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ドラマ「天皇の料理番」の詳細

■イントロダクション

木賞作家・杉森久英の「天皇の料理番」を原作に、佐藤健が主演を務めた感動の人間ドラマ!ひょんなことから食べたカツレツをきっかけに、西洋料理のシェフになるという壮大な夢を抱いた片田舎の青年・秋山篤蔵。彼が天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく姿を、史実に基づいて描く。『JIN』や『世界の中心で、愛をさけぶ』など、数々の感動作品を世に送り出してきた制作陣が真正面から挑む、涙と笑いのグランドロマン。2015年作品。

■キャスト

佐藤健、 佐藤健、黒木華、桐谷健太、柄本佑、芦名星、鈴木亮平、伊藤英明、郷ひろみ、杉本哲太、小林薫 他

ドラマ「天皇の料理番」視聴者からの感想(ネタバレ)

20代女性
佐藤健さんが出演するからと、内容にはそこまでの興味がなかったけれど見始めたドラマでした。
しかし、ドラマ終了時には毎週楽しみに、母と見ていました。母はこのドラマで佐藤健さんのファンにまでなってしまったようでした。
話が進んでいくごとにストーリーにも、佐藤健さんにもどんどん惹きつけられていきました。もともと好きだったけど、こんなに演技上手だったっけ?と思ってしまうほど、素晴らしかったです。
また、奥さん役の黒木華さんもいいんです。破天荒な旦那を支える奥さん。それに気づいてどんどん大事にしていく旦那さん。奥さんが痰を絡めてしまったとき、必死で直接キスして出してあげるシーンは今でも1番印象に残っています。すごい愛だなって。
奥さんが亡くなってしまう回では、私も母も涙涙でした。
すごくいいドラマ。成長ドラマで、家族ドラマで、ラブストーリー。愛をたくさん感じます。
20代女性
このドラマは直木賞作家である杉森久英さんの「天皇の料理番」が原作のものがたりです。この一度だけ食べたカツレツに感動した主人公が、西洋のシェフを目指していくという内容でした。もちろん簡単な道ではありませんが、主人公が家族や周りの人たちから少しずつ認められながらも成長していく姿が心が温まる話でした。また、主役を演じていた佐藤健さんがこの新米シェフの役がかなり似合っていたように思います。髪型は今どきのものではなく戦時中のようなスポーツ刈りのような髪型でしたが似合っていました。このドラマのなかで出てくる料理もすべて美味しそうでした。
50代男性
堺正章が主演したものを子供の頃に見ていて、そのリメイクなので楽しみにしていた。主演の佐藤健が飽きっぽい性格の主人公の若い頃を面白おかしく演じていて、その主人公がだんだんと実力を発揮する料理人になっていくのが良かった。しかし何といってもこのドラマのすごさは、主人公の兄役の鈴木亮平の体づくり。病気に侵されて亡くなってしまう役だが、本当に病気になっていると感じるくらいげっそり痩せて、役者魂を見事に見せてくれた。奥さん役の黒木華も純朴ながら芯の強い女性を好演した。惜しいのは堺正章のドラマは当時半年かけて放送するドラマだったのに対し、現代は3カ月で最終回までもっていかなければならず、話の展開が速すぎたこと。もっとゆっくりじっくり見たいドラマだと思う。キャスティングを昔と照らし合わせて見るのが楽しかった。
30代女性
まず、主演である佐藤健さんの演技が非常に素晴らしく、良い意味で驚かされました。仮面ライダー出身のイケメン俳優というイメージしかなかったので、しっかりと魂の籠もった熱演にとても感動しました。奥さん役の黒木華さんがまた古き良き良妻賢母といった雰囲気がぴったりで、静かながら深くお互いを愛しているのが二人の表情から伝わってくるようでした。当時の世界情勢や文化もきちんとドラマ内で再現されていて、学校の授業では習わない歴史を学ぶ事が出来ました。海外での修行中など、料理シーンも華やかで見ているだけで楽しめました。
40代女性
このドラマは、当時毎週かかさず観ていました。俳優陣がとにかく豪華で、一人でも主役を張れる方ばかりです。セットも豪華で、外国のものが文化に取り入れられ始めた時代の、和と洋が上手く入り交じる町並みがしっかり再現されています。そんな時代なので、主人公がのめり込む西洋料理というものも、まだ物珍しいものだったと思います。その料理の技術を自分に叩き込むために奮闘する主人公の姿は、とても一生懸命でひたむきで、私も頑張ろうと思える強さがありました。この主人公を演じたのは佐藤健さんですが、当時私の中では明るいイケメンというイメージが強かったです。なので頑固な職人気質のあるこの役を見事に演じている姿を見て、演じられる役の幅が広いんだなと感心した覚えがあります。他の役者さんの演技も見事でした。とても丁寧に作られているドラマだと思うので、自信をもって人におすすめできるなと思いました。
30代女性
1980年代には堺正章さん主演で連ドラ化された名作「天皇の料理番」。2015年版もキャストがとにかく豪華!!主演は佐藤健さん、共演者に黒木華さん、鈴木亮平さん、小林薫さん、伊藤英明さんなど名の知れた名優達が勢ぞろいです。明治末期、田舎者の主人公の少年時代から物語は始まります。佐藤健さんそのもののイケメン爽やかパーフェクトキャラではなくこの主人公がどうしようもないポンコツで笑いを誘います。どうしようもないのになぜか憎めず、回を追うごとに放っておけない愛おしさすら感じる存在になっていきます。とにかく方言強めで常に訛り丸出し、これがまた最高に耳に心地よく親しみを感じるのです。様々な出会いと経験を経て成長を遂げる主人公と周囲の温かい人々の愛情、情熱に心奪われます。料理を作るのも食べるのも好きなので、華麗な包丁さばきや躍動感のある調理シーンは迫力がありとても楽しめました。この撮影のためにキャストの方達はかなり練習されたようでどれもお見事。料理はとっても美しくおいしそうで毎回お腹が減るドラマでした。主人公の恋愛模様も描かれており時には面白く時には切なく涙を誘います。お気に入りセリフは何といっても「ジュテームってなんですか?」この作品をきっかけに健気で愛らしい黒木華さんの大ファンになりました。時代背景や登場人物全員の物語に、愛情に、胸打たれる素晴らしい作品だと思います。
20代女性
本当におもしろいドラマでした。佐藤健さんの方言など、田舎感丸出しの演技から、おっちょこちょいで周りに迷惑ばかりかけながらも料理人という仕事に出会ってからの猪突猛進する姿、すこしずつ実力をつけて、天皇の料理人になるところまでの成長ぶりが、すごく上手に演じられていて見ていて応援したくなったり、呆れたり、主人公のキャラクターに対していろんな感情を持ってみることができて、かなり見応えのあるドラマでした。黒木華さんの昔の古風で控えめな女性の感じがとてもはまり役だったのと、鈴木亮平さんの、弟を見守って応援するお兄さんの役もぴったりで、主役である佐藤健さん以外のキャストの皆さんがまた素晴らしい方々でしたので、あれだけの濃いストーリーでも、テンポよく見続けることができました。
40代女性
若くて童顔の佐藤健さんには少年時代は似合っても晩年はちょっと無理があったかな?でも成長記が見られるようで面白かったです。佐藤さんも良かったけれど、奥さん役の黒木華さんがほんとに素敵。今の若手女優でこんなにしっとりと日本髪と和服が似合う人がいるだろうか??素朴なお顔立ちなのになんとオーラがある人なのか、品があってしとやかで女でも見惚れるわ。この人がどっしりといてくれたからこそ、佐藤さんの晩年もなんとかやっていけたのではないだろうか?晩年華さんが病気になった時の夫婦愛がほんとに素敵で時が止まればいいのに!と思っていた。
40代女性
現代劇より時代物が好きな私には気合の入ったセットやロケ地を見るだけでワクワクします。明治から昭和にかけての素敵な風景がたくさん見られて癒されます。また料理の場面も吹き替えなしのようで佐藤健さんの真剣な顔もいいですよね。でも密かに私の楽しみは佐藤健さんの上司役の小林薫さんにドキドキ。ほんとにカッコいい!今をときめく佐藤健さんより私には数倍も渋くてカッコいいのです。まず、立ち姿がカッコいい!お腹なんて一切出てないし(笑)調理場にゲタで立つ姿がもうーー!って感じ。後半、奥さんを亡くした佐藤さんの家で料理を作るサスペンダー姿の小林さん。心遣いが嬉しくて涙が出ました。私は小林さん推しです(笑)
40代女性
佐藤健が青年から晩年までってあのツルッとした美肌ではだいぶ無理があったし、ボソボソ喋る喋り方がどうも気に入らなかったけど。なんと言ってもこのドラマ黒木華さんがよかった!黒木華さんの和服姿がほんとに素敵だし、立ち振る舞いも美しくて惚れ惚れする。若い女優さんでこんなに落ち着いて着物を着こなせるのは黒木華さんぐらいじゃないだろうか。その妻を愛する佐藤健さんの眼差しが温かくて素敵でした。夫婦だけのシーンってそんなに多くないのにほんとに何年も一緒にいるような雰囲気で、病気になって亡くなる妻をみとるシーンにもらい泣き。またこの夫婦が見たくなった。
40代女性
天皇の料理番は佐藤健さんか主演で楽しみに見ていました。役作りなのがやや体格の良い感じでした。包丁捌きもたくさん練習されたようで見事でした。天皇のために試行錯誤メニューを考えて、見た目にも美しく洗練された料理が毎回ドラマで観ていてそらも魅力的でした。妻役の華さんとの雰囲気もぴったりで、ほっこり心温まるシーンがたくさんありました。料理に対しては頑固でひたむきな姿勢で、天皇の為に身を子にして励む姿は、昔の日本人ならではの古風な男性がよく表現されていました。そのギャップとして妻思いの優しい一面もあり、暖かいホームドラマのようでした。
20代女性
何をやってもダメダメな主人公が初めて自分にあった仕事を見つけ、色々な苦難を乗り越えて、一生懸命に頑張る姿は何度見てもかっこいいです。そして、食べ物のシーンは本当に美味しそうなものばかりで、見るたびにお腹が空いてきます。一番印象に残っているシーンは、地震の際に炊き出しをした主人公と、離れ離れになっていた家族の再開のシーン。家に残してきた家族を心配しながら宮城を解放して民のために炊き出しをする主人公、仕事に出て行った主人公を心配しつつも自分の子供達を必死に守った奥さんの行動に毎回泣いてしまいます。このドラマは何度見ても面白く、とてもいい作品でした。
30代女性
昭和の日本人を美しく形容することなく、実在の人物を格好よく持ち上げるわけでもなく描いた作品だと思います。歴史ものとして見るとかなり面白いかなーと思います。
当時の日本人がどんなだったか、よく分かる作品で、妻を演じる黒木華さんの美しさを再確認できるドラマでした。彼女はかなり着物が似合うので、キャストを考えた方はかなり良い仕事をしたと思います。
佐藤健さんも着物がよく似合いますし、坊主姿も素敵でした。全体を通すと、昭和のお父さんという感じでかなり威圧感があったりしたりするシーンもありますが、楽しめるドラマでした。
50代男性
天皇陛下の健康と長寿にとって最も重要な日々の食事や宮中晩餐会を担当する大膳課主廚長(だいぜんかしゅちゅうちょう)といえばさぞかし立派で、気難しい人なのだろう。料理も日本の伝統に厳しく変化を好まないのではないだろうか?どうしても、そんな風に思ってしまう。ところが、主人公秋山篤蔵は、ズボラでだらしなく、何をやらしても長続きしない。皆が疑いもせず身に付けるような秩序や伝統に縛られるのも嫌。ほんとうに、こんなことでやっていけるのだろうか?そんな不安からドラマは始まる。しかし、その破天荒さが魅力で引き込まれているうちに、料理の世界に引き込まれのめり込んで行く姿がなんとも魅力的。モデルとなった秋山徳蔵氏は実在しており西洋料理を日本に取り入れた第一人者であるが、その料理は現在の一流フランス料理店で並んでもどこか新しさを感じる素晴らしいものだ。その料理がドラマを通じて紹介されているところも見所の1つだ。
30代女性
何でも中途半端で長続きしない篤蔵が、頑張る姿に、パワーもらえました。バカにされても、認められなくても頑張る篤蔵、なにより料理が大好きだという熱い男が大好きになって見ていました。佐藤健さんはまり役!この篤蔵は佐藤健さんの今までの作品でも1番好きでした。ドラマのタイトルの天皇の料理番になるんだろうと、分かって見てても、ハラハラドキドキしたし、ずっと応援してみてました!全体的な構成もわかりやすくて、多くの人の心を掴んだと思います。篤蔵の料理人人生を応援しながら死んでいった、兄と妻のシーンはもう、大号泣でした。
30代女性
まだ若かった佐藤健さんが、日曜9時のドラマの主演というのは大丈夫かな?と、ドラマが始まる前は心配していましたが、とても誠実な料理人の役を丁寧に演じている様子は、もう立派な俳優さんになったのだなと安心感へと変わりました。同僚の料理人には、同世代の俳優もたくさん出演していて、なかでも、鈴木亮平さん、伊藤英明さん、柄本佑さんは、演技もうまくて、ドラマの中の料理人としても、役者としても、切磋琢磨しながら撮影をしているのだろうなと感じました。明治時代の後期から、大正、昭和にかけての日本の様子も垣間見えて、日曜9時にふさわしいドラマだったと思います。
30代女性
佐藤健さん演じる福井篤蔵は16歳で仏門に入るも伊藤英明さん演じる田辺軍曹が作ったカツレツを食べ、料理に目覚める。そんな興味深い設定でした。佐藤健さんの演技力がすごかったです。他の共演者の方も伊藤英明さんや黒木華さん、桐谷健太さん、榎本佑さん、芦名星さん、高岡早紀さんなど演技力が高い方々が共演されていました。佐藤健さん演じる主人公の福井篤蔵の切磋琢磨する姿が心に響き印象的でした。佐藤健さんも料理人という役どころはあまり見ないのでファンとしては新鮮な気持ちで見ていました。色々な世代の方々が見れるドラマだと思いました。
50代女性
実在した人のドラマだったので、リアリティーがありました。何をやっても長続きしない秋山篤蔵が、料理を愛し、努力し、周りの人に恵まれ、天皇の料理番になるまでの話でしたが、家族愛もテーマだと思いました。特に兄と妻は、どんなことがあっても篤蔵を信じて応援したので、篤蔵が仕事に熱中することができたと思います。妻役の黒木華さんの健気さと、兄役の鈴木亮平さんが病気で弱っていく姿がとても評判になりました。篤蔵役の佐藤健さんは、方言にも料理にも挑戦し、とても自然な演技でした。前半は頼りなく、しだいに、落ち着き、信念をもって仕事に取り組む姿がみごとに表れていました。
さらにネタバレ感想をみる
50代男性
実在の人物をモデルにして描かれたものであり、興味深く見させて頂きました。ひょんなことから食べたカツレツをきっかけに、西洋料理のシェフになるという壮大な夢を抱いた青年が、天皇の料理番を勤め上げるまで、成長していく姿を描いたドラマです。あの時代どんな苦労して、まず、覚えたのか?興味がありました。そして、やはり、天皇陛下がどんな料理を食べていたのか、興味があり、忠実に再現されており、大変興味深い内容でした。パリに行ってどんな差別を乗り越え、日本に伝えて、今の日本の西洋料理があるのか、尊敬を持って見させて頂きました。また、鈴木亮平さんが、役で結核になり、役作りのために10キロ以上も体重を落とした役者魂には、驚きました。
20代男性
都内でフランスレンストランの料理人をしています。天皇の料理番が放送されていた時期が丁度僕が辻調理師専門学校に通っている時でした。佐藤健さん演じる秋山徳蔵が日本で修行している最中先輩料理人にいじめられたりしながらもどうしたらその先輩の人に認めてもらえるかを考えて行動してどんどんと認めてもらっていく様子がとても印象的でした。僕も修行を始めたらこういう風に先読みをして一番の下っ端が行こうと思えました。もう一つ印象的だったのが佐藤健さんの手さばきです。じゃがいもの皮をペティナイフで剥いていく手さばきは当時見よう見まねでやってみたのですがなかなかできませんでした。佐藤健さんは相当練習したのだとすごいと思いました。天皇の料理番は僕の料理人としての礎を築いてくれた、そんな作品です
50代女性
仕事を何をしても続かなかった主人公が、洋食に出会い、それを天職にして、あの時代にフランスまで行って、最初は、日本人だと馬鹿にする同僚もいたが、得意のジャガイモの包丁さばきで、職場を圧倒して、お客様にも喜ばれ、恋愛もラブラブで、帰国しなければ行けないので、彼女は夢を追いかけて、日本には一緒に行けなかったけど、また帰国したら今後は、天皇の調理番。フランスに行く前に別れた、彼女とまた再会して、結婚、子供は、仕事が忙しいので、なかなか遊べなかったけど、父親が天皇の調理番だと知って誇りに思い、一緒懸命頑張った妻は、心臓病で亡くなる前に、旦那様の手料理を食べる。天職が見つかリ、立派な人物になられるサクセスストーリーがとても楽しかったです。戦争中に、天皇家でも食べるものに困り、戦争で壊して何も無くなるよりも、世界中で、食べものを分けあいみんなが、美味しいものを食べれる時代が、きっと来る、きっと来る by 貞子
30代女性
料理人を目指して、ついには天皇の料理番にまでのぼりつめた主人公の人生を描いた作品です。
猪突猛進な主人公ですが、持ち前のがんばりや周りのサポートがあり、幾多の難関を乗り越えていく様に涙しました。
家族との愛にも泣かされました。
50代女性
佐藤健主演の実在の皇室料理人の半生を描いたドラマです。何をやっても長続きしない徳蔵が料理人として目覚め、修業先での難関を乗り越え、やがては一流の料理人として成長する過程が丁寧に描かれていて面白いです。時にワガママであり、身勝手な行動に腹が立ったりしながらも、応援して見てました。
20代女性
私は料理人なんですが、私はこのドラマを観て料理人を目指しました。日本という和食文化の素晴らしさを私も届けたいと思いました。繊細で美しい和食。ましてやそれを天皇に作るという、包丁持つだけでも震える緊張感がドラマから凄く伝わってきたドラマでした。本当に日本人らしい文化、料理を私も繋いで行けたらなと思ったドラマでした。
40代男性
若い佐藤健さんが天皇の料理番の役をどのように演じていくのか楽しみだったのですが、やはり期待を裏切らない演技で感動させてくれました。見習い時代の先輩からのいじめなどにも負けずに料理人として成長していく様子も描かれていて、思わず感情移入してしまいました。
30代女性
苦しい下隅時代のシーンがたくさんあり印象的です。鍋や食器を来る日も来る日も洗ったり、ジャガイモの皮を綺麗に剥いたり、包丁を持てるようになるまでが遠い道のりなんだと思いました。人との出会いもたくさんあって、夢を叶えるまで一生が描かれているので、未来のこども達に見せてあげたいです。
30代男性
不良少年だった篤蔵が初めて西洋料理を食べたことをきっかけに料理に興味を持ち料理を学びます。そして多くの努力と苦労をした結果最高位である天皇の料理番に上りつめるまでを描いた物語です。主人公を演じているのは佐藤健さんで、かなりバッサリと髪の毛を切っているのでこれまでと印象が異なり、精悍なイメージになっています。この話は実在の人物を描いていて、それ故にこんな人生を送った人がいるのだという驚きとそれをリアルに演じ切った佐藤健さんの演技力が見所と言えます。料理のシーンが多いのですが佐藤さんは料理教室に通い基本から学んだというだけありますね。手元のみのシーンも全部自分で演じ切ったと言うからスゴイの一言。
50代女性
料理人として一途に夢を追いかける篤蔵の姿と、それを支える妻の俊子の姿がとても素晴らしかった。また、篤蔵役の佐藤健君はどうやって特訓されたのか、思っていた以上に包丁さばきがうまかったのでとても驚いた。兄役の鈴木亮平さん等、周囲の方々の心温まる演技も素晴らしく、今でも忘れられない作品である。もう一度見てみたい作品でもある。
60代女性
以前に佐藤健さん主演の天皇の料理番というドラマを見ました。田舎でのびのび育った主人公は、やんちゃで、父の頭を悩ましていましたが、ついには、天皇の料理番にまで出生していくというサクセスストーリーです。でも、初めの見習いの頃は、苦労の連続でした。でも、良き師匠に恵まれ、家族に助けてもらいながら料理人としての頂点である天皇の料理番になりました。特に優秀だが、病気になってしまった兄とのやりとりは見応えがあり、涙を誘うものがありました。とても面白い素敵なドラマでした。
30代男性
あまりに破天荒すぎてフィクションなんじゃないかと思える佐藤健演じる秋山篤蔵が印象的でした。身勝手とも言えるそんな彼を支えた妻を演じた黒木華ですが、本人のビジュアルもあり一歩引いた古き妻のイメージそのままでした。
40代女性
このドラマを見て佐藤健さんの印象がガラリと変わりました。チャラチャラした俳優だと思っていましたが素晴らしい演技力でした。調理の技術も大したものでかなり練習されたのではないかと思います。また、鈴木亮平さん、小林薫さんが特に最高でした。
40代女性
明治から昭和にかけてのセットや風景が美しくすぐに引き込まれました。佐藤健さんと小林薫さんの師弟関係や佐藤健さんと黒木華さんの夫婦関係もとても素敵で美しかったです。男の人が台所に立っている後ろ姿ってあんなにカッコいいのですねー惚れました。
50代女性
好きでした。久々にTBSで好きなドラマでした。こういうドラマが単発2時間ものでなく、連ドラで登場したの、民放では久々だったんじゃないでしょうか。良い時代の笑いと葛藤、ひたむきさ。今の時代が失ったものを丁寧に描いていると思いました。こういうドラマ、もっと増えてほしいです。
30代女性
この作品の見どころは、料理人になるために単身フランスへ渡った粗野で乱暴・短慮な主人公が、努力の末についには天皇の料理番として仕えるようになるまでのサクセスストーリーにある。こんな破天荒な主人公が、忍耐を要する料理人になんて、なれるのだろうかと主人公の兄のようにハラハラと心配したくなる。兄を演じる鈴木亮平さんが、病気でやせ細っていく役のために過酷な減量で身体を絞ったことも話題となり、役者魂を感じる。
40代女性
佐藤健さんが破天荒ながらも一流の料理人となっていく秋山篤蔵役を演じていました。負けん気の強さで下働きも必死にこなしていく姿は応援したくなるキャラクターでした。佐藤さんの器用さは目を見張るものがあり、包丁さばきには感心しました。
40代女性
男の人が料理を作る姿ってカッコいいですよね。コック服に下駄をはいた小林薫さん、一生懸命じゃがいもの皮を剥く佐藤健さんがかっこよかったです。また短髪の佐藤健さんと和服姿の黒木華さんのご夫婦がとても素敵でした。病気になった奥様を支え、喉に痰を絡ませた時とっさに吸ってあげた姿がとても印象的でした。
60代女性
何をやっても続かない片田舎に住む篤蔵が、ある偶然からカツレツを食べた事で人生が変わりました。一流のシェフになりたいと東京に出て一生懸命修行をします。
弁護士をめざしていた兄が結核におかされ、自分の夢を諦めざるを得なくなった時、篤蔵には「自分の分まで頑張れ」と励まし、留学費用も作ってくれました。天皇の料理番としてフランスから帰国した時は自分の事のように泣いて喜びました。篤蔵に病気を移したらいけないと、スッとふすまを締め、泣きながら話してた時、私も涙がボロボロ止まりませんでした。この場面は圧巻です。何度も録画を見返し、何度も泣きました。お兄さん役の鈴木亮平さんは、病気の役作りで20キロも減量したそうです。
そして、篤蔵役の佐藤健さんは、器用にじゃが芋を剥いたり料理する姿は本物のシェフに見えました。実際に料理学校に通って指導を受けたそうで、どんな役も器用にこなすようにみえますが、実は影で努力を惜しまない健さんはすばらしい俳優だと思います。
天皇の料理番という、重大な役目を終え引退する日、昭和天皇に挨拶に行き労いの声をかけられ暖かい言葉に感動して涙を流す篤蔵、でも年老いたはずの篤蔵の顔は見えません。この印象的なシーンはまた目にやきついています。何をやっても続かない駄目男が自分の夢をみつけ、親に勘当されても努力し続け、夢を叶えた。そして両親に「お前は家の誇りだ」と言われるまでになったのは素晴らしいです。最初から最後まで引き込まれたドラマでした。