「スカーレット」(NHK連続テレビ小説)を見逃し動画無料フル視聴しよう【第1話から全話まで】

スカーレット
帝一くん

地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの『陶芸の世界』に飛び込んだヒロイン、川原喜美(戸田恵梨香)。

波乱と困難を乗り越えて、陶芸への情熱と愛を胸に、喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく!『究極の働き女子』をテーマに掲げ、焼き物の里・信楽の女性陶芸家の波乱万丈の物語を描きます。

この記事では、NHK連続テレビ小説「スカーレット」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

放送・再放送情報
■放送情報
2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)[全150回]

  • <総合>
    毎週月曜~土曜 総合前8:00~8:15
    再放送は0時45分~1時
  • <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再放送)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分のドラマの放送)
他放送情報はコチラ
  • 【ダイジェスト放送・「スカーレット一週間(20分)」】
    <総合>日曜 午前11時~11時20分
  • 「5分で『スカーレット』」
    <総合>日曜 午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

【最新話】NHK連続テレビ小説「スカーレット」動画視聴リンク

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第1週目 見逃し動画 2019年09月30日〜10月4日(月〜金)8:00~8:15放送分

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話数 限定配信終了日
第1話 10月14日(配信終了しました)
第2話 10月15日(配信終了しました)
第3話 10月16日(配信終了しました)
第4話 10月17日(配信終了しました)
第5話 10月18日(配信終了しました)
第6話 10月19日(配信終了しました)
NHKオンデマンド

■第1話〜全話までフル動画視聴

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▶︎【第1週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年09月30日〜10月04日放送)

▶︎【第2週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月07日〜10月12日放送)

▶︎【第3週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月14日〜10月19日放送)

▶︎【第4週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月21日〜10月26日放送)

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帝一くん
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NHK連続テレビ小説「スカーレット」の詳細

■NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション

連続テレビ小説101作目は究極の働き女子
焼き物の里・信楽(しがらき)の女性陶芸家が主人公。
モノを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげず生きていきます。

焼き物も人生も、思いどおりにいかないから面白い。
やってみなきゃわからない。
自分のため、大切な人のため行動あるのみ!
懸命に働く彼女を慕う人が集まり、やがて新たな絆が生まれます。
がむしゃらな強さと天性の明るさを持つ女性の、波乱万丈な物語!

タイトル『スカーレット』とは
緋(ひ)色のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。主人公の生業(なりわい)となる陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。

【出典:NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション

■キャスト

戸田恵梨香、北村一輝、富田靖子、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、大島優子、林 遣都、
財前直見、マギー、水野美紀、溝端淳平、木本武宏、羽野晶紀、三林京子、西川貴教、
松下洸平、イッセー尾形 ほか

戸田恵梨香が出演するおすすめドラマ5選
北村一輝が出演するおすすめドラマ5選

■公式SNS

公式HP 公式Twitter 公式Instagram

<各回>NHK連続テレビ小説「スカーレット」視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1週目】『はじめまして信楽(しがらき)』(2019年09月30日〜10月05日放送)ネタバレ解説・感想

■第1話(第1回・2019年09月30日月曜放送分)

ネタバレ解説
昭和22年戦争がやっと終わったが、多くの人が空襲で全てを失い、路頭に迷う事となった。川原家は運良く常治が班長を務めていた部隊の大野君に空き家を貸してもらえる事となった。大野の妻・陽子も快く受け入れてくれ、色々世話をしてくれ、喜美子も久しぶりの真っ白なおにぎりに感動した。喜美子は妹を負ぶって掃除をしようと外に出たところ、近所の悪ガキにからかわれた。慌てて妹をおろし竹箒をもって走っていった。おでこに怪我をした喜美子を見て苦情を言いに行ったが、悪ガキの方がひどい怪我をしていたので、すごすごと引き返した。マツは、常治が大野に渡すと言っていたお金の入った封筒をそのまま陽子に渡してしまったが、そこには川原家の全財産が入っていて、無一文となってしまった為、金策に出掛ける事となった。喜美子は学校へ行く事となり、登校途中で狸と出くわし、後を追って行くと、そこには一人の男性が座り込んでいた。その人はいったいだれなのか。

■感想

30代男性
スカーレットで娘の喜美子が怪我をして帰ってきた事で瞬間的に怒りが湧きたい怒鳴り込んだ常治の行動は父親らしいと思った反面、感情の変化の激しい常治の血を引いた娘だという事を忘れていたために、相手の子供の方が痛々しい姿に逆に娘を説教しなければならないとは面白すぎる。予告動画を見忘れてしまったのでもう一度、U-NEXTで動画を見直したいと思う。
30代男性
窯の通気口から激しい炎が上がる場面から始まり、真剣な眼差しでもっと燃え盛るように薪を投入してどうなるのかと期待した瞬間に、喜美子の幼い頃に遡った事で、あの窯の中の陶器の形と色合いがどんなモノかわかるのが、相当先の話になるのが残念だ。
30代男性
スカーレットにて喜美子の家庭は戦争で空襲にあって何もかもを失ったという大変の状況を同情したくなる気持ちになったが、父親の常治が戦後のどさくさに商売を思い付いて手を出した事が田舎暮らしをする展開になったと思われ、戦争を除けば商売に失敗して単なる夜逃げだと見ると笑えて仕方がない設定がいい。
40代女性
戦後、孤児になって兄弟3人と友達と浮浪児になったなっちゃんと海の近くに越して塩づくりを始めた福ちゃんと琵琶湖を見てはしゃいでいるきみこちゃん。なぜ朝ドラは戦後からの復興をやりたがる??人の苦労が1番分かりやすいからなのか?戦争を忘れないためなのか?なんかワンパターンになっていないか?
60代女性
長女の喜美子はあの年で家の借金の心配まで気がまわる様なしっかり者のようですが、カッとなったら突っ走ってしまう性格はお父さん譲りの様な感じがしました。この先色々なトラブルを起こしそうで心配です。日本一大きな琵琶湖のもとで彼女達がどんな風に成長していくのか?予告動画を見ましたが明日も楽しみです。

■第2話(第2回・2019年10月01日火曜放送分)

ネタバレ解説
タヌキを追いかけていた喜美子は、焼き物用の土を集めている男に出くわします。「ここの土は良い土だ」「売れる土だ」と聞き、土に興味を持つ喜美子。一方、岐阜の小学校に転入した喜美子でしたが、先生から「教科書を読んで」と言われたのにひらがなしか読めず、みんなから驚かれてしまいます。家の手伝いや妹たちの世話に追われ、きちんと勉強をすることができなかったのです。そんな中、お金持ちの家の子・照子から「かわいそうだから友だちになってあげるわよ」と言われますが、「忙しいから友だちなんかいらん!」と言い返します。その帰宅途中、喜美子はケンカで打ち負かした男子たちに囲まれますが、「ケンカはダメだ!」とキツく父から言われたことを思い出し、機転を聞かせて逃げ帰ります。帰宅すると慌ただしく食事の準備をする喜美子。お腹を空かせて駄々をこねる妹の直子から、空襲で逃げる最中につないだ手が離れてしまったことを責められ、何も言い返せず空を見上げ、「楽しいことだけ考えて生きていければいいのに」と思いをはせます。そんな時、母親の着物で食べ物を仕入れに行ったはずの父親が、酒を持って大阪の町をうろうろしていると、複数の男から袋叩きにあっている人物を見つけます。

■感想

40代女性
ヒロインの幼少期の会でした。学校へ行っても漢字が読めない、その理由がきょうだいの世話やうちの手伝いだったということが印象に残りました。明るく元気な女の子ですが、苦労もしてきたことがわかりました。今後も喜美子ちゃんの成長を見守りたいです。
60代男性
主人公の喜美子がタヌキを追いかけて山奥に行って、おじさんに会って、設樂焼の土が、お金に成る事知り、興味を持ち始めた。又、学校にいたが、漢字が読めずに、みんなに馬鹿にされるのですが、今後喜美子が如何にして勉強して克服するのかに興味があります。
40代女性
スカーレットで注目しているのはヒロインの父親役の北村一輝さんです。どうやら一癖あるお父さんな気がします。今日も大阪にいたようですが、どうやら働いている様子はありません。大丈夫なのでしょうか。とんでもない拾い物は最後に出てきた若者なのでしょうか。今後の展開が気になります。
50代女性
スカーレットでいきなり村上ショージさん登場で、笑えた。演技も予想外に違和感なかった。ヒロイン喜美ちゃんの初登校シーン。漢字が全然読めない事に驚いた。でも、時は昭和22年。その時代はそんな子供がいっぱいいたよなあ。そういう時代があったことを中年の私でも忘れかけていた。昭和初期設定の朝ドラは、恵まれている現代を思い出させてくれる。窯元の娘照ちゃん、いかにもお嬢様。喜美ちゃんとこれから仲良くなるのかな?楽しみ。最後にお父さんが殴られている人を助けていたが、彼はこれからどう関係してくるのか?魅力的な登場人物が次々と出てきて、これから面白くなりそうな予感。アナウンサーの方のナレーションは、安定していて好きだ。オープニングの映像も好きだ。粘土が変化していく様子をついじっと動画を見てしまう。
30代男性
スカーレットで喜美子が初めて登校するのに、早速道草をくって遅刻するとは独特な感性の持ち主で、土が売れると聞くと目を輝かせる所に家計の苦しさをよく知っていると感じられ、父親常治はもっとしっかりとしないといけないなと動画を見て思ってしまった。

■第3話(第3回・2019年10月02日水曜放送分)

ネタバレ解説
学校で給食が出た。しかし補助食程度で主食は持参ですが喜美子には主食がない。周りのクラスメイトたちの持参した主食を羨ましそうに見る喜美子。学校から帰ると喜美子は洗濯板で洗濯をしていた。妹はその姿をふかし芋を食べながら見ている。父親が米と卵を持って帰ってきた。喜美子は大阪で暴漢に襲われた草間宗一郎が気になっていた。父親が行く当てのない草間を連れ帰ってきて休めていた。その日の夜、早速おかゆを作り草間も含めて家族で夕飯を共にする。妹は自分のおかゆが少ないと駄々をこねる。喜美子はそれを見て自分のおかゆを分けてあげる。草間は一口食べて箸を置いてしまう。喜美子は草間が何か違うと疑念を抱く。草間は身の上話を始める。草間は喜美子に鋭いねと話す。それを聞いて喜ぶ喜美子。次の日、学校から帰って見ると母親が給食費が払えないと喜美子に告げる。

■感想

30代女性
やっと、お米と卵を使ったお粥が食べられるのに、北村一輝さんが、佐藤隆太さんを連れて帰って来たので、その分、食べられるお粥の量が減ってしまって、子供たちにとっては、いい迷惑だっただろうなと思いました。でも、川島夕空ちゃんは長女らしく、妹に自分の分を分けてあげて偉い!と頭をなでてやりたくなりました。
30代女性
終戦直後の給食は、主食のゴハンは自宅から持って行かなければいけなかったんだなと思いました。おかずを持って行かなくても良いので、クラスの中で差はつきにくいのかもしれませんが、それでもゴハンを持っていけない子にとっては、辛い時間だっただろうなと動画を見て思いました。
60代男性
お父さんが大阪から草間さんを連れて帰ってきた、普通考えた場合自分の家族が、食うか食わずの生活をしているのに、居候を連れて帰るお父さんの気持ちが素朴で、うらやましとかんじています。お父さんが信楽焼の大元で、運び屋として働くことになりました。喜美子のライバルの照子の家で働くことに対する、葛藤が今後の見どころではないかと思います。又給食問題での草間との絡みも楽しみです。
30代女性
今日のスカーレットの放送を見て、普通に食べられることが、どんなに幸せなことかを思い知らされた気分です。戦争のあとは、みんなお腹が空いていて、我慢をしていたんだろうなと思いました。そして、当時は卵を藁に挟んで、卵パックのようにして、持ち運んでいたんだなと動画を見ながら思いました。
30代女性
スカーレットにて戦争時の描写もよく描かれており、戦争を知らない世代としても勉強になる部分もある。お父さんが連れてきた草間さんに対して喜美子は物珍しさからか、博学そうな草間さんに褒められた嬉しさなのか信作に自慢をする素振りは子どもらしくて可愛かったです。

■第4話(第4回・2019年10月03日木曜放送分)

ネタバレ解説
草間の様子が気になり探しにいくと、草間は陶芸家の慶乃川と話し込んでいた。信楽の土に関心を示す草間のことを気に入ったのか、慶乃川は嬉しそうに話し込んでいる。慶乃川が焼き物を焼いていることを知ると、草間は慶乃川の焼き物を見たいと言うのだ。渋る慶乃川に、二人の会話を盗み聞きしていた喜美子は「(草間に)見せてあげてください。」と頼むのだ。二人で慶乃川の家にやって来る。慶乃川が新聞紙に包まれた自分の焼き物を二人に見せると、開口一番に喜美子は「これ、歪んでるやん!」と言って焼き物をけなし始めるのだ。家に帰った喜美子は、草間に昼間の喜美子の態度をたしなめられるのだった。
反省した喜美子は翌日に慶乃川の家を訪れる。慶乃川に「失礼なことを言ってすみませんでした。」と謝るのだ。慶乃川は全く怒ることなく、喜美子にポツリと「わし、陶芸はもうやめるんや。」と話し出す。そして「陶芸家は金にならん。儲からへんから、なったらあかんで。」と付け加えるのだった。喜美子はその言葉をしっかり胸に焼き付ける。ふとテーブルの上に置かれた紙を見て、「それ、もらっても良いですか?」と聞き慶乃川からもらうのだった。

■感想

30代女性
村上ショージさんの笑顔を見ていると、朝からなんだか幸せな気分になります。川島夕空ちゃんが、遠慮なく「あかんやん」、「ゴミやん」とつっこむので、笑ってしまいました。そう思っていたら、佐藤隆太さんが、ちゃんと戒めていたので、さすがだなと動画を見ながら思いました。
30代女性
祖母からきいたことのある紙芝居やポン菓子というのを初めて見ました。川島夕空ちゃんは、給食のときに、ゴハンを持って行かなくても、あまり気にしていないようでしたが、お金がなくてポンせんべいを食べられなかったときは、みじめな思いをしてかわいそうだったなと思いました。
30代女性
スカーレットに村上ショージさんは、本当に腰の低い人だなと思いました。「失礼なことを言ってしもうて、すんませんでした」と頭を下げる川島夕空ちゃんに「あんな作品を見せてしもうて、すんませんでした」と頭を下げるのは、すごいと思います。「ありがとう」「ごめんなさい」が、ちゃんと言えるのは、良いなと動画を見て思います。
60代男性
喜美子は陶芸家の神髄を草間に教えられた(陶芸は、観る人の心を動かすのは、観る人の人格による)この言葉は喜美子の将来に付き纏う言葉になるに違いないと思いました。また、喜美子は貧しい家なので学校に行くことが出来ず、漢字が苦手だったのですが、得意技がありました。それは絵を描くことです、いよいよ陶芸家の卵に成り始めようとしています。期待します
30代女性
スカーレットで土を語る慶乃川の話を聞いていた落ち着いた草間が、土の良さを語り出した所に気分が上がり出す所が面白く、大卒だけに何でもよく知っている感じを受けたが何を専攻していたのか気になり、そこで学んだ知識を生かせば人生が好転しそうだ。

■第5話(第5回・2019年10月04日金曜放送分)

ネタバレ解説

学校へ行っても読み書きができない喜美子は、通りでやっていた紙芝居を知って、家で自分で紙芝居を作ろうとする。

父が連れてきた草間さんは酔っ払って帰って来ると「女に学問は必要ない」と話す。
草間さんは喜美子の絵を褒めてくれ、喜美子は学校へ行かずに紙芝居を描いたり、学校へ行っても教科書も開かず絵を描いた。先生に怒られても「川原家は女に学問は必要ない」と答えた。

紙芝居が完成し、家でみんなの前で披露しているところへ父親が帰ってくる。学校で先生に学問は必要ないと答えたことが友達を通してわかり「読み書きくらいできるようになれ、友達に教わってこい」と怒られた。

友達の家で理科の教科書を読むと、じゃがいもの育て方が書いてあり、喜美子はやる気が出た。
家に帰ると、草間さんが出ていったことを知る。喜美子に紙芝居代と手紙をくれたが、読めない喜美子は涙した。

■感想

30代女性
酔った北村一輝さんを迎えに行くのは、子供の役目なの?と、びっくりしました。確かに、富田靖子さんは、小さな子供の面倒を見ないといけないと思いますが、それなら佐藤隆太さんに迎えに行くように頼めばよかったのになと思いました。
30代女性
川島夕空ちゃんが描く紙芝居の絵が子供が描いた絵とは思えないほど上手くて、それも普通のうまさは完全に通り越していて、佐藤隆太さんが言う通り「大人顔負け」で、すごいなと思いました。でも、北村一輝さんには認めてもらえず、かわいそうでした。父親の言うことは絶対なんだなと思いました。
30代女性
佐藤隆太さんは、いきなり家を出て行ってしまい、最後に会えなかった川島夕空ちゃんは、寂しかっただろうと思います。自分のために書いてくれたメモも、字が読めずに、悔しい気持ちになっただろうと思います。こういう経験から、勉強しようと自発的にいう気持ちが湧いてくるのかもしれないなと思いました。
60代男性
人をほめて育てると言う事は、このような事なのかと、改めて知りました。勉強が出来なくても、自分の得意な絵画をほめて伸ばす言葉の力を感じました。それにしても喜美子のお父さんは信念がるのか?はなはだ疑問に感じます。草間と別れる時の、手紙を読めない喜美子が今後どのように勉強するのか楽しみです。
30代男性
酔っ払った常治を迎えに行った娘の喜美子に女に知識は必要が無いと言い張った所がいい加減で、戦争が影響したとはいえ借金を抱えて夜逃げしただけある考え方だと感じられ、新しい時代になり始めても古い考えのままの人が多かった印象を受けた。

■第6話(第6回・2019年10月05日金曜放送分)

ネタバレ解説
喜美子の家にもやっと水道や電気が引かれた。
そして何より変わったのはお風呂だ。
父親が仕事の合間に作った風呂に、水をため喜美子が薪をくべて熱い風呂にする。
初めのうちは加減が分からず、飛び上がるような熱さに父親に叱られたが、今ではかなり上達した。
父親がまた用事が出来て出掛けることになった。
出かけに、ラジオを買ったからとその代金を払うために、自分にお金を渡すように妻に言うのだ。
入ったお金なのに羽が生えるように飛んでいくと妻は愚痴るが、仕方なく夫にお金を渡す。
父親は出掛けてすぐに、大阪からやって来た借金取りと鉢合わせしてしまうのだ!
何とか自分は川原ではないと他人の振りをして、追い払うものの、騙されたことに気づいた借金とりたちは父親が帰ってくるまで待たせてもらうと言って、喜美子の家で居座ってしまうのだった。

■感想

30代女性
北村一輝さんがつくった借金から逃れるために、信楽に越してきたのに、借金取りに居場所を突き止められてしまい、ドキドキしました。その後に、誰かが川島夕空ちゃんの家に向かっているように見えましたが、佐藤隆太さんではなかったような気がします。この男性が救世主になってくれたら良いなと思います。
30代女性
北村一輝さんは、情に厚くて、いいお父さんだと思いますが、お金には本当にだらしないところがあるんだなと思いました。大阪に行くからと、こっそり富田靖子さんから、お金をせびる様子は、子供ものようでした。この癖さえなおれば、完璧なのになと動画を見ながら思いました。
30代女性
これまで横溝菜帆ちゃんは、気が強くて、自慢ばかりする嫌味な女の子だと思っていましたが、お兄ちゃんを戦争で亡くして、寂しさを乗り越えようとしていたんだなと思いました。それにしても、小学生で兄のキスシーンを目撃したら、どれほど興奮したか…その日は眠れなかっただろうと動画を見て思いました。
30代男性
スカーレットで喜美子が照子から預かったラブレターを渡したのは渡したものの、信作ではなく両親だったのが可笑しく、楽しそうに読んでいる両親の姿を照子が知らずに喜んでいるのが、生意気な子どもながら可愛らしい一面のある少女らしさに笑ってしまった。
30代男性
スカーレットで仕事の合間に風呂を作ったという常治が家族想いな一面に感心していたが、風呂のお湯を沸かす準備を幼い喜美子にさせて、常治は風呂を堪能する姿に呆れてしまい、やっぱり借金を抱えて逃げるだけに自分勝ってな部分が感じられて好感度は再び落ちた。
【第2週目】『はじめまして信楽(しがらき)』(2019年10月07日〜10月12日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第7話(第7回・2019年10月07日月曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子の家に借金取りがやってきた。喜美子は、借金取りのために風呂を用意する。喜美子は、薪をくべる時に風呂の温度を高くしようとしていた。しかし、借金取りと話をしているうちに、そのような考えは無くなった。部屋では、もう一人の借金取りが、ゆで卵を食べていた。喜美子は、直子のために「ゆで卵をやって下さい」と言う。しかし、借金取りは、ゆで卵をやらなかった。直子は、借金取りの手にかみつき、ゆで卵を奪い取って外へ出て行ってしまう。借金取りは、直子を追いかける。すると、草間がいたのだ。草間は、借金取りと戦った。借金の一部を草間が払って、借金取りは帰って行った。常治は、ラジオを受け取って家に帰る。常治は、先ほど草間が払ったお金を返そうとする。しかし、金額が足りなかった。

■感想

30代女性
スカーレットにて北村一輝さんは、自分が借金をしたのに、子供の手前、佐藤隆太さんに立て替えてもらったことが、よほど恥ずかしかったのか、買ったばかりのラジオを返して、お金にかえて戻ってきていたので、そんな意地を張る気持ちはあるんだなと思いました。ても、子供に手をあげるのはよくないと思いました。あの時代には、よくあることだったとは思いますが、私も「なんでや!」と動画を見ながら言ってしまいました。
60代男性
照子が、喜美子や信作になぜ勉強を教え始めたのかがわかったような気がする。要は、照子が新作を好きだったので、照子を利用して間に入らせようとした子tです。このアイデアはよかったと思うが、彼女たちの年齢がちょっと若いので、遊び心だったのかもしれない。家に帰ると借金取りの人間に、おもてなしのためにお風呂に入れるのですが、喜美子のアイデアでどのように、彼らを撤退させるのか楽しみです。
30代男性
常治の借金を颯爽と現れた草間が持っていたお金を渡して帰らせる行動は素晴らしいのに、借金取りから嘘を言い逃げ去った常治はラジオに子どもたちへの手袋と使い放題で受かれる姿が情けなく、これからも苦労しそうだ。
30代男性
スカーレットにて草間は借金取りに渡した金は大阪で常治に助けてもらったお礼と話したが、世話になるのが嫌いな常治は返すと自らが持っているお金を出し始めると驚く程の金額が卓袱台に広がり、喜美子が驚くのも当たり前で、常治の欲に溺れてしまう軽い心理が現れていた気がする。
30代男性
スカーレットで借金取りの工藤が話す通りに、常治は身の丈に合わない借金をして材木業を始めてのが人生転落の始まりだったとわかり喜美子にとっては優しい父親だが、常治を信じて金を貸した人からすれば返せないからと逃げ出す行動は血も涙も無い悪人に見えてしまい、見る位置を変えれば世界が変わり印象も激変すると喜美子の考え方も広がった気がする。

■第8話(第8回・2019年10月08日火曜放送分)

ネタバレ解説・感想
草間から借金一部を立て替えてもらった常治は、全て返そうとするが20円足りない。
草間さんの好意に甘えたら良いではないか訴える喜美子を、常治は殴ってしまう。
常治の心を理解できない喜美子は、常治を睨み常治の心を聞かせてほしいとねだる。
すると常治は「男の意地なんや。そうしたいと思っても出来へん。そうしてたまるか!という意地が男にはあるんや!俺かて欲しいわ。ラジオも手袋も。」と呟く。
手袋の話を不思議に思う妻マツは、火鉢を持つのなら軍手で構わないというのだが。
実は常治は買ってきてあった喜美子たちの手袋を、大野に50円で引き取ってもらっていたのだ。
常治は草間に「20円だけ待ってください。」と言って、喜美子たちを寝かせるのだった。
翌朝、喜美子は水を汲みながら昨日言っていた常治の言葉を思い出していた。
ふと閃いた喜美子は常治のもとに駆けつけた。
そして喜美子は、紙芝居で悔しい思いをした時の話を始めたのだ。

■感想

60代男性
“常治が喜美子の顔を叩いても、喜美子が何でやと父親を睨みつけて言い返す、喜美子の芯の強さが感じられ微笑ましかったです。
それでも、20円でも、受け取れない、女にはない男の意地だと常治が言います。
その言葉が頭に、こびりついていた喜美子は翌朝、見るのを諦めた紙芝居の話をし、お金がなくて、せんべいが貰えなかったが、オジサンが紙芝居だけなら、お金は要らないと言われたが、意地で、本当は紙芝居が見たかったが、見なかったのは、女にも意地と誇りがあるんじゃと叫ぶと、常治は気のせいだと認めません。
しかし喜美子に柔道を草間が教えることでチャラにしようと常治が納得したのは、結局は喜美子の粘り勝ちだったと思います。誰に似たのか気の強い喜美子を叩きのめせと常治が、嬉しそうな顔をしていたので、本音では喜美子の気持ちが理解できたのではと想像します。
そして草間が元気になったのは、良かったです。柔道を通じて本当のたくましさ、優しさ、強い人間とは、どういう人間か、人を敬うことの大切さを学ぶと草間が力強く諭した時の、それを聞き入る喜美子の真剣な表情に、喜美子の覚悟のほどが、かいま見えて頼もしかったです。”
30代女性
川島夕空ちゃんにとっては、北村一輝さんから理不尽にぶたれてしまってかわいそうでしたが、その後「男の意地じゃ!やりたくてもやらんのじゃ!」という北村一輝さんの言葉を聞くと、少しわかるような気がします。子供に対しても、本音を言う父親はお金のこと以外は信用できる良い人だなと思いました。
60代男性
草間さんが、20円問題から、三方両得の案考えだし、柔道の道場を開くことにした。まず20円については、柔道を教えて、居候することでチャラにする。柔道を通じて、草間流の精神を柔道を子供達に教えてやる。また、喜美子の言った一言)(女にも女の意地がある)の言葉に、何かしらジーンと感じるものがあった。
60代男性
恒治の男の意地について、賛否両論があると思うが、私は、恒治の男の意地に賛同する。)(武士は食わねど爪楊枝)的な古風な考えが、芋の日本を作りあがてきたのだ祖思います。おまけとして、喜美子が言った、女にも女の意地がある。いい言葉でした。
30代男性
常治の男の意地と誇りには理解できる部分はあるが、だったら何故借金をして事業を始めたのにお金を返せないと思った瞬間に夜逃げをしたのかと思ってしまい、常治には男の意地と誇りが曲がってしまっているろくでなしにしか思えない。

■第9話(第9回・2019年10月09日水曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子と村の子供たちは草間に柔道を教わっていた。受け身など色々と習い、喜美子と信作と照子は一緒に帰る。照子が二人に婦人警官になりたいと告げると喜美子は信作の家に行き信作と二人で新聞を見て婦人警官の記事を探す。婦人警官の記事を見つけ喜美子はそれを借りて家に帰ろうとすると、お巡りさんがやってきて、近くで人さらいが出たから気をつけてと教えてくれる。家に帰り母親に婦人警官のことを色々聞いていると母親が婦人警官になりたいのと聞いてくるが違うと否定して照子のことだと話す。妹が喜美子に絵描きになったらいいのにと語る。その頃、村人たちは草間に柔道の稽古のお礼としてラジオをプレゼントしていた。翌日、草間は喜美子に東京に戻ると告げる。そして奥さんを探していると話すと喜美子は早く探しに行きなと言う。その後、柔道道場で稽古をしていると照子の母親が来て、照子がいなくなったと語るのだった。

■感想

30代女性
佐藤隆太さんは、子供たちに教えるのが上手いなと思いました。柔道だけでなく、昔の寺子屋のように、国語や算数などを教えても良さそうだなと思いました。自分の子供にもあんな風に優しい目で見守っているのかなと想像しました。
30代女性
横溝奈帆ちゃんの将来の夢は、婦人警官とは珍しいなと思いました。婦人警官が、憧れの職業になっていた時代があったんだなと思いました。正義感の強さから言うと、川島夕空ちゃんの方が向いているような気がしましたが、「悪いことができひんから」と、なりたくないそうで、その理由に笑ってしまいました。
60代男性
照子の将来の成りたい希望を知った喜美子と信策は、感心していた。信楽の村の人は草間さんの柔道の教えに感謝しお礼金を渡そうとするが受け取らないため、草間さんの居候の家にラジオを購入しました(草間さんのアイデアだと思いますが、喜美子の家で欲しがっていることを知っていた)。お父さんは心で感謝していた。草間の心意気にも感心するのですが、村の人たちの優しさに今の時代にない、助け合いの精神を思い出しました。
30代男性
草間が教えてくれる柔道は厳しいながら子供たちに伝わるように的確な言葉を使っているのが素晴らしく、喜美子も楽しさが溢れ出ているようで、ランニングをするときに誰よりも先に走っていき声を出す姿から感じられ、生き生きした様子が動画で感じられてとても良い。
 
40代男性
9話のNHKオンデンマンドで動画を見ました。喜美子たちが柔道を習い始めました。心身ともに鍛えられるので、とても良いことだと思いました。ドラマ後半で、草間が人を探していることを話していましたが、見つけられるのかが気になりました。照子は夢があるそうなので、今後の展開が気になります。

■第10話(第10回・2019年10月10日水曜放送分)

ネタバレ解説・感想
神社の階段で誰かに追われている照子。照子の母陽子は、草間が柔道を教えている道場で、人攫いはぽんせんべいをいっぱいあげると女子児童を誘い、山に連れ込むと伝える。地元総出で捜索が行われるものの、午後になっても照子は見つからず。そんな中、喜美子は警官から手袋を半信半疑ながら貰い、町内で一人暮らしをしているお婆ちゃんの家へ洗濯物を届けにいく。そのお婆ちゃんから、人攫いに連れてかれた女子児童は、連れてかれた後足で三味線をひかされ叩かれると聞き、早く見つかるよう神社に神頼みをしに行く。神社でお参りを済ませた後、手袋を落としたことに気づいた喜美子は神社の境内に戻り、人攫いに襲われる照子を見つける。でもその人攫いは家出した喜美子を引き戻そうとする陶工だった。照子がなぜ家出したかは分からずじまいだったが、ラジオで人攫いは無事逮捕されたことを知る。草間の別れに信楽のみんなが集まり、慶乃川から春には草津にいると教えられつつ、信楽焼の狸の置物を貰い、東京へと向かう。父信作が買ってきた手袋は無事、喜美子と直子の元へと届いた。その後5年の歳月が経ち、15歳中学生卒業間近となった喜美子は、信作から自転車を借り、叫びながら坂を駆け下る。

■感想

30代女性
殴られただけって…父ちゃんに殴られたことがある喜美子には、大したことじゃないみたいだね。草間さんの一本背負いを見られなくて残念だけど、照ちゃんが無事に戻ってきてよかった。それにしても、「お菓子あげるって言われてもついていかんよな」貧乏な家の子供を、軽くバカにしてませんか?
60代男性
ポンせんべいをあげると誘われても、ついて行ってはいけないと歌子が喜美子らに言うと、「行く」と皆が答えて、余計、歌子が心配になったのは、同情も出来ますが、笑える場面でした。戦後まもない時は、お菓子もない時代だったので、せんべいにつられて誘拐されたとしても、不思議はなかったでしょう。一方、警官から赤い手袋を渡された喜美子は拾いものだから受け取れと言われても、断わりますが、結局受け取ります。それが、大野夫婦の喜美子へのプレゼントだったようです。照子が行方不明になって喜美子は神社にお参りに行くと、神社で喜美子が、怪しい男を見つけて両手を広げて、何をするのかと思ったら男の腕をつかんで柔道の技をしかげようとしますが、気合を込めても男の体が微動だにしない場面は、微笑ましかったです。その男は照子の知り合いで、照子の家出の理由も判らなかったのです。しかし誘拐犯の20歳代の男が捕まり一件、落着で良かったです。しかし喜美子の良き理解者であり先生ともいえる草間が再び家を出ていくのは、残念です。
60代男性
誘拐されたと思っていた照子が、家出を考えて、職工さんに止めらえているとは!、柔道の練習の成果は?友達の捜索は?全部、私の思うところと違った物語の展開になりました。ともあれ草間さんが信楽焼をプレゼントされ手。信楽を後にしたことが事が、これからの物語の先き行きを感じさせるとこだと思います。
30代男性
人さらいが出没すると警察官が注意するように話していた事から、地元の名刺の照子の姿がわからなくなると不安が募るのは当たり前、ただし相手は子どもで喜美子たちのようにお菓子程度でつられてしまう誘惑に弱い子どもも多く大人たちはもっと現実を認識すべきだ。
30代男性
照子を見つけた喜美子が何者かわからない大人の男性から逃れようとしていた光景に、草間から習った柔道で助けようとする意気込み正義感が感じられ良かったものの、強引過ぎる一本背負いでやっつけようとする姿に笑ってしまい、喜美子らしさが全開だった。

■第11話(第11回・2019年10月11日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子は15歳になっていた。中学を卒業すると喜美子は丸熊陶業に就職が決まっていた。信作と喜美子は帰り道で将来について話していた。そして、丸熊陶業に挨拶に行く喜美子は照子と会い談笑しているとそこへ西岡がやってきて社長の所に案内される。そこで喜美子は社長から今回の話はなかったことにしてくれと懇願される。就職がなくなりがっかりしながら家路に着くと家では父親が若者の仕事を世話することになっていた。それを見て喜美子は丸熊陶業の就職がなくなったことを言えずにいた。すると信作の母親たちがやってきて就職祝いやと言って服を仕立ててくれるが喜美子は泣き出してしまう。後日、就職の事で照子の父親がお詫びに来てくれる。そんな喜美子を見かねて父親が就職先を見つけてきてくれるが場所は大阪だと告げられる。

■感想

60代男性
15歳になった喜美子が絵画展で金賞をとるまでになって中学を卒業して窯元で働く筈だったのに、丸熊陶業の熊谷に断られたのは、驚きでした。男ばかりの職場に15歳の女子は無理だと判ったと内定してから言われたのは、不条理だと思いました。そして家に帰ると常治が、あらたに人を雇う話をしていました。マツと常治は喜美子が就職できたので機嫌がよく、とても断られたと言えなかったのは気の毒です。しかも、大野陽子に就職祝に着物を送られて、とても話しが切り出せなかったようです。結局、熊谷がお詫びに来たのですが、常治が新たな就職先を大阪に見つけてくれて良かったのですが、喜美子は不安そうな顔をしていたのが、気になります。喜美子の不安な気持ちがわかりますが、大阪といえば草間がいるので、草間を頼れば喜美子の良き相談相手になるのではと思います。
60代男性
当時の社会事情が良くわかる物語です。要は家庭の助けになるために中学校を卒後後は大方の人たちは就職を選ばなければ成らないほど貧しいい時代でした。喜美子も地元の照子の家の就職が決まっていましたが、諸事象で破談となり、大阪への就職となりそうです。喜美子が信楽に暮らしたい思っていた事が、見事美外れてしまい、大阪に!明日のストリーが気になります。
50代女性
喜美子が照子の丸熊陶業で働く予定であったが、男ばかりの世界に喜美子を受け入れることが出来なくなり残念でした。喜んでいる両親には、就職が駄目になったことを言えないでいた喜美子の気持ちに胸が張り裂けそうでした。
30代男性
喜美子が中学校を卒業して就職する事が内定するというおめでたい話ながら、川原家にとって嬉しいのは家計を助ける稼ぎ頭となる事というのが可笑しく、やっぱり父親の常治では頼りないのかと思えるのがちょっと切ない気持ちになる。
30代男性
“喜美子の就職が無くなり謝りにやって来た熊谷がお詫びとして米と酒に付け加えて幼い直子と百合子のためにお菓子の詰め合わせを持ってくる
のは当然だが、こんな程度で済むと思う金持ちの考え方がイヤらしく、何もわからないままの直子と百合子がお菓子を見て喜ぶ姿が悲しすぎる。”

■第12話(第12回・2019年10月12日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
大阪で仕事をすることが決まった喜美子。大阪で仕事をすることを了承する。大阪での就職先の社長は青木という女性で喜美子のいとこだという。その後、中学の担任の先生がやってきて成績が優秀なのでなんとか高校に行かせられないか訴えるが、家計が厳しい川原家では無理だと父の常治は言う。いよいよ中学の卒業の日、照子が自分の父に就職できるように説得するので大阪にいくなと言う。まずは自分を倒してから行けと訴える。道場で勝負をするが、あっさりと喜美子が勝つ。喜美子がいないと友達もいないし寂しいと泣く照子を励ます喜美子だった。家に帰ってから、ふろを沸かしながら大阪に行きたくないと常治に泣きながらいう喜美子、しかしそんな喜美子の背中をそっと押す言葉をかける常治だった。朝日を見にでかけた喜美子、そこで焼き物のかけらを拾い大阪へ行く覚悟を決めるのだった。

■感想

30代女性
主人公の旅立ち。貧乏だから、絵が上手くても、頭が良くても、進学しないで働かなくてはいけない。古い考えの父親を持つと女の子は苦労するんだなと思った。自分で決めた訳ではないのに、遠く離れて、親や友達とも離れて暮らさなくてはいけない。悲しいし、寂しいなと思った。
40代女性
いろんなことを我慢して、笑って乗り越えてきた喜美子が、お父さんに信楽を離れたくないと打ち明けるシーンは切なかったです。お父さんも喜美子の気持ちはわかってもあと二人娘がいるから、喜美子に頼るしかない。辛いシーンでした。
30代男性
父と娘の関係が、とても良いなと思います。言いたいことが言える雰囲気は残しながら、言って良いことと、言ってはいけないことを、きちんとわきまえている戸田恵梨香さんが、戦後の普通の家庭の親子関係を見せてくれているなと思います。妻の富田靖子さんも控えめで、現代のお父さんたちはうらやましく感じるだろうなと思いました。
 
40代男性
貴美子は成績がいいからただで進学できるかもしれないと先生に言われるところが、貴美子に進学の兆しが見えたのに貴美子の心は親には届かず、貴美子が信楽を離れることになり、お父さんの気持ちもわかるけれど娘の気持ちをもう少しわかってもいいのになと思いました。
30代女性
信楽を離れて、大阪に行く戸田恵梨香さんが、どんな風に信楽焼と出会うのかなと思っていたら、真っ赤な夕日を見たときに、足元に落ちていた信楽焼のかけらを見つけたからだったんだなと思いました。でも、夕日も信楽焼も、思っていたより赤くはなかったなと思いました。
【第3週目】『ビバ!大阪新生活』(2019年10月14日〜10月18日放送)ネタバレ解説・感想

■第13話(第13回・2019年10月14日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子は、大阪にやってきた。そして、荒木さだと待ち合わせをしていた。喜美子は、警官に連れられて荒木の職場にやってきた。荒木は、女性下着のデザイナーをしている。喜美子は、さだの職場のスタッフと話をする。しばらくすると、さだは「喜美子の仕事は荒木荘の女中だ」ということを言う。喜美子は、その場は笑顔で対応する。喜美子は、さだと一緒に荒木荘に向かった。荒木荘では、元女中の大久保のぶ子が窓の調整をしていた。そして、さだは喜美子が生活する部屋を紹介する。部屋に入ると酒田圭介がいた。喜美子と酒田の初めての出会いであった。酒田は窓の調整をしていたが、喜美子は窓のことは気にならなかった。喜美子は、自分の部屋で生活できるので喜んだ。

■感想

30代女性
喜美子の務め先の荒木商事の社長は少し忘れぽいですが明るくて、親切でいい人そうです。しかも、母方の遠い親戚とゆうことは、いつか祖父、祖母に会える可能性があるとゆうことです。喜美子の仕事は女中さんでしたが、大久保さんは気難しい人で喜美子と上手くやっていけるか心配です。
40代女性
単身で大阪へ向かった喜美子ですが、待ち合わせ場所に就職先の社長は現れず、自力で会社にたどり着いたが、実際の仕事先は社長が住む下宿の女中で、一人部屋やふとんがあって喜ぶ喜美子が可愛いと思いつつ、滋賀へ帰すよう進言する声もあってこれからどんな波乱があるのか続きが気になります。
30代女性
素敵な下着の会社で話を聞いたら、この会社で働けると誰でも勘違いするよなと思いました。喜美子のお父さんも頭を下げて仕事を決めてくるのは良いけど、ちゃんと仕事内容を簡単にでも良いから聞くべきだったなと思いました。お給料もどれくらい出るのか大事になるから、そこはしっかりするべきだと思いました。ぬか喜びで少し可哀想な気持ちになりました。
30代女性
6年ぶりに故郷の大阪に喜美子は帰ってきましたが、町の変貌ぶりに当惑したようです。約束の待ち合わせに、さだが来ないので、喜美子は警官に連れられてきました。さだが経営する、あらき商事が華やかな下着制作会社に就職になり笑顔になった喜美子だと思ったら、下宿の女中だと言われて肩透かしを食らったようで気の毒でした。しかし常治が、土下座までして喜美子を雇ってくれと頼み込んだと聞かされ喜美子は納得したので良かったです。喜美子は初めて医学生の圭介に会いますが、同じ部屋で同居だと勘違いし圭介に笑われます。喜美子が可愛らしいと笑って言った圭介とは初恋の人になりそうな予感がします。そして喜美子は自分の部屋が与えられ喜んで、でんぐり返しをして仕切り扉に足をぶつけると扉が倒れて、寝ていた記者のちや子が驚いて布団から起き上がる様が、笑えました。
30代女性
喜美子の新しい生活が始まって新しいキャストも加わり、物語が大きく動き出したのを感じました。喜美子の反応からすると田舎にいた喜美子は外国風の下着をは知らないのではないかと思いました。知らない人から見ると垢抜けていて素敵な下着と感じられたのだと思います。これがこの時代の人たちの当時の反応なんだなと思いました。

■第14話(第14回・2019年10月15日木曜放送分)

ネタバレ解説
大坂で女中として住み込みで働くこととなった喜美子(戸田恵梨香)。初めての一人部屋にはしゃぎすぎ、部屋の引き戸を倒してしまう。そこへ話があると大久保のぶ子(三林京子)が呼びに来る。雇い主の荒木さだ(羽野晶紀)と三人で話し合うが、のぶ子は、喜美子に女中の仕事は無理だから親の元に帰りなさいと言い放つ。喜美子は必死に反論するが、先ほどの引き戸を倒したことや、喜美子が若く経験不足を理由に考えを変えようとはしない。さだものぶ子には逆らえないようで、結局、翌日滋賀に帰ることになった。夕食を複雑な気持ちのまま完食し、自分の部屋で持ってきた荷物の中身を開けると、見覚えのないものが入っていた。川原 マツ(富田靖子)からの手紙と、川原 常治(北村一輝 )の汗がしみついたままの手ぬぐい、滋賀の住所と宛名に母の名が書いてある切手付きの葉書が入っていた。それらには、両親と近所の人たちの優しさと思いやりが詰まっていた。

■感想

30代男性
朝から感動して、涙を流しました。15歳の過酷な人生の中でも、喜美子はいつも笑顔でいて、元気でいようとしました。その姿はドラマでは今まで描かれていなかったですが、回想シーンがあったときに、明らかになりました。今まで頑張ってきた喜美子の姿を見ていて、周りの人から愛されていたんだなと思いました。
30代女性
家の手伝いをやっていたから皿洗いなんて楽勝。気楽に初めたキッチンのバイトが想像以上に忙しく、母親業をバカにしていたのを反省。昔のことを思い出して懐かしくなった。家の手伝いをしていたとはいえ、喜美子が作っていたのは大根の煮物とか単品ばかり。あの料理は作れないんじゃない?
30代女性
まだ、中学校を卒業したばかりの戸田恵梨香さんにとっては、三林京子さんからいきなり洗礼を受けて、前途多難だなと思いました。意地悪で言っているわけではなさそうだし、あのままでは働き手にはならないだろうとは思いますが、不安でたまらない戸田恵梨香さんの気持ちを考えると胸が苦しくなります。
30代女性
『スカーレット』がはじまって、白いご飯を見たのは、信楽に着いてすぐに財前直見さんが握ってくれた丸いおにぎり以来だなと思いました。この時代でも、大阪の食卓では、今と変わらない普通の食卓を囲んでいて、玉子焼きもたべられていたんだなと思いました。
30代女性
信楽に帰るように、と言われてしまった後に、荷物を開けてみると、北村一輝さんのにおいが染み込んだ手ぬぐいと富田靖子さんの直筆の手紙を読んでしまうと、泣いてしまっても仕方がないと思います。でも、このまま信楽に帰るわけにはいかない、と考えた戸田恵梨香さんは、これからどうするのだろうと明日が待ち遠しいです。

■第15話(第15回・2019年10月16日木曜放送分)

ネタバレ解説
前話では、元女中の大久保(三林京子)に怒られてしまい、信楽に帰されてしまうことになってしまいました。
しかし、カバンに忍ばせてあった、母からの手紙と、父からのイタズラなような手ぬぐいで、勇気をもらった喜美子は、女中として働かせて欲しいと、嘆願しました。
草間流柔道では相手を敬うことを学び、女中の大久保を観察しました。大久保みたいにはなれなくても、喜美子にしかできない女中を目指すと宣言します。
そして大久保にも認められ、女中として働けることになりました。
女中の仕事は、朝4時半に起床から始まります。掃除するところによって掃除道具を変えて、丁寧に掃除をします。朝ごはん、夜ごはん、好みの食材が違うので、住民に合わせて、料理を変えていきます。1度炊いたご飯も、食べる時間に合わせて蒸し器で温め直します。住民がいない時間に、自分の食事も終わらせます。住民がどのようなプライベートなのかを詮索することも良くないと指導されてます。
そのため、ある意味振り回されてしまい、喜美子の自由時間は、寝る前の一時しかありませんでした。
しかし、喜美子は母親への初めて出す手紙には、楽しい!と書くのでした。

■感想

40代女性
大久保さんに「誰にでもできる仕事」と言われた女中の仕事ですが、生活時間の違う住民に合わせて食事をつくったり洗濯をしたりと、誰にでもできる仕事ではないことが伝わってきました。今と違って家電の発達していない時代に、お米をとぐのも洗濯をするのもすべて手作業!それを長年こなしてきた女中の大久保さんはすごい!と思いましたが、同時に、その大久保さんから仕事の手ほどきを受けられる喜美子は幸運かもしれませんね。開かずの間の住人・田中さんもおちゃめな登場の仕方をしてきて、謎が多いですが、今後が楽しみです。
40代女性
喜美子が大久保の仕事は、誰にでも出来る仕事ではないと言いきるところ、大久保にとってはすごく嬉しい言葉だったのではないかと思いました。
「誰も誉めてくれへん。」と前回言った大久保の言葉は、自分のする家の仕事への嘆きだったと思います。
それを喜美子に認めてもらえて嬉しく思い、働かせてやろうという気持ちになったのかな、と動画を見ながら思いました。
60代男性
喜美子が翌日、女中の仕事に対して再挑戦する宣言をして、下宿人の納得を得ることに成功しました。再挑戦の大きなポイントは、やはり、草間流柔道の精神を大いに発揮し、大久保さんに勝負に賭けたところにあります。草間流柔道の精神は、「相手を敬い、尊敬してからが試合開始」と言っていた。喜美子はそれを実践し、大久保さんを敬い褒め上げて勝負したのです。多分今後もこの草間流柔道精神が役に立ってくると動画を見て思います。
30代女性
スカーレットで大久保を敬い言葉にしてきちんと伝えることで説得できて良かった。喜美子に厳しくあたっていたが、大久保も自分の仕事に誇りを持つ素敵な人だと思う。喜美子なら大久保に認められる女中になれるだろう。頑張ってほしい。
40代女性
スカーレットで両親の思いがわかったとはいえ、きみこの15才とは思えない立派な主張やガッツには、ただのいじや根性だけではない芯の強さを感じました。お決まりとは言え登場人物は個性の強い人が必ずいて笑える所が朝にはよく、きみこが母親に楽しいと書いたことにはいじらしさを感じ、頑張ってと応援したくなりました。

■第16話(第16回・2019年10月17日木曜放送分)

ネタバレ解説
大阪からのハガキが家族の元に届き、喜美子が元気で働いていることを喜ぶ家族。その頃、喜美子は荒木壮には電話があり、荒木荘だけではなく近所の人も使うことを教わる。大久保さんから指導を受け、大人ぽく話す練習をこころがけていた。その日の夜、父親は酒で酔いつぶれ、知り合いの友人のところで喜美子の働く荒木荘につい電話をし、喜美子の声を聞き涙ぐ。その日、照子から手紙が届き内容は高校生活の自慢話であった。楽しいがいっぱい書いてあった。記者のちや子が帰宅し、故郷の話し、その時一緒に信楽から連れてきたものをみせた。ちや子の話しだと器にはもしかしたら価値があるかもしれない話しを聞き浮かれる喜美子。もし価値があったらとこころ弾ませる喜美子でした。

■感想

40代女性
大阪での仕事にも徐々に慣れてきた喜美子。家族に送った手紙には心配をかけまいと「楽しい」と書いたのに、それを真に受けるわがままな直子。「ずるい、自分も大阪に行きたい」とわがままを言いだす。喜美子とは全く違い我慢が出来ないのでこの先この子は大丈夫なのか?と不安になります。常治は大阪に電話をかけ、喜美子の声を聞いて泣いてしまう。今までいかに喜美子が我慢して家の子とを引き受けてくれていたか身に染みたでしょうし、まだ幼さが残る娘を働かせてしまった自分を責めているようにも見えました。なんだか切なかったです。
50代女性
喜美子は電話にも出るようになった。電話に出る練習をしていて面白いと思いました。近所の地図を書き直した喜美子は上手いと思いました。喜美子の父が喜美子に電話をして喜美子の声を聞いて泣く姿に涙が出てしまいました。
30代女性
お母さんが信作のお母さんに手紙を見せていると妹達がお姉ちゃんが楽しそうに暮らしていて嫉妬していて、お母さんを悩ませているところがもう少し喜美子の気持ちを分かって欲しいし、お母さんにももう少し優しくして欲しいなと思いました。
30代男性
喜美子は勧誘の電話に対抗するためのベテラン女中の大久保から、大人らしい声の出し方をレッスンされる光景は可笑しすぎて笑いが止まらず、喜美子の声はほとんど大久保ソックリになる所にビックリし、女中という職業だと似てしまうのかもしれない。
 
50代女性
大阪の喜美子に電話した常治が無言で喜美子の声を聞いていた姿が印象的でした。子供たちの前では弱音を吐かない父の姿は、とても弱い人物に思えた。照子も楽しそうな生活ぶりを書き、喜美子も実家に楽しいと送っていたが、お互いに寂しい思いが感じました。

■第17話(第17回・2019年10月18日金曜放送分)

ネタバレ解説
荒木荘にきて1か月がたつ。喜美子は仕事の段取りも慣れてきた。怒られるのも少なくなってきましたが敵は手強です。喜美子は余裕が、あるときに飾りをしたりしていますが、大久保は気に入らない様子。大久保はそんな暇があるなら他にすることがあるといい破れたストッキングを持ってきて縫うように提案する。ストッキングは破れやすいので丁寧に縫う。喜美子は朝寝坊してしまう。大久保から追加のストッキングが、また持ってこられ苛立つ喜美子。喜美子は枕を大久保にたとえストレス発散をするが、大久保は追加のストッキングを喜美子にわたし、せかす。喜美子はよけいにストレスがたまる。喜美子は久しぶりに荒木商事に出かける用事ができた。行くと化粧の練習をしていた。喜美子は初めて給料をもらったが、額が少ない。理由は大久保さんから離れたら全部自分の給料になる。喜美子はまたマクラを大久保にたとえストレスを発散していた。

■感想

30代女性
貴美子が働き始めて早1ヶ月経とうとしていることに驚きました。仕事も慣れ始めて貴美子も最初の頃に比べたらだいぶ女中らしくなってきましたが、大久保がいる限りはまだまだ課題が多いんだなと感じられた回でした。
30代男性
喜美子が荒木荘の仕事を一通り覚える能力の高さは、信楽にある実家で母親のマツから日々の生活の中で学んだ家事のおかげとわかり、初めて大阪に来てベテラン女中の誇りをもっている大久保との対面で喜美子を何も出来ない子と言い切った、何も見抜けない大久保の自信過剰な愚かさが証明された気がする。
60代男性
喜美子と、大久保さんの関係を考えた場合、当然女中頭と、見習いなので上下関係は厳しいのですが、大久保は、喜美子の、気の強さと真面目さを気に入り始めていた、ある日、絵お書いた張物を見て、+αで彼女の器用さに目をつけ始めました。ストッキングの修繕で喜美子の今期とやる気を見極めながら、彼女を早く一人前の女中にしようとしている心を感じる。
30代女性
後ろのマネキンがつけているブラジャーが違和感しかない。乳バンドなんて言っている時代だから、まだまだ発展途上なんだろうけど。
コレを思えば今の製品って凄い。自分から仕事を探すのは大事なことだが、ネームプレートは遊びに見えたし、案の定、大久保に怒られたね。
30代男性
喜美子の初給料はたったの千円札一枚と物凄く少なくビックリ、そこに雇い人のさだが現れて忘れていたという言葉にお金の入れ忘れと思ったら、喜美子の女中としては見習い扱いで大久保がいる限り少ないという今さらの宣告は酷すぎる。

■第18話(第18回・2019年10月19日土曜放送分)

ネタバレ解説
大卒のお給料がたったの千円しかもらえないという時代は本当に過酷な時代なんだなと感じました。そしてストッキングの補修はまだできないのかと何度も注意されておりました。新聞記者の人が家に帰ってくるのが最近は遅かった。それがなぜなのかが少しずつわかってきた。会社の人が引き抜かれたからであった。その頃から会社の雰囲気が悪くなり大変そうになっていたのだはが、最近になって少し解決した。それから色々あって下着ショーに一緒に行くようになった。その前に新聞社にお邪魔するようになった。その目的は、陶器の価値を見てもらうために知り合いの人に持っていくのである。その後にいよいよファッションショーへと出かけた。ちやこさんは取材を終えて、すぐに記事を書き上げた。そして喫茶店へと行きコーヒーを飲んだ。そこでは、ゆうたろうさんが歌っていた。最後には、新聞会社のきみちゃんが引き抜かれるのかという話が出た。

■感想

30代女性
下着ショーに出かけるために、信楽を出るときに、実家の近所のおばさんたちがみんなで作ってくれた花柄のシャツとえんじ色のスカートを身につけていた戸田恵梨香さんが、とでもかわいかったです。そして、靴は水野美紀さんに借りて、みんなの好意に支えられた戸田恵梨香さんが、とでも幸せそうに見えました。
30代女性
水野美紀さんの職場である新聞社にちょっとだけ寄り道したときに、みんなの湯のみが汚れているのが気になって、好意で洗った戸田恵梨香さんに、新しい仕事が舞い込むかも?と、来週へと期待がつながるエンディングで、終わったばかりなのに、月曜日が待ち遠しくなりました。
60代男性
いよいよ信楽焼を鑑定してくれる大学の先生を紹介して貰える事になる。人生が変る瞬間?ところで下着ショーに行った喜美子は、女の気持ちとスタイルに、あこがれ始める。その後、ちや子と喫茶店にって、雄太郎の歌を聴いているときに、ちや子が、喜美子が給料5倍で引き抜かれる話があることを喜美子に伝える。女でもでも、一人前にできる都会生活を知り、喜美子はどの様に思っているのか?
60代男性
喜美子が下着ショーに行って、感じたことは、女の地位を高めようとと奮闘する人たちがいる事でした。そんな時に、信楽焼の鑑定依頼していた結果?がちや子を通じて入ってきて、今の給料の5倍貰える仕事を紹介される。来週は、喜美子の心境の変化と大久保さんとの関係が気になります
30代男性
喜美子が給与が多かったら買いたかった口紅は喜美子自身のためか、それとも実家で家族を支えている母親のマツにかと思っていたら、荒木荘に住んでいるいつもの午前様帰宅の疲れたちや子にだったとは予想外、喜美子の優しさが伝わってきた。
 

▶︎【第4週目】『一人前になるまでは』(2019年10月21日〜10月26日放送)ネタバレ解説・感想

■第19話(第19回・2019年10月21日月曜放送分)

ネタバレ解説
新聞社からの思いがけない引き抜きの話をもらい喜ぶ喜美子だが、ちや子は慎重に考えるように促す。しかし、喫茶店に来たのも初めて、映画館にも行ったこともないと聞いたちや子は気の毒に思い引き抜きの話をすすめることにする。住む場所や、給料などの条件も交渉してくれることを約束してくれる。ご機嫌で荒木荘に戻ってきた喜美子、おなかがすいているかもしれない喜美子におにぎりを用意してくれていだ大久保。そのやさしさにふれ、少しこころが揺れる喜美子。引き抜きの話を圭介や荒木荘の住人に相談すると、圭介は新聞社がはたして喜美子に合うのか疑問だと反対をする。そして、雄太郎がお腹が痛いと仮病をつかい病院に行くふりをしてまんまと新聞社で試しに働いてみることに成功する。実際に働いてみると、あまりにバタバタとしている職場に圧倒される。

■感想

50代女性
喜美子は引き抜きにあった。喜美子は即答で行きますと返事した。喜美子が認められた事だと言われて、涙が出ていて良かった嬉しいよなと思いました。引き抜きに条件を提示する時に朝は9時からに喜美子は4時からじゃなくていいのと聞いていたのには笑いました。
50代女性
きみちゃんは初任給千円全部信楽に送りましたが、きみちゃんはびっくりするくらい少ない金額なのに、もっと初任給がたくさんあれば疲れているちやこさんに口紅を買ってあげたいという気持ちをもっていてとても素敵な素直な人だと思った。
50代女性
千亜子さんの会社から「きみちゃんを5倍の給料で引き抜き」という情報がはいって、まだどうするかわからないけど、ちあこさんの会社によって片付けをしたきみちゃんの様子を見ての引き抜きなので、私としてはとても言い話と思う。きみちゃんの判断が楽しみな感じです。
50代女性
ファッションショーにちあこさんと出かけるとき、信楽でプレゼントされた洋服にあう靴をちやこさんが貸してくれたおかげで着れてよかった。とてもきみちゃんに似合ってた。ちやこさんはガサツな感じもあるけど気さくでとてもやさしい人とだとおもった。私のすきな出演者です。
50代女性
荒木商事のファッションショーで、モデルの女性たちが下着でランウェイを歩いていたが、上半身はブラジャー、つなぎではあるが下はペチコートでショーツが透けて見えていて、今の時代でも通用するような下着でしたが、時代的にこんな下着があったのか?ちょっと今どきすぎかなと思いました。

■第20話(第20回・2019年10月22日火曜放送分)

ネタバレ解説
近日更新予定です。

■感想

近日更新予定です。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」視聴者からの期待の声

30代女性
スカーレットのヒロインの戸田恵梨香さんは、今回15歳の頃から自分で演じるということで、実際の年齢の半分の年齢の役をセーラー服姿で見せてくれるのが楽しみです。そして、戸田恵梨香さんの親友役の大島優子さんも同じ年齢ということで、2人の共演も楽しみですが、コスプレになっていないかどうかを見るのも楽しみにしています。
20代女性
ちゃんとしたモデルがいてしかも戦後を生き抜いてきた女性陶芸家のストーリースカーレットは面白そうだなと思ったので楽しみです。正直なところ早く今の朝ドラが終わってほしいなと期待しています。また戸田恵梨香さんの演技力に期待をしたいです。

30代女性
関西が舞台とか、関西出身の役でなければ、なかなか戸田恵梨香さんの関西弁が聞けないので、今回は、たっぷり本場の関西弁が聞けそうで楽しみです。他にも、北村一輝さんや溝畑順平さんは、関西出身なので、軽快なやりとりが動画で聞けるかなと思います。
30代女性
戦前から戦後にかけての激動の時代を、戸田恵梨香さんが女性陶芸家として、どんな風に力強く生きていくのか、とても興味があります。自らの窯を持ち、弟子も育てていくということで、リーダーシップも発揮して、かっこいい女性を演じてくれると良いなと思います。
40代女性
今では珍しくない女性の陶芸家は、昔なら女性という偏見や好奇の目にさらされて大変な苦労をされたんじゃないかと想像してしまいます。夢のために力強く生きる女性を描いてくれるのは、見ているこちらも勇気が湧いてくるので朝ドラにはピッタリかも知れませんね。主役は戸田恵梨香さんならベテランの俳優と言っても良いくらい安心の演技力だと思うので楽しみなNHK動画です。
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30代女性
才能ある主人公のシェフが、一度どん底まで転落しながらも、這い上がっていく姿を木村拓哉がどう演じるのか楽しみです。脇を固める俳優陣も好きなので、是非観たいと思います。
TBS日曜ドラマは主人公が苦難と奮闘し最後はスカッとする、といった内容が多いですが、そういったドラマは応援したくなります。
また、個人的に好きだったドラマ「ストロベリーナイト」や「僕のヤバイ妻」を手掛けている脚本家の方、「アンナチュラル」を手掛けた演出家の作品というところも楽しみの一つの要因です。
レストランを舞台にした作品なので、美しく美味しそうな料理が沢山出る所も楽しみにしながら、一話を観たいと思います。
30代女性
あまちゃん以来朝ドラから離れていたのですが、大好きな戸田恵梨香さんが主演ということで、とても楽しみにしています。
戦後の女性が陶芸の世界に飛び込み自らの人生を切り開く姿は、今まさに新しいことに挑戦している自分と重なる部分もあるのではないかと期待しています。
スカーレットに毎日元気を貰って一日をスタートさせたいと思います。

 

▶︎▶︎ドラマ『スカーレット』の予告動画を視聴したユーザーコメント

  • ドラマ『スカーレット』の予行動画を視聴したユーザーコメント 1
20代男性
土をこねくりそれを高値でいるといういわば錬金術みたいなものをやっている人の苦悩とかを描くんだろうけど、こういう商売というものは値段があってないような世界だからどうしてもそのあたりがうやむななまま描かれそうだと思う。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント2
30代男性
陶芸のシーンが本格的で楽しみです。戸田恵梨香さんがドラマの中でどんな作品を産み出すのか、そこに至るまでの様子に期待できそうです。また、富田靖子さんと北村一輝さんの夫婦の掛け合いや、戸田恵梨香さんとの親子の掛け合いもどのような感じになるか想像できないので楽しみです。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント3
20代男性
連続テレビ小説は長丁場のドラマなので、視聴者に毎日それを見てもらう、いいかえれば、作品を愛してもらうというよりも、その作品を自分の日常の一部として扱ってもらうのが肝心なので、役者も等身大の役者を使っているのだと思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント4
30代女性
9月30日からの、ドラマ『スカーレット』を見て、爽やかな朝になりそうだなと予告動画見ながらワクワクします。戸田恵梨香さんの演技力は高く、安心して見られるので、同じ女性として、頑張っていこう!と力がわいてくるような作品になれば良いなと思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント5
20代男性
多くの人は毎日土で作られた食器を使っているにもかかわらず、それを作っている人のことを知りません。しかし、この馴染み深い素材でありながら遠い存在の陶芸というところを焦点を当てたのはなかなか見所があると思いました。
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  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント6
20代男性
戦後という本当に庶民は何もないところからは始めなければならに時代というのはある意味何もないのだから、そこから何かを作るということはそれほど難しい仕事だと思いません。ですから、この話しは結構単純な話になると思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント7
20代男性
視聴者からかけ離れた人ではなく、視聴者が身近に感じることができる人をキャストに選んでいるというのはさすがだと思います。今は等身大の人というのが視聴者の求めるタイプになたということをこの放送局はよくわっているようです。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント8
50代女性
主人公は陶芸家になる女性のようです。戦後からドラマはスタートするようですが、最初の頃は戦争の話が色濃く出てくるかもしれません。男性だらけの陶芸の道で、主人公の彼女がどのように成長していくのかを観ていきたいと思います。 
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント9
30代女性
陶芸の炎に照らされた、ヒロインの戸田恵梨香さんの表情が印象的でした。短い動画ながらも、陶芸にかける情熱が感じられました。また、時代背景が昭和な点と関西弁の語りも面白そうで、ぜひ観てみたいドラマだとおもいます。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント10
30代女性
戸田恵梨香さんが、初めての朝ドラの主役として、座長として、盛り上げていこうという心意気や覚悟のようなものを感じます。ご本人が器用なのかどうかわかりませんが、そのうち自分で作った信楽焼も見られたら良いなと思います。