【第1話から全話まで】ドラマ「特捜9-Season2-」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

ドラマ「特捜9-Season2-」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

【最新話】視聴リンク

第1話 見逃し動画 2019年4月10日(水曜)21:00放送分(初回拡大SP)

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は4月10日放送後〜4月17日放送開始直前まで)

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▶︎『特捜9 スペシャル(2019年4月7日放送)』

▶︎【第2話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年4月17日放送)」はコチラ

▶︎【第3話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年4月24日放送)」はコチラ

▶︎【第4話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年5月01日放送)」はコチラ

▶︎【第5話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年5月08日放送)」はコチラ

▶︎【第6話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年5月15日放送)」はコチラ

▶︎【第7話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年5月29日放送)」はコチラ

▶︎【第8話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年6月5日放送)」はコチラ

▶︎【第9話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年6月12日放送)」はコチラ

▶︎【第10話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年6月19日放送)」はコチラ

▶︎【最終回・第11話】ドラマ「特捜9-Season2-(2019年6月26日放送)」はコチラ

ドラマ「特捜9-Season2-」の詳細

■イントロダクション

個性派揃いの“特捜班”が帰ってくる!

井ノ原快彦主演の人気ドラマ

『特捜9』がスペシャルで復活!!

ゲスト・名取裕子が特捜班をぶっ潰す!?

さらに連続ドラマも放送決定!

待望の2シーズン目に突入!!

【出典:公式HP『特捜9-Season2-』

■キャスト

浅輪直樹(あさわ・なおき)
井ノ原快彦

小宮山志保(こみやま・しほ)
羽田美智子

村瀬健吾(むらせ・けんご)
津田寛治

青柳靖(あおやぎ・やすし)
吹越満

矢沢英明(やざわ・ひであき)
田口浩正

新藤亮(しんどう・りょう)
山田裕貴

浅輪倫子(あさわ・みちこ)
中越典子

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)
原沙知絵

宗方朔太郎(むなかた・さくたろう)
寺尾聰

■公式SNS

公式サイト Twitter

【気になる!!】ドラマ「特捜9-Season2-」の期待の声

20代女性
捜査9係の時代からずっと視聴しているので前回の1stシーズンもとても楽しめました。井ノ原くんの主任姿がこれからもっと立派になっていくのも期待しています。今回は連続ドラマの前にスペシャルもやるようなので、そちらも同様に楽しみにしています。
30代男性
特捜9season2がまた始まるのでとても楽しみにしています。井ノ原さんの演技がまた見れてとても嬉しいです。またあのチームのやりとりが見れてとても嬉しいです。今度はどんな事件をみんなで解決するのかとても期待しています。

ドラマ「特捜9-Season2-」視聴者からのネタバレ解説・感想

【第1話】「特捜班 新たなる事件」ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
ビルの上層階が突然爆破する事件現場に居合わせた特捜班の主任、浅輪直樹と若手刑事の新藤は病院で負傷者から聞き込みをするその他の特捜班メンバーも高層ビル付近の路上を車で走っていた青柳と矢沢はビルから飛び出して来た2人組みを追跡し特捜班の部屋で生放送を見ていた小宮山と村瀬と班長の宗方はテレビに映っている上を見上げている男女2人組みを見つけて捜査開始そこで特捜班それぞれが追っている人物がSNSで集まって自殺志願者だった事が分かる。病院に戻って地道に捜査する浅輪と口論になって1人で捜査するも手掛かりなく特捜班に戻ってきた新藤だったがその後浅輪との連絡が取れず犯人の足代に連れ去られた事が分かり責任を感じて助け出す新藤と青柳、矢沢が向かった監禁されている建物へ助けに行った新藤によって無事に助けられる浅輪が警部補に昇進するが逃げた犯人の足代は何者かに銃殺されて終わる展開だった。監禁された浅輪を助けるクライマックスが一番ハラハラする場面だった。

■感想

30代男性
“久しぶりの青柳と矢沢のオモシロ名刑事コンビが見られ嬉しくてたまらない。
覆面パトカーで買い物する青柳の軽い行動が楽しく、付き合わされる矢沢がブツブツ言うものの行動を共にするのが、本当に楽しい雰囲気を感じる。”
30代男性
単独行動で捜査を続けていた浅輪を探す青柳が、病院の看護師たちに聞き込み時に浅輪の事を歌って踊れるような刑事と例える所に爆笑してしまい、青柳から聞かれる看護師役の方々がよく笑う事をガマンできたなと感心した。
40代女性
捕らえられた浅輪を心配するほかの6人の動きがそれぞれ独自で面白かったです。新藤が浅輪を助け出そうと躍起になっているときですが、なんでガスを抜くために窓を割ることを考えなかったのかな、と違和感がありました。
20代女性
私は今までのシーズンを見てきました。特捜9 Season2の記念すべき第1回は山田さん演じる新藤と井ノ原さん演じる浅輪のコンビのやり取りに20代の若手と30代40代の部下を抱える人々が共感できるところがあると思いました。また、浅輪と中越さん演じる倫子ちゃんとのラブラブなところを見ると過去の出会いから変わったなぁと懐かしめました。実際にその映像も出て、今まで見てきた人もこれから見る人も楽しまると思います。
30代男性
あんな上の方の建物が爆発すると中にいた人もかなりやばいけど下にいた人にも被害がいくので大変だと思います。矢沢と青柳のやりとりがとても面白くて笑えていいです。青柳が足を踏まれたのがとても面白くてよかったです。
【第2話】『正しい殺人』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
出版社の校閲部の村上光代が刺殺された。犯人は受付の牧田結だった。牧田は作家の蓮見洋司と付き合っていた。蓮見は村上と「正しい殺人」の記載で、「車に乗って行った」のところが「電車に乗って行った」と書かれていたことでもめていた。それはある読者から指摘されていたことで、蓮見は実際の殺人事件を元に書いていた。蓮見が乗るはずだった電車は運休になっていて、蓮見は実際には電車に乗っていなかった。なぜなら蓮見は車に乗っていて、殺人事件を止めないで、一部始終を見ていた。だから、車に乗っていたとは書けなかった。村上は読者の指摘通り、「車に乗って行った」と直したかったが、蓮見は事件を見ていたことがばれるために直したくなかった。だから、蓮見のことを愛している牧田は村上を殺してしまった。

■感想

20代女性
人気ノンフィクション作家・蓮見のベストセラー「正しい殺人」の読書会が開催される出版社ビル地下の倉庫で出版者の校閲部員・村上光代の遺体が見つかり捜査一課の主任会議に出席していた浅輪を除く特捜班のメンバーが班長の宗方からの連絡で現場に到着して今回もそれぞれのコンビで捜査を開始、今回も宗方班長のヒントから解決に進むところが面白かったです。ノンフィクションだと思った「正しい殺人」が実は作者が殺人現場に居合わせていた真実と犯人が蓮見と付き合っていた牧田結だったのには驚いたけど事件を解決する展開が楽しくて面白かったです。
20代女性
仕事への関わり方について考えさせられた回だったと思います。自分の名を上げるために行動した容疑者達と正義を貫いた被害者が対照的でした。犯人の動機は共感できませんでしたが、ストーリーは重みがあって面白かったです。
40代女性
最後まで犯人が分からなく、最後にやっと犯行の動機が分かって、面白かった。毎回最後のイノッチの笑顔に心が和む。それにしても、真瀬樹里、あの役の感じだとよけいお母様に似ていると思った。ただ、演技力はお母様の方が上だけど。
【第3話】『平成最後の対局』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
女性棋士のもとに脅迫状が届いたことから、以前に関わりのあった小宮山に相談が入ります。脅迫状は、見たことを誰かに話したら宮本マリアのようになるぞという内容だったが、女性棋士には全く心当たりはありませんでした。
特捜班のもとに殺人事件の知らせが入り、現場にかけつけると、そこには女性の絞殺遺体がありました。女性の身分証明書を確認すると、宮本マリアでした。
すぐに女性棋士に連絡をとりますが、彼女は電話にでませんでした。
心配になったため、女性棋士が記録係となっている対局会場に向かいますが、結局彼女は現れませんでした。
翌朝、女性棋士は河原で遺体となって発見されます。
凶器は宮本マリアと同様の手拭いであることが判明したため、連続殺人を視野に捜査します。
そこで、宮本マリアのキャバクラの常連客だった男に動機があることを突き止め、ネットカフェにて捕まえました。取り調べですぐに宮本マリア殺害を自供しますが、女性棋士については心当たりがない様子です。
そこで、特捜班は女性棋士の師匠に目をつけます。
決定的な証拠がなかったために、彼女が身に付けていたブレスレットを利用し、師匠を追い込み、自白させることに成功しました。

■感想

40代女性
羽田美智子演じる小宮山が目立っていたストーリーで、彼女の正義感が十分に感じられいつもと違う面が見られて面白かったです。将棋界のしきたりやプロになるためのルールがよく分からなかったけど、こうしてドラマを通して知れるのもよい!です。
50代男性
将棋戦の記録係予定の女流棋士が到着しない。女流棋士は、「見たことはしゃべるな」と脅迫状を受け取ったが、身に覚えがない内容で、馴染みがある警察にも相談していた。到着しない女流棋士は死体で発見されます。この謎解きが将棋界の出来事を題材としていたのに興味を持ちました。
40代女性
将棋界のスキャンダルがテーマとなっていて、実際に問題になった事件もあったのでリアルに感じられる部分もあり楽しめました。死体を温めるとか、溶けたチョコレートで事件の真相が分かったりと、推理マンガみたいでそこはドラマだなあと感じました。
40代女性
感情的になる小宮山や、事件の捜査継続を訴え、事件を解決すると上司に約束した主任の浅輪などいつもとちがう一面、真剣さが見られてよかったです。班長はいつもと変わらない安定感で、出てくるとなぜかホッとします。山田裕貴演じる新藤の演技が若さいっぱい!っていう感じで面白いです。
40代女性
感情的になる小宮山や、事件の捜査継続を訴え、事件を解決すると上司に約束した主任の浅輪などいつもとちがう一面、真剣さが見られてよかったです。班長はいつもと変わらない安定感で、出てくるとなぜかホッとします。山田裕貴演じる新藤の演技が若さいっぱい!っていう感じで面白いです。
【第4話】『令和最初の事件』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
今回は、会社社長 ニトベツヨシが殺害された事件でした。今時珍しく背中には、“鯉の入れ墨”がある属性の人物。事件当日、ホテルカンツォーネでコセキマユコとCMの打ち合わせにて会食。捜査されるも不審な点はない。一方、テキ屋ヤマカワアキラはニトベツヨシから携帯に連絡が入っていた。気づかずに留守番電話に記録が残されていた。不審な行為や物証はなかった。捜査が進行していき、コセキマユコの手の形が30年前の事件の殺害されるも、死体が出なかったキドマキコの実娘である線が濃厚になります。鑑識のイカリの検証から判明する。そして、喫茶店“釣鐘草”がその親子と喫茶店のマスターがつながります。もうまさに、“30年の時を経た真実…”という感じでした。ドキドキ、ハラハラの結末は、テキ屋ヤマカワアキラでした。彼のちょっとした弱さがこんな複雑怪奇な事件を呼び込んだのでした。めちゃくちゃ面白かったです。

■感想

50代男性
今日はめちゃくちゃ見応えがありました。どのように話が展開してくるのか?ハラハラとドキドキの連続で、瞬きをするにもとても慎重になるくらい夢中になりました。番組の始まりは、イカリさんが喫茶店でお茶してるというとても穏やかでした。それから、不動産会社社長・ニトベツヨシが殺害される。その事件には30年前の因縁が…。30年前の殺人⁉事件のときに殺害された筈の女性・コセキマユコの娘が生きていた事実の判明…。そしてさらにその事実から、当日に電話をもらっていたテキ屋・ヤマカワアキラの犯行と確定しました。何か、ドキドキ、ハラハラが満載でした。見応え120%でした。
40代女性
宗方たちの元にやって来た鑑識係の猪狩が歩み寄りながら、30年前の未解決事件をペラペラと饒舌に話して、呆気にとられる面々に言ってなかったのとお惚け発言をするのが可笑しく、猪狩が確認もしないで話してしまうのは老化現象をなのかもしれず、引退間近かなと思った。
40代女性
二戸部を殺害してしまった山川は、30年前に山に埋めようとした晶子が生きていた事に驚き困り果て、晶子の妊娠を知り殺害できないためにわざと逃がしたと人間らしい一面を見せたが、お腹の命にほだされたものの、晶子大人の晶子は殺そうとしていた事を考えるとやっぱり悪党だ。
40代男性
平成最後の日に難事件解決良かったです。捜査する為に各チームが独特の個性をさらけ出しながら一丸となって過去の未解決事件を各チームの独特の視点と着目から重要人物をあぶり出し犯人へとたどり着くのが面白かったです。やっぱりこのシリーズは飽きないです。配役の個性が大好きです。
40代女性
昭和の未解決事件が、平成最後の事件として解決されるというストーリーは、とてもタイムリーな話で面白かったです。
班長が現場検証や死体解剖に立ち会うほど、因縁の相手だった被害者と、30年前の失踪事件との関連を捜査する特捜班には終始ドキドキされっぱなしな回でした。
無事に両事件を解決できてとても面白い第4話だった思います。
40代女性
昭和最後の未解決事件が平成を超えて令和へ。最初の喫茶店で出て来た女性がカギを握っているだろうなと思っていましたが、まさかこういう形で過去の事件とつながっているとは思いませんでした。犯人は彼かもな、と思いましたが、過去の被害者が生きていて30年ぶりの再会、いいストーリーでした。特捜らしい気がします。
【第5話】『不自然発火殺人』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
“始まりは、小宮山さんの背後に怪しげな男が近づいてナイフを取り出して襲い掛かるところから始まりました。でもそこはおとり捜査だったということで仲間の刑事たちがあっという間に取り押さえ一件落着、で終わるはずはなく、その直後「火事よー」の声。
見ると男性が家から飛び出してきて、家の離れで眠っていた女性が死亡。
いつもながら、テンポよくサクサクとストーリーでした。やりたいことをやりたいようになればいいんじゃない?という班長と、それぞれに味のある安定した個性的な仲間たち。
放火魔と疑われた高校生の家政婦の息子、母親は現場に落ちていた息子の時計を見て息子がやったと勘違いして自分が火事の原因の窓を閉め忘れたと言っていたけれど、実は火事の原因は窓ではなく、ベッドの下に夫によって仕組まれたアロマオイルの発火で起こった殺人事件。
なかなか込んだ、面白いストーリーで、犯人が最後の最後までわからなかったですが、ストーリーにもう少しアップダウンの盛り上がりがあればよかったです。”

■感想

40代女性
今回は放火された離れで寝ていたセレブ妻、間野妃里子が焼死した事件で家政婦の赤羽柚月が自分が放火したと証言したが何かを隠していると感じた主任の浅輪が事件を調べ赤羽の息子・天馬の存在で息子が犯人かと思われたが真犯人が夫の間野敦郎でトリックで放火した事を発火実験して立証するまでの過程が良かった。今回印象に残ったのは間野妃里子のスタイリスト兼付き人役・亀谷役、村上航のオネエ言葉が何とも可笑しく楽しかったです。
50代男性
女性の後を追う不審な人がつかまり、あれっ?終わったのかと思ったら、つかまった後の現場付近で起きた火事が事件の始まりでした。火事の現場からは家の奥様が焼死体で発見されます。アロマキャンドルを利用している方で、家政婦は窓を閉め忘れたのが火事の原因ですと証言する。謎解きは面白かったが、1時間番組にしてはネタの仕込みすぎだと思うので、もう少しゆっくり謎解きしてほしかった。
50代男性
火事が起きて、家の奥様が焼死します。家にはスーパー家政婦と呼ばれるテキパキと仕事をこなす人がいます。火事の現場で拾った時計を家政婦に見せると動揺しています。奥様はアロマキャンドルを使っており、家政婦が窓を閉め悪れたのが原因と家政婦は証言します。やがて火災の発火場所がわかると犯人が絞り込まれているはず?火事現場の犯人捜しに人情味がありました。
40代女性
“今回は、浅輪の活躍がすごく良かったと思います。
家政婦である赤羽柚月と、その息子である天馬の親子愛がしっかり描かれていて、観ていて気持ちよい内容でした。
そんな親子を信じて浅輪は真剣に捜査するのが、最も感動したシーンで、ストーリー全体の内容が良かったと思いました。”
50代男性
火事の現場付近で、おとり捜査をしていた特捜の面々。火事なので消防署の管轄かと思うのですが、事件性があるかわからない段階で特捜は捜査を始めます。火事現場では奥様一人焼死します。自宅の離れでアロマキャンドルに嵌まっている奥様の使用したロウソクから引火か?どこに事件性があるのかと思う中で話が進んでいくのが意外だった。
【第6話】『星型の殺意』ネタバレ解説・感想
30代男性
まず、予告で浅輪主任の嫁が出てきて、事件解決に貢献しそうだが、本当に事件解決に貢献します。浅輪主任の嫁が浅輪と出逢った洋菓子店で少しだけ一緒に働いていた女性がホテルでフェアをしている所に夫婦でいき、パティシエの女性と話をする。そして、その女性が次に働いていた洋菓子の店主が殺害される。何故か、1ホールのうちの1個だけなくなっているアップルパイが厨房に残されていて、そのアップルパイが今回の事件に大きく関わってくる。殺害された店主には過去に3人の弟子がいて、一人はかなり早めに結婚を機に辞めてしまうが、残った2人で後援者争いをし、浅輪主任の嫁が知り合いのパティシエが後援者として残ったようになるが、実際は嘘をつき、後援者となるはずの女性は転落死する。厨房に残されていたアップルパイの謎を浅輪の嫁がとき、事件は解決へ向かう。犯人は3人の弟子のうちの一人で、最初に結婚して辞めた女性。結婚した旦那のモラハラが酷く、ストレスからホストクラブに逃げる。ホストクラブの費用を辞めた店のレジから盗んでいた所を店主にみつかり、最終的に殺害してしまう。
30代男性
芳美がスポーツクラブに通っている理由が食事をするとすぐに太ってしまう体質だからと話す事に、前のめりに同調する小宮山が可笑しく、横にいた相棒の村瀬が小宮山の身体全体を見ながらじっくり観察する表情がいい味を出している。
30代男性
のぐちのアップルパイと、厨房に残された一欠片無くなったアップルパイの味の比較をしたいと班長の宗方が言い出したので、浅輪の妻でパティシエの倫子に作って貰おうとするとは、浅輪は捜査に役に立つ嫁をもらったなと感心した。
30代男性
林檎の魔術師の藤本理沙の凱旋フェアに、浅輪は妻の倫子とラブラブ感を出していて、ケーキを美味しそうに堪能する姿に、見ているだけで食べたくなったが、開いているケーキ店がなく、視聴者にとって残酷な物語の始まり方だった。
30代男性
倫子と理沙は、浅輪も倫子に会うために行っていたケーキを販売していたミヤハラの店舗でアルバイトをしていた時の友人だったが、浅輪が通う前に辞めていたとは上手い設定にしていたなと感じられ、若かりし日の浅輪と倫子が見られる映像に感動した。
30代男性
浅輪が捜査の振り分けをしようと、小宮山と村瀬ペアに指示を出そうとした時に、小宮山が喰い気味に自ら判断した捜査方針を話す所がしっかりしていて頼りになる、特捜の姉さんだなと感じて、動き出した小宮山に村瀬が鞄を渡す姿に仲良し感が溢れていて素敵だった。
【第7話】『タワーマンション殺人』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
沖縄旅行から戻ったイラストレーターの皆川と妻の悦子。
彼らの仕事場で、何故か女性が殺害されたのを発見する。
後に、宗方班長がその女性が落合美奈であることが判明し、特捜班は皆川を任意取り調べをする。
取り調べを進めていくうちに、皆川は多くの女性と男女の関係をもっていることが明るみに出て、妻の悦子もそれを知っていた。
一見、皆川夫妻のいずれかが美奈を殺害したと思われたが、浅輪の一言により、マンションの住人全員にも殺害の可能性があることを言い、特捜班を一丸にまとめる。
浅輪と小宮山が途中で出会ったシングルマザーも疑っていたが、一見、事件とは無関係に思われた日暮という男性が真犯人であり、彼は、シングルマザーの彼女を自分勝手な愛情で救おうとしていた。
そして、冒頭で殺害された会社社長は彼女の父親であり、彼を殺害したのも日暮だったことを、浅輪たちが突き止める。

■感想

40代女性
作中に出てきた男性の手掛けたドラマのタイトルが「科捜研の妹」というタイトルで、その小ネタが面白かったです。時々ドラマの中に入ってくる小ネタが実は毎週楽しみです。その後のCMで科捜研の女が流れたのも面白かったです。
40代女性
今流行りの「民泊」の話もあった。皆がダメといっている事や、会社等で禁止している事を平気で行っている人達の話もあった。愛情の押し売りは怖いとも。「どんななに小さくても可能性があればすくっていく。」会話の中であった言葉ですが、「小さな事でもコツコツ」という感じがしてステキでした。
40代女性
今回はいろいろ複雑で最後の最後まで犯人が分からない回で面白かったです。夫婦どちらとも相手に隠れて沖縄旅行中に東京に戻っていたのも驚きました。最後の赤ちゃん連れの女性のことが好きな男性が非常に怖かったです。
50代女性
隣のデイトレーダーが最初に登場した時、何だか怪しいとは思いましたが、まさかこんな複雑な背景があったとは…。冒頭の殺人事件も、いつ解決するのだろうと思っていたら、こういうオチだったんですね!それにしても、そんなに好きなら殺人なんかしないでストレートに告白すればいいのに、デイトレーダーの思考回路はよくわからないなと思いました。あと、個人的に青柳・村瀬の絶妙なコンビが大好きなので、今回は特に楽しかったです!
40代男性
有名作家の愛人の殺人事件、定石から考えると有名作家の妻に殺害動機があることは明らかでしたが、私が推察していたのは同じマンションの住人(子持ち女性)かなと思ってました。ただ動機が中々見当たらなかったのですが、まさかの同じマンション住人(男性)だとは思わなかったです。
【第8話】『食べさせる女の殺意』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説

AI(人工知能)会社の田島社長がプ-ルで死亡、甲殻類アレルギーがあり、運動をしたことでアナフィラキーショックで心臓発作を起こす。

浅輪はビデオカメラを見て、田島が誰かに助ける貰うようにプ-ルサイドを見ていたことを判明。
特捜班のメンバ-はAIロボットがプールサイドにあることを知り、田島はロボットに助けを訴えていたことがわかる。

AIロボットは群馬県看護師曽我の祖母のものと判明、AIロボットのトラブルが起こり広報部北村が通報システムは外し回収する。

アレルギ-対策の料理教室で秘書和田の名前を発見、浅輪たちは家からエビの成分が判明する。
和田はパワハラを受けていたことがわかり、専務が手助けをしてエビの成分が入った料理を食べさせ、プールサイドの通報システムが外されたロボットをすり替えていた。

■感想

30代女性
『特捜9』は、それぞれのメンバーが柔和な感じの集まりで、とても雰囲気が良いことに加えて、バランスも取れているので、自分もメンバーの一員になりたいと思いながらドラマを見ていると、知らず知らずのうちに、ぐいぐい引き込まれていくと感じます。
30代女性
クッキングスクールというのは、かなり前から習いごととしては不動の人気があり、このところの働き方改革の影響もあり、更に脚光を浴びていると思うので、いつもながら『特捜9』がストーリーの舞台に選ぶ場所として良いところだなと思いました。
30代女性
吹越満さんと、田口浩正さんの2人のコンビは、どう考えても目立つので、容疑者のあとを追ったり、張り込みのような捜査は向かないなと思います。それにしても、田口浩正さんの派手なシャツは、激ヤセをカモフラージュしているようにしか見えず、病気なのではないかと心配になります。
30代女性
オレオレ詐欺にはじまり、お年寄りをターゲットにした詐欺まがいのことが横行していて、いたちごっこのように、次から次へとあとをたたないので、この『特捜9』第8話が、これから起きる犯罪の抑止になれば良いなと思いました。
30代女性
旬の時期を迎えた茄子の煮浸しが、ツヤツヤしていて、味がよく染みているようで、とても美味しそうでした。やっぱり、ドラマに食べ物が出てくると、より興味をひかれます。明日の夕食メニューの一品に加えようと思いました。
【第9話】『浅草大捜査線』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
青柳に先に入るよう言われた妙子は寄席で老人にたい焼きをもらう。その老人が急に苦しみ出し亡くなってしまった。老人中沢がこの寄席の常連で青酸カリによる中毒死と判明。直樹達はたい焼き店の聞き込みに向かう。一方青柳は暴力団構成員塩田を見かけ過去の事件から一人で捜査をする事に。その頃神社である男が遺体で見つかった。死因は拷問の末脳挫傷、詐欺グループの一員片山でしかも第一発見者がたい焼き店店主杉田だった。片山は機密データと現金を持ち逃げ神社に隠したが杉田がその金を拾って家に持って帰ってしまった。心配した奥さんが中沢に相談、警察に届ける事を約束してくれた。その杉田が姿を消した。そして寄席の布団からカギが見つかりロッカーから現金、SDカードからは詐欺の被害者リストと組織の構成員名簿、その中にこの寄席に出ていた春楽亭柳三の本名が載っていた。ばくちで借金があった柳三は組織の構成員となりそれを中沢に知られ犯行に及んだ。同時にアジトが見つかり無事杉田を保護、塩田達を殺人と特殊詐欺の罪で逮捕した。

■感想

30代女性
テレビ朝日のドラマは、本当によく時事ネタや、そのときどきの流行をいち早く取り入れていて、いつも感心させられます。第8話では、落語家が犯罪を犯す、という設定で、寄席の雰囲気や、師匠と弟子の関係なども面白かったです。
30代女性
吹越満さんは、いつもポマードで髪をしっかり固めて、オールバックにしていて、スーツ姿もとてもきまっているのですが、黒のサングラスをかけていると、まるでタモリさんのようにも見えてしまいました。身のこなし方も、ちょっと似ているような気がします。
30代女性
最近のドラマで、犯罪に関するお金の額は、どんどん高くなっていて、3億円とか、庶民の私には一生、縁のない金額だなと思うことが多かったのですが、第8話では「主人のカバンから500万円が出てきた」と言っていて、現実味がありました。
30代女性
落語の『芝浜』という話は、とても有名で、あまり落語を知らない私でも、だいたいの内容がわかっていたので、ドラマのストーリーとともに、楽しむことができました。寺尾聡さんの解説も、わかりやすくて良かったと思います。
30代女性
普段は、あまりたい焼きは食べないのですが、これだけ何度もドラマの中に出てきたら、すぐにでも食べたくなってしまった人がたくさんいただろうと思います。洋菓子より、和菓子が好きそうな世代の視聴者が多いと考えると、実にうまい話だなと思いました。
【第10話】『時間差心中』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
大手通販会社の社長と副社長の男女の死体がマンション下で発見される。遺書があり心中したかのように思われたが、ベテラン鑑識、猪狩がふたりの死亡推定時刻が違うことを告げる。また猪狩の友人が過去にこのふたりが犯した詐欺事件の被害者で自殺しているためか、猪狩は被害者ふたりは悪党だから自殺は絶対ありえないと断言。捜査を開始した特捜チーム。顧問弁護士の下で働く男性が元暴力団の構成員であることや、過去の詐欺事件の被害者の孫やその弁護士など容疑者が複数浮上する。そんな中防犯カメラでスーツケースから水が漏れているのを発見。結局、副社長と過去の詐欺事件の弁護士が共謀して社長を殺害。スーツケースに入れていた氷で死亡時刻を遅らせ副社長のアリバイを作り、その後、弁護士の女性が副社長を社長の後追いをしたようにマンションから突き落としたのだった。猪狩の友人の他に実は過去の詐欺事件で自殺した夫婦がおり、その夫婦の娘が真犯人の弁護士だったのだ。悲しい結末だったが事件解決の打ち上げで英気を養う特捜メンバー。ただ班長の姿はなく上司の部屋の前で意を決した班長・・・。次回の班長の動向に注目。
30代女性
田口浩正さんのように、日替わりで、かなり派手なシャツとネクタイの日があれば、わりとシックな日もある、とハッキリ服装が違う人が同僚にいたら、かなり気になると思うのですが、特捜9のメンバーが誰もそこに触れないことが、逆に気になります。
30代女性
一般企業では、定年退職後も再雇用制度があり、働き続ける人もいますが、鑑識の制服を着た伊東四朗さんの“おじいちゃん感”がすごくて、この設定には無理があるなぁと思いました。寺尾聡さんでさえ、こんな現役の人いる?と感じてしまうので、尚更です。
30代女性
弁護士役でゲスト出演していた馬渕英俚可さんを久しぶりに見ましたが、驚くほど痩せていて、何かの病気ではないかと心配になりました。画面を通して、ハッキリわかるので、5㎏以上は痩せていると思います。ある程度の年齢を超えると、あまり急激に痩せるのは考えものだなと思いました。
30代女性
今の世の中では、いたるところに監視カメラが設置されていて、数十年前のような完全犯罪というのは、ほとんど不可能になっていると思いますが、それでも犯罪がなくならないのは何故だろうと、ドラマを見ながら考えてしまいました。
30代女性
『特捜9』を見ていて、何故かさわやかな気分になれる理由の一つには、羽田美智子さんをはじめ、原沙知絵さん、中越典子さんという女性陣が、同じ雰囲気を持っていて、統一感が感じられることがあるのかなと思いました。
【最終話・第11話】『正義の罠』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
浅輪が過去の冤罪事件の被疑者が射殺されるシーンを思い出していると、事件の連絡が入る。そして現場に行くと男性がマンションの一室で死んでいた。その死体はダイイングメッセージらしい文字「JP」を残していた。被害者の小林弁護士のスマートフォンを調べると裁判官の画像がたくさん見つかり、その裁判官は櫻井潤という人物であった。二人の接点を特捜班が調べているとまた事件が起きる被害者は弁護士の松井でダイイングメッセージに「J」があり連続殺人として捜査することになるのであった。二人の死因は心不全で謎が多く残った。松井弁護士が持っていた珈琲ノモトのマッチを元にそこへ聞き込みに行き防犯カメラの映像を調べると松井が一人でいる映像が残っていた。そんな時、被害者と櫻井が過去に同じ事件に関わっていたことが判明。そしてノモトの防犯カメラに三人が隣り合わせで座っていたこともわかるのであった。その三人が関わっていた事件の加害者の家族を訪ねると加害者の妻は意識不明、そして一人息子はその母の治療費で厳しい生活を送っていた。その過去の事件を調べると死亡した加害者と息子の手紙を浅輪たちは入手するのであった。その後会議を特捜班がしていると刑事部長が裁判官調べていることを止めさせるような圧力を掛けにやってくる。しかしそこで浅輪は決心して捜査を進めるのであった。そして櫻井に任意同行を求める。だが櫻井は拒否され戻ると班長がダイイングメッセージの不可解な点を指摘し新たな謎ができるのであった。家に帰った浅輪は妻とのやり取りの中でヒントをもらい、ダイイングメッセージの謎を解明するのであった。そこで、もう一度櫻井を訪ねると櫻井は長期休暇を取っていたのであった。櫻井が身を隠していた場所に犯人である三人が関わっていた事件の加害者の一人息子が現れる。特捜班も事件が起こる前に到着し犯人を捕まえた。動機は死刑になった父親の事件が冤罪であり事件を間違った方向に運んだ三人に対して復讐を考え、殺人を犯していたのであった。そして浅輪は櫻井に大きな正義のために冤罪の可能性や小さな人生を守れないのはおかしいと訴え、射殺された過去の冤罪事件の被疑者のことを話すのであった。そして一か月後冤罪事件を調べていた浅輪が班長と話しているとこの事件が私に任せてほしいと班長に言われ了承し、資料を渡すのであった。その班長は事件をしっかり調べ冤罪を確定させる資料を裁判所に届けた。場所が変わり班長が刑事部長と射殺事件のことで話し合いをしていると、射撃命令を刑事部長が出していたことがわかり、刑事部長は班長を脅すが班長は辞職する覚悟でその事件を浅輪から引き継いだのであった。そして班長は警察を去り第11話は終わるのである。

■感想

30代女性
嶋田久作さんが判事役で、年齢は50歳という設定になっていましたが、(それはないでしょう!)と、つっこんでしまいました。「特捜9」で唯一、気になることは、伊東四朗さんにしても、寺尾聰さんにしても、年齢設定がちょっとおかしいと感じるところです。
30代女性
警察では、いかにもありそうなイメージですが、「降格にしてやるぞ!」と、大勢の前で言うのは、明らかなパワハラだと思いました。ある意味、閉ざされた世界で、古い体質の人が多くいるような印象があるので、こんな発言をしても、お咎めなしなのかなと思いました。
30代女性
殺人事件を捜査するときに、殺害された人の身になってみる、というシーンは、『アンフェア』の篠原涼子さんがいつもやっていたなと、寺尾聰さんがいきなりみんなの前で倒れて見せたシーンで思い出しました。これは、警察では本当に基本なのかどうか知りたくなりました。
50代女性
自分が殺害した人の指を握って、ダイイングメッセージに見せかけた文字を書いているシーンを見て驚きました。手袋をはめたりしなくても良いのかな?と思いましたが、物には人の指紋がつきますが、人の肌にはつかないのだなと初めて知りました。
30代女性
裁判官は、いかにも恨まれそうな職業だなと思っていましたが、弁護士や検事もやはり人の一生を左右する可能性があるという点では同じなので、ときには命を狙われることもあるだろうなと改めて感じました。第11話のように、3人が癒着しているような場合は許されないことですが、医師と違う意味で、人の命を預かる仕事だと思います。