「スカーレット」(NHK連続テレビ小説)を見逃し動画無料フル視聴しよう【第1話から全話まで】

スカーレット
帝一くん

地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの『陶芸の世界』に飛び込んだヒロイン、川原喜美(戸田恵梨香)。

波乱と困難を乗り越えて、陶芸への情熱と愛を胸に、喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく!『究極の働き女子』をテーマに掲げ、焼き物の里・信楽の女性陶芸家の波乱万丈の物語を描きます。

この記事では、NHK連続テレビ小説「スカーレット」を【第1話から全話(最終回)まで】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

放送・再放送情報
■放送情報
2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)[全150回]

  • <総合>
    毎週月曜~土曜 総合前8:00~8:15
    再放送は0時45分~1時
  • <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再放送)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分のドラマの放送)
他放送情報はコチラ
  • 【ダイジェスト放送・「スカーレット一週間(20分)」】
    <総合>日曜 午前11時~11時20分
  • 「5分で『スカーレット』」
    <総合>日曜 午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

【最新話】NHK連続テレビ小説「スカーレット」動画視聴リンク

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話数 限定配信終了日
第1話 10月14日(配信終了しました)
第2話 10月15日(配信終了しました)
第3話 10月16日(配信終了しました)
第4話 10月17日(配信終了しました)
第5話 10月18日(配信終了しました)
第6話 10月19日(配信終了しました)
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▶︎【第1週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年09月30日〜10月04日放送)

▶︎【第2週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月07日〜10月12日放送)

▶︎【第3週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月14日〜10月19日放送)

▶︎【第4週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月21日〜10月26日放送)

▶︎【第5週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年10月28日〜11月01日放送)

▶︎【第6週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年11月04日〜11月09日放送)

▶︎【第7週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年11月11日〜11月16日放送)

▶︎【第8週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年11月18日〜11月22日放送)

▶︎【第9週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年11月25日〜11月30日放送)

▶︎【第10週目】NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2019年12月02日〜12月07日放送)

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帝一くん
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NHK連続テレビ小説「スカーレット」の詳細

■NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション

連続テレビ小説101作目は究極の働き女子
焼き物の里・信楽(しがらき)の女性陶芸家が主人公。
モノを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげず生きていきます。

焼き物も人生も、思いどおりにいかないから面白い。
やってみなきゃわからない。
自分のため、大切な人のため行動あるのみ!
懸命に働く彼女を慕う人が集まり、やがて新たな絆が生まれます。
がむしゃらな強さと天性の明るさを持つ女性の、波乱万丈な物語!

タイトル『スカーレット』とは
緋(ひ)色のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。主人公の生業(なりわい)となる陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。

【出典:NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション

■キャスト

戸田恵梨香、北村一輝、富田靖子、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、大島優子、林 遣都、
財前直見、マギー、水野美紀、溝端淳平、木本武宏、羽野晶紀、三林京子、西川貴教、
松下洸平、イッセー尾形 ほか

戸田恵梨香が出演するおすすめドラマ5選
北村一輝が出演するおすすめドラマ5選

■公式SNS

公式HP 公式Twitter 公式Instagram

<各回>NHK連続テレビ小説「スカーレット」視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1週目】『はじめまして信楽(しがらき)』(2019年09月30日〜10月05日放送)ネタバレ解説・感想

■第1話(第1回・2019年09月30日月曜放送分)

ネタバレ解説
昭和22年戦争がやっと終わったが、多くの人が空襲で全てを失い、路頭に迷う事となった。川原家は運良く常治が班長を務めていた部隊の大野君に空き家を貸してもらえる事となった。大野の妻・陽子も快く受け入れてくれ、色々世話をしてくれ、喜美子も久しぶりの真っ白なおにぎりに感動した。喜美子は妹を負ぶって掃除をしようと外に出たところ、近所の悪ガキにからかわれた。慌てて妹をおろし竹箒をもって走っていった。おでこに怪我をした喜美子を見て苦情を言いに行ったが、悪ガキの方がひどい怪我をしていたので、すごすごと引き返した。マツは、常治が大野に渡すと言っていたお金の入った封筒をそのまま陽子に渡してしまったが、そこには川原家の全財産が入っていて、無一文となってしまった為、金策に出掛ける事となった。喜美子は学校へ行く事となり、登校途中で狸と出くわし、後を追って行くと、そこには一人の男性が座り込んでいた。その人はいったいだれなのか。

■感想

30代男性
スカーレットで娘の喜美子が怪我をして帰ってきた事で瞬間的に怒りが湧きたい怒鳴り込んだ常治の行動は父親らしいと思った反面、感情の変化の激しい常治の血を引いた娘だという事を忘れていたために、相手の子供の方が痛々しい姿に逆に娘を説教しなければならないとは面白すぎる。予告動画を見忘れてしまったのでもう一度、U-NEXTで動画を見直したいと思う。
30代男性
窯の通気口から激しい炎が上がる場面から始まり、真剣な眼差しでもっと燃え盛るように薪を投入してどうなるのかと期待した瞬間に、喜美子の幼い頃に遡った事で、あの窯の中の陶器の形と色合いがどんなモノかわかるのが、相当先の話になるのが残念だ。
30代男性
スカーレットにて喜美子の家庭は戦争で空襲にあって何もかもを失ったという大変の状況を同情したくなる気持ちになったが、父親の常治が戦後のどさくさに商売を思い付いて手を出した事が田舎暮らしをする展開になったと思われ、戦争を除けば商売に失敗して単なる夜逃げだと見ると笑えて仕方がない設定がいい。
40代女性
戦後、孤児になって兄弟3人と友達と浮浪児になったなっちゃんと海の近くに越して塩づくりを始めた福ちゃんと琵琶湖を見てはしゃいでいるきみこちゃん。なぜ朝ドラは戦後からの復興をやりたがる??人の苦労が1番分かりやすいからなのか?戦争を忘れないためなのか?なんかワンパターンになっていないか?
60代女性
長女の喜美子はあの年で家の借金の心配まで気がまわる様なしっかり者のようですが、カッとなったら突っ走ってしまう性格はお父さん譲りの様な感じがしました。この先色々なトラブルを起こしそうで心配です。日本一大きな琵琶湖のもとで彼女達がどんな風に成長していくのか?予告動画を見ましたが明日も楽しみです。

■第2話(第2回・2019年10月01日火曜放送分)

ネタバレ解説
タヌキを追いかけていた喜美子は、焼き物用の土を集めている男に出くわします。「ここの土は良い土だ」「売れる土だ」と聞き、土に興味を持つ喜美子。一方、岐阜の小学校に転入した喜美子でしたが、先生から「教科書を読んで」と言われたのにひらがなしか読めず、みんなから驚かれてしまいます。家の手伝いや妹たちの世話に追われ、きちんと勉強をすることができなかったのです。そんな中、お金持ちの家の子・照子から「かわいそうだから友だちになってあげるわよ」と言われますが、「忙しいから友だちなんかいらん!」と言い返します。その帰宅途中、喜美子はケンカで打ち負かした男子たちに囲まれますが、「ケンカはダメだ!」とキツく父から言われたことを思い出し、機転を聞かせて逃げ帰ります。帰宅すると慌ただしく食事の準備をする喜美子。お腹を空かせて駄々をこねる妹の直子から、空襲で逃げる最中につないだ手が離れてしまったことを責められ、何も言い返せず空を見上げ、「楽しいことだけ考えて生きていければいいのに」と思いをはせます。そんな時、母親の着物で食べ物を仕入れに行ったはずの父親が、酒を持って大阪の町をうろうろしていると、複数の男から袋叩きにあっている人物を見つけます。

■感想

40代女性
ヒロインの幼少期の会でした。学校へ行っても漢字が読めない、その理由がきょうだいの世話やうちの手伝いだったということが印象に残りました。明るく元気な女の子ですが、苦労もしてきたことがわかりました。今後も喜美子ちゃんの成長を見守りたいです。
60代男性
主人公の喜美子がタヌキを追いかけて山奥に行って、おじさんに会って、設樂焼の土が、お金に成る事知り、興味を持ち始めた。又、学校にいたが、漢字が読めずに、みんなに馬鹿にされるのですが、今後喜美子が如何にして勉強して克服するのかに興味があります。
40代女性
スカーレットで注目しているのはヒロインの父親役の北村一輝さんです。どうやら一癖あるお父さんな気がします。今日も大阪にいたようですが、どうやら働いている様子はありません。大丈夫なのでしょうか。とんでもない拾い物は最後に出てきた若者なのでしょうか。今後の展開が気になります。
50代女性
スカーレットでいきなり村上ショージさん登場で、笑えた。演技も予想外に違和感なかった。ヒロイン喜美ちゃんの初登校シーン。漢字が全然読めない事に驚いた。でも、時は昭和22年。その時代はそんな子供がいっぱいいたよなあ。そういう時代があったことを中年の私でも忘れかけていた。昭和初期設定の朝ドラは、恵まれている現代を思い出させてくれる。窯元の娘照ちゃん、いかにもお嬢様。喜美ちゃんとこれから仲良くなるのかな?楽しみ。最後にお父さんが殴られている人を助けていたが、彼はこれからどう関係してくるのか?魅力的な登場人物が次々と出てきて、これから面白くなりそうな予感。アナウンサーの方のナレーションは、安定していて好きだ。オープニングの映像も好きだ。粘土が変化していく様子をついじっと動画を見てしまう。
30代男性
スカーレットで喜美子が初めて登校するのに、早速道草をくって遅刻するとは独特な感性の持ち主で、土が売れると聞くと目を輝かせる所に家計の苦しさをよく知っていると感じられ、父親常治はもっとしっかりとしないといけないなと動画を見て思ってしまった。

■第3話(第3回・2019年10月02日水曜放送分)

ネタバレ解説
学校で給食が出た。しかし補助食程度で主食は持参ですが喜美子には主食がない。周りのクラスメイトたちの持参した主食を羨ましそうに見る喜美子。学校から帰ると喜美子は洗濯板で洗濯をしていた。妹はその姿をふかし芋を食べながら見ている。父親が米と卵を持って帰ってきた。喜美子は大阪で暴漢に襲われた草間宗一郎が気になっていた。父親が行く当てのない草間を連れ帰ってきて休めていた。その日の夜、早速おかゆを作り草間も含めて家族で夕飯を共にする。妹は自分のおかゆが少ないと駄々をこねる。喜美子はそれを見て自分のおかゆを分けてあげる。草間は一口食べて箸を置いてしまう。喜美子は草間が何か違うと疑念を抱く。草間は身の上話を始める。草間は喜美子に鋭いねと話す。それを聞いて喜ぶ喜美子。次の日、学校から帰って見ると母親が給食費が払えないと喜美子に告げる。

■感想

30代女性
やっと、お米と卵を使ったお粥が食べられるのに、北村一輝さんが、佐藤隆太さんを連れて帰って来たので、その分、食べられるお粥の量が減ってしまって、子供たちにとっては、いい迷惑だっただろうなと思いました。でも、川島夕空ちゃんは長女らしく、妹に自分の分を分けてあげて偉い!と頭をなでてやりたくなりました。
30代女性
終戦直後の給食は、主食のゴハンは自宅から持って行かなければいけなかったんだなと思いました。おかずを持って行かなくても良いので、クラスの中で差はつきにくいのかもしれませんが、それでもゴハンを持っていけない子にとっては、辛い時間だっただろうなと動画を見て思いました。
60代男性
お父さんが大阪から草間さんを連れて帰ってきた、普通考えた場合自分の家族が、食うか食わずの生活をしているのに、居候を連れて帰るお父さんの気持ちが素朴で、うらやましとかんじています。お父さんが信楽焼の大元で、運び屋として働くことになりました。喜美子のライバルの照子の家で働くことに対する、葛藤が今後の見どころではないかと思います。又給食問題での草間との絡みも楽しみです。
30代女性
今日のスカーレットの放送を見て、普通に食べられることが、どんなに幸せなことかを思い知らされた気分です。戦争のあとは、みんなお腹が空いていて、我慢をしていたんだろうなと思いました。そして、当時は卵を藁に挟んで、卵パックのようにして、持ち運んでいたんだなと動画を見ながら思いました。
30代女性
スカーレットにて戦争時の描写もよく描かれており、戦争を知らない世代としても勉強になる部分もある。お父さんが連れてきた草間さんに対して喜美子は物珍しさからか、博学そうな草間さんに褒められた嬉しさなのか信作に自慢をする素振りは子どもらしくて可愛かったです。

■第4話(第4回・2019年10月03日木曜放送分)

ネタバレ解説
草間の様子が気になり探しにいくと、草間は陶芸家の慶乃川と話し込んでいた。信楽の土に関心を示す草間のことを気に入ったのか、慶乃川は嬉しそうに話し込んでいる。慶乃川が焼き物を焼いていることを知ると、草間は慶乃川の焼き物を見たいと言うのだ。渋る慶乃川に、二人の会話を盗み聞きしていた喜美子は「(草間に)見せてあげてください。」と頼むのだ。二人で慶乃川の家にやって来る。慶乃川が新聞紙に包まれた自分の焼き物を二人に見せると、開口一番に喜美子は「これ、歪んでるやん!」と言って焼き物をけなし始めるのだ。家に帰った喜美子は、草間に昼間の喜美子の態度をたしなめられるのだった。
反省した喜美子は翌日に慶乃川の家を訪れる。慶乃川に「失礼なことを言ってすみませんでした。」と謝るのだ。慶乃川は全く怒ることなく、喜美子にポツリと「わし、陶芸はもうやめるんや。」と話し出す。そして「陶芸家は金にならん。儲からへんから、なったらあかんで。」と付け加えるのだった。喜美子はその言葉をしっかり胸に焼き付ける。ふとテーブルの上に置かれた紙を見て、「それ、もらっても良いですか?」と聞き慶乃川からもらうのだった。

■感想

30代女性
村上ショージさんの笑顔を見ていると、朝からなんだか幸せな気分になります。川島夕空ちゃんが、遠慮なく「あかんやん」、「ゴミやん」とつっこむので、笑ってしまいました。そう思っていたら、佐藤隆太さんが、ちゃんと戒めていたので、さすがだなと動画を見ながら思いました。
30代女性
祖母からきいたことのある紙芝居やポン菓子というのを初めて見ました。川島夕空ちゃんは、給食のときに、ゴハンを持って行かなくても、あまり気にしていないようでしたが、お金がなくてポンせんべいを食べられなかったときは、みじめな思いをしてかわいそうだったなと思いました。
30代女性
スカーレットに村上ショージさんは、本当に腰の低い人だなと思いました。「失礼なことを言ってしもうて、すんませんでした」と頭を下げる川島夕空ちゃんに「あんな作品を見せてしもうて、すんませんでした」と頭を下げるのは、すごいと思います。「ありがとう」「ごめんなさい」が、ちゃんと言えるのは、良いなと動画を見て思います。
60代男性
喜美子は陶芸家の神髄を草間に教えられた(陶芸は、観る人の心を動かすのは、観る人の人格による)この言葉は喜美子の将来に付き纏う言葉になるに違いないと思いました。また、喜美子は貧しい家なので学校に行くことが出来ず、漢字が苦手だったのですが、得意技がありました。それは絵を描くことです、いよいよ陶芸家の卵に成り始めようとしています。期待します
30代女性
スカーレットで土を語る慶乃川の話を聞いていた落ち着いた草間が、土の良さを語り出した所に気分が上がり出す所が面白く、大卒だけに何でもよく知っている感じを受けたが何を専攻していたのか気になり、そこで学んだ知識を生かせば人生が好転しそうだ。

■第5話(第5回・2019年10月04日金曜放送分)

ネタバレ解説

学校へ行っても読み書きができない喜美子は、通りでやっていた紙芝居を知って、家で自分で紙芝居を作ろうとする。

父が連れてきた草間さんは酔っ払って帰って来ると「女に学問は必要ない」と話す。
草間さんは喜美子の絵を褒めてくれ、喜美子は学校へ行かずに紙芝居を描いたり、学校へ行っても教科書も開かず絵を描いた。先生に怒られても「川原家は女に学問は必要ない」と答えた。

紙芝居が完成し、家でみんなの前で披露しているところへ父親が帰ってくる。学校で先生に学問は必要ないと答えたことが友達を通してわかり「読み書きくらいできるようになれ、友達に教わってこい」と怒られた。

友達の家で理科の教科書を読むと、じゃがいもの育て方が書いてあり、喜美子はやる気が出た。
家に帰ると、草間さんが出ていったことを知る。喜美子に紙芝居代と手紙をくれたが、読めない喜美子は涙した。

■感想

30代女性
酔った北村一輝さんを迎えに行くのは、子供の役目なの?と、びっくりしました。確かに、富田靖子さんは、小さな子供の面倒を見ないといけないと思いますが、それなら佐藤隆太さんに迎えに行くように頼めばよかったのになと思いました。
30代女性
川島夕空ちゃんが描く紙芝居の絵が子供が描いた絵とは思えないほど上手くて、それも普通のうまさは完全に通り越していて、佐藤隆太さんが言う通り「大人顔負け」で、すごいなと思いました。でも、北村一輝さんには認めてもらえず、かわいそうでした。父親の言うことは絶対なんだなと思いました。
30代女性
佐藤隆太さんは、いきなり家を出て行ってしまい、最後に会えなかった川島夕空ちゃんは、寂しかっただろうと思います。自分のために書いてくれたメモも、字が読めずに、悔しい気持ちになっただろうと思います。こういう経験から、勉強しようと自発的にいう気持ちが湧いてくるのかもしれないなと思いました。
60代男性
人をほめて育てると言う事は、このような事なのかと、改めて知りました。勉強が出来なくても、自分の得意な絵画をほめて伸ばす言葉の力を感じました。それにしても喜美子のお父さんは信念がるのか?はなはだ疑問に感じます。草間と別れる時の、手紙を読めない喜美子が今後どのように勉強するのか楽しみです。
30代男性
酔っ払った常治を迎えに行った娘の喜美子に女に知識は必要が無いと言い張った所がいい加減で、戦争が影響したとはいえ借金を抱えて夜逃げしただけある考え方だと感じられ、新しい時代になり始めても古い考えのままの人が多かった印象を受けた。

■第6話(第6回・2019年10月05日金曜放送分)

ネタバレ解説
喜美子の家にもやっと水道や電気が引かれた。
そして何より変わったのはお風呂だ。
父親が仕事の合間に作った風呂に、水をため喜美子が薪をくべて熱い風呂にする。
初めのうちは加減が分からず、飛び上がるような熱さに父親に叱られたが、今ではかなり上達した。
父親がまた用事が出来て出掛けることになった。
出かけに、ラジオを買ったからとその代金を払うために、自分にお金を渡すように妻に言うのだ。
入ったお金なのに羽が生えるように飛んでいくと妻は愚痴るが、仕方なく夫にお金を渡す。
父親は出掛けてすぐに、大阪からやって来た借金取りと鉢合わせしてしまうのだ!
何とか自分は川原ではないと他人の振りをして、追い払うものの、騙されたことに気づいた借金とりたちは父親が帰ってくるまで待たせてもらうと言って、喜美子の家で居座ってしまうのだった。

■感想

30代女性
北村一輝さんがつくった借金から逃れるために、信楽に越してきたのに、借金取りに居場所を突き止められてしまい、ドキドキしました。その後に、誰かが川島夕空ちゃんの家に向かっているように見えましたが、佐藤隆太さんではなかったような気がします。この男性が救世主になってくれたら良いなと思います。
30代女性
北村一輝さんは、情に厚くて、いいお父さんだと思いますが、お金には本当にだらしないところがあるんだなと思いました。大阪に行くからと、こっそり富田靖子さんから、お金をせびる様子は、子供ものようでした。この癖さえなおれば、完璧なのになと動画を見ながら思いました。
30代女性
これまで横溝菜帆ちゃんは、気が強くて、自慢ばかりする嫌味な女の子だと思っていましたが、お兄ちゃんを戦争で亡くして、寂しさを乗り越えようとしていたんだなと思いました。それにしても、小学生で兄のキスシーンを目撃したら、どれほど興奮したか…その日は眠れなかっただろうと動画を見て思いました。
30代男性
スカーレットで喜美子が照子から預かったラブレターを渡したのは渡したものの、信作ではなく両親だったのが可笑しく、楽しそうに読んでいる両親の姿を照子が知らずに喜んでいるのが、生意気な子どもながら可愛らしい一面のある少女らしさに笑ってしまった。
30代男性
スカーレットで仕事の合間に風呂を作ったという常治が家族想いな一面に感心していたが、風呂のお湯を沸かす準備を幼い喜美子にさせて、常治は風呂を堪能する姿に呆れてしまい、やっぱり借金を抱えて逃げるだけに自分勝ってな部分が感じられて好感度は再び落ちた。
【第2週目】『はじめまして信楽(しがらき)』(2019年10月07日〜10月12日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第7話(第7回・2019年10月07日月曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子の家に借金取りがやってきた。喜美子は、借金取りのために風呂を用意する。喜美子は、薪をくべる時に風呂の温度を高くしようとしていた。しかし、借金取りと話をしているうちに、そのような考えは無くなった。部屋では、もう一人の借金取りが、ゆで卵を食べていた。喜美子は、直子のために「ゆで卵をやって下さい」と言う。しかし、借金取りは、ゆで卵をやらなかった。直子は、借金取りの手にかみつき、ゆで卵を奪い取って外へ出て行ってしまう。借金取りは、直子を追いかける。すると、草間がいたのだ。草間は、借金取りと戦った。借金の一部を草間が払って、借金取りは帰って行った。常治は、ラジオを受け取って家に帰る。常治は、先ほど草間が払ったお金を返そうとする。しかし、金額が足りなかった。

■感想

30代女性
スカーレットにて北村一輝さんは、自分が借金をしたのに、子供の手前、佐藤隆太さんに立て替えてもらったことが、よほど恥ずかしかったのか、買ったばかりのラジオを返して、お金にかえて戻ってきていたので、そんな意地を張る気持ちはあるんだなと思いました。ても、子供に手をあげるのはよくないと思いました。あの時代には、よくあることだったとは思いますが、私も「なんでや!」と動画を見ながら言ってしまいました。
60代男性
照子が、喜美子や信作になぜ勉強を教え始めたのかがわかったような気がする。要は、照子が新作を好きだったので、照子を利用して間に入らせようとした子tです。このアイデアはよかったと思うが、彼女たちの年齢がちょっと若いので、遊び心だったのかもしれない。家に帰ると借金取りの人間に、おもてなしのためにお風呂に入れるのですが、喜美子のアイデアでどのように、彼らを撤退させるのか楽しみです。
30代男性
常治の借金を颯爽と現れた草間が持っていたお金を渡して帰らせる行動は素晴らしいのに、借金取りから嘘を言い逃げ去った常治はラジオに子どもたちへの手袋と使い放題で受かれる姿が情けなく、これからも苦労しそうだ。
30代男性
スカーレットにて草間は借金取りに渡した金は大阪で常治に助けてもらったお礼と話したが、世話になるのが嫌いな常治は返すと自らが持っているお金を出し始めると驚く程の金額が卓袱台に広がり、喜美子が驚くのも当たり前で、常治の欲に溺れてしまう軽い心理が現れていた気がする。
30代男性
スカーレットで借金取りの工藤が話す通りに、常治は身の丈に合わない借金をして材木業を始めてのが人生転落の始まりだったとわかり喜美子にとっては優しい父親だが、常治を信じて金を貸した人からすれば返せないからと逃げ出す行動は血も涙も無い悪人に見えてしまい、見る位置を変えれば世界が変わり印象も激変すると喜美子の考え方も広がった気がする。

■第8話(第8回・2019年10月08日火曜放送分)

ネタバレ解説・感想
草間から借金一部を立て替えてもらった常治は、全て返そうとするが20円足りない。
草間さんの好意に甘えたら良いではないか訴える喜美子を、常治は殴ってしまう。
常治の心を理解できない喜美子は、常治を睨み常治の心を聞かせてほしいとねだる。
すると常治は「男の意地なんや。そうしたいと思っても出来へん。そうしてたまるか!という意地が男にはあるんや!俺かて欲しいわ。ラジオも手袋も。」と呟く。
手袋の話を不思議に思う妻マツは、火鉢を持つのなら軍手で構わないというのだが。
実は常治は買ってきてあった喜美子たちの手袋を、大野に50円で引き取ってもらっていたのだ。
常治は草間に「20円だけ待ってください。」と言って、喜美子たちを寝かせるのだった。
翌朝、喜美子は水を汲みながら昨日言っていた常治の言葉を思い出していた。
ふと閃いた喜美子は常治のもとに駆けつけた。
そして喜美子は、紙芝居で悔しい思いをした時の話を始めたのだ。

■感想

60代男性
“常治が喜美子の顔を叩いても、喜美子が何でやと父親を睨みつけて言い返す、喜美子の芯の強さが感じられ微笑ましかったです。
それでも、20円でも、受け取れない、女にはない男の意地だと常治が言います。
その言葉が頭に、こびりついていた喜美子は翌朝、見るのを諦めた紙芝居の話をし、お金がなくて、せんべいが貰えなかったが、オジサンが紙芝居だけなら、お金は要らないと言われたが、意地で、本当は紙芝居が見たかったが、見なかったのは、女にも意地と誇りがあるんじゃと叫ぶと、常治は気のせいだと認めません。
しかし喜美子に柔道を草間が教えることでチャラにしようと常治が納得したのは、結局は喜美子の粘り勝ちだったと思います。誰に似たのか気の強い喜美子を叩きのめせと常治が、嬉しそうな顔をしていたので、本音では喜美子の気持ちが理解できたのではと想像します。
そして草間が元気になったのは、良かったです。柔道を通じて本当のたくましさ、優しさ、強い人間とは、どういう人間か、人を敬うことの大切さを学ぶと草間が力強く諭した時の、それを聞き入る喜美子の真剣な表情に、喜美子の覚悟のほどが、かいま見えて頼もしかったです。”
30代女性
川島夕空ちゃんにとっては、北村一輝さんから理不尽にぶたれてしまってかわいそうでしたが、その後「男の意地じゃ!やりたくてもやらんのじゃ!」という北村一輝さんの言葉を聞くと、少しわかるような気がします。子供に対しても、本音を言う父親はお金のこと以外は信用できる良い人だなと思いました。
60代男性
草間さんが、20円問題から、三方両得の案考えだし、柔道の道場を開くことにした。まず20円については、柔道を教えて、居候することでチャラにする。柔道を通じて、草間流の精神を柔道を子供達に教えてやる。また、喜美子の言った一言)(女にも女の意地がある)の言葉に、何かしらジーンと感じるものがあった。
60代男性
恒治の男の意地について、賛否両論があると思うが、私は、恒治の男の意地に賛同する。)(武士は食わねど爪楊枝)的な古風な考えが、芋の日本を作りあがてきたのだ祖思います。おまけとして、喜美子が言った、女にも女の意地がある。いい言葉でした。
30代男性
常治の男の意地と誇りには理解できる部分はあるが、だったら何故借金をして事業を始めたのにお金を返せないと思った瞬間に夜逃げをしたのかと思ってしまい、常治には男の意地と誇りが曲がってしまっているろくでなしにしか思えない。

■第9話(第9回・2019年10月09日水曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子と村の子供たちは草間に柔道を教わっていた。受け身など色々と習い、喜美子と信作と照子は一緒に帰る。照子が二人に婦人警官になりたいと告げると喜美子は信作の家に行き信作と二人で新聞を見て婦人警官の記事を探す。婦人警官の記事を見つけ喜美子はそれを借りて家に帰ろうとすると、お巡りさんがやってきて、近くで人さらいが出たから気をつけてと教えてくれる。家に帰り母親に婦人警官のことを色々聞いていると母親が婦人警官になりたいのと聞いてくるが違うと否定して照子のことだと話す。妹が喜美子に絵描きになったらいいのにと語る。その頃、村人たちは草間に柔道の稽古のお礼としてラジオをプレゼントしていた。翌日、草間は喜美子に東京に戻ると告げる。そして奥さんを探していると話すと喜美子は早く探しに行きなと言う。その後、柔道道場で稽古をしていると照子の母親が来て、照子がいなくなったと語るのだった。

■感想

30代女性
佐藤隆太さんは、子供たちに教えるのが上手いなと思いました。柔道だけでなく、昔の寺子屋のように、国語や算数などを教えても良さそうだなと思いました。自分の子供にもあんな風に優しい目で見守っているのかなと想像しました。
30代女性
横溝奈帆ちゃんの将来の夢は、婦人警官とは珍しいなと思いました。婦人警官が、憧れの職業になっていた時代があったんだなと思いました。正義感の強さから言うと、川島夕空ちゃんの方が向いているような気がしましたが、「悪いことができひんから」と、なりたくないそうで、その理由に笑ってしまいました。
60代男性
照子の将来の成りたい希望を知った喜美子と信策は、感心していた。信楽の村の人は草間さんの柔道の教えに感謝しお礼金を渡そうとするが受け取らないため、草間さんの居候の家にラジオを購入しました(草間さんのアイデアだと思いますが、喜美子の家で欲しがっていることを知っていた)。お父さんは心で感謝していた。草間の心意気にも感心するのですが、村の人たちの優しさに今の時代にない、助け合いの精神を思い出しました。
30代男性
草間が教えてくれる柔道は厳しいながら子供たちに伝わるように的確な言葉を使っているのが素晴らしく、喜美子も楽しさが溢れ出ているようで、ランニングをするときに誰よりも先に走っていき声を出す姿から感じられ、生き生きした様子が動画で感じられてとても良い。
 
40代男性
9話のNHKオンデンマンドで動画を見ました。喜美子たちが柔道を習い始めました。心身ともに鍛えられるので、とても良いことだと思いました。ドラマ後半で、草間が人を探していることを話していましたが、見つけられるのかが気になりました。照子は夢があるそうなので、今後の展開が気になります。

■第10話(第10回・2019年10月10日水曜放送分)

ネタバレ解説・感想
神社の階段で誰かに追われている照子。照子の母陽子は、草間が柔道を教えている道場で、人攫いはぽんせんべいをいっぱいあげると女子児童を誘い、山に連れ込むと伝える。地元総出で捜索が行われるものの、午後になっても照子は見つからず。そんな中、喜美子は警官から手袋を半信半疑ながら貰い、町内で一人暮らしをしているお婆ちゃんの家へ洗濯物を届けにいく。そのお婆ちゃんから、人攫いに連れてかれた女子児童は、連れてかれた後足で三味線をひかされ叩かれると聞き、早く見つかるよう神社に神頼みをしに行く。神社でお参りを済ませた後、手袋を落としたことに気づいた喜美子は神社の境内に戻り、人攫いに襲われる照子を見つける。でもその人攫いは家出した喜美子を引き戻そうとする陶工だった。照子がなぜ家出したかは分からずじまいだったが、ラジオで人攫いは無事逮捕されたことを知る。草間の別れに信楽のみんなが集まり、慶乃川から春には草津にいると教えられつつ、信楽焼の狸の置物を貰い、東京へと向かう。父信作が買ってきた手袋は無事、喜美子と直子の元へと届いた。その後5年の歳月が経ち、15歳中学生卒業間近となった喜美子は、信作から自転車を借り、叫びながら坂を駆け下る。

■感想

30代女性
殴られただけって…父ちゃんに殴られたことがある喜美子には、大したことじゃないみたいだね。草間さんの一本背負いを見られなくて残念だけど、照ちゃんが無事に戻ってきてよかった。それにしても、「お菓子あげるって言われてもついていかんよな」貧乏な家の子供を、軽くバカにしてませんか?
60代男性
ポンせんべいをあげると誘われても、ついて行ってはいけないと歌子が喜美子らに言うと、「行く」と皆が答えて、余計、歌子が心配になったのは、同情も出来ますが、笑える場面でした。戦後まもない時は、お菓子もない時代だったので、せんべいにつられて誘拐されたとしても、不思議はなかったでしょう。一方、警官から赤い手袋を渡された喜美子は拾いものだから受け取れと言われても、断わりますが、結局受け取ります。それが、大野夫婦の喜美子へのプレゼントだったようです。照子が行方不明になって喜美子は神社にお参りに行くと、神社で喜美子が、怪しい男を見つけて両手を広げて、何をするのかと思ったら男の腕をつかんで柔道の技をしかげようとしますが、気合を込めても男の体が微動だにしない場面は、微笑ましかったです。その男は照子の知り合いで、照子の家出の理由も判らなかったのです。しかし誘拐犯の20歳代の男が捕まり一件、落着で良かったです。しかし喜美子の良き理解者であり先生ともいえる草間が再び家を出ていくのは、残念です。
60代男性
誘拐されたと思っていた照子が、家出を考えて、職工さんに止めらえているとは!、柔道の練習の成果は?友達の捜索は?全部、私の思うところと違った物語の展開になりました。ともあれ草間さんが信楽焼をプレゼントされ手。信楽を後にしたことが事が、これからの物語の先き行きを感じさせるとこだと思います。
30代男性
人さらいが出没すると警察官が注意するように話していた事から、地元の名刺の照子の姿がわからなくなると不安が募るのは当たり前、ただし相手は子どもで喜美子たちのようにお菓子程度でつられてしまう誘惑に弱い子どもも多く大人たちはもっと現実を認識すべきだ。
30代男性
照子を見つけた喜美子が何者かわからない大人の男性から逃れようとしていた光景に、草間から習った柔道で助けようとする意気込み正義感が感じられ良かったものの、強引過ぎる一本背負いでやっつけようとする姿に笑ってしまい、喜美子らしさが全開だった。

■第11話(第11回・2019年10月11日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子は15歳になっていた。中学を卒業すると喜美子は丸熊陶業に就職が決まっていた。信作と喜美子は帰り道で将来について話していた。そして、丸熊陶業に挨拶に行く喜美子は照子と会い談笑しているとそこへ西岡がやってきて社長の所に案内される。そこで喜美子は社長から今回の話はなかったことにしてくれと懇願される。就職がなくなりがっかりしながら家路に着くと家では父親が若者の仕事を世話することになっていた。それを見て喜美子は丸熊陶業の就職がなくなったことを言えずにいた。すると信作の母親たちがやってきて就職祝いやと言って服を仕立ててくれるが喜美子は泣き出してしまう。後日、就職の事で照子の父親がお詫びに来てくれる。そんな喜美子を見かねて父親が就職先を見つけてきてくれるが場所は大阪だと告げられる。

■感想

60代男性
15歳になった喜美子が絵画展で金賞をとるまでになって中学を卒業して窯元で働く筈だったのに、丸熊陶業の熊谷に断られたのは、驚きでした。男ばかりの職場に15歳の女子は無理だと判ったと内定してから言われたのは、不条理だと思いました。そして家に帰ると常治が、あらたに人を雇う話をしていました。マツと常治は喜美子が就職できたので機嫌がよく、とても断られたと言えなかったのは気の毒です。しかも、大野陽子に就職祝に着物を送られて、とても話しが切り出せなかったようです。結局、熊谷がお詫びに来たのですが、常治が新たな就職先を大阪に見つけてくれて良かったのですが、喜美子は不安そうな顔をしていたのが、気になります。喜美子の不安な気持ちがわかりますが、大阪といえば草間がいるので、草間を頼れば喜美子の良き相談相手になるのではと思います。
60代男性
当時の社会事情が良くわかる物語です。要は家庭の助けになるために中学校を卒後後は大方の人たちは就職を選ばなければ成らないほど貧しいい時代でした。喜美子も地元の照子の家の就職が決まっていましたが、諸事象で破談となり、大阪への就職となりそうです。喜美子が信楽に暮らしたい思っていた事が、見事美外れてしまい、大阪に!明日のストリーが気になります。
50代女性
喜美子が照子の丸熊陶業で働く予定であったが、男ばかりの世界に喜美子を受け入れることが出来なくなり残念でした。喜んでいる両親には、就職が駄目になったことを言えないでいた喜美子の気持ちに胸が張り裂けそうでした。
30代男性
喜美子が中学校を卒業して就職する事が内定するというおめでたい話ながら、川原家にとって嬉しいのは家計を助ける稼ぎ頭となる事というのが可笑しく、やっぱり父親の常治では頼りないのかと思えるのがちょっと切ない気持ちになる。
30代男性
“喜美子の就職が無くなり謝りにやって来た熊谷がお詫びとして米と酒に付け加えて幼い直子と百合子のためにお菓子の詰め合わせを持ってくる
のは当然だが、こんな程度で済むと思う金持ちの考え方がイヤらしく、何もわからないままの直子と百合子がお菓子を見て喜ぶ姿が悲しすぎる。”

■第12話(第12回・2019年10月12日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
大阪で仕事をすることが決まった喜美子。大阪で仕事をすることを了承する。大阪での就職先の社長は青木という女性で喜美子のいとこだという。その後、中学の担任の先生がやってきて成績が優秀なのでなんとか高校に行かせられないか訴えるが、家計が厳しい川原家では無理だと父の常治は言う。いよいよ中学の卒業の日、照子が自分の父に就職できるように説得するので大阪にいくなと言う。まずは自分を倒してから行けと訴える。道場で勝負をするが、あっさりと喜美子が勝つ。喜美子がいないと友達もいないし寂しいと泣く照子を励ます喜美子だった。家に帰ってから、ふろを沸かしながら大阪に行きたくないと常治に泣きながらいう喜美子、しかしそんな喜美子の背中をそっと押す言葉をかける常治だった。朝日を見にでかけた喜美子、そこで焼き物のかけらを拾い大阪へ行く覚悟を決めるのだった。

■感想

30代女性
主人公の旅立ち。貧乏だから、絵が上手くても、頭が良くても、進学しないで働かなくてはいけない。古い考えの父親を持つと女の子は苦労するんだなと思った。自分で決めた訳ではないのに、遠く離れて、親や友達とも離れて暮らさなくてはいけない。悲しいし、寂しいなと思った。
40代女性
いろんなことを我慢して、笑って乗り越えてきた喜美子が、お父さんに信楽を離れたくないと打ち明けるシーンは切なかったです。お父さんも喜美子の気持ちはわかってもあと二人娘がいるから、喜美子に頼るしかない。辛いシーンでした。
30代男性
父と娘の関係が、とても良いなと思います。言いたいことが言える雰囲気は残しながら、言って良いことと、言ってはいけないことを、きちんとわきまえている戸田恵梨香さんが、戦後の普通の家庭の親子関係を見せてくれているなと思います。妻の富田靖子さんも控えめで、現代のお父さんたちはうらやましく感じるだろうなと思いました。
 
40代男性
貴美子は成績がいいからただで進学できるかもしれないと先生に言われるところが、貴美子に進学の兆しが見えたのに貴美子の心は親には届かず、貴美子が信楽を離れることになり、お父さんの気持ちもわかるけれど娘の気持ちをもう少しわかってもいいのになと思いました。
30代女性
信楽を離れて、大阪に行く戸田恵梨香さんが、どんな風に信楽焼と出会うのかなと思っていたら、真っ赤な夕日を見たときに、足元に落ちていた信楽焼のかけらを見つけたからだったんだなと思いました。でも、夕日も信楽焼も、思っていたより赤くはなかったなと思いました。
【第3週目】『ビバ!大阪新生活』(2019年10月14日〜10月18日放送)ネタバレ解説・感想

■第13話(第13回・2019年10月14日木曜放送分)

ネタバレ解説・感想
喜美子は、大阪にやってきた。そして、荒木さだと待ち合わせをしていた。喜美子は、警官に連れられて荒木の職場にやってきた。荒木は、女性下着のデザイナーをしている。喜美子は、さだの職場のスタッフと話をする。しばらくすると、さだは「喜美子の仕事は荒木荘の女中だ」ということを言う。喜美子は、その場は笑顔で対応する。喜美子は、さだと一緒に荒木荘に向かった。荒木荘では、元女中の大久保のぶ子が窓の調整をしていた。そして、さだは喜美子が生活する部屋を紹介する。部屋に入ると酒田圭介がいた。喜美子と酒田の初めての出会いであった。酒田は窓の調整をしていたが、喜美子は窓のことは気にならなかった。喜美子は、自分の部屋で生活できるので喜んだ。

■感想

30代女性
喜美子の務め先の荒木商事の社長は少し忘れぽいですが明るくて、親切でいい人そうです。しかも、母方の遠い親戚とゆうことは、いつか祖父、祖母に会える可能性があるとゆうことです。喜美子の仕事は女中さんでしたが、大久保さんは気難しい人で喜美子と上手くやっていけるか心配です。
40代女性
単身で大阪へ向かった喜美子ですが、待ち合わせ場所に就職先の社長は現れず、自力で会社にたどり着いたが、実際の仕事先は社長が住む下宿の女中で、一人部屋やふとんがあって喜ぶ喜美子が可愛いと思いつつ、滋賀へ帰すよう進言する声もあってこれからどんな波乱があるのか続きが気になります。
30代女性
素敵な下着の会社で話を聞いたら、この会社で働けると誰でも勘違いするよなと思いました。喜美子のお父さんも頭を下げて仕事を決めてくるのは良いけど、ちゃんと仕事内容を簡単にでも良いから聞くべきだったなと思いました。お給料もどれくらい出るのか大事になるから、そこはしっかりするべきだと思いました。ぬか喜びで少し可哀想な気持ちになりました。
30代女性
6年ぶりに故郷の大阪に喜美子は帰ってきましたが、町の変貌ぶりに当惑したようです。約束の待ち合わせに、さだが来ないので、喜美子は警官に連れられてきました。さだが経営する、あらき商事が華やかな下着制作会社に就職になり笑顔になった喜美子だと思ったら、下宿の女中だと言われて肩透かしを食らったようで気の毒でした。しかし常治が、土下座までして喜美子を雇ってくれと頼み込んだと聞かされ喜美子は納得したので良かったです。喜美子は初めて医学生の圭介に会いますが、同じ部屋で同居だと勘違いし圭介に笑われます。喜美子が可愛らしいと笑って言った圭介とは初恋の人になりそうな予感がします。そして喜美子は自分の部屋が与えられ喜んで、でんぐり返しをして仕切り扉に足をぶつけると扉が倒れて、寝ていた記者のちや子が驚いて布団から起き上がる様が、笑えました。
30代女性
喜美子の新しい生活が始まって新しいキャストも加わり、物語が大きく動き出したのを感じました。喜美子の反応からすると田舎にいた喜美子は外国風の下着をは知らないのではないかと思いました。知らない人から見ると垢抜けていて素敵な下着と感じられたのだと思います。これがこの時代の人たちの当時の反応なんだなと思いました。

■第14話(第14回・2019年10月15日木曜放送分)

ネタバレ解説
大坂で女中として住み込みで働くこととなった喜美子(戸田恵梨香)。初めての一人部屋にはしゃぎすぎ、部屋の引き戸を倒してしまう。そこへ話があると大久保のぶ子(三林京子)が呼びに来る。雇い主の荒木さだ(羽野晶紀)と三人で話し合うが、のぶ子は、喜美子に女中の仕事は無理だから親の元に帰りなさいと言い放つ。喜美子は必死に反論するが、先ほどの引き戸を倒したことや、喜美子が若く経験不足を理由に考えを変えようとはしない。さだものぶ子には逆らえないようで、結局、翌日滋賀に帰ることになった。夕食を複雑な気持ちのまま完食し、自分の部屋で持ってきた荷物の中身を開けると、見覚えのないものが入っていた。川原 マツ(富田靖子)からの手紙と、川原 常治(北村一輝 )の汗がしみついたままの手ぬぐい、滋賀の住所と宛名に母の名が書いてある切手付きの葉書が入っていた。それらには、両親と近所の人たちの優しさと思いやりが詰まっていた。

■感想

30代男性
朝から感動して、涙を流しました。15歳の過酷な人生の中でも、喜美子はいつも笑顔でいて、元気でいようとしました。その姿はドラマでは今まで描かれていなかったですが、回想シーンがあったときに、明らかになりました。今まで頑張ってきた喜美子の姿を見ていて、周りの人から愛されていたんだなと思いました。
30代女性
家の手伝いをやっていたから皿洗いなんて楽勝。気楽に初めたキッチンのバイトが想像以上に忙しく、母親業をバカにしていたのを反省。昔のことを思い出して懐かしくなった。家の手伝いをしていたとはいえ、喜美子が作っていたのは大根の煮物とか単品ばかり。あの料理は作れないんじゃない?
30代女性
まだ、中学校を卒業したばかりの戸田恵梨香さんにとっては、三林京子さんからいきなり洗礼を受けて、前途多難だなと思いました。意地悪で言っているわけではなさそうだし、あのままでは働き手にはならないだろうとは思いますが、不安でたまらない戸田恵梨香さんの気持ちを考えると胸が苦しくなります。
30代女性
『スカーレット』がはじまって、白いご飯を見たのは、信楽に着いてすぐに財前直見さんが握ってくれた丸いおにぎり以来だなと思いました。この時代でも、大阪の食卓では、今と変わらない普通の食卓を囲んでいて、玉子焼きもたべられていたんだなと思いました。
30代女性
信楽に帰るように、と言われてしまった後に、荷物を開けてみると、北村一輝さんのにおいが染み込んだ手ぬぐいと富田靖子さんの直筆の手紙を読んでしまうと、泣いてしまっても仕方がないと思います。でも、このまま信楽に帰るわけにはいかない、と考えた戸田恵梨香さんは、これからどうするのだろうと明日が待ち遠しいです。

■第15話(第15回・2019年10月16日木曜放送分)

ネタバレ解説
前話では、元女中の大久保(三林京子)に怒られてしまい、信楽に帰されてしまうことになってしまいました。
しかし、カバンに忍ばせてあった、母からの手紙と、父からのイタズラなような手ぬぐいで、勇気をもらった喜美子は、女中として働かせて欲しいと、嘆願しました。
草間流柔道では相手を敬うことを学び、女中の大久保を観察しました。大久保みたいにはなれなくても、喜美子にしかできない女中を目指すと宣言します。
そして大久保にも認められ、女中として働けることになりました。
女中の仕事は、朝4時半に起床から始まります。掃除するところによって掃除道具を変えて、丁寧に掃除をします。朝ごはん、夜ごはん、好みの食材が違うので、住民に合わせて、料理を変えていきます。1度炊いたご飯も、食べる時間に合わせて蒸し器で温め直します。住民がいない時間に、自分の食事も終わらせます。住民がどのようなプライベートなのかを詮索することも良くないと指導されてます。
そのため、ある意味振り回されてしまい、喜美子の自由時間は、寝る前の一時しかありませんでした。
しかし、喜美子は母親への初めて出す手紙には、楽しい!と書くのでした。

■感想

40代女性
大久保さんに「誰にでもできる仕事」と言われた女中の仕事ですが、生活時間の違う住民に合わせて食事をつくったり洗濯をしたりと、誰にでもできる仕事ではないことが伝わってきました。今と違って家電の発達していない時代に、お米をとぐのも洗濯をするのもすべて手作業!それを長年こなしてきた女中の大久保さんはすごい!と思いましたが、同時に、その大久保さんから仕事の手ほどきを受けられる喜美子は幸運かもしれませんね。開かずの間の住人・田中さんもおちゃめな登場の仕方をしてきて、謎が多いですが、今後が楽しみです。
40代女性
喜美子が大久保の仕事は、誰にでも出来る仕事ではないと言いきるところ、大久保にとってはすごく嬉しい言葉だったのではないかと思いました。
「誰も誉めてくれへん。」と前回言った大久保の言葉は、自分のする家の仕事への嘆きだったと思います。
それを喜美子に認めてもらえて嬉しく思い、働かせてやろうという気持ちになったのかな、と動画を見ながら思いました。
60代男性
喜美子が翌日、女中の仕事に対して再挑戦する宣言をして、下宿人の納得を得ることに成功しました。再挑戦の大きなポイントは、やはり、草間流柔道の精神を大いに発揮し、大久保さんに勝負に賭けたところにあります。草間流柔道の精神は、「相手を敬い、尊敬してからが試合開始」と言っていた。喜美子はそれを実践し、大久保さんを敬い褒め上げて勝負したのです。多分今後もこの草間流柔道精神が役に立ってくると動画を見て思います。
30代女性
スカーレットで大久保を敬い言葉にしてきちんと伝えることで説得できて良かった。喜美子に厳しくあたっていたが、大久保も自分の仕事に誇りを持つ素敵な人だと思う。喜美子なら大久保に認められる女中になれるだろう。頑張ってほしい。
40代女性
スカーレットで両親の思いがわかったとはいえ、きみこの15才とは思えない立派な主張やガッツには、ただのいじや根性だけではない芯の強さを感じました。お決まりとは言え登場人物は個性の強い人が必ずいて笑える所が朝にはよく、きみこが母親に楽しいと書いたことにはいじらしさを感じ、頑張ってと応援したくなりました。

■第16話(第16回・2019年10月17日木曜放送分)

ネタバレ解説
大阪からのハガキが家族の元に届き、喜美子が元気で働いていることを喜ぶ家族。その頃、喜美子は荒木壮には電話があり、荒木荘だけではなく近所の人も使うことを教わる。大久保さんから指導を受け、大人ぽく話す練習をこころがけていた。その日の夜、父親は酒で酔いつぶれ、知り合いの友人のところで喜美子の働く荒木荘につい電話をし、喜美子の声を聞き涙ぐ。その日、照子から手紙が届き内容は高校生活の自慢話であった。楽しいがいっぱい書いてあった。記者のちや子が帰宅し、故郷の話し、その時一緒に信楽から連れてきたものをみせた。ちや子の話しだと器にはもしかしたら価値があるかもしれない話しを聞き浮かれる喜美子。もし価値があったらとこころ弾ませる喜美子でした。

■感想

40代女性
大阪での仕事にも徐々に慣れてきた喜美子。家族に送った手紙には心配をかけまいと「楽しい」と書いたのに、それを真に受けるわがままな直子。「ずるい、自分も大阪に行きたい」とわがままを言いだす。喜美子とは全く違い我慢が出来ないのでこの先この子は大丈夫なのか?と不安になります。常治は大阪に電話をかけ、喜美子の声を聞いて泣いてしまう。今までいかに喜美子が我慢して家の子とを引き受けてくれていたか身に染みたでしょうし、まだ幼さが残る娘を働かせてしまった自分を責めているようにも見えました。なんだか切なかったです。
50代女性
喜美子は電話にも出るようになった。電話に出る練習をしていて面白いと思いました。近所の地図を書き直した喜美子は上手いと思いました。喜美子の父が喜美子に電話をして喜美子の声を聞いて泣く姿に涙が出てしまいました。
30代女性
お母さんが信作のお母さんに手紙を見せていると妹達がお姉ちゃんが楽しそうに暮らしていて嫉妬していて、お母さんを悩ませているところがもう少し喜美子の気持ちを分かって欲しいし、お母さんにももう少し優しくして欲しいなと思いました。
30代男性
喜美子は勧誘の電話に対抗するためのベテラン女中の大久保から、大人らしい声の出し方をレッスンされる光景は可笑しすぎて笑いが止まらず、喜美子の声はほとんど大久保ソックリになる所にビックリし、女中という職業だと似てしまうのかもしれない。
 
50代女性
大阪の喜美子に電話した常治が無言で喜美子の声を聞いていた姿が印象的でした。子供たちの前では弱音を吐かない父の姿は、とても弱い人物に思えた。照子も楽しそうな生活ぶりを書き、喜美子も実家に楽しいと送っていたが、お互いに寂しい思いが感じました。

■第17話(第17回・2019年10月18日金曜放送分)

ネタバレ解説
荒木荘にきて1か月がたつ。喜美子は仕事の段取りも慣れてきた。怒られるのも少なくなってきましたが敵は手強です。喜美子は余裕が、あるときに飾りをしたりしていますが、大久保は気に入らない様子。大久保はそんな暇があるなら他にすることがあるといい破れたストッキングを持ってきて縫うように提案する。ストッキングは破れやすいので丁寧に縫う。喜美子は朝寝坊してしまう。大久保から追加のストッキングが、また持ってこられ苛立つ喜美子。喜美子は枕を大久保にたとえストレス発散をするが、大久保は追加のストッキングを喜美子にわたし、せかす。喜美子はよけいにストレスがたまる。喜美子は久しぶりに荒木商事に出かける用事ができた。行くと化粧の練習をしていた。喜美子は初めて給料をもらったが、額が少ない。理由は大久保さんから離れたら全部自分の給料になる。喜美子はまたマクラを大久保にたとえストレスを発散していた。

■感想

30代女性
貴美子が働き始めて早1ヶ月経とうとしていることに驚きました。仕事も慣れ始めて貴美子も最初の頃に比べたらだいぶ女中らしくなってきましたが、大久保がいる限りはまだまだ課題が多いんだなと感じられた回でした。
30代男性
喜美子が荒木荘の仕事を一通り覚える能力の高さは、信楽にある実家で母親のマツから日々の生活の中で学んだ家事のおかげとわかり、初めて大阪に来てベテラン女中の誇りをもっている大久保との対面で喜美子を何も出来ない子と言い切った、何も見抜けない大久保の自信過剰な愚かさが証明された気がする。
60代男性
喜美子と、大久保さんの関係を考えた場合、当然女中頭と、見習いなので上下関係は厳しいのですが、大久保は、喜美子の、気の強さと真面目さを気に入り始めていた、ある日、絵お書いた張物を見て、+αで彼女の器用さに目をつけ始めました。ストッキングの修繕で喜美子の今期とやる気を見極めながら、彼女を早く一人前の女中にしようとしている心を感じる。
30代女性
後ろのマネキンがつけているブラジャーが違和感しかない。乳バンドなんて言っている時代だから、まだまだ発展途上なんだろうけど。
コレを思えば今の製品って凄い。自分から仕事を探すのは大事なことだが、ネームプレートは遊びに見えたし、案の定、大久保に怒られたね。
30代男性
喜美子の初給料はたったの千円札一枚と物凄く少なくビックリ、そこに雇い人のさだが現れて忘れていたという言葉にお金の入れ忘れと思ったら、喜美子の女中としては見習い扱いで大久保がいる限り少ないという今さらの宣告は酷すぎる。

■第18話(第18回・2019年10月19日土曜放送分)

ネタバレ解説
大卒のお給料がたったの千円しかもらえないという時代は本当に過酷な時代なんだなと感じました。そしてストッキングの補修はまだできないのかと何度も注意されておりました。新聞記者の人が家に帰ってくるのが最近は遅かった。それがなぜなのかが少しずつわかってきた。会社の人が引き抜かれたからであった。その頃から会社の雰囲気が悪くなり大変そうになっていたのだはが、最近になって少し解決した。それから色々あって下着ショーに一緒に行くようになった。その前に新聞社にお邪魔するようになった。その目的は、陶器の価値を見てもらうために知り合いの人に持っていくのである。その後にいよいよファッションショーへと出かけた。ちやこさんは取材を終えて、すぐに記事を書き上げた。そして喫茶店へと行きコーヒーを飲んだ。そこでは、ゆうたろうさんが歌っていた。最後には、新聞会社のきみちゃんが引き抜かれるのかという話が出た。

■感想

30代女性
下着ショーに出かけるために、信楽を出るときに、実家の近所のおばさんたちがみんなで作ってくれた花柄のシャツとえんじ色のスカートを身につけていた戸田恵梨香さんが、とでもかわいかったです。そして、靴は水野美紀さんに借りて、みんなの好意に支えられた戸田恵梨香さんが、とでも幸せそうに見えました。
30代女性
水野美紀さんの職場である新聞社にちょっとだけ寄り道したときに、みんなの湯のみが汚れているのが気になって、好意で洗った戸田恵梨香さんに、新しい仕事が舞い込むかも?と、来週へと期待がつながるエンディングで、終わったばかりなのに、月曜日が待ち遠しくなりました。
60代男性
いよいよ信楽焼を鑑定してくれる大学の先生を紹介して貰える事になる。人生が変る瞬間?ところで下着ショーに行った喜美子は、女の気持ちとスタイルに、あこがれ始める。その後、ちや子と喫茶店にって、雄太郎の歌を聴いているときに、ちや子が、喜美子が給料5倍で引き抜かれる話があることを喜美子に伝える。女でもでも、一人前にできる都会生活を知り、喜美子はどの様に思っているのか?
60代男性
喜美子が下着ショーに行って、感じたことは、女の地位を高めようとと奮闘する人たちがいる事でした。そんな時に、信楽焼の鑑定依頼していた結果?がちや子を通じて入ってきて、今の給料の5倍貰える仕事を紹介される。来週は、喜美子の心境の変化と大久保さんとの関係が気になります
30代男性
喜美子が給与が多かったら買いたかった口紅は喜美子自身のためか、それとも実家で家族を支えている母親のマツにかと思っていたら、荒木荘に住んでいるいつもの午前様帰宅の疲れたちや子にだったとは予想外、喜美子の優しさが伝わってきた。
 
【第4週目】『一人前になるまでは』(2019年10月21日〜10月26日放送)ネタバレ解説・感想

■第19話(第19回・2019年10月21日月曜放送分)

ネタバレ解説
新聞社からの思いがけない引き抜きの話をもらい喜ぶ喜美子だが、ちや子は慎重に考えるように促す。しかし、喫茶店に来たのも初めて、映画館にも行ったこともないと聞いたちや子は気の毒に思い引き抜きの話をすすめることにする。住む場所や、給料などの条件も交渉してくれることを約束してくれる。ご機嫌で荒木荘に戻ってきた喜美子、おなかがすいているかもしれない喜美子におにぎりを用意してくれていだ大久保。そのやさしさにふれ、少しこころが揺れる喜美子。引き抜きの話を圭介や荒木荘の住人に相談すると、圭介は新聞社がはたして喜美子に合うのか疑問だと反対をする。そして、雄太郎がお腹が痛いと仮病をつかい病院に行くふりをしてまんまと新聞社で試しに働いてみることに成功する。実際に働いてみると、あまりにバタバタとしている職場に圧倒される。

■感想

50代女性
喜美子は引き抜きにあった。喜美子は即答で行きますと返事した。喜美子が認められた事だと言われて、涙が出ていて良かった嬉しいよなと思いました。引き抜きに条件を提示する時に朝は9時からに喜美子は4時からじゃなくていいのと聞いていたのには笑いました。
50代女性
きみちゃんは初任給千円全部信楽に送りましたが、きみちゃんはびっくりするくらい少ない金額なのに、もっと初任給がたくさんあれば疲れているちやこさんに口紅を買ってあげたいという気持ちをもっていてとても素敵な素直な人だと思った。
50代女性
千亜子さんの会社から「きみちゃんを5倍の給料で引き抜き」という情報がはいって、まだどうするかわからないけど、ちあこさんの会社によって片付けをしたきみちゃんの様子を見ての引き抜きなので、私としてはとても言い話と思う。きみちゃんの判断が楽しみな感じです。
50代女性
ファッションショーにちあこさんと出かけるとき、信楽でプレゼントされた洋服にあう靴をちやこさんが貸してくれたおかげで着れてよかった。とてもきみちゃんに似合ってた。ちやこさんはガサツな感じもあるけど気さくでとてもやさしい人とだとおもった。私のすきな出演者です。
50代女性
荒木商事のファッションショーで、モデルの女性たちが下着でランウェイを歩いていたが、上半身はブラジャー、つなぎではあるが下はペチコートでショーツが透けて見えていて、今の時代でも通用するような下着でしたが、時代的にこんな下着があったのか?ちょっと今どきすぎかなと思いました。

■第20話(第20回・2019年10月22日火曜放送分)

ネタバレ解説
ちや子の新聞社で試しに働くこととなった喜美子は、ちや子の上司からちや子の働きぶりを聞かされるのだ。これまで一人で事件を追って、どんなところでも行くちや子。警察のところも一人で行き、ネタをとってくるちや子に、喜美子はただただ驚くのだ。夕方、雄太郎と喫茶店で待ち合わせていた喜美子。この日、雄太郎は上機嫌だった。なぜなら、映画デビューが決まったからだ。市役所を辞めてからは俳優を目指していた雄太郎。映画デビューと言っても、まだまだ金はもらえず、大した役でもない。しかし「金よりも大事なものを見つけた」と言う雄太郎。その夜、ちや子を待っていた喜美子は不思議な夢を見る。そして飛び起きた喜美子が大好きな絵を描いていると、そこへちや子が帰ってきたのだ。喜美子は新聞社で働いて、楽しかったと伝え、これからのことを伝えようとするのだった。

■感想

30代女性
俳優を目指していた雄太郎が映画の出演が決まった嬉しさで、喜美子にアイスクリームをおごり喜びを分かち合いたい気持ちが先走り、何が決まったか全く話さずに喜美子はアイスクリームを頂いてしまい、なかなか言わない雄太郎の喜び溢れた表情が可笑しすぎて笑ってしまった。
40代女性
貴美子はこれまで貧しい生活を送ってきたからだと思いますが、お金が何よりも大事だと思っている様子でした。しかし今回は雄太郎がお金より夢が大事と言っているのを聞いて考えが変わったような気もしました。貴美子はまだまだ若いですし、これから接する人を通じて学んでいくことが多そうな気がします。
60代女性
き抜きの話と、仕事は自分が好きな事をすることが大事だという難しい話に、喜美子が悩み始めるが、中学校を卒業したばかりの喜美子にとって、仕事といえば。家事手伝いしか知らない喜美子が、自分の好きな事が何なのかについて考え始めた。仕事について、今でも悩んでいる自分に、問題を突きつけられたよな気がしました。
30代女性
雄太郎は映画に出ることが決まり、夢に一歩近づきました。
酒田は医者になる夢がある。
ちや子は大好きな新聞記者という仕事がある。
でも自分には何があるのだろう?何が好きなんだろう?と考えながら絵を描く喜美子は初めて自分の人生に向き合ったのかな?と思いました。
30代女性
給料が1000円から5000円になる、引き抜きの話が出てきたが、喜美子は興味があるが決断できなかった。その晩、雄太郎の話(人間は夢のある仕事をすることが一番幸せな事だ)が気になり始めた。給料よりも、生きがいを感じる仕事!理想ではあるが必要な事だと思います。喜美子はどちらを選ぶか?

■第21話(第21回・2019年10月23日水曜放送分)

ネタバレ解説
夜遅く帰って来たちや子に喜美子は、新聞社の雑用係はどの事もよかったと伝え、でも自分が一番嫌いな事は途中で投げ出す事だと言い大久保さんにまだ認めてもらえていないから荒木荘に残る事を決め、自分の本当のやりたい事は一人前になってから行うとも言いました。新聞社の事を知っていた荒木荘の住人も喜美子が残ってくれて喜んでいました。しかし信楽の川原家では預かっていた若い子が急に連絡もなく休み喜美子の父親は一人で配達を済ませその帰り道の途中で慌てた様子の母親と会い、急いで家に戻ると家の中は荒らされ、喜美子が仕送りした1000円はもちろん妹のお手伝いしたお駄賃もなくなっていました。雑貨店夫妻にすぐ警察に連絡し若い人と連絡が取れない事も言うべきと言われるが、父親が朝まで待つ事にしたが帰ってくることはありませんでした。朝になり喜美子は父親が喜美子の給料の前借りに大阪に向かっていると妹から電話で聞きました。

■感想

30代女性
喜美子の引き抜き話に決断がつき、喜美子は荒木荘で働き続けることを決めた。その理由は途中で投げ出すことが嫌いだからだ。とても喜美子らしいと思った。また、信楽の実家のお金が全て盗まれてしまった。犯人は雇っていた青年2人なのだろうか?だとしたら恩を仇で返すひどい行為だと思う。
40代女性
喜美子が荒木荘を辞めないという決断の仕方、その理由の告白場面が本当に良かったです。「誇り」という言葉の伏線回収で子供時代の喜美子が出てきたときは涙腺がゆるみそうになりました。そんなふうに頑張れる喜美子だからこそ荒木荘の住人の皆が良くしてくれるのだ、と思います。しかし後半の展開が辛かったです。父親は典型的なええかっこしいだと思います。人が良いのはわかるけど、喜美子に頼りすぎ!!!(怒)
60代女性
ちや子に、自分の人生を自分で考えろと言われ、喜美子は新聞社の職場が、新しいことも知り、働きやすく、上司も優しいと言いますが、荒木の下宿の仕事を途中で、放り出すことも出来ないと言います。ちや子の、お蔭で自分の知らない世界を知り、視野が広がったと礼を言いますが、大久保に認めて貰えるように一人前になれるように頑張ると答えた喜美子の姿には、常治の呪縛から解放され、自立する女性の姿に変貌していく様子が見られて微笑ましいです。そんな中、実家に泥棒が入って喜美子の仕送りも全て盗まれて、お金がなくなり常治が、喜美子の給料前借りに大阪に向かったと直子に言われてす。いつまでも子離れ出来ない父親には困ったものです。しかし、ちや子は喜美子に、いつか荒木荘を卒業したら、自分のやりたい道に行けと啓発されたので、親から本当の意味で自立した喜美子の成長が早く見たいです。それと、圭介が喜美子が荒木荘を辞めないと言ったので、安心したようですが、圭介には終戦翌年に亡くなった6歳下の妹の姿がダブって見えて親近感があるようです。もしかすると、恋心に変わるかも知れないと期待もします。
30代女性
15歳なのに、随分と落ち着いて自分の気持ちや、将来のことを考えられるなーと感心しました。番組の後半にはいきなりの大事件が起きますが、お父ちゃんのじれったいほどの人の良さが滲み出て泣きそうになる反面、奥さんの我慢強さに同情します。無事にお金の問題解消するといいな。
30代女性
新聞社に引き抜きの話があって、1日体験で仕事をさせてもらった。途中で投げ出すのは嫌いと言って、主人公はそのまま荒木荘で頑張る事になった。偉いと思う。荒木荘に住んでいる方に「いつかお金をためて自分のやりたい事をやればいい。」と言ってくれた。新聞社で女性で頑張っている人はしっかりしている女性だと思った。古くさい考えのお父さんと大違い。

■第22話(第22回・2019年10月24日木曜放送分)

ネタバレ解説
川原家に泥棒が入り家中にあったお金をとっていってしまい、生活費がゼロになってしまった。父はきみ子が働く大阪を訪ねて、給料前借りを頼み行ったと妹のなお子から連絡があった。きみ子は父が父が到着し、大久保に何を言い出すかそわそわしていると、大久保は父に素敵な娘だと語り出した。半人前だが仕事をこなし真面目に働いてくれていると言い場が和んだ。きみ子は、大久保の仕事であったストッキングを縫う仕事を任され腹を立てていたが、塗っていたストッキングは内職であり、1足12円だった。何足も縫っていたのは、手伝いではなく給料が少ないので足しにする為に、きみ子にやらせていたものであった。沢山のストッキングを縫った為、給料よりも多い金額をもらい、きみ子は嬉しそうに父に渡した。父を信楽に送り出し、寂しそうな父に、一人前になるまで帰らないと誓い仕事に戻った。

■感想

60代男性
3年間信楽に帰らずに修業することを宣言した喜美子に対し、自分が、若い時に同じような事を言って、国を出てきたことを思い出します。喜美子ガンバレ!3年間頑張れば、人生何でもできる事を体得してください。必ず将来役に立ちます。
30代男性
喜美子の働く荒木荘にやって来た父親の常治は、物凄い深刻さが表情と体の動きに出ていたものの持ってきた野菜との対比が可笑しすぎて笑ってしまった反面、大久保に常治は仕事で来たと初めから嘘をつく心が情けなく見えてしまう。
30代男性
喜美子が大久保にさせられていたストッキングのほつれ直しを内職だったとは予想していたが、もらえる手当てが女中仕事の1.5倍とは驚くばかり、喜美子を女中としての雇ったさだの見習いとは言っていたがお金を払う事を嫌うケチケチさがよくわかる場面だった。
20代女性
給料が少なくやっていけるのかと心配していましたが、大久保の優しさとストッキングを縫うのは内職だったと知り、一気に愛が溢れました。ただの厳しい意地悪なおばさんではなかった、そしてきみ子の良さにみんな気づき、きみ子のおかげで明るくなる毎日がとても微笑ましいです。
40代女性
第22話では、喜美子の実家が空き巣に遭いました。常治は喜美子に会いに行きますが、久しぶりの再会でうれしかったと思います。喜美子は、内職の給料をもらいました。仕事の合間の内職なので、大変だと思いました。大久保は、喜美子の安い給料のために内職を探してきたのだと思いました。

■第23話(第23回・2019年10月25日金曜放送分)

ネタバレ解説
時は進み昭和30年になり、喜美子の荒木荘での暮らしも2年が経過した。もうすぐ18歳になる喜美子は荒木荘の仕事を一人で切り盛りしている。信楽で拾った焼き物のかけらはお守りのような存在で、「今日こそ!今日こそ!」と拝む喜美子。喜美子は雄太郎をみつけて追いかけるが、雄太郎は走り回って部屋に逃げ込む。得意の変装で誤魔化そうとする雄太郎だが、捕まって喜美子にお説教される。雄太郎はこの半年、下宿代を払っていなかった。そこにちや子が帰ってきて、パンフレットを喜美子に渡す。喜美子はお金を貯めて美術学校に行こうと思っていたのだ。散歩中に荒木荘の前でウンチをする「ゴン」という犬と、その飼い主に注意しようと出てくる喜美子と圭介。だがそこに現れたのは若い女性の飼い主で、圭介はうっとりとしてしまうのだった。

■感想

60代男性
喜美子が言えない大きな犬のゴンを連れた体の大きな怖い顔立ちの男性に一言もの申すと意気込んだ圭介はカッコ良く外で待ち構え、どんな人物かと思ったらモコモコな毛並みをしたチャウチャウが可愛らしく、更に犬を連れていた女性が上品で美しいために圭介がヘロヘロになってしまう所にガッカリ、それに目を見開いてしまう喜美子の気持ちがよくわかる。
30代男性
NHKの朝ドラの中に出てくる食べ物は、いつも美味しそうですが、戸田恵梨香さんが溝端淳平さんにだしていたおはぎが、ちょっと小ぶりで小豆もほどよく残っていて、とても美味しそうだったので、久しぶりにおはぎを食べたくなりました。
30代男性
喜美子は圭介さんに犬の散歩をしている男性に糞を持ち帰ってもらうように伝えてくれると言うので頼っていると、圭介さんがぼっーと彼女を見つめていて、恋に落ちてしまったのかと思うと残念だなと思いました。喜美子とうまく言ってほしかったのに恋のライバルに喜美子は立ち向かっていくのかこれからどんな展開になっていくのか楽しみです。
20代女性
主人公は荒木荘で働き始めて、二年以上経った。先輩も引退して、一人でやりくりしている。頑張っているんだなと思った。主人公は自分の人生の将来の為に、美術学校に行く準備をしている。若いのに、偉いなと思った。犬のフンはしっかりと、持ち帰って欲しいですね。
40代女性
きみちゃんはお金をためて美術学校に通いたいと思っているが,雄太郎さんの下宿代にアルバイト代を回したりしてなかなかたまらないようでかわいそう。でも下宿代金に出してあげるきみちゃんはすごいです。今時の人は絶対にできないことだと思いました。

■第24話(第24回・2019年10月26日土曜放送分)

ネタバレ解説
近日更新予定です。

■感想

近日更新予定です。

【第5週目】『ときめきは甘く苦く』(2019年10月28日〜11月01日放送)ネタバレ解説・感想

■第25話(第25回・2019年10月28日月曜放送分)

ネタバレ解説
喜美子が大阪で働き始めて3年目の秋。荒木荘の住人達はそれぞれ仕事に励んでいたが、医大生の圭介は、犬の散歩をしていた女性に恋をした様子。そして「圭介さんの恋を応援する」と約束した喜美子。ある日、銀杏拾いから帰る途中、喜美子は喫茶さえずりの近くで圭介の恋の相手が連れていた犬がつながれているのを見つける。女性へのアプローチを模索する喜美子だったが、喫茶さえずりから出てきたのはいかつい男性だった。急いで隠れる喜美子だが、そこに圭介の意中の人があらわれ、男性と親しげに話をする場面を目撃。二人の会話から「あきこ」という名前を知った喜美子は、圭介に報告。女性の名前を知り、上機嫌の圭介だったが、ふと我に帰り「医学生が恋なんておかしいよね」「恋は自分の気のせいだった」と喜美子に伝える。その夜、さだと雄太郎に、圭介の恋の話をする喜美子。「圭介の態度が急に変わったのは、自分の気持ちに嘘をついているだけ」と聞いた喜美子は、次の日、あきこの父と話をすることに。「見合い話を頼むなら、しかるべき人を間に立てなさい」と喜美子に告げて席を立つ男性。店を出た男性に、喜美子は圭介が医大生であることを告げる。荒木荘に帰り、圭介にあきこの父との話の顛末を伝える喜美子。来客の声がしたので喜美子が玄関に出て行くと、そこにはあきこの姿が。圭介に会いにきたというあきこの来訪を告げると、動揺して慌てふためく圭介であった。

■感想

30代女性
喜美子は荒木荘にすっかり慣れましたね。若いのに住人の悩みの相談にのるなんて頼りにされてますね。さて、医学生の圭介が一目惚れをした女性について悩んでいるのを、喜美子は黙っていられません。同じ住人の雄太郎が働く喫茶店にその女性の父親が来るのを知った喜美子。直談判に行くなんて、行動力があるといういか怖いもの知らずというか。見ず知らずの若い女の子に、娘さんに会わせたい人がいると言われても困りますよね。でも、圭介には「医学生」という強みがありますから。あき子さんというその女性が荒木荘に訪ねて来たのにはびっくりしました。やはり「医学生」効果があったのか⇹。面白くなってきました。この二人、このまま恋に発展するのでしょうか。
40代女性
溝端淳平くんの恋模様に私もドキドキワクワクしました。また、ラストで明子さんが荒木荘に来たのはビックリしました。先週のアサイチで溝端淳平くんがゲスト出演した時に、おはぎがキーポイントになると言っていたのは、このことだったのかな?とにかく、二人の関係がこれからどうなっていくのか楽しみです。
30代女性
喜美子がキューピッド役を買って出ていて、どのようになるのか気になっていたが、なかなかの働きをしていて面白かった。「いがくせい」の5文字があんなにも効果的面であるとは。雄太郎のおかげだと思った。圭介の浮かれっぷりも面白かった。
40代女性
喜美子が、圭介の恋のキューピットになろうと、あき子に荒木荘に来てくださいと言い、しかめっつらの、あき子の親父さんに喫茶店で、圭介は医者をめざす大学生だと、売り込みますが、おやじさんは、見合いの話なら、しかるべき人間を間に立てろと言われ断られます。それでも、圭介を売り込む喜美子に怒ったように無言で立ち去ったので、喜美子は、がっかりします。色恋の経験もない喜美子にしては、清水の舞台から、飛び降りるような心境だったと思い、微笑ましかったです。ゆずりだ興行という立派な会社の社長で、圭介にとっては障壁が高そうです。そして、喜美子は圭介に、あき子の、お父さんに会ったが想うように行かなかったと謝ります。しかし、圭介は雄太郎に冷やかされたのが、気に障ったのか、圭介は医大生に恋をする余裕はないどこまで「、どうでも良いと言いましたが、どこまで本気なのか判りません。すると、あき子が、圭介を訪ねて荒木荘にやって来ます。突然の訪問で、咄嗟に意味がわからず当惑する喜美子と圭介の表情が笑えました。もしかすると、あき子の親父さんが、喜美子の熱意に負けて圭介に会って来いと言ったのかも知れません。あき子が圭介と恋に陥るのかも知れません。楽しみです。
40代女性
圭介の一目惚れを応援する流れになった喜美子は、早速純喫茶「さえずり」でゴンの飼い主と接触する事に成功。女の名前があき子ということも聞き出し、トントン拍子で1回目の顔合わせまで進む。テンポが良くスムーズに話が続いた印象だった。

■第26話(第26回・2019年10月29日火曜放送分)

ネタバレ解説
荒木荘にあき子が訪問した。そして圭介は貴美子に礼を言って抱きしめてあき子に会う。あき子と圭介はとても馬が合うようで話がとても弾んでいる。その姿を見て貴美子は複雑な気持ちを抱いていた。そして圭介は貴美子にお茶を頼むとあき子がコーヒーを頼んで困惑する。その後、あき子は圭介をご飯に誘いハンバーグを食べに行こうと誘うと圭介は貴美子に夕飯はいらないと言って荒木荘を後にする。荒木荘でさだとちや子にハンバーグの作り方などを教えてもらっていると雄太郎が歌える喫茶から帰ってきた。3人が圭介の恋路がうまく言っていると話し合っている。その時貴美子は上の空でボーとしている。その姿を見て荒木荘の住人たちは貴美子が圭介に恋していると察する。その後、ちや子は貴美子にその気持ちは恋だということを教えると貴美子はなんだか面白いと思うのだった。

■感想

■第27話(第27回・2019年10月30日水曜放送分)

ネタバレ解説
圭介への恋していることを「おもろいなあ」とワクワクした表情で受け止める喜美子。喜美子はあき子ともその父とも笑顔で挨拶を交わせるようになっていた。犬の散歩途中、荒木荘の前を通りかかったあき子は喜美子に圭介とのデートの話をするが、「圭介さんから聞いてます」という喜美子の言葉を聞き、浮かない顔になる。あき子との恋愛を順調に進めている圭介は、喜美子にデートの服を選んでもらったりキスの仕方を一緒に考えるなど、喜美子との距離がぐっと近づいていた。ある日のこと、喜美子に服を選ばせた圭介は、嬉しそうにあき子とのデートに出かけていくが、喫茶さえずりであき子から「荒木荘を出ていってほしい」と言われる。喜美子に服を選ばせてたり、デートの話を聞かせていることが不満だという。あき子の「女中なんかに」「女中なのに」と言葉の端々に喜美子のことを見下すような口調に、圭介は「喜美子を見下すような言い方はやめてほしい」と責めたてる。その言葉に涙をこらえて喫茶店を出ていくが、店の外で圭介に「やきもちや」「ごめんなさい」と泣いて謝るあき子。そんなあき子を圭介はそっと抱きしめた。荒木荘に帰った圭介は、喜美子に荒木荘を出ていくことを伝える。「あき子のためだ」と言う圭介に、泣きそうになりながらも「分かりました」と納得する喜美子。圭介は喜美子に「好きだ」「妹みたいに大事だ」と伝え、喜美子も泣き笑いの顔で「うちも圭介さん大好きや」とこたえる。早々に荒木荘から出ていった圭介。あき子やあき子の父は、犬の散歩コースを変えたのか、荒木荘の前を通りかかることは途絶えてしまった。

■感想

30代男性
あき子の喜美子への勝手な嫉妬心から荒木荘から出ていく決心を固めた圭介に、ショックを隠せない喜美子に荒木荘が大好きだまでを話す圭介の行動はいいとしても、喜美子の事も好きという言葉は余計で、続けて妹としては更に余計としか思えず、圭介にどこまで鈍感坊っちゃんですかと言いたくなる。
40代女性
喜美子の泣きそうな笑顔に、切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。荒木荘を出ていく圭介から、「妹みたいに大事で、大好きだ」と言われた喜美子。涙をこらえながら「うちも圭介さんが大好きや」というシーンでは、喜美子が不憫でどうしようもありませんでした。これから二人がどうなってしまうのか、今から展開が気になって仕方がありません。
40代女性
明子さんがきみちゃんにやきもちをやき、圭介さんに荒木荘を出るよういいましたが、そのいいなりになる圭介さんの優柔不断さに腹が立ちました。どう考えても明子さんはわがままで思いやりのないお嬢様としか見えないのに、圭介さんは明子さんのどこがいいんだろう?思いました。
40代女性
あき子を見ているとイライラする。いくら嫉妬したからといって、喜美子を馬鹿にした物言いは許せない。圭介も怒っていたが、最終的にはあき子の言う通りに荒木荘を出て行くのでモヤッとした。あき子の魅力が分からない。
40代女性
荒木荘と喜美子の話ばかりする圭介を前にとうとうあき子は泣きだしてしまいましたね。気持ちはわかります。とうとう圭介もあき子のために荒木荘を出る決意をしました。喜美子に打ち明ける時に喜美子のことを妹のように思っていて大好きという言葉が喜美子にとっては残酷です。笑顔で圭介に自分も好きと伝える喜美子の笑顔が切なかったです。

■第28話(第28回・2019年10月31日木曜放送分)

ネタバレ解説
圭介が荒木荘を出る日。雄太郎とさだ、喜美子が見送りに出ていた。迷いつつもおはぎを渡そうとした喜美子だったが、圭介から「荷物で手がいっぱいだから、喜美ちゃんが食べて」と断られる。お互いに「さようなら」と笑顔で別れを告げる二人。その後、荒木荘の台所でおはぎを食べながら、圭介との楽しかった日々を振り返る喜美子。
涙を流しておはぎを食べながら、「恋なんてもう二度とするもんか」と誓う喜美子だった。年の瀬になり、荒木荘には元女中の大久保が来ていた。荒木荘の帳簿や煮豆の出来具合を確かめ、喜美子の仕事ぶりに満足する大久保。「そろそろ一人前だと認めてあげてもいいんじゃない?」というさだの言葉に、「そうしたら喜美子は荒木荘を出ていってしまうじゃないですか」と浮かない顔をする大久保。そこに、休みをもらっていた喜美子が帰ってくる。美術学校を3校見学した喜美子は、その中の一つ、「レノア美術研究所」に惹かれているという。そして、荒木荘で働きながら、そこの絵画コースに通いたいとさだに伝える。喜美子が荒木荘での仕事を続けるつもりであることを聞いて、大喜びするさだ。大久保も顔を緩ませつつ、「しっかり働き」という言葉を喜美子に残して帰る。いつものように笑顔ひとつない表情で荒木荘を出た大久保だったが、外に出るとホッとした表情になり、嬉しそうに帰っていくのであった。その夜、ちや子からレノア美術研究所の講師、ジョージ富士川の話を聞く喜美子。日本を代表する芸術家だということを聞き、サイン会の案内をちや子から渡される。「父からは反対されると思うが、美術学校に通って勉強がしてみたい」と話す喜美子。映画のオーディションに落ちつつも「やりたいことをやる」と前向きな雄太郎の姿を見て、ちや子は「喜美ちゃんも自分の好きなことをしたらいい」と背中を押す。数日後、ちやこの上司、平田が荒木荘にやってくる。知り合いの娘が大学に進学するにあたって、下宿を探しているのだという。荒木荘を案内するちや子。平田から「うちの新聞社もいつ潰れるか分からない」「身の振り方を考えておいた方がいい」と言われるが、ちや子は「平さんについていきます」と決意をにじませる。ジョージ富士川のサイン会の日。会場内には独創的な作品があふれており、喜美子も他の観客とそれらを眺めていると、ジョージ富士川が登場を告げるアナウンス。多くの客と一緒にジョージ富士川を見に行く喜美子は、コテコテの大阪弁を話すジョージ富士川に驚いてしまう。しかし、これ以外にも驚くことが待ち構えているのであった。

■感想

40代女性
圭介が荒木荘を旅立つ日。おはぎを受け取ってもらえず、笑顔で別れを告げながらも、涙を流しながらおはぎをほお張る喜美子。「もう恋なんて二度としない」と誓う喜美子に、思わず涙がこぼれそうになってしまいました。
今回は大久保さんの再登場したり、ちや子の新聞社の危機が分かったり、ジョージ富士川というコテコテの大阪人が登場したりと、盛りだくさんでした!喜美子の人生がこの先どうなるのか、気になって仕方がありません!
30代女性
喜美子の恋が終わり切なかった。圭介が出ていった。あき子と別れない限り再登場はないだろうから寂しい。また、ちや子の上司のヒラさんも何か訳有りな感じだったのが気になる。そして、喜美子がジョージ富士川のサイン会に行った。もっと驚くことが起きるようで、それが何なのか楽しみだ。
30代女性
喜美子は美術の学校に通おうと前に進みだし、お父さんを説得するのが大変だとちや子さんにぼやいていたけれど、夢を侍らせている姿を見ると喜美子のやりたい道に進めるといいなと思いました。これまで家の事を頑張ってきたので自分のやりたい道に進んでほしいです。
30代女性
水野美紀さんの「やりたいことあったら、やったらええよ」という言葉は、戸田恵梨香さんの将来を応援してくれるようで、嬉しいなと思いました。羽野晶紀さんも、木本さんも荒木荘のみんなに応援してもらって、愛されていて、頑張ってきた甲斐があったなと、自分のことのように嬉しくなりました。
30代女性
ジョージ富士川の作った巨大なオブジェには驚きと意味不明としか感じられなかったように見えた喜美子が、見知らぬ外国の男性が色々な角度から眺めているのを真似て、後をついて眺めている姿が可愛らしく感じられ何の台詞もなかったが面白さが伝わってきた。

■第29話(第29回・2019年11月01日金曜放送分)

ネタバレ解説
ジョージ富士川のサイン会を訪れた喜美子。自分の順番が来て、美術学校に通おうと思っていると伝えると、ジョージも嬉しそうに答える。すると、中国語を話す男性に割り込まれ「割り込まないで」と怒る喜美子。男性が注意されていなくなり、自分の名前を伝えていると一人の男性がそれを聞き反応する。それは草間だった。突然の再会に驚き、喜ぶ二人。喫茶店に移動して今までの話をする二人。そこに連絡を受けたさだが来て雄太郎と共に「草間流柔道さん」と呼び、会えたことを喜んだ。ちや子も連絡したけど忙しくて来られなかった。今日はゆっくりご飯でも食べてきてと言ってさだは仕事に戻っていった。喜美子の話が終わると草間の話を聞き始める。奥さんには会えたのか聞くと、この近くで店をやっていることが分かった。しかし、奥さんは他の男性と一緒に暮らしていた。それを聞いた喜美子は悲しそうな表情になる。その頃、ちや子は会社に行くと平田の机が片付けられていることに驚いていた。聞くと、他の新聞会社に引き抜かれたことが分かった。ちや子以外の社員は皆知っていて他の社員もよそに移ると伝えられる。平田が「結婚して家庭に入れ」と言っていたと伝えられ落胆するちや子だった。一方、どこにご飯を食べに行こうか話している喜美子と草間。そして喜美子は草間が小さくなった、逞しかった草間が消えてしまったと思っていた。行きたいところがあると言い、草間とどこかへ向かう喜美子だった。

■感想

30代女性
佐藤隆太さんと再会できた戸田恵梨香さんが、とても嬉しそうで、私の気分としては抱きつきたいくらいでした。木本さんが働いている喫茶店に行き、羽野晶紀さんまでやって来て、「草間流柔道さん」と大騒ぎする羽野晶紀さんが、ホンモノの大阪のおばちゃんだなと思いました。
30代女性
佐藤隆太さんは、信楽にいた時よりも、逆に若返ったように見えました。でも、話を聞いてみると、会いたかった奥さんは別の男性と再婚していたようで、戦争というのは、そんな不幸な夫婦もたくさんうんでしまったのだろうなと思いました。
30代女性
水野美紀さんが、「女は結局、結婚するまでの腰掛けや!」と言われていましたが、今の時代でもそのようなことを言われる女性は多いので、あの時代なら、それが当たり前の考え方だったのだろうなと思いました。それにしても、自分には事前に一言もなく、辻本茂雄さんが引き抜かれたことを知った水野美紀さんのショックは相当なものだろうと思いました。
60代女性
信楽焼の基本となる部分お、今日の番組では見た感じがする。それはジョージー富士川がサイン会で喜美子に声をかけて貰った一言です「美術は基本をしっかり学ぶ事で、自分の個性が発揮できる』という言葉です。多分この言葉は喜美子の作品を作基本いなると思っています。
30代男性
ジョージ富士川のサイン会で多くの人が並んでいたがほとんどの人が美術とは縁遠いオバチャンばかりというのが大阪らしく、興味本位でやって来たと考えると本当に世界的な芸術家なのか疑って見て詐欺ではないかと思ってしまう。

■第30話(第30回・2019年11月02日土曜放送分)

ネタバレ解説
草間の妻が働いている店に向かう喜美子と草間。店に入ると、妻がいた。会話もなく、ただ普通に客として席に着く草間。焼き飯を注文し、無言の草間を見て、喜美子も何も言わない。草間は運ばれてきた焼き飯を一口食べ、そのまま会計に向かうのだ。妻が妊娠していることを知り、そのまま黙って草間は店を後にするが、草間の座っていた席を片付けた妻は、そこに離婚届けを見つけ、「幸せに」と書かれたメモも見つけた。喜美子は草間が大阪に住んでいると思っていたが、大阪へは仕事で来ていた草間。またいつか会える日を楽しみにして二人は別れた。そして荒木荘に帰った喜美子に電話がかかってくる。相手は信楽の父・常治で、喜美子の母が倒れたと話す常治であった。

■感想

30代男性
苦しい生活をしていた幼い喜美子に草間が柔道の礼儀を教えて生きる礼儀と気力を与えて、時が過ぎて、生き別れの妻の里子に戸惑い悩む草間に成長した喜美子が草間流柔道の心意気を教えるという、人生に巡る思いやりに人と人を繋ぐ優しさに触れた神回に感動した。
30代女性
喜美子と草間が草間の妻の店に訪れた。気づいている様子なのに互いに店員と客としての会話しかしないのがもどかしかった。草間が離婚届と幸せにとの手紙を残していった場面は切なかったが、草間も吹っ切れた様子なのでよかった。
30代女性
ようやく妻の居場所を突き止めたが彼女の前に現れることに二の足を踏む草間。喜美子は彼の背中を力強く押し、ついに再会を果たす。2人とも焼き飯の味がわからないほどの心持ちだっただろう。1つの区切りをつけた草間と喜美子の師弟愛が、あのなんとも味わい深い時間を優しく包んだ印象だった。
30代女性
草間さんときみちゃんが、飴ちゃんを投げて遊んでいるのが微笑ましすぎました。きみちゃんなりの励ましと、草間さんなりの返事なんだろうなと感じました。また、草間流柔道の挨拶を久し振りに聞いたけどとても懐かしくて良かったです。
30代女性
草間さんの奥さんが子どもを身籠っていたなんてショックでした。もう奥さんは新しい人生を新しい人と歩き始めていて、そこに草間さんが入る隙なんてないんだなと改めて感じました。もう草間さんときみちゃんが結ばれたらいいのになと思ってしまいました。
【第6週目】『自分で決めた道』(2019年11月04日〜11月09日放送)ネタバレ解説・感想

■第31話(第31回・2019年11月04日月曜放送分)

ネタバレ解説
父の常治から母のマツが倒れたとの報せが入った。喜美子はすぐに信楽に帰る準備をした。翌朝、荒木荘に大久保が手伝いに来てくれた。ちや子も荒木荘に帰ってきておらず、みんな心配していた。喜美子も心配していたが、急いで信楽に帰る。そのころ信楽でマツは元気そうだった。常治が嘘をついて喜美子を呼び寄せたのだった。喜美子は実家への道中、信作が女生徒に囲まれているのを目撃する。急いでいる喜美子は信作を軽くあしらって自宅への道を急いだ。帰宅すると直子と常治の関係は最悪だった。そして、常治は喜美子に荒木荘を辞めるよう言い出した。倒れたというのは嘘だったが、マツの体調は良いものではなかった。しかし、喜美子も簡単に受け入れる訳がない。その夜、川原家で宴会が開かれ、常治は酔いつぶれていた。喜美子は改めて明日大阪に帰るとマツに伝える。様子のおかしいマツを喜美子は問いつめる。喜美子がいない間に川原家に何かあったようだ。

■感想

40代女性
今日は喜美子の気持ちを思うと少し可哀想でした。母のマツが倒れたと聞かされ、荒木荘の仕事をほっぽりだして信楽に帰った喜美子。実際にはマツは倒れてなくて、喜美子を呼び寄せる口実だと知って、安心と落胆があったと思います。責任感の強い喜美子は、仕事をほっぽりだして(しかもちやこは行方不明)帰省したことに罪悪感があっただろあと思います。マツが倒れたのが嘘なのは良かったけど。お肉買えないとか家の事回らないとか明日に続くからなんとも言えないけど、せっかく内職でお金貯めて美術学校決めたのに、嫌な予感しかないです。
50代女性
母親が倒れた事は父親の嘘だとわかっても怒りもせずに話をする所や、元気な母親に会い手持ちのお金を置いていくと言った喜美子は偉いなと思いました。自分で嘘をついて信楽に呼んでいながら、突然帰って来たと言った父親には相変わらずの自分勝手さには呆れてしまいます。
30代女性
喜美子は草間さんと奥さんを再会させホッとしたばかりなのにまた実家問題が起こり、次々本当可哀相です。父の嘘や勝手に荒木荘を辞めると電報を送られたり、母は病弱と言っても妹のお世話まで助けを求めるなんて、親の立場から見ると娘の幸せを一番に考えてあげて欲しいです。好きなことを何の心配もなくやらせてあげて欲しいです。だからこの両親にはイラッとします。
30代女性
喜美子のお父さん、最低だな!喜美子を信楽に帰す為に、お母さんが倒れた嘘をついて!そして、せっかく喜美子が大阪で頑張っているのに、家の都合でまた信楽に帰って来いなんて、自分勝手過ぎるよ!小さな頃から、ずっと家の為に頑張ってきた喜美子なんだから、これからは自由してあげたらいいのに!喜美子が仕送りしているお金もお父さんが自由に使って食費も少ないみたいだし。お父さんのせいで、みんなが苦労しているように思います。今後、喜美子が自由に好きな美術の勉強も出来るといいなと思います!
30代女性
家を出た子供に、親が本当のことを言わず、事後報告のようにあとになっていろいろと聞かされるということは、今の時代でも“あるある”ですが、今の時点では北村一輝さんは、ひどい父親だなと思います。どうやら次女に理由がありそうですが、何があったのか早く知りたいです、

■第32話(第32回・2019年11月05日火曜放送分)

ネタバレ解説
母が倒れたどころか、父常治は帰って来た喜美子を見て上機嫌。酒を飲んで寝込んでしまう。母には美術学校の話をしようとするが母の勘違いで話が進まない。そのうち常治が起きてしまう。もちろん学校のことは猛反対。自分の「何かやりたいこと」の「何か」すら聞こうともしない父親に驚く喜美子。次の日大阪へ帰路つく途中、妹のゆりこと一緒になる。ゆりこは病院に母の薬を取りに行くという。喜美子は自分が代わりに薬を取りに行くから、ゆりこには学校に行くように言うが、様子がおかしい。妹の直子、幼馴染の新作も知っている事。それを隠しているのだ。「子供に薬を取りに行かせ、薬の代金はツケにし続けている」という事実だった。子供なら「ツケ」が通用するからだ。ゆりこにまで相変わらず辛い思いをさせている、川原家の現状に愕然とする喜美子だった。

■感想

40代女性
子供っていつでも自分の腕の中にいると思ってて、でも子供はいつのまにかスルッと腕の中からすり抜けていくんだよね。いつまでも勝手なお父ちゃんやなー。大阪行けって言ったのもお父ちゃんなのにな。寂しくなったから呼び戻すって勝手やなー。
50代女性
喜美子は大阪に帰る前に話しておくことがあるというとお母ちゃんは「結婚」と勘違いしてたが、凄くお母ちゃんの気持ちがわかった。やっぱり18歳で大事な話といわれるとついついめでたい話と思ってしますのが心情だと思った。
30代女性
喜美子が美術の学校に通いたい話をするがお母さんが結婚するんじゃないかと勘違いして、話が噛み合ってなくて面白かったです。喜美子はお母さんに話を聞いてほしかったのにタイミング良くお父さんが起きてしまい喧嘩してしまって反対されて可愛そうでした。
30代女性
喜美子は荒木荘の仕事をほっぽりだして仕事を辞めるのは嫌だと言って、荒木荘に帰ることを伝えるとお母さんが喜美子の事を気にかけてくれてお母さんの優しさを感じました。喜美子は家の事を心配していて長女だなと思います。
30代女性
帰省のついでに進学の報告をしようと話を切り出す喜美子。だが、話の切り出しを聞いた母は喜美子の結婚話だと勘違いする。母の早とちりはすぐに間違いだとわかるのだが、母のチャーミングな一面が特に印象に残る回になった。
40代女性
きみこは母に絵の学校へ行くことを話そうとするが、母は結婚の事と勘違いする。母としては娘の結婚は嬉しいのでしょうね。でもきみこの思いを知っている視聴者側からしてみれば「おかあちゃん、先走りすぎ」とすぎ笑いそうになりました。母と父に絵の学校に通うことを告白する。でも、父はやっぱりガンと拒否しましたね。なんだかんだで、お金のことも心配だろうけど何よりもきみこを遠くにやりたくないんでしょうね。素直じゃないというか・・。そんなきみこは早く家を出て大阪へ帰ろうとしたら妹が追いかけてきて、一緒に行こうと。病院へ貧血の薬を取りに、でも大人は取りに行ってはいけないと言い・・。どうやらツケが溜まっているようで。いままでのきみこの仕送りはどこへ消えたのでしょか?そしておかあちゃんの病気は大丈夫なのでしょうか?これからのきみこの行動が気になります。家族か自分の夢か・・悩むと思います。

■第33話(第33回・2019年11月06日水曜放送分)

ネタバレ解説
信作から「川原家が病院のツケを溜めている」と聞いた喜美子。喜美子が驚いていると、直子が泣きじゃくりながら「泥棒に入られた後、父親がオート三輪車を購入した」「張り切りすぎてを足をくじき、しばらく仕事ができなかった」「借金が増えていっている」「父のお酒のツケがたまっている」「食べ物が十分に買えない」と川原家の窮状を訴える。喜美子は病院で若干の支払いを済ませ、実家に戻る。母に川原家の状況を聞くが、「なんとかなる」「大阪に帰り」という母。そんな母を説き伏せて帳簿を見せてもらった喜美子は、あまりの借金の多さに大笑い。母に「仕送りを増やす」と伝えるが、母から「喜美子に帰ってきてほしいと思っている」「丸熊陶業の求人募集に、喜んで喜美子のことを申し込んでおいた」という父の様子を聞かされる。大阪へ帰る途中、喜美子が丸熊陶業をのぞくと、丸熊陶業の社長と絵付師が待遇面で揉めていた。そこに偶然通りかかった照子。久々の再会に大喜びしている照子に、喜美子は「本当に丸熊陶業で雇ってくれるのか」と確認する。照子から「確実な話」と聞いた喜美子は、別れがたそうにしている照子を残して大阪に帰って行く。その頃荒木荘では、喜美子の父からの電報を前に、さだと雄一郎、大久保が心配そうな表情をしていた。「喜美子は帰らない」という文言を読み、「荷物と給金を送ってあげないと」と相談していた三人。そこに、元気な声とともに喜美子が荒木荘に帰ってくる。

■感想

30代男性
喜美子が雑用係を募集している丸熊陶業で、久しぶりに再会した照子は相変わらずの自己中心的な会話を爆発させて、照子自身を可愛くなったかと喜美子に聞く行動は面白過ぎ、信楽でずっと変わらないのは照子だけかもしれない。
 
20代女性
お父さんのツケがかなりたまっていることがとても腹立たしかったです。だけど、きみちゃんと信楽で一緒に暮らしたいという思いは本当だったんろうなと思いました。丸熊陶業て働けるように話しもつけてくれていたし、きみちゃんは信楽に帰ってきたくなったんじゃないかなと感じました。
30代女性
信楽の借金漬けの生活を知った喜美子。方々へのツケを計算したらなんとも膨大な額になってしまった。この状況を笑える喜美子の強さを目の当たりにした回だった。自分が信楽に戻ったら解決するのだろうか、今後が気になる。
40代女性
どう考えても親父がクソだし、直子のキツイ言葉も理不尽なのですが、そうなるのも仕方がない背景をちゃんと描いてくれるので二人のことをギリギリ嫌いにならずに済んでいます。母親と二人で帳面を付けて借金を笑い飛ばすシーンは喜美子の強さと優しさに溢れていたと思います。信楽にずっと住んでいる人の三年と、喜美子の三年は時間の進みかたが全く違ってしまっているのが良くわかりました。最終的に荒木荘に戻ってホッとしましたが、喜美子の「家」の呪縛は続くのだと思うと切ないです。
30代女性
ツケの計算をしながら思いっきり笑い飛ばす喜美子の姿になんだかホロリとしてしまいました。本当に強くて素敵です。もう少し先になりそうですが、喜美子の陶芸家としての道を感じさせるエピソードにもワクワクしてしまいました。

■第34話(第34回・2019年11月07日木曜放送分)

大阪に戻ってきた喜美子。荒木荘の人達に信楽の実家であったこと全てと、学校を諦めて信楽に帰る決意を話す。師匠である大久保は最初の日から喜美子を認めていたと告げ、さだも雄太郎も応援する。喫茶さえずりのマスターにも挨拶にいき、深夜に酔っ払って帰ったり、やけ食いしたりと様子のおかしかったちや子の様子を聞く。雄太郎に「信楽太郎」と芸名をつけ、大阪と荒木荘に別れを告げる喜美子。ちや子はそのしばらく後で荒木荘に戻り、喜美子からの手紙を読む。自分で考え、選んだ道のこと、帰る前にちや子に会いたかった事などが書いてある。喜美子が残したレシピを見て、泣きながら自分でお茶漬けを作るちや子。そして喜美子は信楽で新たな生活を始める。

■感想

30代男性
喜美子が荒木荘を卒業し、信楽に帰ることを決断した。荒木荘との別れに涙涙の展開でとても感動した。大久保の言葉がジーンときた。ちや子と会えずに信楽に帰ることになったのは心残りではあるが喜美子の決断を応援したい。
 
20代女性
ど田舎の信楽から出てきて、大阪にきてそれはそれは心細かったと思うけどたった3年だったけど出てきて良かったね。いろんな世界が見られた。自分の足で立ってる女性をたくさん見てきっとこれからの糧になってるよね。頑張れ!きみちゃん。
30代女性
喜美子は、荒木荘の人たちに美術学校は諦めて信楽にかえると言いましたが、その決意は固いんだろうと思いました。喜美子は川原家のことが一番心配で自分のことは二の次の人なんだと改めて思いました。ちあこさんはまだ荒木荘に戻っていなくて会えずじまいだったのが心残りだったと思いました。
40代女性
ちや子は新聞社を辞めたと雄太郎を始め荒木荘の面々に喫茶店のマスターなどは人づてに聞いて考えているようだが、ちや子の上司だった平田が辞めた段階で既に新聞発行は無理だった可能性があり、その後に同僚たちも辞めていったと考えると新聞社はあっても仕事にならず廃業していたも同然で、ちや子は強制的に辞めさせられた気がしてならない。
30代女性
いつか目をつぶっても荒木荘のことができるようにって言ってたけど三年でほんとに成長したね。信楽から出たくないって泣いていた少女はもういない。これから信楽に帰ったら前より違うことを家族に対して考えるんだろうな。ほんとにここで帰るのはもったいないなー。

■第35話(第35回・2019年11月08日金曜放送分)

喜美子は荒木荘での生活に別れを告げ、自分で決めて信楽に戻った。あまりに早い帰郷に両親も驚いていた。相変わらず憎まれ口を叩く常治も隠れて喜んでいた。夕食時、直子が卒業したら東京に行くと宣言したが、喜美子はよく考えるよう諭す。芋が嫌いで残そうとした直子も喜美子に指摘されるとしぶしぶ食べた。川原家に明るさが戻った。そして、喜美子は丸熊陶業で働き始めた。荒木荘の仕事と比べると喜美子には役不足で物足りないものだった。しかし、仕事中に見かけた火鉢の絵付けに心奪われる。喜美子は作業場で見学を申し出たが、絵付けの親方に関係者以外立ち入り禁止だと追い出された。その夜、絵付けの光景が頭に浮かび、なかなか寝付けない喜美子であった。

■感想

30代男性
実家の危機を救うために、荒木荘をやめて信楽に帰ることにした喜美子。自分で働いてためたお金で学校に通うのが夢だったのに、本当に残念です。喜美子はやさしくて家族思いなんですね。今回は自分で決めたので悔いはないのかもしれません。喜美子が帰ってきて、お母さんや妹たちはとてもうれしそう。川原家に活気が戻りましたね。憎まれ口をたたくお父さん、こっそり喜ぶ様子が強面の顔に似合わずかわいいですね。そして喜美子は、以前断られた丸熊陶業の社員食堂で働くことが決まってよかったです。そこで火鉢に興味をもったようでしたが、丸熊での出会いが喜美子の人生にどう関わっていくのか楽しみです。
 
20代女性
川原家に戻った喜美子によって笑い声えが絶えない明るい食卓に良い雰囲気に感じられ、喜美子が奮発したと思われる肉が入った肉じゃがと食べられ良かったと思うものの、借金問題しか起こさない父親の常治を監視しておかなければ意味がない。
30代女性
喜美子の信楽での生活が始まった。丸熊陶業の仕事は喜美子にとって物足りないようだった。仕事のできる喜美子はかっこいい。大久保が鍛えてくれたおかげだ。荒木荘での仕事が喜美子を成長させてくれていたのだとしみじみ思った。
40代女性
きみちゃんは家族の芯だったんだね。借金にまみれてまで呑むお父ちゃんのつっかえ棒にまでなれるのかはこれからだけど、河原家が一気に安定したような気がするね。でもさほんとはそれはお母ちゃんの役目でしょうよ。なんて情けないのよー。
30代女性
喜美子は信楽に帰った、父に今日の肉じゃがは肉が入ってるでと言っていて笑いました。酒は週末だけと言って父は怒っていたが喜美子が居る事が嬉しそうだと思いました。喜美子を囲んでの家族の食事は本当に楽しそうだと思いました。

■第36話(第36回・2019年11月09日土曜放送分)

近日更新予定です。

■感想

近日更新予定です。

【第7週目】『弟子にしてください!』(2019年11月11日〜11月16日放送)ネタバレ解説・感想ネタバレ解説・感想

■第37話(第37回・2019年11月11日月曜放送分)

新しい道を見つけた喜美子は、丸熊陶業の絵付け作業場に行くと変なおじさんに出会ったが、そっと体を押され作業場から出されてしまった。社長から新しい絵付け師の日本画で有名な深野先生だと聞き、もう新しい絵付師が決まったんだと驚いた。社長達と絵付け作業場へ行き、喜美子が絵付け作業をしたいことを社長が話すと簡単に受け入れてもらえた。弟子達から、自分達は1番、2番で呼ばれるように言われ、名前だと深野先生から覚えてもらえないと聞いた。早速、深野先生の絵柄を真似て絵付けをするように弟子から言われた。喜美子は夢中に絵付けとをしていると弟子達が褒めてくれた。喜美子は時間を忘れたように絵付け作業に没頭した。その頃、川原家では洗濯物をたたみながら妹達が喜美子の帰りが遅いことを心配していた。

■感想

30代男性
深野の何にでも「ええよ」と答える適当さが面白かった。新しい絵付け職人たちは喜美子が女だからと偏見の目で見ることなく迎えてくれ嬉しかった。しかし、とんとん拍子に進みすぎていて何か落とし穴がありそうで不安になった。
 
20代女性
今回の収穫は、喜美子の事を全然考えていないと思われていたおかあちゃんも、喜美子に申し訳ないと思っていた事です。喜美子の学費を貯金しようと、大野さんに貯金箱を預かって、やっと母親らしいところを見られた事はよかったです(もっと前からすべきでした)
30代女性
深野先生は飄々としたキャラクターで、「いいよ」しか言わなくて適当で、本当に大丈夫かと不安になりました。それでも喜美子が時間を忘れ、夢中で絵を描いている姿を見て、ようやく喜美子の夢が始動してとても嬉しくなりました
40代女性
以前の絵付け師たちの雰囲気は気難しく近付きにくい感じを受けていたのに、社長の秀男が絵付け師として雇った日本画家の深野心仙と弟子の池ノ内と磯貝たちはとっても気さくで温かな雰囲気とここまで違うとは驚くばかり、喜美子がどうなるのか楽しみだ。
30代女性
喜美子は新しい道を見つけてうれしそうで見ている方もとても良かったと思った。でも、丸熊陶業の絵付け作業場に行くと変なおじさんがいて社長から新しい絵付師だと聞かされたときは自分の希望が叶うか心配だったとおもった。でも絵付け作業をやらせてもらえるようになって良かったと思った。

■第38話(第38回・2019年11月12日火曜放送分)

絵付けの仕事ができるようになった喜美子、時間を忘れるほど夢中となる。帰宅して家に入るとテ-ブルがひっくり返され家がぐちゃぐちゃ、常治がお酒を飲んで暴れたようである。飲んで帰ってきた常治、大声で喜美子と叫ぶ姿に直子が口答えする。直子から帰って来る時間が遅いことを迫られる喜美子、家の仕事も常治が嫌いと去ってしまう。絵付けの仕事と家の仕事の両立に悩む喜美子、次の朝、先生に朝の仕事前の時間に絵付けの仕事がしたいと告げるが追い返される。弟子らは遊びに来ていたのだと勘違いされていた。仕事になるまで朝から晩まで何年もかかり、その間は無給である。喜美子は自分の甘さに道が閉ざされた気分となり落ち込む。そんな時、ちゃこが喜美子に会いに来る。

■感想

30代女性
一人前になるまでに時間がかかってしまうと言われ、喜美子がこれから絵付け師の見習いとして働いていくのか家の事と絵付け師の見習いと食堂のお仕事を両立してやっていくのか気になるなと思いました。喜美子なら自分の道を見つけやり遂げられると思うので頑張ってほしいなと思いました。
30代女性
喜美子はやっぱり夢中になって帰りが遅くなって当然だろうとおもった。遅くなった理由を考えてやっぱりお父ちゃんの激怒する顔が浮かんでくるのはかわいそうだなと思った。かえって家がぐちゃぐちゃで百合子が泣いていたんで凄く驚いたと思った。
30代女性
小さいころからわがままだった直子。こじらせたまま大きくなってしまった感じで見ていて切なかったです。喜美子も思うように道が開けずでしたが、最後満を持してのちやこさん登場。テンション上がってしまいました。明日が楽しみです。
30代女性
喜美子は話を聞いてお父さんと喧嘩した直子を慰めるが直子は不満ばかり言って、喜美子の言葉に耳を傾けようとしないので頭が冷えたらもう一度話してみても良いんじゃないのかなと思いました。お父さんも酔っぱらって暴れなくても良いのになと思いました。
30代女性
喜美子が絵付けに夢中になって楽しくて家に帰るのが遅くなってしまいお父さんに起こられると思っていたら、お父さんは既に直子と喧嘩をしていて家で暴れていて大変だなと思いました。年頃の直子は調度お父さんの事が煙たい時期なのかなと思いました。

■第39話(第39回・2019年11月13日水曜放送分)

家に帰るとちや子が来ていて突然の再会に大喜びする喜美子。ちや子はお土産に大久保から持たせてもらったお茶を持ってきて、マツに入れてもらったそのお茶を飲むと懐かしいと喜美子は更に喜んでいた。ちや子は婦人雑誌の記者に転職した。琵琶湖に大橋が架かるという情報を聞き、必死に編集長に頭を下げて取材をさせてもらえるようになったと話す。自分でやりたいと思ったことに取り組むことが出来てイキイキしているちや子の話を聞いて喜美子は絵付けの仕事をやりたかったという思いがあふれ出て泣きながら絵付けが出来ない悔しい思いを吐き出した。それを聞いてマツや直子が複雑そうな表情を見せる。ちや子が帰る時には落ち着きを取り戻し、次会う時は泣かないようにすると話し笑顔でちや子を見送った喜美子だった。その日の夜、常治が風呂は沸いていないのかと喜美子に聞くと直子が自分からやると言い出した。喜美子が直子の元へ行き、風呂の早い沸かし方を教えようとすると、直子が絵付けの話を聞こうとする。しかし、喜美子は絵付けの話はしなかった。喜美子はもう絵付けの仕事に対する気持ちを捨てようとしていたのだった。

■感想

30代女性
いつの時代も女性は制限される事が多いと思う回でした。しかし、喜美子やちや子がその逆境に立ち向かいこれから切り拓いていくのだと思うと楽しみてす。それに直子も続いていく事を期待です。酒は酔うと薄めても分からない!間違いない!女家族の中の父親はいつの時代も、どの家庭も扱いは変わらないのだなと思いました。
30代女性
喜美子のお酒の水増し行為が面白かったです。ただ水を入れて誤魔化すだけでなく、一応3滴程度のお酒を水増しするという意味があるのかないのかよく分からない行為に笑えました。今回だけでなく何度かやっている手口なんだろうなと思いました。
30代女性
ちあこさんが信楽に訪ねてきて、婦人雑誌の仕事が決まったことと聞いて喜美子はうれしかったと思った。ちあこさんが琵琶湖に橋が架かる取材を頭を一生懸命さげてやらせてもらう事になった夢のある話だから絶対やりたいと聞くと喜美子が泣きながら自分も絵付けがやりたいと泣き出したが、ちあこさんに刺激を受けて喜美子にも夢を叶えてほしいと思った。
50代女性
直子が喜美子の気持ちを知ってから率先して家の事をやるようになって直子の心にも変化があって、喜美子の事を見習うところが偉いなと思いました。みんなが喜美子の夢を応援してくれているから喜美子も諦めず自分の思いを貫いてほしいと思いました。
40代女性
貴美子が久しぶりにちや子さんと再会した時の喜び方が凄く嬉しそうでこちらもほっこりとした気持ちになりました。本当は絵付けの仕事をしたかったのに、家庭の事情で夢を実現できないもどかしさを涙ながらにちや子さんや家族に涙ながらに語っている場面で自分の気持ちを吐き出せてよかったな、と思いました。

■第40話(第40回・2019年11月14日木曜放送分)

1度は絵付けの夢を諦めた喜美子だったが、お茶の交換に入った絵付けの作業場で、集中した深野の姿を目の当たりにする。そのころ、マツは喜美子のために絵付けを教えてくれる会社を探していた。陽子の手伝いもあり、週1回絵付けを教えてくれる会社が見つかった。マツらは喜美子にそのことを伝え、常治も自分が説得すると意気込んだ。そこへ、気弱そうな青年・三郎を連れた常治が帰宅する。喜美子の見合い相手として連れて来たのだ。しかし、無理矢理連れて来たようで、三郎は喜美子に断りを入れ去って行った。バツが悪そうな常治は喜美子と口論になる。2人の間に入ったマツが絵付けについて常治を説得しようと試みる。その時に常治に勧めた酒は喜美子が水で薄めたものだった。常治は怒り狂い、マツの説得は失敗に終わった。翌日、喜美子は何か決意したようだ。

■感想

50代女性
お父ちゃんは、いきなり喜美子の結婚相手と連れてきて、何もわからない喜美子たちは驚いたと思った。でもその人が好きな人がいるから喜美子さんとは結婚できないと言ってくれて何がどうなっているのかわからなかったと思うが喜美子的にはよかったと思った。
30代女性
お母さんが喜美子に絵付け師の勉強ができることを嬉しそうに話して、喜美子は諦めかけていたがお母さんがなんとか説得すると話をしようとするがお父さんは喜美子に結婚させようと喜美子の気持ちを考えずにお話を進めるところが酷いなと思いました。
40代女性
お母ちゃんは泣きながら絵付けの仕事をしたいと言っていた喜美子のことが心配になったのか陽子さんに絵付けの仕事を探してもらったようで親心が凄く分かった。おとうちゃんにもお母ちゃんがうまくいってくれるといったが喜美子たちは不安だったと思った。
40代女性
小さい頃は女の子からラブレターもらったら自分ちの子が好かれて悪い気はしないと嬉しそうに言っていたのに、高校も卒業する頃に彼女連れてくると渋い顔になるのね(笑)そんなもんよねー。きみちゃんにはノンスタの石田って‥もうほんとにこのお父ちゃんは!!ムカつくわー。
50代女性
信作が女性を連れてきてお母さんが気になっているところが面白かったです。信作はお母さんに冷たくするがお母さんもなにも聞いても話してくれないからつまらないと嘆いていて、年頃の信作には今一番難しい時期なんだろうなと思いました。

■第41話(第41回・2019年11月15日金曜放送分)

結婚させたい父親と、絵付けがやりたい喜美子。両者の思いが正面からぶつかった。その様子を見た母は、うまく背説くができなかったことを喜美子に詫びる。母の言葉を受け、自分のやりたいことを再認識できたと言う。産みの苦しみの最中にいるフカ先生の顔は笑っていた。喜美子の存在に気付いた先生は自分の生い立ちを語り始める。日本の美しい神羅万象を日本画で描いていた先生。戦争が始まり、戦争画を描くことになった。周囲の人を笑顔にさせていた美しい風景などではなく、殺伐としたものだ。意気消沈し、絵が描けなくなったフカ先生が戦後に出会ったのが絵柄のついた火鉢だった。火鉢に絵柄をつけるという芸術が楽しめる、これが戦争が終わったということなのだ。そこから絵付けに夢中になったのだとのことだった。そして、話は喜美子の思いへと移る。「絵付けがやりたいのか」「絵付師になりたいのか」との問いにお金がないからと尻込みする喜美子。「やりたいことがあるなら、お金がないことに負けるな」とフカ先生。絵付けに楽しそうに取り組む姿勢、先述の激励を受け、喜美子の気持ちははっきりした。絵付けがやりたいのではない、「フカ先生についていきたい」。喜美子の道が見えた瞬間だった。

■感想

30代女性
深野の意外な過去を知り、感動しました。戦争の時は辛かったと思います。しかしそれは戦争が終わっても辛いことはなくならず、それを癒してくれたのが火鉢の絵だったと知り、深野がなぜ絵付けを大事に思っているのかが納得できました。
40代女性
楽しくて嬉しい思い出が沢山ある大好きな絵を描くということが、戦争によって辛い絵を描くことばかりになってトラウマになってしまったのは悲しいことだと思いました。火鉢に出会わなかったらずっと絵を描く幸せを思い出せなかったことでしょう。フカ先生の新しい人生が幸せな絵を描く人生になって良かったなと思います。
30代女性
フカ先生の「ええよ。」という口癖は両親から言われていたのが移ったのかなとも思いましたが、同時に自分が子どもの頃に言われたのが嬉しいという思い出があったからなのかなと思いました。言われて嬉しいこと、絵に関する楽しい思い出を人にお裾分けしたい気持ちがあって自然に出るのではないかと思いました。
30代女性
はじめ、深野が笑いながら絵付けをしてる姿を見て、天才は狂人と紙一重だなと思いました。でも深野の幼少の頃、戦争中のつらい心情、火鉢の絵付けとの出会いなどを聞いて、この人は心が綺麗だなと感動しました。喜美子がこの人に惹かれるのを分かりました。
30代女性
前回のフカ先生の表情を見てそこで終わっていたので、表情については謎のまま終わるのかなと思っていましたがちゃんと繋がっていたのが分かってスッキリしました。ちゃんと伏線を覚えてられるうちに回収してくれると分かりやすくて助かります。

■第42話(第42回・2019年11月16日土曜放送分)

喜美子が素直に自分の気持ちをちゃんと言えるようになって良かったです。ちゃんと言えないでそのままにしていたら後悔していただろうし、家族も喜美子は強いから何言っても、このままでいても大丈夫って状態だったので、ちゃんと話して理解してもらうのは前進することなんだなと感じました。ひょんなことから常治にも絵付けをやって良いと許しももらえて、やっと喜美子が心からやりたいと思えることにたどり着いてほっとしました。ここから喜美子の新しい人生が始まるのだと思うと、どうなっていくのかわくわくします。絵付けの修行中、笑顔でやることを大切にしているのが良いことだなと思いました。大変なことも多いけれど、どんな仕事でも笑顔で楽しんで取り組むのが一番なんだなと考えさせられました。焦らずじっくり取り組んでしっかりものになった喜美子の3年後を見るのがとても楽しみになりました。

■感想

30代女性
常治がお酒を飲みに行ったら支払いがツケになるのが当たり前になっている言い方面白かったです。でも、借金もあるという現状を理解した上で飲みに行って更にツケにしてもらっていたら、けっこう最悪な話だとは思います。そもそも、お酒は週3回という決まりはちゃんと守っているのかなと思いました。
40代女性
絵付け師の心仙に喜美子の弟子入り話は常治にとってはイヤなはずなのに、喜美子がすぐに諦める根性無しと心仙にレッテルを貼られ貶されたと感情的な行動で対峙するとは、常治の考え方を変えるには北風と太陽話の手法の簡単な事で十分だと理解した。
30代女性
ようやくフカ先生の弟子になった喜美子は絵を描く基礎から学び始めます。ただひたすら一本の線を描くことは基本中の基本であり夜を徹して喜美子が打ち込む姿に胸を打たれます。この先、女流陶芸家とて行きて行く喜美子にとって、この基礎から学びその技を習得することは喜美子に芸術のなんたるかを知る貴重な経験になるのだと思います。
30代女性
百合子が喜美子にご飯を作ってほしいと言っていたのが可愛らしかったです。喜美子の作るご飯が美味しいのだなということが伝わります。荒木荘での修行の成果が発揮されているのが分かりました。喜美子もそう言ってもらえるとご飯作りに気合いが入るだろうなと思います。
30代女性
楽しんで笑いながら絵付けをする職人を見て、きみちゃんの気持ちは固まりましたね。お父さんを説得する決意をしますが、お父さんは既に職人さんと話していましたね。親心、葛藤していて泣けました。きみちゃん家族も協力してくれてよかったね。九ちゃん、がんばれ!

 

【第8週目】『心ゆれる夏』(2019年11月18日〜11月23日放送)ネタバレ解説・感想

■第43話(第43回・2019年11月18日月曜放送分)

深先生の元で学びたいと思い、弟子になる事を決意した喜美子。一方飲み屋では、深野と喜美子の父が一緒に飲んでいた。深野が絵付けの先生と知り驚く父。翌朝、父と話す喜美子。父から「丸熊陶業だったら絵付けをして良い」という言葉をもらい、喜ぶ喜美子だった。その後深野の元へ向かい、弟子になりたいと志願するのだ。喜美子は自分は三番弟子だと思っていたが、三番以降の弟子達は続かずに辞めていた。そして9番弟子のきゅうちゃんとなるのだった。線引きの練習から始まり、深野のデザインの模写の練習など道のりは長かったが頑張る喜美子。そこへ深野が現れ、この道に近道はない。たまには息抜きを。と、優しい言葉をもらうのだった。それから月日は流れて喜美子21歳、夏になるのである。

■感想

30代女性
修行をして3年、家の事をやりながら、割れた焼き物を拾ってきては絵付けの練習をしたりして凄いなって思います。喜美子の絵付けの仕事に対する姿勢、本当に尊敬します。そして、フカ先生始め、1番、2番さんも良い人過ぎて、見ていてほのぼのします。なかなかフカ先生に認めてもらえなかったけど、最後にフカ先生に褒めてもらえたと子供のように喜ぶ喜美子が、凄く可愛かったです。そして、努力していたことが認められて、本当に良かったなって思いました。
40代女性
新しいデザインをやらせてもらうことになって、1番2番に中学校の時に金賞とって表彰されたことを話すと、弟子たちの方がもっとすごい賞を取ってて喜美子は驚いたと思った。ふか先生からみんなから求められるデザインを考えることだと言ってもらって喜美子の考えるデザインがとても楽しみになった。
50代女性
絵付けのデザインを担当することになった喜美子。ようやく絵付け師として、スタートをしました。県の絵画展て金賞を取ったことがあるというのにはビックリしましたが、上には上がいるもんだ…と先行き不安になりました。でも、喜美子ならやれると思います!
40代女性
やっと深野先生に認められて火鉢のデザインを考えることを任された喜美子の気持ちはどんなにうれしいことだろう。デザインを考えているときが一番楽しいときだけど、もし認められなっかった時の落胆が大きいだろう。荒木荘の人や、家族のことを思って素敵なデザインができることを期待したい。
50代女性
喜美子は絵付けの練習に割れて使えない焼き物を見つけては練習している。凄い事だと思いました。絵付けの仕事が忙しくなり絵付け師が足りなくて誰かと悩んでる先生に喜美子は顔出すが、いてへんなと何度も言うのには笑いました。それでも喜美子はやりたいと粘って認めてもらった時は良かったと思いました。

■第44話(第44回・2019年11月19日火曜放送分)

フカ先生にデザインのお墨付きをいただいた。いよいよ丸熊陶業の社長に見せに行こう。その時、役場勤めをしている幼馴染の信作が社長のもとを訪れる。「また弟子の作品か」と渋り顔の社長だったが、喜美子のデザインを見て表情を変えた。一方、喜美子は「考えるのが楽しかった。採用如何は問わず、またデザインを考えて提出してもいいか」と尋ねるのであった。場面は変わって、新婚の照子が現れる。見合い話を聞かされたばかりのときは「琵琶湖に沈める」などの暴言を吐いていたのが、一変して穏やかな笑みをたたえて夫に「どうぞ」とお茶を差し出す姿に変わっていた。久しぶりに幼馴染の3人が集まり、話が弾む。夫を私が支えるとの照子の言葉に、彼女の成長を垣間見た喜美子と新作であった。一方、丸熊陶業の社長のもとに「深野先生のデザインはもう古いのでは」との声が上がる。喜美子の知らないところで丸熊陶業に、なにやら不穏な影が見え隠れするのであった。

■感想

30代女性
久しぶりの照子と信作とのからみに、心がほっこりしました。信作はまだ結婚しておらず、意外や意外照子が結婚していました。しかも夫となった人は寡黙なブスッとした人で、あまり好きになれそうにない人です。しかし照子は夫にぞっこんで、これから喜美子との絡みが楽しみです。
30代女性
喜美子の考えたデザインは、なかなか素敵な出来だなーと思いました!深先生達も、なかなかいい感じだというリアクションで見ていたのが、凄く嬉しかったです!採用されるかは分からないけれど、デザインを考えるのが楽しかったと言っていたのが印象的でした。
30代女性
照子が結婚していたとはビックリしました!そして、あんなに嫌がってたのに、結婚して相手のことが好きになったらしいので、安心しました。いつも喜美子にまとわりついていた照子ですが、喜美子と信作以外にも心から信頼できる人に出会えたみたいで良かったです!
30代女性
完成されたデザインを見て、師匠にOKをいただいたきみこ。師匠にOKもらえて嬉しいでしょうね。社長のところにデザインを持って行ったが、社長に見てもらえず。せっかく頑張ってデザインしたのに、見てももらえなんてかわいそう。でも「来年もまた来年も書いてもいいですか?」と前向きなきみこを見て、この子は本当に強いなぁと思いました。そして、てるこが結婚!結婚してからのてるこの変わりようにびっくりでした。結婚ってこんなに人を変えるのか・・でも夫の前だけでいつもと変わってなくてほっとしました。てるこの旦那さんは、丸熊に新しい風を入れようとするが、社長たちは耳を傾けず・・。1人になった旦那さんはふとてるこのデザインを見て何か感じたみたいでしたね。旦那さんいとっては、このデザインが新しい風を入れることが出来るものだと感じたのかもしれませんね。このデザインがどうなっていくか、楽しみです。
40代女性
祖母が亡くなってから急にチャラい男に成り下がった信作がお堅い仕事の役場に勤めていて、気ままな言動で喜美子と信作を振り回していたお嬢様の照子が結婚して夫に尽くす良い新妻になってと劇的な変化にはビックリ、時の流れは諸行無常だなと感じた。

■第45話(第45回・2019年11月20日水曜放送分)

直子はとうとう明日東京に行くことになってバックを整理しているとクッサイ手ぬぐいが出てきた。またお父ちゃんが入れたんだ。直子に見つかってしまって残念。縁側で家族で東を向いて笑いながらスイカを食べているとき、お母ちゃんが雑貨屋の陽子さんに預かってもらってるへそくりがあるといった。すると喜美子が雑貨屋の夫婦げんかの理由がそのお金のせいだといい慌ててお母ちゃん達は謝りに行った。縁側では、三姉妹で仕事の話をしていると、喜美子は直子に楽しくないと言ってたらダメ、何でも楽しむようにアドバイスをした。一方、丸熊陶業では照子夫婦が話していると照子の母がシャツを持ってきた。亡くなった息子の変わりと思っている言動に照子は困惑するが、大輔さんはわかってたと言った。

■感想

30代女性
お母さんか直子とお父さんが手拭いで争っているときにお父さんが飲んでいるお酒をそっと片付けるところが面白かったです。お父さんと直子が喧嘩するの分かっているから先を読んでいるところが笑えました。お父さんは口うるさくて変わらないのはお父さんらしいなと思いました。
50代女性
直子が明日から居なくなるのに父の説教で台無しだ。テーブルをひっくり返そうとするが、子供たちも力があるようになったようでテーブルはひっくり返せなかったのには笑いました。スイカを食べながら話す三姉妹がいいなと思いました。
30代女性
丸熊陶業の婿養子が、姑から服などあれこれ買い与えられていて、気に入られていて良かったじゃん、と思ったら、しょせん亡くなった長男の身代わりと言っていたのが引っ掛かりました。婿養子先で冷遇される人だっているのに少し贅沢な気がしました。
40代男性
第45話は、直子が東京で働くことになりました。常治は、心の中では心配だと思います。家族そろって縁側でスイカを食べるシーンですが、直子にとっては良い思い出になったと思います。照子と敏春が喜美子のデザインを見ていましたが、今後の展開が気になりました。
40代女性
おかあちゃんは自慢げにお金をためている事を言っていましたが、親がためてあげるのは当たり前の事だし、おとうちゃんの前で言う事ではないのではと感じました。でも、言わないと大野さんのケンカの原因が分からなかったので、必要だったのかなと思いました。マツさんにしては成長しましたが、残念な母親なのは相変わらずです。

■第46話(第46回・2019年11月21日木曜放送分)

丸熊陶業に新しい社員がやって来たて順番に挨拶回りをし絵付け作業場にもやって来た。その時、喜美子は八郎という男のシャツが破れているのが気になった。夕方になり、信作が食堂に来るとその後すぐに喜美子がお茶のやかんを返しに来た。喜美子は八重子に捕まり新しい社員の中にいい人はいなかったのかと詰め寄られるが、笑って過ごしている内に八重子達は帰って行った。信作を見つけた喜美子はポスター貼りの仕事を手伝って、へそくりの話を改めて謝罪した。信作の両親は誤解が解けて忠信は安心したとのことだった。そんな話をしていると八郎がお茶のやかんを返しに来て、喜美子は片付ける場所を教えてあげる。信作が八郎に年齢を聞くと二つ年上だということが分かった。更に火まつりの話を持ちかけるが話がなかなか続かない男二人。喜美子が間に入って会話を続ける。喜美子は自己紹介をして戻ろうとするが、その前に八郎のシャツの破れを直させてくれと話してから戻っていった。その頃、照子の両親が会社について話をしていた。照子の母は社長を敏春に譲れと言っているが父は渋っている。照子も敏春を認めてほしく、敏春が気に入ったデザインを採用してほしいと話す。それは喜美子のデザインだった。喜美子が絵付け作業場にいると照子がやって来て、喜美子のデザイン画が採用されたと伝えたのだった。

■感想

30代男性
照子の母親の和歌子は古い考え方の夫の秀男に社長の座を照子の夫となった敏春に譲るように話して世代交代を申し出るとは予想外、てっきり亡くなった息子の面影を重ねているだけの人だと思っていたが、時代の変化を捉える鋭い感覚の持ち主らしさに感心した。
30代男性
絵付け部屋の心仙を筆頭に喜美子も含めてスイカを手に持って外に出てと何をするのかと思ったら、心仙が東に向いて笑って食べろと初物の縁起を担ごうとする行動をするとは予想外過ぎたために拍子抜けしてしまったが、良い笑顔の4人に笑ってしまった。
30代女性
ついに喜美子のデザインが採用されました。夢のような話で、まだ本当なのか信じられません。新しい社員が入ってくるなど、丸熊陶業に新しい風が吹いています。この勢いで、喜美子がもっと飛躍できればいいのにと思います。
30代女性
信作が八郎と仲良くするように勧めたはずなのに、喜美子の方が八郎と話が合い、信楽の土の話で盛り上がってしまったのにはちょっと笑ってしまいました。信作ともいい友達になれるといいなと思います。そして、八郎と喜美子がもしかしたら恋人になったりするのかな?とふと思いました。
30代女性
「初物は、東向いて笑て食」って昨日のスカーレットでもキミ子が言っていたが嘘やと思ってましたが本当なんですね。それから、としはるさんへの世代交代。上手くいくとよいですね。キミ子のデザイン次の火鉢に採用される。凄いです。嬉しいです。

■第47話(第47回・2019年11月22日金曜放送分)

火鉢のデザインに喜美子のものが採用された。敏春の方針転換で弟子のデザインでも、良いものはどんどん採用するとのことだ。そして、喜美子は「信楽初の女性絵付師」として新聞社の取材を受けることになった。だが、「父、常治が許すわけがない。これは川原家の女性陣の秘密にする」と直子が提案する。取材当日、喜美子の師匠であるフカ先生を全く知らない記者から、マスコットガールの役割を勝手に設定し、愛称や好きなものにかわいらしさを求められる。当然、喜美子は機嫌を損ねたが、敏春の妻で幼馴染の照子の頼みで、取材のやり直しに応じる。装いも近所総出でかわいらしさ全開のものに変えた。絵付けに集中するあまりに成人の集いにも参加しなかった喜美子の、あまりの変貌ぶりに、母、マツは感涙した。不本意ながも「これも絵付け師の仕事」と言い聞かせ、無事に取材は終了。実にかわいらしい喜美子の姿が紙面を飾ったのだった。

■感想

30代女性
喜美子の衣装がいかにも女の子!という感じで違和感を感じました。今まで地味なもんぺ姿しか見てなかったので、もうそれがすっかり板についていたんだなーとしみじみと感じました。女優なのにもんぺ姿を着こなす戸田恵梨香はすごい!
30代女性
喜美子の絵が選ばれて喜美子の頑張りが認められて良かったなと思いました。信楽焼初の女性絵付師として取材をされることになって家族も喜んでくれ喜美子が仕事でも認められてきて夢を叶えている姿をみると凄いなと思いました。
30代女性
主人公のデザインが決まって、一人前になった。やっと、一人前になれてよかった。信楽初の女性絵付け師という事で、新聞に掲載される事になった。あまり進まない記事だったけど、友達の顔をたてるという事で進める事にした。大人になったなと思った。着飾った主人公を見て母が泣いていた。子供の成長は嬉しい事だと思った。
30代女性
戸田恵梨香さんは、新聞の取材を受けるときに、メイドカフェの店員さんのような洋服やヘアスタイルになってしまいましたが、林遣都さんが着ていた赤のシャツを着るのかと思いました。あれこそ「スカーレット」だったのではないかなと思いました。
30代女性
第47話は、喜美子のデザインが採用されました。喜美子は、自分をマスコットガールとして発表することに納得がいかなかったと思います。喜美子たちが新聞の取材のために服を選ぶ様子がコミカルでした。喜美子は、さらに化粧をしましたが、喜美子を見ているマツの表情が印象的でした。

■第48話(第48回・2019年11月23日土曜放送分)

喜美子は丸熊陶業のマスコットガールとして新聞の取材に応じた喜美子でしたが、その心は複雑でした。新聞の反響により会社には花やお酒のなどの祝い品が届き喜美子がデザインした火鉢の注文が続々と入るのだが、新入社員の十代田八郎にも喜美子は会社のマスコットガールなのかと問い詰められ返事に窮してしまう。八郎は大阪にいた時に祖父の大事にしていた深野心仙の絵を闇市で売り米や卵に変えたことを告白し深野に謝罪する。深野はそれを仕方のないことと八郎を慰めるのだがそれを見ていた喜美子は自分が丸熊陶業のマスコットガールなどではなく、心の底から絵を描くのが好きであり絵付けの仕事を大事にしたいのだと思い、その夜、八郎が売ったという深野心仙の絵を描いてみる。

■感想

近日更新予定です。

 

【第9週目】『火まつりの誓い』(2019年11月25日〜11月30日放送)ネタバレ解説・感想

■第49話(第49回・2019年11月25日月曜放送分)

喜美子は八郎が戦争時に闇市で売ったという深野心仙の絵を夜通し想像で描いた。一方、深野もまたその絵を描いていた。翌日、深野は朝ごはんを食べていた八郎に会いに行き書き直した絵を八郎に渡す。素描に近い簡単なものであったが八郎は感激する。その後、喜美子は八郎に商品企画室を見せてもらい、そこで渡すつもりではなかった深野心仙の絵を思い切って八郎に見せる。密かに喜美子に心を寄せる八郎はその絵を受け取り、マスコットガールの件で剣呑とした態度をとったことを謝罪する。そこへ丸熊陶業の社長の秀男が無くなった知らせが入る。丸熊陶業という信楽を代表する会社の社長の死でありながら、本人の遺言により葬儀は親族だけの小さなものになるらしい。そうといっても関係する喜美子の父、常治や忠伸たちは対応を相談する

■感想

30代女性
きみちゃんが描いた絵や師匠が描いた絵をもらって、八郎は幸せですね。思いの詰まった絵を渡すきみちゃんが可愛らしかったです。丸熊陶業の社長が亡くなり、これから先が心配ですね。人は簡単に死んでしまうという言葉の重みが胸に刺さります。
50代女性
八郎さんに喜美子は自分が書いた絵を見せて八郎さんがすごく喜んでくれてその姿を見ていると二人はお似合いだなと感じました。てるちゃんのお父さんが倒れて亡くなってしまい喜美子達はお父さんがお酒を飲みすぎないように心配するところが人の命の尊さを実感しました。
30代女性
新人の八郎の家にあったという深先生の絵を想像して描いた喜美子の絵は、とても素敵な絵でした。八郎に渡したことで、新聞記事のことでわだかまりがあった二人の仲ももとに戻ってよかったですね。そんな時、丸熊陶業の社長が突然亡くなり、びっくりしました。社長が亡くなったことで喜美子の立場がどうなるのか。気になります。
40代男性
社長が亡くなったのには驚きました。悲しい話なのに、なぜか笑ってしまう内容になっていったのが面白かったです。常治もお酒の量が多かったり、怒ることも多いから血管が切れてもおかしくないので、気をつけてねと心配する皆の気持ちが良く伝わりました。
40代女性
八郎の絵にまつわる過去の話。フカ先生の粋な計らいに朝からほっこりしました。喜美子の絵はどうなるのかと思いながらちゃんと八郎に見せる事が出来て、二人の仲がより深まることに。誤解もとけてこれからという時の社長の訃報。うーん。どうなるのやら。

■第50話(第50回・2019年11月26日火曜放送分)

社長の葬儀も終わり、やっと照子に会うことができた喜美子は、照子が妊娠している事を聞いたが、ご愁傷様とおめでとうが重なり複雑な気持ちだった。照子から丸熊陶業の大改革で火鉢生産がなくなるかもしれないと聞いた喜美子は動揺していた。今からは電気やガスの時代で火鉢が売れなくなる、亡くなる前に社長から深野先生にも話してあるとも聞いた。ふか先生はあかまつに弟子の1・2番さんを呼び、前からぼんやり考えていたことだが信楽を去ろうと思うと話した。深野先生は俊春さんに引き際は潔くと学んでいる信楽を早々に去ると話したが、俊春さんは引き留めることはなかった。お茶を持ってきた八郎さんはその話に動揺していた。絵付け作業場で弟子達に丸熊陶業の大改革の話を聞くと、絵付けはなくならないから安心するように言われ、きちんと深野先生から話があるとおもうと聞き喜美子は喜んで自宅に戻った。弟子達は、ふか先生が信楽から去る話は言えなかった。家では、陽子さんが信作の見合い話をしていた。これから伊賀の親戚筋から探すと聞くとお父ちゃんは喜美子にも探してほしいと言っていた。

■感想

30代女性
丸熊陶業が新しく改造されるということで、どのようになっていくのか楽しみです。しかし、深野先生がいなくなるというのにはショックでした。潔く身を引き、信楽を去る深野先生にはさすがだなと感心してしまいましたが、尊敬する深野先生がいなくなるなんて喜美子が可哀想です。
40代女性
去り際かー、どこまでも深先生はカッコいいしあったかい。あんな笑顔で言われてしまったらさすがの娘婿も頭を下げるしかないだろう。きみちゃんは言ったら泣くやろなー。見ているこっちも寂しくなるなー。いい人ほど早く居なくなって飲んだくれの親父は残る、理不尽。
30代女性
父親を亡くした照子と久しぶりに会って、慰めるでも抱き合うでもなく、おどけたような顔で黙ってみかんを食べ比べする、ただそれだけで二人の絆が伝わってきた。照子は悲しみと母親としての責任感を得て表情が違って見える。大島優子さんの表現力に感嘆する。
30代女性
百合子は家のお手伝いもして、学校の勉強もちゃんとやって本当に偉いと思います。大人しかった子どもの頃と比べると大きく成長しているのが分かります。それでも、困ったことがあったら喜美子に頼る辺りはまだ子どもらしくて可愛く感じました。
30代女性
深野先生がついに信楽を去ることを決心したようで、いつかそんなこともあるのかと思っていましたが、かなりショックです。そんなことは全く知らない喜美子が知った時には、どうするでしょうか?一緒に信楽をダルと言い出さなければいいのですが、深野の下で喜美子ならば働きたいと言い出すに違いありません。今後どうなるのか気になります。

■第51話(第51回・2019年11月27日水曜放送分)

中学校の寺岡先生が百合子の進路のことで家に訪れた。百合子が県立短期大学家政科に進みたいと思っていて高校は第一高校がいいと思うというと、お父ちゃん達は驚いていた。百合子は喜美子をみて自分もやりたいことを見つけたいと思って短期大学に行きたいと言った。お父ちゃんは高校はダメだけど県立短期大学は行ってもいいといい、まだまだ家には余裕がないことを話し、今後も丸熊陶業が火鉢生産を縮小するのでどうなるかわからないと言った。百合子は姉2人が働いているので余裕があると思い込んでいた。その夜、喜美子は頑張って稼いで高校の短期大学も行かせると話したが、百合子は諦めて中学をでたら働くと言った。丸熊陶業の絵付け作業場の前で八郎さんがふか先生を待っていた。喜美子は作業場の中に案内し、ふか先生の話をしていると話がずれていた。八郎さんは喜美子は知っていると思っていたため、こんな大事なことは自分の口からは言えないと言ったが、問い詰めふか先生が信楽を去ることを聞き出した。それを聞いた喜美子は戸惑っていた。

■感想

50代女性
先生が百合子の進路のことで家にきて、百合子が県立大学の家政科に進みたいと言っていることを聞いてお父ちゃんも喜美子はとても驚いたと思った。それを聞いたお父ちゃんは高校はだめだけど大学が言っていいと訳のわからないことをいってたが、お父ちゃんは学問のことを全然わかってないと思った。
30代女性
百合子の進学の話、とても切なかったです。でも、時代を考えるとこの件に関してはお父ちゃんの言うことも残念ながらもっともかも。どうにかなってほしいですが。そして深刻ながら最後の喜美子との八郎さんのやりとりのシーンには笑わされてしまいました。
30代女性
どうしてお父ちゃんはこうも娘たちの夢を邪魔ばかりするんだーと思いました。娘たちのために自分が頑張って働くから心配しなくていいと一度くらい言って欲しいもんだと思いました。本当に夢を諦めてしまうのかな…と悲しくなりました。
50代女性
結局、川原家の3姉妹は誰も進学することが出来ないのだと思いました。常治が言っていた「川原家の家訓では女は学問は必要なし」と言ったのは常治の言葉だったのだと思います。この時代なので、男女問わず、中卒で働く人もまだ多かったのかもしれません。直子が仕送りを要求していることが少し気になりました。 
30代女性
ついに喜美子も深野先生がいなくなると言う事実を知ってしまいます。あんなに尊敬している深野先生がいなくなるなんて今の喜美子には考えられないと思います。新しい時代に沿った考え方をするのは良いことだと思いますが、いろいろな知識を持っている職人さんを手放すということには納得がいきません。

■第52話(第52回・2019年11月28日木曜放送分)

深野が居なくなると聞いた喜美子はどう言うことなのか?と十代田を壁に押さえつけて話を聞き出そうとするのだった。逃げ出しそうになる十代田を無理やり椅子に座らせて話を聞くと、深野は長崎に飛び立つと言うのだ。十代田も深野がいなくなると聞いたときは驚いて、若い世代に丸熊陶業をまかせて引退するのか?と深野に聞いたら違ったのだと言う。深野は長崎にいる絵付けの研究をしているモリタハヤトという30代の若い男性の弟子になると言うのだ!喜美子は驚くものの深野の凄さに今まで以上に尊敬するのだった。深野が先生から弟子になり新しい挑戦をしていくことに喜美子も十代田も深野の生き方に「カッコいいなぁ。」と話すのだった。しかし喜美子は深野を尊敬してついてきたのに、深野が長崎に飛び立つことに悲しくなり、自分も長崎に行こうかなぁと、気持ちを十代田に吐露するのだった。

■感想

50代女性
貴美子が深先生に心酔しているので、深先生の夢を一緒に実現させるために、長崎に行くのかどうかが今後の見所ですが、照子の旦那の一言「無理に今の会社にしがみ付かなくても言い」という言葉に私は重大な意味があると思います。要は意思決定は 「自分で決めろ!決めたらやり抜け!」人に左右される人生は駄目だ・と言いうメッセージと思います。  
30代女性
フカ先生から貴美子に信楽を去る話を聞いた時の貴美子はとても寂しそうでした。やはり貴美子はフカ先生のことが大好きなんだと感じました。フカ先生が弟子になると言う事を聞いた時はとても驚きました。しかもかなりの年下だったんでフカ先生のこれからの物語も見たくなりました。
30代女性
喜美子は八郎さんから深野先生が今後長崎に行って絵付けの研究をしている人に弟子入りし新しいことに挑戦すると聞いて、とても驚き尊敬したと思った。ふか先生らしい今後の人生と思ったと思う。でも、ふか先生と別れることがとても悲しかったと思った。
50代女性
喜美子はマスコットガールだから残ってほしいと敏春は言わないで喜美子の気持ちを考えてくれているのが分かり思ったより優しい人なんだなと思いました。事業としては喜美子は残ってもらいたいと思うはずですが、フカ先生を慕っていることを分かって無理には引き止めない敏春がカッコイイと思いました。
30代女性
まさか深野先生が弟子になって、弟子2人が先生になるなんて、本当に人生は何がおきるのか分からないなーと思いました。しかし、みんな前向きに次の仕事に向かっている感じがしたので良かったなーと思いました。バラバラになってしまうけど頑張ってほしいです!

■第53話(第53回・2019年11月29日金曜放送分)

職場の人達との楽しい食事を終えて帰ると、お父ちゃんとお母ちゃんが喜美子を待っていました。帰りが遅いと不機嫌なお父ちゃん。そして、2人は深野先生がクビになったとみんなが噂しているということを話しだします。喜美子は深野先生はクビではなく弟子入りをするために辞めるんだだということを訴えますが、「世間のどれだけの人間がやりたいことやってると思ってんねん。運送の仕事を一回も好きだと思ったことがない。一生懸命働いても、家庭科の先生になりたいという娘の願いも叶えてあげられなくて悔しい。」と初めて胸の内を話し、深野先生だけが素晴らしい人間だと思うなら出ていけ!と言われてしまいます。そして、火祭りの日。喜美子は何やら心に決めたことがあるようです。

■感想

30代女性
あーあ、深先生と仲間たちの話が大好きだったのにもう終わっちゃうのかー残念。でもこのまま行ったら絵付け師で終わってしまうもんね。仕方ないか。また一から陶芸を始めたらお給料も上がらなくてまた貧乏なままだよね。またお父さんに反対されるんだろうなー。
50代女性
ふか先生との食事会が終わり家に帰った喜美子はお父ちゃんとお母ちゃんが、絵付け職人が丸熊陶業をクビになったと思っていたが、それに対して喜美子はみんな新しいことに挑戦するだと怒りましたが、世間体にはクビに見えるだろうと思った。お父ちゃん達が勘違いするのも仕方ないと思った。仕事に対しての意識も違うんだろうと思った。
30代男性
好きな事をして暮らせている心仙のような人生を羨む常治の気持ちはよくわかったが、常治は末っ子の百合子の教師の願いを叶えられないと嘆く言葉は本心だとは思うものの、苦しい家計にしたのは借金だらけにした酒好きの常治自身という事を忘れているのが許せない。
50代女性
信楽の火まつりの様子を初めてみました。フカ先生は途中でどこかへ行ってしまったようですが、いつも先生の行動はどこか面白いので好感が持てます。これもこの俳優さんらしい演技なのかもしれないと思いました。貴美子が何を決心したのかが気になります。
40代女性
喜美子のお父さんは、仕事を頑張って稼いでも娘を学校にやれない、情けないと自分の事を思っていたんですね。でも、同情できませんでした。それなら、まずお酒をやめればいいのにと思ってしまいました。火祭りで喜美子と八郎の仲が進展しないかなと楽しみです。

■第54話(第54回・2019年11月30日土曜放送分)

自分の好きなことを追い求める深野先生を素晴らしい人だと常治に言った喜美子。お金に関して現実的な常治は喜美子にこの家から出ていけと言う。しかし、喜美子は信楽に残る決心をした。そして丸熊陶業の社長に絵付師として一人前として扱ってほしいと伝えると同時にお給料をアップしてほしいと直談判をする。その結果、常治のちゃぶ台返しを阻止しつつ、百合子が高校に進学できることになった。秋になり、丸熊陶業では絵付け火鉢より、植木鉢の売り上げが伸びてきた。そんな時、喜美子がデザインした絵付け火鉢の試作品がとうとう完成した。照子も試作品を見に来て一緒に完成を喜んでくれた。試作品を抱えて十代田に会いに商品開発室に行った喜美子。真剣に仕事をしている十代田に惹かれる喜美子だった。

■感想

近日更新予定 

【第10週目】『好きという気持ち』(2019年12月02日〜12月07日放送)ネタバレ解説・感想

■第55話(第55回・2019年12月02日月曜放送分)

近日更新予定

■感想

30代女性
信作は喜美子と八郎の関係に気付いているだろうから、あくまでもお見合いを盛り上げるために呼ぶんだろう。いつまでも喜美子を思い通りにしようとする常治にはウンザリ。いい加減、1人の女性として認めてあげなよ。
50代女性
この男の人、全然魅力的じゃなかったけれど喋るとすごく魅力的な人なんだね。素朴だけどきみちゃんと話している時のこの人素敵だわ。きみちゃんじゃなくても恋に落ちちゃう人続出なんじゃない。心踊る朝になりそうで嬉しい。
30代男性
八郎さんの優しい話し方と笑顔にすごく癒されました。特に、回を重ねるごとに八郎さんと喜美ちゃんの間に流れる空気の穏やかさが目に見えて増しているのがすごく素敵。今後2人の関係がどんな風に発展していくかが楽しみです。
50代女性
深野先生たちがいなくなって一人で寂しいかなーと思ったのですが、楽しくやっていたのでホッとしました!これも八郎がいてくれてるおかげかなーと思います。手に職があるってすごくかっこいいなーと思いました!確か喜美子は陶芸家になるはずなので、八郎の影響なのかな?とふと思いました。
40代女性
喜美子の絵付けのデザインを採用してくれたり、八郎に電気釜を買ってくれたりと敏春の器の大きさに驚かされます。敏春の丸熊陶業大改造計画は深野などの世代には目を向けていなく冷たい印象もあったけど、若者に対しては優しく、丸熊陶業の今後のために色々考えて改革を行っているのだろうなと感じました。

■第56話(第56回・2019年12月03日火曜放送分)

喜美子は十代田が陶芸している側に寄り添い、うどん皿作りを見ていた。捨てられたカスを見つめる喜美子は気になり、十代田はそのカスは別な容器に保管され再生されることを教わる。カスで人形を作り十代田の話を興味深く聞く喜美子である。お見合い大作戦のことを十和田から参加するのか問われるが、喜美子の機嫌が悪くなり興味がないと突っぱねる。信作と十代田が一緒にご飯を食べていると聞いた喜美子は、信作の帰りを待ち、十代田と食事に行く時一緒に行きたいから誘っていう。信作からもお見合い作戦に参加するように言われる。家に帰宅すると神妙な顔つきの家族が待っていて、直子から「モウイヤ、モウダメ、モウアカン」と電報が届いていたことを知らされる。

■感想

40代女性
幼なじみの信作と十代田が二人で呑みに行っていたことを知らなかったことに腹をたてる喜美子が、まだまだ幼く見えてしまいました。本当に男女という考えが全くなくて、信作との話し方もまるで子供がふざけあっているようですね!とても信作とは恋に発展しなさそうだなぁと思いました。
50代女性
喜美子は、信作と八郎さんが仲良くなっていることにイライラした様子でしたが、明らかにやきもちだと思った。喜美子も八郎さんと仲良くなりたいと思っているんだなと思った。お見合い大作戦もお父ちゃん達がお通夜みたいにしているのを見て勘違いして参加すると言ってしまって後で後悔するのではと思った。
30代男性
友だちが全くいなかった信作が丸熊陶業の商品開発室の八郎と飲みに行くまでの仲良しな関係になっているとはビックリ、喜美子が誘われない事に苛立ち信作に詰め寄る姿は予想外だったが、喜美子が信作といつまでも友だちでいたい気持ちが伝わり心が温かくなった。
30代男性
喜美子は八郎さんと話しているときは生き生きしていてとてもいい顔になっているのが凄く素敵に見えた。八郎さんが陶芸について話している姿も好感が持ててとても好青年だと思った。二人で話しているときはとても楽しそうだった。話す内容は焼き物に関することだが喜美子は八郎さんから吸収する物が沢山あると思った。
30代男性
信作と八郎さんがいつの間にか仲良くなっている展開がとても意外でした。そしてその2人の仲に焼きもち焼いてる喜美ちゃんがすごくかわいかったです。にしても直子の困ったちゃんは東京に行っても相変わらず。なんとか頑張り切ってほしいです。

■第57話(第57回・2019年12月04日水曜放送分)

直子から「モウイヤ」「モウダメ」「モウアカン」との3通の電報が届き、見つめる喜美子。「何があったんや」と心配するが常治はわざと送ってきたと相手にしない。「金を送ったらあかん。(直子を)甘やかしたらあかん、って言ったやろ」と常治が言うと、喜美子もマツもお金を送った、と答え常治は激怒。マツが東京に様子を見に行く、との言葉に喜美子が「草間さんに見に行ってもらおう」と提案する。直ぐに草間と連絡が取れて電話でお礼を言う喜美子。信作のお母さんと「草間さんは前から優しかったからなぁ」と安堵する。そこに大野雑貨店のカウンターをどうするか、などと騒がしい声がする。信作に聞くと雑貨店をカフェにする、との事らしい。家ではマツが喜美子に、草間さんに頼んでくれた事を感謝する。絵付けをしながらマツに「朝夕2時間陶芸を習いたい。可能性を広げたい」と言う。笑顔で了承するマツ。朝、八郎は喜美子の為に作ったこびとを見つめる。そこに喜美子が現れて八郎に「仕事を見させて下さい」と頼む。ところが八郎は「堪忍して下さい」と答える。「朝夕2時間一緒にいたら、何言われるか分かりませんよ」と八郎が言う。「川原さんはおれに取って女や。付き合っても無いのに『喜美子』とは呼べない」と言う八郎に「ほな、付きおうて。喜美子って呼んで」と喜美子が言うのであった。

■感想

40代女性
直子の電報で家族はみんな心配してましたが、お父ちゃんだけは直子魂胆だと怪しんでた気持ちもわかると思った。三姉妹の中で直子だけはちゃっかりしていたと思うので確かに怪しいとも思った。お金をお母ちゃんは内緒で4回も直子におくってたが母心だなと思った。
50代女性
ごくごく自然に、少しずつ距離が近づいているなと思っていた喜美子と十代田の関係がラストで急転直下?して心からびっくりした。お互い好意があるのは間違いないけど、「付き合ってください」の真意が見えない。ヤケクソなのか心からなのか。
30代女性
直子が立て続けに3通も電報を寄越してくるなんて、一体何があったのか凄く気になります。直子に信楽に戻ってきて欲しいなと思いました。そして、喜美子と八郎がずっとお似合いだと思っていたので、急展開にビックリしましたが、続きが凄く気になりました!
40代女性
前回の最後に届いた直子の電報の内容から、また川原一家がドタバタと慌ててコントのような会話になるところが今日もホンワカしました。
しかし、大野雑貨店はカフェに改装?人生山あり谷ありですね。
久しぶりに電話だけですが草間さんも出てきて、視聴者としては嬉しかったです。
50代男性
喜美子は八郎に陶芸を教えて欲しいと頼みに行くが、朝夕喜美子と二人きりで工場にいればあらぬ噂を立てられると心配する。ならばいっそ付き合ってしまえば何を言われても怖くはないと言う喜美子に八郎は驚きます。陶芸を教えてもらう方便だとしても女性のほうから積極的に行動するところが喜美子らしいところですね。

■第58話(第58回・2019年12月05日木曜放送分)

貴美子は八郎から下の名前で呼ばれないことを不満に思っていた。八郎は自分の夢の話をして結婚することだと言う。結婚もしていない女の人の下の名前を呼ぶことはできないと話す。八郎は8人兄弟で姉が結婚はつまらんと言っていたが自分はそうは思わないと語る。そして八郎は作業に戻る。腑に落ちない貴美子はもう一度八郎に聞こうとするとお互い話が脱線してしまったことを謝る。その後、貴美子は結婚は考えられないと言うと八郎は苗字のまま呼び合うことにする。信作の実家の店が閉店することになり常治と大野があかまつに飲みに行こうとしていると直子が草間と帰ってくる。貴美子は家に帰り草間の姿を見るなり喜ぶ。奥では直子が早くから寝ていた。夜、常治と大野と草間であかまつで飲んでいると信作と照子と再開して盛り上がる。一方、川原家では直子が起きてきてお腹が空いたと言ってなんだか考え事をしているのだった。

■感想

40代女性
雑貨屋の店じまいセールが始まったが、忠信さんや陽子さんは寂しい気持ちで一杯だと思った。草間先生と直子が信楽に帰ってきて、直子はホームシックにかかっていたようだと草間先生から聞き、喜美子は安心したと思った。でも起きてきた直子は浮かない顔をしていたのでなにか他の理由があると思った。
50代女性
八郎の昔気質の女性観が、昭和の匂いがして懐かしく感じました。喜美子もそんな八郎に惹かれてゆくと思うのですが、当座は弟子として修業させてもらうことで合意し、修行を始める事となる。喜美子の(タダで修業する精神)が発揮された場面でもある。貧しいながらも、どのようにして自分を磨くのかに全力投球する姿を改めて見る事が出来た。
30代女性
直子のダメになった心境しかわからない電報に心配になった喜美子たち家族が確認を頼んだ草間だったが、先ずは電話で直子の現状を知らせるものと考えていたが、まさか信楽の町に直子を連れてやって来るとは予想外、草間が好きな喜美子たちが浮かれ放題になる気持ちがよくわかる。
40代女性
真面目な八郎さんに朝からホッコリしました。純愛になりそうですね。毎日一緒に過ごせる時間を大切にして、二人の愛を育んでほしいです。直子が帰ってきて草間さんにも会えて、故郷は良いですね。直子に何があったのか、気になります。ます。
50代男性
結局、喜美子と八郎は付き合わないという結論になってしまい、なんだか拍子抜けしてしまいました。喜美子にとって結婚とはあまり意味のないもので、八郎にとっては結婚は絶対になくてはいけないものという価値観の違い…。とても残念です!

■第59話(第59回・2019年12月06日金曜放送分)

草間に連れられて、直子は仕事の休みを取り帰ってきた。直子は喜美子と百合子を隣の部屋に追いやり、母親のマツにだけ話し始める。直子は新人指導係の吉田が自分に色々と根気よく教えてくれ、上手く行くと誉めてくれるのだ!と話す。それに対してマツは「新人指導係やしなぁ。」と普通のことだと言うのだが、「休みの日に映画に誘われたのはウチだけや!」と吉田にとって他の人よりも大事にしてもらったと主張する。映画館で映画がつまらなくて寝てしまった直子を吉田が覗き込んだので、咄嗟に見つめ返し直子からチューをした!と言うのだ。その話を隣で聞いていた喜美子と百合子はキスをした場所がおでこなのか?頬っぺたなのか?とジェスチャーでやり取りするのだった!

■感想

30代男性
草間さんに貴美子の作品の絵付け火鉢を見てもらった時は、あの草間さんが貴美子の作品を見ていると思うと感慨深い気持ちになりました。これから台湾に行ってしまうらしいのでまた会えなくなってしまうので少し寂しい気持ちになりました。
30代男性
喜美子はダメダメと電報を送ってきた直子の痴情のもつれと草間の好きな人のアドバイスにお見合い大作戦などが重なり、陶芸を習うはずが教えてくれる八郎の事が気になって気になって仕方ない心境が丸わかりな直視には笑ってしまい、八郎が喜美子に密着しての陶芸指導は全く意味が違う事になっているのが面白すぎる。
30代女性
まさか直子が東京に行って恋をしていたなんて、とても驚きました!そして、キスをしたなんてなんて積極的!と思っちゃいました。喜美子もこないだ自分から八郎に付き合ってた言っていたし、この姉妹は恋愛になると積極的だなーと思いました。
30代女性
直子のしょうもない悩みのせいで大騒ぎでしたが、草間さんに会えたのは収穫でした。草間さんに恋のアドバイスを聞けたおかげで、喜美子が八郎の仲が進展しそうな気がしました。陶芸を覚えてこれから喜美子の道が開かれるんだと、ワクワクしました。
30代女性
直子の話を聞くと、私にとってたいした事ではないじゃないと思いました。仕事がきついとか、誰かに意地悪されたとかに比べたら、この時代、恋の悩みはぜいたくな気がします。そんな事、わざわざ帰らないで、東京の仲良くなった友人にグチでばいいです。でも直子の性格だから、そんな友人もいないかもしれないと思いました。

■第60話(第60回・2019年12月07日土曜放送分)

近日更新予定

■感想

近日更新予定

■第61話(第61回・2019年12月09日月曜放送分)

近日更新予定

■感想

近日更新予定

NHK連続テレビ小説「スカーレット」視聴者からの期待の声

30代女性
スカーレットのヒロインの戸田恵梨香さんは、今回15歳の頃から自分で演じるということで、実際の年齢の半分の年齢の役をセーラー服姿で見せてくれるのが楽しみです。そして、戸田恵梨香さんの親友役の大島優子さんも同じ年齢ということで、2人の共演も楽しみですが、コスプレになっていないかどうかを見るのも楽しみにしています。
20代女性
ちゃんとしたモデルがいてしかも戦後を生き抜いてきた女性陶芸家のストーリースカーレットは面白そうだなと思ったので楽しみです。正直なところ早く今の朝ドラが終わってほしいなと期待しています。また戸田恵梨香さんの演技力に期待をしたいです。

30代女性
関西が舞台とか、関西出身の役でなければ、なかなか戸田恵梨香さんの関西弁が聞けないので、今回は、たっぷり本場の関西弁が聞けそうで楽しみです。他にも、北村一輝さんや溝畑順平さんは、関西出身なので、軽快なやりとりが動画で聞けるかなと思います。
30代女性
戦前から戦後にかけての激動の時代を、戸田恵梨香さんが女性陶芸家として、どんな風に力強く生きていくのか、とても興味があります。自らの窯を持ち、弟子も育てていくということで、リーダーシップも発揮して、かっこいい女性を演じてくれると良いなと思います。
40代女性
今では珍しくない女性の陶芸家は、昔なら女性という偏見や好奇の目にさらされて大変な苦労をされたんじゃないかと想像してしまいます。夢のために力強く生きる女性を描いてくれるのは、見ているこちらも勇気が湧いてくるので朝ドラにはピッタリかも知れませんね。主役は戸田恵梨香さんならベテランの俳優と言っても良いくらい安心の演技力だと思うので楽しみなNHK動画です。
もっと期待コメントをみる!
30代女性
才能ある主人公のシェフが、一度どん底まで転落しながらも、這い上がっていく姿を木村拓哉がどう演じるのか楽しみです。脇を固める俳優陣も好きなので、是非観たいと思います。
TBS日曜ドラマは主人公が苦難と奮闘し最後はスカッとする、といった内容が多いですが、そういったドラマは応援したくなります。
また、個人的に好きだったドラマ「ストロベリーナイト」や「僕のヤバイ妻」を手掛けている脚本家の方、「アンナチュラル」を手掛けた演出家の作品というところも楽しみの一つの要因です。
レストランを舞台にした作品なので、美しく美味しそうな料理が沢山出る所も楽しみにしながら、一話を観たいと思います。
30代女性
あまちゃん以来朝ドラから離れていたのですが、大好きな戸田恵梨香さんが主演ということで、とても楽しみにしています。
戦後の女性が陶芸の世界に飛び込み自らの人生を切り開く姿は、今まさに新しいことに挑戦している自分と重なる部分もあるのではないかと期待しています。
スカーレットに毎日元気を貰って一日をスタートさせたいと思います。

 

▶︎▶︎ドラマ『スカーレット』の予告動画を視聴したユーザーコメント

  • ドラマ『スカーレット』の予行動画を視聴したユーザーコメント 1
20代男性
土をこねくりそれを高値でいるといういわば錬金術みたいなものをやっている人の苦悩とかを描くんだろうけど、こういう商売というものは値段があってないような世界だからどうしてもそのあたりがうやむななまま描かれそうだと思う。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント2
30代男性
陶芸のシーンが本格的で楽しみです。戸田恵梨香さんがドラマの中でどんな作品を産み出すのか、そこに至るまでの様子に期待できそうです。また、富田靖子さんと北村一輝さんの夫婦の掛け合いや、戸田恵梨香さんとの親子の掛け合いもどのような感じになるか想像できないので楽しみです。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント3
20代男性
連続テレビ小説は長丁場のドラマなので、視聴者に毎日それを見てもらう、いいかえれば、作品を愛してもらうというよりも、その作品を自分の日常の一部として扱ってもらうのが肝心なので、役者も等身大の役者を使っているのだと思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント4
30代女性
9月30日からの、ドラマ『スカーレット』を見て、爽やかな朝になりそうだなと予告動画見ながらワクワクします。戸田恵梨香さんの演技力は高く、安心して見られるので、同じ女性として、頑張っていこう!と力がわいてくるような作品になれば良いなと思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント5
20代男性
多くの人は毎日土で作られた食器を使っているにもかかわらず、それを作っている人のことを知りません。しかし、この馴染み深い素材でありながら遠い存在の陶芸というところを焦点を当てたのはなかなか見所があると思いました。
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  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント6
20代男性
戦後という本当に庶民は何もないところからは始めなければならに時代というのはある意味何もないのだから、そこから何かを作るということはそれほど難しい仕事だと思いません。ですから、この話しは結構単純な話になると思います。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント7
20代男性
視聴者からかけ離れた人ではなく、視聴者が身近に感じることができる人をキャストに選んでいるというのはさすがだと思います。今は等身大の人というのが視聴者の求めるタイプになたということをこの放送局はよくわっているようです。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント8
50代女性
主人公は陶芸家になる女性のようです。戦後からドラマはスタートするようですが、最初の頃は戦争の話が色濃く出てくるかもしれません。男性だらけの陶芸の道で、主人公の彼女がどのように成長していくのかを観ていきたいと思います。 
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント9
30代女性
陶芸の炎に照らされた、ヒロインの戸田恵梨香さんの表情が印象的でした。短い動画ながらも、陶芸にかける情熱が感じられました。また、時代背景が昭和な点と関西弁の語りも面白そうで、ぜひ観てみたいドラマだとおもいます。
  • ドラマ『スカーレット』予告動画を視聴したユーザーコメント10
30代女性
戸田恵梨香さんが、初めての朝ドラの主役として、座長として、盛り上げていこうという心意気や覚悟のようなものを感じます。ご本人が器用なのかどうかわかりませんが、そのうち自分で作った信楽焼も見られたら良いなと思います。