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ドラマ「わたしを離さないで」の詳細

■イントロダクション

2017年ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロが2005年に発表した衝撃作を、綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの豪華共演でドラマ化!世間から隔離された施設・陽光学苑で“良質な”教育を与えられ育てられてきた恭子、友彦、美和。生まれながらにある使命を与えられた3人の男女が、生きること、愛することに真摯に向き合う姿を描いたヒューマンラブストーリー。

■キャスト

綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみ、馬場園梓、水崎綾女、柄本佑、伊藤歩、甲本雅裕、麻生祐未 ほか 他

■公式SNS

公式サイト

視聴者からの見どころ感想(ネタバレあり)

綾瀬はるかさんと三浦春馬さんは、ずっと想いあっているのに、水川あさみさんと三角関係になっていったりと、普通の恋愛ドラマかと思いきや、秘密の施設で、クローンとして育てられていたという事実を知る。
お金持ちのために、自分たちの臓器がなくなっていき、ただ死ぬだけに作られた自分達に生きる価値はあるのか、この悲しい現実から逃げたいと思うようになる。その中でも、恋をしたり、友達が出来たり、しかし、待ち受けているのは死という非情な結末にあなたは何を思いますか。

出典先:YouTubeドラマ動画バンク

30代女性
これは名作です。小説は大変話題になりましたね。このドラマはあまり話題にならなかった気がしますが、なぜだか疑問です。全体的に暗い話しだからでしょうか。たしかに毎回命削られていくようなそんなドラマです。もし自分が臓器提供のためだけにいかされていると知ったら。。自分だったら辛いですね。わたしを離さないでの意味がわかったときは鳥肌がたちましたね。そっちね!そういう意味ね!と。綾瀬はるかさんと三浦春馬さんと水川あさみさんの3角関係はとってもイライラしました。美和を演じる水川あさみさんが演技力高いので余計にイラっとさせられました。
30代女性
すごくショッキングな世界でした。普通の人間の為に作られたクローン人間だなんて、誰が考えるでしょうか。生まれた時から施設に閉じ込められて、その中で生活して、大人になってはじめてその真実を知るのです。それほどショッキングな事はあるでしょうか。幼い頃、あなた達は天使なのよと育てられた本当の意味がこれだとは…。病気をした人のために、臓器提供をたくさんして、そのまま死んでいく運命。カラダもココロもぼろぼろで見ているのが辛かったほどです。生きる意味、存在意義、何のために生まれてきたのか、深く深く考える作品でした。
20代女性
ドラマが放送された当時まだ私は学生で、原作のカズオ・イシグロさんの同名小説も読んだことがありませんでした。初めてドラマを見たときは、洗脳のような教示を受け、狭い世界と価値観の中で生きている異様な現状に違和感を覚えました。そして、彼らがなぜそのような環境で育てられているのかという理由を知ったとき、絶望と恐怖と怒りでおなかの中がぐちゃぐちゃになるような気持ちになりました。3話で彼らの現実に失望し、人が変わったかのように彼らを突き放してしまう龍子先生が一番印象に残りました。私もクローンではなくオリジナルの人間としてその状況にいたら、龍子先生のように心を病んでいただろうなと思いました。見るのは苦しいけど、知っておきたいドラマでした。
50代女性
とても救いがないドラマでした。臓器提供のために生まれて育てられたクローンの彼らは、普通の人間のように知性を持ち合わせているのにどうしてその運命に従ってしまうのだろうかと思いました。その救われない世界観に、ひょっとしてどこかに救いがあるんじゃないかと思い、ハラハラしながら最後まで恭子や美和や友彦の人生を見守りました。腹の奥がずしんと重くなる話でした。クローン技術が進歩しても間違ってもこんな世界にしてはいけないと警鐘を鳴らし、人権というものを考えさせられるドラマだったので、観て損はないですが、後味はあまり良くありませんでした。
30代女性
原作小説は知らずに見たが、適度なSF要素の中で描かれる人間模様が面白かった。
SF要素のおかげで比喩的表現にはなっているが、普通に現実世界で持つ人間の悩みや、命に対する向きあい方が描かれていた。
SFだったからこそ独特の淡々とした叙情的な構造がうまく合致していたように思う。
前半(幼少期)はただただ奇妙な組織の中での話のようだったが、進むにつれてそういった部分が主題の物語ではないことが明確になっていく。
独特の虚無感が漂う命と向き合う人間の物語。
ゴールデンタイムのドラマとしては少々異質だったようにも思うが、それだけに印象に残っている。
登場人物たちが「提供」を受け入れている構造であることがなんとも奇妙にも思えたが、あの静かな世界観だからこそなのかもしれない。
30代女性
独特な制度が存在する近未来を舞台にした作品。
第1話で校長が提供者である生徒に向かって「あなたたちは天使なのです」と呼びかけたシーンは今でも記憶に残っている。
非常に奇妙で、洗脳にしか見えず胸がぞわぞわした。この学校が普通の場所ではないことの象徴のようで恐ろしかった。
臓器提供のために生まれた彼らが成長し、その提供が行われる年齢になり、それぞれの命に対する向きあい方が静かに描かれていくのを見ている間も
反発があまりに少なくひたすらに奇妙な思いだった。
提供者の権利運動を行った彼女に対する周りの感情の動きの少なさも、それ自体が悲しくて印象に残っている。
20代女性
こんな挑戦的でセンセーショナルなテーマの作品を、よくドラマ化したな、と今考えても鳥肌が立ちます。臓器提供のためだけに生まれ、人のために健康な臓器をだんだんと取り除かれていき、最終的には生命維持に直結する臓器を提供し、死に至る。なんて壮絶な物語。しかし、彼女たちのことを一概に「不幸」と断じてしまっていいものか、期限がややはっきりしているだけで、彼らの人生は一般人と変わりないのではないか、そう感じさせられるストーリーが本当に巧みだと思います。けれど、だからこそ彼らに人権が認められない点が不思議で、彼らの人格から目を背け続ける世界観が妙にリアルで、毎回、胸を締め付けられるような思いで視聴していました。
20代女性
臓器移植のためにクローンとして生まれてきた子供たちの成長を描いた物語。他人のための命とは何なのだろうかと考えさせられるドラマだった。子供のころにそんな運命を伝えられるなんてすごくひどいと思ったけど、子供たちもみなそれを受け入れて生きていることがすごく悲しかった。でも大人になって施設を出ると、みんな命の期限が迫っていることにあせっていて、やはり怖いんだと思った。クローンとはいえども、それぞれ命があって、意思があるのだからそんな生き方は本当に悲しいと思う。そして、看護師として生きることをきめた主人公の、最愛の人を看取るところが悲しかった。
50代女性
登場人物たちのあまりにも恐ろしく悲しい宿命に何度も涙しました。限られた短い人生の中で、濃密に繰り広げられる複雑な人間模様に、リアリティがありました。何とか恭子だけでも明るい未来が開けないかと見ていましたが、それは叶わないからこそ心に残るのでしょうか。自分の運命に一時は抗いながらも、最後は心穏やかに受け入れていく。そんな彼女の姿はやはり涙を誘うのだけれど、どこかすがすがしい。長く確執のあった美和との和解にホッとし、友彦との短くも愛を確かめ合った日々が美しかった。それぞれが懸命に生き、与えられた役目を果たして命を終えていく。静かで、重みのある余韻が残ったドラマでした。
30代女性
原作小説の内容を全く知らずに暗い雰囲気のラブストーリーだと思って見始めたので、臓器提供のためのクローンというやや厨二病を思わせる設定にまず驚かされました。しかし陰鬱としながらも儚い美しさのある映像に惹かれたのと、とにかく綾瀬はるかさんと水川あさみさんが素晴らしく、次の話がとにかく気になる構成も手伝ってラストまで飽きずに観ることが出来ました。明るく元気な女性役でコミカルな演技も多い綾瀬さんですが、白夜行や本作のような陰のある役どころも綺麗さが際だって本当にぴったりだと感じました。あえて難点を挙げるとすれば、やはり舞台は日本より欧米の方がしっくり来る話のように思えました。
40代女性
クローンとして臓器を提供する為に育てられた子供達という内容が衝撃的でした。どこか普通の学校とは異なっている違和感や、先生達の不穏な空気感などは今まで見たことのないドラマの内容だったので新鮮でした。
幼少期の子供達の演技も見応えがありましたが、大人になってからの綾瀬はるかさんや水川あさみさん、三浦春馬さんの演技もとても良かったです。この3人の恋愛模様も描かれていて、誰と誰がくっつくのかというのも気になりました。車に乗っているシーンでは、三浦春馬さんは水川あさみさんと付き合っているのに、こっそり綾瀬はるかさんと手を繋ぐという、ヒヤヒヤするものがありました。そういうところが女性のしたたかさが見えた気がします。そして、内容としては臓器を提供するドナーとして生まれて来たというところがテーマなのですが、やっぱり心のどこかでドラマだから大丈夫、どこかで主人公達は逃げるんじゃないか?と思って、なんとなく余裕を持って見ていました。でも、そんなことなくてドナーとしての移植が始まると見ているのが辛かったです。クローンとはいえ見た目は普通の人間で、臓器提供する為に生まれるって何なのだろう?とすごく重い気持ちになりました。でも、ドラマとしては今までにない感じでしたし、生きることや尊厳について考えさせられたドラマでした。
30代女性
臓器提供のために生まれてきたのだからと生活をしていく男女のはかない一生を描いたドラマである。全体的に暗く、綾瀬はるか・水川あさみ・三浦春馬という豪華出演者がそろう中、バッドエンドで最終話を迎える。三浦春馬を奪い合うシーンが女のいやらしさも出ていて思わず現実の実社会と重ねてしまいました。せめて生きている間に恋をしたい、好きな人と一緒にいたいという気持ちがとても感動的でした。最終話に近づくにつれて水川あさみの孤独な感情に思わず涙してしますこともありました。綾瀬はるか演じる主人公は心の強さを感じさせ、世界的作家のカズオ・イシグロの作品としてぜひみていただきたいドラマである。
20代女性
こういった内容のドラマは初めてで、みていられないような場面もあったけれど凄く考えさせられるドラマでした。小さい頃からずっと一緒にいる子たちがどんどんいなくなる、その理由がわかった時、そして自分たちがいつかそうなるということがわかりながら過ごす時間、みているだけで苦しい時も多かったし、本当にこんなことがあったら…と考えるだけで恐ろしいなぁと感じていました。ハッピーエンドでは終わらないドラマだけれど、凄く印象に残っていて色々なことを考えさせられたし、自分の状況がどんな状況であれ幸せなんだなぁと感じることができました。”面白い”という表現を使っていいのかなぁと少し思います。
30代女性
内容も映像の雰囲気も何もかも暗くて重いドラマだったという印象です。フィクションだと分かっていても、毎週恐ろしくなるほどでした。主演の綾瀬はるかさんはコメディーのイメージですが、影のある役柄も上手だったと思います。ドラマの前半はまだストーリーが掴めていませんでしたが、回を重ねていくと子供たちの背負っている普通ではない運命が少しずつ明らかになっていきました。過酷な運命を、子供の頃からの教育によって本人達が受け入れている様子がドラマの怖さの一つだと思います。水川あさみさん演じる美和の歪んだ性格も過酷な運命によって作られたモノだと思うと、可哀想でなりませんでした。楽しい話ではないですが、見て良かったと思います。
40代女性
原作を読んだことがなかったので、どんな話か知らずに見始めました。回が進むうちに登場人物の存在の意味がわかり、かなり衝撃を受けました。近い将来、本当にこのようなことが実際に起きるのかどうか。考えさせられるドラマでした。クローン人間だって感情がある、1人の人間なんだと、今はクローン人間は存在しませんが、いつの日かクローン人間が誕生した時にこのようなことが起きるのか、人間の倫理に反していますが、正直なところ興味はありました。ただ、科学の進歩は人間の生活を豊かにしますが、壊すこともあるんではないかと考えさせられました。
30代女性
臓器提供などの目的で作られたクローン人間の心情や生活の変化などが丁寧に描かれていました。重いテーマで、死生観にかかわり、登場人物も死ぬので気楽に見れる感じではなかったけれど、綾瀬はるかと三浦春馬と水川あさみの演技がよく、ストーリーの展開も良かったです。水川あさみが綾瀬はるかへの対抗心から三浦春馬と付き合い、綾瀬はるかに散々嫌がらせなどをしていたけれど、すべては綾瀬はるかを失うのが怖かったための行動であることが終盤で分かったときはホッとしました。綾瀬はるかと三浦春馬は結ばれたけれど、二人が希望を持った猶予制度は結局噂だったとわかったときの三浦春馬の失望ぶりはグッときました。
50代女性
俳優さんたちの演技が凄く、毎回映画を見ているかのような迫力でした。生と死について、人間の尊厳について、深く深く考えさせられました。子供時代の、何でも食べて健康診断をして。という当たり前なような事が、違う価値観で行われていたとは。恐ろしく胸が痛い。恭子、トモ、美和の三角関係も悲しい。短い人生たたから。と、全て許されることなのか、倫理とは何なのか‥。「私たちに心を作らないで下さい!」と訴えていた真実の心の叫びが忘れられません。恭子のように生きて、仲間を弔うことも幸せではない。トモのように何度も手術をして弱りながら生きて行く、それを理解しながら。その気持ちのやり場はどこに向かったら良い?こんな世の中にはなって欲しくないと心から思いました。
50代女性
綾瀬はるかさんの存在感がとても感じられるドラマです。正直、個人的に彼女の良さをあまり理解していなかったのですが、薄くキラキラと輝く演技の中に凛と強いものがあり、素晴らしい。病院での三浦春馬さんとのベッドシーンの背中が美しく、悲しくはかなく脳裏に焼きつきます。水川あさみさんの演技も良かったです。自意識の強い美和だけど、憎めない、強くて弱く悲しいのです。トモのサッカー選手の夢って何だったのでしょう。この3人だからこの世界感を演じる事ができたのだと思います。絵で切り取ったように、場面場面の映像が美しいです。画面から悲しみが伝わってきます。
20代女性
原作者のカズオ・イシグロさんがノーベル文学賞をとったことがきっかけでこのドラマを見てみたのですが、全体的に小説のような重層感と複雑なプロット、重たさ切なさがあったのが印象に残っています。主演の綾瀬はるかさんの透明感と影のある演技がとても作品の世界観にぴったりでした。三浦春馬さんの感情を爆発させる演技も水川あさみさんの女々しさとねちっこさを伴った演技もさすがのもので見入ってしまいました。最後のシーンで、友彦のサッカーボールが入水自殺しようとしていた恭子の足元に流れ着く演出には涙が止まりませんでした。
40代女性
いろいろと衝撃の中、視聴していたことを思い出します。主人公たちはとある隔離された学校施設で、生徒として育てられて暮らしている…そこまでは、普通のでも少し変わった雰囲気の学園物語なのかな?と思います。しかし、主人公たちが自分たちが「臓器を提供する使命を課せられている」ことを途中で知り、見ているこちらも衝撃でした。このような話のドラマは初めてだったので、どんなラストをむかえるんだろう?と毎回目が離せませんでした。美和が恭子に向かって最後に連れて行かれるシーンで「わたしを離さないで」という台詞がとても印象深かったです。実際にこんな立場の人がいるのかもしれない、自分だったらどうしよう…と感情移入。命や人生について考えさせられるドラマでした。
30代女性
原作も海外の映画も好きで観ていた作品だったので期待していました。三浦春馬さんは本から実際に出てきたんじゃないかと思うほどぴったりの役で最後の最後まで目が離せない存在でした。あそこまで役に入り込めるのはすごいと思います。綾瀬はるかさんも気の優しい役柄にぴったりで時には冷たいけど本当は誰よりも気持ちが強い役柄をしっかりとこなしていました。このドラマは悲しいストーリーでしたが若者たちが一生懸命生きて最後に待ち受けている現実に向き合う普通のドラマとは違うテイストなのがとても興味深いと思いました。最後の終わり方も良かったと思います。
20代女性
誰かの臓器提供者になるためにクローンとして生まれ、外の世界とは接することのできない特別な空間で育てられ、臓器を提供できるだけ提供したら人生が終わるという残酷すぎる話が衝撃でした。生まれた時からあなたたちには使命があると教えられ、普通のような子供時代を過ごせず大人になるのはどんなに辛いことだろうなと思いました。将来提供者になるか提供者を介護する側に回るかで将来が変わってしまう、提供者はいつか死んでしまうけど介護人は生きていられるというのはあまりにも残酷だなと思いました。そもそもクローンとして生まれたこと自体も悲しい運命だなと思いました。
40代女性
人間の臓器のスペアのためだけに生まれた親もないただの人間のコピー。すごく深いテーマだなと思いました。マンガ原作のぶっ飛んだ作品やラブコメも楽しいけれど、見終わった後にも考えさせるドラマもいいよね。自分が誰かに愛されるために望まれて生まれた存在ではなくて、子供を産んで育てて自分の愛情を注ぎ自分の生きた証を残すこともできず、召集があれば見ず知らずの臓器を必要とする人に臓器を提供しなきゃいけない。姿形は人間そのものだから罪が深い。人類の考え方の何かが変わればそんな世の中になってしまうかもしれない。ありえないけれど起こりえないことでもないところが怖い。
50代女性
最初は、たんなる孤児の物語なのかと思いましたが実は臓器提供をするためのクローン人間の話しで、内容の深さを感じました。命の尊厳などを考えることが出来る、ドラマになっておりこのドラマを見ると人の命のことを考えさせられました。綾瀬さんや他の出演者の演技力が高く、すぐにこのドラマに夢中になりいったいどんな結末になるんだろうという続きが見たくなりました。ロマンスなどもありましたが、たんなるロマンスではなく先の短いかもしれない自分たちの運命を知りながらのロマンスだけにより深い恋愛のような気がしました。内容の深いドラマだったと思います。
20代女性
臓器移植をするためだけに育てられた男女4人の物語。物語は子供時代から始まる。あなた達は誰かの命を助けるために生まれたクローンであると、小さい頃から教えられるその異様な教室の様子にゾッとした。18歳になると施設を出て、シェアハウスをしながら生きていくみんなだが、みんなが不安を感じていて人を恋しく思うところがすごく悲しくなるドラマだった。主人公の綾瀬はるかは看護の資格をとることで長く生きることができていたが、恋人の三浦春馬はどんどん臓器を抜き取られていってできることが少なくなっていく。サッカー選手になりたいという夢があったことを考えると胸が痛くなった。そして、三浦春馬の最後を好きだった綾瀬はるかが看取るところもすごく切なかった。
40代女性
臓器提供するためだけに生まれてきた子どもたちの学校が怖かったです。臓器提供が、命なのに部品のように思えました。小学生の子どもも一緒に観てましたが、
衝撃なので適当にごまかしたのを覚えています。R指定がいるかと思いました。その子たちが大人になって、3回ほど臓器を取り出されると、たいがいは亡くなるという
。。もう最後になるかもしれないと、【わたしを離さないで】と恭子に泣きつく美和の姿が辛かったです。そして新たに入学してきた臓器提供用の子どもたちには必要ないとされる感情が体に取り入れられていないのも怖かったです。
40代男性
非常に暗くてシリアスな印象がありました。全寮制の学校だと言うことであるのですが、少し見方を変えれば、犯罪者などが入る刑務所施設にも見受けられました。先生である人達が保護官としても役目を果たすわけなのですが、まるでそれこそ刑務官のように囚人たちを監視しているようにも見えました。ですので、とても印象としては暗い感じがしました。また、毎週健康診断が行われていたのですが、さすがにそれはやりすぎだろうと思いました。また、そこにいる生徒たちは図画工作や詩などを作る訳なのですが、それがまたクオリティーが高いので驚いたこともありました。
20代女性
命の重さについて考えさせられるドラマでした。クローン人間と知らずに育てられ、天使と崇められていたのに実際は臓器提供の道具だったというのがとても印象的です。クローン人間でも同じ命の重さなのに、軽く扱われてしまうというのが現実もこうなんだろうなと感じました。外に逃げ出さないように、外へ出ると殺されてしまうということにされているのが少し怖かったです。実際に外に出て、帰ってこなかった子はきっと子どもの臓器提供に出されたんだなと思いました。あの校長先生もお母さんから作られたクローン1号というのには驚きました。
50代女性
とても重く生きるとは何かを投げ掛けたドラマだと思います。施設のような学園で衣食住を共にし学んでいる子供たちが背負っているのは臓器提供のために生まれてきた子供たちだとわかったときの衝撃は忘れることができません。外の世界を知ってしまうことは彼らにとっては幸せなことなのか知った上で受け入れることは辛いことじゃないのか、いずれ来る自分の死をどうやって受け入れていくのか考えさせられました。恭子と友彦の間に流れる愛情と二人を翻弄して振り回す美和の関係性もまたうまく描かれていたと思います。美和が最後の手術を受けるときにタイトル私を離さないでと叫ぶシーンは鳥肌がたち今も忘れることができません。
50代女性
このドラマの原作者はノーベル文学賞を受賞した、カズオ・イシグロさんです。クローン人間を題材とし、現代のドラマでは扱われることのないような、ダークな部分を赤裸々に描き出しています。綾瀬はるかさん、水川あさみさん、三浦春馬さんがクローン人間として、隔離生活を幼少のころから余儀なくされ、成人になってから、臓器提供という使命を全うする・・という、難しい役柄を素晴らしく演じ切っているところが、見逃せません!!
さらに見どころ・感想をみる
30代女性
“リアル感がありつつ、非現実的な話でした。クローンが本当に作られてしまう今日では、いつか本当にクローンを使い移植用の臓器を作る仕組みが出来てしまうのでは??と考えてしまうほどでした。ドラマは、先が全然読めず、毎回どうなるのかハラハラしながら見ていました。”
30代女性
臓器提供のためのクローン人間という内容に衝撃をうけたドラマでした。クローン人間でもそれぞれの感情があり、受け入れなければならない運命に翻弄される姿がとても悲しく、胸が締め付けられるようでした。一緒に施設で育った仲間を介護者として最後まで見届ける辛さは最後まで拭うことができませんでした。臓器提供を待っている人も現実には存在する中で、考えさせられるドラマでした。
40代女性
主演が綾瀬はるかさんなので、ハズレはないだろうと思っていましたが、とにかく暗い。内容が怖いくらい暗い。原作がイギリスでベストセラーになった作品で、近未来の臓器提供のためだけに集められた、少年少女の話だが、暗すぎる。第一話の途中でやめようかと思ったほどだ。それでも、出演者たちの演技力の賜物なのか、気がつけばストーリーに引き込まれ、次回の放送が楽しみでたまらなくなっていた。コメディーを演じる綾瀬はるかさんも好きですが、こんなシリアスな演技をする彼女もいいですね。
50代女性
綾瀬はるかが三浦春馬の死体を焼却炉のようなところへ入れる劇的な場面から物語が始まり、いったいどういう話なのか?と始めから目が離せない展開でした。それかれ始まる子ども時代の物語はますます奇妙で不思議なドラマです。全寮制のような学校、それも人里離れた山の中の隔離された状況で、この子達はいったいなんなんだろう?と、しかし魅力的で引き込まれていきました。その後の展開も衝撃的で、私をはなさないで!というよくわからないタイトルの意味もわかってきたような、わからないような?本当に心を引きつけてやまないドラマでした。それは物語の面白さとともに出演している俳優さんの魅力も大きかったと思います。
30代女性
とても考えさせられる内容だった。近い将来、いや、とある国では…まさか日本の中でも隔離された場所で・・・・・とか、あり得るんじゃないかと思えるギリギリのラインで考えてしまう、どんどんのめりこまれてしまうし、見てて少し疲れてしまうドラマだった。
10代女性
綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみが見たかったのに子役がストーリーの中心だった部分が長すぎかなとも思いました。また、原作の作者が有名になったからドラマ化が決定したのだろうが、テレビドラマとしては重たすぎて見る気がだんだん無くなってきました(笑)。
30代女性
クローン人間で、臓器提供のために生かされているという衝撃的な内容でした。幼少から描かれていましたが、月日が経つにつれ、愛情や嫉妬の描き方が強くなっていき、死が身近になっていることを感じているからこその演出なのだと感じました。普通ならあり得ないと感じる行動も、いつ提供者になるか分からないと恐怖を感じながら生きることを考えると仕方ない行動なのかなと悲しく感じました。主人公の綾瀬はるかさんは、それまで元気な役柄が多かったですが、このドラマの役は口数少なく影を背負った役柄で表情や行動で悲しみや怒りを伝える演技は素晴らしかったです。ハッピーエンドでは終わりませんが、視聴後は生きることを考えさせられるドラマでした。
30代女性
テーマが重くて、人の命って何だろうとか死ぬことがわかっていて生きていくってどんな気持ちだろうとかそもそも生きるって何だろうって考えしまって観るたび暗い気持ちになりました。原作があることを知らずに観ていたけど読んでみたいと思いました。
40代女性
かなり重いテーマで、現実離れした設定なのにどんどん引き込まれます。暗いテイストのドラマでしたが、綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんの魅力で最後まで楽しめました。馬場園さんのたまちゃんが個人的には1番好きでした。人間のための臓器提供のためだけに作られたクローン。その人たちの苦悩する姿にそんな未来が来ないことを願いました。