【第1話から全話まで】ドラマ「わたし、定時で帰ります。」を見逃し動画無料フル視聴しよう

わたし、定時で帰ります。
Paravi

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」を見逃し動画無料フル視聴しよう!

【最新話】視聴リンク

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」はTBS公式VOD配信「Paravi」で第1話から全話までフル動画配信決定!

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第1話 見逃し動画 2019年4月16日(火曜)21:00放送分

■1週間以内の場合の視聴(配信期間は4月16日放送後〜4月23日放送開始直前まで)
※見逃し無料配信は終了しました。公式配信サービス『Paravi』でご視聴ください。

■第1話〜全話までフル視聴

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▶︎【第2話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年4月23日放送)」はコチラ

▶︎【第3話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年4月30日放送)」はコチラ

▶︎【第4話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年5月07日放送)」はコチラ

▶︎【第5話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年5月14日放送)」はコチラ

▶︎【第6話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年5月21日放送)」はコチラ

▶︎【第7話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年5月28日放送)」はコチラ

▶︎【第8話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年6月04日放送)」はコチラ

▶︎【第9話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年6月11日放送)」はコチラ

▶︎【最終話・第10話】ドラマ「わたし、定時で帰ります。(2019年6月25日放送)」はコチラ

■動画配信サービス配信表

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配信状況最終更新日 2019.9.6

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の詳細

■イントロダクション

 主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、産休明けのワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

【出典:ドラマ「わたし、定時で帰ります。」イントロダクション

■キャスト

東山結衣ひがしやま ゆい 吉高由里子
種田晃太郎たねだ こうたろう 向井 理
諏訪 巧すわ たくみ 中丸雄一
吾妻 徹あづま とおる 柄本時生
来栖泰斗くるす たいと 泉澤祐希
三谷佳菜子みたに かなこ シシド・カフカ
しゅう 桜田 通
王 丹おう たん 江口のりこ
戸塚 学とつか まなぶ 梶原 善
篠原友之しのはら ともゆき 酒井敏也
賤ヶ岳 八重しずがたけ やえ 内田有紀
福永清次ふくなが せいじ ユースケ・サンタマリア

■公式SNS

公式サイト Twitter Instagram

【気になる!!】ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の期待の声

20代女性
シンプルに内容が気になります。私自身も定時を意識して積極的に仕事を終えるタイプなので主人公と重なるな〜と思った事、定時に上がる為の手段(言いくるめ方や仕事のやり方)等学べる事が多そうと思う事、主人公に立ち向かう刺客達が気になります。
30代女性
わたし、定時で帰ります。が気になっています。吉高由里子主演のドラマは毎回見ていましたし、つい目で追ってしまいます。今回は社会現象でもある残業問題について、どのように向き合っていくのかが見どころだと感じています。
30代女性
わたし、定時で帰ります。
働き方改革の今、ちょうど見てみたいと思うドラマです。
モンスター社員VS定時の女のお話みたいなのでどんなモンスター社員達が出てくるのが楽しみです。
また、KAT-TUNの中丸くんのファンなので楽しみです。

<各話>視聴者からのネタバレ解説・あらすじ

【第1話】『働き方新時代へ! 絶対に定時で帰る女』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
WEB制作会社のディレクターである東山結衣は、働きすぎた過去のトラウマから、定時で帰ることを徹底している。ある日、同じチームのメンバーである、ディレクターの三谷が、新人の教育係となる。しかし、世代や働き方に対する考え方が違う新人の教育に、三谷は行き詰まる。三谷は、新人を叱ってばかりで、結衣は心配する。新人が三谷に反抗したことで、三谷が遂には会社に来なくなってしまう。結衣は、三谷の家に行き、自分の過去などについて三谷と話し合い、三谷を説得する。結衣の説得で、三谷は会社に復帰する。そんな中、育児休暇中だった、結衣の先輩であるディレクターの八重が、職場復帰する。八重は、部長でプロデューサーの福永に、残業でも何でもすると宣言する。

■感想

20代女性
ドラマを見て、ゆとり世代な考え方だなとおもいました。私も、実はゆとり世代なので、定時で帰ることが当たり前だと思っていた部分がありますが、主人公の定時で帰る理由を知ってから、残業というものの見方が変わりました
40代女性
登場人物が個性的で面白かった。特にユースケサンタマリアが、彼らしい明るいキャラでよいイメージだったけど何か裏がありそうな展開で、今後に注目です。主人公の東山に情報を提供している人物がいて、非常に気になりました。PandoraやDailymotionでは動画がありませんでしたので、期待しないでくださいね。
20代女性
とても面白かったです。
特に女優さんや俳優さんが役に合っていて、次も見たいと思いました。
ドラマの内容は会社の色に染まるのではなく、自分の時間も大切に過ごす大切さを伝えていて私も考えてみようと思いました。
今はどこかで休んではいけないと思っている人もいたり、休むことで何か言われてしまうことを怖がって休まないようにすることが多いと思います。
吉高由里子さんが演じる東山結衣がシシドさんが演じる三谷佳菜子の部屋で話してたことが心に響きました。
次回も楽しみにしています。
50代女性
働き方が問題となっている現代社会に合ったドラマだと思いました。主人公の結衣は最初に勤めた会社で大変な経験をしたことがきっかけで、定時に帰るようになったのだと分かりました。これから結衣の職場では問題がいろいろ起きそうですが、どうなっていくのか楽しみです。
40代女性
ドラマの内容がタイトルから想像できるし、結構ありきたりのお仕事ドラマだと思ったけど意外と面白かったです。吉高さんがナチュラルで好印象でした。強烈なキャラのシシドさんが無断で会社を休みベッドから出てこないシーンはかわいかったです。
【第2話】『定時の女 vs ワーキングマザー 仕事と子育ての両立!!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
産休から復帰した女性が、周りが嫌気がさすほどの仕事へのやる気を見せる。プロジェクトが決まった時も、頑張りすぎて同僚の意見を聞かずに自分のやる気をむき出しにして何でも意見を押し通してしまう。しかし、それが原因でミスが発覚し、クライアントから怒られてしまう。育休中の夫に子どもを任せているが、子どもが熱を出した時も周りから「子どものせいで仕事が滞る」と思われたくないがために、周りのアドバイスに聞く耳を持たず頑固に帰ろうとしない。同僚が協力して、子どもが不調の時くらい帰ろうという気持ちにすることになんとか成功した。
東山もずっと付き合っていた彼についにプロポーズされるが、その瞬間を会社の上司に見られてしまう。

■感想

30代女性
子育てと仕事を両立したいのは分かるけど、周囲を振り回しすぎ。何かあった時は親が駆けつけないとダメだよ~。後輩走らせるなんて何考えてるんだろう。結局仕事も中途半端で、母親業を頑張ってほしい。捨てることも大切ってわかったかな?
30代女性
9TSUやDrama3sで動画を視聴しようと思っても、動画がなかったのでVODで見ました。内田有紀さんが、わかりやすく頑張りすぎていて、その気持ちは理解できますが、同じ職場にいられたら、結構、疲れそうだなと思いました。使い古された言葉ですが、「仕事は一人でやっているんじゃない」というのは本当なんだなと思いました。
30代女性
ドラマとはいえ、吉高由里子さんと中丸雄二さんがカップルというのは、似合わないなと思います。吉高由里子さんの良さをすべて出しきれていない感じがします。プライベートを大事にする主人公が、そのプライベートで長い時間を過ごす相手としっくりこないのは、ちょっと違うかなという気がします。
30代女性
内田有紀さんは、意外と人間らしい部分があるので、私としては応援したいなと思いました。自分が招いた事態で、職場の人たちに迷惑をかけている時に、寝坊してしまうのは致命的なミスですが、意地っ張りで痛々しいくらいでした。「頑張りすぎないで」と声をかけたいです。
30代女性
ほぼすっぴんで、まだまだイケる内田有紀さんはすごいと思いました。たとえ遅刻しても、一旦、出社したら、トイレで薄化粧くらいできそうだけどなぁとも思いましたが、ほぼすっぴんの内田有紀さんは、ナチュラルで本当に素敵でした。
【第3話】『働き方新時代! 自分がいる意味とは…?』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
新人・来栖が軽率に公開してしまった撮影現場の炎上動画が拡散されてしまったことでネットヒーローズ社はクライアントに迷惑を及ぼしてしまい、定時勤務がモットーの結衣も婚約者の両親に挨拶に行こうとしていた出鼻を挫かれるなど、メンバーはそれぞれ対応に追われる。
動画騒動こそ運良く収束したものの、その発端となった来栖は心挫けて辞表をしたためてくる始末で、たかだか一事の失敗で辞意を固めてしまうあっさりした態度に結衣は来栖の心中を察せられず、困惑しつつも、彼の考えていることを読み解こうと歩み寄る。
さらに、結衣と来栖を待ち受ける新たなクライアント・ランダー社はガチガチの体育会系企業で、定時退社常連の結衣や根性なしの来栖にとってはさながら天敵。
案の定、結衣のプレゼンはランダー社に刺さらずコンペでの苦戦を強いられるが、遂には来栖の発想が引き金となり、さらに、さり気なく来栖が披露したランダー社製品への理解がネットヒーローズ社にコンペの勝利をもたらすのであった。

■感想

30代女性
「じゃあ辞めます!」と簡単に言う新人を見て、思わずテレビに向かって「出た?!」と言ってしまいました。向井理さんが、髪はボサボサながらも、スーツを着て、クライアントに頭を下げて、その後も失敗した新人にキツイことを言っていたのは意外でした。
30代女性
中丸雄二さんの母親役が清水よし子さんで、びっくりしました。あの高い声は相変わらず笑ってしまいました。でも、家庭的な専業主婦で、本格的なシュークリームも手作りするような母親だと、私は緊張してしまいそうですが、あまり悪気はなさそうで良かったです。
30代女性
向井理さんを見ていると、持つべきものは“仕事がデキる元彼”だなぁと思います。中丸雄二さんが、吉高由里子さんのことを本当に大事に思ってくれているのはわかりますが、男としてはちょっと物足りないかなぁと思ってしまいました。
30代女性
“辞表”の次に、“異動願”を持ってくる新入社員を見て、(うわぁ。こんな子、いたいた?!)と思ってしまいました。最近の子には、“退職届”の書き方も教えなければいけない時代になったのだろうと思います。いっそ、入社後の研修で教えても良いのかもしれないと感じます。
30代女性
吉高由里子さんがフットサルをしているシーンは、あまりにも下手すぎて、逆にリアリティがなかったと感じました。運動神経がとても良いようには見えませんが、もう少し普通にやっても良かったのになと思います。でも、どんなに下手でも吉高由里子さんがチームに入ってくれるなら男性にとっては大歓迎なのだろうと思います。
【第4話】『残業か生活か…新時代の選択!! 社内恋愛が動き出す!?』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
吾妻の無駄なサービス残業が問題として出てくる。
福永から言われ、晃太郎と結衣が仕事の効率化を促すものの、吾妻の心に響かない。
そこへ派遣デザイナーとして桜宮がやってきた。
桜宮に想いを寄せた吾妻は、仕事の効率化を結衣にもう一度教えてもらい、順調に事が運んでいるように見えた。
桜宮を食事に誘い、結衣も含めて3人で話をしていると桜宮から吾妻に「夢って何ですか?やりたいこと、ありますよね!」と言われ、自分のやりたいことや夢がないことに愕然とする。
吾妻の仕事上のミスが発覚し、福永には「また君か!」と言われ、やる気を無くす吾妻だった。
そこへ結衣がやって来て、「私はお給料が1番の楽しみ!ビールを飲んで、気の合う人と喋って、それが私の幸せ!」と言い切る結衣に吾妻はホッとする。
夢はまだ見つからなかったが、定時で退社しコーヒー店で「美味しいコーヒーを家でも飲みたくて、、。道具は何から揃えたら良いんですか?」と店主に聞く吾妻の目は輝いていた。

■感想

30代女性
東山の効率よく働く方法って、どんな職種にも応用できるからタメになる。さっそく片付けから始めよう。それにしても、新しく入ったサクラミヤというデザイナーが気になる。「役に立つ」発言の真意は?来週も楽しみです。
30代女性
30代前後になると、結果を出す人と、現状維持で終わっていく人に分かれていく。アズマは後者のほうらしく、夢がないことを攻められて、やる気を無くしたみたい。サクラミヤは28だから、結婚するって言うかと思ったけど、仕事でレベルアップ目指してるんだね。
30代女性
吉高由里子さんの仕事の時短かできる効率アップ法は、私も教えてもらいたいなと思いました。まず、整理整頓から、というのは、基本中の基本なのだと思いますが、私の場合、そこからやらなければいけないので明日からちょっと頑張ってみようかなという気持ちになりました。
30代女性
派遣社員の方は、仕事が出来ない正社員よりもずっと仕事ができるという人が多く、そんな派遣社員の方に安い給料で働いてもらうのは気の毒だなと思います。その一方で、職場の男性社員に媚びを売るような人もいたりして、手作りのカップケーキを持ってきたシーンは微妙でした。
30代女性
吉高由里子さんと中丸雄二さんが2人で思い出のお店でおでんを食べているシーンは、見ている私まで幸せな気分になりました。付き合う前から、「美味しそうに食べる表情が良いと思った」と聞いて、嬉しくない女性はいないだろうと思います。
【第5話】『それぞれの正義とは…自分らしい働き方の選択』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
桜宮は、クライアント先のランダー社との良い関係を、人脈を通して獲得しようと思い、積極的に飲み会に参加していたが、ある露出度が高いウェアをきせられるというセクハラまがいなことをされた。それをランダー社の社員が東山らに報告してくれ、東山らは怒り、種田と共にランダー社に反撃した。あくまでランダー社から契約を切られるようにしむけたのだ。後日、ランダー社は未払いの件で告発され紙面を大きく飾った。その影響で20周年に向けたプロジェクトも白紙にもどった。桜宮は涙を流し、これからの仕事の仕方をあらためたのだ。東山は恋人とは順調で、結婚に向けて親と食事を囲んだ。そして、種田が独立するという話が東山の耳にはいった。少し動揺をみせた東山。これからどうなるのか。

■感想

50代女性
“今回はセクハラの線引きや、定義に関して考えさせられる部分が多くありました。取引先から露出の多いスポーツウェアを着せられて走らされた桜宮は完全にセクハラを受けていたと思います。
30代女性
何らかの上下関係があると、下の人間がハラスメントを受けやすくなってしまうのが問題です。”女はお茶汲みをやっていたら良いんだよ。この台詞、何度言われたことか。女性には女性の役割があるからね。福永の言う台詞にもイラっときたなぁ。仕事の成功のために、プライベートの約束も容認するなんて、そんな仕事って何なんだ?
30代女性
江口のりこさんが、「うちの店では仕事の話はダメ。飲むときは楽しく!」と言っていたセリフには同感です。仕事のことを忘れたくて飲んでいるのに、飲んでいる時に仕事の話ばかりされると、仕事の延長のようで、美味しく飲めないので、私も江口のりこさんのお店で小籠包を食べながらビールを飲みたいなと思いました。
30代女性
体育会系の人をみんなひとくくりにしてしまってはいけないとは思いますが、吉高由里子さんが嫌悪感を抱いたように、『あっち側の人』という感じがしてしまいます。変なノリでの飲み会は疲れてしまうので、無理に飲ませるような飲み会はなくなれば良いなと思います。
30代女性
『ハラスメント』という難しいテーマに真っ向から挑んでいるドラマだなと思います。内田有紀さんのように「私たちが若い頃は…」と、すぐに昔話をして比較するのも時と場合によっては、『ハラスメント』になると思うので、本当に難しい時代になったなと思います。
【第6話】『共に働く仲間の存在とは…』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
第6話では、来栖がディレクターとして初挑戦するストーリーだ。
結衣と来栖は早速、お客の元へ行き情報を取りに行く。
会社に戻り企画会議が始まる。
スタッフから店の写真を見せてくれと言われるが、スタッフはイメージしずらいと言われる。
結衣は、写真は全体を撮ると良いと来栖にアドバイスをする。
経験不足の来栖は種田に主導権を取られてしまい納得がいかない表情を見せる。

種田は実家に帰ると弟との関係に悩んでいた。その後に種田は、弟と結衣は連絡を取っていたことを知ることになる。

結衣と巧は上海飯店で食事をする。すると種田がやってくる。種田が食事を済ませると巧は種田に、「なぜ独立話を蹴ったのだ」と問いかけた。
巧は、結衣のことが気になっていたので独立をしなかったのではと推測する。種田は、結衣のことが好きだと言った。

■感想

50代女性
“愁が謎の青年でしたが、種田の弟だったことが分かり、なるほどと思ってしまいました。
彼の中ではまだ気持ちの整理が付いていないようで、それがメンタル面にも大きく影響しているのだと思います。また、最後に種田が巧の前で、結衣のことが好きだと言ったのがいがいというか、それが本音だったのだと思いました。”
30代女性
謎の情報屋・愁は、種田の弟だった。一年の引きこもりの原因は何なのか。これからの展開が気になるところ。職を見つければなんとかなる。仕事人間の言いそうなことだ。種田のような人がいると、頼もしくもあり疎ましくもある。みんな、妥協点見つけて頑張れ。
30代女性
竹財輝之助さんは、結構イケメンで、俳優として活動している期間も長くなってきたわりには、これまでに代表作と言える作品がなくて、気になっていました。今はCMにも出ているので、これから活躍してくれたら良いなと思いました。
30代女性
吉高由里子さんと、中丸雄二さんは、もう引越しまで済ませていて、びっくりしました。2人とも、ゆっくりした雰囲気なので、似合わないことはないのですが、ぴったりの2人なのかと言うと、ぴったりではないので、このまま結婚の話を進めていくのは問題だろうなと思ってしまいました。
30代女性
吉高由里子さんと内田有紀さんとシシドカフカさんが食べているランチが、どれも美味しそうで、いいなと思いました。でも、たまには外でランチをしているシーンも見てみたいです。食事のシーンと言えば、江口のりこさんのお店ばかりなので。
【第7話】『家族と仕事…すれ違う娘と父の想い』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
いつもの中華屋さんで晃太郎が巧に対して言い放った「まだ結衣のこと好き」という先週の回から結衣と晃太郎がどうなっていくのか…とても気になってましたが、単純に晃太郎が酔っ払ってたということで対して進展もなく少しがっかりしました。
今回は結衣の家族の間で問題が勃発。仕事人間だった父を見かねて、母が離婚を切り出します。男性は仕事だけをしてればよいという昔、しっかり家庭も顧みないといけないという現代、とても時代が描写されてるドラマだなと改めて感じ、色々と考えさせられました。このまま結衣の家族はどうなってくのだろうと心配しながら見てましたが、やはり長年寄り添った夫婦は大したことでは離れない、けろっと母親が帰ってきました。家族の絆というものも感じた回となりました。

■感想

50代女性

“今の若い男性は家事ができることが前提になってきているように思います。
その分、女性は一昔前よりも仕事を頑張っている人が多くなったと思いますが、男性もいろいろな意味で大変になってきているのかもしれません。

しかし、女性が全てをワンオペしなければいけないような状況は、やはり変えていかないといけないと思いました。”

50代女性
“結衣のお母さんの家出がきっかけで、お父さんも家事をやるようになって良かったです。
結衣もお父さんへの長年の不満をぶちまけることができました。

今まではお父さんに言いたいことがあっても、いつも家に居ないお父さんに言うことができなかったのかもしれません。”

50代女性
定時の女にプライベートのトラブル。男の人って、何で誕生日を忘れるんだろう。一年に一度、その人だけの記念日。クリスマスとかは忘れてもいいから、誕生日だけは忘れないで欲しい。定年退職して早速これだったら家出するよね。
30代女性
仕事一筋の父や種田を責める定時の女。プライベートを優先しすぎて、巧との関係が壊れそうな予感。どっちが正しいとかではなくて、気遣いあうことが大事なんだなと。価値観が合わずに孤立した人の最期は孤独死のみ。
30代女性
還暦ということは、60歳なのに、そんなにちゃんと誕生日を祝って欲しいものだろうかと少し疑問を持ちました。「もう家には戻りません」と便箋に書いた置き手紙は少し昭和な感じがしました。実際にも、こんな人いるのかな?と思ってしまいました。
【第8話】『誰のために…何のために働くのか…』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
“福永部長が強引にとってきた赤字案件がまさかの本部の決済が下りてしまう展開になる。チーフを任される賤ヶ岳だったが、夫の母親が脳梗塞で倒れ、一人で二人の子供をみなくてはならなくなる。仕事も進まず、子供の世話も忙しく一杯いっぱいになってしまう。更に夫から地元に戻って母親の面倒をみると言われ、悩む賤ヶ岳。そんな彼女をサポートしながら結衣も結婚の準備を進めていくが、巧との関係に距離ができてしまう。巧は種田の結衣への気持ちを疑いながら、ある夜結衣に強く当たってしまい、結衣が家を飛び出してしまう。天津飯店で酔った結衣の所へ種田が現れ、介抱して会社で夜を明かす。
一方、責任感の強い賤ヶ岳だったが家族と一緒に過ごす大切さに気づき、会社を休職することを決めた。”

■感想

30代女性
“今回は家族がテーマの回だったと思います。
独身のうちは働くということが自分の中で一番だったかもしれない、だけど結婚すると家族が増えて家族を優先しないといけないことが増えて…と考えさせられました。ドラマだけど現実に近い世界がいいドラマだと思います。”

30代女性
ユースケサンタマリアさんが演じる部長さんが、ブラックすぎて怖いです。でも口調が優しい。中丸くん演じる彼が、今まで理想の彼氏すぎたのに、今回は酔っ払っていたかもしれないが、吉高さん演じるユイと喧嘩をすると言う、人間らしい心があって、なんかほっとしました。

20代女性
結婚の難しさや、育児と仕事の両立など、20.30代の女性のリアルな悩みがテーマになっている回で、同じ世代としていろいろ共感できる部分がありました。今後の東山と種田の関係、福永の陰謀など、最終章への展開が楽しみです。

30代女性
婚約者である巧と結衣が、喧嘩してしまいますね。しかも、巧がいった一言が、「種田さんお仕事がしたいから」って、何なの?元カレ意識し過ぎてるそ、結衣は部屋を出たあと行きつけのお店でやけ酒飲んで、種田さんが、助けてくれると言う展開がもう、三角関係もいりくんでるし、仕事も大変だし、結衣は、朝かえって巧と仲直りするけど、まだ巧がどう思っているのかわからないし、種田さんも結衣のことをどう思っているのかわからないし、結衣は、これから種田さんが会社に来た理由を知ったら、どうなってしまうのか。福永が最後、結衣と話し合いをしていて終わっちゃいました。福永さんは、何を考えてるのか謎です。来週を楽しみにしたいとおも思います。

30代女性
ユースケ・サンタマリアが、ひどい上司過ぎて、回りを巻き込んでいったい彼は何がしたいのか全くわからないです。賤ヶ岳さんが、すごい振り回されているし、契約している案件の担当者が仕事できなすぎて納期は遅れたり、こんなことあるのかって思っちゃいました。賤ヶ岳さんの、休職届はどうしようもないことだし、フォローしてくれる仲間がいて、同僚には恵まれているなって思いました。だけど、ユースケ・サンタマリアがまたもや、東山さんに最後言いかけて終わりましたね。次回からさらに大変そうな展開になっていきそうです。
【第9話】『最終章突入!! いよいよクライマックスへ!! チームに訪れた危機…残業か生活か…』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
星印の案件を取ってきた福永に何とか納期を伸ばさないと、みんなが倒れてしまうというと話する結衣だったが、反対に福永は種田が以前の職場をやめた理由、そして定時で帰れるネットヒーローズにやってきた理由は全て結衣のためだから、種田が倒れないように結衣にも残業するように追い詰めるように話す。
それに対して結衣は、星印に納期を伸ばしてもらうように話をしに行くと言い、実際に星印に納期を伸ばして貰った。
星印の上司が代わり結衣達が挨拶に行くと、今までは馴れ合いで仕事をしてきたが、これからはほかの会社にも見積りをとって比較すると言うのだ。
それでは全く収益に繋がらないと考えた来栖達は絶対にこの案件をとって次に繋げると闘志を燃やす。
そんな中、残業時間は80時間までしかしてはいけないと会議で強く言われた福永が結衣たちのチームに声をかけ、結衣、種田の知らないところでチームにサービス残業をさせるのだ。
その事に気づいた結衣は、、。
福永にいいように言いくるめられた来栖は、種田と同じ働き方をしてしまい、、。

■感想

50代女性
“星印の案件のように、最初からつまづき続きのものは、結局上手くいかないことが多いように思います。今回は福永部長が強引に持ち込んだ案件でしたが、そのことで、結衣はいろいろなことの歯車が合わなくなってきています。これも巡り合わせなのかもしれないと思いました。”
30代女性
月80時間以上の残業を禁止された福永は、スタッフと1人ずつ話をして根回しを始めた。福永が要求したこと、それは、ファミレスでのサービス残業だった。東山以外のスタッフは、定時になるとコソコソとファミレスに向かう。忙しい時期に、何で無償で仕事を引き受けるのかな。ホント、福永がわからない。雲行きが怪しくなってきたけど、種田と幸せになって欲しい。
30代女性
第8話から、微妙な雰囲気が時折、漂うようになっていた吉高由里子さんと中丸雄二さんの2人に、本格的に、これまでと違う風が吹いてきたなと感じます。この2人の風が、深い溝になっていき、ダメになったカップルは数多く見てきたので、危ない兆候だなと思います。
30代女性
吉高由里子さんは、向井理さんと会社に泊まったことを、江口のりこさんに話すのは、果たして良いことなんだろうかと思いました。口が固いようでいて、言っても良いことと、悪いことの区別がイマイチついていないようで心配です。
30代女性
ユースケサンタマリアさんは、一人ひとり部員と飲みに行って、それぞれの部員の良いところを褒めるという方法で、徐々に心を掴んでいくというやり方は、伊達にトシを取ってはいないんだなと思いました。褒められて悪い気はしないというのが人間の性だなと思います。
【第10話】『運命の決断SP!! 最後に選ぶ新時代の働き方とは…!!』ネタバレ解説・感想
ネタバレ解説
結衣は巧から上司と浮気をしたから結婚できないと告げられ、巧は出て行ってしまう。結衣は巧と直接話し合いたいが連絡がなかなか取れない。後日2人で会って結衣は巧にまたやり直せないか聞くが、巧はもう一緒にいられないと別れを告げる。会社では星印工場への納期に向けて残業と休日出勤をして制作4部のメンバーは仕事に追われていた。星印工場から運用まで依頼するための条件として福永をチームから外すことを要求される。晃太朗は福永をかばおうとしたが結衣にチームのためには福永さんに外れてもらうしかないと言われ決意する。結衣から福永にチームから外れるように伝えるが、福永は納得がいかなかった。しかし晃太朗が頭を下げてお願いすると福永はチームのために星印工場の案件から外れることを決める。晃太朗は寝ずに仕事をする毎日を送っていた。その姿を見て結衣は人員を増やしてもらえるように社長に直接交渉しに行く。助っ人として管理部の石黒がきてくれる。結衣は晃太朗に休むように促すが晃太朗は休まずに仕事を続けた。結衣はチームのみんなに定期的に休みながら仕事をしようと呼びかける。しかし結衣は晃太朗のように休憩時間も隠れて仕事をしていた。休憩時間が終わっても戻らない結衣を心配して晃太朗は結衣を探しに行くが、倒れている結衣を見つける。晃太朗は結衣が目覚めるまで付き添い、結衣が目を覚ますと無事に星印工場への納品は終わっていた。晃太朗は結衣が自分に働き過ぎだ、休んでほしいと言う意味がやっと分かったと反省する。結衣も大事な人を目の前で失うのが怖くて晃太朗から逃げてしまったことを反省していると伝えた。会社全体で働き方が徹底されてみんなの働き方への考え方が変わった。晃太朗は結衣に2人で一緒に暮らそうと提案して、結衣は前向きに考えてみると伝える。

■感想

30代女性
“結衣は、好きになるとその人のことを知ろうとしなくなる、と晃太郎にも結婚がダメになったことを告げてしまいました。そんな女心、とても共感できました。星印の案件の仕事も相変わらず大忙しで、福永はついにこの案件から外されることになりました。結衣は、この事実を福永に話してしまいます。仕事があれば、自分も周りも幸せになれると信じてきた福永はショックでうなだれてしまいますが、そんな福永に結衣が優しい言葉をかけます。「疲れたら休みなさい。精神ともに健康じゃないと働けない」この言葉、とても心に沁みました。
まさに、現代働く人々全てに投げかけたい名言です。仕事に命をかけるのは、幸せのため?定時の女が最後に選ぶ、新時代の働き方とは、深く考えさせられるストーリーでした。”
30代女性
吉高由里子さんは、ごく親しい人にもプライベートの話はあまりしないタイプかと思っていましたが、熊本から帰ってきた先輩の内田有紀さんの顔を見たら、思わず涙ぐみ、中丸雄二さんとのことを話し出すところを見て、かわいいなと思いました。
30代女性
福永って何を考えているかわからない。悪い奴だと思ってたけど、ただ単純に不器用なだけだったんだね。家と家族を犠牲にしてまで会社を守ろうとした。それまでに上手く仕事を回せれば良かったんだけどね。少し見直したよ。
30代女性
シシドカフカさんが、スマホやタブレットなど、さまざまな端末をチェックしているのを見て、私たちが日常的に使っているネットショップの動作環境は、こんな風にチェックされているからなんだなと思いました。あまり大きな会社でなければ、本当に大変な作業だろうと思います。
30代男性
星印から依頼を受けていたが福永を外す事が条件と出してきたのを、結衣が伝えようとしたが、福永は既にわかっていたようだが、それでもこの案件に残ろうとする所が諦め悪く感じたが、福永は自らの考えで全てを守っているつもりだったと語る所は真実で、おそらく不器用な人なんだろうと思う。
50代女性
“結衣が過労で倒れてしまいましたが、そのことでようやく種田も本当に大切なことに気が付いたようです。福永さんの件はもっと早く社長に相談したほうが良かったのではないかと思いました。上に相談せずに、自分たちだけで何とかしようとしないことが大切だと思いました。”
50代女性
“結局、会社員は会社が変わらないと、社員の働き方も変えていけないのだと思いました。結衣社長が理解ある会社に恵まれたことで、定時で帰る方向に進んでいるように思います。私をはじめ、過労で心身を一度は壊してしまった人は、決して少なくないと思いました。そこから自分が何を学んでいくかが大事なのだと思います。”
30代女性
社長は、社員が働きやすい環境を整えた。なのに何故社員は帰らない?それは、仕事が回ってこないことが怖いから。未来の不安が、サービス残業に繋がっていた。平等に分担できれば良いんだけどね。定時に帰られない理由を今こそ考えるとき。
30代女性
結衣が彼氏と別れたのを知っても何も行動に移せなかったくせに、最後の最後で「俺ん家くれば?」「マンションでも買うか」ってさらっと言っちゃう種田さんかっこよすぎて、テレビに向かって年甲斐もなく「行く!今すぐ行く!」と言っちゃいました。
30代女性
「仕事は、仕事ができる人のところに集まる」というセリフには、どこの会社でもそうなんだなぁと深く頷いてしまいました。みんなが忙しくしていても、ヒマな人はいるし、みんながヒマな時でも忙しい人がいるので、能力の差があるので、仕事量は公平にはできないようになっているのだなと思います。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」みどころや感想

50代女性
“過去に仕事に追われる日々で体調を崩した経験から、定時退社をモットーとして働く東山結衣。
彼女を中心に職場でのブラック上司やら、いまどき新人。子どもを産んで働く先輩。とのからみをいろいろな問題を解決しながら進むドラマです。
結衣の仕事を効率よくこなすポイントや、後輩育成は働く人の参考になったでしょう。仕事に追われる日々と自分のプライベートを上手にこなせるようになるには?
を、考えさせられるドラマです。そして、日々の活力には恋愛も必要なようです。”
50代女性
好きな俳優の向井理さんや吉高由里子さんが出演されていて、期待通り面白いドラマでした。恋の行方も面白かったけれど、それ以上に、働き方に関して、いろいろ考えさせられました。私だったら、きっと定時で帰れないなあ、一生懸命やってますアピールで残業してしまいそうとか。でも、彼女のように、徹底的に効率化する努力もしてなかったし、考え方を変えていかなきゃという気分になりました。私も含め、昭和の人間が沢山見てたら、世の中が少し変わるかな?ひとつ、恋人役の中丸雄一さんは、なんだかかわいそうな役回りだなと、不憫になっちゃいました。
40代男性
“働き方改革でも、無理しないとできない仕事があるので希望は夢で終わりそうでした。
残業したくないのではなく、自分の身の危険を感じて残業しないことでした。
マイペースで生きるのが一番なのですが、そうはいかないのが世の中です。”
50代女性
Webディレクターの東山由依は、過去のトラウマから、効率重視して、定時退社を貫いた。退社後の中華料理店でのビールを飲むことが唯一の楽しみだし、恋人の諏訪との時間を大切にしていた。しかし、諏訪との結婚も決まりかけた矢先、晃太郎におんぶされた由依を見て由依とは結婚出来ないと言われてしまうが最後は晃太郎と寄りを戻す。このドラマを見て、勇気を出して定時で帰りますと言えたので、良かったとおもいました。
50代男性
この時代の仕事のあり方を考えさせられるようなドラマだった。見ていてなんとなく、共感できるような話もあった。仕事も恋愛も色々と乗り越えていく、結衣の成長は素晴らしいなと思って見てた。仕事の展開も恋の展開も気になる内容で見どころだ。