八郎を追い出した喜美子を怒っている!てる子はタケシを家で預かってるから迎えに来いという。そして八郎とは離婚するつもりなのか?と激しく問いただすのだった。旦那の八郎が穴がまをやるな、と言うんだからやめなくてはダメだと言い、八郎に頭を下げるように諭すのだ。しかし喜美子は今まではやりたいことがあったら、やりたいのでお願いしますと承諾をずっと得て生きてきたが、もう誰かに許しを得たくないのだと話す。一人の方がやりたいことがやれるから八郎がいない方が良いと言うのだ。それを聞いたてる子は「目ぇ、覚まして!喜美子!」と叫ぶ。母親のマツは、今の喜美子は止めても聞かないのを分かってなにも言わない。そこへ喜美子がタケシを連れて帰ってきた。穴がまが上手くいったら冬休みに動物園へつれていく約束をしてるのだと言う。そして百合子に次、上手くいったら八郎を連れ戻しにいくというのだった。三回目の穴がまだ!今度はゆっくり時間をかけて温度を上げていく。望んでいた色は出ず、三回目も失敗だった。夢を叶えー、と言ってくれた八郎のことを思い出す喜美子。タケシが学校から帰ってきて通信簿を渡す。4と5ばかりだ。「お母ちゃんは?」と穴がまの結果を聞かれ、「失敗した。」と喜美子が言うと「あかんなぁ。」とタケシは屈託ない。その夜、喜美子は百合子から役場の近くで八郎が住んでいると聞くのだった。

■感想

30代女性
八郎も武志も出て行きどうなるのかと思っていましたが、武志だけはとりあえず帰って来て安心しました。それでも八郎はまだ出て行ったままで、喜美子の穴窯を失敗したので迎えに行かず、八郎は寂しいだろうと思いました。子煩悩で優しくて、あんないい人いません。どうか喜美子には早く八郎を迎えに行ってあげてほしいのですが、喜美子も頑固なので今後どうなるのか見守りたいです。
30代女性
ポパイとオリーブと呼び合っていることに爆笑しました!信作のポパイ姿が弱そうなのもツボでした!喜美子の周りは本当に優しい人がいっぱいいて、支えてもらってるんだなぁと思いました。たけしも本当にいい子だし、あとは八郎に早く戻ってきて欲しいです。
30代女性
常治が死ぬ前に喜美子たちにケンカするなと釘を刺していたので、ハデに言い合うようなことはないけれど、冷戦状態も嫌なものです。マツがいつも通り穏やかなのがスゴい。常治が散々借金してきたから耐性がついている上に娘夫婦が別れないと信じているのか、なるようにしかならない、と思っているのか。
50代男性
穴釜の炎に魅入られて何かにとりつかれたような喜美子の姿が痛々しくてはやく目を覚ましてくれと懇願した照子と同じ気持ちになりました。武志は何一つ文句を言わずに今を受け入れていてその姿を見るのも辛く楽しいシーンのはずの親子の姿を見ていても悲しいし最後にちやこさんみてついに涙腺が崩壊してしまいました。
30代男性
亡くなった父親の常治に変わって家計を支える家長となった喜美子が穴窯によって暴走したのを優しく諭す末っ子の百合子という構図になるとは予想外だったが、動物園に行きたがる武志のためにチケットを用意し付け加えてお小遣い渡す百合子に成長した姿に感動したのに、婚約中の信作と呼び合っているのがポパイとオリーブという雰囲気が一気に変わる2人のラブラブ話が喜美子と視聴者を引かせてしまうとは、百合子の個性は何処に向かうのかと思ってしまう。

■第101話(第101回・2020年01月31日金曜放送分)

喜美子は武志と一緒にちや子の事務所を訪れると、遅ればせながらクリスマスパーティーが催されていた。ちや子は取材をしたのが縁で働く母の会の活動を手伝っていた。八郎の名前を出して紹介された喜美子は複雑な表情をする。そのころ、信楽では八郎が川原家に荷物を取りに来ていた。マツは八郎に喜美子もこれで穴窯を終わりにするだろうと話していた。その夜、ちや子は取材の予定が入っていた。喜美子の異変に気づいていたちや子は、その間絵でも描いて待つ様に勧めた。そして、22時になったらラジオを聞くように念を押し、ちや子は取材に出かける。喜美子は待っている間、ちや子が出してくれた道具で八郎と武志の絵を描いていた。22時になり、ラジオをつけると驚くべき人物が出演していた。なんと、信楽太郎の芸名を付けた雄太郎だった。

■感想

30代女性
ちや子さーん!待ってました!私ちや子さんファンです。キミコの人生の節目節目にはちや子さんが絶対出てきますよね。良いこと言うんです。落ち着くんです。背中を押してもらえるし、新しい風を吹かせてくれること間違いなし。最後のラジオももう最高でしたね。
30代女性
泊まるってホテルや旅館じゃないのね。まあ、出費も少なくて済むし、ちや子とゆっくり話ができるしということなんだろうけど。でもあそこは住居と違うんじゃないの。部屋の外にトイレあったし。雑居ビルなん違うん。事務所として使ってるのではないのか。武志はおかまいなしに寝とったけど。
30代女性
ちや子のみならず雄太郎まで出てくるとはちょっとびっくり。信楽太郎ってあかんかったのと違うんかい。しかも俳優でなくて歌手に転向したのか。何があったのか分からんが。次回を観たら分かるのかも。しかし、なんで喜美子はあんなに嫌そうな顔をしてるのかいな。
50代男性
なんだ、ハチさんは戻ってくるかもなの??きみこの目を覚まさせたくて家を出ただけなの?そんなことじゃきみちゃんの気持ちは戻らない気がするけどなー。あんなにラブラブだったのに離れる時って呆気ないものなんだね。このまま離婚かなー。
30代男性
信楽では小さい頃から家長だったきみちゃん。気を抜く時はなかったけど、ゆりちゃんのおかげで大阪に行けてよかったね。大阪時代のきみちゃんは末っ子の役割だったから、その頃を思い出してみんなに甘えたらいいよね。明日はちや子さんだけじゃなくみんなに会えるみたいだからとっても楽しみ。

■第102話(第102回・2020年02月01日土曜放送分)

ラジオから荒木荘にいた雄太郎の歌が流れ喜美子は、耳を傾け絵を描いて八郎との楽しかった家族の思い出の日を噛みしめていた。次の日武志はちや子の仲間と遊園地に出かけ、喜美子は久しぶりにちや子にお茶漬けを振る舞う。ちや子は今も独身で仕事の意気込みを話している時に、ギタ-を持った雄太郎が現れその陰には大久保さんの姿もあった。大久保の久しぶりの手料理を食べ団欒して、雄太郎は荒木荘時代に家賃を滞納した時期に、喜美子は内職で助けた時の恩返しだとお金を渡し感謝を述べる。そして喫茶店のマスタ-も現れ、大阪時代の懐かしい人々のぬくもりに胸が熱くなり涙を流す喜美子であった。信楽に帰って喜美子は、元気で笑顔になって穴窯を見つめる。

■感想

40代女性
信楽太郎の曲が意外と良い曲!必死にハチさんの姿をスケッチに描き足す喜美子の姿に、切なくなりました。久しぶりの大久保さんの登場も、安心感があって良かった。家の仕事は生きるための基本。家の仕事ができる女はどんな仕事もできる、という言葉が胸に刺さりました。誰からも評価されず、当たり前に家の事をこなしていますが、働く女性は素敵ですね。家の仕事も、もっと暮らす人の気持ちになって、お仕事のつもりで家事をしないとな〜と思いました。ハチさん、帰ってきて欲しいけど難しいのかな
50代女性
久しぶりの荒木荘時代の人たちが、喜美子の所にやって来て楽しい日々を思い出しました。
大阪では夢があったが、信楽に帰り新たな道を見つけた喜美子だったが、八郎のこともありどん底だったはずです。
喜美子は、皆にあったことでまたリセットできると感じました。
20代女性
話の節々に大久保さんが表れて、喜美子に勇気を与える言葉を残している。今回も「家庭のことが出来る女は、何でもできるようになる。自信を持って進め」でした。喜美子が悩んでいる信楽焼の基本の(窯で焼く)ことに対する、後押しをする言葉になると思います。又、信楽太郎君の歌も良かったが、それにもまして、お金を手渡したことに、昔の友情を思い出させる情景が浮かんできた。
30代女性
大久保さん・雄太郎さん・ちあ子さん・喜美子が並んで草間流の投げをしたときはうれしかった。喫茶さえずりのマスターも見れてうれしい!今回は最高です。大久保さんが家の仕事ができる人は何でもできる。仕事の基本だからと言った言葉が心にしみた。大久保さん暖かいです。
20代女性
ちあ子さんの家に、雄太郎さんや大久保さんがくるなんて思わなかった!うれしい!ちあこさんが喜美子を元気づけようと連絡してくれたんだと思った。喜美子もとても懐かしくって嬉しかった!雄太郎さんが恩返しとTVを買うお金を喜美子に渡したけど感動しました!
【第18週目】「炎を信じて」(2020年02月03日〜02月08日放送)ネタバレ解説・感想

■第103話(第103回・2020年02月03日月曜放送分)

喜美子は、穴窯を続けるために借金をする事にした。たけしに穴窯のことでおとうちゃんと離れて暮らすことを話すとたけしはわかってくれた。喜美子は、穴窯の4回目に失敗してしまった。試行錯誤して失敗した原因を考え5回目の試し焼きに挑戦した。試し焼きをすると少しだけ色が出ている物があった。信楽の中では、喜美子達が別居していることは噂になっていて、八郎さんがみつさんと出ていった噂だった。八郎さんが出て行ったことで、喜美子の仕事依頼が減ってしまいお金も足りなくなってきた。昔、お世話になった立花さんが仕事の依頼にやってきた。絵付け小皿5枚を100セットだったが、注文してくれる人が若い人とご主人が出て行ったと思いかわいそうということで注文してくれてるようで、その事はこらえてくれるように話した。たけしは八郎さんとキャッチボールをして喫茶店にいった。そこに陶業組合の人がきて、八郎さんに変な噂が流れているから信楽を離れるように進めた。京都の陶磁器研究所に空きがでたからそちらに行くように進めた。八郎さんは、たけしを連れて喜美子の家に送っていった時、草間さんが尋ねてきた。

■感想

30代女性
穴釜を続ける為に借金をした。借金をしてまで続けなくてもいいのにと思った。私は八郎と同じ考えで、今はお金を貯めて、お金が貯まったらまた挑戦すればいいと思った。噂は「八郎が女のお弟子さんと出て行った。」と。ちょうど、同じ位の時期だったので、そういう噂が出てもしょうがないのかなと。狭い町だと、噂が広まるのは早いから。仕事が減ってきていた所に絵付け小皿の注文が来た。昔からよくしてくれているお客さんだから、噂があっても、注文を持ってきてくれた。この女性は今の時代でも、凛としたステキな女性だと思う。
50代女性
穴窯の四度目も失敗してしまい、五度目、六度目とやっと自分の焼きたい物に近づいてきたのに資金がなくなってしまい困っているところに絵付け小皿の注文が入ったのだけど、八郎さんが若いお弟子さんと出来てしまって出て行ったと噂になってしまって、二人はそう思っていなくても回りがほっとかないんだろうなと思いました。二人のことなのに何で回りは口出しするのかなと思うとほっといてあげてほしいなと思いました。
50代女性
喜美子が、穴窯の4回目に挑戦しても思うように色が出ないことにとても残念だった。試行錯誤して何が問題なのか考えている喜美子は素晴らしいと思った。5回目の挑戦で試し焼きしたときに色が少し出ていてとても嬉しい!喜美子の努力が少しづつ実ってきてとても嬉しいです。
30代女性
八郎と武志の関係は良好なのに喜美子と離れているのが悲しい。喜美子と八郎が元サヤに戻ることは無いのだろうか。八郎は京都に行って信楽を離れてしまうのだろうか。そうだと悲しい。人の噂は怖いと思った。それと比べて百合子は幸せそうで良かった。草間の登場にも歓喜した。
30代女性
何度も穴窯に挑戦する喜美子に、ただただ手に汗握って見入ってしまいました。そしてついに色が出たー!と思ったら、今度はお金が足りなくてまたまた借金を重ねる気なのかと心配です。このままでは常治のようになりかねず、と思っていると草間さんが来てこれはいい感じに事が運びそうです。

■第104話(第104回・2020年02月04日火曜放送分)

草間はマツから手紙を貰い、信楽にやって来ていた。草間との再会に喜ぶ喜美子は早々に穴窯の説明を始めた。喜美子は仮説を立て窯焚きを2週間続けることを決める。それと同時に穴窯はもたないかもしれないと考えていた。草間は喜美子を励ます。そして慶乃川から貰ったたぬきの置物をお守りとして喜美子に渡す。別れ際、慶乃川が土を掘っていたことを思い出した草間は喜美子に伝えた。喜美子も慶乃川が土を掘っていた場所の土を掘り、この土を使うことに決める。あくる日、川原家では百合子と信作の結婚写真を見て盛り上がっていた。喜美子は帰宅した直子や鮫島、信作にまで2週間に及ぶ窯焚きの手伝いを頼んでいた。八郎が信作にそのことを聞き、火事になるかもしれないと猛反対する。八郎は自分にとって喜美子は陶芸家ではなく女だと告げ、危ないことをしないで欲しいと頼む。

■感想

30代女性
慶乃川さんから貰ったタヌキの置物は今では慶乃川さんの形見になってしまったと思うと切ない気持ちになりました。喜美子の最初の陶芸の出会いとなった慶乃川さん。遠回りはしたけれど、同じ道を歩くことになった喜美子をタヌキと共に見守っていてほしいです。
30代女性
喜美子の実家に突然やって来た草間流柔道の師範である草間の久々過ぎる登場にはビックリ、喜美子の悩み苦しむ所にタイミングバッチリなだけに出来る男の違いを見せつけられた感じをしていたが、真相は喜美子の母親のマツが呼んでいたとは少々ガッカリした。
30代女性
草間さんが穴窯のことについて知らないのは分かっていても、説明せずにはいられない喜美子が子どもの時のようにイキイキしていて、草間さんなら話を聞いてもらえると分かっているのか嬉しそうに笑っている様子が印象的でした。
30代女性
無謀にも思える2週間の釜焼きを決意した喜美子に、「喜美子は自分にとっては女としか見れない、危ないことはやめてほしい」と言ったシーン。愛する妻の身に危険が及ぶようなことはして欲しくないという夫の気持ちは分かるものの、決意した喜美子のことを思うのならばもう少し言い方があったのではないかと感じました。
30代女性
草間さんは喜美子が悩んでいる時に必ず力になってくれる、喜美子にとってはずっと憧れのヒーロー的存在だなと感じられました。常治が亡くなってからきっと初めて訪れたと思うので手を合わせている姿が感慨深かったです。ネコの話をしている様子がほのぼのしました。

■第105話(第105回・2020年02月05日水曜放送分)

「僕にとって喜美子は女やった。危ない事はせんといて欲しい」と言うが、喜美子は「うちはハチさんに出会えて陶芸をおしえてもろて、幸せです。うちは陶芸家になりたいんです」と答える。直子や鮫島、百合子たちの協力もあって喜美子は7回目の窯炊きをする。百合子は信作に「実家に入り浸ってごめんな」と言い、信作が「新婚なのに寂しい~」という声を喜美子に聞かれてしまう。2週間がたった時に穴窯から穴が開き炎が噴き出す。マツが「家事や!消すで」と言うが喜美子は「あかん、もっと薪を燃やすんや」と薪をくべていく。そして火が消えた穴窯から綺麗な色の出た陶器が出てくる。ちや子に書いた手紙に「取材に来てください。陶芸家・川原喜美子の誕生です」を見てちや子がやってくる。武志は中学2年生になり、喜美子は女性陶芸家として有名になっていた。

■感想

30代男性
2週間も穴窯に火を入れ続ける作業は喜美子たった一人だけでは無理なのはわかりきっていた事、家族総出の協力というアットホームな展開は素晴らしく、壊れかけの喜美子の夫婦関係の所に、百合子と信作の幸せ溢れる新婚カップルまで手伝うという対照的な内容が面白く、同じ空間にいてもこれだけ違う人間が生きているという構図を組み合わせた所がいい。
30代女性
今までの喜美子が家族のために、時に自分を犠牲にしながら尽くしてくれたからこそ、今回の喜美子の挑戦にみんなが協力してくれてると思います。武志も本当はテレビが欲しいのに、文句を言わなくてなんて健気だと感動しました。
40代女性
穴窯から炎が上がった時の迫力は凄いです。家族全員の協力で貴美子の思い描いていた色の焼き物が出来上がって一安心です。しかし急に年月が経ってたけしが高校生になりました。急な成長、お母さんの老化がまだ受け入れられず戸惑っています。違和感なく移行出来るか心配です。
30代女性
戸田恵梨香さんが、完全に職人のような目になってきたなと思いました。富田靖子さんが、「火事や!」と水を撒こうとしているのを遮って、どんどん薪をくべる姿は狂気じみているなと思いました。その結果、成功したようですが、素人の私には、それが成功なのか判別がつきませんでした。
60代男性
川原喜美子の陶芸家としての名を馳せる時がやっときました。喜美子の何としても成功させる意志が、周囲に伝わったのか、家族、友人、タヌキの瀬戸物まで喜美子を見守ったその暁にに、太陽が昇り始めました。男子社会が優先の陶芸の世界に女性初の陶芸家が誕生する瞬間を見て感動しまする。

■第106話(第106回・2020年02月06日木曜放送分)

穴窯は4か月に1度、バイトを雇って行なわれている。ちや子が取材に取り上げてから、喜美子は注目を浴びた。陶芸の注文も入り、借金の返済も終わった。マツの夢枕に出てきた常治も喜んでいたようだ。その過程を「めでたし、めでたしの話」として語るようマツにせがまれていた。その日、マツは温泉旅行に出かけ、百合子が喜美子にパスタの作り方を教えていた。百合子は娘が2人おり、料理の腕も上がっていた。信作は課長補佐になった。喜美子は武志に進路について話そうとするたび、はぐらかされていた。その夜、信作が武志に何かを渡す。そして、マツが温泉旅行から戻ってきた。マツは武志に常治との温泉旅行の話を始めた。常治も温泉旅行中に進学させてやりたかったと後悔していたと話し、武志に喜美子と向き合うよう諭した。喜美子は穴窯で作品を作る傍ら、大量の注文品の製作も続けていた。その夜、武志は陶芸に挑戦することとなる。

■感想

40代女性
百合子ちゃんお母ちゃん譲りのおっとりさんがそのまま大きくなってかわいいお母ちゃんになったねー。娘2人に恵まれて信作も出世して幸せそうでよかったー、いいなー。信作は幸せぼけなのか変になってたけど、ま幸せならいっか(笑)
20代男性
喜美子の息子の武志がもう高校生になっている姿にはまだ慣れないために違和感が湧いてしまい更に進路を決める時期とはビックリ過ぎる流れ、喜美子は有名な女性陶芸家として色々な仕事が舞い込んで飛び回る生活のために武志の事を見ている気持ちになっているだけにしか思えず、母親としての役割ができていない事に気が付いていないのが情けない。
30代男性
武志が高校2年生になるくらい年が過ぎ去ったからか、喜美子も年を取って更に落ち着いたように感じます。マツさんも更におっとりしたお婆ちゃんになって今はのんびりした暮らしを送れているのかなと感じれました。借金もなくなって、テレビも買えて豊かになったようで良かったです。
30代女性
穴窯の焼成に成功して一躍女性陶芸家になった喜美子。昨日の放送からあっという間に7年が過ぎ武志は高校生になってしまい、母のマツは随分年寄りになってしまいました。その7年の経緯はあっという間の出来事として語られますが、その間の話には夫の八郎のことにはまるで触れられていません。このまま八郎は「スカーレット」から消えてしまうのでしょうか。あえてその件に触れない今日の放送は意味深長でもありました。
50代女性
昔話を好むようになったマツ。自分が下準備に関わったバス旅行の出発日にも遅刻寸前になったこともあり、少し認知症を思わせる様子が不安にさせる。高校生の武志は、卒業後の進路をど考えているのか読めない。信作から何かを受け取っていたが、このまま就職するのだろうか。それとも美術系の大学に行くのか。人生の岐路に立った彼の選択を見届けたい。

■第107話(第107回・2020年02月07日金曜放送分)

喜美子から陶芸を教わる武志は、喜美子から陶芸家を目指したいのかと問われ、幼き頃から喜美子の姿を見ていた武志は、そんなに甘い世界でないことを知っていて進路に悩んでいた。八郎と別れて暮らす生活は幼い武志にとっては理解できず、高校生になってやっと大事なものを失う陶芸家の道の過酷さに迷いがあった。喜美子が穴窯で自然釉が成功した時、八郎がやって来て何も言わず涙を流し見ていた。それから喜美子は有名な陶芸家なり個展を開き、京都を離れ四国に渡ったことを知る。個展会場では十代田八郎と書かれた名前を見つけ、一から始めようとしている八郎に、その後喜美子は離婚届けを送った。武志は進路のことで友人に相談して、父に相談することを勧められ、5年ぶりに八郎に電話して八郎の声を聞く。武志は八郎と信作を通して手紙のやり取りをしていた。

■感想

30代女性

主人公の息子の武志が陶芸を教えてもらっていた。やっぱり陶芸家の息子なんだなと思った。センスはある。武志は主人公に「大事なものを失ってまで陶芸出来るかわからない。」と言っていた。父親と母親が離れて生活しているのを見ているから、そう思うのだと思う。でも、言った事を後悔していた。主人公は家庭を省みず自分の好きな陶芸をしていた。小さかった頃の武志にはとても酷だったと思う。だけど、女性陶芸家として成功はした。仕事と家庭と両立出来るのが一番いい事だとは思うけど、難しい。

30代男性
喜美子の人生を様々な出来事を含んで描かれた物語であるため、息子の武志の秘められていた思いを描くのも当然の事だとは思うものの、もう喜美子が陶芸家として成功してしまったために、家族の話だけになってしまっているのは残念な感じしかしない。
50代女性
武志の進路問題で、喜美子がやっと向き合い始めたが、喜美子に陶芸家になるのか?と聞かれた後に武志が言った言葉「お母さんは一流の陶芸家になったが、大事な人を手放した」この言葉が胸にグサリと突き刺さった。武志は迷っている、(お母さんの様な覚悟で陶芸家の修業ができるかどうか。結局父親の八郎に相談する事になるがその事に対して八郎がどんな回答を出すのか楽しみです。
50代男性
朝ドラでヒロインが自分の好きな道を進むのに夫婦が崩壊する作品を初めて観ました。自分の年齢のせいかもしれませんがあまり受け入れがたいです。武志が進路に悩んで八郎に電話している場面には、とても安心感を覚えました。
50代男性
陶芸家として成功した喜美子はしかし八郎との結婚を解消しました。穴窯を続行する際に壊れた関係はそうやって最終形態へとたどり着いたのですね。女性として母親としてあるいは妻としての姿を求めていた八郎に対し、喜美子はそれに反発し陶芸家の道を歩んだのですね。二人はそうやって限界を超えてしまいましたが残された家族もまた、新しい関係を気づくために血を流すのですね。武志にもその試練はやってくるのだと思います。

■第108話(第108回・2020年02月08日土曜放送分)

武志は喜美子に内緒でこっそり八郎と会いにいく姿に、喜美子は武志の行動に不信を抱き、大野夫婦に相談すると思春期であると助言を受ける。その夜武志は夜遅く帰り、進路が決まったことを喜美子に報告しようとするが、喜美子は誰と会って来たかと強く問う。武志は京都の美術大学に行き陶芸家を目指すと進路が決まったことを喜美子に報告する。武志は勉強と美術の実技の試験のために必死には励み、3月大学受験に合格することが出来た。喜美子は武志が八郎から進路相談に乗ってもらっていたことに気づいていた。武志は八郎と5年振りに会ったことや、たくさんの手紙を信作を通してやり取りしていたことを始めて明かす。八郎からの手紙の最後には必ず「会いたい」と書いあったことを明かし喜美子は安心する。

■感想

30代男性
喜美子が八郎の心配する気持ちをはね除けて目指した陶芸家になれた結果から言えば成功者と言えるが、息子の武志が父親の八郎と手紙のやり取りをしていた期間が5年間と長く、更に文面の最後には必ず武志に会いたい気持ちを素直に書き添え、武志もその思いがあったから久しぶりの再会でも5年前と同じ雰囲気で話せたとなれたと考えると、家庭を壊し思いやりのある素敵な男性である八郎を失った痛手は無くならいと思う。
30代女性
息子の武志が母親に内緒で進路相談をする為に八郎に会いに行った。その日は帰りが遅くて主人公が息子に注意していた。少し遅いかなとは思ったけど。主人公の周りが気を使って八郎からの手紙を武志に届けていた。離婚となると、周りは気を使うと思う。武志は八郎と同じ大学に合格した。頭がいいんだなと思った。武志から手紙の事を聞いた。手紙の最後には毎回必ず、「会いたい。」と。離婚はしたけど、八郎と武志は親子だから。今さら、主人公は大事なものを無くしたと気づいても遅いと思った。
50代女性
喜美子は自分の夢のために、八郎と離婚をしました。しかし、武志にとっては父親と暮らせなくなったことは、大切な物を失ったことなのだと、喜美子は気付いてしまったのかもしれません。それでも武志はグレずに、素直な青年に成長したと思いました。
30代女性
信作の届け物は八郎からの手紙だった。別に隠さず川原家に手紙を送れば良いのにと思ってしまった。離婚しても父親なのだから会う権利はあるのに、どうして合わなかったのだろうか。八郎の気持ちが知りたいと思ってしまった。
50代女性
伊藤健太郎さんが出演するようになって、ドラマ全体が少し生き返ってきたように感じました。戸田恵梨香さんが、すっかり母の顔になっていて、暖かいまなざしで見つめている表情には、あふれるような母性を感じるなと思いました。
【第19週目】「春は出会いの季節」(2020年02月10日〜02月15日放送)ネタバレ解説・感想

■第109話(第109回・2020年02月10日月曜放送分)

美術大学に合格した武は学生寮に入ることになった。翌朝、バタバタしながら武志は出ていく。そして戻って来て「忘れてた!おばあちゃんの布団、これから引いたってな」と喜美子に頼む。喜美子は「楽しみなさい。辛かったら辛い事を楽しみなさい」と言う。武志は「大学に行かせてくれて有難う」と答える。武志の学費は八郎から毎月送られてくる学費を使わせてもらう事に下した。「十代田さんにお礼言おうと思うんよ」と言う喜美子にマツが八郎の電話暗号を渡す。八郎に電話した喜美子は受話器から女性の声が聞こえ、くしゃみをして電話を切ってしまう。照子が野菜を持ってやってくる。話を聞いた照子は「世間の事を知らんのか!」と怒り出す。直子や鮫島も「それは留守番おんなや」とからかう。3姉妹とマツが揃い、夜に縁側で楽しく語りつくすのであった。

■感想

30代女性
武志が進学を機に寮に入ることになったので、川原家は喜美子とマツのみになってしまい、家の中が広く感じます。みんなで暮らしていた時は狭くて賑やかなくらいだったので、なおさら寂しいだろうなと思います。でも、喜美子はちょっと過保護なような。女の子じゃないんだから、もう少しほっといていい気がしました。
40代男性
武志が大学へ。慌ただしく出かける中武志の優しいシーンにほっこり。立派に育ちました。喜美子は八郎さんの電話番号も知らなかったのですね。八郎さん再登場まで引っ張ります。お母さんの退場が近いような描写がありました。明日がなんか怖い。
30代女性
武志が見事志望校に合格し、信楽を発った。仲良し3人組で遊びに行く最後の日にも、帰りが遅くなるからと、マツの布団を敷いてから出かける様や、信楽を発つ日にも喜美子にマツの布団敷きを頼む姿を見て、本当にまっすぐな良い子に成長したと感じた。
30代女性
京都へ旅立つ前に仲良し3人組で出かけてくるという武志の嬉しそうな顔に、憂鬱な月曜日の気持ちが晴れやかになりました。武志のおばあちゃん、母の喜美子への言葉は込み上げてくれるものがありました。喜美子と照子の相変わらずの掛け合いは面白かったです。縁側でお母ちゃんと、3姉妹が揃っているシーンはほんわかとしていて素敵でした。
30代女性
喜美子は八郎さんにお礼を言おうと電話をしたら留守番電話で、それにビックリしているところが面白かったです。てるちゃんにもっと世間を見た方が言いと言われて、世間知らずなところが喜美子らしくていいなと思いました。

■第110話(第110回・2020年02月11日火曜放送分)

おかあちゃんは、カフェサニーに出来上がったセーターを持って行った。陽子さんはやっと完成したと喜んでくれて、これでいつかこのセーターを着て、天国の常さんに会いに行く話を忠信さんにした。陽子さんが椅子に座っているお母ちゃんに話しかけると、座ったまま返事がなく亡くなっていた。お母ちゃんが亡くなって3年半が過ぎ、喜美子はおかあちゃんがいない生活にも慣れてきた。電話がかかってきて、それは八郎さんからだった。作業場で後援会会長の墨田さんがきて、喜美子も若くないから弟子をとって雑用などやって貰うように薦めたが、野菜をもってきた照子が反論していた。喜美子はお客さんが来るからとかえって貰った。帰ったはずの照子が八郎さんを連れて戻ってきた。八郎さんは仏壇にお参りにきた。八郎さんは何かあれば相談してと言ったが、喜美子はたけしの現状や将来のことを話しただけといい、今までお金を送ってくれたことにお礼をいい頭をさげた。八郎さんもいい子に育ててくれてありがとうと言った。お互い終わった話だと喜美子がいうと八郎さんは帰って行った。帰り際、留守電に入っていたくしゃみの話をした。喜美子は認めなかったが、八郎さんはわかっていた。八郎さんが帰った後、喜美子は呆然と家の中に立っていた。しばらくして、たけしが京都からもどってきた。

■感想

50代女性
八郎は帰り際にクシャミをしたのと、留守番電話の事を聞いた、喜美子は違うと否定したが、さすが八郎だなと思いました。家を出る時に八郎はクシャミをして見せたのには笑いました。あーいい夫婦だったのにと思いました。
50代女性
八郎が言っていたように、本当に武志は良い子に育ったと思いました。反抗期が全くなかったのではないかと思います。喜美子に反抗しているところを見たことがありません。このまま真っ直ぐ大人になっていくのかもしれませんが、それはそれで何となく寂しい気もします。
40代女性
マツさんが突然亡くなってしまい、あっけなさに呆然としてしまいました。喜美子の人生でも大きな出来事だと思うので、父・常治が亡くなった時のように、悲しみのシーンも見せてほしかったです。八郎との再会では、八郎は喜美子に寄り添ってあげたいと思う一方、喜美子はまだ頑ななのかな、と感じました。できたら、また仲良く話すシーンが見たいです。
50代女性
武志が大学を卒業して、信楽に戻ってきたのは喜美子にとっても嬉しかったと思います。そして、武志は幼馴染と再会し、とても嬉しそうです。武志は八郎と全く会っていないようですが、武志はすっかり自律しているように見えました。
40代女性
なんといってもハチさんの訪問に驚きました。よそよそしい言葉の中に、昔のような話し方も混ざり、月日が経ったことやお互いを思う心が詰まっているのに、心がぎゅっとなりました。ハチさんの最後のくしゃみ、おいかけるのをぐっと堪える喜美子の姿がたまりませんでした。

■第111話(第111回・2020年02月12日水曜放送分)

たけしが京都の美大を卒業して信楽に戻ってきた。仏壇にお参りしたたけしは、あかまつで2人で飲もうと喜美子を誘った。あかまつでお酒を飲みながら、喜美子は何が話があるんだと思い聞いてみると、たけしは学校に行きたくても行けなかった喜美子の為に大学の話をした。入学式から始まり、筧先生から釉薬の知識をトコトン教わったことも話した。その夜、喜美子は学生になった夢を見た。ジョージフジカワから教える側の人間と言われた事で目が覚めた。穴窯で作業をしていると、たけしが筧先生が信楽窯業研究所にこの春から移動したから、釉薬を勉強したいから自分も追いかけてきた。穴窯は継がないといい謝った。喜美子は驚いていたが、穴窯を継いでとは言ってないからしっかり頑張るようにと言った。窯業研究所に挨拶に行った喜美子は照子に会った。照子は息子を連れて挨拶に来ていた。態度が悪いことに喜美子は驚いた。筧先生は喜美子にあいとても喜んでいた。喜美子の作品もよく知っていた。その夜、喜美子はたけしに筧先生の話をした。たけしは、自分の足で歩いて行きたいと一人暮らしをはじめ、また喜美子は一人の生活に戻った。

■感想

50代女性
照子の長男がやんちゃな感じになっていたのが驚きました。稼業を継ぐことを強制したのかどうかは分かりませんが、何か見えない圧力を感じていたのかもしれないと思いました。彼も武志と同じ研究所に入るのかもしれません。釉薬の興味を持っている武志は喜美子と違う道に進むことになったようです。 
50代女性
武志はお祖父ちゃんのことをほとんど覚えてはいないようでした。もし、お祖父ちゃんに似てしまったら、かなりのお酒好きになってしまうでしょう。ですが、そこは似ていないようで良かったです。武志はどんどん一人で自分の道を進んでいくような気がしました。
40代女性
武志と喜美子が居酒屋で一緒に酒を飲むシーンは武志が本当に大人になったと感じ、喜美子の為に学生生活を語る所は優しさが表れていたと思う。信楽に帰って来たが家から通わない事で一人になった喜美子がどこか寂しさを感じた。
40代女性
武志が穴窯やらないって喜美子には少しショックなのではないでしょうか。ひとりでご飯を食べるシーンは寂しそうでお母さんがいなくなったのが強調されていたのではと思います。夢のシーンはジョージ藤川含めてサービスですかね。
40代女性
武志が喜美子を誘い、お酒を飲みながら話すシーンに、武志の優しさが詰まっていて、ホロっときました。ハチさんと喜美子が愛情込めて育てたからこその優しさが随所にかいま見えて、こんな息子がいたらなぁと思います。研究所でのこれからも、一波乱ありそうでワクワクしています。

■第112話(第112回・2020年02月13日木曜放送分)

喜美子の作品は高値でも売れるようになっていた。ある日一人の着飾った女性が喜美子の家を訪ね穴窯に興味をしめし、女性陶芸家の河原喜美子先生に会いに来た。女性は「コイケアンリ」と名乗り、滋賀県では有名で戦前はコイケ紡績会社という大きな会社があったと自慢げに話す。喜美子が最初に穴窯で作った作品をじっと見つめ手でなぞり何度も欲しいとしつこく頼んだ。喜美子は非売品と言って断った。その話をちや子にして、100万だと突っぱねたと喜美子は絶対に売るつもりはなかった。ちやこは市会議員となり政治家を目指す道を歩いていた。二人は荒木荘の頃を思い出し、内職でストッキングの儲けた頃に常治と喜んでいた時を懐かしみ二人は一夜を楽しんだ。そして再びアンリが現れ100万円を渡してきた。

■感想

30代男性
喜美子は亡くなった常治が見つけてきた就職先だった家政婦として働いた荒木荘に住んでいたちや子が、新聞記者からフリーと変わり今度は市議会議員と出世していて、同じ荒木荘に住んでいた雄太郎は俳優を目指して頑張った結果が信楽太郎として人気歌手になれた所を見ると、喜美子と触れ合うと出世できるように感じられ、喜美子は福を呼び寄せる女神かもしれない。
 
40代男性
状況がどんどん変化していました。武志は一人暮らしを始めて、喜美子は着々と陶芸家への道を確実に。ちや子さん政治家なってるし。順調ですね。喜美子の年齢がよくわからないですがもう45くらいですかね。あの小池さんはまた何者なんでしょう、気になります。
30代女性
喜美子の作品が5万以上で売れるなんて、亡くなったおとうちゃんが聞いたら大喜びするだろうなと思いました。壺をめぐってアンリとの売れ売らないの攻防が面白かったです。ちや子が市会議員になるとは思いませんでした。
30代女性
喜美子とちやこさんが昔に戻れるかと言う話をして、喜美子が女中をしていた頃に戻れるって言う話をする所が喜美子は昔となんも変わってなくて、原点があるから逞しく生きてこられたんだなと思いました。自分の手でやりたいことに突っ走ってきた喜美子はすごいなと思いました。
40代女性
勝手に人の私有地に入りこんで、あちこち見物するなんて非常識な人だなと思いました。まだ子供ならともかく、お年を召した方で珍しいと思います。芸術品を見てすぐに値段を尋ねるのは、モノの価値を理解出来る人とは思えません。喜美子は売るつもりないのに、小池さんが本当に100万用意して再来訪して来たらどうするんでしょう?

■第113話(第113回・2020年02月14日金曜放送分)

小池アンリが再び喜美子を訪問してきたと思ったら100万円を簡単に出してきて驚く喜美子。それでも売りたくない喜美子は更に高額な値段を言い出すが、アンリも負けじと言われた通りの金額を用意し喜美子の作品を買おうとする。喜美子は冷静に売れないことを伝えるとアンリも諦めてくれた。すると、作品に触れながら「優れた作品と話ができる」と話し始めた。喜美子の作品からは会話をする訳でなく音が聞こえるとアンリは作品を絶賛する。喜美子はアンリが喜美子の作品に対する愛情を知り、売れないけれど音を聞くことは許可しアンリも喜んで次々の作品に触れ音を楽しんだ。それぞれどんな音が聞こえるのかアンリが口にすると喜美子は気になって他の作品はどんな音がするのかとアンリの前に作品を置き一緒に音を聞くという行為を楽しんだ。夜になり武志と電話をする喜美子。その時、喜美子は武志に照子の息子竜也が窯業研究所に居るはずだから気にかけてほしいと頼む。武志もその話を聞いて竜也に声をかける。竜也も武志のことを思い出し、武志に促されて一緒に掃除を始めた。竜也は野球をやりたかったが敏春に跡継ぎとして気にかけられていたため、野球のレギュラーから外れ「よかった」と言われたのをきっかけに敏春と険悪になってしまった。照子の計らいで研究所に入ったが敏春は研究所に見に行くほど竜也のことを気にしていた。照子と喜美子がそんな話をしているとアンリが訪問しに来て照子は帰った。すると、住田もやってきて喜美子にこっそりアンリが元女優でスキャンダルもあった人物であると伝えるのだった。

■感想

30代女性
アンリに始めから高額をふっかけたりせずに、売るつもりは無いと説明すればいいのにと思った。喜美子のやり方に疑問を感じてしまった。また、竜也は見た目は悪そうだが、武志の言う事を素直に聞く姿は微笑ましかった。そして、武志が八郎の遺伝で運動が苦手なことが分かって面白かった。
40代女性
突然訪ねてきて作品を買いたいと、喜美子の言うままに大金を用意した小池アンリ。本当に喜美子の作品が大好きなんですね。作品を指でなぞると音が聞こえるだなんて、さすがもと大物女優、感性が豊かなんですね。でもちょっとあやしげ。かわはら工房で何かしでかさないか心配です。武志の方は、楽しくやっているようです。あれてしまった照子の息子に声をかけてあげ、掃除の仕方を教えるなんて粋ですね。武志は、優しい、いい青年になったなと思いました。
50代女性
喜美子のはじめて穴釜で成功した陶器を買いに来た小池アンリ、とうとう800万円を持ってきてそれでも売る気がないことを受け入れたアンリには少し驚きました。武志が照子の長男に声をかけて馴染みやすいように話しかける様子を見ていると武志は優しい子に育ったなと思いました。そして、最後に小池アンリはスキャンダル女優だった事実。また嵐が巻き起こりそうです。
30代女性
突然、かわはら工房にやってきた女性。喜美子が初めて穴窯で作った作品に一目ぼれして、大金を積んででもてに入れたいと思っての訪問だった。単なる非礼なおばさんかと思いきや、作品を指でなぞり、その音を堪能するという本物の陶芸愛にあふれた人だった。これほどに作品を愛してくれる人に出会えるのは、陶芸家冥利に尽きるだろうと感じた。
30代女性
喜美子も売りたくないからといっても、800万なんて高額な値段をよく口にしたなと思いました。喜美子自身も自分が言い出したことに驚きもあるのではないかと思います。それでもアンリが食い下がらないのはちょっと面白くて笑えました。

■第114話(第114回・2020年02月15日土曜放送分)

喜美子の工房にまた女優のアンリがやって来ていた。喜美子はアンリに自分の作品を高値で買ってくれる人を、自分とは違うなぁと感じると話す。するとアンリは喜美子が作品を作ることで、人と人を繋げていると語るのだ。喜美子はアンリに気を許し始めていた。喜美子が八郎の事やタケシのことを話すと、アンリもまた「ウチも一人ぼっちなんや。」と話すと何かを思い出したかのように、直ぐに戻ってくると言ってどこかへ出掛けていった。しかし、アンリは翌朝になっても戻って来ない。研究所ではカケイ先生が奇声をあげて受付から出ていった!心配するタケシたちだったが、実はカケイの妻が具合が悪くて病院に行っていたのだが、妊娠していたことが分かり、嬉しさのあまりカケイが雄叫びをあげただけだと分かり、タケシたちはホッとする。元気を取り戻したカケイは、てる子の息子を丸熊陶業の跡継ぎとして育ててやろう!と言い、みんなをまとめようとする。それを部屋の外で聞いていた敏治は涙を流しながら部屋をあとにするのだ。一方で喜美子はアンリが戻ってこないことにモヤモヤしていた。夜にタケシがやって来たが、アンリなのか?と思って期待してしまう!しかしタケシだと分かり落胆!その後、アンリがワインを持ってやって来た!喜美子は心配していたんやで!とアンリに抱きつくのだった!

■感想

30代女性
丸熊陶業の明るい未来が見えてきて良かったです。さすが照子と秀夫さんの息子。根はイイ子にしっかり育っていたんだな、と。一方で喜美子とすっかりと仲を深めている謎の女アンリさん。今のところ良い影響を与えているようですが怪しさはぬぐえず。良い出会いであってほしいです。
40代男性
喜美子と小池アンリとの交流。まるで正反対の人生を歩んできたてであろう二人が陶芸で交わるのですね。元女優で華やか。素性が徐々に明らかに。あの心配ぶりから喜美子は知らずに好意をいだいていたようです。来週はさらに話が広がりそう。
30代女性
喜美子の元に突然現れて陶芸作品を買いたいと言い出した元女優のアンリが今度はすぐ戻ると言い出していなくなり、アンリの言葉とは裏腹に戻らないとなると時間が経つ度に不安感が増してしまうのが人間というモノと上手く表現している所が面白く、今度は喜美子がアンリに迫っていく流れは素晴らしい。
40代男性
喜美子の五万円の作品が安いと言うアンリ。価値観の違いはあるものの、独り者同志、打ち解け始めたようですね。アンリが言った言葉「芸術は見知らぬ者同志を引き合わせる」、なんかいいですね。そのアンリがすぐ戻るといって工房を出ていき、なかなか帰ってこなかったのをとても心配していた喜美子。戻ってきた時のよろこびようといったら。今後の二人の関わり合いが楽しみになりました。
30代女性
女性陶芸家の喜美子の元にやって来たアンリが女優をしていたという素性が少しずつわかってきて関係性が密になるのが面白く、喜美子は何かと出会う人々が特徴的な変わり者が多く、アンリも女優という少数派の特徴的な仕事をしていただけに仲良くなるのは当たり前なのかもしれない。
【第20週目】「もういちど家族に」(2020年02月17日〜02月22日放送)ネタバレ解説・感想

■第115話(第115回・2020年02月17日月曜放送分)

アンリと2人でワインを飲み明かした翌朝、喜美子は初めての二日酔いになっていた。酔った勢いでアンリと一緒に暮らすと約束したことを思い出す。しかし、アンリはまた居なくなっていた。一方、窯業研究所では喜美子の話が出ると、八郎の話になることがあった。八郎は喜美子の才能に負けて信楽から逃げて行ったとの噂を聞くたびに、落ち込む武志だった。そんな武志を掛井は「親は親、子は子だ」と言って慰める。その日の夕方、信作は「あかまつ」に八郎を呼び出していた。課長になった信作はどうでも良い話をできる話相手が欲しかったのだ。一方、川原家ではアンリが帰宅した。アンリから昨夜酔った喜美子は八郎の名前を呼びながら泣いていたということを聞く。

■感想

30代女性
久しぶりに八郎が登場した。初めは武志の両親の話として、穴窯で大成した川原喜美子の才能に耐えきれずに信楽を去った男だと話題にのぼったのだ。次は本人が登場する。数年ぶりに信作と飲む八郎の姿がそこにあった。息災のようで安心した。喜美子も未練がある様子だし、この二人に再びの縁があればと願う。
40代女性
竜也も2世ということで悩んでいたようだが、武志も何かあると喜美子と八郎のことが話題にのぼり、複雑な思いをしてきたようだった。だからこそ、竜也の気持ちもわかるのだろう。掛井の慰めがジャストで尊敬する。また、喜美子は寂しい気持ちを隠しているのが分かり、何とかならないものかと思ってしまった
50代女性
喜美子はアンリと打ち解けていますね。短期間のようですが、一人になった喜美子には大きな変化になりそうな気配がよく現れていたと思います。八郎さんの世間での言われようは武志には辛いでしょうね。新作と八郎の仲の良さがこれからの展開ポイントになりそうです、
30代女性
二日酔いでぐったりの喜美子は今まで見てきたしっかり者の喜美子とは違って、新鮮で面白く見れました。武志に武蔵丸が親は親、子は子だと話すシーンに、武志はつくづく良い恩師に出会えたものだなぁと思いました。八郎と信作が二人で会っている展開に、八郎が登場して嬉しく思いました。
30代女性
喜美子は小池アンリとともに高級なワインを呑んで二日酔いになります。酔った勢いで一緒に暮らそうと盛り上がりますが泣きながら「ハチさんハチさん」と言い続けてきたことを聞かされます。何やら自分でも気づかない心の声をワインのせいで吐露してしまったことに、自分でも驚いてしまったようです。自分の一番心の底の方にある気持ちはきっと自分でも分からないのかもしれませんね。その気持ちはそこから出てこないように押さえつけているものですから。

■第116話(第116回・2020年02月18日火曜放送分)

喜美子の家に照子夫婦がお肉を持ってきた。小池アンリさんが喜美子と一緒に住んでいると聞いた照子はずるい!といっていた。すき焼きの準備をしているときアンリさんが喜美子が酔って泣いた話をすると照子は驚いていた。信作と八郎さんが喜美子の家に尋ねてきて、すき焼きをみんなで食べていた。そこでアンリさんが身の上話をした。女優をしていたが、好きな人から辞めるよう言われて仕事より男を取ったと話すと、喜美子は自分とは違ったため考えるものがあった。アンリさんは隣に座っている男性が八さんと気付き、喜美子が酔って泣いた話を始めた。賑やかだった家族もだんだんいなくなり今は一人で寂しい。楽しいことを考えるのが得意だったけど、今はうまいこといかない悲しいことを考えてしまう、どうしようもない思い出を振り返ってしまうと喜美子が言っていたと話した。アンリさんは酔ってみっともなく泣いてしまう、それが年を取ったとうことだと言った。翌朝、喜美子はこれからの事を考えていた。

■感想

30代男性
アンリが女優をしていた時の出演作品名が長く、誰一人として頭の中に浮かばない所からヒット作ではなかったのがよくわかり、辞めた理由が好きな男性と過ごすため、喜美子がまだ別れた八郎に未練があると考えて諭すように話をうまくしたが、アンリの話を聞いた喜美子は家族よりも陶芸を選んだ結果から今の孤独に繋がったと捉えたために、この先も一人で生きる事を決めてしまったのだろう。
50代女性
信作が八郎さんと一緒に喜美子の家に来た!みんなですき焼き食べてた!和やかな感じで良かったですね。でも、喜美子と八郎さんってよそよそしい感じがして寂しいですね。アンリさんが喜美子が酔って泣いた話をしていたが、年を取ると言うことだという言葉が印象的で同感した。アンリさんってとってもいい人だと思った。
30代女性
熊谷夫婦が主人公の家を訪ねてきた。熊谷家の息子が主人公の息子にお世話になっているから、お礼にと。律儀な人だなと思った。夜は主人公と幼馴染みと元旦那と小池さんと夕食にした。主人公が酔った時に言っていた事を皆の前で小池さんが話していた。仕事を辞めて好きな人と暮らすか、仕事を選んで好きな人と別れるか。とても難しい話だった。
50代女性
アンリさんが、喜美子と一緒にワインを飲んで八さんの名前を呼びながら泣いていたと照子に教えたら照子が驚いていたが、喜美子が泣くところなんてあまり聞いたことないから驚いたと思った。喜美子の本心だったのかなと感じたと思った。
50代女性
喜美子がアンリが一緒に住むようになり、家の中が明るくなったと感じた。八郎を交えすき焼きを食べるシーンで、アンリが喜美子がワインで飲んだ時の話を始め、八郎の名前を出すのではないかとハラハラだった。アンリが喜美子が年老いた様子を上手く語りいいシ-ンだった。

■第117話(第117回・2020年02月19日水曜放送分)

喜美子はアンリから一人で離れても家族、八郎は武志の父でみんな家族だと温かい言葉をもらう。そしてアンリは芸術に触れるためにここに来て、完成したら出ていくと喜美子に告げ、パリに行くための準備だと神戸に戻った。一方武志は窯業研究所の先生に、次世代展の出品の話が舞い込むが複雑な心境だった。武志は友達に彼女が出来たと紹介となり、窯業研究所で働く石井が現れ、そして彼女は熊谷芽ぐみで照子の娘だと知り信楽がとても狭い町だとつくづく実感する。喜美子に次世代展の相談する武志、喜美子がこの間に信作が八郎を連れてきたことを話すと、武志は思わぬ父の名に驚き、喜んで話す姿に八郎の思いをひた隠しにしていたのだと気づく喜美子だった。

■感想

50代女性
喜美子がアンリさんに背負ってきたモノがなくなったから寂しくなったのかなっていってたけど、確かに沢山背負ってきたって思ったけど、アンリさんが家族は離れていても家族。八さんもたけしくんの父親だから家族っていってくれて喜美子は嬉しかったと思った。
50代男性
達也の父からもらったお肉ですき焼きパーティーを開いた席に八郎が同席していたことに武志は驚き且つ落胆し安心します。そんな風に父と母が気軽とまで言えないまでも、同じ空気を吸えるくらいに近くでも平気なのに彼はホッとしたと思います。両親が仲違いしたままでいるのを一番悲しんでいるの子供ですからね。大人になったとしてもそれは変わらないものだと感じます。
20代男性
きみこがひとりぼっちになって、小池アンリを家に居候させたのも束の間、一旦神戸に帰って、パリに行くという事実を知った時のきみこの感情がなんとなく、寂しそうに見えました。何年か前までは、沢山の人がいたにも関わらず、いつまにか、いなくっている寂しさはついつい感情移入してしまいました。
30代男性
小池アンリからは喜美子にパリに行かないかという提案がなされた。このところ長らく物語の舞台が信楽に留まっているので、パリに行くのは面白いことだと思うが、ドラマの予算的にはパリロケなんて無理だろう。仮に行ったとしてもパリのシーンは描かれることはなく、信楽に帰ってきて「楽しかったなぁ」などと言い合うシーンから始まるのが目に浮かぶようだ。さて、武志の方は作品を次世代展に応募するという話が持ち上がっているようだ。このところ作品作りのシーンがあまりないので、ここはひとつじっくりと取り組んでほしいところだ。
30代男性
家族の事を考えて生きてきた喜美子は、息子の武志が父親の八郎と会いたい気持ちを抑えていた事に気が付いた事と、喜美子とは正反対に自由に生きて人生を豊かにしようと考えるアンリからのパリ旅行の誘いという、今まで考えた事のなかった所を知れたのは喜美子自身にとって今後の陶芸作品作りに生かせるかもしれない。

■第118話(第118回・2020年02月20日木曜放送分)

喜美子が工房で仕事をしていると住田がやって来て、喜美子は今後の仕事の予定を変更するかもと伝えた。喜美子はアンリに誘われたパリ行きについて悩んでいたのだ。すると八郎が工房に訪れる。住田は二人がまた一緒になるのかと思い興奮するが、八郎は武志に会いに来ただけだった。住田が帰ると二人の間には気まずい空気が流れる。喜美子が仕事をしている様子を見て八郎がお茶を入れようとするが、昔お茶セットが置いてあった所にお茶がなくて戸惑う。それに対して喜美子は冷静に、いつの話をしているんだと呟いた。そして八郎は外に飲み物を買いに行くことにした。その間に武志が帰ってきたが、なかなか帰ってこない八郎に武志が気になって外に出る。するとタイミング良く八郎が帰ってきた。久しぶりに再会した武志と八郎。喜美子も加わり冗談を言ったりと穏やかな空気が流れた。喜美子が母屋で食事の支度をしている間、武志と八郎は工房にいた。そして武志は八郎が初めて賞を取った作品を見せてもらっていた。八郎の作品を見て懐かしそうに思いながらもじっくり観察する武志。すると、武志は突然八郎になぜ今陶芸をやっていないのかと詰め寄るように質問をする。八郎は焦って聞かなくてもどこにも行かないからゆっくり話をしようと伝えると武志は嬉しかったのか泣きそうになり父と息子の楽しい時間が流れ始めたのだった。

■感想

30代女性
喜美子と八郎と武志は、楽しい良好な関係を築けているようです。特に武志は、両親が離婚したというのに親を恨むことも無く二人とも大好きで、二人の微妙な関係を理解しているところがスゴい。このように、別れてもなお良好な関係を築けていられるのだから、あの時別れたのは正解だったのかもしれません。
40代女性
八郎さんが自販機で飲み物買ってくるというと、たけしはシュワシュワで、うちはつぶつぶって言ってた喜美子がかわいいと思った。たけしが来て、近くの自販機のつぶつぶは売り切れが多いからだぶん駅前まで行ってるといった。案の定、八郎さんは駅前まで買いに行ってた。たけしは、離れていてもお父ちゃんの事がよくわかっているんだなって思った。
30代女性
喜美子と八郎の関係は、以前夫婦だったとは思えません。
一般的には、離婚するにはそれなりのはっきりした理由があり、相手のことを好きではなくなることだと思います。
でも、喜美子と八郎は嫌いになったわけではなさそう。
二人の態度がよそよそしいのは、お互いにまだ相手のことを意識しているから。
以前アンリが、仕事と結婚の選択そ迫られたとき、結婚を選んだ。といっていましたが、喜美子は仕事を選んでしまった。
でも、八郎ならそれを受け入れると思っていたので意外でした。
やはり噂通り、八郎は喜美子の才能に対して嫉妬していたのでしょうか。
でも、今ならやり直せるような気がします。
嫌いになって別れた二人では無いので、武志のためにもできるならやり直して欲しいです。
40代女性
八郎さんが、喜美子を作業場へ来てたけど、墨田さんが元のさやに戻るのって感じてもおかしくない位、最近、八郎さんって信楽に来てるなって思った。とってもいい事ですね。たけしが信楽に戻ってきたことも原因とは思うけど、喜美子ともいい関係になって欲しいですね。
30代女性
喜美子は、小池さんから誘われたフランス旅行をどうするか迷って、美術商の墨田さんに今後の予定を調整できるか聞いていたけど、墨田さんは喜美子の恋愛話って思い込んでた。確かに、まだまだ喜美子は若いから再婚はなしがあってもいいんだって思った。墨田さんも勘違いするの当たり前だって思った。

■第119話(第119回・2020年02月21日金曜放送分)

八郎が喜美子の家に泊まることになり、喜美子が台所で夕ご飯の支度をしている間、武志と八郎は喜美子の工房に行って喜美子へに対する気持ちを八郎に問いかけている最中に昔、辞めさせられた二人の弟子が突然現れ、昔の行為(泥棒まがい)平謝りに謝り始める。この後に、元弟子が喜美子に穴窯の中を見せて欲しいと言い出す。武志は喜美子が苦労して作り上げたことを十分に知っているので、教えることに反対したが、喜美子は平気で教え始める。武志が喜美子の心の内を八郎に聞いてみた後の八郎の反応は「喜美子は知っている技術を隠す人間ではないそれを超える努力をする心広い人間だ」と言い出した。武志は、喜美子に楽しい夕食にするために知人を呼びたいと言い始め、電話で呼び始める。喜美子は八郎を呼びに工房に行き、八郎に自分との関係を普通の人間としての関係に戻ろうと言い出す。その後喜美子が八郎にハグをし始める。

■感想

30代女性
離婚してずいぶん経つのに、相変わらず喜美子のことをよく分かっている八郎に、不覚にも涙が出そうになってしまいました。別々の道を歩いてきた喜美子と八郎ですが、もしわかれずに一緒に生活をしていたら、どんな家族の歴史を歩んできたんだろうと思いをはせてしまいました。武志が気遣わなくても大丈夫なように、「普通にしよう」と八郎に迫り、ハグをする喜美子ですが、この先、サブタイトルのように「もう一度家族に」なれるのか、なれずに終わるのか、明日の放送が気になります。
40代女性
武志の両親への気持ちを汲み取って、喜美子が八郎に意識しないでとやり合っているシーンは面白かったです。普通って何かという八郎に、昔のようにしてと捲し立てるように話していた喜美子がポンポンと八郎を抱きしめる場面はキュンキュンとしてしまいました。このあとどうなるのか、明日の放送が早く見たくて、今からとても楽しみです!
30代女性
ハチさんと喜美子の関係が、武志のおかげで修復されてきているような感じで、すごく良かったです。ラストで喜美子がハチさんに腹を割って話しているところも、グッときました。これからまた、家族3人で仲良くご飯を食べる関係になってもらえたらと思います。
40代女性
武志は貴美子と八郎の離婚はお金のことが原因だったことや、二人が気まずいままなのだろうと貴美子に問い正す。貴美子は八郎に他人行儀な関係を止めて名前で呼び合う事を提案する。八郎は貴美子の提案に戸惑った。貴美子はわだかまりがない事を示す為に、八郎の手を握って、抱きしめてみせた。平気なはずだったが八郎を抱いた瞬間、動揺している自分に気づく喜美子だった。
30代女性
喜美子は周りの人達に自分と八郎のことで気を使わせたくないと思っているのかもしれません。さらに二人の間にある壁のようなものを取り払いたいと思っているようです。喜美子のハグはぎこちなったですが、徐々に二人の間の氷が解けていくような気がしました。 

■第120話(第120回・2020年02月22日土曜放送分)

喜美子は八郎とのぎこちない関係を改善するため、普通にしようと提案する。八郎は前に進むため新人賞をとった大皿を壊そうと思いながらも壊せないことを話し出し、喜美子も大皿を壊すことを後押しする。そこに武志が現れ、大皿を地面に叩きつけて壊した。そこに信作もやって来た。武志が大皿を壊したことに拍子抜けしながらも、八郎はスッキリしたようだ。八郎と信作は2人で割れた大皿を片付けながら語り合う。喜美子・八郎・武志・信作の4人で夕食を食べていると、武志は釉薬が作り出す色について熱く語る。和やかな時間が過ぎた。ある朝、出来上がった喜美子の壺をアンリが受け取りに現れた。喜美子は今無性に作品が作りたいとの理由でパリ行きを断った。アンリは誰かの人生を想うことで自分の人生も豊かになると語った。互いに礼を言い笑顔で別れた。そして喜美子は新たな作品作りを始めた。そのころ武志は亜鉛結晶という現象に出会い目を奪われていた。

■感想

30代女性
もしかしたら喜美子はアンリと一緒にパリに行くのかな、と心配していました。前の日に「パリに誘われてん」といってましたし。でも断ったんですね。アンリが前に言った「好きなものに触れるのは楽しい事」って分かる気がしました。
40代女性
新人賞を取った大事な作品を割るのがまさか八郎本人でなく、武志が割るとは思いませんでした!でも、それでもスッキリして、前を向くことが出来るようになったことが凄く嬉しかったです。そして、喜美子と八郎の関係も良くなったことが本当に嬉しいです!
40代女性
最初、武志はわざと八郎が賞を取ったお皿を割ったのかと思いました。ただ躓いただけだったんですね。でもこれで八郎は前を向いて歩けますが、せっかく賞を取った作品が少しもったいない気もしました。今回の事で喜美子との間が少し変わると良いな、と思いました。
30代男性
喜美子の元にいきなり現れた元女優をしていたアンリは、喜美子からパリ旅行の誘いを断れた時の表情は寂しさが感じられたものの、喜美子の陶芸への思いの強さを理解して、人を思う事が良いとアドバイスを送り颯爽と去っていく姿が清々しく、アンリと出会えた喜美子は幸せ者だ。
30代男性
武志の思い込みから武志自身で大皿を破壊した変な空気感の漂う所に、自称おもしろおじさんの信作が現れる絶妙のタイミングの悪さが素晴らしく、武志にお土産はケーキが良いと思い込む所も面白く、信作はやっぱりおもしろおじさんと認めていい気がする。

【第21週目】「スペシャル・サニーデイ」(2020年02月24日〜02月29日放送)ネタバレ解説・感想

■第121話(第121回・2020年02月24日月曜放送分)

喜美子は、今は無性に作品が作りたいと小池さんにフランス旅行を断った。サニーでは、信作と両親が、福引きで当たった「有馬温泉ペア旅行券」でもめていた。福引券は陽子さんが集めて、くじを引いたのは信作ということで、双方が温泉に行きたいと思っていたが、百合子が幼い頃からとってもお世話になっているからと信作の両親にプレゼントしてくれた。信作の両親は喜び、孫2人を連れて温泉旅行に出かけていった。信作と百合子はサニーの店番をする事になり、いままで信作はやったことがないため、コーヒーの入れ方もわからず、フィルターの中にコーヒー豆をそのまま入れてた。百合子は見本にコーヒー豆を挽いてコーヒーをいれ信作に飲ませた。そこに照子の旦那がやってきた。

■感想

30代女性
スペシャルサニーデイとして今日から一週間、百合子と信作のハートウォームなドタバタ週間!楽しみである。これはこの後に続く武志の白血病闘病回の前の清涼剤だろう。百合子の「恩返しをしなければ」という気持ちが愛しく可愛らしい。ここで思いがけず回想シーンが沢山盛り込まれ、何やらこれまでの総集編になりそうな週でもある。懐かしく心に残る一週間になりそうで、非常に期待している。
40代女性
忠信&陽子vs信作の小競り合いが面白かった。大野家は面白くて理想の家族だ。そして、百合子の大野家への感謝の気持ちが感動した。百合子の言葉に感動して泣きながらも、有馬温泉の宿泊券を握りしめて離さない忠信と陽子が面白すぎた。
20代女性
大野夫婦と信作のチケットの取り合いはまさに「親子」「この親あってこの子あり」で面白かったですね!それにしても百合ちゃん!あなたはなんて優しいの!今までの恩を忘れずに「行ってきて下さい」とチケットを譲ってあげるいいお嫁さん。大野家は幸せですね
50代女性
サブタイトルが「スペシャルサニーディ」となっているので、一体なんだろうと思って見ていました。どうやら「サニーディ」は大野家のカフェ「サニー」みたいですね。もしかしたら今週は民放の様な「スピンオフ」ですかね。
30代女性
喜美子ではなく、大野家が主役の回でとても面白かったです。百合子の優しさがとても素敵でした。また、林遣都さんは二枚目俳優さんという印象だったのですが、今回のスカーレットでの信作でだんだん良い意味でそのイメージを崩せてるような気がしました。今回の会でも信作良かったです。

■第122話(第122回・2020年02月25日火曜放送分)

忠信と陽子の代わりに店番をしている信作と百合子の最初の客として敏春がやって来た。敏春は京都への出張中に信作のことをよく知っているという女性に出会ったことを話し出す。その女性はお見合い大作戦で信作に言い寄ってきた女性だった。その話をきっかけに信作の過去の恋愛について振り返ることになる。信作は記憶にございませんとの言葉で全てを誤魔化そうとするが、大事な質問までもあしらわれた百合子は怒り出す。険悪な空気になったことに気を使った敏春は照子の話を振り、やがて照子の愚痴を話し出してしまう。そこに照子が現れるが、気づいていない敏春は愚痴を言い続けてしまう。照子に気づいた百合子はフォローを入れるが間に合わず、照子は激怒する。

■感想

30代女性
敏春さんがいつになく饒舌で、信作と百合子の間であたふたしているところがかわいかったです。照子のことを大好きなことが、照子の家事ベタなところをあげつらうことで伝わってきました。私も夫のことを他人の前では謙遜したりして、その場の空気を読んでしまうので、敏春さんの行動には共感してしまいました。
40代女性
過去の女性問題を茶化された信作が覚えてませんの連続を使っていたら楽しくなったのか、百合子の身に付けていたマフラーの色の質問に答えられないまでは良いとしても、結婚してから何年目かだけはちゃんと答えるべきだったなと思ってしまい、調子にのってしまう所が信作らしい残念さだ。
20代女性
信作の過去の話も全てニコニコと聞いて会話をしている百合ちゃんが可愛いですね。しかも食い気味で(笑)「うちは20番目の女やて」と言ってましたが、敏春の言うように「美味しいコーヒーを出してくれて、笑顔でいてくれる女性が一番」だと思いますね。信作にはもったいないぞ!
50代女性
百合子の話し方に少しイラッとしてしまった。昔の信作の恋愛遍歴が思い返されのが面白かったが、どうして信作があんなにモテるのか疑問に思ってしまった。また、照子の愚痴を言う信作が生き生きしていて笑ってしまった。愚痴を聞いてしまった照子が激怒していたが大丈夫だろうか。次回も気になる。
30代女性
信作が「記憶にございません」は古い物真似でしたが「ハンバァ~~グ!」は明らかに伊戸田のですよね(笑)突っ込んでしまいました。敏春が調子にのって照子の悪口を話していたらタイミング良く照子が・・なんて恐ろしいオーラなんでしょ。敏春ピンチ!

■第123話(第123回・2020年02月26日水曜放送分)

カフェで信作と百合子の前で俊春が照子の悪口を言っていると、背後から照子が現れる。素直に俊春が照子に謝るが、照子は無視してカレ-を食べ続ける。信作が気を利かせ二人の仲を取り持とうと考え、照子と俊春は結婚25年目の銀婚式を迎えることに信作と百合子がお祝いに盛り上げた。再び俊春が謝るが照子は卑屈さやみじめさを感じ、いつも優しい俊春に感謝していることを告げるが、もっと嫌なことがあったら意見を言って欲しい照子だった。すると俊春は照子のカレ-は苦い、いびきと歯ぎしりがうるさい、そしてありがとうと告げ仲直りして二人は一緒に帰ろうとする。そこに「百合ちゃん」と呼ぶ若い男性が現れ、今度は信作と百合子が一波乱ありそうな雰囲気となった。

■感想

30代男性
敏春の不用意な発言から百合子との諍いが発生した信作が、敏春の照子の何もできないオモシロ話を照子本人に聞かれた危うい雰囲気を知りながら、イラつく照子に更に油を注ぎ苛立つ姿を楽しんでいる歪んだ性格がよく出ているのが面白く期待を裏切らないキャラクターだ。
20代女性
信作の照子が恐ろしすぎるだけの発言は笑えたが説得力と迫力のある演技だった。以前放送されたシーンだったが改めて観ると夫婦の関係の変化を表していて、喜美子照子信作の三人の関係が腐れ縁だとの発言も納得ができた。最後の信作の表情は感情が良く表れていたと思う。
30代女性
敏春さんと照子が毎年離婚騒動の喧嘩になるにしても、それでも25年も一緒にいられるのは仲良しな証拠だと思います。そもそも、敏春さんの照子の料理の感想についても惚気だったのではないかと感じました。色々あっても、これからもずっと仲良しでいてほしいなと思いました。
40代女性
今回も喜美子が全く出てこない内容になっていますが、それでもうまく物語が成り立つのは過去の映像に頼っているだけでなく、信作や百合子といった他のキャラクター達が魅力に溢れているからだと感じました。子どもの頃気弱だった信作が物語を回せるくらい強い人になったのだなと感じられました。
30代女性
不満を直接伝えられないことにみじめな思いをしていた照子が女子で可愛かった。照子と敏春夫婦は仲直りできたが、今度は百合子と信作夫婦に不穏な空気が流れていた。近藤という男性が何者なのか明日が気になる。百合子の「近藤く〜ん」との言い方にイラッとしてしまった。

■第124話(第124回・2020年02月27日木曜放送分)

サニーで照子達の喧嘩が落ち着くと一人の男性が来店した。その人は百合子の中学の同級生の「近藤君」だった。近藤は百合子が先月開催された同窓会で落としてしまったイヤリングを探して持ってきてくれたのだった。百合子と近藤は中学の時の話で盛り上がり、信作は複雑そうな様子でそんな二人を見ている。すると、近藤は同窓会で百合子が信作の話ばっかりして盛り上がった話を投げかけそれに信作は反応した。付き合っていた女性と後腐れなく別れようとしたり、百合子にプロポーズをするために頑張ったという信作を尊敬していると言われると嬉しそうに自ら手を出し握手をする。調子に乗って草間流柔道で近藤を投げようとするが逆にやられてしまう信作。近藤は中学の時に受動部の主将で大会でも優勝経験があり、今は信楽で警察官をしているという。照子は昔婦人警官になりたかったと思い出すと、近藤も百合子が卒業文集で家庭科の先生になりたいと書いていたと思い出した。百合子も進路相談で先生が家に来た時のことを思い出す。文集からは素敵な家族だと感じたと近藤は言うが、百合子自身はあの頃は悩んでいたなと思い返す。家庭科の先生にはなれなかったけれど、ここまでやってきたことに無駄はないと近藤は百合子を励まし、照子も敏春も百合子の家事っぷりを褒める。同窓会の時の服装も義母の服を手直ししたと聞くと、綺麗だったと近藤は呟く。すると信作が近藤に対して「百合子のことが好きだっただろう」と問いかけ近藤は肯定し重苦しい空気になるのだった。

■感想

40代女性
百合子の中学の同級生の近藤がサニーにやってきた。楽しそうに近藤と話す百合子に嫉妬する信作、可愛いですね。しかし、逆にヘタレぶりを露呈してしまう。まぁ、仕方がないですね。それが信作ですから。懐かしい友達っていいですね。会ってみたくなりました。
30代男性
両親が営んでいる喫茶店に、突然やって来た男性に嬉しそうに駆け寄る百合子の様子には驚きしかなく、今までに百合子に対して嫉妬心を抱く事が全く無かった信作だけに初めて見せる様子が可笑しく、表情の変化が面白くてならない。
40代男性
照子の悪口を言ってた敏春が照子から詰め寄られます。照子の「カレーちょうだい」がこわい。普段は照子に対して優しく、何をやっても温かく見守ってくれているが、不満を言ったことがないみたいです。不満がないんじゃなくて、言うと照子が怒るから黙っていただけでした。でも、敏春と照子が最後はなんとなく仲直りできて良かったです。
30代男性
スペシャル・サニーディと言っていますが、単ちょっとした総集編。最終回まで終わった後にやるやつじゃない?といった感じです。戸田恵梨香さんのスケジュール取れなかったのかな?なにかあってこうなったのかな?と疑わざるを得ない内容です。仕事を頑張る女の私はとても勇気をもらっていたので、ここにきて残念…。こうなってしまった真相が気になる…。
20代女性
本日の朝ドラについては、としはるさんと照子の喧嘩と仲直りというほんわかした回だったなと思いました。特に今週は回想シーンが多いので、昔のことを振り返って、どうだったとかいう、話を視聴者含めて会話しているのかなと思いました。私的にはあまり進展がないので、面白くないなと思っています。

■第125話(第125回・2020年02月28日金曜放送分)

近日更新予定です。

■感想

近日更新予定です。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」視聴者からの期待の声

30代女性
スカーレットのヒロインの戸田恵梨香さんは、今回15歳の頃から自分で演じるということで、実際の年齢の半分の年齢の役をセーラー服姿で見せてくれるのが楽しみです。そして、戸田恵梨香さんの親友役の大島優子さんも同じ年齢ということで、2人の共演も楽しみですが、コスプレになっていないかどうかを見るのも楽しみにしています。
20代女性
ちゃんとしたモデルがいてしかも戦後を生き抜いてきた女性陶芸家のストーリースカーレットは面白そうだなと思ったので楽しみです。正直なところ早く今の朝ドラが終わってほしいなと期待しています。また戸田恵梨香さんの演技力に期待をしたいです。

30代女性
関西が舞台とか、関西出身の役でなければ、なかなか戸田恵梨香さんの関西弁が聞けないので、今回は、たっぷり本場の関西弁が聞けそうで楽しみです。他にも、北村一輝さんや溝畑順平さんは、関西出身なので、軽快なやりとりが動画で聞けるかなと思います。
30代女性
戦前から戦後にかけての激動の時代を、戸田恵梨香さんが女性陶芸家として、どんな風に力強く生きていくのか、とても興味があります。自らの窯を持ち、弟子も育てていくということで、リーダーシップも発揮して、かっこいい女性を演じてくれると良いなと思います。
40代女性
今では珍しくない女性の陶芸家は、昔なら女性という偏見や好奇の目にさらされて大変な苦労をされたんじゃないかと想像してしまいます。夢のために力強く生きる女性を描いてくれるのは、見ているこちらも勇気が湧いてくるので朝ドラにはピッタリかも知れませんね。主役は戸田恵梨香さんならベテランの俳優と言っても良いくらい安心の演技力だと思うので楽しみなNHK動画です。
もっと期待コメントをみる!
30代女性
才能ある主人公のシェフが、一度どん底まで転落しながらも、這い上がっていく姿を木村拓哉がどう演じるのか楽しみです。脇を固める俳優陣も好きなので、是非観たいと思います。
TBS日曜ドラマは主人公が苦難と奮闘し最後はスカッとする、といった内容が多いですが、そういったドラマは応援したくなります。
また、個人的に好きだったドラマ「ストロベリーナイト」や「僕のヤバイ妻」を手掛けている脚本家の方、「アンナチュラル」を手掛けた演出家の作品というところも楽しみの一つの要因です。
レストランを舞台にした作品なので、美しく美味しそうな料理が沢山出る所も楽しみにしながら、一話を観たいと思います。
30代女性
あまちゃん以来朝ドラから離れていたのですが、大好きな戸田恵梨香さんが主演ということで、とても楽しみにしています。
戦後の女性が陶芸の世界に飛び込み自らの人生を切り開く姿は、今まさに新しいことに挑戦している自分と重なる部分もあるのではないかと期待しています。
スカーレットに毎日元気を貰って一日をスタートさせたいと思います。

 

▶︎▶︎ドラマ『スカーレット』の予告動画を視聴したユーザーコメント

  • ドラマ『スカーレット』の予行動画を視聴したユーザーコメント 1
20代男性
土をこねくりそれを高値でいるといういわば錬金術みたいなものをやっている人の苦悩とかを描くんだろうけど、こういう商売というものは値段があってないような世界だからどうしてもそのあたりがうやむななまま描かれそうだと思う。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント2
30代男性
陶芸のシーンが本格的で楽しみです。戸田恵梨香さんがドラマの中でどんな作品を産み出すのか、そこに至るまでの様子に期待できそうです。また、富田靖子さんと北村一輝さんの夫婦の掛け合いや、戸田恵梨香さんとの親子の掛け合いもどのような感じになるか想像できないので楽しみです。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント3
20代男性
連続テレビ小説は長丁場のドラマなので、視聴者に毎日それを見てもらう、いいかえれば、作品を愛してもらうというよりも、その作品を自分の日常の一部として扱ってもらうのが肝心なので、役者も等身大の役者を使っているのだと思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント4
30代女性
9月30日からの、ドラマ『スカーレット』を見て、爽やかな朝になりそうだなと予告動画見ながらワクワクします。戸田恵梨香さんの演技力は高く、安心して見られるので、同じ女性として、頑張っていこう!と力がわいてくるような作品になれば良いなと思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント5
20代男性
多くの人は毎日土で作られた食器を使っているにもかかわらず、それを作っている人のことを知りません。しかし、この馴染み深い素材でありながら遠い存在の陶芸というところを焦点を当てたのはなかなか見所があると思いました。
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  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント6
20代男性
戦後という本当に庶民は何もないところからは始めなければならに時代というのはある意味何もないのだから、そこから何かを作るということはそれほど難しい仕事だと思いません。ですから、この話しは結構単純な話になると思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント7
20代男性
視聴者からかけ離れた人ではなく、視聴者が身近に感じることができる人をキャストに選んでいるというのはさすがだと思います。今は等身大の人というのが視聴者の求めるタイプになたということをこの放送局はよくわっているようです。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント8
50代女性
主人公は陶芸家になる女性のようです。戦後からドラマはスタートするようですが、最初の頃は戦争の話が色濃く出てくるかもしれません。男性だらけの陶芸の道で、主人公の彼女がどのように成長していくのかを観ていきたいと思います。 
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント9
30代女性
陶芸の炎に照らされた、ヒロインの戸田恵梨香さんの表情が印象的でした。短い動画ながらも、陶芸にかける情熱が感じられました。また、時代背景が昭和な点と関西弁の語りも面白そうで、ぜひ観てみたいドラマだとおもいます。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント10
30代女性
戸田恵梨香さんが、初めての朝ドラの主役として、座長として、盛り上げていこうという心意気や覚悟のようなものを感じます。ご本人が器用なのかどうかわかりませんが、そのうち自分で作った信楽焼も見られたら良いなと思います。