【第1話から全話まで】ドラマ「小説王」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ドラマ「小説王」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

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第1話 見逃し動画 2019年4月22日(木曜)22:00放送分

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は4月22日放送後〜4月29日放送開始前まで)
※見逃し無料配信は終了しました。公式配信サービス『FODプレミアム』でご視聴ください。

■第1話〜全話までフル視聴

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ドラマ「小説王」詳細

■イントロダクション

物語は、過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで“一発屋”状態の作家・吉田豊隆(白濱亜嵐)が自らの才能の限界を感じ、筆を折ろうとした時に、疎遠になっていた幼なじみの編集者・小柳俊太郎(小柳友)、吉田のファンである佐倉晴子(桜庭ななみ)と出会い、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の時代を1冊の本の力で変えようと、出版業界に壮大なケンカをしかけていくという、出版に携わる人だけでなく、すべての社会人、そしてこれから社会人になる若者に捧げる痛快熱血エンタテインメント作品です。

■キャスト

白濱亜嵐(吉田豊隆 役)

小柳友(小柳俊太郎 役)

桜庭ななみ(佐倉晴子 役)

■公式SNS

公式サイト

<各話>視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1話】『相棒』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
吉田豊隆は売れない作家で、バイト先でもバカにされていた。
売れるために書き上げたものも編集者に酷評され、小説を書くのをやめる決意をする。
豊隆の小学生時代の同級生・小柳俊太郎は、出版社に勤めている。
ある日、俊太郎は文壇バーで、ベストセラー作家・内山から言われ、豊隆を探すことになる。
ようやく探し当てた豊隆に、本を書いてもらおうとするが、豊隆は小説はやめたの一点張り。
そんな豊隆に、俊太郎はあるものを渡す。
それは豊隆が新人賞を取った本で、そこには俊太郎のアドバイスや感想が細かく綴られていた。
後日、文壇バーで俊太郎は豊隆を再度説得する。
俊太郎は、豊隆の才能を信じていた。
しかし、豊隆の気持ちは変わっていなかった。
そこへ内山がやって来る。
【第2話】『嫉妬』ネタバレ解説・感想
■感想
20代女性
運よく本屋の後ろに知っている人が並んでいて、お金を出してくれるなんてドラマあるあるだなと感じました。自分の評価がいつも同じなのに、違う作品に救われたなんて、本当に先生の本が好きなんだなと伝わって来てよかったです。
20代女性
西岡さんの嫌味な男の役がとても似合っていてかっこよかったです。良い賞をもらっていてもなぜその賞を取れたのかがわかった時の可哀想な空気がとても辛かったです。あらんくんの目の演技がとてもうまくてよかったです。
【第3話】『覚悟』ネタバレ解説・感想
40代女性
どの世界も一流になるのは、とても簡単なことではなくて、小説の世界も甘くはないとひしひしと感じられます。吉田豊隆の苦悩の表情が、つらく胸が痛みます。ただひとりの理解者小柳が、これから力になり、吉田との成功を導き出せればと願わずにはいられません。吉田の父親の存在が、目ざわりでもあり、しかし重要な感じなので、これからの展開がどうなるのか、目が話せないなあと思っています。
【第4話】『父子』ネタバレ解説・感想
30代男性
吉田と小柳の殴り合いがとても激しくてよかったです。父親と吉田が仲が悪すぎてとても面白いです。子供の前で夫婦喧嘩は良くないと思います。小説と作文を一緒に書いてるのがとても面白くていいです。悠が名前でいじられているのがとても可哀想でした。
40代女性
小さい頃いかにもJリーガーを目指していたような白濱亜嵐くんが、「夏目漱石とか本ばかり読んでいたよ・・・。」と言っているのが凄く不思議な感じがしましたが、その台詞がやけにしっくりと胸にきました。あと、小柳の息子のしづかくんの作文には泣けました。
【第5話】『告白』ネタバレ解説・感想
40代女性
第5話では、吉田の小説がだんだん読み応えのあるものになっていっているようなので、このままうまくいけばいいのにと思いました。気になったのは、仕事に振り回される小柳のことです。奥さんが同窓会で帰りが遅くなると言われていた日に子供をほったらかして家に帰ってくる時間が遅すぎると思いました。最後の妻からのもう限界ですというメッセージもなんとなくわかるような気がしました。小柳は、とてもいい奴だと思うのですが、家族をもっと大事に想ってほしいです。
20代男性
今回気になったのは女優さんの桜庭ななみさんで、今までのイメージと雰囲気変わりすぎな気がしました。
そして物語に関しては結局付き合うことになるのかよと思ってしまいました。
もう少し展開が欲しい印象があります。
家に食べ物を持ってきてくれた子を、そのまま返すなんてあり得ないなというドラマあるあるの展開をそのまま表現した感じだなと感じました。二人ともきっとお互いが好きなんだろうなと感じつつも、結ばれないのがとてももどかしいなと思いました。

30代女性
だんだん展開が面白くなってきて、次回が楽しみで気になります。落ちぶれた生活を送っていた豊隆も友人、恋人の力で積極的に小説に取り組めるようになってきて、いい小説が出来てきたにも関わらず小説雑誌の廃刊。ネット小説に進出するのか、本での小説で売れていくのか。売れていくのだとは思うが今後の展開が気になる。併せて、恋人との関係、友人の家族の絆も気になる。
50代女性
物書きとして家族をテーマに小説を仕上げるというのは、並大抵のことではないと思います。なぜなら自分の内面をすべて出すことになるからで、自己の成り立ちさえ晒してしまうことと同じ。新作小説の構想に苦心する豊隆の心情は、いかばかりかと思いました。それと編集者という職業は、ここまで大変なものなのかと知った次第です。プライベートもなげうって、作家のわがままに付き合わなければならないのかと、同情さえしてしまいました。
【第6話】『友情』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
第6話では、豊隆は、新作小説を書き始めたのである。「エピローグ」というタイトルの小説である。
豊隆は、晴子に支えられていた。晴子にどうしたら面白い小説を書けるのか問いかけるのである。
しかし、なかなか面白い小説が書けないのであった。
一方で、俊太郎の奥様と子供が家でしてしまったことを晴子から聞いて、説得をしに行くのであった。
豊隆の説得により、俊太郎の奥様は、家に戻ってきてくれたのである。
俊太郎を好きになった点を奥様が伝えて、夫婦は、元通りに戻ることができたのである。
その後、豊隆は、直しに直し、俊太郎と一緒に小説を完成させたのである。
だが、豊隆と俊太郎は、編集長に小説を提出するのだが、掲載できないと言われてしまい、悲しい結末を迎えるのである。
50代女性
豊隆と小柳は連載の為に2人で頑張って小説を直していた。編集長に会う事が出来たんだと思い嬉しくなりました。編集長も吉田豊隆先生の小説は素晴らしいと頭を下げていった。良かったと思った瞬間に、でも連載は出来ませんと言う言葉に驚きました。なぜこのタイミングで廃刊なのと思いました。
40代女性
晴子さんが豊隆の子供を妊娠!今の状況では到底、言いにくいだろうな・・・と、その苦しくて、不安な気持ちが凄く伝わってきて、可哀想でした。その上、豊隆の元カノの女優まで出てくるとは・・・。こうまでしないと、無名作家の作品を世に出すのは、昨今は特に難しいだろうな・・・と切実に感じました。
30代女性
新作の連載の休刊は見ているほうもとても辛かったです。頑張っても叶わないことってあるなと思いました。1ヶ月も修正をしたのにとても残念でした。晴子の妊娠は想定外でした。こんなときに発覚しなくてもいいのになと思いました。
【第7話】『恋人」ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
「小説ゴッド」の休刊が正式に決まった。小説家である吉田豊隆は新作を世に出す場を失ってしまう。公園のベンチに座り母子健康手帳を見る佐倉晴子は、豊隆に妊娠を伝えられずにいた。
編集者である俊太郎は新作のウエブ連載を持ちかけていた。小説の連載に当たり一般読者受けする話題として、豊隆の元恋人である女優の大賀綾乃に宣伝を担当してもらうことが条件とされた。元恋人まで使うことを卑下する俊太郎に、晴子は頭を下げ懇願をした。執筆する豊隆の苦労を傍で見てきたため、どんな手を使ってでも新作を世に出したいと思っていた。
晴子につわりの症状が出始めた。帰宅した豊隆にアパートの合鍵を返し、暫く距離を置くことを提案した。新作を世に出すため綾乃との仕事を勧めた。

■感想

小説が出来上がっても、小説をのせる根本が休刊になってしまったら元も子もないなと悲しくなりました。本が売れなくなってきた時代に、小説家も編集部も大変だなと思いました。熱い二人の芝居にとても心打たれました。
30代女性
これから小説が連載される見通しがあったからかもしれませんが結婚する覚悟ができてないのに子どもの作っちゃうのは…と思って悲しい気持ちで見ていました。一生懸命言い出そうとしている彼女がかわいそうでした…。
50代女性
晴子が電話で話していた相手が気になる。
どんな事情を抱えているのだろうか。
このまま、豊隆と別れてしまうのか。
そうなったら、豊隆は後悔することになるのでは。
確かに今、晴子を気遣う余裕がないのも分かるけど、彼女と離れないでほしい。
60代女性
ネット小説で出す事の条件に豊隆の元カノが推薦する事が条件だと言う。本当にそこまでしないとダメなのかと思いました。
晴子さんの前でそんな話し可哀想過ぎます。でも晴子は構わない小説が世に出るならと言っていて豊隆を誰よりも近くで見ていたからだと思います。
30代男性
第7話では、豊隆と編集者、編集長、が何としてでも、エピローグを世に出したいという気持ちが伝わってきました。
アイデアとして、WEB連載は良いと思いました。
最後のシーンで、晴子さんと豊隆は一旦、離れてしまうのが、少し残念に感じました。
【第8話】『秘密』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
豊隆は母親の加筆をするべきかどうか悩んでいた。その悩みを恋人である晴子に相談をしていた。晴子は自らの過去を豊隆に話をし始めた。晴子の幼少期などの話を聞いて、豊隆は晴子をモデルとして母親は書くことができないと俊太郎に話をした。綾子の前で晴子はつわりが起こった。そこに俊太郎もやって来て、二人は晴子が妊娠をしていると感じとった。晴子は二人に妊娠のことは黙っていてほしいと依頼をした。豊隆は母親の加筆のことをまだ迷っていた。しかし豊隆は晴子をモデルに母親の加筆をすることに決めた。完成した原稿を綾乃に読んでもらった。綾乃は絶賛をしてくれた。そして映画化を勧めた。晴子も原稿を面白いと言ってくれた。しかしその後晴子は豊隆に別れを告げた。
50代女性
豊隆の元カノは推薦する条件に書きなおしを要求した。なんて図々しいと思いましたが、豊隆も晴子も同じ意見だったようです。綺麗すぎる母親を私と付き合って私からイメージすると言いと。晴子が彼女だと知らないから仕方ないが、凄い人だと思いました。
30代男性
小柳と吉田が仲良しだなと思います。吉田の大賀が晴子と結婚すべきと言ったのがとてもいい子でビックリしました。晴子がエピローグを絶賛してたのがとてもよかったです。晴子が別れてと言ったのがとてもビックリしました。
50代女性
豊隆が小説をいい作品に仕上げようとしている意気込みがとてもかっこいいと思った。特に晴子さんに納得してもらえる小説に仕上げようと切磋琢磨している様子を見ていると、応援したくなります。晴子さんが豊隆に別れを告げる場面は少し切なかったですね。
30代女性
綾乃と俊太郎は晴子が妊娠をしていることを知りました。秘密にするようお願いをしたときに豊隆の執筆のために健気な努力を感じました。そんなに豊隆に尽くしているのになぜ最後別れを告げたのか分かりません。誰のための別れなのか理解ができませんでした。
30代女性
綾乃がとてもかわいかったです。いやらしさもあったのですが、最後は晴子との結婚を勧めたりして好感が持てました。豊隆の周りにはいい人がたくさんいるのだなと思いました。晴子の最後の別れはなぜ言ったのか分かりません。
【第9話】『家族』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
小説家・吉田豊隆は恋人の佐倉晴子から突然別れを告げられ、慌ててアパートへ戻った。ちょうどアパートから出てきた晴子とバッタリ会い公園に行き、自分の想いを告げたのだった。自分は生活力の無さから晴子からのプロポーズを断り身勝手だったと心から反省し、豊隆のほうからプロポーズしたのだった。晴子は豊隆の真剣な想いに応えてプロポーズを受け入れたのだった。そして二人でアパートに戻り、晴子は実は妊娠17週であることを告げた。結婚するからには両親への挨拶をしなければならないから、その事を言うと晴子ははっきりしない態度で気まずい空気が流れた。豊隆に促された晴子は、父・公平の元を訪れ結婚の報告をした。最初は拒絶されたが「エピローグ」を読んで豊隆という人物を知り、やっと父は結婚に賛成するのだった。一方で俊太郎は会社が身売りするという事実を知るが、それでも「エピローグ」の映画化と書籍化で大逆転出来ないかと役員会で頭を下げるのだった。
50代女性
とうとうエピローグが書籍化されて良かった。俊太郎の、豊隆とその小説への熱い思いがやっと形になって、これからが楽しみ。晴子と父との溝が埋まったのも良かったけど、まだ何かありそうなんだよね。晴子はひとりで苦しみを抱え込んでいるんじゃないかな。
30代女性
豊隆が晴子にプロポーズをしたところはとてもかっこよかったです。二人が別れという結末を選ばなくて安心しました。妊娠していることも無事に晴子は。豊隆に告げることができてよかったです。子供のためにも父親は必要だと思いました。
30代女性
豊隆の小説が映画化が確定したときは本当に嬉しく思いました。結末を急いで書かなくてはならないというとてもハードなことになっているので、頑張れと応援したくなりました。
晴子はとてもかわいらしい女性で見習いたいと思いました。
30代女性
晴子が妊娠をしていることを豊隆に告げるところは見ているほうもドキドキしました。二人が別れなくて安心をしました。父親に結婚の報告をしたとき冷たくあしらわれてかわいそうに思いました。反対をされなかったので、よかったと思うべきなのかもしれません。
【第10話】『情熱』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
豊隆の「エピローグ」が直木賞候補となった。しかし、直木賞発表の前に神楽社の身売りが決定してしまう。晴子は直木賞発表の当日に結婚式を挙げ、披露宴の途中に花婿が授賞式に現れると話題になると豊隆に提案。ところが当日、晴子は豊隆の父親に結婚式に出席するよう頼みに行った先で、産気づいて病院に運ばれる。連絡を受けた豊隆はすぐに病院に駆けつけ、そこで父親と対面し、お互いの心の内を打ち明けあう。残念ながら、直木賞を受賞する事はできなかったが、子供は無事に生まれ、父子の確執も溶ける。直木賞を受賞できなかった事で読者がネットで炎上を起こし、「エピローグ」は増版決定。それによって、神楽社の身売り話は立ち消え、文芸部存続となった。そして「エピローグ」は、直木賞を受賞する事となった。
30代男性
エピローグが直木賞候補に入るとかすごいと思います。内山がエピローグを推すといったのがとてもいい人だと思います。晴子が結婚式に吉田の父親を呼ぼうとしていたのがとてもビックリしました。吉田の父親がエピローグを持っていたことに驚きました。
30代女性
第10話を観て、豊隆が直木賞を取れなかったのは、残念でしたが、無事、晴子さんの子供が生まれてきたことは良かったと思いました。俊太郎と豊隆の努力により、直木賞の候補として選ばれたことは、とても素晴らしいことだと感じました。
50代女性
「エピローグ」の直木賞受賞を逃したことは確かに残念。でも読んだ人々の心を打つすばらしい小説なのは間違いない。後に、直木賞受賞が叶ったのも爽快。豊隆が、これからも俊太郎と共にスゴイ小説を生み出し続けるのだろうと思わせるラストが良かった。