【第7話】テセウスの船(ドラマ)を見逃し無料動画フル視聴【和子の命を狙おうと画策する】

テセウスの船
帝一くん

【前回のあらすじ】

心は父の無罪の手がかりを探すために松尾さんに話を聞きに行くが松尾さんは木村さんによって殺害され、木村さんは真犯人によって入れられた毒入りのジュースを飲んで亡くなった。みきおから生前の母親の話を聞いて犯人の手がかりを知り、その手がかりを元に犯人探しを始めた。手がかりを手に入れた心は犯人に会いに行くことを決め、由紀に連絡し会いに行った。田中さんの部屋の扉が開いていることに気がついた心は部屋に入ると田中さんは殺害されていた。そこに警察がやって来て心は犯人ではないのかと疑われ、事情聴取を受け、由紀によって釈放された。家に帰った心は真犯人が誰なのか悩んでいたら手紙が届き、中を開けた。犯人からの手紙だった。みきおにその手紙を見せ慰霊碑に行くことにした。由紀にタイムスリップの話を心はした。話終えると由紀に指輪を渡し「ありがとう、信じてくれて。」と、言った。由紀は胸に閉まっておくと言って指輪を返した。事件に繋がる証拠を掴むため心は一人で犯人に会いに行くことを告げた。慰霊碑の前にいるとみきおがやって来た。そして、みきおと話をしていたら心はみきおに刺された。心はみきおに自首するように告げるがみきおはその場を立ち去り、心は再びタイムスリップした。目を覚ますと病院にいた…

この記事では、ドラマ『テセウスの船』を【第7話】
無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

【第7話】ドラマ「テセウスの船」動画視聴リンク

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第7話 見逃し動画 2020年3月01日(日曜)21:00放送分

■放送終了後1週間以内の場合の視聴(最新「第7話」配信期間は2020年3月01日放送後〜2020年3月08日放送開始直前まで)

※TVer、GYAO!、TBSFREEでの見逃し無料配信は終了しました。公式配信サービス『Paravi』でご視聴ください。

■第1話〜全話までフル動画視聴(地上波終了後、配信予定)

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◀︎【第6話】ドラマ「テセウスの船」

▶︎【第8話】ドラマ「テセウスの船」

【第7話】ドラマ「テセウスの船」の詳細

■ドラマ「テセウスの船」第7話あらすじ

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。
みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。
そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?

【出典:ドラマ「テセウスの船」第7話あらすじ

■キャスト

田村 心…竹内涼真
公式プロフィール Twitter Instagram 公式LINE BLOG

佐野 和子…榮倉奈々
公式HP 公式Instagram

田村 由紀…上野樹里(特別出演)
公式プロフィール 公式Twitter 公式Instagram

佐野 文吾…鈴木亮平
公式プロフィール 公式Twitter 公式Facebook 公式ブログ

■原作

原作:東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング刊)

原作あらすじを開く
主人公・心の父親は無差別に沢山の人を殺した罪で死刑の判決が出ている。産まれてからずっと他人の目を気にして、後ろ指を刺されながら生活をしてきた。何故、自分は産まれたんだろうかとこの運命や父親を呪う事は多々あった。そんな心にも妻が出来、子供が産まれる。笑顔を他人様に見せてはいけないと母親に厳しく教育された心だが、流石に自身の子の誕生には胸が高鳴る。出産間近のある日、心の妻は心の父親の事件の事を調べていた、もしかしたら冤罪かもしれないと訴えた。心は父親を排除して生きてきたので聞く耳を持たなかった。ささやかながら妻と我が子と生活する事を望んでいた。しかし、妻は出産の時にかえらぬ人となってしまった。残された自身の子さえも妻の両親に取られそうになる。心はふと生前、妻が父親は冤罪かもしれないと話していた事を思い出す。そうして、事実を確かめようと郷土に渡る決心をした。着いた場所に足を踏み入れるとそこはホワイトアウトかの様な真っ白な世界だ。前も見えないまま進んで行くと、現れたのは現在ではない、事件当時の郷土だった。タイムスリップした状況で心は父親と接触し、実際には何があったのか、犯人は誰なのか、普通に生活をしながら追っていく物語

■脚本
高橋麻紀

■主題歌
公表され次第、更新します。

■公式SNS

公式サイト Twitter

【第7話】ドラマ「テセウスの船」ネタバレあらすじ・感想

ネタバレあらすじ
主人公の田内心は、現代では30年前に起こった音臼小事件の影響で悲しい人生を送っていた。最愛なる妻が亡くなったことにより、音臼小事件の真相を調べることになる。事件現場を訪れてタイムスリップすることになり、過去の自分の家族と出会い、自分の父親は無罪だと確信をする。タイムスリップ後、現代に戻るが、タイムスリップしたことにより現代が変わってしまい、家族の人生もまた変わってしまった。だが、父親の無実を晴らすという思いは変わらず、過去を知った田村心は協力者を探す。すると犯人から様々な邪魔をされ、協力者や兄弟である姉にも事件が起こる。そして、犯人に直接呼び出され、音臼小の生徒であり、姉の旦那でもある木村みきおであることがわかった。犯人に呼び出され、殺されかけた田村心は、再びタイムスリップをしてしまった。現代と過去を行ききをし、事件を止め、人生を変えることができるのだろうか。

■感想

30代女性
みきおが10歳にしてサイコパスすぎるところが怖かったです。田中のおじいちゃんを殺したのも、お父さんの心のことを家から離すためだし、そんなことのために人を殺すなんて精神が狂ってる以外の何者でもないなと思います。
40代女性
怖いよー。未来を知ってるから若くて綺麗なさつき先生が怖くて仕方ない。笑顔のすずちゃんを見ると胸が苦しくなる。あと2日、何ができる?始めからドキドキが止まらない。2度目のタイムスリップは1回目よりもずっと恐ろしい。
30代女性
未来では幹夫くんが犯人だったから、過去で幹夫くんを止めることが出来たら、皆が傷つかなくてすむのかなと思うとみんなの笑顔を消さないためにも心さんに幹夫くんを止めて欲しいなと思いました。心さんの力でなんとか、皆を救ってほしいです。
30代男性
TBS「テセウスの船」第07話を観て、田村心さんが、木村みきおが事件の犯人だとわかったのは良かったと思いました。再び、平成元年にタイムスリップしてしまい、みきおの犯行を止めることが大変そうに感じられました。
 
40代男性
またタイムスリップした心が木村さつきと再会し、みきおのことを知ってるのか疑うシーンはとても緊張感があり面白かったです。でもさつきにどうにかして直接聞くことができないのかと思いました。それだけで事件を防ぐことができるように感じ少し違和感がありました。

【第7話】ドラマ「テセウスの船」ネタバレ解説

感想

再び平成元年に戻った心。

みきおが犯人であるという証言を録音したボイスレコーダーを、少年時代のみきおでした。

また今までワープロに犯行の予告のような文章を書いていたのはみきおでした。

ひらがなが分かれば、ワープロの字だったら打てます。

みきおは田中義男を殺して、ワープロのメッセージでワープロのある家におびき寄せて、本当に狙っていたのは心の母和子の命でした。

和子のお腹の中には心が……

心が死んでしまえば、未来でみきおを犯人だと追い詰めるものがいなくなります。

小学生にしては頭の回転がよすぎる!

しかし、偶然鈴たちが帰ったことで、和子殺しが回避できました。

平成時代に戻ってみると、みきおの共犯者になるはずの木村はつきはやはりほがらかで穏やかな善人の表情。

心のことを心から気遣っている様子です。

令和時代の鬼婆のような感じとは全くかけはなれた別人。

平成と令和の30年の間にさつきに一体何があったのか?

和子のお腹の中の子供の名前は、今居候している心にちなんで心。

当たり前と言えば当たり前ですが、タイムパラドックスで心が平成にタイムスリップしたから心という名前になったの?

それとも元々心だったの?

ということになります。

このドラマを見ている間。家族の絆の重さを感じさせてくれます。

佐野家のお楽しみ会はやはりプロレスごっこでした。

しかし、猪木やジャイアント馬場の全盛期は昭和時代で平成の頃はそろそろ引退する次期でした。

だから佐野家のプロレスびいきは、完全に文吾の影響でしょうね。

ちなみに文吾が床に座ったままでキックしたのは、伝説の異種格闘技戦モハメド・アリ対猪木戦の時に、猪木が編み出したキックです。

この試合も昭和51年この試合も昭和51年1976年に行われたものでした。

平成元年1989年よりも13年も前のことでした。

多分当時10代だった文吾にとっても印象に残る試合だったんでしょう。

お楽しみ会を移すカメラは当時流行の使い捨てカメラでした。

簡易に写真が撮れて大ブームでした。

まだポケベルも携帯電話も普及する前でした。

お楽しみ会を中止させようとする文吾ですが、子どもたちからも村の住民からも総スカン。

これは今タイムリーですが、新型コロナのために各イベントを中止させ、小中高を閉鎖した政府の言動と似ているかも知れません。

最悪の事態の状況を信じられない人には、なんでみんなの楽しみを中止にするんだと非難を浴びるだけでしょうね。

でも心と文吾にだけはお楽しみ会で行われる惨劇を知っていた。

でも2人の努力にも関わらずみきおはお楽しみ会を開催する方へ誘導しました。

お楽しみ会が生きがいの生徒たちや村民の心を動かすのはたやすいでしょうね。

そして、みきおを動かす真犯人の正体は?

まず、後に死んでしまった木村さつき、佐々木紀子、田中正志は除外します。

残るは、校長の石坂、店主井沢、農家の徳本の3人に絞られます。

もし令和の時代に生きていたら、石坂井沢は相当な高齢のはずです。

その中でも元気に音臼村事件の隠蔽に関与できるのか?

まあ、小学生が殺人犯になるドラマなので、高齢者が犯人になっても全然おかしくありません。

またノーマークですけど、みきおの同級生だってありえます。

しかし、やはり消去法で考えると、徳本になります。

でも、徳本は何回も登場しているのですが、彼の素性がまだ明かされていないので、大量殺人をする動機がわかりません。

 

 

次回の展開

いよいよお楽しみ会当日。

心と文吾は事件を食い止めることができるのか?

毒が入っていそうな汁が振る舞われるようです。

そして、音臼村から脱出できたはずの和子たちにも危険が迫っているようです。

結局、何一つ展開が分からないまま、次週をやきもきして待つばかりです。